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近頃、立て続けに見掛けたので、とても印象に残っている事があります。それは、膝上10cm以上のミニスカートに、タイツとふくらはぎか、膝までの丈のブーツの女性達。・・・と言うと、何も特別な事はないのに、何で?と聞かれそうですね。でも!その女性達の年齢が、50代後半から60代だと言ったら、ちょっとびっくりしませんか?ミラノには、きっと、いつでも、こういう若いファッションの女性がいたのでしょうが、今まで、あまり気にした事がありませんでした。彼女達に共通しているのは、若い女性の同様の着こなしと違って、服も、ブーツも、上質で、色使いも上品だという事。それで、私の目も惹かれたのです。そして、スタイルもとても良いのです。ただ・・・。首から上が、合っていないのです。装いが素敵な分、尚更、顔が老けて見え、ちぐはぐに見えます。「もっと、年齢に相応しい装いをすればいいに。」と余計なお世話な事を考えてしまいました。でも、そんな風に考える私の方が、既成概念に囚われているのかもしれません。若いファッションでも、似合えば、堂々と着こなす方が、素敵な事なのかもしれませんね。私には、到底、真似できそうには、ありませんが。
2007/01/31
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前々から、試してみたかったケーキを作ってみました。ココアのスポンジに、アプリコットジャムを挟んで、チョコレートでコーティングする、ザッハートルテ風のチョコレートケーキです。本物のザッハートルテは、チョコレートを使ったどっしりした種を使っていて、とっても美味なのですが、カロリーがちょっと心配。もっと軽く作れないかな?と思って、ココアのスポンジで作ったらどうだろう?と考えていたのです。チョコレートのコーティングも、本物は、カカオとグラニュー糖で作る様ですが、今回は、コーティング用チョコレートを使いました。今度作るときは、チョコレートの温度調整にもチャレンジしてみたいと思っています。 グラッサ・アル・カカオ。コーティング用チョコレート。袋ごとお湯につけておいて、10分後、柔らかくなったら使います。 ザッハー風チョコレートケーキ。コーティングが終わって、乾いたところ。ちょっとムラになってしまいました。アプリコットのジャムも、本物は、コーティングする前に、ケーキの表面に塗るだけの様ですが、スポンジを2枚に切って、間にも挟む事にしました。スポンジは、ぱさつき易いので、シロップも塗りました。 ザッハー風チョコレートケーキの切り口。シロップ、アプリコットジャム共に、グランマニエで風味をつけました。 生クリームを添えたところ。やはり、生クリームも添えてみました。でも、アプリコットジャムをたっぷり使っているので、生クリームがなくても、しつこくありません。お味の方は、なかなか美味しく出来たので、満足しています。出来立てより、半日位経った方が、シロップやジャムが染みて、美味しく頂けます。このケーキ、まだ、改善の余地がありますが、一応、私のレシピメモに仲間入りです。
2007/01/30
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息子の靴が、大分窮屈になったので、新しい靴を買う事にしました。ミラノのお店は、月曜の午前中は、お休みの所が殆どなので、午後に出かけるしかありません。寒いし、時間もそうある訳ではないので、家のすぐ近くにある、大手ベビー用品店キッコで、買う事に決めました。キッコの靴売り場に行ってみると、「40%」の文字が目に飛び込んで来ました。そうでした!今は、バーゲン中ではありませんか。「ラッキー!」・・・と思ったのも束の間、バーゲン開始から、もう3週間以上も経っているので、息子のサイズの靴は、たった2足しかありません。しかも、そのうちの1足は、春向きの薄手の布製です。外出すると、足が氷の様に冷たくなる息子には、論外です。色も、派手な朱赤で、童謡の「赤い靴」のメロディーと山下公園の「赤い靴の少女の像」が頭に浮かんでしまいました。もう1足の方は、グレーとブルーのスウェードで、とても気に入ったという訳ではなかったのですが、かといって、嫌だという事もなかったので、「まあ、いいか。」と決めてしまいました。きっと春になれば、また、春向きの靴が必要になるでしょうし。 新しい靴。汚れているのは、買った後、お店から履いて帰って来た為。息子は、新しい靴にも違和感なく、スタスタと歩いていました。
2007/01/29
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夫の友人カップルから、プーリアから手打ちパスタを持ってきたので、夕食を食べに来ないかというお誘いがあり、家族揃ってお邪魔しました。 プーリアのパスタ。2種類のパスタのミックス。全粒粉も使っているので、色がグレー。 肉入りソースで和えたパスタ。ポークのすね肉やソーセージ入りのコクのある、しっかりした味のソース。チーズは、パルミジャーノではなく、ペコリーノという羊のチーズをかけます。 カラフルなサラダ。赤ピーマン、フェンネル、アーティーチョーク、ルーコラなどなどの入った、生野菜のサラダ。これには、パルミジャーノをかけて頂きました。見た目にも綺麗で、美味しかったのですが、野菜が全て生なので、かなり固く、また、消化し難かったので、自分で作るときは、野菜に火を入れてみようと思いました。さて、ワインとデザートは、私達が手土産として、持って行きました。デザートは、イチゴのタルトを作ろうと思っていたら、夫が、イチゴのショートケーキがいいと言うので、急遽、イチゴのショートケーキに変更。ワインは、試飲してみて欲しいと頼まれていた、某メーカーのバルベーラ・ダスティ 2003年でした。 ストロベリーショートケーキ。クリスマス、息子のバースデーに続いて三つ目のショートケーキ。今回は、間に、カスタードクリームに小さく切ったイチゴを混ぜた物をはさみました。デコレーションは、今回が一番上手く行きました。
