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本日も小春日和です。ぽかぼかとした暖かい陽射しです。建物の中や、外の南側は居眠りしそうな程ぽかぽかですが、北側は冷たい北風が吹いています。暖かい缶コーヒーを飲んで、「いざ!」流星号を走らせた途端に「めっちゃ寒(さぶ)~」北風と、世間の風の冷たさが身にしみます。本日、いまだ収穫無し。…ま、“たまには”こんな日も有るさ。
2008年11月30日
十一月も今日が最終日となりました。明日からは、いよいよ師走です。終わり良ければ、すべて良し!となるように残り一ヶ月過ごしたいものです。まずは、十一月最後の今日一日良い一日として今月の締め括りにしたいものです。本日日曜出勤です。
2008年11月30日
先程の投稿で、タイトルに「一人前に近付いた…か?」という後ろ向きな表現を使ってしまい、悔恨の念を深く抱き、ここに改題を表明いたします。善き事の兆候には常に「?」が付き纏い、悪い事…と決まった訳でもないのに「あかん!」と即時断定する。…そんな「不戦敗脳」から脱却すべく、善き事の兆候には、「断定」を善き事以外は………善き事しかない!と断定して「勝負脳」を育んでいきます。かと言って、いきなり「めちゃ前向き」というのも慣れてません。改題「いよいよ一人前…のはず」
2008年11月28日
昼から出勤して、すぐに外回りにでようとしたら、「かむ太郎さん!」と呼び止められました。相変わらず「びくくっ」とします。「1時から会議です。」と言われました。苦節二ヶ月…ようやく月一度の重要な場に臨席出来るようになりました。予想通り、ここの人達の会議は熱い!だらだらした時間潰しで無く、寄り合い、でもない。「会議とは、こうあるべき!」という、お手本のようです。事前に全員が資料に目を通して臨むのは当たり前で、会議の席では、次にどうするべきか、の提案が既に用意され、そのデータやシミュレーションまでもが出てきます。ちんたらした会社だと、会議の席で初めて議題を知り、資料を見て枝葉末節に質疑が集中し、肝心な部分になる頃には時間切れ。また来週…てな感じで、業績はどんどん悪化。…そういう会社にいると、こっちまで「ちんたら」になってしまいます。会議が終わってから、一人で「苦情処理」の大役を賜り流星号で、1時間かけて遠征し、到着してから、今度はえんえんと1時間も「ごもっともです。」「誠に申し訳ございません」を繰り返し、先程開放されました。これから又1時間かけて帰社します。
2008年11月28日
任意整理と民事再生を断行したおかげでクレジットカードは全て剥奪され、新たに借金が増える心配が無くなりました。更に、毎月「無理のない」返済になりカードのカードによるカードの為の返済という「リンカーン式自転車操業」からも脱却した生活を送っています。「借金で首が回らん!」生活から、「借金返済しながら少しだけ首も回る」生活です。以前なら、買い物に行っても「カードという名の高利貸」に頼り要らん物まで、ぽかすか買ってました。(T_T)目の前で売っている「安い!」というだけの「実は要らん物」を表面上安く買っても結局は、「リボ払い」になって高い金利を払い、その為に他のカードで「きゃっしんぐ」などという悪魔の仕組みに取り込まれて、結局更に金利を払う…これを繰り返していると、「安い!」と思って買った「定価一万円⇒二割引」の「実は要らん物」に対して結局は回り回って数10パーセントの金利が付いてきます。最近は、買い物に行っても「欲しい!」と思うだけでは買いません。 (※正しくは「買えません」)「欲しいし、絶対必要!」な物で、かつ「予算内で買える物」だけを買います。今すぐ必要ではないが、どうしても欲しい物は、「お金を貯めて」買います。私が幼少の時代からバブルの前ぐらいまではせいぜい「高額家電」を「月賦」で買い支払いが終わったら、次の家電を買う。という程度で、それでも「月賦=借金」という認識が有り、気がひけるもんでした。 クレジット カード ローン キャッシングなどの小賢しいカタカナになってから金融屋さんの術中にはまり込んでます。カードを剥奪されてからは、我が家も本来の健全な考え方で日々生活しています。今の日本で、本当に必要な物なんて既に持っている物ばかりで、冷静になれば、稼いだ範囲の生活で、何の不便もありません。昨夜、勉強しながら寝てしまい寒さで今朝目が覚めたら寝違えをしたらしく、久々に「首が回らん (T_T)」
2008年11月28日
本日は寒い中、外回りを覚悟して、かなりの重装備で出勤してます。幸い、終日事務所内での仕事でした。…が、「水分を利用して発熱する」というハイテク(履いてく)股引きを履いてるのであたかも、「何かわからんが、一生懸命やってそう」という雰囲気を醸し出しながら事務所内で唯一人、汗だくだく…です。おかげさまで、この寒い日に心地良い汗を流して一日の仕事を無事に終える事が出来ました。明日は昼から出勤です。流星号で外に出る頃には良い天気になるでしょう。
2008年11月27日
正式に配属されてから、かれこれ二ヶ月です。思い起こせば、配属初日は、「年に一度の忙しい日」で、誰も私の面倒を見る事が出来ないのでやむなく「休み」になりました。その後も、週に一日「多忙日」が有りますが外回りに出るか、皆が忙しい中一人「忙しそう」に日を送っていました。(T_T)本日は、「これなら出来るだろう」という仕事が与えられました。名簿作成です。以前は、総務で三人前ぐらいの事務仕事をしてたので、朝飯前です。午前中いっぱいで…と頼まれましたが、十一時前には、間違いチェックもして全て完了更にもう一仕事終えて昼休みです。48才=パソコン苦手…という勝手なイメージが有るようです。ざっと見た感じでは、システム管理している若い社員以外は、Excel Word あたりも、それほど使いこなしている様子も無いのですが、私は、「それ以下のレベル」扱いですから、逆に楽チンです。(^_^)今の会社には、派遣ではなく「請負契約」で行っているので私の素性はおろか履歴書も渡ってないので事務所内のすべての人は、私がまさかかつては一日中PCに向かって仕事してたり、総務をしてたりましてや現在(通信制とは言え)現役大学生であり不届きにも(?)医学部を目指す受験生だとは夢にも知りません。「少し外回りに慣れた大酒飲み」という立場です。案外気楽です。(^_^)
2008年11月27日
家猫と変な大根↑玄関先が騒がしいので、何事か?と見てみると大根とほうれん草が散乱してました。時折、お隣りさんがいろんな野菜を置いてってくれます。今回、ほうれん草は、外猫たちに食い荒らされてました。(T_T)
2008年11月26日
