2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
別に大晦日と新年がガラリと変わるわけではないけれども、1年の最後の日なので、〆日記。今年9月の終りに、このブログを始めました。それ以来、できるだけ毎日書こうと努めてきました。まぁ、時間的に書けない日もありましたが。私はものを書くのが得意ではないと思っているので、日記をアップするのに時間がかかるのです。おまけに、毎日書いているとネタがなくなる(笑)。けっこう頭ひねったこともありました。そんなふうにして書き続けていると、コメントをもらえたり、疑問に答えてもらえたりするのが、とてもうれしかったです。来年もできる限り続けよう~、と思っています。よろしくお願い致しますm(_ _)m
2004年12月31日
コメント(2)
今朝はめずらしく雑炊でした。普段、休日(父親が休みの日)の朝食はパンなのですが。でも今日は、昨日のお鍋がおいしかったので、そのだし汁までしっかり食しちゃいました。てことで、材料と作り方。材料3~4人前・白菜 1/2株・牡蠣(加熱用)1パック・豚肩ロース薄切り肉 200gタレの材料はよく混ぜ合わせましょう。・みそ 大4・コチュジャン 大1・酒 1/2カップ・にんにく 3かけ (薄皮ごとオーブントースターで5分ほど温めてから皮をむき、つぶす)下準備・白菜は葉と茎にわけて、どちらもざく切り・牡蠣は塩水で洗うあとは鍋に順番に敷いていくだけです♪1.白菜の茎2.タレ3.豚肉4.牡蠣5.白菜の葉では、蓋をします。最初は強火で、沸騰したら弱火で20~30分くらい煮込みます。白菜から驚くほど水分がでてきますよ(^^)調味料もごちゃごちゃ入れないのですごく簡単だし、冬の野菜をシンプルに食べられるのでうれしいです。白菜からのうまみが、たっぷりですよっ。
2004年12月30日
コメント(0)
平安文学って、なんとなく日本人の心が詰まっているような気がして好きです。まぁ、私にとっては外国語のようなものですけど(^^;)それでも、大学受験時代の古文は、息抜き科目でしたねぇ。で、最近、本屋で古文参考書を眺めていたところ、新刊を発見。その名も「荻野の古文レッスン」というもの。この荻野先生、他にも「マドンナ古文」などの参考書を出版しています。受験生には有名なのでは?私はそういう参考書のおかげで古文好きになったといえます。受験が終わってから人に譲ってしまったのですが、また読んでみたくなって、手元に置いておけばよかったなぁ、と思うこともしばしばでした。そんな懐かしいことを思い出していたら、ついつい、その参考書を購入してしまいました~(笑)。いまさら受験古文やってどうするんだ~!?まぁ、せっかく買ったので最初からのんびり読んでいます。大学受験から数年経って、すでに古文文法を忘れかけている私には、とてもおもしろいです。「係り結び」だの「已然形」だの、古文用語も懐かしい。現代語以上に主語のわかりにくい平安文学での主語探しも、なかなか論理的だったりするんですよね。荻野先生の参考書はそういうとこ、ていねいです。あくまでこれは設問を解くための受験古文ではありますが、助動詞とか古文単語とか、とにかく必要なものの意味を知っていれば、純粋に文学として独力で読めるかもしれない、と期待しちゃったりして。てことで現在お風呂で受験古文を勉強中(笑)。
2004年12月29日
コメント(4)
母親が風邪ひいてダウンしました。てことで家事を引き受けたんですけど、にわか主婦は手際が悪いので疲れました。なので、お昼寝しちゃいました(笑)。料理は、おもしろいです。失敗するけど。父親にチャーハン作ったら「塩入れた?」と聞かれました。もちろん入れたんだけどな。。。(^^;)母親は、人に作ってもらえれば何でもおいしいらしく、素直に食べてくれました。いい人だ。買い物はいい運動です。晴れた冬の日には、たったか走りたくなっちゃいますね。おまけに、スーパーと薬局と八百屋を掛け持ちして、重い荷物で筋トレ代わり!?今日いくつか家事をこなした中で、私が苦手だな~と思ったのは、洗濯。なんてったって、洗濯機の置いてある場所が寒い。そして洗濯物干しているときも寒い。しかも夏は絶対焼ける(>_
2004年12月28日
コメント(2)