2007/01/28
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近頃、息子が、バスルームのドアで、何回か手を挟みました。挟むのは、ドアの開閉する側ではなくて、固定してある側の隙間。今のところ、怪我はしていませんが、危険なので、ドアストッパーを買う事にしました。 ドアストッパー。プレナタールという大手のベビー用品店で購入。像さんの柄で、2個入りでした。ドアストッパーを使ってみると、息子は、ドアがちゃんと閉まらないので、怒っているようでしたが、暫くすると、諦めた模様。これで、手を挟む事は、無くなるでしょう。プレナタールのお店で、持ち運びに便利そうな小さな絵本も買いました。小型の絵本。上が、「キッチンにある物」、下が、「乗り物」。息子は、「乗り物」の方を気に入った様です。そして、プチ・バトーで、今シーズン初のバーゲン品を買いました。 バーゲン品。コットンのタイツ。30%オフでした。
2007/01/27
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今日の午前中は、夫の仕事がお休みで、珍しく、夫が平日に家にいました。夫は、秋からずっと忙しく、滅多にお休みが取れなかったのです。私には、どうしても済まさなくてはならない用事があったので、夫に息子を見ていて貰って、出掛けました。実は、数日前に、銀行から手紙が来て、それには「ご連絡したい事があるので、至急ご来行下さい。」と書いてあります。銀行は、以前住んでいた所の近くなので、地下鉄に乗らなくてはならず、息子を連れて行くのは大変そう・・・。どうしようと思っていたところ、たまたま、夫が金曜日に家にいるという事が分かった訳です。何だろうと、ちょっと不安になりながら銀行へ行くと、「この口座は、現金の出入りが少ないですね。この口座は本当に必要ですか?」と言うではありませんか。「必要です。」と私。「この口座は、主に、公共料金の自動引き落としの為に、利用しているので、それで、現金の動きが少ないのです。」すると相手は、「そうですか。分かりました。」・・・で、お終い。え?これが、用件?もう!これのどこが、至急出向かなくてはならない用事なのでしょう。こんなの、電話で聞けば済む事なのに。私は、そんなにヒマじゃないのです!息子だって、私が一人で出掛けるので、とっても悲しかったんです。いつもながら、腹立たしい、イタリアの銀行の尊大な態度。今度、こういう連絡が来ても、無視しちゃうもんね。そういえば、こういう童話がありましたよね。「狼が来たぞ~!」っていう・・・。でも、この少年は、最後には、痛い目にあうけれど、イタリアの銀行は、痛い目にあいそうにないかも。
2007/01/26
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クリスマス、お正月が過ぎたと思ったら、今度は、カーニバルが近づいて来ました。イタリアでは、カーニバルのシーズンに食べるお菓子があります。お菓子は、2種類あって、ひとつは、トルテッリといって、ドーナツ生地をお団子状に揚げたもので、クリームの入った物と入らない物があります。もうひとつは、キアッケレといい、ドーナツ生地を薄く延ばして、長方形に切って揚げたおのです。近所のパン屋さんで、トルテッリを売っているのを見て、「ああ、もうカーニバルが近いんだ。」と実感しました。ここでは、クリーム無し、生クリーム入り、カスタードクリーム入りが、売っていました。連日、お菓子ばかり食べていますが、「カーニバルのお菓子をブログに載せる」という大義名分で、生クリーム入りとカスタードクリーム入りを購入しました。 トルテッリ。左側が、カスタードクリーム入りで、右側が、生クリーム入り。カスタードクリームの方は、丸になっていなくて変な形のものばかり。グラニュー糖が掛かっています。生クリーム入りの方には、粉砂糖が。ここには、なかったのですが、私が以前住んでいた所の近くにあったお菓子屋さんでは、カスタードと生クリームを混ぜたクリームを入れたトルテッリを売っていました。とても美味しいのに、このクリームを入れているお店が滅多に無いのが残念です。
2007/01/25
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このところ、息子のお昼寝の時間が、遅くなり、その結果、夜寝るのが遅くなってしまっています。夕方5時過ぎに眠りだして、7時過ぎまで眠っているのです。これでは、夜、眠くならないのは当然で、酷いときは、真夜中迄、起きているのです。朝起きるのが遅ければ、早く起こして、生活リズムを調整するという手もあるのですが、朝は、普通に起床するのです。お昼寝をしない日もあって、そういう時は、夜8時ごろから、朝までグッスリ眠ってくれるのですが、お昼寝をする日の方が、多いのです。このリズムを変えるのは、やはり、もっと早い時間にお昼寝をして貰う事でしょう。いつもは、午前中に出掛けるのですが、息子は、午前中には、眠りません。日曜日に、お昼過ぎに出掛けたら、ベビーカーで眠ったので、お昼を食べてから、出かけてみる事にしました。イタリアの時間は、大体、日本よりも1時間ずつ遅く、イタリアの昼食は、1時~1時半にスタートします。(因みに、朝のニュースも、8時からです。)ランチタイムだから、空いているに違いないと思って、1時半過ぎに公園に行ってみると、案の定、誰もいません。と、息子を見ると、もう、うつらうつらしています。でも、少し疲れさせようと、無理に遊ばせました。公園を出て、散歩していると、眠り込んだようです。スーパーマーケットを2軒はしごして、買い物もほぼ終わった頃、目が覚めました。眠っていた時間は、そう長くないし、何より、いつもより早い時間なので、きっと夜は、早く眠ってくれるでしょう。・・・と、期待したのですが、息子が眠ったのは、10時過ぎ・・・。少しは、マシですが、ちょっと期待はずれ。でも、毎日、お昼寝を早くする様になれば、リズムも変わるかもしれません。暫く、午後のお散歩を続けてみようかな?
