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本題に入る前に、まずは訂正です。昨日紹介した、「コメダ珈琲店」の シロノワールは、490円ではなく、590円のようです。「小倉あん」は、トッピングとして「+100円」で、「小倉シロノワール」が完成。690円也。直径約20cmでは、「デカイ!」という人向けに「ミニシロノワール(直径9cm)」390円も有るようです。・・・と、コメダ珈琲の宣伝はこれぐらいにして、いよいよ「平成21年度大学入学者選抜大学入試センター試験」の (メチャ長い!・・・これが正式名称です。)「受験案内」が届きました。出願にあたり、卒業証明書が必要ですので、30年前に卒業した高校へ電話しました。 ◎「証明書」の利用目的 ◎氏名を聞かれ、 ◎卒業年度を答えたところで、 私が卒業した後に生れたであろう事務のお姉さんは、「昭和・・・ですか? 昭和?53年?ですか???」「少々お待ち下さい。」電話の向こうでざわざわしてます。さっきのお姉さんの上席らしい女性が変わって、「失礼ですが、昭和53年卒業という事は、 今は、48歳か、49歳ということになりますが・・・」と言われたので、「さようで御座います。」と答えました。何だか、妖しい雲行きです。「生年月日は?」「昭和35年1月22日で御座います。」(もはや、取調べ状態です。)「少々お待ち下さい。」 ・・・・・・・・・・長く感じたこの数分、いったい事務室内でどんな会話が有ったんでしょうか?再び電話に出た最初のお姉さんは、何事も無かったかのように 「それでは、直接こちらまで取りにみえるか、 返信用封筒を送っていただき郵便で送るか どちらにいたしましょうか?」 「郵送でお願いいたします。」 (直接行ったら、取調べを受けて無事に帰れんかもしれん・・)かくして、第一関門をクリアした かむ太郎です。(こんな事も、関門になるとは・・・とほほ。)平成21年度大学入学者選抜大学入試センター試験まであと 110日 です。この先、どんな不測の事態が待ち受けているのか・・・ どど~ん・・・おおっ!!!今日で、ブログ開設500日のようだ。 「受験案内」です。昔より、垢抜けてます。 ↓↓↓
2008年09月29日
昨日、「コメダコーヒー」で昼食を取った・・・という記事を書きましたが、コメダコーヒーの「看板メニュー」のひとつが「シロノワール」という直径20cmぐらいののパンケーキ(?)です。 ※温かく甘口のデニッシュの上にソフトクリームを載せた 軽食兼デザートでコメダの名物。別途メープルシロップをかけて食する。 名前の由来は日本語の白(「シロ」)とフランス語で黒を意味する 「ノワール」を組み合わせたもので、冷えたソフトクリームと温めたデニッシュ という対極の組み合わせになぞらえて付けられたものである。以前、食した事が有りますが、「???何だか物足りない???」と感じました。そんなお客様の声に応えたのでしょうか「小倉シロノワール」が登場してました。言うまでも無く、「シロノワール」に「小倉あん」を追加したものです。(たしか、「シロノワール」が490円で、 「小倉シロノワール」は590円だったような・・・)そうです。デニッシュ、ソフトクリーム、メイプルシロップ・・・どう考えても、あとは「小倉あん」が必要なのです。これは、すべての日本人の要求を満たしたものと言えるでしょう。・・・と意気高揚していたら、「コメダコーヒー」(正式には「コメダ珈琲店」)・・・って愛知県を中心にほとんど東海三県にしか、なかったんですねぇ・・・ 愛知県:242店舗 岐阜県:27店舗 三重県:25店舗 静岡県:6店舗 滋賀県:2店舗 奈良県:2店舗 東京都:5店舗 神奈川県:14店舗 (9月28日HP調べで、全323店舗)最近になって、関東に進出しているようですが、「小倉」は、東海地区の出身者しか食べないんでしょうか?因みに、私の家では、常に「井村屋のゆであずき」缶を常備しています。(しかもデカイやつを最低2缶・・・)使い道は、多種多様です。トーストに乗せる定番から、そのまま鍋に入れ適宜お湯を足して・・・ハイ!即席ぜんざい!お餅にまぶしたり、時にはご飯にも合います。アイスクリームとはベストマッチですし、風呂上りに、冷蔵庫で冷やした「ゆであずき」をそのまま「ダイレクト・イーティング」も絶品!もちろん、ビールのあてにも・・・ (「気持ち悪い」などと言うなかれ! 「洋酒にチョコ」を認めるなら「日本酒にアンコ」も認めるべし! 「ビールにアンコ」も!)「ゆであずき」無くしては、「人生の幸せ要素」のひとつが確実に減ります。以前にも書きましたが、愛知・岐阜県民の喫茶店の利用率は全国でも群を抜いています。モーニングサービスの充実は今更言うまでも無く、「小倉あん」無き喫茶店は存在しない!と言っても過言では有りません。当然(?)「小倉あん」の消費量も群を抜いているのでは?・・・本日の、夜勤のおやつは、小倉あんたっぷりの「回転焼き」です。「回転焼き」は、「今川焼き」「大文字焼き」「太鼓饅頭」などと、いろいろな名前が付いてます。国民的お菓子という事でしょう。 かむ太郎の豆知識コーナー 「小倉あん」とは・・・色々な餡(あん)の中で、小豆(あずき)を使った餡の一種。小豆餡は、饅頭などに入れられる最も一般的な餡であり、小豆の皮の状態および有無により種類が分かれる。粒餡(つぶあん)・小倉餡(おぐらあん) - 小豆を砂糖で煮詰めたもの。 小豆の粒が、鹿の斑紋に似ていることから、鹿といえばモミジ、 モミジと言えば紅葉で有名な小倉山(京都)との連想から。 ・・・らしいが、昔の人の創造力は、よくわからん。 他に、小豆を使った餡は、潰し餡(つぶしあん) - 粒餡をつぶしたもの。 漉し餡(こしあん) - 生餡に砂糖を加え練り上げたもの 晒し餡(さらしあん)小豆以外の餡には、白餡(白インゲンまたは白アズキ) 小豆を用いた餡と比較して小豆色ではないため、この名称が付けられている。 粒餡と漉し餡があるが、後者が一般的。饅頭の皮などにも使用される。 他の味付けや色を加えられ練り切りなどの下地にされることも多い。 ずんだ - 枝豆の餡、宮城県と山形県の郷土料理。 岐阜県にも「枝豆まんじゅう」が有るぜ!村雨 - 漉し餡に米粉を加えてそぼろ状に仕上げた物。 緑豆餡(リョクトウ) 芋餡、紫芋餡(サツマイモ) 栗餡(クリ) 鶯餡(青エンドウ) 蓮の実餡(ハス) 黒胡麻餡、白胡麻餡(ゴマ) ピーナッツ餡(ラッカセイ) 胡桃餡(クルミ) 冬瓜餡(トウガン) 棗餡(ナツメ) バナナ餡(バナナ) 葛餡(くず) 葛から取った澱粉を煮溶かした物。他の餡とは異なり具としてではなく、 食材に絡ませて使用する(みたらし団子など)。 安価な物は馬鈴薯などの澱粉が用いられる。当然、「小倉あん」のみならず、すべての「あんこ」が大好きです。そんな訳で(?)「小倉百人一首」も身近に感じる「かむ太郎」です。 ※藤原定家が、摂関家藤原北家道兼流・宇都宮蓮生(宇都宮頼綱)の 京都嵯峨野の別荘、小倉山荘の襖色紙に載せるために依頼を受けた のがそのきっかけと言われている。 「シロノワール」です。↓↓↓
