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あなたはどっち?目的型と問題回避型内的型と外的型経過型と結果型大枠型と詳細型能動型と受動型
2008.09.26
● と き:2008年11月23日(日)9:45~17:00(受付は9:15~)● ところ:昭和女子大学(自家用車でのご来場はご遠慮ください。) JR渋谷駅南口バスターミナルより、 東急バス・下記方面行き「昭和女子大」下車スグ (上町・等々力・田園調布・弦巻営業所二子玉川・高津営業所・成城学園 ・祖師谷大蔵・狛江・調布) 東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線直通)「三軒茶屋」下車、徒歩7分 ● 内 容:<午前の部>1.開会あいさつと諸連絡(9:45~9:50)関東支部長 太田 洋 2.ビデオによる授業研究と協議(9:50~12:30)(1) 中学校授業研究(9:50~11:05)「中学2年:教科書本文の扱いに焦点を当てた授業」 授業者: 本多 敏幸(千代田区立九段中等教育学校) 司 会: 谷口 友隆(相模原市立由野台中学校) 分析者: 高橋 一幸(神奈川大学) (2) 高等学校授業研究(11:15~12:30)「英語I:内容理解からリプロダクションへつなげる授業の工夫」 授業者: 太田 千恵(埼玉県立伊奈学園総合高等学校) 司 会: 豊嶋 正貴(大妻嵐山中・高等学校) 分析者: 阿野 幸一(文教大学) <午後の部>3.研究・実践発表(13:30~15:10)(1)「埼玉県の各地域を扱った自主教材」(13:30~14:15) 発表者: 小林 美音(埼玉県・所沢市立中央中学校) 司 会: 太田 洋(駒沢女子大学) (2)「英語の授業における『学びの共同体』の実践― 授業の変化と生徒の変化 ― 」(14:25~15:10) 発表者: 沖浜 真治、三浦 邦彦、千葉美奈子(東京大学教育学部附属中等教育学校) 司 会: 阿野 幸一(文教大学) 4.講 演(15:25~16:55)「英語学習法を見直そう ― 第二言語習得理論とデータが示す新しい視点」 講 師: 竹内 理(関西大学) 司 会: 久保野雅史(神奈川大学) 5.閉会あいさつ(16:55~17:00) ● 参加費: 会員は無料、一般参加1,000円(学部学生は500円) (事前申し込みの必要はありません。直接会場受付へお越しください。) ● 備 考: 協賛出版社による英語教育関係図書・教材の展示があります。 終了後ささやかな懇親会を開催します。参加申し込みは会場受付にて。
2008.09.25
● と き: 2008年10月18日(土)● ところ: 神奈川大学(20号館3階20-319 CALL教室)※会場にご注意下さい! 東急東横線「白楽」駅より徒歩13分、 横浜駅西口ターミナルから横浜市営バス36/82系統で 「神奈川大学入口」または「六角橋西町」下車● 内 容: 総合司会:高橋ひろみ(小田原市立鴨宮中学校)(1) 実践報告(3:00~4:15)「一人一人に応じたOCI・IIの指導の実際」 発表者:鈴木 千貴(横浜市立横浜総合高校) 司 会:阿野 幸一(文教大学)(2) ビデオによる授業研究と協議(4:25~5:40)「中学2年:生徒同士で英語を話させるための授業」 授業者:小林裕一郎(浦安市立見明川中学校) 司 会:河合 光治(相模原市立共和中学校)● 参加費:会員は無料、一般参加は700円(学部学生は500円)
2008.09.22
9月20日(土)に東京学芸大学附属竹早中学校の金枝岳晴先生の授業を、ELEC同友会のビデオによる授業研究部会で見ました。実はこの授業、見るのは3回目です。公開研究会に参加し、生で1回。私の所属する、ELEC同友会オーラルアプローチ研究部会で1回。そして今回です。いい授業は、何度見ても感動があり、見るたびに発見がある、そんなことを実感しました。また、この授業での見所は、生徒が積極的に挙手をして音読の発表をしたがることですが、その際の記録の仕方で、「授業中は失敗してもよい」というのと、しっかり誉めるのが成功の要因のようです。その後の懇親会でも指名の記録の仕方が話題になり、例えば、発表させたらP、音読させたらR、文法的な質問をしたらGのように、座席表に記録をすると、様々な機会で指名をできるので、よいということです。生徒は自分には○○でしかあててくれないなど、気付いてしまうそうです。我々も、無意識にしてしますようです。意図的に、それを壊していく工夫を学びました。
2008.09.22
長野県のビジネス専門学校で行われている、名物「就職対策授業」を誌上再現したものだが、就職というより、むしろ「生き方」の授業といってもよいだろう。「あいさつ」、「掃除と心」、「素直さ」、「人生の役割」、「ディズニーランドのおもてなしの心」、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」、「与える者は与えられる」と、七つの授業が収録されており、それぞれのタイトルを見るだけで興味が沸きそうだ。それぞれのテーマにも、引用される文献や紹介される人物が複数おり、それらをうまくまとめる筆者の「読書力」ともいえるものには頭が下がる。一般の人にももちろん、学生に薦めてもよい内容である。
2008.09.20
休日も仕事が気になる。それでいいじゃないか!脳が「やる気」を提供する四つの条件1報酬が見込める2他人からの賞賛が期待できる3手順と見通しが明るい4過去の記憶から、楽しめることが明らかである脳内ストレスを減らす思考術1白紙の紙を半分に折る2左側に嫌なことを箇条書3右側に対処法4思い付かねば先送り三十代は生意気じゃないとダメ。生意気は自信と能力がなければできない。
2008.09.15
9月1日に始業式の後の学活で、1学期に習った重要単語100語のテストを行いました。100語は、中英研リストを元に、抽出して60秒クイズで練習してきたものからさらに抜粋し、リストにして1学期最後の授業で配布し、テストを行うことを予告しました。また、ライティングノートは1000行やるように指示をしました。結果ですが、平均点は78.5点です。210名受験し、105名が合格(91点以上)、105名が追試になりました。第1回追試は9月9日(火)の放課後に3教室使用して行い、30名が合格。75名が残っています。いちおう、本校では歴代(過去9年間)から見ると、良い方らしいです。以前は7割以上が残っていたそうですから。ちなみに、夏期休業の最後3日間で補習を行いました。内容は、9:00集合9:10スペリングコンテストと全く同じ問題を解答9:40答え合わせ~11:00ライティングノートに練習11:00もう一度試験(1日目は1~50、2日目は51~100、3日目は100問)期末試験50点以下の生徒には招待状を出しました。18名招待し、3日間皆勤は6人でしたが…。しかし、皆勤の生徒は1日目46点、2日目52点、3日目80点、本番97点や、1日目22点、2日目54点、3日目78点、本番85点、1日目14点、2日目31点、3日目39点、本番87点、1日目53点、2日目78点、3日目86点、本番99点のように実績を上げました。まだ追試の生徒もいますが、彼らが、やればできるんだという気持ちを持つことができれば、これ以上の喜びはないです。9月18日(木)に第2回追試があります。また、採点地獄へ…。
2008.09.14
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