2007/01/24
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連日、お菓子の話題ばかりで、恐縮ですが、またまた、お菓子の話しです。息子のお誕生日に、日本の両親が、アンパンマンのDVDを贈ってくれました。息子は、毎日、そのDVDを観ているのですが、その中で、ホットケーキマンが、ホットケーキを作るというシーンがあります。分量や作り方を丁寧に説明しているのですが、私のホットケーキのレシピとかなり違う事もあって、どんな感じなんだろう?と思っていました。さて、先日、夫も、このシーンを見て、「ホットケーキマンが作るホットケーキなんだから、絶対に、美味しいに違いないよ。作ってごらんよ。」と言うので、作ってみる事にしました。このレシピでは、卵3個、砂糖60g、小麦粉200g、ベーキングパウダー小さじ2、牛乳2分の1カップとなっていて、バターは使いません。そこは、魅力的なのですが、砂糖がいつもの約3倍というところと、牛乳がいつもの半分というのが、気になる点です。息子は、1歳2ヶ月になる頃、卒乳したのですが、それ以来、牛乳やミルクは、嫌がって飲まないのです。まだ、牛乳も必要だというので、なるべく、お料理や、お菓子に、牛乳を使う様にするしかありません。だから、私が、頻繁に、ホットケーキ、フレンチトーストといった牛乳を使ったお菓子を作るのは、その為なのです。でも、まあ、好奇心も、手伝って、兎に角、作ってみました。手順は、共立てのスポンジケーキの作り方に似ています。レシピにバニラは使っていませんでしたが、バニラオイルを加えました。それだけが、レシピと違う点です。 ホットケーキマンのホットケーキ。形は、丸く、綺麗な焼き色が付きました。いつも作っているホットケーキより、大分しっかりした歯ごたえです。やはり、予想した通り、かなり甘いです。とてもスタンダードなホットケーキで、日本で食べた冷凍のホットケーキと、とてもよく似ていました。固めで、目が詰まっているので、メープルシロップは不可欠ですが、既に甘みがかなり強いので、甘くなり過ぎるのではないかと思います。
2007/01/23
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午後のお茶の時間に、近所のパン屋さんで買った、リンツァートルテを頂きました。このお菓子は、前に一度買ったら美味しかったので、自分で作ってみたいと思っていました。レシピを探したのですが、どのレシピも、食べた物とちょっと違う様です。そこで、もう1度買って、よく味わって、食べてみようと思ったのです。オーストリアのお菓子という事なので、恐らく、調べて出てきたレシピの方が、本物なのだとは、思うのですが・・・。 リンツァートルテ。スパイス(特にシナモン)が効いた生地に、ブルーベリーのジャムが乗っています。この生地の部分が、レシピでは、タルト生地にスパイスを入れるのですが、これは、もっと厚くバターケーキとクッキーの中間の様な感じがします。上のジャムは、ラズベリーだとばかり思っていたのですが、よく見たら、ブルーベリーでした。でも、自分で作る時は、ラズベリーにしようと思います。(ラズベリーの方が好きなので。)レシピ通りタルト生地にするか、スパイス入りのバターケーキ風にするか・・・。悩んでしまいます。ぴったりのレシピがないか、もう少し調べてみる事にしましょう。
2007/01/22
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本当は、昨日アップする予定で、ほぼ書き終えた所で、全部消えてしまって・・・。(涙)その後は、書き直す気力もなくなって、今日、再び書いています。日曜日のお昼過ぎ、夫は、友人宅に、サッカー観戦に行くというので、私は、息子と一緒に、散歩に出る事にしました。いつもの公園エリアから大通りに出てくると、交差点のちょっと先に、ケーキ屋さんのネオンが光っているのが見えました。日曜日は、大抵のお店は、お休みですが、ケーキ屋さんは、開いています。お呼ばれのお土産に、ケーキを買う人を当て込んでいるのでしょう。私は、息子に、「ねぇ、お菓子が食べたくない?買って帰ろうか?どう思う?」と聞いてみましたが、当然、息子は、まだこの種の質問に答えられるはずもなく、私の独断で、ケーキを購入する事に決定。