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イエスのヴォーカリスト、ジョン・アンダーソンのソロ・アルバムの中で僕が唯一持ってなかったのがこのアルバム「アニメーション」でした。というのも何故か長い間、このアルバムだけがCD化されていなかったからです。今回、何故この時期にCD化されることになったのかもよく分かりませんが、何はともあれ良かったです。イエスのメンバーのソロアルバムの音源を集めたオムニバス盤に4曲目の「All in a Matter of Time」が収録されていたので、この曲だけ以前から知っていましたが、後は今回初めて聴くものばかりです。今、ちょうど聴きながら書いているところです。ポップでかなり出来のいいアルバムという評判は耳にしていました。まだ全部聴けていませんが、かなりいいアルバムという気がします。ジョンのソロ作でポップなものと言えば「7つの詩」や「イン・ザ・シティ・オブ・エンジェルス」が連想されますが、そのいずれとも違う、前衛的でありながらポップである、という相反する二つのベクトルが奇妙なバランスで共存している、そんな印象を受けました。このアルバム、あまり売れなかったからでしょうか、ボーナストラックを含む収録曲の一部が後のイエスの曲にメロディが流用されていたりするのが、ご愛嬌といったところですね。時期的には「ロンリーハート」を引っさげて新生イエスが登場する約1年前というなかなか興味深いところなのです。音楽的な方向性の違いで79年にイエスを脱退したジョンですが、「ロンリーハート」に通ずるものがあるような、ないような微妙なところです。ま、そろそろイエスが恋しくなってきた時期かもわかりません(笑)。旧譜だけど新譜として楽しめそうな一枚です。
2007年02月25日
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昨日、宮城さんの大阪公演のチケット発売日だったのですが、いろいろと忙しくて忘れてしまってました。前日まで覚えていたんですけどね(笑)。で、今日何故か早起きしてしまい、パソコンいじりなどしてるうちに、ふと思い出しまして、ちょっと不安になり、まずチケットぴあのHPで空席照会してみたら、早くも予定枚数終了になってました!あわてて、ローソン・チケットのほうをのぞいてみたら、こちらは空席照会機能がないのでわかりませんでした。それで最寄のローソンに走って、何とかチケットを直接購入することができました。いやぁ、あぶない、あぶない!近年、チケットを手に入れるのはもっぱらファンクラブの先行発売の郵便振替に頼ってたので、今回のようにいきないぴあとかローソンで買うしかない場合、実は手順とかよくわかってない面があって、結構とまどってしまいました。昨日の午前中には姫野さんの東京公演のチケットが郵送されてきました。これは先行の郵便振替の分です。何故か、公演日があとの東京が先に来て、大阪がまだなんですが(笑)、イベンターが違うからこの辺は単に段取りの差なのでしょう。ということで現時点でのチケットぴあでの空席状況を調べてみました。姫野さんの大阪は「お早めに」東京は立ち見は「売り切れ」で指定は「残りわずか」宮城さんは東京、大阪とも「予定枚数終了」上田さんは大阪しか出てませんでした。それも一般発売は3月入ってからです。あくまでチケットぴあ取り扱い分での話なので、もう全てのチケットが売り切れと断定できませんが、これでみると宮城さん、僕が思ってた以上に人気があるようです。もちろんキャパの違いもありますから単純な話ではありませんが。ちなみに姫野さんの会場は少なくても300は収容できそうな所で、宮城さんのは100前後ではないかと、会場のデータを見るとそんな感じでしたね。これで上田さんの分のチケットが届けば(多分、大丈夫?)、一応3人の最低1公演のチケットは確保出来たことになります。それにしても、あぶなかったですね。後は仕事の都合がうまくついて、当日ベストな体調で望めることを祈るのみです。
2007年02月25日
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この曲は作詞が小田さんで 曲と歌がyassさんという、オフコースの曲の中でも珍しい組み合わせで作られた曲です。よく考えるとこの逆のパターンていうのは無いんですね。(詞がyassさんで曲が小田さん)というより、小田さんは自分の曲を他人に作詞をゆだねたことは一度も無かったと思います。非常に優しい内容の歌詞ですね。ホッとするこの歌詞は好きです。曲は全体に和風の彩りが感じられるオフコースの中でも珍しいテイストだと思いますが、これがなかなかいいんですよ。中盤はなんとジャズ風のジャムセッション?が挿入されるとても実験的なアレンジで、客観的には違和感がありそうな気もしますが、僕にとってはとても気にいったアレンジですね。大間さんのドラムの隠れた実力がわかると思います。この曲のシングルヴァーションはこの中間のジャムセッションパートが無くて、yassさんの声が一部裏返ってしまってます。よくこれでok出したなと思います(笑)。アルバムに収録するにあたって、アレンジとか再度練り直したのでしょうね。オフコースは完全主義だというイメージがありますが、シングルテイクなんかは探せば結構ラフな録音のままリリースされているのがありますので聴き比べてみてください。
2007年02月25日
