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以前、ブログで、リンツァートルテのレシピを探していると書いたところ、ごるべらさんが、快くレシピを教えて下さいました。ごるべらさんのレシピはこちらです。リンツァートルテでは、なくリンツァーシュニッテン。シュニッテンというと、カーディナルシュニッテンというオーストリアのお菓子を連想させられ、本格的な香りがします。レシピには、アーモンドプードルとヘーゼルナッツプードルが必要とあったので、先日、両方ともゲット。やっと、作ってみることが出来ました。型と口金に適当な物が無かったので、見た目が、いまいち決まりませんでした。(型が大きすぎて、口金は、平らで細過ぎでした。)次回は、型と口金も用意したいと思います。 リンツァーシュニッッテン。私が近所のお店で、買って食べたものより、ずっと上品なお味と口当たりです。さすが、宮廷文化の栄えたオーストリアのお菓子です。ただ、スパイスの量がよく分からなくて、ちょっとナツメグを多く入れてしまったよう・・・。これも、次回への課題です。
2007/02/28
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日曜日に、車禁止デーに、車が走っていたと書いたら、例外で、走ってよい乗用車が、あったのだそう。規則に従って、運転していた皆さん、「自己中心的」なんて言ってごめんなさい。例外があるって聞いたときは、「え~、そんなの意味ないじゃない。」と思いましたが、考えてみれば、たまの日曜日に、車禁止にしたところで、環境が改善される筈もありません。こういう日を設けて、人々に関心を持ってもらうのが、目的なシンボリックなものだったのですね。そう考えれば、例外があったって構わない訳ですね。今まで、こういう事に気が付かなくって、ちょっと恥ずかしいです。
2007/02/26
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カーニヴァルとは、復活祭の前に、カトリック信者が禁欲的な生活に入る前のお祭り騒ぎ。カーニヴァルの後、復活祭までは、肉を食べないので、カーニヴァルは、日本語では、謝肉祭と訳されています。我が夫は、「日曜日には、肉が食べたいな~。」と言います。私は、意地悪く「え~、あなたは、今、お肉を食べられないんじゃないの?カーニヴァルは、もう終わっちゃったんだし。」そんな事にはお構いなしに、夫は、厚さ3cm程の骨付き肉を購入。日曜日に自ら、腕を奮ってくれました。私の言葉は、冗談で、もちろん、禁欲期間だと言っても、よほど敬虔な信者で無い限り、肉を断つ事はありません。 骨付きステーキ肉。焼く前のお肉。厚くて、大きい!グリルパンで焼いて、塩と胡椒で食べました。 フォッカッチャを使った野菜のトルタ。夫の得意料理のひとつ。市販のフォッカッチャ生地を使って、ケーキ風に仕上げたもの。 フォッカッチャを使った野菜のトルタを切ったところ。中に入っているのは、葉物の野菜、たまねぎ、ポロねぎ、トマト、松の実、レーズンなど。 パイナップル。イタリアでよく見る切り方。お好みで、ラム酒などをかけても。
2007/02/25
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ミラノは、空気がとても汚い街です。建物もすぐに、黒くなってしまうので、街全体がくすんだ印象です。多分、盆地という土地柄で、空気の移動が少ない事と、車の排気ガスのせいでしょう。こちらでは、ガソリンの値段が安いという理由で、ディーゼル車の乗用車に乗っている人が、まだいるのです。そんな空気の悪さを少しでも緩和させようと、ミラノ市は、たまに、バス・タクシー以外の車禁止の日曜日を作っています。土曜日に、夫が、「明日は、車禁止の日だから、散歩に出ようね。」と言うので、日曜日の朝は、いつもの日曜日より早めに起きて、散歩に出かけました。生憎、霧がかかって、薄暗く、今にも雨が降り出しそうです。外に出てみると・・・。「ん?」何台か、車が走っています。「信じられない!」と夫。「でも、今日が、車禁止だって知らないのかもね。」と私。大通りにでると、馬に乗った人たちが、通り過ぎてゆきました。カーボーイスタイルで決めています。乗馬愛好家の人達なのでしょう。今日は、車がいないので、馬に乗ってきたんですね。 大通りに現れたカーボーイ。写真は、撮りたいは、息子に馬をよく見せたいはで、大慌てでした。暗い日だったので、写真も暗くって残念。公園で、1時間ほど息子を遊ばせて、再び、大通りの方に戻ってきて、びっくり。いつもの日曜日以上に、車が走っています。イタリア人は、自己中心的な人が多いなぁと、改めて思ったのでした。 大通りに植えられた桜。毎年この時期に、桜が植えられます。開花は、日本より、早めです。
