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うちの会社では毎月一回、顧客の請求書未支払い一覧表が発表される。おおヤバい!私担当の製品の請求書が去年3月からずっと未払いのままのやつがある!←毎月発表されてるのに全然気づいてなかった金額はたいした額ではないけれど、ほっとくわけにもいかない。私は去年の10月に入社したので何でこんなに支払いが遅れてるのか分からないため、前の担当者に聞くと、どんなに催促しても結局支払われず、裁判費用の方が製品の請求金額よりはるかに超えてしまうので泣き寝入りとなったそう。そのお客とはイタリアの大学の研究室で、フランスの企業との共同プロジェクトのためにうちの製品を買ったようだ。泣き寝入り!?それはならぬ!とセールスマネージャー、再攻撃開始。そのお客に電話をかけ、メールを送り、説得の結果、その研究室の教授と支払いの約束にこぎつけた。このあとすぐその教授からのメールが来たのだが、「おお怖い!支払い催促とっても怖かったよ!借金返すために今日はお昼ご飯食べません!(でもほんとは共同研究してたフランスの会社が払わなきゃいけないのに、倒産したんだからしょうがないよねえ~)僕は日本にたくさん友達がいるから、面目保つためにちゃんと払わなきゃねえ、僕はお寿司大好き!刺身も日本酒も好きだよ!ちゃんと秘書に支払いの指示出したから、今日は高枕でどうぞ安心してお休みくださいな~。」一年以上も支払いこげつかせといて、なんだその小学生みたいな返事は!しかも大事な情報のとこを(カッコ)書きにするなよ!それを読んだとたん、セールスマネージャーと二人してンガーーッと怒りまくったのでした。どんな教授だよ、まったく!真摯に謝れ!おまけに最後に「もしイタリアに来る機会があったら、一緒に海辺でランチしましょう」とお誘いまでいただいてしまったぜ。
2007年04月20日
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ここ連日会社にお客さんが多くて頂き物の連続。おととい日本の本社からの出張者に私におみやげと京都のよーじ屋の化粧直しセット入りポーチをいただいた。朝化粧したらしっぱなしですが、これを機会にお色直しさせていただきましょう。ありがたや~。そのほかにもお菓子ももらい、フルーツゼリーだったけど、上品なガラスの容器入りで、ドイツ人たちが「これはジャムか?会社でみんなで使うやつか?それとももらって帰っていいのか?」と戸惑っていた。たかだかゼリーでそんな容器なのが不思議だったらしい。それから今日は、アンパン様!デュッセルドルフから営業にきた日系企業の人からの手土産。うちのドイツ人たちは前にも書いたがアンコが嫌いなので日本人で山分け!しかも今日は日本人社員はほとんど出張でいなかったので、10個入りのアンパンを3人で分けた。ほんと、うちに神棚があったら一晩飾っておくくらいうれしかったですわ。これからもどうぞウマいものお恵みくだされー。
2007年04月19日
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春なんぞすっとばして、夏がきちゃったんではないかという今日この頃の天気。その陽気も手伝ってか?妙なことが怒ります、いえ、起こります。ここが日本じゃない、ということですべて片付くのかも知れませんが・・・。「今日のありえねえ!」今日、スーパーへ買い物に行き、袋入りのモッツアレラチーズを始め、野菜などもろもろを買った。レジ打ち係は大学生ぐらいの中東系の若い男性。私と目が合うなり「ハロゥ」とねばっこく気味の悪い挨拶からいやな予感がしたのだが、お金を払う段階で、私が財布の中をさぐっている間、そいつが!!!私のモッツアレラで!顔を冷やしてやがる!!!!お金を渡して完全に私の所有物となったとたん、「ちょっとそれ返して!」ともぎ取った。そのレジ係野郎、「いやー今日は暑いからね」アホかっ!!