2008年09月28日
本日は、朝から外回りに出ています。慣れていないので、午前中で回る予定が2時間以上遅れてしまいました。コメダコーヒーで遅い昼食を取っています。
2008年09月27日
諸事情が重なって、今夜と明晩の夜勤が「なし!」になりました。法事をでっちあげて休もうか、どないしよう?…と考えてた矢先でしたので、まさに「渡りに船」とばかりに、さっさと帰路に着いています。本来なら、「納得いかん!」ところなのですが、結果的に、私に都合の良い状況が、向こうからやって来たので、結果オーライです。何だか良いペースです。仕事に行かなくても良くなった分、給料が減りますが、その分で、「貴重な時間」を買ったと思うと、今夜と明晩は時間の無駄遣いは出来ません。風呂に入ってから、ビールをキュ~っと…を我慢して物理の勉強に使います。ストイックな「かむ太郎」です。↑「ストマック」では有りません。
2008年09月26日
一昨年、堅気の仕事を辞し、職業訓練所へ通っている時期に交通事故に遭遇し、リハビリを経て、昨年十月にようやく再就職しました。安心も束の間、その五ヶ月後、営業所縮小により、一回目の転職。すぐに見つかった次の仕事は、あまりのハードさ故に、すぐに二回目の転職。(へたれの「かむ太郎」です。)次の仕事は、営業所閉鎖により、三回目の転職。「新規事業」を画策していたので、事業が軌道にのるまで…の思いで、食い扶持確保の為、今年三月から夜間勤務も始めました。(結局事業は頓挫しちまったぜぃ。)六月からは、本格的に夜間勤務掛け持ちで、何とか生計を維持するも、ほとんど休みが無く、一日拘束時間17時間となり、新たな職を探し、ようやく今回四回目の転職で、「勉強時間」と「食い扶持」を確保できそうになりました。この一年間、ジプシーのように仕事を移って来ましたが、何とか形になりそうな気配です。仕事に慣れた頃に、次の仕事に変わり、また慣れない事と慣れない環境に一から溶け込むのも大変ですが、職場では、「クールに」「寡黙に」「淡々と」仕事をこなす「かむ太郎」です。この御時世に、何とか次々と仕事がみつかり、曲がりなりにも食い繋いで来れた事を感謝しています。「如何なる仕事でも、選り好みしない!」という姿勢も大きな要因だったと思います。※たとえ未経験の仕事でも面接時には、「ど~ん」と構えて、まるで熟練者のように振る舞い今日まで凌いで来ました。(「はったりかむ太郎」です。)
2008年09月25日
昼夜ぶっ通しの三日連続勤務です。本当に三日間勤務を全うする事はまず、無理です。以前なら「どないしよう」「金曜日は早退して土曜日は遅刻して…」などと色々画策しておりましたが、最近は、「普通に考えりゃ無理に決まっとる!やれるとこまでやって、後は天に任す!」という主義です。(人生自体を、そういう方針で生きていくので日々の選択もその方針に従います。)すると…何という事でしょう。先方の都合で、昼から休みになりました。今、「栄おあしす21」のマクドナルドで昼ご飯を食べています。これから夜勤まで、「寝かふぇ(ネットカフェ)」で睡眠時間確保です。
2008年09月25日
転職に伴い、今月末までの残りの勤務を全うします。幸か不幸か、夜勤(旧の仕事)→昼勤務(新しい仕事)ですのでー時間がバッティングしません。おかげで明日から三日間昼(新)→夜(旧)→昼(新)→夜(旧)→昼(新)→夜(旧)と、ぶっ通し勤務です。多分、体がもたないので、どこかで「法事」が入るでしょう。
2008年09月24日
昨日書いた中の六根=「眼・鼻・耳・舌・身・意」の表現が、通常は「眼・耳・鼻・舌・身・意」のようですので、訂正します。(「鼻」と「耳」の順番が逆)この「六根」が人間を正しい道(「八正道」というらしい)に導く妨げになる・・・という教えです。その為に、修行として、不浄なものを見ない、 聞かない、 嗅がない、 味わわない、 触れない、 感じないために俗世との接触を絶つことが行なわれた。その修行の際に、「六根清浄六根清浄六根清浄・・・」と唱えていたのが音便化されて「どっこいしょ」となった・・・という説も有ります。六根清浄、色即是空空即是色、四諦・八正道、などなど、調べていくと相当深い所まで行ってしまいます。捉えようによっては、現代哲学はおろか現代物理学・・・量子力学や、相対性理論をも彷彿とさせる・・・そんなレベルまで網羅しているような感じです。仏教は、なかなか奥が深い教えです。
2008年09月24日
長良川河畔の堤防に群生する彼岸花 ↑↑↑秋の彼岸が近づくと、いつの間にかそこかしこに彼岸花が咲いています。(春の彼岸にも、咲くのか?と長年疑問に思ってましたが、 春には咲かない事を数年前に確認しました。)季節を感じさせる花の代表と言えば「桜 」が挙げられますが、気候に左右されて、開花日が毎年変動するのに比べて「彼岸花」は、酷暑の年も、冷夏の年も、豪雨の年も、カラ梅雨の年も、台風が群雄割拠する年も、全然来ない年も、きっちりと彼岸に照準を合わせて咲きます。あっぱれです。(+_+)眼鼻耳舌身(げんびにぜっしん)と言って人の五感は「煩悩の入口」と佛教は捉えていますが、(因みに、「意」を加えた六つを「六根」と言う。)眼からは、彼岸花鼻からは、木犀耳からは、虫の声舌には、栗、梨、柿などの収穫物身には、爽やかな空気…と、秋は「煩悩」を活性化します。これに比べると春は眼には桜、鼻には沈丁花、耳には、…雲雀・か?舌には…何だろ?身には、三寒四温かな?う~ん。秋の方がわかりやすい!秋は、眼 鼻 耳 舌 身 が「煩悩」に苛まれますが、 「意」だけは、 か 喝~~~つ!!!