2007/02/25
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イタリアの別の都市は、先週の土曜日にカーニヴァルが終わりましたが、ミラノだけは、暦が違うため、1週遅れの今日が、カーニヴァルの最終日でした。ミラノの中心、ドゥオモ付近は、きっと大混雑なのでしょう。ドゥオモ広場には、カーニヴァルの飾りなどのあって、雰囲気はあるのです。仮装した子供達も沢山います。でも、昨年のカーニヴァルの時、たまたま仕事で、ドゥオモの近くにいたのですが、混雑の他、交通規制もあったりして、動きを取るのが大変だったので、わざわざ見に行く気にもなれず、いつもの公園に行ったり、近所で、買い物をしたりして過ごしました。それでも、パレードの1部の大きな山車が、近所の大通りを通過するのを目撃しました。でも、ちょっと離れていたので、残念ながら、写真は、撮れませんでした。 公園で遊ぶ子供達。仮装をしている子供達が結構いました。寒いので、折角ドレスを着ているのに、上からコートを羽織っていたりします。 コリアンドロを掛けられた息子。カーニヴァルに付き物のコリアンドロを掛けられたのですが、割りに神経質な息子は、取り払おうと一生懸命でした。息子は、手が汚れたり、服に汚れが付いたりという事が大嫌いなのです!
2007/02/24
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昨日、作った簡単蒸し羊羹の作り方をご紹介します。オリジナルは、どなたのレシピかは、わからないのですが、母が、以前テレビで見て、メモにしていた物です。材料ゆで小豆の缶詰 小1缶そば粉 大匙4水 大匙2作り方(1)ボールに材料を入れよく混ぜる。(2)棒状にラップで包む。(3)レンジで3分半加熱する。(レンジの加熱時間は、機種よって、加減して下さい。)メモには、レンジで加熱せず、フライパンに、丸く落として焼いても良いとありました。
2007/02/24
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レシピメモの整理をしていたら、蒸し羊羹のレシピをみつけました。これは、母がテレビで見て、以前、よく作っていた物です。ゆで小豆の缶詰とそば粉と水で、大げさでなく、5分あれば出来てしまいます。そして、お味と出来栄えは、とてもそんなに簡単に作った物には、思えません。丁度、日本食材屋さんで買ったゆで小豆の缶詰があったので、作ってみようと思いました。でも、そば粉は、あったかしら?なかったら、栗粉で作ってみようかな?探してみると、そば粉もありました。 簡単蒸し羊羹。今使っているレンジで作ったのは初めてだった為、少し加熱し過ぎてしまいました。パンクした箇所があった事と、乾燥してしまった小豆があったのが残念。味には、影響はなかったのですが、美しくないので。蒸し羊羹と言っても、カステラ風に仕上がるので、スパイスやナッツを加えてもいいかも。抹茶を加えてみたらどうだろうとか、栗粉で作ってみようとか、デザート用に可愛くサービスするには、どうしたらいいだろうとか、考えている事が色々あります。簡単だけど、広がりのあるお菓子だと思います。でも、一番の課題は、加熱時間。次回は、気を付けたいと思います。
2007/02/23
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ミラノ市から、息子の保護者宛ての手紙が届きました。公立の保育園に入園を希望する場合は、面接を受ける様にという案内です。手紙によると、面接は、今年の6月で、入園は、来年の9月だという事。今、保育園を決めてしまって、引越しする事にでもなったら、どうなるのでしょう?それはともかく、今回の手紙は、2005年の1月2月生まれの子供に宛てたもので、子供達は、保育園入園時には、3歳後半になり、クラスメートは、同じ2005年の3月から12月と2006年の1月2月生まれの子供達になるとあります。