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ちょっと、奥さんご存知でした?トリビアの泉(え?もうかなり前から死語?)もんですよ!アスパラを食べると尿が臭くなるこの前、トイレに行き、おしっこが異様に臭いことに気がついたゴム臭いというかなんというか、とにかく普通の尿のにほひではない。過去、2回も膀胱炎でワインレッドが美しい血尿を経験したことのある私としては「また膀胱に異常が?」と心配になった早速ネットで緊急調査!検索語句を「尿 ゴム臭い」で検索。しかしヒットした検索結果の頭の方は「猫の尿が臭い」など、ペット関連のものばかり。へこたれず結果の下のほうを見てみると、あ、気になる語句!「アスパラを食べると尿が臭い」はっ、そういえばその日、白アスパラをゆでて食べた!そのサイトへ飛んでみると、「体の中で代謝されたアスパラガスが匂いの元であるメチルメルカプタンという代謝物質を作り、腎臓がそれを濾して膀胱に流れつく。メチルメルカプタンの構造の大半は硫黄、しぶきほどの水素、あと炭素が少し。腐った卵の匂いなんかで有名。」とあるではないか!!そこで検索語句を「おしっこ 臭い アスパラ」でかけてみると、いやはや出るわ出るわ。結構みなさんアスパラを食べるとおしっこが臭くなるらしい。我が実験結果(?)によると、グリーンアスパラより白アスパラの方が尿のにおいがきつめだと思います(←大発見気取り)私は食べて10分もしないうちにすでに尿が臭くのなるのですが、みなさんはどうでしょう?(聞くなよ・・・)
2007年05月28日
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最近ドイツでもどこでもどーでもいいような内容の日記しか書いていなかったので、久しぶりにドイツな話題をお届けします。さて、日増しにぐんぐん気温が上がり、もうパンツ一丁で歩き回りたいくらい(歩かないよ、もちろん!)暑い日もたまにあり、もう本格的夏目前。そして、この夏の始まる頃にいっせいに咲き乱れるかわいい白い花 HOLUNDER(ホルンダー)、日本名セイヨウニワトコ。公園や川沿いなどでよくみかける。 この花のにおいをかぐだけで夏の気分。ユリみたいに自己主張は強くないけど、ふと風が吹いたときに匂ってきたりする。どんなにおいかっていうと・・・うーん水を思い出させる甘さ?コガネムシがたくさん集まってくるような・・・ってあんまりいい表現思いつかないやっ。さて、まだ私がドイツに来たばかりの頃(まだドイツ語も今まで以上にアワワな頃)、ホームステイ先のホストシスター、アナちゃんと一緒にこの花を摘みに行き、水に浸してホルンダーレモネードを作った。そのとき初めて口にする味で、ホルンダーの花のさわやかでほのかな甘みがなつかしい思い出の花。そして昨日、買い物に行ったとき、スーパーの裏の公園で満開のホルンダーを発見!2年前に口にしたホルンダーレモネードの味が自然と口の中にじわりと広がった。明日は週末だし、よし、花摘んで自分で作ってみるッぺ!と余ってた買い物袋に花を詰め込み帰宅。 まず、虫ちゃんがついているのでよくはたき落とし、一晩水につける。こまかい虫ちゃんがやっぱりまだもぐっているのでフィルターで漉す。 これでもうレモネードは完成!あとは好みでハチミツを混ぜる。ナチュラルなカラーは薄いイエロー。花の色か、花粉の色かやさしい色。(写真じゃよく分からないけど) 一口ごくり。うーんなつかしい、さわやか~、おいしい!冷蔵庫で冷やしていたので、ことさら蒸し暑かった今日は極上にウマい!(ビールよりもっ!)そして今回さらに前進。火にかけて蜂蜜とレモンを加え、ゼリーにしてみました。仕上げに花を散らして♪ 今、冷蔵庫で冷やし固め中。試食は明日です。ほかにもこの花の香りをつけたお酒や、ジャムなんかもあるそうです。ドイツ料理の本にはこの花を使ったパンケーキのレシピも載ってました。日本にもあるはずの木なのに、この木の花を食べる聞いたことないなあ?葉っぱも食用可能だけど、下剤作用成分が少し含まれているので食べ過ぎると下痢するらしいです。
2007年05月25日
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今日は祭日。キリストが昇天した日なんだそうです。木曜日なんて中途半端な祭日は、連休になるように金曜日に変えてほしい。と、そこんとこは日本みたいに融通が効かないみたい。休みだから寝れるだけ寝てやるぞ!と決めていたの今日は目覚ましをかけずに自然に起きるまで寝てました目が覚めたの11時でした。昨晩は12時に就寝したので、わー良く寝ましたわ。目が覚めてもベッドの中でごろごろして、本を読んだりして、実際に起きたのは12時半ごろ。今日は雨降りで寒いし、外に出てもどこも休日で店閉まってるから(ドイツだから)ただ濡れるだけなので、今日は家に閉じこもることにした。あんまりお腹はすいてなかったけど、トースト一枚食べて、テレビをつけたらアメリカのティーンエージャー向け映画をやってたので、寝転がって見てたら、またいつの間にか寝てた3時ごろまた起き出して、いちおう家事もやらねば~と、冬のジャケットを洗濯して、靴を磨き、夕食の準備。冷蔵庫に残り物がいっぱいあったけど、昨日ひき肉を買ったのでハンバーグを作った。今日食べる分と明日のお弁当分と貯蔵食料用にもたくさん作ったので、もう冷凍庫パンパンです。来週一週間分は余裕であります。でも買い物行くの好きだからまた何か買ってきちゃうんだよなあ。さて、もう一日明日仕事したら週末です。ほんとのんびりしたぐーたら祭日でした。
2007年05月17日