気分的に今日はこの曲を弾きたい。孤独を味わいたいとき、しみじみ気分に浸りたいとき、ちょっと胸きゅんなとき(!?)私の少ないレパートリーの中でも、思い入れ抜群の1曲です(笑)。初めて弾いたのは高校3年生のとき。「いいねぇ~、泣かすねぇ~」と思わせる作品なのですが、でも絶対に納得のゆく演奏ができないのですよぉ。とある人に「あの曲って、死ぬときに聴いていたいな~」と言われました。そ、そんな場面の音楽、弾けませ~ん(汗)。とりあえず、そのときの本番では、高校生の自分が表現できる精一杯のところまでがんばったつもりです。練習する時間なくて、朝とか休み時間とか、とにかく練習室に駆け込んだ記憶があります。楽譜もやぶれちゃった。あと、いろんな演奏家のCDを買い込んじゃったり。だから思い入れたっぷりなんです。それだけに何とか自分のものにしたいけど、未だにうまく弾けない(;_;)どう弾いていいのかわからない。まぁ、ブラームス59歳の作品を、その半分も生きていない私が表現しきれないのも当然かもしれませんが。ということで、この曲は死ぬまで弾くのだ!と決めました。年を重ねるにつれて、果たして自分の演奏は変わっていくのでしょうか!?今は、どっぷり浸るような方向に傾きがちですけど、そのうち、もっとあっさりした演奏に目覚めるかもしれないなぁ。
2004年12月26日
コメント(2)
クリスマス・ケーキが届きました(*^^*)先日の私の誕生日にもらったお祝いのお礼を兼ねて、私から家族にプレゼント。「お菓子工房SHIMIZU」さんからオペラ・ド・ノエルを購入しました。きれいな長方形のこのケーキ。さてナイフを入れたいのですが、私、きれいに切る自信がありません。切れ味悪くてケーキ押しつぶしたり、スポンジのカスをとなりに伝染させたり(苦笑)。と、そこで目についたのが、「ケーキ屋の技を伝授!」と書かれた紙片。ケーキと一緒に入っていたものです。なになに。 ケーキを切る前にナイフを熱いお湯につけて温め、 水気を拭き取ってから切りましょう。 切るごとにこの作業を繰り返しながら切ると、とてもきれいに切れます。ということで、さっそく実行。するとすると、あらら、ホントにきれいに切れましたよ!切り口ストンっ。表面を覆っているチョコレートも割れなかったし、スポンジもついてこなかったです。気持ちいいっ。ナイフが温まっているから、チョコレートがするっと切れたのはわかるのですが、スポンジまで崩れずに切れるとは。他のタイプのケーキでは試していませんが、スポンジがきれいに切れたので、たぶんどれでも有効なのではないかな、と思います(^^)
2004年12月24日
コメント(4)
2人の方のお見舞いに行ってきました。ひとりは私のおばあちゃんで、もうひとりは親類の人。まぁ、どちらも「退屈だ~」と言っていたので、そんなに深刻な状態ではないようです。ほっと一安心。でも一方で、自分の健康が必ずしも絶対ではないことを意識させられました。親類の人は心臓が痛くなって入院したのだそうです。倒れたわけではないのですが、たまたま何かで病院に来ていたときに痛くなり、そのまま検査して入院、と。心臓の働きがちょっとずつ崩れ、その積み重ねで痛みがきたのだそうです。心臓なんて、意識的に働かせているわけではないので、ほとんど気にしていません。私自身が何もしなくても勝手に血液循環させてくれることに安心して、その働きに多少の異常が生じても、気付かないかもしれません。私はまだ肉体機能の衰えを意識するほどの年齢ではないけれど、他人事じゃないなぁ、と思いました。健康が当たり前だと思い込んでいられるって、全くもって幸せなことでした。自分の体の中でせっせと活動してくれている内臓くんたちに、感謝っ(^^)まず健康であること。健康であれば、がんばることもできるし、楽しむこともできます。これから目一杯やらなければならないこともあるし、おいしいものもたくさん食べたい(^_^)ということで、来年の計は、月並みだけど「健康第一」に決定!!自分もそうだけど、身近にいる人から多少なりとも関わりのある方までみんな、健康であってほしいです。
2004年12月23日
コメント(2)
ピアノ弾くのに集中すると、左脚が疲れます~。私の姿勢、どこかおかしいのでしょうか!?まず椅子に半分ほどおしりを乗せます。次に右足は前へ、左足は引いて。そして腰から背中を伸ばします。ちょっと腰を浮かせて身を乗り出す感じ。さぁ、手を鍵盤に乗せて弾きましょう。これ、大学に入ってから初めて教えてもらった座り方です。上半身は椅子に支えてもらうのではなく、自分の脚で支えるものだと。つまり空気椅子でも弾けるように、だそうです。そりゃキツイ。そんなわけで、長時間、空気椅子に近い状態で弾いていると、当然疲れるわけですよっ。左脚が固まっちゃいます。むくんじゃいます。あ、もちろん厳密には空気椅子なんて不可能ですけど、それでも脚に、特に右よりも左脚にある程度の体重がかかっているのですよ~。たしかに体重を脚で支えるという理屈はわかります。ピアノ弾くときに使うのは指とか手だけではないので。特に派手な曲はお腹から、どぉん、と体重かけますものね。そのとき下半身がしっかりしていないと腹筋も使いにくいと思います。けど、ピアノ弾いて脚が疲れた~って話、聞いたことないんですよ。そんなのは私だけ?何かどこか、力の使い方がおかしいのでしょうか?