2008年09月23日
唐突ですが、 PV=nRTというやつを覚えてますか?「ボイルシャルルの法則」というやつです。※面倒臭い時は、解説を飛ばして、後半をお読み下されば幸いです。 P=圧力 V=体積 n=気体のモル数 R=気体定数 T=絶対温度平たく言えば「温度(T)が一定なら、圧力(P)と体積(V)は反比例する。」「圧力(P)が一定なら、体積(V)と温度(T)は比例する。」という法則です。従って、「体積(V)が一定なら、圧力(P)と温度(T)は比例する。」と言えます。 ここまで飛ばして読んでもOKです。 日常生活で「一定」なのは、「時間」です。(話の性格上「アインシュタイン云々」は、この際無視)「時間」を定まった大きさの「箱」と考えると、その中に詰める要素が「生き様」です。「箱」の「体積(V)」は一定です。すると、中の「生き様」は、「濃さ」と「熱意」で構成されます。「濃さ」は、「圧力(P)」であり、「熱意」は、「温度(T)」です。繰り返し書いているので、しつこいかもしれませんが、「与えられた同じ時間でも、その濃さと熱意で、合計時間(人生)の重み、熱さが変わる。」「箱」が満杯になってはいても、「濃さ」が足りなければ、煮詰めて濃くする!そうすれば、体積が減って、「箱」に隙間が出来る。そこへ、新たな「濃い」ものを加える。これを繰り返せば、今までと同じ「箱」に比べものにならないような濃厚な「生き様」が現れます。勿論、「ボイルシャルルの法則」に従って、「熱い生き様」なのは言うまでもありません。ただし、折角隙間を空けてもいつまでも放っておくと、すぐに元に戻ってしまい、以前よりも冷めてしまうのでご用心!
2008年09月23日
本日から、名古屋で研修兼業務開始です。今、帰りのバスの中です。久しぶりに「堅気(かたぎ)」の人の時間帯で行動したので、電車もバスも混雑して座れません。通勤時間にどれだけ勉強できるか…で成果が大きく異なりますので、今後は、混雑した車内で効率良く勉強する工夫をせねは!帰宅後は、すぐに着替えて二週間ぶりのガソリンスタンドの夜間勤務です。空いた時間にたっぷり勉強するぜ
2008年09月22日
岐阜に帰ってきて、 あっと言う間に2日間経過しました。先月末にクレジットカードをすべてカード会社に没収されてプロバイダー契約も解除されました。かろうじて残った環境が「えあーえっじ」です。『プロバイダー契約のない方の為に』というのを見つけて、モバイル接続専用の接続回線を申し込んで曲がりなりにも「インターネット環境」を復活させました。※速度はメチャメチャ遅いが、格安・・・早速接続したらおおおついに、 55555 アクセスです。55555 2008-09-21 21:10:47 早速、お礼の書き込みに言ったら・・・えっち系サイトでした。
2008年09月21日
今朝は、池袋の宿を引き払い、朝から大宮駅で待ち合わせです。「勿体ない」精神とユニセフのCM効果で、ペットボトルの水や、缶ビールや、お菓子をスーツケースに目一杯詰め込んで大宮まで来ました。大宮駅のコインロッカーに荷物を押し込んで、どうにか研修最終日を無事に終え、先程コインロッカー荷物出してようやく電車に乗りました。東京から新幹線で帰ります。岐阜に着く頃は、台風の出迎えが待ってます。※万が一、台風の影響で新幹線が止まり、「車中泊」となっても、水も、お菓子も、ふりかけ(?)も有るので、へっちゃらです。
2008年09月19日
池袋のウィークリーマンション生活もいよいよ明朝チェックアウトです。若かりし頃に、文字通り「食うに困る」事が有ったせいか、本能的に食料を備蓄する癖が有ります。今回の滞在中も水、野菜ジュース、缶ビール、コーラ…カップラーメン、レトルトカレー、パック御飯、ふりかけ、納豆、お菓子、こんにゃくゼリー、ヨーグルト、ばなな…一応、日数を計算して買って来ているのですが、買う時は「腹ぺこ」状態ですので、少しずつ予定が狂って来て、計算通りに食料が減りません。更に「金曜日まで滞在」の計算で買ってます。金曜日の朝にはチェックアウトして、夜には岐阜に帰っている…その金曜日の夜の分も、しっかり「備蓄」してました。今日夕方6時過ぎに仕事から戻ってまずは、ばなな2本ポテチとポップコーンを「あて」に缶ビール2本こんにゃくゼリー5個カップラーメンと納豆をおかずに大盛パック御飯ひとつ小さいヨーグルトを2個2リットルペットボトルに残っている水を1リットル風呂に入ってから、封を開けたけど、ほとんど残っている「のりたま」をど~ん!と「大人がけ」した大盛パック御飯コーラ1リットル更に、レトルトカレー2つをかけた大盛パック御飯かような「酒池肉林」の晩餐を終えたところです。苦しすぎて、のたうちまわることも出来ません。若い頃から食いだめOK、絶食可の生活の名残です。これで、明日の朝食は、パック赤飯カップ焼きそばヨーグルトとクリームウェハース(開封済み)コーラと野菜ジュースそしてカレーライスという「軽食」で済みそうです。流石に朝からビールは飲めませんので、缶ビール2本と2リットルの水(未開栓)と、未開封のふりかけ「ゆかり」食べ切れそうに無い「チョコウェハース」は、スーツケースに詰めました。(TへT)どんなに食べ過ぎて苦しくても決して残飯を出さないという主義の私は、例え100円で買った水でも無駄には出来ません。(「水は重いし嵩張るから捨てようか…」、と考えてたらテレビで、「ユニセフ」のCMが流れ、「綺麗な水が無くて命を落とす子供が毎日世界で4500人います。」と言うので、「ごめんなさい。水も持って帰ります」とテレビのユニセフ様に約束しました。)税関を通らないのが、せめてもの救いです。荷物検査したら、ウェハースや、水や、ビールではかっこ悪い…ユニセフには、電話をかけて「毎月定額寄付する案内パンフレット」を送っていただくようにお願いいたしました。
2008年09月18日
今朝は問題無く目的地に到着…待ち合わせの相手がいません電話も通じませんようやく今電話が掛かって来て「電車が一時間止まってたので遅れます。」との事。これじゃあ、田舎の「一時間に一本」の電車と変わらんやんけ~
2008年09月18日
本日の研修は、千葉県の手前です。昨夜の「副都心線」にもう一度名誉挽回の機会を与えようと池袋駅に行きました。運賃は350円です。券売機お金を入れてもランプが点きません。駅員に聞いたら「都営連絡切符なので【連絡】というボタンを押す」…らしい再度券売機に行っても、そのボタンが有りません。券売機が何種類か有って、隣の機械でようやく切符を買いました。途中の駅で乗り換えですが、都会は、駅の中を移動するだけで一区間ぐらいの距離が有るので「乗り換え」というより駅ひとつ分歩く…という感じです。昨夜は、電車ひとつで、知らぬ間に二つの路線になっていて余分な料金を取られ今日は、一枚の切符で済みそうだが駅一区間ぐらい歩かされて…都会は、便利なのか不便なのかわかりません。もうすぐ目的地ですが、何事も無く改札口を出られますように…
2008年09月18日
まだまだ自戒せんとアカンと気合いの更新を送信しながら池袋の改札口をでようとすると「料金が足りません!精算して下さい。」と機械に遮られました。川越から「東武東上線」というやつで池袋迄の切符を買い、乗り換えも無しで来たのに…納得出来ないので係員に聞いたら「途中から副都心線になってる」…だと?東武東上線に乗ったのに、途中からこっそり副都心線とやらにすり代わってる…同じ電車なのに知らぬ間に別のものに…?「桃太郎電鉄」かぁ!?揚句の果てに不足金と称して80円も巻き上げやがって…450円が、530円…約18%も余分に取るとは…運行開始当初からいろいろ問題起こしててその上、このような不誠実な運賃増額もし、子供なんかが450円にぎりしめて電車に乗って、おばあちゃんの家にでも行こうと、健気に内緒でやってきても哀れ、改札口を出る事も電話をかける事も出来ずに立ち尽くす…そんな事も、有り得んか?副都心線!やっぱり納得いか~ん!