イタリアは、1月2月生まれの子供は、親の希望によって、日本と同じように、前年に生まれた子供達と一緒の学年(早生まれ)にするか、同じ年に生まれた子供達と同じ学年にするかを選ぶのです。何ともアバウトで、さすがイタリアという感じです。2月生まれの夫は、同じ年に生まれた子供達と一緒の学年だったそうですが、私は、息子には、日本と同じに、前年に生まれた子供達と一緒に入学させたいと思っています。今回のお知らせだと、すでに息子は、同じ年に生まれた子供達と一緒にされています。「ちょっと、これ、どういう事よ!去年は、こんな手紙は、来なかったじゃない!」と文句を言うと、夫が、「まあ、これは保育園だから。小学校は、希望通りに出来るはずだよ。」と言います。本当かしら?保育園が1年足りないからダメとか言われないでしょうね?まあ、保育園は、義務教育じゃないから、問題は無いのかも。もっとも、公立の保育園ではなくて、私立の幼稚園に入ってもいい訳ですが。それにしても、いい加減なミラノ市。去年に手紙が来なかったのは、連絡漏れだったのでしょうか?生後すぐに送られるはずの、息子の予防接種の案内の手紙も、コンピューターの入力ミスで、1年経ってから送られて来ました。これは、後日、さすがに、お詫びの手紙が届きましたが。今まで、のんびりと構えていましたが、息子の保育園(幼稚園)について、リサーチを始めないといけないようです。
2007/02/22
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アーモンドプードルは、お菓子の材料の中で、私が、最もよく使うものの1つです。この間、最後の袋を使いきったので、買わないといけないのですが・・・。ミラノでは、アーモンドプードルがあまり一般的ではなくて、近所の3,4軒のスーパーマーケットでは、売っていないのです。もう少し遠くのスーパーマーケットで、売っていた事があったので、行ってみようと思っていたのですが、寒い中、息子を連れまわすのも気が引けていました。お昼を食べた後、公園に行くと、日が当たって、暖かく、まるで春の様な陽気です。ブランコに乗っているうちに息子は、眠り込んでしまいました。「そうだ!今日なら散歩がてら、遠くのスーパーに行っても大丈夫かも。」息子をベビーカーに乗せ出発。入り組んだ道と大通りがあるので、ベビーカーだと思ったより大変でした。スーパーは、以前来た時から陳列を変えていて、前にアーモンドプードルがあった場所には、別の商品が並んでいます。丁度、お店の人が、商品を並べていたので、聞いてみると、「レジの前にありますよ。」と。「やった~!」とレジ前の棚を見ると、あるのは、ココナッツの粉や栗粉・・・。と、その棚に隠れるように横向きの小さな棚に掛かっているものは?「あった~!!アーモンドプードル!」全部買い占めようかと思ったのですが、取り敢えず、4袋(計200グラム)とリンツァートルテを作る為に、へーゼルナッツのパウダーもゲット。良かった。遠くまで来た甲斐がありました。それにしても、何故、ミラノでは、アーモンドプードルがあまり売っていないのか謎です。マジパンは、普通に売っているし、南イタリアには、アーモンドプードルとお砂糖で作った、何かの間違いだろうと思う程甘い絞り出しクッキーの様なお菓子もあります。あれも作ろう、これも作ろうと考えていると、やっぱり200グラムじゃ足りなかったかも。もっと買って来ればよかった!
2007/02/20
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先日の風邪が、治ったと思ったら、また家族揃って、他の風邪に掛かってしまいました。今回の風邪は、鼻水と鼻詰まりに、乾いた咳です。それで、息子は、また1週間近く、外に出られませんでした。ずっと家にいて、息子も退屈していて、機嫌も悪いので、厚着をさせて、公園に連れて行きました。この頃は、お昼を食べた後に、公園に行っていたのですが、今日は、珍しく、朝に行ってみました。お昼の公園は、とても空いていていいのですが、息子が眠くなってしまうので、長くは、遊べないのです。久し振りの公園で、しかも、朝なので、子供も沢山いて、息子は、今ひとつ調子が乗らない様子。それでも、ブランコとボール遊びをしました。暫くすると帰りたがる素振りを見せたので退散。 公園にて。地面に散らばっているのは、カーニバルに付き物の「コリアンドロ」と呼ばれる紙ふぶき。これを掛けられると、幸運が来る・・・と聞いたのですが、夫に聞いてみたら「そんなの知らない。」との返事。実際はどうなんでしょう?