経験的に、 「楽しい時間は早く過ぎる」 「苦痛な時間は長い」と感じます。それとは別に、「年を取るにつれ、1年が早く過ぎる」とも感じます。この年になると、1年が あひ~っ (+o+)って感じで過ぎ去ってしまいます。「思索」にふけっていても、 と、ひらめいた事が、矢のような時間の流れにさらわれて 「・・・今、何かええ事思い浮かんだのに・・・(-.-)」何かに没頭していたら、していたで、時間が音速の如く通り過ぎ、ぼけ~っとしていたら、していたで、時間が光速の如く通り過ぎます。何をしていても、時間は早く流れ、年を取るにつれ加速度を増す・・・情けも手加減もない「時間」ですが、例外的に、ゆっくりと流れる時が有ります。 「苦しい時」と 「待ち遠しい時」です。 そこで、最近思いついた作戦が有ります。名づけて 「時間だまし作戦~」←ドラえもん風に・・・1ヶ月先、若しくは半月先毎に「仮想お楽しみデー」を設置します。お楽しみの内容は何でもOKです。「何かわからんけど、とにかく楽しみ楽しみ・・・」と、自分自身に言い聞かせます。ほぼ完全に自分を騙せるようになると、待ち遠しくて待ち遠しくて長く長~く感じてきます。(ホンマでっせ。)いざ、当日になっても、「結局“仮想”やから、何にも無いやん~」などと、くじけてはいけません。楽しかった「その日」は既に終わったものとして、次の「お楽しみ」に心を奪われるよう仕向けます。とりあえず、給料日なんかでもOKです。 (私は、かけもちですので、月に2回給料日が有ります。 15日と月末・・・ちょうど良い塩梅です。)「その日」の夜は、心安らかに漠然と満足感を抱き次なる「お楽しみ」を心待ちにします。ただし、「待ち遠しい」という気持ちの間隙をぬって「長く感じる時間」を勉強に当てなければ意味が有りません。待ち遠しさだけに心奪われていては、単に、「長く感じた待ち時間」になってしまいます。心の奥で漠然と 「待ち遠しいぜぇ・・・」 「時間が長いぜぇ・・・」と感じながら、脳は、そのおこぼれで、こそこそこそ~っと 「そんなに時間が有るんなら、使わせてもらいまひょか」と、一気に勉強に向かいます。なかなかコントロールが難しいですが、 ●時間の圧縮 ●効率化 ●無駄の排除などなど、工程管理の如く生活を再構築する中で、少しでも、高密度で高精度の時間を確保する・・・残された方法は「仮想メモリ」的発想です。それが、「仮想お楽しみ」による「時間の感覚的増加」・・・ここに到達しました。もうひとつの、「苦しい時は、時間が長く感じる」という「仮想苦痛時間」は、ダメです。潜在意識に「苦痛」を植えつける事自体は簡単ですが、「仮想」が簡単に「実体験」と結びついて、単に「勝手に苦しむ状態」が長続きするだけで、とても、前向きに「勉強しよう」とか「やるぜ!」なんて気にはならないのです。一歩間違うと、「現実」に戻って来れません。こうして、いろいろと試行錯誤しながら、「何にも考えんと、普通に勉強しとった方が 結果的に、良かったんちゃうか?」などという疑問も感じることなく、着々と「1日24時間」を改善しつつ、「1週間」「1ヶ月」を濃密なものに仕上げています。・・・ちょっと変な方向に向かってないか?などという疑問も、今の所感じておりません。
2008年11月26日
かつては、一日十六時間パソコンに向かい、座りっ放しで仕事をしていても、全く苦痛ではなかったのに、たかだか五~六時間の作業で、腰が痛くなり、目もしょぼしょぼして遠くは勿論の事、近くも見にくくなってます。脳細胞も活性化せにゃならんし、最近病院へも行ってないので、内蔵や、血の健康状態も不安だし、何より、顕在化している「体力」や、「目の状態」が衰えてます。遠くも近くも見にくいけれど、「明日」だけは見失わんぜ~!
2008年11月25日
昨日は、終日冷たい雨を見ながら「休みで良かったなぁ~」と喜びを噛み締めておりました。本日は一日室内で事務仕事です。外へ出たら出たで「身も心も寒いし、世間の風も冷てぇぜ」と泣き言を言い、室内でぬくぬくと仕事をしたらしたで、「一日中細かい作業は疲れるぜ」と贅沢をぬかしております。今は、生活を守る為にも、勉強の為にも健康第一を心掛けています。
2008年11月25日
休みの日は、集中して勉強しております。なるべく計画的に、効率良く…と考えてはいますがなかなか思惑通りには進みません。長いブランクに加えて、目標が高いので、思惑通りに行かないのが当たり前!と思ってはいるものの勉強すればする程、壁が高くなっていくようで『キリが無いやん~(T_T)』と途方に暮れてしまいます。 (-.-) (-.-) (-.-)高い壁にぶち当たり途方に暮れながら、わかった事が一つ有ります。どんなに範囲が広く、難しい…と感じる試験でも必ず「正解」が有る!という事です。b(^.^)社会に出て仕事に苦しみ二十数年…人間関係の苦悩は、物心ついてから四十数年…必ずしも「正解」が有る事ばかりではありません。社会の中での言動や、人間関係では、どれだけ学んで経験しても、いつも答えは、一つでは有りません。それどころか、「答えが無い!」事の方が多いのです。しかも、自分だけの努力ではどうにもならない事もたくさん有ります。それに比べれば、試験なんてものは、必ず「正解」が「一つ」有ります。センター試験や、ほとんどの資格試験のようなマークシート方式に至っては、目の前に、「正解」が用意されています。そう考えると、人間関係や、仕事や、社会での諸問題と違い自分の努力で勉強さえしっかりやれば、確実に正解に辿り着ける「試験」は、「思惑通り」になるはずのものです。途方に暮れる暇が有ったら、少しずつでも知識を蓄えていくしかゴールには近づけません。
2008年11月25日
本日“も”成果が上がり、心ぬくぬくで寒い中を帰って来ました。途中のコンビニで暖かい缶コーヒーを買い外で飲んでいたら、猫が足元に寄って来てスリスリします。コーヒーを分けてやる事も出来ないので仕方なく店内で「一口チーズ」を買って「食いねぇ食いねぇチーズ食いねぇ」…(T_T)我が家の猫は皆チーズ好きなのにこの猫は、全く無視です。(T_T)「もっと、ええもんよこせ!」とでも言いたげですが、私も限られた予算内でやりくりしてるので要望には応えられません。くそ~!食わんのなら俺が食えばよかった。拾って食うわけにもいかんし…(-.-)
2008年11月22日
平日朝から出勤平日昼から出勤平日休み日曜朝から出勤祝日休み土曜朝から出勤日曜休み土曜休み毎日いろんなシフトで出勤したり休みだったりします。本日は土曜日で、バスの発車時刻が平日とは違います。油断していて、バス一本逃してしまいました。更に、平日より運行本数も少ないので、30分待ちになってしまいました。(T_T)順調にのりついでもギリギリです。…バスは、5分も遅れてやって来ました。しかも次のバス停では、普段ならほとんど乗り降りが無いのに「老人会」らしき団体が十人も乗って来ました。結局、バスは更に遅れて岐阜駅に到着…「ギリギリ間に合う電車」の発車時刻です。改札に向かい、電光掲示板を見上げると、「出発したはずの電車」の表示が…二十数年ぶりに「階段全力疾走登り」です。ホームに上がる手前で電車の姿が見えました。かつては「韋駄天かむ太郎」の異名を持った快足スプリンターだったのに、既に足は二十年分の乳酸が充満したかのようにほとんど前に進みません。(T_T)よろよろと電車に乗り込むと「ご迷惑をおかけしております。 2分程遅れて発車しております。」目の前で扉が閉まり、電車を逃した事は数え切れないほど有りますが、完全に間に合ってない電車が“私の為に”遅れて発車するなんて…何とか遅刻は免れて、意気揚々と流星号で出動。・・それにしても、階段全力疾走で乳酸充満した事と言い、電車に乗ってからも数分間息が荒かった事と言い、体力の衰えと運動不足を痛感いたしました。頭の中のイメージは、「韋駄天かむ太郎」なのに実態は、筋肉が油に変わり、少しの衝撃で、パキパキと壊れそうな…まるで「いか天」のようになっちまったぜぃ。(T_T)これからは「いか天かむ太郎」とでも呼んでくんな。(-.-)