「先週のありえねえ!」この月曜日、日本人の友達とお茶しに行った。カフェは結構すいていて、眺めのいい窓際だけが埋まっていた。ケーキとコーヒーを頼んで、しばらくおしゃべりを楽しんでいたら、突然ヨボヨボ級のおばあさん二人組みが私たちのテーブルへやってきた。「ここに一緒に座ってもいいかしら?私たちいつもここでお茶をするの。」4人がけのテーブルで確かに2席空いていたとはいえ、窓際以外はがら空き同然なのに、なんでここへ来るのかーーーー!?友達と「信じられない、ありえない、ありえない」と戸惑いつつ、どうせ私たちは日本語で話すから内容わからないだろうと思ってがまんしてたら、おばあさんの一人が「あなたたち日本人?英語わかる?旅行で来てるの?」といろいろ話しかけてきてウザい。ドイツ語で「私たち、ここに住んでるんです」と返すと、たった一言しか言うてないのに、「まあああ!ドイツ語がすごく上手ね!」とべたぼめでさらにウザい。その友達とはそんなに会えるわけでもないから、いろいろ積もる話もあって、気を取り直しておしゃべりを続けようとしたら「ドイツはどう?」とまたババアが(←怒り爆発寸前)割り込んできて、結局落ち着かないので出ることにした。「すてきな一日を~」とにこやかに送り出してくれたが、あの老獪なばあさんたちのセコい追い出し作戦だったにちがいないありえなかったぜドイツに来る予定の方は、どうぞ心の準備を!
2007年04月13日
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今日の仕事帰りの地下鉄にて。年の頃20歳にとどいたばかりぐらいの二人組みの男の子が途中から乗り込んできて、私の正面の席にすわった。最初は特に気にかけていなかったのだけど、読んでいた本が面白くなかったのと、あまりにも楽しげにおしゃべりしている彼らに気がいって、本はカバンにしまい、二人を見物するのに集中することにした「○○に着いたらまずビールを飲むぞ!」「うん、2杯3杯いっちゃおう!」(注:ドイツではビールは16歳から飲酒可)とたいした話の内容じゃなかったんだけど、二人のうちの一人がおばちゃんにはそりゃあまあ魅力的でそれほどハンサムというわけではないのだけど、長身で、目深にかぶった人民帽?(中国人が昔よくかぶってたやつ)、ノースリーブの黒いカットソーと洗いざらしのジーンズ。格好はシンプルなんだけど、むきだしの腕が自然で健康的な筋肉におおわれてて(へんなもじゃ毛にはおおわれてなくて)、なにか話すたびに、その腕が、指先が、それはもう優雅に動いてさ!「SPRUEHENDER KNACKIGER JUNGE」ってのはまさに彼のこと!日本語にすると「しぶき飛び散るパキッとした少年」とへんな訳になっちゃうけど。ほんと彼のひとつひとつの動作ごとに星型の火花が飛び散っておりましたわーーしかし、正直言って彼氏にしたいとかってよりも、弟にして連れ歩きたいって感じだったなあ。ああでもいい目の保養になった
2007年04月12日
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イースターです。ドイツ語ではオースターンです。なんでキリストの復活祭なのに「東」ってつくんだ?誰か知ってる人おしえて。 (英)イースト/EAST=東 (独)オースト/OST=東そういえば夜11時ごろ近所の教会の鐘が一斉に突然ゴンゴン鳴り出してびっくりした。明日がイースターサンデーで一番のヤマらしく、それを知らせる鐘なんだそうだ。もしコレが平日だったらもう寝てる時間なので苦情を入れるところでした(笑)。そのほかイースターについてはあまり語ることもありませんので写真でお楽しみください。 イースターディスプレイのショーウィンドウ ワラ細工のウサギ 仏頂面のウサギ 卵を抱いてるメンドリに見えないでもない(笑) TWINSウサギ しーーーっ。寝てるので静かに! お店で一目ぼれして連れ帰り、我が家の家宝となりましたKANINちゃんです。 (白クマの次はウサギかいっ。)