2008年09月17日
以前より、時間単価の良い仕事を探した事により(1)同じ給料を得るのに短い時間で済む。(2)従って「可処分時間」が激増!…と幸福倍増です。ところが、気をつけねばならぬ事が有ります。時間単価の良い仕事とは、則ち「きついよ」と言う事です。ですから、心身共に疲れます。問題はここからです。仮に、一日あたり今までより2時間「可処分時間」が増えたとして、疲れたので、2時間休んでいたのでは何をしているかわかりません。我慢してサウナに入り、僅かばかりの汗をかいた後に大ジョッキビールを数杯飲むようなもんです。苦心して捻出した新たな時間を有効に使ってこそ、紆余曲折を経て今の仕事環境に辿り着けた意味が有ります。何をするにも濃い時間を過ごすよう日々戒める「かむ太郎」であります。…それでも、屁理屈捏ねくるのが好きで、自分を言いくるめて、楽な方へ誘うのが得意なので、もっと自戒しても足りないぐらいです。
2008年09月17日
本日は、昼から川越市内で研修です。「東京近郊路線図」を手にしながら電車に乗っています。平塚、根岸、菊名、韮崎、武蔵境、桶川、上尾、久喜、古河、小山、赤羽金町、松戸、船橋、稲毛、君津、日立JRの駅だけでも、記憶している地名が沢山有ります。これらの土地は、借金返済の為に、全国あちこち走り回っていた頃に訪れた土地です。地名を見ると、当時の事が思い出されてつい感傷的になってしまいます。今となっては、当時の苦い経験が自分を支える原動力の一部になっていると思います。今回、たまたま東京近郊の地名で苦い記憶を喚起しましたが、他の土地土地に、同じような記憶が有って日本全国どこへ行っても「当時の苦い記憶」⇒「今の原動力」と変換されて、エネルギー化されてます。
2008年09月17日
「唯一平等なもの」それが、「時間」だ!と、以前書きましたか、「可処分所得」ならぬ「可処分時間」は、人それぞれ異なります。大雑把に言うと給料から、家賃・光熱費・食費…必要な支払分を差し引いて、残るのが「可処分所得」。平たく言えば「生活に支障無く自由に使える金」です。同じ給料を貰っても、それぞれの生活スタイルによって「可処分所得」が異なります。「時間」も同じだと思います。「可処分時間」をどれだけ捻出するか?そして、その貴重な時間を、何に使うか?己を省みるとまだまだ改善の余地が有りそうです。事を成そうと志す者にとって「時間が無い!」という言葉は許されません!時間を捻出し、有効活用出来ない者は、何事も成し得ない!逆に言えば、事を成そうとする者は、時間を捻出し、有効活用する事が出来る!
2008年09月16日
今朝「ベストキッド」を見たというのも手伝って、日頃漠然と感じていた事が何となく頭の中で「絵」になったので忘れないうちに「言葉(文字)」にして書き留めておきます。私の信条は「成せばなる 成らぬは 人の成さぬなりけり」です。人生、たいていの事は、やれば出来る!出来ないのは、本気でやろうとしてないから!だと自分に言い聞かせています。※勿論、私が次のオリンピックで、北島や、ボルトに勝つ!という「肉体的」な事は、別の話とします。(脳科学や運動生理学の進歩は、 将来これさえも克服するかもしれませんが…)勉強を含めて、何かを習得するには日々の鍛練が不可欠です。勉強も習い事も(スポーツも…ですが、)「プラクティス・メイクス・パーフェクト」日々の鍛練の積み重ねが結果となって現れます。さて、私がこの歳になって「本気で」医師になろうと決意した事は前述の「北島やボルトに勝つ」という事に比べれば、遥かに現実的で有る事は異論がないと思います。医師になる為の分岐点は、「医学部合格」です。年齢制限が無く、何度失敗しても一回合格すればOKという条件下であればどんな試験でも、ひたすら知識を蓄積すれば、いつかは「及第点」に到達するはず…という理屈です。まぁ、実際は勉強するそばからどんどん忘れて、「蓄積」とは行かないし、事実上、多浪生(何年も浪人してる受験生)は、はなから受け付けない大学も有るようで理屈通りには行きませんが…本題に戻って…知識を蓄積して試験に臨むのは「壁のペンキ塗り」に似ていると思います。壁の大きさは、試験の難易度です。ペンキの量と種類は蓄積された知識。壁の状態(ペンキの塗り易さ)は、得手不得手。壁の汚れも落とさず、いきなり一種類のペンキを、そのまま塗りたくってそれで何とか体裁が整う小さな壁も有れば、しっかりと汚れを落とし、綺麗に表面を研摩して、何種類ものペンキを揃え、下塗りをして、何度も重ね塗りをする…手を抜くと、ムラが出来たり、はじいて色が抜けたり、下準備が悪くて、乾いたらひび割れしたり…そういうのが、所謂「難関」と呼ばれる試験です。手を抜くと壁の仕上がりも、知識の蓄積もすぐに化けの皮が剥がれます。大きな壁だからこそしっかりと下塗りをして、薄くても丁寧に何度も重ね塗りをする。一夜漬けで合格した試験は、合格証や免許証は手にしたけどほとんど忘れてしまってる。合格証や免許証が目的の試験はそれでも良いですが、小手先の付け焼き刃では太刀打ち出来ない試験は、やはり時間をかけて、しっかりと剥がれ落ちないように色を塗らなければ、大きな壁と同様に、綺麗に仕上がりません。そんなイメージで、今夜も少しずつ大きな壁の下塗り(汚れ落としの段階か?)を続けます。ベストキッドの「ミヤギさん」のあ~っぷ、だう~んわぁっくすお~ん、わぁっくすお~ふが心地良く聞こえてくるようです。映画を見た事ない人には「何のこっちゃ?」ですが…
2008年09月14日
最近、自分の中の心のスイッチが「ふにゃふにゃ」になっている事に気が付きました。「時間がない」という焦りも有りますが、常にスイッチが「入(ON)」状態なのです。ですが、「入(ON)」だからと言って常に気合い充実!精力的に何でもこなす!というわけでは有りません。つまり、気合いが入ってない時でも、体力が消耗している時でもスイッチは、絶えず「入(ON)」なのです。これでは、何をやっても効果が見込めません。結局、焦りばかりで何一つ結果が伴わないのです。元来怠け者の「かむ太郎」に「切(OFF)」を許可するとどうなるか…想像がつきますがいつまでも過去のマイナス要素を引きずる駄目人間では有りません!「入(ON)」と「切(OFF)」きっちりと切り替えができるようにふにゃふにゃのスイッチを交換いたしました。本日は、朝七時に起きてテレビで「ベストキッド」を見てからみっちり勉強しました。これから昼ご飯を食べながら「刑事コロンボ」を見ます。その後は、深夜まで一気に勉強です!