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アルバム「JUNKTION」もここからB面となります。前にも書いたとおり、ここからがYASSさんの独壇場で、すべてが名曲揃いです。この歌も大人の男と女の恋のかけひき的な内容で、子供心にちょっぴりあこがれたりしましたね。全体的に音の雰囲気もお洒落な感じで、今聴いてもとてもいい感じです。YASSさんのボーカルが軽やかな感じでとてもいいですが、小田さんのコーラスがいい味を出してるんですよ。これぞ、オフコース!ってとこですね。ライブで未だ一度も聴いたことが無いのが唯一心残りですね。
2007年02月24日
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去年の年末にパソコンを買い替えて、自分の部屋にインターネット環境を移してから、今まで所有していたCDやらDVD、MDやらの音楽を全てパソコンに収めてしまおうということを進めていて、いまだ完了には遠い状態ながら、なかなかこれが快適だということに今更ながら気が付きました。例えばブログで今、オフコースの全曲レビューをやっていますが、書いてるうちに細部で確認したところが出てくるじゃないですか?以前だと、CDを置いてある部屋とパソコンの部屋が別だから、書きかけでもCDのある部屋で確認してから、またブゴグの続きを書く、ということをしなければならなかったので、面倒なときはそれをやらずに書いてしまい、後で間違ってて、しまった!なんてことも結構あったんです。でも今は、書きながらすぐ確認できるから、書いていても楽しいですね。また。お気に入りの常連さんの記事を読んでるときも、自分の守備範囲だったらすぐ確認できるから、的確なコメントが以前よりも書きやすくなりました。MDでも曲は飛ばせるので聴きたい曲だけ聴くことは可能なのですが、データベースから選ぶ感覚だからよりピンポイントでできるようになるわけですよ。これによってホント劇的に変わったように感じます。映像でも将来的には同じことがしたいけど、HDD容量やコピーガードの問題もあるからなかなか難しいでしょうね。
2007年02月18日
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A面の最後を飾るのはオフコースの代表曲のひとつで、ファンの間では最も人気の高い曲といっても過言ではない曲「秋の気配」です。しかし僕にとってこの曲はもちろん嫌いではないものの、好きな曲の上位には決してこない曲なんです。誤解しないで欲しいのは基本的にオフコース及びそのメンバーがかかわった曲に嫌いなものはひとつもありません。ですから、それほど好きじゃないといっても、ベスト盤にはいってるような曲しか好きな曲がない他のアーティストの曲より、好きだったりするわけなのです。そのため、この曲もちろん歌詞を見ないでも全部歌えます。なんでこれほど自己弁護しながら言ってるかというと、この曲にケチをつけるのはある意味怖いから(笑)。でも自分の中ではそれほど上位じゃない、というのだけは言っておきたい、という葛藤の中でこうなってるわけです。・・・・何故、それほど好きになれなかったのか?多分、この曲との最初の出会いが良くなかったのです。皆さんも似たような経験があると思いますが、昔レコードをカセットテープにダビングしたりするとき、テープがちょっと余りますよね?その余ったところに短い曲を別のレコードから持ってきてダビングするなんてことをやったりすると思うのです。僕がこの曲を初めて聴いたのがそうして作られた、もらいもののカセットだったのですが、この曲がA面の最後に”港が見おろせる小高い公園”のところで切れていたのです。で、ちょうどこの曲のイントロから出だしのこの部分って抜群にいい雰囲気だと思いませんか?しばらく、その状態でかまわず聴いていたので、この後の展開はどうなるのだろう?と想像がふくらむわけです。それで、半年か1年経ったところで初めて通しで聴いたときにすごい違和感を感じたのです。特に”目を閉じて~”のところからリズムが変わるでしょ?あれが、まずダメでした。で、サビのマイナーなメロディがとにかく気に入らなかったのです。そして”ぼくがあなたから離れていく”というのを2回繰り返しますよね。あれも、どうして繰り返すのか、なんかいやだったのです。もうあれから25年以上の長きにわたって聴き続けてるので次第に慣れてしまい気にならなくなってしまいましたが、未だにその時のトラウマ?のせいか、好きな曲の上位には来ないというわけです。逆にいうと出だしの雰囲気は目茶苦茶気に入ってるわけで、その部分だけならオフコースの数ある曲の中でもトップクラスの出来栄えじゃないかと思っています。そのせいもあって、この曲は「JUNKTION」というアルバムの中で聴くよりベスト盤で聴くほうが僕の中ではしっくりいく、そんな変な位置付けの曲になってしまいました。
2007年02月18日