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またもらってしまいました。ありがたき日本の味。甘納豆詰め合わせ、一箱全部!(大きさ対比のためライターを添えております) 提供元はまたも会社の取引日系業者。ここの会社は以前も佃煮や最中を大盤振る舞いでくれたところだけど、いやーほんとありがたい、ドイツ人が食べないものばっかりで!しかも甘い豆系統はうちの日本人社員もあまり好まず、かなりの取り分が私に回ってきていやはやありがたい甘納豆は家族、親戚一同大好きで、亡くなった伯父などはビールのつまみに甘納豆を食べてたほどだった。どうぞこれからもドイツ人が嫌いなお菓子どんどん持ってきてください。
2007年05月16日
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私の前を花束を持った若い男性が歩いていた。ピンクのガーベラの花束で、彼女へのプレゼントか?はたまた明後日は母の日だからお母さんへプレゼントか?と、後ろから眺めながら色々考えてたら、男性の手の中に白い花も見えて、「あれ、白いガーベラなんかもあるのかなあ、めずらしい」と思ってたら、急にその男性が立ち止まった。追い越し際に、彼が持っていた花束にいまいちど軽く目をむけると、その白い花は、白いトイレブラシだった。
2007年05月11日
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イタリア・ガルダ湖での休暇で、ちょっと足を伸ばして近隣のヴェローナにも行きました。(ミラノとフィレンツェの中間ぐらいの位置。)ヴェローナと言えば!花の都ヴェローナ!「ロミオとジュリエット」の舞台になった街。ローマ時代の円形劇場アレーナを中心に水路に囲まれた旧市街が観光スポット。アレーナの真ん前のレストランで昼食を取ったけど、さすが観光地!コーラが一杯が5ユーロ(800円ぐらい)もしたぜ! そのあとロミオとジュリエットゆかりの地を訪ねようとも実は何にも下調べもせずいきなりやってきたので、ガイドブックに載っていた「ジュリエットの像」と一緒に写真をとりたかったのだが、どこかわからん。ガイドブックにもちゃんと書いてない。すると街なかの案内掲示板に「Tomba Di Giulietta」の文字。イタリア語はボンジョルノとグラッツィエとチャオしか分からんが、「ト、トンバ・・・、ディ・・・ジウ、ジウリエッタ・・・あっ!ジュリエッタ!」これはーなんかジュリエットのなんかに間違いないと信じて、そのときいた地点が旧市街の北端で、地図で見つけたところが南端。歩いて20分くらいかかったけど履いてるがきつくて足がすごく痛かったけど、がんばった! そしてやっと到着!嬉々として入場料を払い、「Tomba Di Giulietta こっち」の矢印どおりに進んで、そしてなんかうすうす感づいた。・・・矢印が地下を指している。地下へ続く階段を降りていくとひんやりとした空気に重たい雰囲気。もしや・・・ 「Tomba Di Giulietta」って「ジュリエットの墓」って意味じゃないか!!!ジュリエットが実在の人物でないにしろ、一応石の棺が置いてあった。寒かった。3秒で見終わって出てきた。そこのチケット窓口でもらったパンフを見て分かったのだが、目当てのジュリエット像は「ジュリエットの家」の方にあるんだそうな。アホーーもう帰る時間で足も痛くて痛くて歩けそうになかったので、あきらめた。ああ残念だ~また行くことがあれば、今度はぜったい!ジュリエットとロミオが愛を語ったバルコニーでジュリエットばりに記念撮影してやるんだ! これが撮りたかったジュリエットの像でございます ↓ ↓ ↓
2007年05月05日
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しばらくご無沙汰(←っつうかいつもご無沙汰)しておりました。ちょっとイタリアでバカンスなど楽しんでおりました、というと贅沢三昧な感じがするけど、私が住んでるところから今回行った北イタリアのガルダ湖などで4時間ほどのとこ。九州縦断程度の距離で外国へ行けるってのはヨーロッパ暮らしの利点かな。 さて、先月末から5日ほど行っていたガルダ湖は去年も行ったけど、今回はLimone(リモーネ)というイタリア語で「レモン」という名の湖畔の町で滞在。リモーネはレモンの産地。というわけではないらしい。オリーブの栽培林は見かけてもレモンの木は観賞用程度にしか植えられてなかったし。 でもこの巨大レモンを見よ!↓ これはリモーネでしか採れない!というわけでもないらしい(何なのだ・・・)。上に吊り下がってるレモンは遠近法でも何でもなく、同じ平面上にあるので、いかにデカイか分かるでございましょう。だけど街の名前が名前のなので一応(?)シンボルはレモンです。個人宅の玄関先によくこのようなレモンのモチーフが飾ってありました。 ガルダ湖沿岸一帯ドイツ人観光客のメッカなので、イタリア語分からなくてもOK!現地の人も英語はあんまり得意じゃないみたい。どうひっくり返してみてもドイツ人には到底見えない私も、店などでふつーにドイツ語で話しかけられ、かえって私の方が戸惑ってしまったくらい。それにドイツを出発するとき到着が遅くなる旨を伝えておこうとホテルに電話して、「ハロー!マイネイムイズ・・・」と切り出したら、ホテルの人に気だるそうに「ドイツ語でお話になって結構ですよ~」と言われちゃったしさ いやはや楽しかったです。フェリーに乗って対岸の町へ行ったり、ロープウェーで山に登ってまだ雪の残る山頂を2時間ほどハイキングしたり。 あとはひたすらカフェでカプチーノを飲み、アイスを食べ、ピザをパスタを食べ、おかげでまたお腹周りが豊かになりました。できれば胸あたりにそうなって欲しかった(無理)。
2007年05月04日
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