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ごぼうをたいて、酢とごまで味付けしたもの。棒鱈を煮たもの。その汁でたいた里芋のにっころがし。ごまめ。松前漬。こんにゃくの炊いたの。数の子。黒豆。れんこんの酢漬け(見通しが良くなるように・・・)
Dec 31, 2005
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12月の中旬に、夫の親戚がなくなったので、ご自宅へおまいりに行く。49日前なので、灯篭のようなものが、ぐるぐるとまわっている。まだ魂が、この家にいらっしゃるそうだ。数日普通に通っていた小さいクリニックから、大きい病院に行くように言われて、救急車で、と思ったら、クリニックの医師が大丈夫といったので、普通にタクシーで行ったら、大きな病院では随分と待たされて、みてもらってから数時間でなくなったそうだ。正直、夫の親戚はまだお顔の区別がついていなかった。義伯母にあたる人で、だんなさんはすでになくなっており、一人残された40歳ぐらいの息子さんがさみしそうだった。私も将来は、治療院をひらき、内科的疾患に対応ができるようになりたいと思っている。治療の腕はもちろんだけれど、予後を見極める力をつけることの大切さを教えてもらった。
Dec 30, 2005
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今日は大掃除の続きをした。窓を拭いていて、雨戸があることを思い出した。引っ越してきてから、一度も使用していない。我家は小さい木造で、たいへん寒い。寒さしのぎに、雨戸を使ってみようと、戸袋に手を伸ばす。いまどき、木のなつかしのタイプの雨戸で、あー、ほこりがびっしり。壁面も、まっしろ。字がかけるくらい。掃除機ですいながら、雨戸をひっぱってだした。がたがた。途中からは、押しても引いてもびくともしない。どんどんどん!脇をたたくと、数ミリ進む。それにはまってしまった・・・目一杯の力で、どんどんどん。30分くらい繰り返した。5cmくらいは進み、一旦進んだところまでは、もう一度出し入れしてスムーズに進む。つまり、一度出し切ってしまえば、これから普通に使えるそう・・・その期待感で、止めることが出来ず、へとへとになるまで雨戸と格闘してしまった・・・これは、大家さんにいって直してもらおう。私たちが来る前からこうなのだから、直してくれるはずだ。と思いながらも、なかなかやめられなかった。大掃除の時間をけずってしまい、不完全なまま仕事に出かける。今晩夜行バスだから、もう掃除は出来ない。きれいな新年は迎えられない。残念。しかしかえって、家を綺麗にしよう!という心持を、来年も普段の生活で継続してもてるだろうと、前向きに捕らえてます・・・さて、夜は深夜バスである。夜行バスは学生時代から随分とお世話になった。最近は、JRなどの鉄道会社やバス会社でなく、観光の会社がツアーバスという名目で夜行バスをだしてくれいて、格安である。ただし、普通の観光バスを利用するのがほとんど。実家までのローカル夜行バスは、3列のタイプが売り切れて絞まったため、それならば最寄の大都会まで、ツアーバスを利用することにした。会社によって値段も時間もまちまち。最初の予定では、早めに行くはずが、掃除のやりかけで部屋が雑然としていたので、まとめたり、冷蔵庫に残った食べ物にこだわって、時間が無いのに調理して晩御飯を食べた後片付けなどで、ぎりぎりになってしまう。JRなどを利用している感覚で、出発ちょっと前についったって大丈夫!と思っていったら、甘ーい!ことだった。バス乗り場は、いろんな会社の、様々な行き先のバスが数十台どれがどれやらわからない。歩道は人があふれて、通勤ラッシュ以上の混雑。ちょうちんのないお祭り状態。もとはなにもない道路を利用しているので、標識も目印もない。どこよ!どこなの!と小パニックになり、走り回る間に、バスの出発時間は無常に過ぎていく・・・落ち着いている夫が、係員を探し出してだいたいの場所を聞いていくが、その辺りにもさらに10台ほどのバスが。運転手さん一人一人に、尋ねて、おしえてもらい、やっとたどり着くことが出来た。10分くらい遅れたにもかかわらず、担当の運転手さんは親切でいい人だった。ほっ。「余裕をもって行動しろといってるだろう」と夫にしかられながら、席に着く。ちょっとデラックスなタイプで、座席が一番前だった。他の席より、脚を置くスペースが広い。よかったね、というと、事故に遭ったとき一番危険だと夫。まだ少し怒っているのね・・・晩御飯の後片付け、手伝ってくれたらもう少し早く出れたのに・・・でも、具体的に頼まないとやってくれないんだよね。それを知ってて、一人でばたばたしたんだから、自業自得。さて、残り物弁当をたべながら、旅の出発である。
Dec 28, 2005