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イエス・ファミリーをとりあげるのは随分久しぶりですね。やはり、本体が休止中だとどうにも気分が盛り上がらないというのは正直ありますね。もちろん、メンバーそれぞれはソロや別ユニット等で活動中ですが、イエスというバンドの性格上、バンドになったときに生み出されるマジックに魅了されている者にとっては、メンバーのソロというのはどうしても興味が半減しちゃうんですよね。さて、今回紹介するのはそのメンバーのソロなんですが(笑)。ドラマー、アラン・ホワイトのプロジェクト、ホワイトのデビューアルバムです。アメリカ、ヨーロッパなどではもう半年程前には発売されていたようでken_wettonさんのブログではかなり早くから紹介されていたものです。ようやく日本盤で発売され、ようやく聴いたところです。イエスのアルバムで例えれば「オープン・ユア・アイズ」に近い感じのミディアム・テンポ主体の力強いロック・サウンドという感じですね。まだ一度聴いただけなので、何ともいえませんが、インパクトに欠けるかな、という気がします。アラン独特のビッグでラウドなドラムはたっぷり堪能できますが、ハイテクの応酬みたいな展開はあまりないのがちょっと物足りないですね。もともと派手にソロを展開するタイプのドラマーではありませんが、パートナーとなるベーシストやギタリスト、キーボーディストのプレイに合わせて的確な返し技を繰り出すのが実にうまいんです。対応力という点では抜群のドラマーです。その反面、組む相手が凡庸、あるいはスタジオミュージシャン的に割り切った相手だとそれに合わせたプレイになっちゃうんですよね。今回はどうもそのケースが当てはまってますね(苦笑)。ジェフ・ダウンズが参加しているといってもかかわり方は友情出演程度だと思われますし。自分がリーダーなんだから、もう少し好き勝手に叩けばいいのに、と思うのですが、そうせずに全体のバランスを考えるところが、実に控えめな彼らしい(笑)。何せ、メンバーの異動が激しいイエスの中にあって、クリス・スクワイアと共に一度も脱退経験のない人ですから。曲がもう少し魅力的だと良かったんですが。さてこのバンドのヴォーカルの声がピーター・ゲイブリエルに似ているとちょっと評判になってるようなのですが、確かに声質は似てるように思います。まぁ、しばらく繰り返して聴いてみよう(笑)。
2007年02月17日
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昨日フジテレビ系で放送された僕らの音楽という番組に出演していました。チャラと嵐の二宮和也との対談の合間にチャラが歌を披露するという構成で、その中のコラボレーション企画の1曲としてyassさんがギターとコーラスでチャラと共演しました。で、とりあげられた歌は何と「Yes-No」!最近のyassさんはライブで「さよなら」を歌ってる(まだ聴いたことありません)というし、オフコースにこだわりどころか、小田さんの曲を歌うのにも何の抵抗もなくなってるようです。それにしても、チャラとyassさん、究極のミスマッチというか、どこにも接点を見出せそうにないのですが、どういう経緯でオファーが来たのでしょうかねぇ。最近のyassさんは、「田舎に泊まろう!」に出たことでもわかるとおり、何事にも積極的になってるから引き受けたのだろうと思われますが。チャラの例のねばっこいヴォーカルですから、正直かなり違和感のある「Yes-No」でしたが、合間に聴こえてくるyassさんのコーラスパートが結構よく聴こえてきて嬉しかったですね。昔はファルセットでリードボーカルの3度上のハモりを歌っていたのですが、今回は地声で3度下のハモりでしたね。すごく新鮮でしたね。偶然にもスタジオ盤と同じキーなのも良かったです。でも間奏ではyassさんにエレキを弾いてもらいたかったなぁ。最近のyassさんがアコギがメインなのはよくわかってますが、スタジオミュージシャンに弾かせる必然がないし。コラボ限定のゲストということで、演奏が始まる前に「武道館10日間ライブ」の映像を交えての短い紹介はあったものの、yassさんのコメントはいっさいなしだったのが、ちょっと物足りないといえば物足りないかな。共演を終えてお互いどうだったのか、なんて話を聞きたかったですね。オフコースのベスト盤が売れていることもあり、今後yassさんがテレビに出る機会は増えるんじゃないか、なんて思ってます。小田さんは自分が企画から参加できるようなものしかオファーを受けないでしょうが、yassさんなら柔軟に対応できるとなれば、テレビ局がブームに便乗してyassさんを使おうと思うのは自然な流れだと思うから。今日のような内容ならどんどん出てもらいたいですね。基本的に「元オフコースのメンバー」という部分がクローズアップされるのは仕方がないですが(そうしなければ視聴者は誰だかわからないだろう)、今日の内容なら一見後ろ向きの企画のようでも新しい何かを感じることができたし、そういう意味でもいいんじゃないかと思います。
2007年02月17日
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今日はバレンタインデーということで、思い切りベタですが(笑)、シカゴのこのアルバムを。バレンタインデーに関係なく、シカゴのバラードは素晴らしいですね。「素直になれなくて」「忘れ得ぬ君に」「君こそすべて」あたりが定番中の定番でしょうか。これらの曲をカラオケでうまく歌えた時は気分いいものです。このアルバムのための新曲が2曲入ってるのですが、これがヒット曲に負けず劣らず素晴らしいです。特に「オンリー・ワン」は客演しているレニー・クラヴィッツの素晴らしいヴォーカルパフォーマンスとシカゴ自慢のホーンセクションが科学反応を起こして信じられないほど素晴らしい出来栄えです。だまされたと思って聴いてくださいね(笑)。それではよいバレンタインデーを。(って、こんな言い方、変?)