2007/02/19
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イタリアは、今日がカーニヴァルという事ですが、ミラノだけは暦が違って、1週間遅れてカーニヴァルになります。先日、カーニヴァルのお菓子トルテッリを紹介しましたが、その時に、触れていたキアッケレというお菓子を買いました。 キアッケレ。初めて、袋詰めされている物を買ってみました。先日、お菓子屋さんで買ったら、湿気っていたので、袋に入っているものなら大丈夫だろうと思って。 キアッケレ粉砂糖をかけたところ。袋の中に、粉砂糖の小袋がはいっていました。イタリアにしては、感心。生地に、かすかにレモンの風味が感じられました。キアッケレ(又は、キアッキエレ。おしゃべりするという意味。)と言う名前は、食べるときに、サクサクと音がするところから来ているのだそう。ドーナツ生地に似ているのに、軽い仕上がりになっているので、強力粉ではなく、薄力粉を使っているのだと思います。本来は、揚げ菓子のはずですが、多分、オーブンで焼いたのでは?と思われる滑らかな出来上がりになっていました。これは、お菓子屋さんで買った物も、同じでした。くせの無いシンプルな味の為か、息子も喜んで食べました。
2007/02/17
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本当は、ヴァレンタインズデーに、作りたかったフォンダンショコラですが、愛犬の訃報を聞き、泣き暮らしていて、翌日に持ち越しになってしまいました。実際は、作り始めたのは、14日の午後遅くだったのですが、中に入れるチョコレートが固まるのに時間が掛かるので、出来上がりは、15日になってしまいました。 フォンダンショコラ、焼き上がったところ。上手く取り出せるか心配!次回は、型に紙を敷こうと思いました。 フォンダンショコラ。見かけは、地味なお菓子。好みで、粉砂糖を掛けてもいいかも。 フォンダンショコラを切ったところ。中からチョコレートが出てきました。いつもどおり、チョコレートは、ビターを使いました。切り取った部分が、無造作に置いてあって、変な写真になってしまいました。
2007/02/15
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ヴァレンタインズデーの朝、実家から愛犬が亡くなったと電話がありました。老衰で、朝方、眠っている間に、旅立って行ったとの事でした。愛犬は、もう19歳だったので、こういう日が来るのがそう遠くない事は、覚悟してはいました。2週間前に、急に、脚が弱って、自分で立てなくなったのですが、2日前に母と話した時には、食欲もあり、排泄も順調と聞いていたので、あと何ヶ月かは大丈夫かもしれないと思っていた矢先の事でした。もう、愛犬に会えないんだと思うと、とても悲しくて、午前中一杯は、涙にくれていました。いつもは、いたずらな息子も、今日は、私の様子がおかしいので、大人しくしていました。息子も、気持ちというか、雰囲気を察する事が出来る様になったのですね。午後になって、やっぱり、ぼんやりと愛犬の思い出に浸って、涙していると、電話が鳴りました。息子が、今日で、2歳と1ヶ月になったので、お義母さんが電話をしてきたに違いありません。お義母さんは、毎日曜日に必ず電話をしてくるのですが、日曜日が13日だったとしても、14日にも、また電話をしてくるのです。電話に出てみると、案の定、お義母さんです。私の声がいつもと違ったのか、「あら、寝ていたの?」とお義母さん。「いいえ。」と私。もちろん、お義母さんには、愛犬の事は、話しません。お祝いの電話をくれたのだから悲しい話題は避けたという事もありますが、お義母さんは、動物が嫌いだし、私とは全く感性が違うので、愛犬を亡くして悲しんでいる気持ちを分かってくれるとは、思えないからです。まあ、気持ちを分かってくれなくてもいいのですが、お義母さんは、何事にも、一言、お説教というか、教訓めいた事を言わないと気が済まないので、愛犬の事で色々と言って欲しくなかったと言うのが、本当のところです。愛犬の写真に、お花(夫のくれた、色とりどりの花束に、ちょうど、白い菊が入っていたのです。)、キャンドル、お水とタマゴボーロ(息子のを分けて貰いました。)を供えました。愛犬は、和菓子が好きだったのですが、ここにはないし、以前、タマゴボーロを喜んで食べていたのを思い出したのです。 愛犬の写真。写真が嫌いで、カメラを向けるといつも緊張した表情になっていました。リラックスした、いつもの表情の写真が無いのが残念です。愛犬が、家に来てくれて、家族に、愛情や、幸せや、笑いや、優しさをもたらしてくれ、沢山の思い出を残してくれました。愛犬には、心から有難うと言いたいです。長い間、お疲れ様でした。天国でゆっくり暮らして下さいね。