2004年12月22日
コメント(6)
冬至にちなんで、今日はかぼちゃを購入。うちの母親は国産にこだわっているのですが、八百屋に行ったらメキシコ産しか置いていませんでした。まぁ、仕方ない。1/4カットのかぼちゃ君を連れて帰りました(笑)。さて、このかぼちゃをどう料理しましょうか。って最初からしょうゆ味の煮かぼちゃにするために買ったのですが。でも父親がそれほどかぼちゃを食べない人なので、全部料理しても余っちゃうな~。じゃ、半分だけ作ろう。初心者のくせに、分量適当で味付け~♪←危険っ(汗)だし汁としょうゆと(砂糖が在庫切れなので)ハチミツでぐつぐつ。う~ん、ハチミツ入れすぎた(- -;)おやつになっちゃった。しかも、べとべとなくせに微妙に歯ごたえがある。でもそれ以上煮ると、なべが焦げる。てことで、これで完成。。。うむむ。イマイチ。一方、残りのかぼちゃ君は、味付けなしでふかしちゃいました。そのまま冷凍しようと思って。ところがところが!それがまた、ほくほくのおいしいかぼちゃ君に大変身!なぁんだ、無理に味付けすることなかった~。素材の味!おいし~(*^^*)結局、両方とも我が家の食卓に並びましたとさ♪
2004年12月21日
コメント(4)
昨日行った演奏会です。オール・ドヴォルザークのプログラムでした。・弦楽四重奏のための「糸杉」より抜粋・弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」・ピアノ五重奏曲op. 81ピアノは遠山慶子でした。前後半で演奏の雰囲気が変わっておもしろかったです。前半。ウィーン弦楽四重奏団の演奏は、とてもナチュラルでした。質は高いのだと思います。ホントに自然なアンサンブルで、こちらの気持ちを落ち着かせる音楽でした。お昼のあとだったから、気持ちよかったですねぇ(笑)。さて、後半。この四重奏団にピアノが加わります。楽器がひとつ増えただけで音楽がぱっと幅をもったように感じました。ただし、四重奏団とピアニストの音質とか音楽センスが、どうも合わないんですよ。弦がとてもナチュラルなのに、ピアノがなぁんか硬くて。うむぅ。ピアノさん、ちゃんとアンサンブルする気があったでしょうか??でも。逆にそれがおもしろかったとも言えます(^_^)後半になってピアノが投入されることによって、今まで粗の見えなかった四重奏団が振り回されたような。いや、共演者を振り回すのは問題なんですけど(苦笑)、でもいい意味で弦が乱れた気がします。非の打ち所がないような演奏は、もちろん素晴らしいし、心地よく安心して聴くことができますが、ちょっと「あれれ」と思うようなところがある方が、興味が沸いてくる場合があるのですね~。中庸を選ぶか、冒険を選ぶか、てことかな。音楽には完成度も大事だし、遊びも大事。このバランスがむずかしいのですけどね~。
2004年12月20日
コメント(2)
誕生日です♪かれこれ、この世に生まれ出てから○○年。。。これから遊びにいってきます。そして演奏会にも行くので、帰ってきたら日記更新しますね~。【追記】ただいま帰りました!みなさん、お祝いくださり、本当にありがとうございます(>_
2004年12月19日
コメント(10)
メインはベートーヴェン第9交響曲。指揮は沼尻竜典でした。まぁ、引き込まれるようなおもしろさは感じなかったけれど、心地よく聴いてきました。出だしのテンポがちょっとゆるかったのかも。部分部分に気を遣っていることはわかったけれど、全体のバランスとかハリに関しては、もう少し上を見てもいいかな。でもオケをまとめるって、とてもたいへんなことよね、と思いました。合唱はとてもよかったです。第9にはこれがなければ。聴衆の入りは普段より良かったようですよ。日本人は第9が好きなのでしょうか?私自身はたまたま定期会員になっているから聴く機会を得たのですが。でも、おもしろい曲だと思います。舞曲っぽいノリあり、ロマンティックな旋律あり、そしてフィナーレの合唱あり。あ、別に人類みな兄弟、とかいう精神を感じるわけではなくて(笑)。あくまで音楽として楽しんじゃいます(^^)それにしても、なぜ年末になると第9の演奏が増えるのでしょうかね?私は知らないんですけど、何か理由あるのですか?