2007年02月14日
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yassさんの名曲中の名曲です。横浜で育ったyassさんならではの唄ですね。よく語られてる事ですが、転調の連続で曲が成り立っています。こういう曲をどうやって発想するのでしょうね。メロディの譜割りも相当難しいです。ためしにカラオケで歌ってみてください、音がとりにくく、フラフラする筈です。東京方面で生活していたとき、三浦海岸や江ノ島、湘南海岸や葉山町まで行ったことがありますが、何ともいえないしゃれた感じがあるんですね。徳島も海自体はたくさんあるのですが、やはり空気感が違うんですね。こういう歌はやはり葉山なんかで育ってるから出来るんだ、とそのとき納得しました。名曲であることは疑いようがないですが、個人的には最初1箇所気に入らないところがありました。それはサビの部分。一番の「頬をくすぐるかすかなこの風」という部分、ここが特に好きなところなのですが、2番の同じ箇所がハミングになってるのです。もちろん曲に変化をつけるためにしているというのはよくわかるのですが、もう一度普通の歌詞でこの部分を堪能したかった僕にとっては欲求不満が残る部分になっていたのです。まぁ、でも長年聴いて慣れてしまいましたけどね。最後、ギターのコードで曲が終わるのですが、これが見事に次の曲「秋の気配」のコードとつながっているのがニクいです。近年のアルバム、鈴木康博「FOR WARD」 の中でこの曲を忠実にカバーしていますが、その分声の衰えが如実にわかる結果となってしまいました。だからといって、聴き応えがないということではなく、それも含めて楽しめるアルバムになっていますが。
2007年02月12日
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いきなり虫の鳴き声?のSEからはじまる、これまた異色の曲です。続いてアコギが出てきますがちょっと「倖せなんて」のギターを彷彿とさせます。何というか、気だるい雰囲気で始まりますよね。小田さんにしては低い音で歌い始めてるのもこの時期の曲としては珍しいし。「思い出を盗んで」に負けず劣らず?複雑な構成を持った曲で、後半はまったく違うメロディで締めくくってます。最後音域的に非常に高いところまでいっており、これまた小田さんにしてはめずらく、ファルセットで歌っていますが、どうやらYASSさんがユニゾンで歌ってサポートしているようです。間奏はジャズっぽい雰囲気で変拍子も出てくるし、かなり実験的です。詞の世界は・・・どうなんでしょう?あらためて読んでみてもイマイチ意味がよくわかりません。一応別れの直後を歌ってるんでしょうか?とにかく、他に似た雰囲気の曲がないくらいユニークな曲です。僕はこの曲の持つ気だるい雰囲気が大好きなのですが、小田さん的には曲作り、アレンジの点で迷いが相当あったということなのかも知れませんね。
2007年02月11日
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今日、NHKの番組に財津さんが出演していました。つながるテレビ@ヒューマンチューリップの最後のツアーのプロモーションの一環なんでしょう。新聞に前面広告を出した件、最後のニューアルバムについてのこと、アルバムタイトルがツアータイトルと同じ「run」であること、そして財津さんの創作ノートまで観ることができたという短い時間でしたが、内容は盛りだくさんでした。しかしインタビューの内容がどうも・・・今回のアルバムのテーマがどうやら団塊の世代に向けたメッセージであることがわかりました。しかし、どうも矛盾を感じてしまいました。”僕たちはこれだけ元気で頑張ってるんだ、だから一緒に頑張ろう”なら、わかります。でも体力もなくなったし大変だからもうやめますと言ってる人たちが何のメッセージを送れるというのだろうか?僕は長年チューリップを聴いていて、財津さんの表向きのコメントと実際思ってることが違ってたりすることを理解しています。財津さんの表情を見る限り”限界だ”といってもまだまだ気力はあるし、現に今も最後のニューアルバムのために必死で頑張っているのは明らかです。従って”限界”発言も話半分に聴いていて大丈夫だ、とわかります。しかし全国ネットで番組をみている人は大半が一般の視聴者です。ああいうインタビュー内容で果たしてプロモーションになるのでしょうか?インタビューを受けてコメントしていた美輪明宏さん(70歳過ぎてるそうです)が「それじゃ私なんかどうなるの?数字にこだわりすぎなのでは?私よりひとまわり若い人がそんなこと言ってたら・・・」というようにおっしゃってましたが、大半の一般視聴者が同じように感じたのではないでしょうか?