2007/02/14
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14日は、ヴァレンタインズデーですが、今日、夫が、「1日早いけど、明日は、忙しいので、お花屋さんが開いている時間には、間に合わないと思うから。」と言って花束をプレゼントしてくれました。日本では、ヴァレンタインズデーというと、女性から男性に愛の告白をする日ですが、イタリアでは、恋する人のお祝いの日です。贈り物は、チョコレートに限りませんし、贈るのも、男性から女性へが多い様です。さて、夫は、何故か花束を2つプレゼントしてくれました。1つは定番の赤いバラで、もう1つは、色々なお花のミックスで、中心に1つだけ赤いバラが・・・。う~ん・・・。夫は、きっと色とりどりのお花が綺麗だと思ったのでしょうが、これは、かなわぬ相手に密かな想いを伝える為の花束です。正式なパートナー用の花束と密かな恋心を現す花束を買った夫を、お花屋さんは、どう思ったのでしょうか? 赤いバラの花束。ハートの飾り付き。 密かな想いを伝える花束。赤いバラをカムフラージュする為に、色々な種類の花が使われています。 ハートの飾りに興味津々の息子。 「キューピッドみたいだね。」とは、夫の弁。
2007/02/13
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日曜日のお昼に、家族で夫のお誕生祝いをしました。夫のリクエストは、鶏の唐揚げとマグロの照り焼き。あとは、お任せと言われていました。用意したのは、鶏の唐揚げ、マグロとカジキマグロの照り焼き、ズッキーニのグリル、ブルスケッタ、アンディーブの蒸し煮ミント風味、マーシュとラディッシュのサラダ、野菜たっぷり炒飯、チーズとトマトを乗せたフィレのオーブン焼き。 鶏の唐揚げ。夫の大好物。鶏の胸肉を使い、お醤油と生姜だけのシンプルな味付け。 チーズとトマトを乗せたフィレ肉のオーブン焼き。見えませんが、チーズの下には、グリルしたナスがあります。チーズは、スカモルツァという燻製のチーズを使いました。お誕生祝いなので、バースデーケーキは、必須。夫は、チョコレートが好きなので、スポンジに、ビターのチョコで作ったガナッシュを挟んで、コーティングしてみました。 バースデーケーキ。AUGURIというのは、イタリア語でおめでとうという意味です。飾りに削ったチョコレートを掛けました。本当は、全体にまぶしたかったのですが、チョコレートを削るのが、意外に大変で、めげてしまいました。 キャンドルと花火に点火。花火が、結構怖かった!子供用には、ちょっと危険かも・・・。 ケーキ切ったところ。余ったガナッシュを飾ってみました。ワインは、夫が選びました。お祝いなので、やはりシャンパーニュと、バローロです。 シャンパーニュ・リュイナール・ブラン ドゥ ブラン。柑橘とジンジャーの葉、スパイスの香りなど。香りだけでなく、味覚的にも、申し分ありません。エレガントで、個性を感じさせられます。 バローロ・モンプリヴァート マスカレッロ 98年。ブルーベリーやブラックベリー、プラムと甘いスパイスの香り。タンニンも、まだまだ、しっかり感じられますが、決して攻撃的ではありません。バローロは、男性的で厳しいワインという印象が強いようですが、これは、とても女性的な、上品で柔らかいバローロです。そうそう、プレゼントに用意した万年筆。夫は、とても喜んでいました。
2007/02/11
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日曜に、夫のバースデーのお祝いをする事になっていましたが、実は、まだ、プレゼントを用意していなくて、とても気がかりでした。当然、もっと早くに購入する予定だったのですが、息子が風邪で、外出ができなかったのです。イタリアでは、小さい子供を残して外出するのは、禁止されていますし、禁止されていなくても、心配性の私には、息子を一人置いて出かける事は、出来そうにありません。今日は、夫がいるので、息子を見ていて貰って、買い物に出て、その時にプレゼントも買おうと思っていたら、夫が、「皆一緒に行こうよ。」と言い出すではありませんか!「荷物が多いから、子連れでは、無理!私が、2回買い物に出るから、2人は、家でお留守番していてね!」と、言い切って、何とか阻止。さて、プレゼントは、夫の好きな万年筆と決まっていたので、買い物の前に素早くゲット。後は、帰った時に、見られない様に、買い物袋の奥の方に隠しました。ああ、プレゼントが買えて良かった!