2008年11月22日
本日は寒気に備えて、完全武装の防寒体制で出勤しました。出社するなり、「かむ太郎さん!」と呼び止められ「びくくっ」とする私に、新しい司令が下されました。このまま外回りばかりさせておいても、埒があかん…と思われたか、それとも、「そろそろ次のステップか」と期待されてか…新たな任務を任されました。夕方6時まで、みっちり指導を受けて来週からは新たに任務が課せられます。6時半からは、そのまま飲み会に突入です。朝から何も、飲まず食わずでしたがほろ酔いで良い気分です。「かむ太郎さん!あなたの苦労は皆がちゃ~んと、理解して共有してまっせ!」との暖かい言葉を数人からかけて貰って少し気分が楽になった飲み会でした。相変わらず、「発熱下着」のおかげで一人汗だくになりながら、来週からの新たな任務に燃えるかむ太郎です。(+_+)ただいま名古屋0時03分発の終電で、ほろ酔い帰宅中。
2008年11月21日
めっちゃ寒い夜勤を終えて、これから昼の仕事です。寒い寒い…と思ったら、今朝は岐阜市内で初雪観測!最近は、十二月になってもあまり降らないのに、十一月の二十日に降るのは珍しい事です。寒い冬になるのかなぁ~本日は、「雪の日用」に買ったジャンバーを ↑「ベンチ・ウォーマー」と言うらしい。早くも着用し、完全武装で出動です。あ、マスク忘れた… (T_T)
2008年11月20日
本日は、休みです。(^.^)一日ぬくぬくと家の中にいました。夜はの夜間勤務ですので、軽く食事を済ませて外へ出ると北風びゅんびゅん夜勤も寒いし、明日からの外回りも寒いだろうなぁ以前、会社勤めをしていた時は管理職で、現場と「つかず離れず」の立場で、生産性向上や、品質管理を担ってました。「つかず離れず」とは言っても、現場有っての会社ですから、若い社員と一緒に徹夜したり、トラックの助手席に便乗したりしてました。現場から出る言葉は、 「夏は涼しく、冬は暖かい事務所で 机に座って仕事してる人達に 俺達の苦労がわかってたまるか!」という気持ちです。現場の気持ちを少しでも理解しようと一緒に行動する事が増えるにつれ「管理職」としての数字追求が甘くなってました。 「現場の気持ちを理解しようとしたら、 その分管理職としての厳しさが欠ける」とも言われましたが、今でも、現場の大変さを少しでも共有した事は大切な事だったと思ってます。…あまり親しくなりすぎて苦労話や、家族の事などを聞いてしまうと昇級や、賞与の査定をする時に心を痛めてしまうので、仕事以外の話や付き合いは避けてました。ですから、冷徹な印象は最後まで拭えませんでした。…冷たい風に吹かれて、あの頃を思い出してしまいました。当時厳しく接していた若い部下数人が今でも時折、相談事なんかをメールで送って来ると何だか嬉しいもんです。♪
2008年11月19日
一時は、寒さと空回りの仕事ぶりに「本日は、いつ帰宅できるかわかりません。 探さないで下さい・・・」と、精魂尽き果てたメールを嫁様に送るほど心身共に疲れ果てた昨日でした。昨日、仕事の成果が全然上がらず、『これで、出動4日連続成果無し!・・・か』と、なかなか会社へ戻る事も出来ず、「北風ぇ~小僧ぉ~の かむ太郎ぉ~」の心の歌も、次第に寂しさを感じ始め「もう今日はこれぐらいで止めよう・・・」寒さと、疲労感で泣きそうになりながら、ふらふらと流星号を、帰路に向けました。・・・気が付くと、先日行きそこなった所の前を通りかかりました。予定外でしたが、寄ってみると、ビンゴ しかも、そこそこ大きな成果でした。明日(正確には今日)は私は休みですので、休み前に「4連敗」を阻止して金星1個得て来るのと「4連敗中」で休みに入るのとでは、大違いです。また、「只の大酒飲み」に戻るかどうかの瀬戸際です。会社への帰り道は、「きったかっぜぇ~♪ こっぞぉぉぉっの かっむたっろぉ~♪♪♪」・・・と、さっきまでの死にそうな歌とは別物です。家に帰ってからも、上機嫌です。「何が有ったの?」と聞く嫁様に「ふぉっふぉっふぉっ 今日“も”金星ゲットぢゃあ」と答え、お風呂で鼻唄です。 かむ太郎ぉ~ ♪ ♪ ♪ 久しぶりに、お酒も少々飲みながら上機嫌です。「“探さないで下さい”・・・は、 読まんかった事にしとけばええんやね?」と言われて、メールの事を思い出しました。「間違いメールやろ・・・」ほろ酔いながらも、先ほどまで勉強も出来て明日は、気分の良い休日になりそうです。※ワンチャンスの試験では、 どんな予期せぬ事態が起こるかわかりません。 本日は、「危険予知と回避シミュレーション:その1」です。 その1とは、「風邪などで高熱を伴って受験する時」です。 本当に風邪をひくわけにはいかないので、 “ほろ酔い状態”で代替してます。 因みに・・・ 「その2:試験前夜眠れなかった時」 「その3:試験会場へ行く時に目の前を黒猫が横切った時」 「その4:試験前に、宝くじで4億円当たった時」 「その5:“万が一”目標得点に満たなかった時」などなど「まさか・・・」の事態に備え、ゴルゴ13並みの「危機管理」を目指しています。ただし、ギランバレー症候群にみまわれたらお手上げです。 ※「ギランバレー症候群は、ゴルゴ13の持病」 というわけではないようです。 (作中では、右手のしびれ以外の症状が無い事や、 脳脊髄液中の蛋白増加は見られなかった等、 ギラン・バレー症候群の可能性は否定されています。) 滅多に無い病気かと思ったら、 大原麗子さんや、安岡力也さん、サンフレッチェの佐藤寿人選手 が罹患者のようです。
2008年11月19日
口ずさむなら、明るい歌を…と思案してましたが、どうにも北風が強く思わず「北風ぇ~小僧ぉ~のっ かむ太郎ぉ~♪」と歌いながら流星号で外を回っています。これから冷たい北風が吹く度に「かむ太郎ぉ~♪」のフレーズが皆様の頭によぎる事でしょう。歌の続きが気になるので調べてみました。(1)北風ぇ~小僧ぉ~の かむ太郎ぉ~♪ 今年もぉ~町まぁ~で やってきた~♪ ヒューン ヒューン ヒュルルぅ~ンルンルンルン~♪ 冬でぇ~ござんすぅ~ ヒュルルルルルルン~♪(2)北風ぇ~小僧ぉ~の かむ太郎ぉ~♪ 口笛ぇ~吹き吹ぅ~き 一人旅ぃ~♪ ヒューン ヒューン ヒュルルぅ~ンルンルンルン~♪ 寒うぅ~ござんすぅ~ ヒュルルルルルルン~♪(3)北風ぇ~小僧ぉ~の かむ太郎ぉ~♪ 電信ん~柱ぁ~も 泣いているぅ~♪ ヒューン ヒューン ヒュルルぅ~ンルンルンルン~♪ 雪でぇ~ござんすぅ~ ヒュルルルルルルン~♪ 3番の、「電信ん~柱ぁ~も 泣いているぅ~」が心にしみる歌詞です。(T_T) 是非聞いてみて下さい。(堺正章さんが歌ってます。) 「寒太郎」が何となく「かむ太郎」に聞こえますぜ。 ↓↓絵もなかなかユニークです。 You Tube 「北風小僧の寒太郎」