僕らコアなファンが買うDVDの中でならあのようなインタビューの内容でもいいと思います。でも一般の人達、特に団塊の世代があの内容を聴いて果たして、よし昔を思い出して頑張ろう、あるいはチューリップが最後に向かって頑張ってるなら見に行こう、あるいはアルバムを聴いてみようとなるでしょうか?ならないと思います。あのような内容でコメンテーターに叱咤激励されるような体たらくなら、もうメディアには出ないで欲しいと思います。いつになく厳しい書き方をしてしまいましたが・・・2005年の小田さんと比べて、ちょっとあまりにも、だったのであえて書かせてもらいました。本当はまだまだ熱いものをもってるのだから・・・テレ隠しせず全面的にパワーを見せ付けて欲しいですね。
2007年02月10日
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チューリップのツアースケジュール発表に伴っていよいよ盛り上がってきました。それに先立ち、3月~5月にかけてはメンバーのソロ公演もあるから非常に忙しいです。実はこの春から異動により部署が変わるので、それに伴って土日の休みが本当にカレンダー通りにとれるのか、流動的になってきまして、どうしようか非常に迷ったのですが、とりあえず可能性のあるものは押さえないといけないと思って大体以下のプランで見に行こうと思っています。3月31日 大阪 姫野達也4月14日 東京 姫野達也4月22日 大阪 鈴木康博(チューリップではありませんが、特別に)5月 3日 大阪 上田雅利5月12日 大阪 宮城伸一郎9月 2日 大阪 チューリップこれに後、気持ちが揺らいでるのが5月 5日 東京 宮城伸一郎5月 6日 東京 上田雅利というスケジュールで東京2daysでハシゴするというプラン。異動でなければ絶対押さえていたんですが。それにまだチケット発売前で押さえてない公演もあるし、特にチューリップは先行発売でもとれなかったりする可能性がないわけでもないのでちょっと不安があります。姫野さんのスケジュール発表が一足早くて、東京、大阪両方押さえちゃったものだから、こんなに後があるならどちらか一方にしとけば良かった、なんて軽い後悔も?これだけいくと、その費用はかなりのものになる筈で、共稼ぎだからなんとかいけるわけですが、まぁでもチューリップ最後ということもあり、勢いづいちゃった面もありますけどね。こうしてみると、肝心のチューリップが少ないなぁ(汗)。どうも日程的に折り合わない日が多くて・・・実際には行けない公演が出てくる可能性がありますが、去年観にいけなかったLIPの分も取り返す気持ちで楽しみたいと思います。
2007年02月10日
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小田さんは「SONG IS LOVE」「JUNKTION」「FAIR WAY」の3枚について「試行錯誤3部作」という言い方をしていて、とにかく試行錯誤の連続だったそうです。「LOOKING BACK2」の頃のコメントで「あなたのすべて」(FAIR WAY収録)について、アレンジが奇妙・奇天烈だという風に語っていました。そういう風に言うならばこの「思い出を盗んで」こそ奇妙・奇天烈の最たる曲じゃないかと思います。こんな風に書いてますが、この曲大好きです(笑)。まず、構成が変わってます。ポップスの曲というのはAメロ、Bメロ、サビと続いていくのが普通ですが、この曲はA、A'、間奏、サビ、Bメロとなり、間奏、サビ、Bメロ最後はBメロの展開形という摩訶不思議な構成なのです。結構魅力的なAメロが冒頭1回しか出てこないのです。サビの前の間奏も低い音のシンセによるソロを中心に持ってきたあまりみられないアレンジです。なんでこういうややこしい構成にしたのでしょうね。このアルバムでは他にも「愛のきざし」「あなたがいれば」なども変則的な構成になってるし、最後の「HERO」は組曲です。まさか、とは思いますがオフコースがプログレ的アプローチにチャレンジしたのかも知れませんね。「アルバムのコンセプト」という事に関して、後に「そうかな」となるニューアルバムについて「たしかなこと」という本のなかで小田さんが面白いコメントを残しています。"・・・「今回は全体に地中海のイメージで統一してみました」とか、そういうのでは絶対ないな。俺、そんなんだったことないけどね(笑)。・・・”しかし、このアルバム「JUNKTION」は”ちょっとエレガントな雰囲気で統一してみました”みたいな空気が少し感じられる(笑)。おそらくこの辺りはこのアルバムに関する限りYASSさんの方が主導権をにぎっていたのではないかと思います。あくまで推測ですが。とはいえ、小田さんですからYASSさんほど具体的な情景が浮かぶような歌詞ではないのですが、このアルバムの曲はそれでも小田さんににして具体的な歌詞が出てくるのが特徴といえば特徴ですね。この曲だと「喋りすぎた冬の日の午後は」なんていう歌詞がそれに当てはまるかなと思います。めまぐるしい展開の曲でしたが最後はゆったりしたリフレインで終わるのがいいですね。
