人生やだとはいえない by やだもん

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2004年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大学終了(hopefully)まで1ヶ月をきり、テストや課題におわれ、心理的にやばくなってきた。あせあせ。

と、ここで自分のためにスケジュールを整理。

来週:
月曜ケース、火曜ケース、水曜テスト

再来週:
火曜クイズとプロジェクト、水曜ケース

再来週の次:
火曜プロジェクト、木曜プロジェクトとケース

再来週の次の次(ばかみたい・・・最後の週ってこと):


ふむむ。そうか・・・。なーるほど(うなるしかない)。まあ、やればできそうなかんじだけど、悪いことに来週は友だちが来るのねー。連絡がないから、来るのをやめたのかとちょっと期待(いやいや・・・)してたんだけど、やっぱり来るそうだ。来てくれるぶんには全然かまわないけど、家で勉強はできないな。しかも、いつまでいるのかも知らない(教えといてくれよ・・・)。

とまあ、こんなん書いてる間に勉強しろって話ですね(いやいや、今までしてたんですよ、でもパソコンの前にひとりですわってるとついつい・・・)。テストの勉強して、4時からはケースのためのミーティングでござる。ではさらば!
__________________________


昨日のリエゾン@フランス語の問題。金曜は動詞の活用の日だから(つまらん・・・、腱鞘炎になりそうだ)、本が読めず、どれだけリエゾンが多いか、実際に記録できなかったけど、先生に質問はできた。

*みなさんご存知かもしれないですが、リエゾンというのは、単語と単語をつなげて発音することです。

「わたしがフランス語を練習する相手の友人は、リエゾンする数がもっと少ないんですけど、どうしてですか?」(直訳。これをもーっとゆっくり考えながら話す・・・。わたしのフランス語っていったい・涙)

そうすると、先生はふむふむとうなずき、「ケベックではリエゾンがもっと少ないのよね」といった。まあ、友人Bくんはケベック人じゃなくて、西のほうの州でFrench immersion school(これは全部フランス語じゃないかもしれないけど、フランス語で授業をする学校なのかな、あまりくわしくわからないけど、カナダにはいっぱいある様子)にいったAnglophone(英語をしゃべる人)。

先生はフランスからケベックに来て2年くらい。ここのフランス語はアクセントだけじゃなくて、使う単語もちがうのがたくさんあるようで、いつも教えてくれるけど、先生も困惑するときが多い様子。

リエゾンは、結局「そうやって教えられたか、彼がまちがえてるか」という結論だったけど、きっとそうやって教えられたんだと思う。先生によれば、カナダではなんというか、教育のカリキュラムみたいなのがなくて、州でもちがうし、なんと、近所でもちがう学校、ちがう先生なら、それだけぜんぜんちがうそうだ。そりゃあ細かいとこはちがうのはあたりまえだけど、そういう規模じゃないみたい。へーんなの。混乱するじゃないか。

最初Bくんと本を読んで、あまりリエゾンしないのに慣れ、先生と読むようになってほとんど全部リエゾンをするので、驚いたが、やっとそれに慣れてきたのに、またBくんに注意され、混乱の渦中にいるやだもん・・・。

人によってちがう問題でもないようだが、けっこう大きな問題。いまいち耳がまだすごくないので、実際話すときにどうなのか、わからず・・・。先生に下手だと思われるか、Bくんにpretentiousなやつだと思われるか。それともうまく二人の間でスイッチするか。混乱はしばらく続くかもしれない。





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最終更新日  2004年03月21日 04時50分15秒
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