イタリアのケーキ屋さんで、普通に売っているケーキというと、ミニョン又は、ピッコラ・パスティッチェリーアと呼ばれる、小振りの、いわゆるプティ・フールの様なケーキか、ホールのケーキです。さて、今回買うのは、ミニョンです。まず、お菓子を入れてもらうお皿の大きさを決めて(または、10個とか言えば、向こうでお皿を選んでくれます。)から、好きなケーキを選びます。ケーキは、計り売りなので、重さによってお値段が決まり、支払います。計り売りは、最初は、不思議に思いましたが、ケーキの大きさが、日本の様に、揃っていないので、1個いくらで売ったのでは、絶対に文句が出るに違いありません。 ミニョン。プティ・シュー各種、タルトレット、チョコレート菓子など、どれもミニョンの定番。イタリアらしいのは、ババとカスタード入りのカンノンチーノ。
2007/01/21
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ルピシアのフレーバードティー、キャロルを淹れました。昨年、春になる頃、冬季限定のお茶だということで、慌てて注文したものです。説明の「クリスマスケーキを思わせる香り」というのに、惹かれたのです。バニラとストロベリーとローズの香りが一緒になって、本当に、ケーキみたいな香りがします。夫に、「何の香りがする?」と聞いたら、「パウンドケーキとベリー類。」という答えが返ってきたので、説明に偽りなしですね。 キャロルの茶葉。ピンクのバラが、見た目にも可愛らしい。クリスマスに作ったイチゴショートと一緒に淹れればよかったのに、うっかりでした。
2007/01/20
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私も、イタリアに長年住んでいるので、イタリアの企業の顧客サービスは、最低だという事は、よくよくよ~く解っているのですが、またまた、呆れた事が起こりました。お昼過ぎに、電話が鳴ったので、出てみると、我が家の洗濯機のメーカーからで、「お宅の洗濯機の修理の予約を入れる為に電話しました。」と言います。「はぁ?」と一瞬沈黙してしまった私。でも、気を取り直して、「修理って、ず~っと前にお願いしたものの事ですよね?」と言うと、相手は、「はい。」と一言。洗濯機の修理を頼んだのは、昨年の9月の頭なのです。その時、私は、日本に里帰り中だったのですが、修理を頼むと、何日か、洗濯機が使えなくなるかもしれないから、私と息子が留守の間に頼んでしまおうと、夫が、気を利かせてくれたのでした。その時は、「後で、担当の者が、電話をします。」と言われたのだそうですが、それっきり電話は無く、10月終わりに、「担当の者は、もう電話をしましたか?」という問い合わせの電話が来たのです。たまたま、夫がいたので、夫が電話に出て、「今まで、ずっと電話もなくて、そちらの会社の製品も、サービスも最低なのがよく判ったので、他社の製品の購入を検討している。」という様な事を言ったのです。すると再び、「担当の者が電話をしますので、お待ちください。」と言われたのだそう。この時点で、私達は、修理を頼むのを諦める事にしたのでした。壊れているのは、乾燥機の部分で、今までにも、修理をして貰ったのに直らなかったのです。洗濯機としては使えるので、このまま暫く使おうという事になったのです。でも、正直言って、とっても忌々しい!と言うのは、この洗濯機を購入したのは、乾燥機が付いているから。息子が生まれる時に、「どうしても乾燥機が欲しい!」と言って、その時使っていた洗濯機は、まだ使えたのに、買い換えたのです。さて、話を元に戻すと、サービスセンターの人には、夫も私も、今回の対応に、立腹しているので、私一人では、予約を入れる入れないも決められないからと話ました。夫が帰ってきてから、電話の事を話すと、「予約って何の?えっ?洗濯機?」と呆れてから、「な~る程。補償期間が過ぎたから電話してきたって訳か・・・。」言われて気が付きました!この洗濯機には、2年の補償が付いていたのです。購入したのは、息子が生まれる少し前の事でした。補償したくないのなら、最初から補償なんて付けなければいいのに。サービスは、悪いのは、知っていたけれど、ここまで酷いとは・・・。プライドっていうものは、ないのでしょうか?