2007年02月09日
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曲をUPしました。いつものようにmuzieのページで聴けます。「いつまでもいつまでも」これ、なかなかいい歌が録れたと思います。キーをものすごく高く設定されてしまったせいで、なかなか歌えない歌になってしまいました。でも、この曲にはこの高さが必要だったんです(なんてネ)。「LOVE ME BABY」昔、友達に赤ちゃんが生まれた時にプレゼントのつもりで作った曲です。やさしい曲調を意識していたら、自然に財津さんの世界に近づいていった感じです。
2007年02月09日
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鈴木康博のペンによるアルバム「JUNKTION」の1曲目です。冒頭の「WOO~」コーラスのパートは前作「SONG IS LOVE」のラスト曲「歌を捧げて」のエンディングパートと同じ曲のアレンジ違いです。推測ですが、そういうわけでこのパートのみ小田さんの作品だと思われます。小田さんが「時の流れを止めたいわ」と歌うとすかさずYASSさんが「たいくつな日々」と入りその後も小田さんのスキャット、YASSさんの低音ハミングが交互に入ってくるあたりとても見事です。そして大間さんによるマーチングドラムに導かれて本編が始まります。本編?に入ってからは、しゃれた展開が続きます。「INVITATION」は直訳すると「招待」というわけで、これは恋人同士あるいは夫婦の二人がパーティーに招待されてきたときの様子が舞台設定となってるようです。このアルバム、全体的におしゃれな、誤解をおそれずにいうと今でいうセレブな雰囲気がただよっていますが、それはこの曲に代表されるこのアルバムにおけるYASSさんの詞の世界の影響が大きいと思います。当時YASSさんは既に結婚しているのも、小田さんと対照的な詞の世界になってる要因かも知れないですね。「ブルーのサファイア」なんて歌詞、小田さんは絶対書かない(笑)。また、「何故他の女(ひと)と一度も踊らなかったの」みたいな具体的な歌詞も絶対書かないでしょうね。実は最初、「ワインの匂い」や「FAIR WAY」あたりと一緒にこのアルバムを聴いたときに何か異質な感じがしてなじめなかったのですが、それはこの曲の持つ雰囲気が当時中学生の僕にはすぐには理解できなかったのでしょう。でも、半年もするとこの良さが理解できてそれからはずっとフェイバリットになっています。しゃれた雰囲気が大人への憧れにつながっていったんだと思います。もっとも、この歌にあるような”舞踏会”に参加したことは一度もありませんが(笑)。
2007年02月08日
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楽曲毎のレビューはこちらINVITATION 思い出を盗んで 愛のきざし 潮の香り秋の気配変わってゆく女あなたがいれば恋人よそのままで HERO関連作品ロンドながらくシリーズものをサボっていましたが、徐々に再開していこうと思っています。オフコースは全曲解説をやろうとして、とりあえず「セレクション1973-78」の2曲をやって止まってしまいましたが、再開するにあたり、僕のハンドルネームに使わせてもらってるアルバム「JUNKTION」をとりあげることにします。僕はこのアルバムに限らず「ワインの匂い」から「FAIR WAY」までの4作品が特別好きです。いわゆる二人のオフコースの魅力がどのアルバムにもつまっています。完成度の高いアルバムというなら他の時代にもたくさんありますが、この時代だけがもつ空気感は他では聴けないのです。一番の魅力はやっぱり二人の声。小田さんの声はやがて力強さを持つようになりますが、この頃の繊細な声の魅力は何とも形容し難い良さがあります。YASSさんは、小田さんに比べるとややレンジの低い声ですが、それでもハリのある高音が気持ちよく、また低音も魅力的です。不思議なのはそんな二人がユニゾンで歌うととけあってひとつの別の声が出現すること。このアルバムでいうと「HERO」なんかがそうですね。さてこのアルバム「JUNKTION」ですが、本来は分岐点を意味する「JUNCTION」が正しい綴りですね。それにガラクタを意味する「JUNK」をかけて作った造語だそうです。この発想と語感が気に入ってて僕はハンドルネームにしたわけです。