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二つに分けておいていた桐のタンスを1つに重ねる。とにかくすっきり暮らそうと、画策中。夜行バスで帰省するので、帰ってきたとき気持ちがいいように。大掃除のつもりがだんだんと小掃除になっていく。どうもこまごましたことにはまっていく。昨日の日記にコメントをもらって、押入れの中だなははずせるかもしれないと思うと、いろいろと空想も広がっていく。そうすると、なかなか進まなくなっていくのよね。帰省までもう一日あるから、年内にやりきるぞ。家にある食べ物も、できる限り残さずに帰ろうと、あるもので食事を作る。冷蔵庫の電源を抜いて帰省をしても問題がないくらいになっている。もっとも、我家は元々冬になると冷蔵庫と押入れの温度が同じくらいになるんだけどね。
Dec 27, 2005
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今日はスカアーサナで座った。安楽のアーサナです、スカとは心地よい、とかくつろいだという意味がある。左ひざを前にして座った。やっぱり途中で座ったまま寝てしまう。それでも座った次の日は、目覚めが良いと思う。
Dec 26, 2005
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部屋の配置を少し換える。古い日本家屋は、収納が多くても使いづらい。あー、この押入れの中段をとりはらいたい・・・そうしてしまったほうが、私たちの後の借家人も喜ぶと思うのだが。
Dec 26, 2005
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生まれて始めて、フィギュアスケートを見て泣いてしまった。すぐりさんが登場した瞬間から、涙が出て止まらなかった。恩田さんもよかった。やりきった、ベストをつくした、というのが全身にあふれていた。成果というのは、結果の成績ではない、と思えた。全日本っておもしろいね。そういえば、槙村さとるの漫画でも盛り上がってたよなー。
Dec 25, 2005
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今日は勇者のポーズで座った。片ひざがういてしまい、バランスがとりずらい。足首をまげて、安定させる。30分の間ほとんどねてしまい、あっという間にすぎた。でも、昨日は寝た瞬間ぐらっときて目がさめていたのに、座り方が安定しすぎていたのだろうか。
Dec 25, 2005
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今日は波動を利用した鍼治療を実践している先生の勉強会。イメージで身体は変わる、というお話し。そのことについての説明と立証がほとんどだった。月一度通っている。次回からはもっと実践が入るかなー。ICレコーダーを買ってしまった。授業や勉強会を録音する。あとでノートを見直しても分からないことが多いからと、解剖の先生の授業がすばらしいので、勉強は授業をもとにやりたいから。しかし、録音があるからと授業を聞くのがおろそかにならないように注意しよう。
Dec 25, 2005
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バジュラアーサナで座る事にした。時々寝てしまう。網膜に映る景色を観察するのだが、黄緑だったり紫だったり、色が変わっていく。今日は部屋を暗くしていたのになぜ?
Dec 24, 2005
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私と夫は歩くのが好きで、上野に行こう!ということで、春日から上野を目指して、歩くことにした。が、地図を持たずに歩いたら、六義園についてしまった。これがどんなにコースを外れているかもあまりわかっていなかったが、はじめて、六義園にはいった。庭はとてもよいのだけど、からすにとっても住み心地がいいらしく、たくさんのからすがいた。町のからすというのは、どうして一日中鳴いているのだろう? 田舎にいた時は、からすは明け方と夕方に鳴くものだった。聞こえないところで鳴いていたのだろうか。六義園から上野公園まで歩き、またアキハバラをあるいた。合計で、20キロくらい歩いたことになる。イブだからと思って、スニーカーではなく、革靴で歩いた私は、脚にまめが出来てしまった。とにかく寒かった。途中で入った薬膳カレーの店は、カレーそのものはわたしとしてはいまいちだったけど、付け合わせがおいしかった。酢まめが最高! しかし、店が寒くて、カレーを食べても体が温まらず、外に出たがやっぱり寒かった。風が強くて、身が凍えたけれど、よい一日だった。
Dec 24, 2005
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冥想の本を図書館で借りた。瞑想と冥想とは違うらしい。まずは、黙想からはじめて、何を考えてもよく、どんな座り方をしてもよいから毎日30分、7日間続けること。それができなければ、次の段階に進んでも意味が無いそうで、実践中心の考え方が気に入ってはじめてみた。普通に座って30分、思ったより短く感じた。
Dec 23, 2005
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臨床に基づいた授業で、とても面白く、参考になった。内容をまとめてそのうち日記に書こうと思う。