2007/01/19
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息子のバースデーケーキのデコレーション用に、多めに買っておいた生クリームが残っているので、夫の好きなコーヒーのデザート、ジェラティーナ アル カフェラッテ(ミルクコーヒーゼリー)を作る事にしました。とっても簡単なデザートで、冷蔵庫で固める時間を除けば、15分もあればできてしまいます。コーヒーと洋酒の風味をちょっと強めに、大人っぽくしていますが、どなたにお出ししても、喜ばれる事の多いデザートです。 ジェラティーナ アル カフェラッテ。デミタスカップで作ってみました。飾りがないので、ちょっと殺風景ですね。 ココットに入れ、チョコチップを飾ってみました。生クリームを絞り出したり、ビスケットを添えてもいいかもしれません。
2007/01/18
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朝からずっと、何となくだるいので、風邪に良いというハーブティーを飲んでみる事にしました。生活の木の美味しいハーブティーというシリーズの「エキナセアベア」というお茶です。エキナセアというのが、健康に良いハーブなのだそう。風邪に良いお茶は、今までは、同じシリーズの「エキナセアレモン」というレモン風味のお茶を飲んでいたのですが、今回、初めて「エキナセアベア」の方も試してみる事にしました。 エキナセアベア。オレンジ色のお茶。オレンジ、シナモン、ジンジャーの香りが顕著。スパイシーなオレンジ味に、心地よい酸味が効いています。
2007/01/17
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シチリアに住んでいる日本人の友人が、イタリア人の旦那様と一緒に、用事で、ミラノにやって来ました。忙しい合間を縫って、私達に会う時間を作ってくれました。夫は、平日という事で、仕事があったのですが、夫の休憩時間に合わせて、夫の職場に近い、ミラノの中心で会うことになりました。彼らは、去年の春に結婚したばかりの新婚さんです。結婚式に行かれなかったので、お祝いもまだ渡していなくて、ずっと気になっていたのですが、やっと渡せます。息子もいるので、スペースのゆったりしたバールがいいと思って、ペックのカフェに行きました。このカフェは、私が知っている限りでは、ミラノで唯一、紅茶をリーフで、サービスしてくれるバールです。私は、紅茶を頼んだのですが、以前と変わって、茶葉を見せるといった演出がありました。メニューリストの内容も変わって、日本茶や、コーヒーも銘柄で選べるようになっていました。でも、ペックのカフェについては、今回は、写真を撮るのを忘れてしまったし、後日改めて、紹介したいと思います。久し振りに会った友人カップルは、変な言い方ですけれど、すっかり夫婦という雰囲気になっていました。やっぱり、同じカップルでも、結婚すると感じが変わるものなのですね。彼らは、息子が大きくなったと言って、驚いていました。彼女が息子に会ったのは、もう1年前になりますし、彼の方は、生後1ヶ月の時に会っただけなので、無理もありません。息子は、人見知りする事もなく、相手をして貰って、喜んでいました。あんまり喜んで、笑ったら、唇が乾燥していたらしくて、いきなり切れて、血が出たので、皆、びっくりしてしまいました。その後は、おちょぼ口で「おほほ。おほほ。」と笑っていました。赤ちゃんの時は、いきなり泣き出して、彼らを困惑させたのに、こちらも進歩したようです。近況を話したり、結婚式の写真を見せて貰ったりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。夫は、仕事へ戻り、私達は、家の近所の大通りまで、一緒に戻って来てから、別れました。今度は、もっとゆっくり会えたらいいなと思いました。
2007/01/16
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日曜日のお昼は、息子のお誕生日を家族でお祝いしました。主役は息子なので、息子の好きな食べ物を用意しました。シンプルなものばかりでしたが、のんびりと美味しく頂きました。 豆腐納豆とトマトのパスタ。息子は、納豆が大好きなので、前菜に豆腐納豆を用意。トマトのパスタは、リングイーネを使いました。祝い箸は、お正月用ですが、おめでたい席なので、テーブルにセットしました。 黒鯛の紙包み焼き。息子は、お魚が大好きなので、お誕生日には、尾頭付きをと考えていました。本当は、赤鯛にしたかったのですが、残念ながら、手に入りませんでした。オリーブオイルとハーブだけで、シンプルにしました。 バースデーケーキ。デコレーションは、生クリームとフルーツ。フルーツは、イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、みかん。本当は、息子が大好きな、ゴールデンのキウイも乗せたかったのですが、スペースがなくて断念。キウイは、別に食べさせました。 ケーキをカットしたところ。スポンジの間には、夫の希望により、カスタードクリームにイチゴとラズベリーを入れたものを挟みました。 シャンパーニュ ムム・ド・クラマン。息子は、もちろん飲めませんが、バースデーに乾杯はつきものですから、シャンパーニュを用意しました。柑橘の香りや白い花の香りがチャーミング。酸味が若々しい印象。
2007/01/15