このアルバムをリリースした頃はもう若い3人のメンバーがバックとしてついていた頃で、この年にオフコースとして初めてのコンサートツアーが組まれています。そういった意味でもまさに「分岐点」だったわけですね。このアルバム、意外な注目点があります。それはオフコースのアルバムの中で最も「鈴木康博」度が高いアルバムなのです。1曲目「INVITATION」からすでに鈴木康博作品です。A面はあの名曲「潮の香り」(これを「i」に入れないなんて東芝はどうかしてる)が収録されています。そしてB面は4曲のうち3曲が鈴木作品で後の1曲「HERO」は組曲形式の小田・鈴木共作となっています。つまり片面まるまる小田さん単独作がないということなのです。こんなアルバム探してみてください、他にはないですから。その鈴木作品、魅力的な作品ばかりです。次回は1曲ずつ、レビューしていきます。とりあえず、アルバム単位にしばらくは間をなるべくおかずにやってみようと思います。さて、どんな感じになるでしょうか。
2007年02月07日
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遅ればせながら、youtube初挑戦です。Arrow through meまたまた名前を出して申し訳ないのですが、kawasima9さんがポールの「Winter Rose / Love Awake」を取り上げられているのを観て、その近くに置いてあった曲からこれを選びました。同じくポールのアルバム「Back To The Egg」からの曲です。以前書いたこともありますが、最初に買ったポールのオリジナルアルバムで、一番好きだった曲です。最近、ポール聴いてなかったので、つい懐かしくなっちゃいました。
2007年02月07日
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昨日は仕事仲間とフグを食べてきました。毎年この時期になると”フグを食べに行こう!”というのが恒例化していて、会社の裏行事?みたいになってるのです。しかも、平社員ばかりの集まりなので非常に気安い雰囲気なのです。今回参加人数は8人、これぐらいの人数の方が多くもなく、少なくもなくちょうどいい感じですね。会社全体の忘年会なんかだと、多すぎてなんか疲れますから。会社には僕の高校の年の離れた後輩が何人かいまして、彼らと学校の話なんかしてたので、今日はその頃よく聴いていたアルバムを紹介します。・・・と、いささか不自然な持っていき方ですが(笑)。(こういう展開はkawasima9さんが上手いんですよ。いつもすごく自然な流れなんですよね。)以前、聖なる剣を紹介しましたが、せっかくファンになったところなのに、このアルバムでは早くもヴォーカリストが交代してしまったのです。ボビーのあのハイトーンヴォイスがなければ、TOTOが成り立たないじゃないか!と憤りを覚えかけたのですが、代わって加入したファーギィ・フレデリクセンはボビーに全く引けをとらない音域の持ち主、全然違和感なく聴けました。しかし、TOTOのメンバーもリスク回避に出たのかファーストシングルに選ばれたのはデビット・ペイジがリードヴォーカルを努める「ストレンジャー・イン・タウン」という曲。いい曲だとは思いますが、「アフリカ」みたいな有無をいわせぬ名曲度から比べると、何枚か落ちるのは確かで、期待されたほどチャート成績は伸びず、結局アルバムセールスの不振にもつながってしまいました。その後シングルカットされた「ホリーアンナ」もペイジのヴォーカルで初期ビートルズを思わせるTOTOらしくない曲で、なんでこんなシングルの切り方をするのか?と当時首をかしげたものです。曲自体は好きなんですけどね。それ以外の曲は「How Does It Feel」がルカサーのヴォーカル曲であるであるのを除いて、ファーギィがリードヴォーカル(他メンバーとのデュエット含む)をとっています。そのファーギィ、結果的にこのアルバム一枚でクビ、しかもシングルカットしてもらえなかったから、自身のヴォーカルによるヒット曲なし、という寂しい結果で退場させられた気の毒な人です。僕の好みからいけば結構好きな声なんですが、一本調子なとこがTOTOのメンバーがお気にめさなかったんでしょう。このアルバム、一般的に評価は高くないです。確かに前作のような「アフリカ」「ロザーナ」なんかに匹敵するような強力なナンバーはみあたりません。しかし、アップテンポでややハードな曲が平均していい仕上がりで曲の流れも良く、スムーズに聴けるという点では僕の中ではかなり点数の高いアルバムです。1曲目の「Carmen」から4曲アップテンポナンバーで気持ちのよい流れがあります。「ホールド・ユー・バック」を思わせるルカサーのバラード「How Does It Feel」(個人的には「ホールド・ユー・バック」よりこちらが好み)でひと息ついた後はまた、アップテンポが続きます。