2008年09月14日
三連休初日です。普段から限られた「隙間時間」に集中して細切れ勉強をしているせいか長時間集中できません。それでも、細切れ時間を積み重ねればそこそこの勉強時間を確保できる…などと言う戯言が吹き飛ばされました。今テレビのニュース番組内の特集で「雷に打たれた少年」というのを見て己の甘さを痛感しました。学校のサッカーの試合中に落雷を受け瀕死の状態から立ち上がろうとする少年の話です。詳細はここでは綴りませんが、今なお、リハビリを続けながら、片足の靴を履くにも数時間かかる…そんな状態の彼が「今度は自分が誰かの車椅子を押してあげたい。」との思いで、福祉の学校へ行くのです。こいつ(親愛と畏敬の意を込めて、敢えて「こいつ」)がこれだけの思いで努力してんのに俺の今の状態は、こいつから見れば「ぬるま湯」やんけ~。とかく自分の事は「人より苦労してる」とか「結構頑張ってる」と評価しがちですが、私の場合は、如何なる時も「まだまだ甘い!」「まだまだ足りん!」ぐらいの自己評価でないとあきまへんこういう特集番組や、スポーツ選手の人知れぬ舞台裏の話などを見る度に、決意を新たにするのですが、裏を返せば、決意が長続きしてない…って事です。怠け者の「かむ太郎」ですが、特集番組やスポーツ選手の話を聞きながらでも、自分の尻を叩いて行こうと思います。
2008年09月13日
東京に来てから5日経ちました。毎日早い時間に終わって、徒歩5分の宿に明るいうちに帰ります。一度部屋に入ると出掛けるのが億劫なので目の前の99円ショップで買い物をしてから帰ります。朝食用のパンヨーグルト、野菜ジュース、牛乳、コーヒー夕食用の、パック御飯、カップ焼きそば、レトルトカレー、ふりかけ缶ビール、チーズ、魚肉ソーセージなどを買いだめします。明日から何と!三連休ということで、嬉しいやら戸惑うやら…(わざわざ東京まで来て三日も休みとは…)それでも、折角の休みですので、有効に使おうと思います。まずは、明日からの休みに備えて、今夜は、外で御飯をたべようと夕暮れ迫る池袋の路地を散策してみました。毎日、徒歩5分の往復(しかも明るい時)しかしていないので、気が付きませんでしたが、この一帯は、「夜の歓楽街」のようで、怪しげな看板がちらほらと…「東京は恐ろしかとこばい~」という私の中の天使の囁きにかろうじて正気を保って結局うろうろした揚句、いつもの「99円ショップ」の前に出ました。お利口さんの「かむ太郎」は、ネオンの誘惑に負けずに、部屋に帰って、納豆と麦御飯と味付け海苔で満足しました。一息ついて、溜まった洗濯物を持って隣接しているコインランドリーに行きました。すると…池袋の夜に似合う、少しきつめのコロンの香り…スラリとした足がミニスカートから伸びている細身のおねぃさんが洗濯をしています。私が洗濯機に洗濯物を入れている横でおねぃさんは、乾燥機から色鮮やかな「ぱん〇」や「ぶ〇じゃあ」を取り出しています。一枚ずつご丁寧に広げて、軽くたたんで「見たくないのに」目に入ります。私は、洗濯物を入れてスイッチを入れたらすぐに部屋に戻れば良いのですが、通路が狭いので、奥にいる私が下着を取り出してたたんでいるおねぃさんを押しのけるのも「不粋」であろう…という「紳士的配慮」でおねぃさんが下着を全部たたむまで待ってあげました。「こんな所にムフフな出会いが待っていたか…」とか「私の部屋で一緒に御飯でもたべませんか?」って誘われたらどないしよう!?などというふしだらな事は、これっぽっちも考えず、おねぃさんが終わるのを待っていました。ようやく、色鮮やかで、派手なデザインの下着を全部たたみ終わったおねぃさんはとても素敵な笑顔とクラクラするような香りと「お先に…」という心に響く声を残して姿を消しました。そう…「お先に…」という、心に響く「野太い」声を残して…東京は恐ろしかとこばい~それにしても、綺麗な「お兄ちゃん」やったな~
2008年09月12日
渋谷の「某放送局」に来ています。研修を兼ねて見学です。館内は撮影不可のようですので写真は取れません。スタジオ見学もしましたが、収録中のスタジオが無く、セットだけ何箇所も見ました。食堂で昼ご飯を食べて池袋に戻ります。
2008年09月11日
本日の研修は渋谷です。昨夜しっかりと山手線の経路を調べて早目に池袋の宿を出ました。待ち合わせは「渋谷駅ハチ公前」です。日本人なら一生の内に一度は経験したい夢の待ち合わせです。(+_+)常日頃余裕を持って行動をする私は早目に出て、「外回り」の環状線に乗ったのは言うまでもありません。(TへT)おかげでちょうど良い時間に着きました。
2008年09月11日
在りし日の玉三郎です。↑↑↑九月九日夜八時頃、「玉三郎他界」の連絡が有りました。今年になって、五月二十八日「ミュウ」六月五日「キャラウェイ」に続いて三匹めです。これで、三年前の「ミロ」を皮切りに昨年、ミロの息子の「ノア」が他界し、今年ミロの娘である「ミュウ」「キャラウェイ」が相次いで他界。そして、ミロの兄である「玉三郎」です。八匹居た「家ねこ」のうち、「ミロ」と血が繋がっている五匹が全て他界しました。ミロと玉三郎は兄妹ですが、それぞれ別々の知人から一歳を過ぎた頃に相次いで我が家に引き取られた猫です。それぞれの家の事情で飼えなくなって我が家に来ました。※一番可愛い時期を見てません。(-.-;)結局、今残った猫は、◎台風の日に風に飛ばされてきた「カムイ」◎夜の「柳ヶ瀬(岐阜の飲み屋街)」で車にはねられて半死半生の所を知人に拾われて、獣医さんから「二~三日の命」と宣告され「生きてる間、うちで面倒みる」と約束してから十数年経つ「あ~様」◎夜、豆吉(飼い犬)の散歩中にひょこひょこと車道に飛び出す所を豆吉が発見して一命をとりとめた「福太郎」(その時はまだ目が開いてない子猫)いずれも生命力ばりばりの三匹が残ってます。死んだ五匹は、十八年~二十一年、と皆、長生きしたので、我が家に来てよかったかな…と思ってます。ミロも玉三郎も、我が家に来る前は我が家より広い家で、我が家より裕福な人に飼われてました。だけど…我が家に来て、狭いながらも良い人生(猫生?)だったと思ってます。カムイも、あ~様も二十歳越えて、(人間で言うと百歳越えてる)あとどれだけ生きるかわかりませんが、やんちゃ坊主「福太郎」のおかげでいつまでものんびり出来ずに日々過ごしています。