2007年04月07日
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今日は金曜日だけどイースターで祝日。月曜日までお休みの長い週末だ。おとといまたちょっと雪が積もったかと思ったら、週末一気に春になりました!今日はバスで街まで行って、博物館ちょっと寄って、とてもいいお天気だったので春をカメラに収めるため帰りは歩いて帰ってきた。 もう辺りはすっかり春。桜と同じ種類の花やたんぽぽやちいさなデイジーが咲き乱れ、空気もあたたかな湿気を含んで春うらら。うれしくなっちゃって勝手に足がスキップしてしまうよ♪(うそ。) イースターの時期はたいがい天気が崩れるらしいのだけど、今年は天候に恵まれた(この時期去年は日本に帰ってていなかったから、私のおかげ?←んなわけない。) この休みを利用して旅行に行ったり里帰りする人も多いので、天気がいい割には外に出て過ごしている人は少なかったけど、日向ぼっこのカップルや家族連れ、野外チェス盤(卓球台と同じく公園にたいがいある)でのどかにチェスを楽しむご老人がたなどいて、春は心がやさしくほっこりする大好きな季節なのであった。
2007年04月06日
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いまドイツで人気ナンバーワンのクマといえば、ブルーノ※・・・ではなくてベルリン動物園で人工保育されている白くまの赤ちゃんクヌート。これがまた今カワイイ盛りで私もトリコに。夕食のときはいつもテレビを見ながらなのだが、今日は面白いのないな~とチャンネルをどんどん換えていくと突然画面にあの白い笑顔!(?)クヌート特集をやっていた!子育て放棄をした母グマに代わってクヌートの人工保育が始まったわけだけど、白クマ→ホッキョクグマの人工保育はとても難しいらしくて、世界でもほんの数例しか成功例がないらしい。クヌートは生後すぐは体温がさがらないようにアヒルの孵卵器の中に入れられ、担当の飼育係が献身的な世話をしたおかげで、去年の12月5日生まれたときはたった810グラムだった体重が今は10キロを超え、今もすくすくと元気に育っている。一時は動物愛護団体からの「自然に反する行為」としてクヌートの安楽死を求められたこともあったけど、健康に育っている上、メディアでこれだけ取り上げられ私のような熱烈?ファンも、特に子どもたちの間で多いことから動物園側は安楽死などもってのほかという意見だ。そりゃあかわいいってもんじゃないのよ。人の子も動物の子も赤ちゃんのときって動作がよく似てるじゃん。クヌートがお風呂に入れられてるシーンはほんと人の赤ちゃんみたいにイヤイヤして、「ああ家にもあの子が欲しい」それからベルリン動物園で初めてクヌートが一般公開された日、そのとき売り出されたクヌートぬいぐるみはあっという間に売り切れたそうな。そりゃー私も一匹欲しい。←ほんとに。この番組、かぶりつきで最後まで見てしまいました。ふつうだったらご飯食べ終わったらすぐテレビ消してシャワー浴びに行くんだけど。この間、会社で「クヌートの写真を自分の机の前に貼りたい!」と同僚のYさんに言うと「勝手にして~」というシラケた反応をいただきました。はい、オトナ気ないですでもネットでカワイイ写真みつけてプリントアウトしてほんとに会社に貼っちゃおう。では、そこの読者の方、シラケてないで、クヌートの映像のリンクを二つ貼っておきましたので、どうぞ心行くまでお楽しみください。 クヌート・YOUTUBE クヌート・ベルリン動物園でもオトナになったらちっともかわいくなくなってしまうんだよなあ。ああ残念だ♪※ブルーノ・・・昨年ドイツ各地で家畜を襲って大騒ぎとなり、オーストリアで猟師に撃ち殺されたかわいそうなイタリアからやってきた野生のクマ。
2007年04月05日
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