2004年12月18日
コメント(6)
ええと、無事に終わりました、と言っていいと思います。みなさん親切で、練習は雰囲気よく、楽しかったです。お菓子や果物もらっちゃったし。うれしい(^^)ただ、ひとつだけ。。。昨日の日記で書いた注意事項のうち、譜めくりに関しては思ったほど問題なく済みました。というのも、部分練習が多かったため、それほど次々めくる必要がなかったので。たいへんだったのは、指揮者さんに合わせること。何がたいへんって、首まわすのがたいへんでしたっ(>
2004年12月17日
コメント(4)
これから、前に書いた代理の合唱伴奏してきます。練習はたった2時間ですけど、まだ見ぬ人たちの伴奏なんて、そわそわしちゃいますよぉ。すごく肝小さいです(^^;)でも、以前にはもっとひどい条件で伴奏頼まれたこともあったし、それを考えれば格段にやりやすい。今回の曲は10ページちょっとが2つで、めちゃくちゃ難しいわけでもないので。昔は1週間で100ページくらい譜読みしていったこともありました(泣)。あれは半泣きしながら練習してました。。。ああ、懐かしい(- -)=3気を取り直して、今日の注意事項。その1.指揮者を見よう~。聴いたことない曲なので、テンポがわかりませ~ん。そして途中でテンポ変化するので、気をつけなければ。おまけに自分のテンポ感が一定でない気がするので(苦笑)。その2.譜めくりのタイミングを忘れずに~。本番じゃあるまいし、となりに譜めくりの人がいてくれるとは思えません。自分でめくらねば。譜めくりのタイミングは左右どちらかに伸ばした状態か休符があればいいのですが、問題は両方とも引き続けている場合。一瞬でめくるか、どちらかの手を省略するか、部分的に暗譜して手のあいたときにめくるか。てなことを考えて練習しましたけど、いざ弾いているとタイミング逃したりするんですよねぇ~。そりゃ無心になりすぎか(^^;)ま、そんなに緊張しているわけじゃないけど、なるべくみなさんに迷惑かけまい、と思いつつ、行ってまいります~。
2004年12月16日
コメント(4)
言わずと知れた恐怖の満員電車。朝晩のラッシュはたいへんですよね。中でも最悪なのは、雨の日!濡れた傘が脚に引っ付いて、スカートやジーパンがじとじと~。。。ひぃ~(泣)。そうでなくとも満員の中では身動きとれず、硬い鞄などを持っている人に血管圧迫され、不快どころでなく、痛い!だけど、冬だけは、冬だけはそれも許してしまいます。木枯らし吹き荒れるホームでぶるぶる立っているよりは、電車でおしくらまんじゅうの方が、断然ありがたい。と思うのは私だけでしょうか(^^;)?足場さえ確保できれば、あとは人に挟まれて、考え事するもよし、寝るもよし(鞄の中身は大事に抱えておきましょう)。あ、寝るのは、中途半端な込み具合では周りに対してすこぶる迷惑ですが。1mmたりとも動けないくらいの状況ならば隣りに体重はかかりません♪満員電車に乗る際に気をつけること2つ。まず、座席の前には立たない!なぜなら、自分のうしろにいる何人もの体重を一人で支えるハメになるので。これはつり革につかまっていたって相当つらいです(>_
2004年12月15日
コメント(2)
というか、つくりました(笑)。母親は「麻婆豆腐の素」を使っていてそれはおいしいのですが、私は最初からつくってみたかったので、本に載っていたレシピ見て、家庭の味(?)「麻婆豆腐」づくりにチャレンジしました。麻婆だれの材料(4人分かな?)・にんにく(みじん切り)1かけ分・しょうが(みじん切り)1かけ分・長ねぎ(みじん切り)1/2本分・豆板醤 小2・油(以下はよく混ぜ合わせておく)・しょうゆ 大3~4・砂糖 大1・酒 大1・かたくり粉 大1・中華スープ 2/3カップでは、フライパンに投入する順序。1.油2.にんにく、しょうが、ねぎ(中火で香りがでるまで)3.豆板醤4.よく混ぜ合わせたスープこれでとろみがついたら、たれは完成!冷蔵で1週間、冷凍で約3ヶ月保存できるそうですよ。次に、・この麻婆だれ・木綿豆腐(2cm角に)1丁(うちは絹ごし豆腐の場合も)・豚ひき肉 200g(うちはこの半量にしちゃう)・万能ねぎ(お好みで)・油を用意します。そしてフライパンに投入する順序。1.油2.ひき肉(中火でパラパラに)3.麻婆だれ(煮立てる)4.豆腐再び煮立ったら、お好みで小口切りにした万能ねぎを。さて、お味は?うるさい父親をして「うまいじゃん」と言わしめました!やたっ。とはいえ、この料理初心者は1度うまくいっても、次に何をやらかすかわかりませんので。ひたすら練習あるのみです(- -;)