2008年09月10日
今日から二週間、池袋で研修です。宿を用意して貰ったので安泰です。「ウィークリーマンション」とは名ばかりの安宿ですが、気密性の高いホテルよりこちらの方が落ち着きます。早速近くのスーパーで買い出しです。一休みしたら、勉強します。明日から、研修開始です。それにしても相変わらず都会の水はカルキ臭くて目に滲みる。(*_*)
2008年09月08日
既に、富士山を通過したはずですが、曇っていて見えませんでした。…まさか・・・見逃したか?明るい時間帯に、関東方面へ行く時は、「富士山を見る」のが、一大イベントです。曇っていたり、雨だったら仕方ないですが、うたた寝でもして、見逃そうもんなら大損害です。高速道路代にせよ、新幹線代にせよ「富士山込み」で納得している料金なのです。岐阜県民にとって、「富士山」と「海」は見るだけで「一大イベント」なのです。関西方面へ行く時は「太陽の塔」を見るのが楽しみです。
2008年09月08日
700系のぞみってやつに初めて乗ります。ドキドキしてます。遠足前夜のように、昨夜はあんまり眠れませんでした。乗り損なってはアカンので、早めに家を出たら、45分も早く着いてしまいました。
2008年09月08日
ようやく阪神が勝ち、2位のチームが負けました。昨年の逆パターンで、あんなに有ったゲーム差がなくなるのか!と、ハラハラしてましたが、我らが阪神の女神「keikoさん」が自ら災厄を被り、厄払いをしてくれたおかげで再び本日より快進撃が始まるでしょう。は~んし~んたいがぁ~すふれっふれっふれっふれ~♪
2008年09月06日
日課の「本屋さんのひやかし」をしていると、「ベストセラー」や「話題の本」がイヤでも目に付きます。元来、貧乏根性丸出しで「自分以外が儲けるのがイヤ!」なケチな私はただでさえ「既に売れている本」を買って、ますます儲けさせるようような事はしません。従って、本屋さんが平積みしたり、専用書架で「買って買ってキャンペーン」などをしている本は買った事が有りません。まだ、売れてない頃に買った本がしばらくして売れ出して「ベストセラー」になった時は、「うんうん、ようやく時代が追いついて来たか」と上からの目線で眺めています。時折、「こっそり」置いてある本を気に入って、支払いを済ませレジを後にする時、振り返ると どど~ん と、専用書架一面にその本が陳列してあったりします。おそらく、普通の人と「動線」が違うのでしょう、全然気が付かずに、まんまと「ベストセラー」を買ってしまうことも有ります。最近、目に付くのが「血液型」の本です。「血液型」というと「占い」というイメージですが、 「O型自分の説明書」 「A型自分の説明書」 「B型自分の説明書」 「AB型自分の説明書」こんなふうに、タイトルに一捻り加えています。興味が無いので、通り過ぎようとしたら、表紙に書いてある「(心)・・・無くした鍵でしか開かない」というフレーズが目に止まり、「ふざけた血液型やなぁ」ついつい手に取ると AB型やんけ (かむ太郎は、AB型です。)仕方が無いので(?)、パラパラと見てました。「おお、素人にもわかりやすくイラストを使ってるな。」「う~ん、素人にも理解できる言葉遣いを心がけてるな。」などと「玄人目線(何が玄人なんだか素人なんだか・・・?」でページを進めていきます。「おおっ!全くその通りや!しっかり調査してるなぁ。」「え~っ!それは、ちとちゃうでぇ!」「ま、それは一般論やな、AB型には通用せぇへんよ。 Jamais Jamais くん、もうちょっと勉強せぇや。」 ↑著者の名前は何て読むの?いつの間にか、心の中で著者と会話をしております。 ↑心の中だけで、済んでいるかどうかは不明質実剛健、乾坤一擲、理路整然、真実一路、酒池肉林を信条とする私は、「占い」は決して信じません。朝、テレビでやってる占いコーナーなどで、「今日の一番は、AB型~」とか「今日は、みずがめ座の人がラッキー」と言ってる時は、「うんうん、よく勉強してるな、誉めてつかわす。」「そうやろそうやろ、よきにはからえ。」などと上機嫌ですが、「今日は、AB型が、さ・い・あ・く~」「今日のアンラッキーは、みずがめ座~」などとアニメ声で言われた日にゃぁ「なめとんのか、こらぁ! 何を根拠に朝っぱらからケンカ売っとんじゃあ!」「おめぇんとこには、受信料払わんぞ! ↑そもそも民放なので、受信料など払ってない 馬鹿やろ!あほ!たぁけ!」 ※「たぁけ」=「たわけ」主に東海地方で使われる罵倒言葉 かの織田信長も一日100回は使ったであろう。 「馬鹿やろ!」でほぼ全国の人に通じるが、 「あほ!」で関西圏を網羅し、とどめに 「たぇけ!」で東海地方にもニュアンスを伝える。 実際、かむ太郎は咄嗟の時に「馬鹿やろ!あほ!たぇけ!」 と叫ぶらしい・・・ことほどかように、占いを信じない私です。「思い切って、明るい色のミニスカートなども吉。」 ↑6月30日の日記参照などと、甘い言葉を囁かれても、決して実行しません。以前から、時折気にしている「Yahoo!」の「0学占い」によると木星(・・・らしい)の9月は、 初秋の時期は木星の心も浮つきがち。一夜の恋に溺れたり、 仕事上で大きな勝負に出てみたり…と何かと刺激を求めるような面があります。 しかし、どれもが満足する結果を得られるわけではなく、 心の中も充実することはありません。 十分に力を発揮できるときなので、自分を安売りすることなく、 実りあるものに向かって行動を起こしていくようにしましょう。 モチベーションが上がらず苦労するかもしれませんが、 未来の自分のためにひと頑張りすべきです。よっしゃ~!ひと頑張りするかぁ!