2008年11月18日
風は北風冬風~誰を誘いに来たのか~子供は風車 回し回され遠くの空へ消えてゆく~♪♪同世代の人なら、脳裏に焼き付いているでしょうか?井上陽水の「氷の世界」に収録されてる「小春おばさん」です。 ↑(You Tube) 改めて聞くと、イントロから既に怪しい・・・何気なく口ずさんでましたが、改めて文字にしてみると、何だか怪しげな歌詞です。(-.-)当時田舎の中学生だった私は、ビートルズや、カーペンターズや、ABBAや、ツェッペリンなどを差し置いて人生で初めて、「歌」に魅了されたのが、井上陽水でした。(^.^)吉田拓郎、かぐや姫、チューリップ、などフォークソングの全盛期でした。いまだに、ふと口に出る歌は、当時の「暗い」歌ばかりです。悲しい歌や暗い歌が、妙にしっくりと来るのです。長い事、この「しんみり浸る」体質が身について「勝負脳」の形成を阻害してたのでしょうか… ・ ・ ・…と、しんみりしてる場合ではありません!本日も流星号と出動中ですが、まだひとつも成果に結び付いてません。突然季節が変わったかのように北風が、びゅんびゅん吹いて身も心もくじけそうです。今日から持参した防寒ジャンバーと、「発熱下着」が威力を発揮して、寒さには何とか負けずにやってます。(゚-゚)それにしても、急に冬が到来したようです。 ♪風は北風冬風~♪…あかんあかんもう少し明るい歌を探そう…
2008年11月18日
「黄色と黒」…色使いもステキな「ブラジル・ヌーボー」 ↑↑ 「明治のマーブルチョコ」を、でっかくしたような 紙製の容器で、フタを開ける時の『しゅっぽん!』 という音も嬉しい容器です。昨晩、20時頃帰宅してから、その足で、国道21号沿いの「イオン・ショッピングセンター」へ買物に行きました。「あったか下着」の2割引きセールです。流星号での外勤時に備えて「発熱下着」ってやつを買って来ました。(^.^)今日それを履いて出勤しましたが、一日事務所内での仕事でしたので、発熱効果がわかりませんでした。…ところが、仕事を終えて会社を出て、早足で地下鉄に乗り、名古屋駅発岐阜行きの快速電車に乗り込むと、足元から股にかけて、ぬくぬく「水分を吸って熱に変える」という仕組みの繊維らしいのです。確かに暖かいのは充分にわかりましたが、水分…って、多分汗の事でしょうが、これから、寒い真冬に汗をかく時点で、既に体は暖まっているんじゃねえのか?そこから更に熱を発してもらっても…というわけで、尾張一宮を過ぎて乗客が半分になった車内で、私一人、汗だくです。 発熱下着・・・恐るべし!昨夜は、ついでにコーヒーメーカーも買いました。「クレジットカード申込で500円引き」というキャンペーン中で、まんまと、500円得して来ました。※レジのお姉さん…「申込書を書くだけでOKです。」と言ってたけど、私は全てのカードを剥奪されてるからカード会社の審査は通らないよ。どうやら、「申込書」の枚数がノルマのようだからお互いに利害は一致…かな!「あったか下着」は、「200円引き!」から、更に2割引きそして、カード申込で500円儲け!気が大きくなって、その足で、珈琲店に行き「金に糸目はつけねぇぜ」というオーラをばんばんに放って「1番の“お勧め”をくれたまえぢゃないか」と、店のお姉さんに言うと、…200gで504円!お手頃価格、クリスマス用特別珈琲、その名も「のえる」という正体不明のやつを奨められて納得出来ないながら買って来ました。(+_+)確かに「ブラックで飲むから濃い~のをくれたまえ。」と言ったもののちと濃すぎたな。(-.-;)もう少し少なくすれば、ますますお手頃!(゚-゚)※私の「オーラ」って一体……で、汗だくのまま岐阜駅に着いたら、珈琲屋さんをみつけたので店頭に有った「期間限定:ブラジル・ヌーボー」(200gで、1090円)を買っちゃいました。(゚-゚)「お姉さん、こいつをくれたまえぢゃないか。」お金を払うと、「試飲どうぞ。」と「ブラジル・ヌーボー」を出してくれました。 (T_T) 酸味が強いぜ~ (T_T)ここに至って注文撤回するような非道な真似はできません。嫁様には、「おめえが好きな、程よい酸味の珈琲をやっとの思いで見つけたぜ!期間限定で最後のひとつを無理矢理買ってきたぜ!この珈琲に出会うまで、長かったなぁ~あほぉ!御礼を言うのは飲んでからぢゃ!」…とか何とか一気にまくし立てよう。(-.-)それにしても、昨晩10時頃までイオン・ショッピングセンターにいましたが、平日なのに、普通に家族連れがいっぱいいて不思議な感じでした。仕事が終わってからでも、ゆっくりと家族で来るんですねぇ。以前会社勤めしてた頃は、帰宅は、「午前様」でしたので、(勿論、仕事で遅くなる) 不思議な気分です。慣れない「堅気気分」を満喫した夜のショッピングセンターでした。
2008年11月17日
先日の「男前クリームパン」に続いて「男前豆腐店チョコレート」を発見!(@へ@)チロルチョコとの合作です。(^.^)男前豆腐を加工したものを使った、「豆腐ビスケット」を「豆腐チョコ」で包んでます。「斬新豆腐屋稼業」というフレーズが気合いを感じさせます。(゚-゚)この様子では、まだまだ色んな物とコラボレーションしてそうな勢いです。
2008年11月16日
今日のぉぉ~♪仕事はぁ♪辛かったぁ~♪♪♪(岡林信康:山谷ブルース↑↑↑(YOU TUBE) オリジナルバージョンです。ちゃんと唄える人は、「年齢」と「拭い取れない暗い過去」の存在…が、ばれますぜ。(-.-;)雨の中を流星号で走り、効率の悪い分を雨上がりに挽回したので、程よい疲労感です。それでも、「本日も」成果無し!鳴り物入りで入団してきた新人選手や、「大物トレード」と騒がれて来た選手が、なかなか結果を出せない時の気持ちが、“百分の一”ぐらい理解出来ます。(-.-;)「仕事の愚痴は、言わない!」と宣言しましたが、今日のところは、「本日の感想」ということで、お見逃しを…
2008年11月16日
「日曜日に雨がふったら嫌やなあ」…と強く思ってたら、やっぱりになりました。前向きな思いは、「?」混じりでなかなか勝負脳を構築出来ませんが、後ろ向きな考えは、天気をも動かすようですな。ま、これで「?」の無い確たる思いは、天にさえ通じる!と判明しました。(という事にしておこう。)
2008年11月16日
日曜日に「順風か!?」と書きましたが、その後、水曜、木曜、今日…と三日連続で成果があがりません。何事も、種を蒔いてすぐに実る…という事は有りませんので、成果の無い「今」こそ頑張ってせっせと種を蒔く事が重要です。成果があがらない中での種蒔きはプレッシャーや、不安で一杯ですが。こういう時の過ごし方次第で、収穫に差がつきます。ひたすら頑張るぜ!