2004年12月13日
コメント(2)
「ドイツ合唱音楽の魅力~シュッツからラインベルガーへ250年の旅~」と題された合唱の演奏会へ行って来ました。タイトルどおり、プログラムの作曲者はシュッツに始まり、パッヘルベル、J. S. バッハ、シューベルト、ブラームス、そしてラインベルガーが並んでいます。なかなか興味深いプラグラムを組んだなぁ、と思いました。実は私は以前、この合唱団の一員でした。彼らは毎週1回の練習の他に、ヴォイストレーニングの日を設けたり、合宿したり、常に実力向上に努めています。また、発声や発音はもちろんですが、ア・カペラでは純正調にもこだわっていました。今回もア・カペラの作品が含まれているので、縦の和音を調和させようと練習したことでしょう。今回のプログラムで一番よかったと思ったのは、そのア・カペラの作品、ラインベルガーの「カントゥス・ミサ」ですね。おそらく最も力を入れて練習したのではないかな。作品自体も旋律と和声がきれいだったのですが、演奏も安定し、のびのびとしていました。やっぱり、いい音楽とかいい演奏は聴いていて気持ちがいいです。それから、たまたま私が高校時代に歌ったブラームスの「女声合唱と2本のホルンとハープのための4つの歌」が含まれており、懐かしかったです。これは単なる直感なのですが、この曲と彼の最後のピアノ小品op. 119にはちょっと共通点がある?なんて思いました。どちらも4曲から成っており、最初は前置きみたいな短い曲、次もちょっと不思議な曲、3曲目で軽やかに、そしてフィナーレで旋律的に豊かな曲、といったところ。もちろん厳密に似ているとは言えませんが、どちらもフィナーレに向かって音楽性が増していくようなイメージを感じました。作曲年代は全然違うんですけどね。それはともかく、忙しい中でも練習を重ね、演奏会に望む合唱団のみなさんに拍手です!そして、いい合唱を聴かせてくれてありがとうございました(^-^)
2004年12月12日
コメント(0)
昨日、狭い我が家で腕まわしてたら、ピアノの椅子に手をぶつけました。痛っ。場所の説明しにくいんですけど、右手の甲、小指と薬指の骨の間です。ここは毛細血管が少ないのか、痛かったわりには、ほとんど目立たないくらいのあざになりました。あざって、つまり内出血ですけど、昔は脚にひとつは必ずありましたね~。階段やそこらにがんがんぶつけていましたから(笑)。あざの出来立ては蒼い。そして1,2日すると周りから次第に紫色になってくる~。小学校のとき、スネをひどく打ちつけたときは、3日以上蒼いままだったような。それって、内出血し続けていたのでしょうか。。。?ときどき、ぶつけた覚えもないのに蒼くなっていることもありました。あれっておそらく勝手に毛細血管切れたんですよね。想像すると、あな恐ろしや(- -;)昨日ぶつけたところは、今日になって蒼くなってきました。押しても何ともなかったのに、今日はあざらしく、ちょっと痛いです(苦笑)。久しぶりにこしらえたもんで、なんだかじっくり観察しちゃいました(笑)。
2004年12月11日
コメント(0)
例えば、夕飯の食卓には、ごはん・味噌汁・おかずが並びます。で、私はこれに加えて麦茶とか冷たい緑茶とか、とにかく水分を用意します。そして食事の間にそのお茶を飲みます。それがどうやら祖母には不思議らしいんですよ。祖母の言い分では、水分は食事の後だ、と。食べたあとに熱いお茶を飲むんだそうです。そりゃ~私も食後にお茶飲みます。でも、食事中にも必要なんです!だって食事だけじゃ、のど渇くじゃないですか。祖母曰く、水分なら味噌汁があるじゃないか、と。いえいえ、味噌汁はしょっぱいじゃないですか。それに、お寿司のガリみたいに、おかずとおかずの間にお口さっぱりさせたくなるんです。それには味噌汁じゃダメなんですよ~。普通はどうなんでしょう?学校でみんなでお昼すると、ほとんど水分とらない人も、500mlペットボトルを軽く空にする人もいますね。私はその中間ですけど、でも水分はほぼ常に携帯。ペットボトルは必ずといっていいほど持ち歩いてます。まぁ、人によって水分の必要量って異なるでしょうから、あんまり気にしないで、のど渇いたら飲めばいいんですよね。
2004年12月10日
コメント(8)