2007/02/10
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息子の風邪は、熱は、1日半続いただけだったのですが、その後、酷い咳が続いていて、心配していました。最初は、鼻水が、喉に回って咳が出るのかと思っていたら、気管支に炎症があるような咳だと気がついたからです。機嫌もあまり良くないし、お医者さんに連れて行こうかと考えていたら、昨日、たまたま、夫の友人のドクターから電話がありました。例によって、夫に連絡がつかないからという事だったのですが。「元気?」と聞かれたので、「家は、皆風邪で。息子は、咳が酷くって。」と答えると、「ああ、子供の咳は、完全に具合が良くなるまでは、残るものだから心配する事ないよ。ただ乾燥しないように気を付ける事。風邪は、季節のものだし、こういうのを繰り返して、強くなって行くんだよ。」との事。なるほど。それで、ちょっと落ち着いた気持ちになっていたら、夜から、咳が落ち着いて来て、今日は、ほとんど出なくなりました。やれやれ。酷い風邪ではないとは、言いつつ、具合が悪くなってから、回復まで、1週間かかりました。
2007/02/09
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なかなか記入出来きなくて、大分時間が経ってしまったのですが・・・。先日作ったラズベリーのバターケーキが、いまひとつ納得できなかったので、もう一度、作ってみました。ラズベリーの量を増やし、バニラの代わりにラム酒にし、アーモンドプードルも少々加え、前回よりは、甘めにしました。 改良版ラズベリーのバターケーキ。今度は、満足行く出来でした。自分用のレシピは、これで決定です。ラズベリーは、丸ごとだと見た目には、綺麗なのですが、酸味が強いので、すっぱいのが苦手な方は、半分か4分の1に切った方が、いいかもしれません。
2007/02/08
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今日は、夫のお誕生日でした。でも、週の半ばという事で、お祝いは、日曜日にする事になりました。夫のお誕生日という事で、今日は、電話の多い1日でした。イタリア人は、親しい人のバースデーには、必ずお祝いの電話をするらしく、私は、常々、マメな人達だなぁと思っています。ただ、夫は、仕事中に私用の電話が掛かってくるのが嫌いな為、仕事中は、携帯の電源を切っています。その為、「お祝いを言おうと思ったんだけど、携帯が繋がらないから。」という、夫の友人達からの電話を私が受ける事になる訳です。夫の職場と家は、そう遠くないので、夫は、休息時間に家に帰って来る事がありますが、夫のご両親からは、そのあたりの時間を狙って、「もう帰ってきた?」と何度も電話がありました。お義母さんは、夫がいないと分かっていながら、お昼にも電話をしてきて、「今、丁度、息子が生まれた時間だから電話したのよ。」と、私に、お産前夜から当日の様子を事細かく話して下さいました。ただ、この話は、もう空で言える程、何回も聞いているのですが。でも、ご両親や沢山の友人に、お祝いの電話をして貰える夫は、幸せ者ですね。
2007/02/07
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息子の風邪も大分良くなってきました。もう、熱は無く、元気もあります。ただ、まだ、鼻水が出るのですが、それが、外に出ずに、喉へと回ってしまうらしく、咳が収まりません。恐らく、そのせいで、食欲も、まだ、いつもの7割方と言った感じです。やっと元気が出てきて良かったと思ったら、今日は、酷く機嫌の悪い1日でした。そもそもの原因は、私が息子と一緒にDVDを観ていたのに、食事の支度をする為に、途中でいなくなった事・・・だと思うのですが、それ以降、何文字通り、泣き喚いて、何をしても収まらないのです。多分、本人も、泣き喚いているうちに、何で泣いているのか、もう分からなくなっているのだと思うのですが、兎に角、完全にこじれてしまったのです。もう、何もかも、嫌!なのです。こういうのを駄々っ子というのでしょう。長時間に渡って、大声で泣き続けて、疲れるだろうとか、声帯に悪そうという心配の他に、はっきり言って、うるさいし、近所から苦情が来ても、不思議じゃないほど。こちらの方が、泣きたい気分になりました。「きっと反抗期に入ったんだわ。」とか「魔の2歳児とは、良く言ったものね。本当に、小悪魔か、小鬼みたい。」とか「こんな状態で、反抗期を乗り切れるのかしら。」と、すっかり不安になってしまいました。息子は、気に入らない事があると、物を投げつけるという、非常に危険なくせがあるのですが、いつも、さんざん注意されているので、いけない事だとは、分かっているようで、近頃では、物を投げる時も、床の近く迄もって行き、ポトッと落とすのです。でも、今日は、お気に入りの車のおもちゃを高い所から放り投げたので、「勝手にしなさい!それで車が壊れちゃっても、新しいのは、買ってあげませんからね!!」