2008年11月14日
インディアン・サマー…小春日和です。晩秋から初冬にかけて、春のようなぽかぽかした日を、こう呼びます。本来、陰暦の十月(神無月)…現在の十一月あたりに限定される呼び方のようです。まさしく今日は「小春日和」です。(^.^)
2008年11月14日
只今、夕方5時20分・・・昼ご飯を食べるのを忘れてて、缶コーヒーと、パンを買って、ようやく一息付いてます。(^.^)西の空の夕焼けが綺麗です。ところで…「夕焼けこやけ~」の“こやけ”って何なんでしょう?(-.-)(-.-)(-.-)
2008年11月13日
北京五輪で「2大会連続2種目金メダル」の偉業を成した北島選手に纏わる話の中で、「勝負脳」という概念がクローズアップされました。簡単に言えば、「常に前向き」という事です。練習の過程では勿論の事、いざ本番!のレースの最中でさえ、たとえ「ちらっと」「脳をかすめた」程度でも「否定的な事」を思った途端に脳から、否定的な指令が体に送られて、最大限の能力が発揮できなくなる。という事です。イメージ・トレーニング…とか、ポジティブ・シンキング…とか、潜在意識に強く訴えかける、「マーフィーの法則」などなど…、よく似た考え方は、以前から有ります。共通している事は、「潜在意識との付き合い方」極論すれば、「潜在意識の騙し方」です。先日、TVでやってましたが、「若い頃の、楽しかった事を思い出す。」というのが、脳にとって非常に良い事だそうです。出来るだけ具体的に、その時の、風景その時の、音や音楽その時の、匂いなど、五感に訴えるものが多ければ多いほど、脳(潜在意識)は、「昔の事?」「今の事?」・・・と、区別がつかなくなります。(潜在意識は、かなり単純なのです。)楽しかったあの頃あの時♪絶好調だったあの頃あの時パワー全開だったあの頃あの時…と、「今」を無理矢理同調させると、脳(潜在意識)は、あの頃あの時に近付くように、体中に指令を出します。常にこんな状態で有れば、年齢関係無しに、「常時最高状態」です。※ただし、脳の指令に100パーセント応えるには、個々の細胞が完全に最高機能を維持してないと不可能である事は否めません。脳と細胞、両方を「全盛期」に近づけるよう日々、指令を送り続ける事が肝要かと…TVの実験内容は、三組の老夫婦が、それぞれ五十年前の家屋(舞台セット)の中で8時間生活する…というものです。当時の電化製品や、レコードや、TV番組はては、納豆売りや、豆腐売りも登場させます。「若かりし頃」の空間で暮らした8時間後・・・なんと!脳年齢が若返っていたのです。すばらしい。ただ、「若い頃」=「良い記憶」ばかりでは有りませんので、気をつけねばなりません。私の場合は、良い記憶よりも、悪い記憶や悲しい記憶辛い記憶が多いので、当初は潜在意識に「当時の悪い記憶」ばかり植え付けてしまい、その時々の「最悪状態」に輪をかけて「過去の最悪状態」が加わって、勝手に、どんどん悪い状態に加速してました。最近は、記憶を取捨選択して、繋ぎ合わせつぎはぎだらけの「良い記憶」を使って、己の「潜在意識」を騙しながら良い状態へ向かわせています。ただし、指令が、つぎはぎだらけなのに加えて、私の「潜在意識」は、かなりひねくれているようで、なかなか簡単には騙されてくれません。仕方がないので、つぎはぎだらけの記憶に所々脚色を加えて指令を出します。あまり脚色を加えすぎて潜在意識を騙す前に、私自身が「あれ?本当はどうやったっけ?」と、数少ない「良い記憶」まであやふやになってしまいそうです。逆に、潜在意識の「な!ええ事なんか有れへんて!」という囁きと戦う毎日です。負けへんでぇ~
2008年11月12日
古今東西、博打の必勝法と称するものが、数多く存在します。その大半は、怪しげ、かつ実戦に向かないいんちき理論です。 ※そもそも、その理論で本当に勝てるのなら、 人に教えずに、自分一人でこっそり稼ぐはずです。理論や、セオリーは、まさしく百家争鳴多種多様ですが、“負けない”ギャンブラーには共通の鉄則が有ります。 ずばり!波に乗る事です。勝つ時には「厚く」張って、負ける時は「薄く」・・・出来れば勝負しない。言うは易し、ですが、負けないギャンブラーは、こういう事が、自然に身についているようです。株の売買なんかが良い例です。上がる前に、安い値で買えるだけ買って、天井で高く売り尽くす。これが理想です。※これが出来れば苦労はしないんでしょうが・・・波に乗る・・・マージャンや、バックギャモン、チンチロリン、ルーレット・・・など、ある程度の「運否天賦」に左右されるゲームをやった事が有れば時折感じる事が有るでしょう。『今、ついてる!』とか『今は、我慢の時!』という根拠の無い「確信」めいた感覚・・・そういう時に、己を信じて「大勝負」に出て勝つ人、負ける人更には、勝ち続ける人、負け続ける人結果は、大きく異なります。以前にも述べましたが、私は「びびり屋さん」ですので、たとえ、「よっしゃあ~、波が来たぜ!」と感じても、「本物かどうか、ちょっぴり見極めて・・・」と言うてるうちに、千載一遇の機はさぁ~~っと、遠ざかって行ってしまいます。「これ以上は、待っていられない!」と、行動を起こす頃には、事情が一変しています。「順風満帆」を目指すが故に、「もっと良い風が来るはず・・・」と思ううちに、一番の風を逃し、やむなく進み出した頃には、完全に「逆風満帆」状態です。幾度と無く、風を見誤り今日まで来ています。「チャンスの女神に後ろ髪は、無い!」と言われますが、私自身が、「後ろ髪を引かれる思い」で、チャンスの場から身を退けて来て、今では、ホンマに後ろ髪が減ってしまいました。「如何にして、波を見極めるか!」即ち、「順風」の時に帆を張るタイミングを見極め、逆風の時に、帆をたたんで、やり過ごす。こういう「感覚」を研ぎ澄ます事こそが私の課題である・・・と頑張って来ました。ところが、こういうのは、「持って生れた才能」なんでしょうか・・・?頑張っても、いろんな本を読んでも、いろんな局面に遭遇しても、どうしても、結果的に「逆風で満帆、順風で帆をたたむ」という結果になってしまいます。当然、何かを賭けても、「小さな勝負はそこそこ勝ち」「大きな勝負は、とことん負け」です。「満帆」と、「帆をたたむ」「大きく賭ける」「見送る」このタイミングのちょっとの違いだけなんです。ちょっと、タイミングが変わっていれば「大きく勝って」「ちょこっと負ける」人の一生を通して、「順風」と「逆風」が7:3ぐらいならばず~っと帆を張り続けていれば7-3=4で、差し引き「4」進みます。ところが、人生「7:3」なら恵まれた方で「5:5」はおろか、「4:6」でも、まだマシ・・・下手をすると、「順風3:逆風7」「順風2:逆風8」ぐらいの人生が普通なんじゃないでしょうか。(「1:9」や、「0:10」に近い人生も・・・)そうなると、常に帆を張りっぱなしでは、当然「マイナス」ばかりです。だから、仕方なく「勝負」に出ざるを得ないわけです。ところが、この「勝負」がことごとく裏目に出ると、「3:7」で、普通にしていれば「マイナス4」で済むところを、下手な勝負に出るもんだから、順風の「3」が「1」ぐらいになって、逆風の「7」は、倍付けで「14」ぐらいになる。「1-14=-13」一気にマイナスが3倍以上になります。上手く行く人は、この逆ですから、「上手く行く人」と「俺様」では、プラスとマイナス・・・しかも大差!となってしまいます。う~む・・・元々の持分(「7:3」とか、「3:7」とか)はさておき、勝負どころでの、見極めが出来ない以上は、もう「帆を張る」「帆をたたむ」とか「厚く賭ける」「見送る」などという手練手管は逆効果です。結論!さんざん、いろんな形で博打を打ってきたような人生ですが、必勝法は見つかりませんでした。ならば、この先、私が「プラス」に転ずるには私自身の「順風:逆風」比率が「7:3」・・・せめて「6:4」ぐらいになっている はず!と信じて、常に「帆を張る」 順風でも満帆 逆風でも満帆風に関係なく「全風満帆」の状態で、「帆を張る」「たたむ」という博打を打つ為にエネルギーを費やさず、「風まかせ!」として、あとは風を信じて、ど~ん と構えて貴重なエネルギーを有効に使います。40代も後半になると、同じ世代の知人は、もう人生を「引き算」で語ります。私の父親は、48歳で他界しました。かの織田信長も、「人生五十年~♪」と謡いながらも、満48歳を前に死んでます。平均余命も私の年齢ですと、あと32~33年です。