寒くなると、家から駅までダッシュします。冷たい外気に触れている時間をなるべく短くするため。自分の体を発熱させるため。歩いても5分弱なので、たいした距離ではありませんが(笑)。中学高校時代には、毎年1月頃、マラソン大会がありました。スタートした途端に上り坂というひどいコース(泣)。ただでさえ長距離は苦手なのに、高校生になって愕然としたことは、それ以前に比べて脚が重くなっていたこと!小学校の頃は、疲れるといえば呼吸の方だけでした。ところが、椅子に座ってばかりの生活をしていたせいか、なんと呼吸に加えて脚の疲れを感じるようになってました~。これはショック~(T0T)ショックだし、これではスタート開始から上り坂になるマラソンコースを完走するのも辛い!ってことで、いかに脚に負担をかけずに坂を走るか、と考えたところ思いついたのが、名付けて「おしり引き締め走法」。。。へんなの(^_^;つまり脚を振るとき、足先の方を意識すると大きく振らなければならないけれど、付け根だったら少し動かすだけで歩幅が広がる、ということなのかな。よくわからないけど。そして使う筋肉はおしりの下から腰、かな?少なくとも膝とかふくらはぎよりは太い筋肉なので、疲れにくいです。うまくいけば、下腹部の腹筋まで働いてくれる感じがします。走り方のことなんて何も知らないけど、自分なりに走りやすいスタイルがあればいいか。というか、そんなこと考えて走る人って、いないのかな!?今朝も高校時代に考案したその走法で、電車に飛び乗りました(^^;)
2004年12月09日
コメント(4)
プログラムによると、カペラ・アカデミカ・ウィーンという室内楽団は、「主に16世紀~19世紀の古典音楽を、その時代の古楽器で演奏するアンサンブル」だそうです。演奏は後になればなるほど良くなったと思います。最初は「おや?」と思うリズムや音程のズレが気になったのですが、だんだんそういうこともなくなって、アンサンブルも自由になってきました。プログラムはオール・バッハ。・管弦楽組曲第2番h-moll BWV 1067・ヴァイオリン協奏曲e-moll BWV 1042・フルート、ヴァイオリン、通奏低音のためのソナタG-dur BWV 1038・ブランデンブルク協奏曲第5番D-dur BWV 1050今回の演奏会で一番印象に残ったのは、このアンサンブルの創立者であるバロックヴァイオリンのエドゥアルト・メルクス氏(の人柄)。1曲目から、なぁんかこう独特な弾き方するなぁ、と思っていたら、2曲目のヴァイオリン協奏曲では、独奏ならぬ独走状態でした(笑)。いかつい顔して「君たちは遅れず私についてきなさいね」と言わんばかり。お年を召した良い部分とそうでない部分を感じました。ただ、この人のおもしろいところは、演奏中はムズカシイ顔していたのに、終わって盛大な拍手を受けたら「ん?よかったかい?そうかいそうかい」ってな感じで、にこやかに会場を見回していたことですね。なんだ、いいおじいちゃんだ、と思いました(笑)。後半にはすっかりやわらかい表情になっていたので、最初はさすがに気を引き締めていたのでしょうか。他に「おおっ」と思ったのは、チェンバロのインゴマー・ライナー氏。神経質そうな人だな~、というイメージだったんですけど、ブランデンブルク協奏曲のソロはきっちりしつつ自由な演奏で、よかったです~。あと、バロックチェロのジークフリート・パンク氏は、ソロの機会はなかったのですが、このアンサンブルの中で最初から常に落ち着いて周りと協調してしていました。奔放なメルクスさんを温かい眼差しで見守っていたような。そんなこんなですけど、彼らのアンサンブル意識は高いと思いました。音楽の入りには非常に気を遣って合わせいたんですよね。メルクス氏も、ソロ以外はちゃんと身をひいていましたし。まぁ、存在感は大きかったですけど(^^;)最後はミスもご愛嬌の楽しい演奏でした♪
2004年12月08日
コメント(0)
ある合唱団の練習ピアニストをしている友人から、代理を頼まれました。その日は予定があいていたので引き受けたのですが、よく考えたら、当日があいていたって、練習する時間がなくてはっ!実質的に今日から譜読みです。あと1週間ちょっとで弾けるかな~(-_-;)実は、伴奏は得意ではありません。小心者なので、改まって弾くことになると、必ず音ミスしちゃうんです。それが自分のソロならば「あ、まぁいっか~」で済むんですけど、人の伴奏しかも歌のために弾いているとなると、そうはいかないでしょう。楽譜と違う音が鳴るというのは、歌い手さんにとっておおいに迷惑だと思うんです。なので、伴奏のときは心して練習していく覚悟です。