人生やだとはいえない by やだもん

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2004年03月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は恥ずかしい話をしちゃおうかなと思っている。

わたしは音楽はけっこうなんでも聞く。クラシックでしょ、ロックでしょ(ハードロックにはまった恥ずかしい時期もあった。Bon JoviとかAerosmithとか・・・。50の男を「かっこいい!」と騒ぐ中学3年生が約二人(わたしと友達)・・・)、ジャズでしょ、ラップでしょ(去年はEminemにはまった。だって、キックボクシングのクラスの先生が大好きらしくて、ランニングのBGMに流れてたから・笑)、R&Bも聞くし。

去年くらいから熱心にフランス語を勉強するようになって、「やっぱり、音楽もフランス語で聴くべきやな」と思ってダウンロードしはじめた。でも、今フランスで何がはやってるかよくわからないから、昔のシャンソンばっかりを手に入れていた。そしたら、やけに日本の歌謡曲(っていうのは何をさしてるか、わからないけど、わたしの中ではちょっと昔風な雰囲気。ギター片手に、髪の長い男が・・・、あれ、これってフォークソング?)みたいな雰囲気なのだ。

それでよく考えてみたら、実はわたしはそういう歌謡曲みたいなのも好きなのだ・・・。小学校5年生のときはチャゲ&飛鳥(いや、今調べたらCHAGE&ASKAだった・・・)が大好きだった(笑)。香港から帰ってCDやさんにいくとチャゲあすのベストがあるではないか。ちょっと悩んで買ってしまった。と、そのCDを久しぶりに見つけて、今聞いてるからこんな日記を書いている。わたしの聞いてたのは小学校五年だから、まあ、ヤーヤーヤーとか(カタカナだとだっさいな)、まあちょっと古いのでも「歌謡曲」まではいかなかった。でも、ベストにはわたしが生まれる前の79年にでた「ひとり咲き」から入っている・・・。なんちゅう歌や!でも、聞けばはまってしまったやだもん(恥)。悲しい歌ばっかりであるよ・・・。

なにしろカラオケにいくたびに「神田川」を歌ってしまう人間だ(笑)。ああいうなんというか、古臭い、悲しいかんじに実はひたれちゃう人間。日頃のさめさめ人間のやだもんしかしらない人には想像もできないであろう、わっはっは、まいったか。他にはそういう系統でいくと(勝手に系統づけた)、竹内まりやとか小田和正(さよなら、とか、あ、あれはオフコースですね)をたまに聞いては気分にひたっている。

「歌謡曲」を思い出したのは、このまえ友達が貸してくれた’Lhasa’という歌手のCDを聞いたから。彼女はメキシカンとアメリカンのハーフで、モントリオールに育ち、フランスに移り住んだっていう人で、声は男か女かわからないかんじだが、スペイン語、フランス語、英語の歌を歌っている。わたしの「歌謡曲」のつぼにはまった最近のお気に入りです。

そういえば、小学校の音楽の時間、熱心に心をこめて歌を歌ってたら、向かいの男の子にさんざん笑われた・・・。まるで歌手のように顔もしかめていたらしい。なんの歌だか覚えてないけど、すぐ熱心になっちゃうのだ・・・。転校してカトリックの学校にいけば、聖歌を熱心に歌っていた、あんなにキリスト教嫌いなのに・・・。O holy nigh---t, the stars are brightly shi-------ning---------------とか。でも、一生懸命顔をしかめないで、人に気づかれないようにしなくちゃだめだった。つらい・・・。一人暮らしなら、だれにもばれないで、なんでも歌える(笑)。だれにも見られないひと時だ。





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最終更新日  2004年03月31日 23時10分32秒
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