Mambo Italiano: モントリオールを舞台にした映画。コメディー。Gay Friendlyな街なだけに、ゲイのAngeloが主役。イタリアから移民してきた彼の両親とおねえちゃんと、幼馴染の彼とかが登場。モントリオールとは思えない明るさ(冬は登場しないから・笑)。イタリアンの雰囲気がめちゃめちゃおもしろかった。日本では見れないかもしれないけど、もしみれたら、ぜひみて損はないですよ。モントリオールのゲイビレッジも見れます(笑)。
The Corporation: 絶対来年、わたしの学部で見せるだろうな、と思うようなManagement Students向きな映画。いかにcorporationsが、人間、動物、自然、まあ、世の中全体に悪い影響を与えてるか、っていうような話(笑)。必修の科目に'Social context of Business'というのがあるので、それで見せるだろうな。いろんな教授(ハーバードとか、MITとか)や、環境問題のActivist(名前は忘れたけど、インド人の女性、他の映画かテレビでも見かけたからきっと有名)、Shellの元会長とか、Interfaceというカーペット会社の社長(こういう問題に積極的に取り組んでる人)、あとはマイケル・ムーアとか、いろーんな人のコメントが登場。
・ナチスの収容所なんかの管理にはIBMの機械を使っていた。 ・モンサントの牛乳をより多くとれるようにする薬は牛にも人間にも悪いのに、それを報道しようとしたら、大変なもみけしattempt?があった。 ・水のPrivatizationが南米であった(この問題は学校のプレゼンでやった。雨水も会社に所有されちゃうのだ!、だから雨水にもお金を払えっていうこと)。 ・sweatshops ・ナイキの社長はインドネシア(たくさんのナイキの工場があるとこ)に行ったことがない ・テレビなんかに登場してその会社の広告をすることで会社に学費なんかをサポートしてもらってる学生がいる。彼等の言葉:I have lots of faith in corporations. Because they'll always exist, I may as well have faith in them.(爆)