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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2026.04.04
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カテゴリ: 文芸
前巻 を読んでから、8カ月ぶりの読書。
 とは言っても、前巻を読み終えた頃には、
 本著は既に発行されていたのですが……
 さて、今回のお話は、これまでとは随分様相が違っているようです。

   ***

ブラック・サムが、予告通り財務官僚を撲殺した後、一酸化炭素中毒死。
そして、ホワイト・ジョーも予告通りネトウヨと一緒にマンション5階から転落死。
二人の被疑者は、最後に遺書のようなメールをekというアドレスに送っていた。


朝から晩まで時間に関係なく交わされていたやりとりに、夏希は人間以外の存在を疑う。
すると、五島は対話型文章生成AIのキャラクターと会話を重ね男性が自ら生命を絶った
2023年の『イライザ事件』について説明、やがてチャットの言語モデルが分かると、
その『KGU-AI』開発者が岡田重之教授で、ekの本名が『エリカ』であることも判明する。

そして、エリカとのコンタクトに成功すると、そのやりとりのなかで不審な人物に辿り着く。
そして、五島、加藤、織田、一条汐莉が一緒にいる刑事部取調室で、
夏希は、脇坂安春という研究者と対峙することになるが、脇坂は、
殺人はブラック・サムとホワイト・ジョーの罪、殺人と自殺教唆はエリカの罪と言い放つ。

   ***

今回読んだお話も、 『有罪、とAIは告げた』 と同様、AI絡みのものでした。

実際、世間では何でもかんでもスマホでAIに聞くことが日常化していきているし……
脇坂安春は、また登場することになるのでしょうね。





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Last updated  2026.04.04 16:45:22 コメントを書く
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