となると、「残りあと○○年」という考え方は自然なものかもしれません。ですが、勝手に「あと○○年だから・・・」と、どんどん狭くなる檻に自分を閉じ込めて自らカウントダウンするほど私はまだ自分の人生を堪能していません。やるべき事もたくさん残っています。あと何年生きるか・・・知ったこっちゃねぇ!自分の人生を堪能するには何をするべきで、その為にどれだけ時間とエネルギーが必要なのか?それに準じて日々着実に過ごすだけの事です。48歳となった今でも、(今だからこそ・・・か?)考える事は、「足し算」で考えます。 ※欲を出して「掛け算」で行こうとすると、 また、「順風」「逆風」の ギャンブル人生になってしまいます。今の私には、少なくとも「順風」が吹いている!と信じて満帆で生きてます。たとえ、風向きが己の意図と違っていても、その風の向きこそが、己の進む方向のはず!つまり、常に「順風」のはず!です。どんな風が吹こうと、その度に進む方向が変わろうと、結果的に目的地に着けば、どの風も、目的地に着く為に吹いた風即ち 「順風」です。私の知る限り、最高のギャンブラーは、うちの嫁様でしょう。私と結婚したばっかりに、山有り、谷有り、絶壁と峡谷のジェットコースターのような生活ですから・・・「ず~っと“谷底”やから、平地と一緒やん」とうそぶいておりますが・・・ スクロール
2008年11月11日
英語ヒアリング強化月間です。本日の教材の「れっすん」も、中学生レベルの簡単な会話が続いています。半ばあほらしくなってきました。しかし、過去を振り返るとこうした基礎を軽んじて、次第にレベルアップしていく過程で、気が付いたら、付いていけてない!…という事が多々有りました。今目指しているのは、上澄みだけを掬えば何とかなるというような安直なものでは無いので、じっくりと「基礎」を作り上げて行きます。時間が無い!という焦りも有りますが、焦って、中途半端な勉強をしたところで、やるべき事をやらねば、合格は望めません。70パーセント得点出来れば合格!というような試験で有れば、それなりに要領良く対処する術も有りますが、センター試験は、最低90パーセント以上出来れば95パーセント得点したい所です。まして、二次試験の準備まで手が回らないとなれば、センター試験では、「目標満点」ぐらいでないと追い付きません。とにかく、すべての科目で「満点」を取る!そのつもりで、勉強を進めます。何年かかろうが、まずは、医学部合格ぢゃあ~
2008年11月10日
先週末に又一件、仕事の成果が有り、今日日曜出勤で、既に二件成果が有りました。正式配属以来、平均すると、三日か四日に一件ぐらいしか、成果がでなかったのに、なんと!休みを挟んで「二日連続」しかも、本日は、初めての「一日二件」です。(^.^)これが、本物ならば、何とか食い繋いでいけそうです。(゚-゚)ちょっぴり気分の良い日曜日です。
2008年11月09日
今月は、「英語ヒアリング強化月間」として、センター試験に向けて英語の得点源確保を目論んでいます。時間と同様に、予算も限られていますので、教材や、参考書なども吟味して購入します。資格試験の参考書や問題集、そして、センター試験用の参考書などは、ほとんど、「ぶっく〇ふ」の「百円コーナー」で揃えています。(゚-゚)当然ですが、発行年が古い本ばかりです。法律が変わっていたり、新たに加わったり出題の範囲が変わっていたりすると間違った事を一生懸命勉強してたりします。その点、数学や物理化学、英語などは多少古い参考書でも基礎は同じです。…という事で、ヒアリング強化用に、通勤電車で聞く為に教材を録音してバス、電車で聞いています。(^.^)今日から、新しい教材です。(と言っても数年前発売したのを安く買ったやつ)最初の30分が、「どぅ ゆぅ あんだすたん いんぐりっしゅ?」というレベルの会話なんですが、…果たして、センター試験で得点源になってくれるでしょうか?かむ太郎センター試験の英語の成績や如何に… どど~ん※いまだに、「センター試験」ではなく「共通一次試験」と呼んでしまいます。センター試験の前身で、今の受験体制の最初の頃の呼び方です。私は、旧体制の最後の大学受験と新体制の「第一回共通一次試験」を経験してます。「共通一次」⇒「センター試験」「国鉄」⇒「JR」「専売公社」⇒「JT」「電電公社」⇒「NTT」など、カタカナや、横文字の表記になかなか慣れません。(-へ-)
2008年11月09日
最近、携帯での投稿が多かったので ↑気が付きませんでしたが、 この上の辺↑に、「このブログを購読する」っていうヤツがいます。いったい、これは何なんでしょう?新手の「ワンクリック詐欺か?」と恐る恐るクリックしてみましたが、「RSSリーダー」っていうページに飛んで「登録の確認」とか書いてあります。「自分のブログを購読する」と言うのもちょっと・・・それ以上は、何が起こるのか怖くて進めません。よく見ると、皆さんのページにも、しっかりと「このブログを購読する」が有ります。知らない人が見たら、まるで、「俺様のブログは、只では読ませないぜ」とでも言うてるようで、変な感じです。楽天さん・・・以前から、ワケのわからん広告とか載せてますが、「無料で使わせてもらってるから・・・」と多少の事は、甘受してきました。それでも、何の説明も無く「このブログを購読する」って・・・???本当に購読する人がいたら、その購読料はどうなるんですか?「RSSリーダー」のページを詳しく読めばわかるのかもしれませんが、いきなり、あんなページに飛んで、いきなり「登録する」・・・ではとても、その先に進んで詳しく読もう・・・なんて気にはなれませんし、そもそも、本人も知らないところで、「購読」は、アカンでしょ!仕組み自体を私が理解していないからアカンのかもしれませんが、知らん間に作られた仕組みなんか理解しようもないし・・・只で使っているとは言えきちんと周知してから、やる事やってちょ!!!
2008年11月07日
「男前豆腐」…ご存知でしょうか?初めて見た時、その強烈な品名に思わず買ってしまいました。普通の豆腐よりも、かなり高い値ですが、旨い!種類もたくさん有って、一通り食べ尽くしました。今日、コンビニへ昼ご飯を買いに行くと、何と!「男前クリームパン」・・・思わず買いました。生地にもクリームにも豆腐が入っているらしくてもっちりしてます。(^.^)その後に食べた普通のパンが、普段気にならないのに、妙に「ぱさぱさ感」が際立ってました。これで、かむ太郎も、ますます男前…か?
2008年11月06日
ここのところ【らっき~】な事が続いています。「いよいよ俺様にも運が向いてきたか…」と浮かれています。(^.^)ところが、よくよく考えてみると、●良い仕事が見つかった…とか、●成果が有った…とか、●試験に合格した…とか、それらは、それ相応の種を蒔いた結果実って収穫に至った訳で、決して「棚ぼた」では、有りません。むしろ今まで、同じような種を蒔いて来たのに、それほど収穫が無かったのは、「運が悪かった」という訳では無くて、望むべき収穫に見合った事をしてなかった!と思います。同じ種を蒔いても、土壌や、日当たりや、水加減や、肥料の質・量や…様々な要素が絡み合って、「実」がなります。最近は、少なくとも以前よりは、種を大事に育てているので、それなりの「実」が成ったと思っています。そこを自分の中でしっかりと認識しないと、【運が良い】【運が悪い】で、片付けてしまう事によって、大事な事を見過ごしてしまいます。それでも、【らっき~】な事は起こります。マクドナルドで、ホットコーヒーを注文した時二日続けて前の人で、ちょうどコーヒーが無くなって「申し訳ありません。今、新しいのを淹れてます。出来たら、お席までお持ちします。」と言われました。淹れてから時間が経った最後の一杯と、淹れたての一杯とでは、全然味が違います。百円のコーヒーは、特に顕著です。これは、間違いなく「らっき~」です。種を育んで実った「幸せ」を大事にしながら、少しずつ「らっき~」も近寄って来る…百円のコーヒーで、「待つ苦痛」を感じずに、『らっき~』と思える体質に少しずつ変わってきてます。※昨日の仕事の成果は、9割方「運がよかった」ですが、残り1割をきちんと自分で正当に評価しないと、今後、やみくもに「二匹目のどじょう」を狙うようになり、地道な努力を怠ってしまいます。過去の私がそうでした。【の~・ぺいん の~・げいん】です。(努力無くして、成果無し!)