と言うと、怒ってバスルームにこもってしまいました。バスルームを覗いてみると、怒り狂った息子は、風船をバスタブの中に投げつけていました。息子には、悪いのですが、可笑しくなって、笑ってしまいました。 バスタブに投げ入れられた風船。息子は、必死で投げているのですが、風船は、ふんわり~と落ちるので、迫力がありません。(笑)風船なら壊れないので、いくら投げても構いません。こんなに機嫌が悪いのに、昼食は食べ、お昼ねも30分程したのですが、起きて来たら、また、泣き喚き始めたのです。午後に1度、家に帰って来た夫も、息子の様子にびっくり。夫がなだめてみても、全く効果がありませんでした。ところが!私が、何気なくスタートさせたDVDのワンシーンを見た途端、ニコニコとし始めて、私の膝の上に座り込んでDVDを観始めたのです。君子豹変す・・・。驚く夫と私。それまでだって、DVDを点けてみたのに・・・。息子は、その後は、機嫌よく過ごしたのでした。私の方は、すっかり疲れてしまいました。この先、こんな事が頻繁に起こったらどうしましょう。
2007/02/06
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週末に、ラズベリー入りのバターケーキを焼こうと思って、材料を買っていたのですが、息子も夫も風邪で、寝込んでいたので、こちらも、ケーキを焼く気分になれませんでした。でも、ラズベリーは、使わないと痛んでしまうので、やっぱり、早いうちに使ってしまおうと、予定していたラズベリー入りのバターケーキを焼く事にしました。私は、どっしりとした生地のバターケーキが大好きでよく焼くのですが、先日、夫に、「バターケーキの中に何を入れたら美味しいと思う?」と聞いたら、「ラズベリーがいいんじゃない?」との答え。ふ~ん。じゃあ、試しに焼いてみましょう。という事になったのです。 ラズベリーのバターケーキ。ラズベリーが、もっとたっぷりの方が良かった!ベースの生地を、甘さ控えめにしたのですが、もっと甘い方が、ラズベリーの酸味とバランスが取れたのでは?色々と改善の余地がありそうです。 アーモンド風味のバターケーキ。こちらは、私が作るバターケーキの中で、一番気に入っているもの。シンプルだけど、いつ食べても飽きません。バターケーキは、簡単にできるし、冷凍保存できるので、「保存用にケーキを焼こう!」と言い訳しながら焼くのですが、「冷凍庫の中にケーキなんて見当たらないじゃない。」と、突っ込まれてしまいそうです。(汗)
2007/02/05
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土曜日に、息子が熱を出したと書いたところ、沢山のコメントを有難うございました。お陰さまで、今日、月曜日には、熱は下がって、大分元気になりました。日曜日の朝は、前夜ほどでは無いけれど、相変わらず、熱がありました。熱は、朝は、低くても、夕方から夜には、高くなるので、安心できません。息子の他に、夫の風邪もぶり返して、こちらも、かなり具合が悪いらしく、「今日は、1日寝ている。」と言って、横になっています。息子も、だるいらしく、1日中、眠ったり、横になってゴロゴロとして過ごしていました。時々、寝ながら、うなされたり、泣いたりします。本人も不安なのか、とても甘えん坊になってしまい、目が覚めている時は、夫か私に、べったりくっついています。ただ、食欲は、少しだけ出てきました。1日で食べた量は、いつもに比べれば1食分にもならない量ですが、それでも、土曜日よりは、ずっとマシです。夕方に、熱が高くなったので、熱を計ってみると、38度以上あります。解熱剤を使うのは、38.5度以上からなので、夜に、また熱が上がれば、解熱剤を与えなくてはならないかもしれません。解熱剤は、以前使った時に、胃を荒らしてしまって、そちらが回復する方が大変だったので、なるべく使いたくないのですが・・・。夜、眠っている息子に触って見ると、予想に反して、熱が下がっている様です。たまに、うなされたような声もだしますが、昼間よりも、楽になっている様子です。夫の方も、夕方位から、調子が良くなってきて、コンピューターに向かったりしていました。「明日には、良くなりそうだね~。」「よかった。よかった。」と夫と言い合って、私達も休みました。
2007/02/04