ある意味、自分の発表会より構えているかも(友人は「みんなやさしいから大丈夫~♪」と言ってくれましたが)。さらに、例のごとく私は楽譜にかじりつく人なので、指揮を見るのが苦手なんですね~。演奏者がひとりなら、ある程度は耳でも判断できるのですが、合唱の場合は音楽作りをリードする指揮者がいるので、視覚を使って合わせなければなりません。つまり、それなりに弾き込んで曲に慣れておかなければいけないのです~(そりゃ当然だ)。てことで、上の2つの問題(ホントはもっとあるんだな~)をクリアすべく、今日からちゃんと練習します(^^;)もっとも、伴奏するよりも、各声部の旋律を弾いてあげる方が多いかもしれませんが。。。
2004年12月07日
コメント(6)
私のしょうが焼きは超手抜き。フライパンに油ひいて豚肉ぽんっ。しょうがすってぽいっ。醤油ちょろ~。これだけなんですけど、ですけど、、、今日は失敗しました(;_;)これのいったい何を失敗するというのでしょう!?実は、油をケチったために、豚肉が固くなってしまったのですね~。最初は火が強いのかと思ったんですけど、そうじゃなくて油の量が足りなかったようなのです。はぁ。これ読んで苦笑して(というか呆れて)いる方、きっといらっしゃるでしょうね(笑)。で、うちのしょうが焼きのつけあわせは、もやし。場合によってはたまねぎやピーマンも。でも今日は面倒だからもやしだけ。豚肉焼いたフライパンにもやしをどさっ。塩こしょうぺっぺっ。ついでに残ったすりしょうがも入れちゃえ。あ、しょうが入れすぎました(;_;)からい。。。なぁんか、今日は失敗ばかりです。ま、いいか。食べられないほどじゃないし♪しょうが焼きって、本当はしょうが醤油につけておいて、とかするんですよね。前に料理の本みて作ったときは、ちょっと手間かかりました。でもそこまでしなくても、フライパンに醤油の香りがすると、それだけでおいしく感じてしまうのです~。醤油の匂い、好きです。
2004年12月06日
コメント(2)
12月とは思えない暖かさに、ついつい散歩したくなる気持ちを抑えて、ひたすらパソコンに向かう一日でした(泣)。とはいえ、このお天気、集中力を奪いますね~。ほんっと、作業が進みません。ぼ~っとしたり、うとうとしたり。。。こんなことなら、散歩に出ちゃえばよかった、と思うものの、すでに日は落ちてしまいました。集中力がないとき、どうしたらいいでしょうか(>_
2004年12月05日
コメント(0)
サブタイトルは「年忘れお楽しみシリーズ~星条旗からのメッセージ」。指揮は秋山和慶、ヴァイオリンは五明佳廉。プログラムは、・バーンスタイン:「キャンディード」序曲・コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲・「ジョン・ウィリアムズの世界」という気の張らないものでした。ジョン・ウィリアムズは「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」などなど、超メジャー級の映画音楽を書いています。そんな中から5曲を聴きました。この時期、海外の演奏会でも、彼の名がプログラムに載ることは多いようですよ。映画音楽の演奏会に行くことはあまりないのですが、音楽自体はけっこう好きです。弦が刻む。管が歌う。打楽器が彩る。これは私の映画音楽に対するイメージ。もちろん弦が歌うこともありますし、管がお休みすることだってありますけどね。でも、管楽器とくに金管が腹の底から朗々と歌っていいのは、この種の音楽の特権だと思うんです。クラシック音楽でこれをやられると、バランス悪くて。。。例えばドヴォルジャークの新世界フィナーレって、金管吹きまくってほしい反面、本当にそうするとうるさくてたいへん(+_+)あれは密かに楽器法がいかんのでは、、、なぁんて思っているんですけど。とにかく大音響そのものは嫌いじゃないので、この映画音楽では、ここぞと雄大に吹き上げてくれる金管にはスカッとしました。それに、リズムもいいから打楽器も活きますよね♪今までたいして気にしていなかったシンバルに、いろんな音の出し方があることに気づいておもしろかったです。
2004年12月04日
コメント(4)