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昨年の12月半ばくらいから、何だか慌しくて、ブログも数日遅れでアップしています。それなので、ちょっと、ボヤケテしまった感じですが、1月14日で、息子も2歳になりました。 バースデーケーキとキャンドルに興味津々の息子。この後、破壊工作へ! プレゼントは、私達が用意した物の他、両方のおじいちゃま、おばあちゃまからも、送って頂きました。 息子の大好きな風船を沢山用意しておいて、一度に、部屋に出しました。はじめは、びっくりしていた息子も、すぐに大喜びで、遊びはじめました。この日の朝は、出産後から、6ヶ月位まで、毎日付けていたベビーダイアリーを読み返して、思い出に耽ってみたりしました。2歳になって、息子も、大分成長したと思います。理解力や判断力もかなりついて来ましたし、感情も、より細やかになって来たのを感じます。その反面、自我も強くなって来ました。運動面でも、一人で歩ける距離も大分長くなりましたし、段差や階段も、手伝えば、かなりスムースに上れる様になりました。踊りや手遊びも、上手に出来る様になってきました。好奇心も旺盛なので、いたずらは、相変わらずですが。夫が、「子育ては、重労働だけど、楽しくて、飽きないよ。」と、よく彼の友人に言っているのですが、本当だと思います。息子が、私達のところに来てくれて、とても幸せに思っています。
2007/01/14
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14日は、息子の2歳のバースデー。日曜日なので、家族でお祝する予定です。午前中は、その準備の為の買い物に行きました。買い物の前に、公園で息子を遊ばせました。先日、公園で、嫌な事があったので、息子が公園に行きたがらないかもと、思ったのですが、夫もいたせいか、喜んで遊んでいました。買い物は、八百屋さん、日本食材屋さん、ワインショップ、魚屋さん、パン屋さん、スーパーマーケットと回り、大忙しでした。スーパーマーケットで、買い物をしているうちに、お昼時になり、お腹の空いた息子の機嫌が悪くなりました。荷物も大分多くなったので、一旦帰宅。午後に、もう一度スーパーマーケットに行き、買い残した物を購入しました。夜、息子が眠ってしまってから、バースデーケーキ用のスポンジを焼きました。クリスマスの時は、うっかりして、家の丸型は、20cmなのに、18cm用の分量で作ってしまい、オーブンに入れてから気付いて、時すでに遅しだったので、今回は、間違えないように気をつけました。18cmの型は、実家にあるのですが、このくらいの分量の方が作りやすく感じたので、18cmの型を買おうと思います。20cm用で、ちょっと作り難く、上手くできるか心配したのですが、何とか成功した模様。デコレーションは、当日する予定です。とても忙しい一日でした。
2007/01/13
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出産してから、冬にあかぎれができる様になってしまいました。息子が生まれて、洗い物が増えたり、消毒薬に触ったりするせいでしょう。あかぎれのできているあたりは、硬く、乾燥していて、見たところは、まるで、乾燥して、ひび割れたお餅の様です。見たところも悪いのですが、何と言っても、痛い!ので、困ります。よくできるのは、左手の親指で、1箇所が切れて、治りかかってくると、別のところが切れて来て、なかなか治りません。そして、左手の親指の他に、新しく、右手の親指にも、あかぎれができてしまいました。外出して、帰ってきて、右手を見たら、血がたれていて、びっくり。親指の先が、パックリとわれていました。正確にどこかというと、丁度、「携帯電話のボタンを押す場所」で、この場所は、ボタンをかける、何かを摘むといった時に、力が加わる場所なので、何をするにも痛くて痛くてたまりません。クリームを塗ろうにも、沁みて痛いし、何もする気になれません。早く良くならないかなぁ。
2007/01/12
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この時期にしては、珍しく太陽が出て、穏やかな日だったので、息子を公園に連れて行きました。寒い日だと、人っ子一人いない公園も、子供達が遊んでいます。息子が公園内を走っていると、3歳くらいの男の子が近づいて来ました。公園で、よく見かける常連さんです。普段は、息子に見向きもしないで、(いえ、それどころか、息子に対して、あかんベーを何回かしていました。)同じ年恰好の子供達と遊んでいるのに、今日は、男の子が、他にあまりいないからでしょう。その子は、いきなり息子の後を追いかけ始めました。息子も、追いかけっこの様なつもりで、最初は、喜んでいたのです。でも、その子が、息子の背中にぴったりくっついて、どんどんと押すので、息子は、嫌になって、止まろうとしたら、その子は、ますます強く押して、息子を倒してしまいました。そして、息子が転んだのを見て、満足げに「ほ~ら。転んだ。」・・・って何よ!?わざと転ばせたのね!私が息子を立たせると、「用意はいい?始めるよ。」と言うので、「あのね、この子は、まだ小さいんだから、そういう遊びは、まだ出来ないのよ。」と言うと、「へぇ、小さいの。」と言って、いきなり息子を小突き始めたのです。泣き出す息子。私は、息子が転ばないように抑えていたのですが、その子が強く押した時に、息子がよろけて、その拍子に靴が片方取れてしまいました。息子に靴を履かせようとしていた時に、その子のお母さんが近づいて来ました。彼女は、それまで、他のお母さんとのおしゃべりに夢中で、彼女の息子がした事を見ていなかったのです。「うちの息子が、転ばせたの?」と聞いてきたので、「ええ、そうなんです!」と言ってしまいたかったのですが、やはり、ちょっと気を遣って「きっと倒すつもりは、なかったんでしょうけど、うちの子は、まだ小さいから。」と言おうとしたのです。が、私が答えるよりも早く、その子が、「靴が脱げちゃったんだよ。」と答えたのです!ちょっと待ってよ!靴は、脱げたけど、「押されて転んだ拍子に脱げた」のであって、「靴が脱げたから転んだ」訳では、ないのよ!と、内心思う、私。すると、お母さんが、「あらそう。靴が脱げちゃったのね。可哀想にね。」・・・一件落着。私は、まだ3歳かそこらの男の子が、母親が見ていないのをいい事に、小さい子供をいじめようとした上、こんな風に、すらりと言い逃れをした事に、少なからずショックを受けてしまいました。正直に言って、この男の子の事は、前々から、気になっては、いたのです。