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昨日から、咳をしていた息子。朝から元気は、あったのですが、食欲がなく、お昼まで何も食べませんでした。お昼は、ご飯と鮭を少し食べただけ。額は、それ程でもないのですが、脇の下を触ると熱く、熱があるのだと分かりました。夫も、風邪を引いて、具合が悪いので、夫の風邪がうつったのかもしれないし、公園で、隣のブランコに乗っていた子が、インフルエンザにかかったばかりだと言っていたので、それがうつったのかもしれません。元気はある様なので、日中は、自由にさせていました。今日は、午後に、夫の友人が来て、一緒にコーヒーを飲み、その時、テーブルに、チョコレートが出ていたのですが、息子がそのチョコレートが欲しいと大騒ぎになってしまいました。普段だったら、与えたくは無いのですが、今日は、殆ど何も食べていないので、特別に、許可。チョコレートは、カロリーが高いので、エネルギーの補給になるのでは?と思ったのです。夕食の時間になっても、あまり食欲は無く、バナナと卵のおじやをほんの少々とプチトマトを3個食べただけです。夜になって、熱が大分上がってきた様なので、体温を計ろうと思ったら、電池が切れていて計れません。でも、熱がかなりあるのは、確かだし、ぐったりしているので、早く休ませようとパジャマに着替えさせ、脇に「熱さまシート」を貼ってみました。育児書には、熱が出た時の対処として、水分の補給をこまめに・・・と書いてあるのですが、息子は、あまり水を飲みたがりません。必要ないからなのか、飲めないのか・・・。脱水症状になったらどうしようと心配です。今は、眠っているのですが、呼吸も荒めで、時々うなされた様な声も出します。鼻が詰まるのか、口呼吸になっているので、唇が乾燥して切れてしまっています・・・。明日には、熱が下がるといいのですが・・・。
2007/02/03
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朝、夫の友人が、週末、ミラノに来るらしいという未確認情報が入りました。その友人は、夫と、とても仲が良いので、「出て来るんなら、電話してくれればいいのに。」と夫。でも、夫は、イタリア人にしては珍しく、仕事中に私用の電話が掛かってくるのが、大嫌い。仕事中は携帯を切っているので、連絡がつかなかったのかもしれません。イタリア人の場合、連絡も無く、いきなり訪ねて来る事は、よくありますが、その友人は、必ず電話をして来るタイプに思えます。それはいいとしても、その友人がミラノに来るとなれば、絶対に夫に会いに来るでしょう。もしかしたら、奥さんも一緒かも。奥さんも知っているけど、うんと親しい訳ではありません。・・・家の片付け&掃除をしなくては!子供がいると、片付けは、永遠に終わりません。何故かと言うと、片付ける傍から、また新たに、散らかして行くからです。そして、物があっちこっちに、散らばっていると、掃除も丁寧に出来ないのです。午後、幸い、息子がお昼寝をしてくれたので、日頃、気に掛かりつつも、見て見ぬ振りをしていた箇所の掃除を始めました。大掃除をしたのに、もうこんなに汚れているのは何故?どうして、この家は、こんなに埃がたまるんでしょう?棚は、一度掃除をすると決めたら、途中では、止められません。掃除をした所としない所の差が一目瞭然だからです。ガラスの扉付きの棚にすれば、こんなに、すぐに埃にならなかったのに・・・。銀器は、どうしましょう?かなり黒ずんでいます。でも、磨いても、すぐ黒くなっちゃうし。でも、こういう時に磨かないと、ずっとこのままだろうし。えいっ!磨いてしまえ!冷蔵庫の中は?そこまでは、必要ないかな?これも、ついでだから、消毒液で拭いてしまいましょう。まだ完璧と言えないのが、辛いところですが、家の中も、大分マシになりました。たまには、お客さんが来ると、家が片付くものなのですね。さて、夜、その友人から電話がありました。夫は、まだ帰宅していなかったのですが、「明日ミラノに行くので連絡したんだけど。この何日間か、携帯に電話してたんだけど、いつも繋がらなくて。」ですって。やっぱり。
2007/02/02
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息子も2歳になって、以前には、興味を示さなかった事柄にも、興味を持つようになりました。そこで、前に買って、息子が気に入らなかったDVDを見せてみる事にしました。気に入らなかったDVDは、2枚あって、1つは、ベイビー・アインシュタインの「ベイビー・ダ・ヴィンチ」。もう1つは、いないいないばあっ!の「どうよう」です。「ベイビー・ダ・ヴィンチ」は、英語、日本語、イタリア語が入っているという事で、衝動買いしてしまったもの。でも、同じシリーズの「ベイビー・モーツァルト」「ベイビー・ネプチューン」は、大好きなのに、これには、興味を示さなかったのです。まず、「ベイビー・ダ・ヴィンチ」を見せると、最初から、興味深そうに見始めて、終わると、もっと見せろと催促して、とても気に入った様子。では、「どうよう」の方はどうでしょう。このDVDは、ワンワン達の登場が少なく、童謡が主になっています。どの童謡も、昔から親しまれているものなので、是非、息子にも親しんで欲しいと購入したものです。初めて見せた時は、音楽ばかりで、飽きてしまったのでした。でも、今回は、音楽と映像に釘付け。歌っているのも、ワンワン達だと分かっている様子。こちらも、気に入って、もっともっとと、何回か、続けて見せる事になりました。DVDが気に入って良かったし、息子の成長も、新たに実感したのでした。
2007/02/01
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