2008年09月05日
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」「 疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、 侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」お馴染み武田信玄の旗指物(軍旗)のフレーズです。 実は、「風林火山」は、信玄のオリジナルでは無く、 信玄よりも200年ほど前の南北朝時代に 北畠顕家が「打倒!足利尊氏」の為に挙兵した時に 陣旗として使っています。 ~良い子の為の豆知識~ 「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の句は 『孫子』・軍争篇で軍隊の進退について書いた部分にある 「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。 其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、 侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、 動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如し」 からの引用。 これは「移動するときは風のように速く、静止するのは林のように静かに、 攻撃するのは火のように。隠れるには陰のように、防御は山のように、 出現は雷のように突然に」と言う意味である。と、「Wikipedia」からコピーして来たのを貼り付けてひととおり知ったかぶりをしたところで・・・・・・皮算用の入り口が少し開いたところで、新しい仕事に、今日も動きが有りました。早速、来週の月曜日から2週間東京で研修が有ります。林の如く、陰の如く、静かに密かに求職活動を進め、「不採用通知」を山のように突き付けられ、ようやく手にした仕事は、雷のように突然決まり、風のように速く、火のように猛烈な勢いで、進展しています。皮算用の入り口を突破して、ひとつ歯車が引っ掛かりました。ここからは、歯車をきっちりと噛み合わせるまで「電光石火」で生活全般を模様替えせねばなりません。閉塞した生活の中で、閉塞しているからこそ、少ない時間を割き、新しい突破口に向けていた事が「高きから低きに流れる」事を阻止できたのだと思っています。(人生、油断していると何事も知らぬ間に 「高きから低きに」流れてしまいます。)時間も、お金も、情報も、「無い時」にこそ、惜しまず使って初めて突破口が見出せる・・・と経験上感じています。新しい仕事先は、企業名も、具体的な仕事内容も公表できませんが仕事内容は、「ただ単に時間を過ごす」ものでは無く私の力量、裁量、蓄積した能力が問われるものです。「厚待遇」の裏には、「成果」が付きまといます。本日、具体的な職務内容を聞いて「こりゃ、相当なストレス源になるな。」と感じました。・・・ここで、ひとつ誓う事が有ります。今回の仕事と同じぐらいの待遇(給与面での)の仕事はことごとく「不採用」でした。面接に漕ぎ着けた会社は僅か2社で、他の十数社は、「氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス」これだけの情報で、すべて不採用でした。(T△T) ・・・ひょっとして、メールアドレスがアカンかったか?もっと待遇の良くない会社でも、同じでした。そんな中で、今回採用して頂いたわけですので、それなりに「困難」や「ストレス」が伴うのも覚悟の上です。ストレスや、来るべき困難な状況も含めて今回の待遇だと考えて、「仕事に関しては、一切愚痴をこぼさない」と心に誓いました。家ではモチロン、ブログでも一切愚痴はこぼしません。※改善すべき事や、不備は、「直接」具申いたします。・・・という事で、まずは生活環境の模様替え段階のメドがつきました。信玄の参謀である山本勘助の言葉に 「一に計略 二に布陣 三に情報の見極め これらがそろえば勝利をおさめることが出来ましょう」と言うのが有ります。さしずめ「計略」は、私の場合は「皮算用」です。後は、「布陣」「情報の見極め」ですね。おまけ ~企業に勤める良い子の為の「五事七計」~「孫子」より 『孫子』戦略論の特色は、「廟算」の重視にある。 廟算とは開戦の前に廟堂(祖先祭祀の御廟)で行われる軍議のことで、 「算」とは敵味方の実情分析と比較を指す。 では廟算とは敵味方の何を比較するのか。それは、 道 - 為政者と民とが一致団結するような政治や教化のあり方 天 - 天候などの自然 地 - 地形 将 - 戦争指導者の力量 法 - 軍の制度・軍規 の「五事」である。より具体的には以下の「七計」によって判断する。 ◎敵味方、どちらの君主が人心を把握しているか。 ◎将軍はどちらが優秀な人材であるか。 ◎天の利・地の利はどちらの軍に有利か。 ◎軍規はどちらがより厳格に守られているか。 ◎軍隊はどちらが強力か。 ◎兵卒の訓練は、どちらがよりなされているか。 ◎信賞必罰はどちらがより明確に守られているか。 以上のような要素を戦前に比較し、十分な勝算が見込めるときに兵を起こすべきとする。これは、企業にもあてはまりますねぇ。 取引先として、どちらが良いか? 就職先として、どちらが良いか?などの判定に使えそうです。・・・と言っても、実際はこういった実力的な要素よりももっと曖昧でルーズな所で企業は成り立ってます。それに、取引先も、就職先も「こちらが選ぶ」ような余裕が無い!それどころか、逆にこちらが選別されるのですから・・・自分の会社を判定する材料にも使えそうです。これらの要素が磐石で有れば会社は発展・存続するでしょう。 (それも、共存する企業が同じような方向性や スタンスを持っていれば・・・という条件付ですが。)えてして、孫子の思惑に反している企業が結構大手を振って生き延びている昨今です。孫子の教えを忠実に守っても、それは、「一定のルールやモラルなどが、当然備わっている」という前提のモトですから、相手が、まったくそれらを無視していて、しかもそれが「常識」だったりしたら、孫子の兵法なんぞ「クソの役にも」立ちません。 (「やぁやぁ我こそは・・・」 と名乗っている最中に後ろから切りつける! そんな事は平気な現代ですから・・・)孫子の兵法も、一部の「えぐぜくてぃぶ」にはバイブルのような扱いを受けてますが、実際の現場(特に、一生懸命な現場)では、ほとんど役に立たなくなってますかねぇ。・・・どうです?あなたの会社は? ↑○○さん!心当たり有りませんか?