Dec 23, 2005
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世界各地の緑化をしている宮脇さん。万里の長城の周りは、長城のレンガを作るための伐採で樹がなかったらしい。そこに、土地本来のモンゴルならを植樹して、緑を復活させた時の話。日本から、植樹ツアーに来た女性が、ほんとうに一生懸命やっている。なぜそこまで、身銭をきってやれるのか、と尋ねたところ、「私、一生に一度くらい、良いことをしたかったんです」と彼女はきらきらして答えたという。忘れられない体験だという。彼は、その経験をもとに、植樹は市民が主役でやるものだ、という想いを強くした。人というのは、何かをしたくてたまらないが、何をしていいのかわからない、だから、その機会作りをしたい、ということを述べていた。人は、善意を発揮したくて、たまらない生き物なのだ、と私は強く思った。
Dec 22, 2005
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日曜洋画劇場にて。まあまあ。でした。モーガン・フリーマンがすべてをひっぱってくれました。
Dec 18, 2005
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昨日、引越し及び旧宅の掃除が終わったのが24時をすぎていたので、新居にお泊りさせてもらうことになった。土曜日の夜は、毎週必ずみている二つのプログラムがある。他にはそういう番組はない。風邪で寝ている夫に録画を頼んでおいた。新居は、荷物に埋もれ、パソコンもテレビもラジカセもつないでおらず、しずかだった。なにもないと、心が落ち着く。だからといって、自宅のテレビを捨てる勇気はないけれど。新居はきれいで、温かく、寒い日だったけど、暖房も要らなかった。大きな公園も近くにあり、良い町である。お風呂に入り、ヨガをして寝たせいか、朝は早く目がさめる。筋肉痛を感じるところを、延ばしたり、ほぐしたり。ただし、上腕だけがほぐすのが難しく、のこってしまった。しかし、引越し第二弾の準備は万端。昨日の夜に、荷物を一杯積んだトラックをレンタカー屋にいったんあずけた。それをとりに行って、最後の運び込みである。ダウンしていた夫も手伝いに来た。昼過ぎに終わり、夫と二人で公園をとおって帰る。大きな団地があり、たくさんの人がすんでいる。田舎者の私は、団地がどうも苦手である。人の気にすこし胸の辺りのきもちがわるくなる。新宿の人ごみも慣れたから、団地もなじめば大丈夫なのだろうけど、どうも外から見ると「蜂の巣」のようなかんじがする。わたしは、ほんとに小さい古い一軒家に、近くの解体工事でゆれながら住んでいるから、住み心地はこっちのほうがだんぜんいいのだろうけど。
Dec 18, 2005
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友達が引越し。夫と二人で行く予定が、彼は風邪でダウン。私は友達の引越しを手伝うのが好きで、よく手伝いに行くが、だいたい予定通りに終わった経験がない。友達はカップルで、女性は荷物が少なく、整理整頓が得意なので、荷造りは結構やってあったほうだが、なにぶん男性の方の荷物が多い。色々と活動をしている人なので仕方がないめんもあるけど、彼女はちょっと不満あり。でも、それをださないようにがんばって明るくやっていた。2時くらいから搬出を始めたのだが、引越し先が階段で、とてもおわらない。結局、二日に分けてやることにした。1日目終了間際、彼女がパソコン本体を落とした。するっとすべってしまったらしい。他のものは何も落としていないのに。愚痴をださないでやっていると、無意識に現れるのかも。夜、地元のお気に入りの店でラーメンをおごってもらった。とてもおいしかった。頑固な親父が弟子とやってるふうの店。食べてる最中に、何回も無意識に、おいしいね、といっていた。でも、友人も引っ越してしまうので、この町に来ることももう無く、ラーメン屋を訪れることも無いでしょう。
Dec 17, 2005
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テレビで見た。最初は食事をしながら吹き替えで、途中からパソコンで字幕放送の字幕で。まったく空気感、波動が変わるものだ。チャン・ツィイーはやはり、初恋の来た道に尽きると思うのだが、どうだろう。SAYURIはまだみていないが。この手の中国映画は、どうも入り込めない。美しいともあまり思わない。本人たちの超絶的な動きも、ワイヤーアクションのせいで全てがうそ臭く見えてしまう。映画館で見ると、また迫力があって違うのかもしれないが、テレビでは、みていて腰砕けになる。
Dec 16, 2005
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今日は忘年会で、クラスの人と飲みました。同じクラスのTさんは、来年インドに行くそうだ。彼女のヨガのグルは、サマディという瞑想を、インド政府から許可を受けてすることが出来る二人の内の一人で、日本人なのだそうだ。ずっと菜食主義でいたが、酒好きなのに、お酒を飲むとエゴが出るからお酒を断つことにしたそうだ。いつもきれいな彼女だが、またひとつ美しくなったように思いました。