最近、集英社文庫の本を買いました。そこにはさんであったしおりには、「ひとりの時間を、大切に…」と書かれていました。なんか、いいですね。しおりに書かれることばとして納得です。この句点の使い方も好み。これに刺激されて、ちょっと本屋の新刊をあさってみました(笑)。最近はたいていの文庫にしおりがついているのですね。以前はそうだったかなぁ?中公文庫は今でもなかったけど。あと新潮文庫はヒモがついているから、しおりはなし。余談ですが、ブック・オフではこのヒモが切られちゃうので、新潮文庫はなるべく新刊を買うことにしています(笑)。集英社の他におもしろいと思ったのは、講談社文庫のしおりです。「~~運大吉」というもの。最初は「大吉」の部分が変化するのかと思ったら、みんな大吉だった。まぁ、本買って「凶」とかいわれたら、読む気なくしますけどね(^^;)そうそう、同じ講談社でも、講談社文芸文庫のしおりには「魂を衝つ人生の光芒!」とありました。なんかすごいメッセージ。。。あとは、岩波文庫のしおりに広辞苑の項目が引いてあるのも、おもしろいなぁ、と思ってました。しおりは、本の中身にとっては本質的な問題じゃないですけど、少なくとも読むたびに2回は目にするものなので、ちょっとお洒落なことばが書いてあったりすると、「おっ」と目にとまりますね。
2004年12月03日
コメント(2)
寒くなると弾きたくなる曲のひとつが、ラフマニノフのヴォカリーズです。理由は2つ。1.曲が冬っぽい!2.弾くと温まる!偏見なのかもしれないけれど、ロシア人作曲家の音楽には何か寒いイメージがあります。広く重く白い。大自然の厳しい寒さ、というイメージ。・・一般的なイメージそのままかしら?この曲を弾くと、私が感じている日本の(ロシアに比べりゃなまっちょろい)寒さから、広大な土地へと思いが飛んでく~、、、かも?ところが、寒さを感じる曲であるにもかかわらず、これを弾くと私自身の体はぽっぽと温まるんですよ~。かなり必死で弾くから(^^;)なので、寒くて指が動かないときに、まず一発ヴォカリーズ!なのです。ヴォカリーズは、もともと声楽曲なんですよね。それがピアノや管弦楽用に編曲されてます。私が持っているピアノ編曲楽譜はたしかリチャードソンによるものだったかな(キーシンのCDに収録されてたヴォカリーズもリチャードソン編でした~)。別の編曲はみていないので比較はできませんが、この人の編曲では、旋律があちこちから顔を出し、しかもそれが左手から右手へ、また左手へ、と変幻自在に(?)現れます。そういうの好みです。あ、ここにいた、こいつめ、みたいな(笑)。旋律だけでなく、聴かせたい音が密になっているので、気を配るのに忙しいっ。そして和音もいっぱいだから少々手がきつい。でも、それがいいんですよ~(*^^*)クライマックスは、以前習っていた先生曰く「雪に埋もれそうになりながら、まだ死にたくないんだ~、とあがくサマ」を想像するといいらしいです。
2004年12月02日
コメント(4)
机に向かわなきゃいけない、でもどうしても集中力がない、そんなとき。私の駆け込み寺は、ずばりスタバです。以前にも日記で書いたことですが、家では他の誘惑があるし、何より気合が入りません。スタバに行くと周りに人がいるために、少しは緊張感が生まれるというわけなのです。まぁ、隣りの痴話バナシに気を取られるよ、という忠告もありますが(笑)。本日のコーヒーは、クリスマス・ブレンド。今日は長居する気満々だったから、トールで!このコーヒーは初めて飲みました。なんだか苦かったです。でも、びしっと頭にカツを入れるにはちょうどよかったのかな。ちなみに、私は苦いコーヒーは大丈夫だけど、酸味が強いのは苦手です~。キリマンジャロと何かのブレンド飲んだときは、えらく酸っぱくてまいりました(+_;)それはさておき、家より外の方が集中できる、というこの習性。考えてみたら、高校生のときに身につけたようですねぇ。まぁ、そのときは学校と塾との間の時間をファースト・フードで潰していただけなんですが。でも、あのときに外で勉強するという行為の醍醐味(?)を味わっちゃいました(^_^)ぬるま湯に浸かるようにのほほんしてしまう家とは違って、外のカフェなどでは、いろんな人がいて、いろんなことしている。だから私も自分のことやろう、と思えるんですね。はは、結局は自分に甘いということなんですが、その辺は大目に見ちゃいましょう。自宅にこもっていても運動不足だし、外出してやるべきことできるならいいじゃないですか。今日もクリスマス・ブレンドのトールを片手に、書き書きしてきました~♪
2004年12月01日
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()