それは、本当に、ちょっとした事なのですが・・・。公園では、子供達は、他の子のおもちゃで遊ぶのは、普通です。大抵の子供達は、興味のあるおもちゃがあると、だ~っと突進して行って、おもちゃを取る・・・と、いたって素直な行動を取ります。でも、この子は、大人しげな様子で、徐々におもちゃに近づいて行って、様子を伺っていて、そこに大人がいようものなら、媚を売ったような、懇願するような表情を浮かべるのです。最後には、必ず、おもちゃを手にし、長時間、まるで自分のものであるかのように、遊んでいるのです。それは、とても、子供とは、思えない行動なのです。以前、夫に、「ああいう子って、どういう大人になるんだろうね?」なんて話した事があります。子供のこういう行動は、生まれついてのものなのか、環境によるものなのかも、気に掛かります。いずれにしても、息子には、ツイていない日でした。
2007/01/11
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昨日アップした、ティラミスのレシピに、抜けている手順があったので、訂正しました。同時に、新たに追加した説明もあります。既に、保存やプリントアウトされた方は、お手数ですが、新しい方を、もう一度、保存、プリントアウトして下さい。宜しくお願いします。正しいレシピは、こちらです。
2007/01/10
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先日、ティラミスを作った時に、レシピを教えて欲しいというご要望があったので、私達がやっているワインとグルメのサイトの方に、アップしました。ティラミスは、以前から、サイトのレシピコーナーで、紹介したいと思っていたのですが、サイトでは、コース仕立てでレシピを載せていたので、なかなかアップ出来なかったのです。それで、これを機会に、アラカルトのレシピも載せる事にして、ティラミスが最初のアラカルトのレシピとなりました。正直、コース仕立てだと、なかなか更新も出来ずにいて、気になっていたので、これで、少しは更新できるのでは?と考えています。ティラミスのレシピはこちらです。
2007/01/09
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エピファーニャが過ぎると、ミラノでは、バーゲンが始まります。昨日は、日曜日で、殆どのお店は、お休みなので、バーゲンは、今日からスタートした様です。今日は、私は、外出しなかったので、実際に、見た訳ではないのですが、夫に聞いたら、「もう始まったよ。」との答えでした。イタリアのバーゲンは、都市ごとに、一斉にスタートします。以前は、ミラノの冬のバーゲンというと、必ず1月7日に始まると決まっていたのですが、何年か前には、10日頃や15日頃に始まった事がありました。でも、ここ数年は、また元に戻った様です。バーゲンがお目当ての観光客の方も多いので、毎年スタートする日が決まっている方がいいですね。せっかくバーゲンと言っても、行列の嫌いな私は、並んでまで買い物はしないので、あんまり恩恵には与りませんが、今回は、お鍋やケーキの型などの調理器具が安くならないかなと期待しています。あとは、やはり息子の物。夫は、いつも靴が欲しいというのですが、夫の欲しがる様な、いわゆる定番の靴は、残念ながら、あんまり安くはなりません。イタリアというとファッションが有名ですが、私たちは、お出かけ着には、イタリア製の服を買いますが、普段着には、あまりイタリア製の服は買わず、日本やアメリカのネットショップを利用したりします。理由は、イタリア製の安い服は、「安かろう悪かろう」だからで、日本の商品の比ではありません。その代わり、ブランド品や、名の通ったメーカーの品は、高くても、それだけの事はあります。そうでした!他に、クリスマスにプレゼントされたお皿が、とても素敵だったので、同じ物をもう1枚買おうかと話していたのでした。でも、そのお皿は、定番の品なので、安くなっている可能性は、低そうです。息子の風邪が完全に良くなったら、ベビーカーで、頑張ってバーゲン廻りをしてみましょうか。
2007/01/08
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夜、パリに住んでいる友人から電話がありました。彼女は、以前はミラノに住んでいたのですが、フランス人の好青年と結婚して、パリに引っ越したのです。お互いに忙しくて、この1年は、メールのやり取りも、ほとんど出来なかったのです。久し振りに、友人の声を聞いて、懐かしく、楽しかった出来事が、思い出されて、幸せな気持ちになりました。12月半に入った頃から今まで、ずっと気ぜわしく、気持ちに余裕がない状態で、過ごしていたので、ひと時、ホッと、リラックス出来ました。出来れば、夏ごろに会いたいねと、話したのですが、実現するといいな!夏には、息子も2歳半になるので、車での旅行も、きっと大丈夫でしょう。今から楽しみです。
2007/01/07
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今日は、エピファーニャというカトリックの祝日です。東方の三賢人が、生まれたばかりのイエスに、贈り物をした日です。歴史的には、イタリアでは、子供達は、クリスマスではなく、このエピファーニャにプレゼントを貰っていたのだそうですが、今では、外国からの影響で、クリスマスにプレゼントを貰うようになったのだそうです。イタリアでは、エピファーニャに、ベファーナと呼ばれる魔女が、良い子には、お菓子を、悪い子には、墨をくれるという言い伝えがあります。この時期には、墨の形をしたお菓子が売られていて、「こんなの買う人いるのかな?」と思っていたら、なんと、夫が小さい時に、ベファーナから、よくこの墨のお菓子を貰ったのだそう。・・・って、夫は、そんなに悪い子だったの??今日は、息子に何かを贈る予定は無かったのですが、昨日、着いた小包の中に、新しいクレヨンがあったので、それをプレゼント代わりに渡しました。 水で消えるクレヨン。古いクレヨンは、殆ど使い切ってしまって、2,3色残っているだけだったので、全部の色が揃っているクレヨンを見て大喜びの息子でした。クリスマスからお正月までの、一連のお休みも、「本日をもって最終日」となります。今まで飾られていたクリスマスツリーやイルミネーションも、取り外されます。今日、買い物に出たときに、近所の大通りを通ったら、もうイルミネーションが、取り外されていて、急に殺風景になった感じがしました。ちょっと寂しいというか、現実に引き戻された気分になりました。