Dec 14, 2005
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最近ものすごくミスが多い。せっかく予約した帰省の高速バスを取りに行き損ね、キャンセル扱いとなった。あわてて予約しなおそうとしたものの、この時期もはや同じ便は空いていない。最近は、旅行会社が運航するツアーバスというものが有り、色々な値段で移動することができるのだけど、1000円高い、しかも(途中で停車するので)乗車予定時間が40分ほど長い便になってしまった。バスのキャンセルに移動中に気づき、あせってしまい、鍼の勉強会に、間に合う時間に出たにもかかわらず、電車を乗り間違って遅刻したり、もうはっきりいって、地面が5cmくらい落ち込む。中途半端にしている出来事の多さが、それを生むのだと、ひとつひとつを整理することにした。まず、何を中途半端にしているかのリストアップから始めたい。向き合うのは恐ろしいが、手当たり次第にやっていたのでは、たぶんそのことそのものが、中途半端になってしまうだろう。
Dec 10, 2005
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近所の、小さい横断歩道がある。そこは、大きな通りと小さい通りがクロスするところの、小さい通りの方にある5mくらいの道路で、小さい通りはその先200mくらいで行き止まりになっている。だから、そこの信号を守る人はとても少ない。今日、私も例によってそ自転車でこの信号を無視した。そうしたら、向かい側で信号を待っていた、自転車の50代くらいの男性に、思いっきり指をさされ、「色盲!!」と大声で叫ばれた。普段からその信号が無視されているのに腹を据えかねているような、そんな感じだった。私自身は、言い訳をしても信号を無視したわけだから、悪いわけですが。そのおじさんは、それで、私に制裁を加えたつもりなわけです。色盲という言葉を、人を悪く言うために使ったわけです。数ヶ月前にあった事件を思い出しました。その事件は、ホームで点字ブロックに荷物を置いていた男性を注意したのに、また荷物を乗せていたことに怒った男が、その男性を線路に突き落とした。ちょっと違いますが、正義感が暴走するという点が、似ている様に思います。
Dec 6, 2005
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韓国の宮廷ドラマ「チャングムの誓い」がおもしろい。今まで、韓国ドラマは見たことがなかったが、このドラマの中では鍼治療が出てくるとかで、先生に進められてみ始めた。少女時代のチャングムにはまり、「~なんです!!」「~したいんです!」などと高い声で必死にはなす感じをものまねするのが我家ではやっている。前回、料理試験の時に、チャングムは小麦粉を盗まれ、大変苦労する。この試験に合格しないと、宮中を追い出され、10年間の努力と夢がぱーになる。犯人はすぐに見つかるのだが、チャングムは責めもしない。この小麦粉を盗んだ娘の理由というのが、私には納得できない。自分を苦労して育ててくれた母と二度とあえないので、その前に好物の饅頭をつくって食べさせたかった・・・というのだけど。その気持ちは強いだろうけど、そんなことをしたら盗まれた相手がどうなるかは、その犯人にも十分わかっている。なのに劇中では、盗んだのも無理もない・・・という空気がただよっていた。これが、儒教韓国との哲学の違いなのかもしれない。
Dec 3, 2005
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紅葉を見たくて、中央線に乗っていきました。広広として、本当に良い公園。400円と高いですが、十分にもとを取った気分になりました。夏場はプールがあるみたいだから、それにあわせているのかな。公園は西立川から立川駅にまたがっていて、帰りは立川方面へ。ベッドタウンは、なんでもある。適度におしゃれで、100円ショップも大きく充実しているし、シネコンもあり、ビックカメラもある。生活に必要なものは二十分に手近にそろっていて、しかも自然もあり、都心からもさほど遠くなく、ここに住んでいるとこれが普通だと思って贅沢な人間になりそう・・・って都心に住んでいる自分も十分に贅沢ですが。などと思うのは「終わりに見た町」を帰ってきてから見た影響かも。平成からいきなり昭和20年にタイムスリップした家族は大変そうだった。そこの子どもたちが、考え方も戦中になっていくのは、いい悪いではなく、人間はどんな状況でも、今を生きる、ということがプログラミングされているのだろうと思った。今を生きるという事がなく、バーチャルに身を包んでいる世の中では、このドラマの結末のようになってもそれが自然なことかもしれない。
Dec 3, 2005
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