2008年11月05日
10月5日に、「建築物環境衛生管理技術者」という資格試験を受けました。去年も受験しました。去年は、ブログ上でも「受験するで~」と叫んだのに、その後どうなったかは、全くふれませんでした。今年は、ただでさえ勉強する時間が無くて受けようかどうか迷ったんですが、「通勤時間限定」で、どこまでやれるか…という課題を作って挑戦しました。結果、見事に「合格」でした。(゚-゚)因みに、この試験は出題分野がめちゃめちゃ広く試験も、午前3時間、午後3時間と、かなりハードです。(-.-;)合格率も、16~17パーセントぐらいです。今回の課題で、勉強の成果は、「時間」ではなく「集中度」という事を実感出来たのは収穫でした。 (゚-゚)
2008年11月05日
昨日のタイトルでは、「柿食えば・・・(^.^)」でしたが、予想通り、「柿食えば・・・(TへT)」になってしまいました。昨日「一箱十五個入り三百円」で柿を買って帰り、昼と、夜のデザートは、「柿」でした。昨日一日で、頑張って三個食べました。本日、仕事の成果が出て「るんるん♪」で帰宅すると、玄関に、今では有料となって貴重な「レジ袋(大)」が・・・恐る恐る中を見ると・・・ 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 柿 ↑これだけ並べると、「字」か「記号」か、わからなくなってくるぜ。「お~ まい がぁ~っ」嫁様に、「誰が、けんか売って来たんじゃあ!!!」と怒鳴ると、「隣の○○さんが・・・“ごめんねぇ” って持って来たで、しゃあないやん!」・・・そうです。“ごめんね”って言って持ってくるのです。「決してケンカを売ってるのではないよ。」という意思表示を明確にして持ってきてくれます。お隣さんは、農家でも何でもないのですが、当然のように「柿の木」が有ります。近所をちょっと散歩すると、普通の住宅街なのに結構あちこちに、柿の木が有ります。 柿食えば、 その十倍の数 柿増える (TへT) ・・・そう言えば、民家の柿を取って叱られた記憶が無い・・・ (「柿畑の柿=売り物になるであろう柿」 は、取った事は有りません。)「サザエさん」のカツオ君が柿を取って叱られるようなシーンを見て、「え?何でそこまで叱られるの?」と、理解に苦しむのも岐阜県民だけでしょうか?※柿の生産日本一は「和歌山県」に王座を奪われたと聞きましたが、「新参者」の和歌山県は、おそらく「売り物の柿」ばかりで、実際に、実った柿の量はおそらく岐阜県の方が多いんじゃないか?と勝手に分析しています。
2008年11月04日
今の仕事は、かなり良い条件で、就労してます。「数字」を要求される部署では有りませんが、自分の仕事ぶりを客観的に評価すると、とてもじゃないが、給料分も仕事してません。周囲は、温かく長い目で見てくれてますが、自分の中では、毎日プレッシャーです。(T△T)今日も、満足な成果を得られぬまま外回りから戻りました。いきなり「かむ太郎さん!お話が…」と、声をかけられびくくっとしました。 (え!?「解雇!」とかじゃないよね。)ところが・・・何と言う事でしょう・・・先週の私のミッションに対して、本日、成果が得られた。と言う報告です。(^.^)し・か・も…「部署内で、月に一度有るかどうか…」ぐらいの大きな収穫でした。「かむ太郎さん!どうゆういきさつでそんな大きな成果を…?」と聞かれました。当日の記録を見て、その時の事を思い出すと…たしか・・・ 「考えとくけど、こちらから連絡するから もう来なくてよい。」という“断り常套文句”だったはず…本当に電話してきて、しかも大口とは…「かむ太郎さん!ただの“大酒飲み”ではなかったねぇ・・・」と言われました。(昨日までは、“ただの大酒飲み”と思ってやがったな! )●よほど、粘り強い交渉をしたか、●素晴らしい提案をしたか、●知らぬ間に緻密な資料を作ったか、いろいろな事を言われましたが、実際は、「たまたま」です。周りには、「そうですか。“やっぱり”電話来ましたか!苦労しましたからねぇ~え?どうやって?言葉で簡単に説明出来る事では無いですねぇ。」と、“控えめに”申しておきました。周りの皆さんにも納得していただきました。明日からは、「仕事も、出来るらしい“かむ太郎”」として出勤です。化けの皮が剥がれるまでに「本当の」成果を挙げねば…結局プレッシャーが増したような…
2008年11月04日
夜勤明けに「柿」を買いました。この時期になると街道沿いや臨時売店などが、あちこちに出て柿を売りさばいています。岐阜県は、柿の一大産地ですので、私の田舎は、嫌というほど柿の木だらけです。(-.-;)「柿」「鮎」「いちぢく」などは、“自ら採取”して食べる…則ち、川や山や柿畑で、取って(盗って?)食うものでした。ですから、柿を買うのは生まれてから2度目です。初めて買ったのは、20年以上前です。北海道を放浪した時に世話になった人に送りました。お金が無かったので、「安くて、有り難みがあるもの」として柿を送りました。…お返しで、いくら、帆立て貝、うになどを送って頂いて「実録わらしべ長者 (@o@)」と喜んだのを覚えています。当時は、北海道では「柿」が“高級食材”だったようで、先方も「実録わらしべ長者 (@o@)」と喜んだようです。自分が食べる為に買ったのは今日が生まれて初めてです。買ってまで食べなくても、普通に生活していれば、どこかから必ず手に入ります。今日買った写真の柿は、十五個入りで、一箱“三百円”です。熟して赤くなったやつは、なんと一箱十五個で…“百円”です。箱代と手間を考えたら、柿自体は「只」みたいなもんです。(-.-)勿論、「進物用」の「富有柿」やブランド化しつつある「蜂屋柿」などは、一箱三千円ぐらいしますが…※実際に、誰かに送る時は一箱百円や、三百円の柿では、送料の方が高くついてしまうので、何となく「送料より高いやつ」を送ってしまいます。個人的には、今日買ったやつぐらいが一番旨いと思います (^.^)おそらくは、今日買った十五個を全部食べ切らないうちに隣近所や、嫁様の勤める保育所などから舞い込んでくることでしょう。かくして、岐阜県民は、最初は「秋の味覚」を堪能しますが、やがて、お互いに「柿の押し付け合い」を始めます。一通り「押し付け合い」が終わる頃冬が訪れます。【厳重注意:警告】間違っても、岐阜県民に柿を送るような事をしてはいけません。(`へ')何が届いたのか、わくわくしながら“贈り物”を開けて、中から「柿」が出てきた日にゃ「けんか売ってんのかい、こらぁ!」(-.-;)(-.-;)(-.-;)例え貴方が、それなりの大枚をはたいて送ったとしても、決して気持ちは伝わりません。良い子は、違うものを送りましょう。
2008年11月03日