2008年09月04日
号外に祝福のコメントを頂き、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。さて、言うまでもなく今回の「採用」は、私の広げた大風呂敷の、極々一部であります。ここで、私が描く将来像を整理いたします。最終的には、「医師として、地域医療に貢献する!」…のが目標ですが、そこへ至る為のハードルを確認いたします。(1)医師になる!(2)その為には国家試験合格!(3)その為には医学部修了!(4)その為には医学部合格!(5)その為には勉強!(6)その為には勉強時間確保!…というステップの中で、今回の「採用」により、何とか(6)をクリアした所です。※当然、「十分な」時間を確保出来たとは思ってませんが…そもそも、借金を返済しながら、生活費を稼ぐのに四苦八苦する中で、この先のハードルをクリアして行く事は、大変な事だと(頭では)理解しています。毎月毎月、やっとの思いで稼いだお金の大半が「右から左へ」と返済に流れる…そんな生活を十年以上(しかも、脂の乗った年代)送っていると「今回の人生は、もはや消化試合かな…」という諦めが、毎日をますます無味乾燥なものにしてしまいます。かと言って「次の人生」の皮算用をするほどおめでたくは出来ていません。「普通に考えて」今まで蒔いて来た種がいきなり実を結ぶはずも無く、ただでさえ、ろくな種を蒔いてないのですから、実るものも、推して知るべし…です。今から医師になる!という事が、今の自分にとっては想像以上に難題である事は「皮算用」に緻密さ、具体性を加えれば加える程、身に染みます。勉強しながら稼ぐ事は序の口で、じゃあ、いざ合格したら学費は言うまでもなく学生である間の生活費はどうするか?など切実な問題を思うと学力以前の段階で既に「ぎぶあっぷ」です。過去の自分の人生を顧みると大胆なつもりでいて、その実、安易な方へ安易な方へ…と流れていたように思います。要所要所の岐路に立った時の決断は、「大胆」では無く、単に「無謀」なだけだったような気がします。困難に直面した時は、「あの葡萄は酸っぱい」方式で、逃げて来たようです。あの頃、本気で求めれば、ひょっとしたら取れたかもしれないそんな葡萄でさえ「酸っぱい」と決め付けていたのに今は、ちょっとやそっとでは、とても届きそうにない程険しい所に有る葡萄を取ろうとしています。あの頃は、全力で飛び付けば取れたかもしれません。(相当な鍛練をした上での全力ですが…) 今は、まず、山を越え谷を越え渓谷を跳び、濁流を渡ってようやく「酸っぱい葡萄」の下に辿り着く…そんなイメージです。以前の自分なら、「山を越えた後、橋が無かったら…」「谷を越えた後、道が無かったら…」「渓谷を跳び損ねたら…」「濁流に押し流されたら…」そんな事ばかり考えて、結局一歩も踏み出さずに身近に有る何かで満足してました。そのくせ、「酸っぱい葡萄」が気になって気になって仕方がないんです。だから中途半端に「あ~だこ~だ」 と「下手の考え」ばかりで貴重な時間を浪費してきました。だけど今は「山を越えてみて、橋が無かったら…その時に考える!」「谷を越えてみて、道が無かったら…その時に考える!」「渓谷も跳んでから考える!」「濁流も渡ってから考える!」『計画性が無い!』などと謗ることなかれ!もはや、「普通の考え方」で判断するような大風呂敷を広げているわけではないので、必要なのは、「計画」では無く、「そこ」へ行く為には「何を」クリアせねばならないのか?であってクリア出来るか出来ないか?を論ずる事ではないのです。夜勤途中の休憩時間に、夜明けの日差しを受けてちょっびり気分が高揚しております。医学部を目指している受験生から見れば、「この人、何を勝手に興奮してんねん?」 という感じかもしれませんが、「ないすみどる」にも、それなりに背中に背負ったドラマが有るんじゃあ~!…おっとそろそろ休憩時間が終わっちまうぜ。結局、興奮してご飯を食い損なっちまったぜ!
2008年09月04日
昼間に寝る時は、携帯の音を消していますが、「今週中」に面接の結果連絡が来るので、いつ連絡が来ても良いように、今日は携帯の着信音量を大きくして寝てました。メールが届くと「びくくっ」として寝ぼけ眼で見てみると…「真理子からのお願い~恥ずかしい写真載せました。」「出会い系さいと」からの甘いメールでした。(いつからか、こんなのが送られてくるようになっちゃいました。身に覚えが無いんですが…)夕方4時頃に「採用!まずは電話でお知らせします。」という連絡が来ました。やったぜ! これで皮算用がひとつ形になります。待遇が良い仕事には、それなりの苦労も有るでしょうし、楽な仕事なんて有りませんから、それ相応の覚悟で臨みます。これで、毎月の生活にちょっぴり余裕が出来て、勉強時間も激増します。ますます興奮して勉強が手に着きません。
2008年09月03日
七月、八月とみっちり夜勤生活をして来ました。実労働時間に加え、休憩時間と通勤時間すべてをひっくるめると、月に400時間程になります。つまり、一ヶ月720時間のうち残り320時間で睡眠、食事、風呂、その他をこなし、その僅かな残りで、勉強せねばなりません。この状態では、これ以上稼ぐ事も出来ず勉強時間も満足に取れません。先週、面接をクリアした厚待遇の仕事先に、本日「二次面接」に行ってきました。この仕事に就く事が出来れば、◎今と同じぐらいの時間働けば給料が1.5倍!もしくは、◎同じ稼ぎで、一ヶ月あたり150時間の余裕が出来る。つまり、時間当たりの稼ぎが「1.5倍」になります。稼ぎも欲しいですが、時間も大切なので、余裕が出来る150時間のうち、50時間程を「稼いで蓄える」残り100時間を勉強にあてようと画策しています。今までの「かつかつの生活」にちょっぴりゆとりが出来る事に加え、一ヶ月に、100時間も勉強時間が増える…かと思うと、興奮して勉強も手に着きません。電卓片手に、の瞳で空を見つめる「かむ太郎」です。面接の結果は、今週中に連絡が来ます。来たれ!朗報!かむ太郎の皮算用の行方は如何に… ざざ~ん
2008年09月02日
九月になりました。暑い名古屋の繁華街も、夜明けは清々しい空気が充満しています。
2008年09月01日
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