2007/01/06
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5日には、母が送ってくれた、2つ目の小包も到着(1つ目は2日に到着)したので、家族の風邪が治ったら、お雑煮、黒豆、数の子で、プチおせちにしようと考えています。さて、昨日の分で、紹介しきれなかったデザートです。 森のフルーツのトルタ。新年という事で、赤いフルーツを使ったケーキにしました。フルーツは、ラズベリーとブラックベリー。上から粉砂糖をふっても。型から出す時に、慌てていて、トルタがちょっと欠けてしまってがっかり。 モンテビアンコ風ドルチェ。イタリアのドルチェ、モンテビアンコ(モンブラン)は、日本でよく見る、フランス風のモンブランとは、また違ったデザートです。本格的に作る余裕がなかったので、マロンクリーム、生クリーム、ラム、チョコチップ、サヴォヤルディで、モンテビアンコ風ドルチェを作ってみました。
2007/01/05
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風邪がやっと治ってきて、コンピューターに向かう余裕が、できました。私の回復が、夫や息子より、早かったのは、薬を飲んだからです。(夫は、薬嫌い!)何だか、今更ですが、元日に用意したお料理を紹介します。他に、肉団子と鶏胸肉の唐揚げも作ったのですが、写真は撮りませんでした。写真が沢山になってしまったので、デザートは、明日の分にアップしますね。 サーモンのピンクの前菜。これは、我が家の定番のアンティパスト(前菜)。色が、綺麗なので、お正月用にも、用意しました。 おせち風盛り合わせ。卵焼き、かまぼこ、かぼちゃの含め煮、ブロッコリー、プチトマト。かまぼこは、白いのしか手に入らなかったので、赤い魚の卵(トビウオの?)を乗せて、紅白にしました。 オマールのパスタ。夫作。パスタは、リングイーネという、スパゲッティーより少し平べったいパスタです。魚介のソースには、よく合います。 他に、用意したお料理。蒸したオマール、マグロの照り焼き、紅白なます、ほうれん草のお浸し、鯖のおろし和え、手羽元のフライドチキン、ラディッキョ・ディ・トレヴィーゾ、マロングラッセ、なつめ。 オマールとラディッキョ・ディ・トレヴィーゾ。お皿に盛ったところ。ラディッキョ・ディ・トレヴィーゾは、ほのかに苦味のある野菜。イタリアでよく見かける、よく似た野菜トレヴィザーノとは、別物。 なつめとマロングラッセ。栗きんとんがなかったので、代わりに、マロングラッセを用意しました。イタリアでは、新年に、なつめを食べるので、一緒に盛り合わせました。 チーズ盛り合わせ。上から、時計回りに、フィオール・ディ・サルド、レブロション、パルミジャーノレッジャーノ、ゴルゴンゾーラ。食べるときは、レブロション、パルミジャーノ、フィオール・ディ・サルド、ゴルゴンゾーラ順番で。
2007/01/04
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「新年には何を飲もうか?」とは、数ヶ月も前から、繰り返されて来た会話でした。「やはり、何か特別な物を開けようね。」と言っていたのです。でも、年末から、夫が風邪を引いてしまい、これでは、あまり良いワインを開けても、十分に堪能できないので、ちょっと良いくらいのワインにしようという事になりました。やはり、元日には、乾杯がつきものですから、スプマンテとシャンパーニュを選びました。 ベッラヴィスタ グランキュヴェ 2000年悪いワインでは無いのですが、このメーカーのトップの製品という事を考えると、なんとも平凡な印象。後味に苦みが残るのが、少し気になりました。 ロランペリエ ブリュット ミレジメ 1997年デリケートなワイン。パーソナリティーを感じさせるワインとは、言い難いですが、ある意味では、万人向きと言えるでしょう。
2007/01/03
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2007年の幕開けは、情けなくも「風邪」でした。夫が、年末から風邪を引いていて、数日後には、息子が鼻水を垂らし始めたので、私にうつるのも、時間の問題と覚悟はしていたのですが・・・。元旦に目を覚ますと、鼻の一番奥、つまり、喉との接点の所が、腫れているのを感じました。経験上、こうなると、もう風邪は酷くなるばかりと分かっています。案の定、元日の夕方から、具合が悪くなり、2日の日は、1日中、熱っぽく、鼻水に悩まされました。夫も息子も、相変わらず風邪で、まだ体調が悪かったので、ほとんど1日、横になっていて、文字通り、寝正月となってしまいました。私は、一応、主婦なので、寝ているばかりという訳に行きませんが、幸い、元日のお料理が、かなり余っていたので、料理をする必要はなく助かりました。それにしても、なんだか、冴えない新年となってしまいました。
2007/01/02
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新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様にとって、幸せで、素敵な1年となりますように!2007年1月1日 ミラノにて
2007/01/01
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