10月1日に、「Octoberの悲哀」を投稿しましたが、 ↑読んでみて下さい。沈着冷静・眉目秀麗・酒池肉林なる読者の方から、「“November”“December”も “October”と同じ立場なのでは…?」というご指摘を受けて、早速調べてみると…おおおおおおお “No”vember “Dec”emberという文字で気付くべきでした。11月:November は、ラテン語の「9」12月:December は、ラテン語の「10」を意味するのです。つまり、「Octoberなのに、10月」と悲しみと不安を抱きながら数千年生きてきた「10月」と同じく「Nobemberなのに11月」であり、「Decemberなのに12月」という同じ悲運の過去を持つ仲間だったのです。しかも、前回の投稿記事では、一切触れてなかった「September君」までもが、同じく虐げられた仲間だったのです。※「しったか“かむ太郎”」が曖昧な記述をしてしまい 同じように「しったか」をして 既に周りに吹聴してしまった方は、 今回もう一度おさらいして、再度吹聴し直して下さい。 (な~に、どうせ聞いた方もうろ覚えでしょうから、 「すまん!この前の話間違ってた。」などと言わず、 「ついでに教えてやるけどな・・・」ぐらい 高飛車で補足しながら、緩やかに話を捻じ曲げて下さい。)そもそもは、 5月 Quintilis (ラテンの数字の5) 6月 Sextilis (ラテンの数字の6) 7月 September (ラテンの数字の7) 8月 October (ラテンの数字の8) 9月 November (ラテンの数字の9) 10月 December (ラテンの数字の10) というように、それぞれの数字を意味するラテン語で各月は呼ばれていました。英語の月名の起源は、この古代ローマの暦ですが、ローマの開祖ロムルスが「ロムルス暦」を制定し、後、「ユマ暦」「ユリウス暦」を経て今の形になります。まず「ロムルス暦」の時点で最初の4つの月の名前がいきなり、ローマの神様の名前で表記されます。 (この時は、1年が10ヶ月しか表記されていません。 神様の名前で4ヶ月、ラテン語で6ヶ月・・・です。)次に「ユマ暦」が制定されます。まず、1年を12ヶ月として2ヶ月増やし、二人の神様の名前を最後に加えます。 (この時点で、神様6ヶ月、ラテン語6ヶ月) 1月:Martius (軍神マルス) 2月:Aprilis (美の女神アフロディテ) 3月:Maius (豊壌の神マイア) 4月:Junius (結婚の神ユノー) 5月:Quintilis (ラテンの数字の5) 6月:Sextilis (ラテンの数字の6) 7月:September (ラテンの数字の7) 8月:October (ラテンの数字の8) 9月:November (ラテンの数字の9) 10月:December (ラテンの数字の10) 11月:Januarius (ローマの門の神ヤヌス) ↑新たに加わった神様 12月:Februarius (贖罪の神フェブルス) ↑新たに加わった神様その後、「ユマ暦」に改訂があります。11月の「ヤヌス」は、「門の神」であることから、年の頭に持ってくるべき・・・との計らい(?)で年初に持ってきてしまいます。 ※そこまでこだわるのに、何故「ずれた数字の意味」は無視?同時に、本来「年末に1年の罪を償う」という意味で12月に制定された「Februarius」まで「門の神」とセットで年初に持って行ってしまいます。 ※これまた、年初はこだわるのに、何故「年末の贖罪」は無視?・・・結果、最初の6ヶ月は、神様の名前後半6ヶ月は、ラテン語表記のままという形に落ち着きます。ところが、「後半のラテン語表記」の月は、本来意味する月より、それぞれ2ヶ月ずれてしまいます。さあ、そうしている内にかの、「ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)」が現れ、もともと、 5月 Quintilis (ラテンの数字の5) だったのに、知らんうちに「7月」にされ、気が動転している内に存在自体が無くなって、「July」となります。更に、「アウグストゥス」までもが、 6月 Sextilis (ラテンの数字の6)が「8月」にされて、その事実も受け入れられないまま「August」としてしまいます。かくして、最初の6ヶ月は、古代ローマの神様の名前、7月、8月、は神様と肩を並べたとでも言わんばかりに「ジュリアス」「アウグストゥス」が入り、かろうじて最後の4ヶ月だけが、ラテン語の表記を残したまま頑張っています。・・・ですが、それぞれ「2ヶ月」ずれている。神様の方も、本来「4月」で結婚の神だった「ユノー」が6月になってしまい、「ジューンブライド」も、本当は、4月が正しいんだか何だか・・・その後、「神様と肩を並べた」と勘違いして、自らの名前を冠した独裁者も多数居たようですが、何故か「ジュリアス」「アウグストゥス」以外は死後、元に戻されてしまったようです。 ※自分の名前を入れるのはええけども、 名前を入れたりずらしたりする時に、 ついでに「数字の意味と月の名前」の ギャップを何とかしようと思わんのか!? そんなことだから「独裁者」って言われるんやで!10月1日に「October君の悲哀」を投稿しましたが、実は、「September君」も「November君」も「December君」も同じ悲しい歴史を辿って来ているのです。それでも、「2ヶ月ずれ」ながら残っているだけマシか?もっと哀しいのは、それ以外の「1月」~「6月」だったのです。「5月:Quintilis」「6月:Sextilis」は、ほっとしたのも束の間結局、抹消されてしまいました。「1月」~「4月」に至っては、最初から神様の名前で、どの時代にも「1」「2」「3」「4」を意味する言葉が有りません。でも、神様も、勝手に本来の位置を変更されたり、後から追加されたり、結構軽い扱いを受けてます。結局、「July」と「August」が一番後から来て、一番「ぶいぶい」言わせてるような・・・ ・・・こうなると、前回書いた「日本の神様がいない“神無月”」をこっそりと狙っているのは「October君」ではなく「December君」・・・か?存在を消される前に、「じぱんぐ」に行ってこっそりと、手薄な「神無月」を乗っ取るか? 睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月 文月、葉月、長月、December、霜月、師走 ↑バレてるで・・・この記事は、「楽しい世界史」を参考に(というか、ほとんどパクって)書いてます。詳しく書いて有りますので、是非読んでみて下さい。(勝手にコマーシャルして、いいのか?)スクロール
2008年11月03日
久しぶりの夜勤です。この一週間、日曜日から出勤が始まり、月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜、・・・そして、土曜の深夜勤務。まさしく、えいと でいず あ うぃ~く ♪♪♪(Eight Days A Week)です。夜間仕事の合間合間にしばしばした眼をこすりながら、英語の勉強をしていると、もう朝です。外に出てみるとめっちゃ さむぅ~ 一気に冷え込んで来ました。今年は、驚くほどの残暑も無く、僅かばかりの秋の気配だけは感じさせてもう、冬への坂道を転がり始めたようですねぇ。手がかじかんでます。
2008年11月02日
十一月になりました。今朝は、7時半のバスで出勤しました。冷たい風と、白くなった息に嫌でも季節が変わっていくのを実感します。受験生は、いよいよ本番に向けて最後の追い込みに入ります。体調管理には万全を期して頂きたいものです。本音を言えば私以外の医学部志願者は、出来れば、センター試験当日だけで良いので体調を崩して、棄権して頂ければ良いのですが…全志願者が棄権するのも、日本の将来に関わるので、「私が受験する大学を志望する人」で、「私より高得点を取れそうな人」限定で、当日だけ、風邪など召して頂ければ幸いです。この際、卑怯と言われようがネガティブと言われようが、「合格」の為なら、何を言われようがへのかっぱです。
2008年11月01日
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