でもここからの4曲はオープニングの曲よりさらに壮大な曲に仕上がっていて、アレンジ面でも当時よく言われていた”音の洪水”という表現がピッタリです。特に「Mr. Friendly」「Change of Heart」は凄いです。最後は先程紹介した「ホリーアンナ」でなんとも軽いノリでアルバムが終わるのですが、結構これでズッコケた人もいるのではないでしょうか(笑)。僕はこれはこれで好きでしたが。個人的にはとにかく、よく聴き、そしてよく歌ったアルバムです。自分がどこまでこのハイトーンの連続攻撃についていけるか、毎日のようにチャレンジしていました。このアルバム本当にキーの高さではTOTOのアルバムでもピカ一で特に「Endless」という曲はただでさえ高いのに最後さらに転調しやがって(笑)、本当にきつかったです。今でもよほど調子が良くないと歌えませんね。もうひとつ想い出があって、当時僕の通ってた高校にはオーディオ・ルームがあってときどき視聴会があったのですが、そこで初めて聴いたのが偶然にもこのアルバムでした。家のちゃちなラジカセで聴くのと違う、迫力ある音に圧倒されたのを今でも覚えています。そんなこともあって、思い出深いアルバムのひとつです。
2007年02月04日
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昨日でしたか、ヤフーのニュース一覧に「チューリップ解散」の記事が出ていました。今年行うツアーが全国を回るツアーとしては最後になるというのはまず間違いないと思いますが、「解散」というのとはちょっとニュアンスが違うんじゃないか、と思いました。1989年に一度解散してますしね。今年のチューリップファミリーのスケジュールとしては、6月~12月という長いスパンの中で16本(番外編1本含む)というゆったりしたスケジュールでツアーが組まれています。しかしその前にメンバー3人(姫野、上田、宮城)のソロライブが3月~5月にかけて行われます。実は、3人とも見に行こうと計画中です。ニューアルバムが何月にでるかはまだ明らかになってませんが、おそらくツアーが始まるまでには出るんじゃないかと思います。今回でチューリップの全国ツアーは最後です。またオリジナルアルバムもおそらく最後とのこと。財津さんは「体力の限界」だと言ってます。しかしLIP組(先ほどの3名)はまだまだ元気そうです。姫野さんは数年前から何度か東名阪規模のツアーを成功させています。残念ながら今までは参加できなかったのですが、ようやく今回は行けそうです。しかもオールウェイズの曲をたくさん演奏してくれるそうです。姫野さんに対する期待が高まります。上田さんの最初のソロコンサートには幸運にも見に行くことが出来ました。今回行けば約2年ぶりということになります。ネット上で演奏曲のリクエストを受け付けてくれるそうです。何をリクエストしようかな~。一番好きなオールウェイズ時代の「僕のRevolution」ははずせないなぁ。宮城さんは去年の松尾さんとのジョイント以来です。とうとう今度はワンマンライブですよ!レパートリーが心配ですが、逆に考えるとチューリップでの自作曲全部聴けるかも、ですね。足りない分を何で埋めてくるのか、ある意味楽しみです。チューリップ本体は最後ということで集大成的な内容になるんでしょうか。ニューアルバムからも半分くらい演奏しなければならないだろうし、定番曲をひととおり演奏すると、サプライズ曲の入る余地があまりないのかも。いや、それでも個人的には今度こそ2期の代表曲をある程度まとめて聴きたい。「The halo」「丘に吹く風」「地球の空から」あたりが続けて聴けたらもう何もいらないくらい(笑)。ソロとしてはメンバーそれぞれ活動を続けていくでしょうが、チューリップとして活動するのはきついのかも知れません。例えば、特にライブ前半は財津さんと姫野さん、頻繁にギター、キーボードのパートチェンジを行っています。曲毎といってもオーバーじゃないくらい。それと、アットホームな雰囲気ではありますが、ライブの構成はしっかりしているし演奏も昔ほどピリピリしてないと財津さんは言っていますが、かっちりしています。段取りも意外に多いし、そういう部分でもソロよりきっと大変なことが多いんじゃないかと想像します。個人的な思いをただ並べただけになってしまいました。とにかく、今年はニューアルバム、ソロライブ、チューリップ最後のツアーと盛りだくさんです。有終の美をかざってほしいし、僕も悔いのないようにかかわって、しっかりやきつけたいと思っています。そういえば、今日誕生日でした。
2007年02月02日
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