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引き続き、フランス編をお休みしてお茶を濁します。…只今、画像処理を導入して格闘中必需品編はこちらiNocci的-旅の7つ道具+ ~ 国際(便利Goods編)便利Goods(あればあったで便利なもの)1.ガイドブック …出発前の下準備 ある意味、必需品なんです(というか必需品に分類すべきか?)。 同時に、現地の空港においてあるガイドパンフレットや地図も併用します。 私が主に愛用(?)している本は、こちら。 地球の歩き方ワールドガイド(るるぶ) どちらを買うかは、旅の目的が詳しく紹介されているかと、内容次第。 ちなみに、どの本にしても必ず調べることがあります。 それは、「気候(服装)」と「慣習(タブー)」など。 やっぱり、最低限のマナーは知っておくべきですね。 マナーついでに、ガイドブックは簡単会話帳として重宝しています。 挨拶で「こんにちは」「ありがとう」だけは出国前から練習。3回くらい練習(笑) (で、なぜか、余計に「愛しています」を調べてしまう。備えあれば憂い…ばかり) 旅行先の予習(復習)は、旅を一味違ったものにさせてくれることがあります。 (あと、一応、デジカメの充電の関係上、電圧やコンセントの形状も調べますよ!)2.首枕(Uピロー) …機内で快適に1 エコノミークラスでの旅行のときは持参します。 座席が良い航空会社・機材なら良いのですが、ハズレを喰らった日には、エコノミーが ヘコノミー(凹んで飲むだけ … スミマセン)になります。 エアー式携帯用空気枕。タオル地Uピロー(ベージュ) 【日旅E-STORE】 個人的には、タオル地(なければタオルを巻く)が好き。 航空機のアメニティでよくある「耳栓」「アイマスク」は個人の好みかもしれません。 私は殆ど使ったことが無いです。3.保湿クリーム …機内で快適に2 男性、炊事ナシ! という生活を送っているにもかかわらず、ササクレが酷いんです。 (親曰く「親不孝の証拠」だそうな…) 乾燥している機内、ハンドクリームとリップクリームは、あれば便利。 ハンドクリームはL'OCCITANE(ロクシタン)、リップクリームはメンタムです。 …手と口、激しい差があります。 (L'OCCITANEはマレーシア航空のアメニティとして貰ったのがキッカケ。で、年末に 家族への土産にJAL機内で買ったはずのを1つ奪って、機内では次回から使おうかと。 そもそもJALのCAさんに「機内でもオススメ」って言われたのが最大理由かも・笑)L'OCCITANEセット【日旅E-STORE】こちらは愛用の格安メンタム4.のど飴類 …機内で快適に3 ま、機内は乾燥していますから、飴でもなめて。 あと、気圧変化に弱い人(離着陸時に耳がツーンとなる人)にも。5.デジカメの三脚(ミニサイズ) …現地に着いて1 現地に着いて、ホテルの室内など人に頼めないときや、夜景を撮るに当たってカメラを 固定するときに重宝しています。 …現地で写真を頼むときは、何気なく日本人旅行者を探しちゃってます。 安心(?)して頼めるし。カメラも貴重品ですからね…6.日焼け止めクリーム …現地に着いて2 これは、ほぼ南国に行くときと、夏限定かもしれない… しか~し、これを塗らなかったがために、旅の後半は日焼けでヒリヒリ痛かった苦い記憶 があるので、侮れない。。。 資生堂 アネッサ SPF50【20%off コスメレスキュー】 海で泳ぐときも、紫外線対策はシッカリしましょう。後半ヒリヒリは海で怠ったのが原因。7.携帯電話 …現地に着いて3 日本の空港で待ち合わせするのにも必要(?) でも、なくしたら困るので、旅行期間や行き先によっては持って行かないこともあります。 どちらかと言うと、携帯の機能の方が重要かもしれません。 1.時間 … 日本時間がわかります (腕時計は現地時間に合わせます) 2.住所録 … 旅先から友人に向けて手紙をよく出します。意外と喜ばれますよ。 手紙は、外国の切手とか旅行の記念を理由に自宅にも出します。 ロストが怖いので、絶対に欲しい国のは2通以上を出します。 3.目覚まし時計 … ホテルに無かったり壊れていたり ということで、携帯電話を持っていかないときは、1~3のものを代わりに持って行きます。おまけ.ワイヤー …現地に着いて4 旅の7つ道具というネーミングなので、「おまけ」と称して8つ目を誤魔化しました。 かなりマニアというかレアケースの旅に。 それは海外で寝台車(とか長距離列車)に乗るとき。 寝ているときのスーツケースは無防備ですからね。それごと持ってかれたら… インドで列車旅をしたときに買いました。過剰かもしれないけど念のため…ウルトラ重要! 旅行に行こうとする心と、旅行の楽しい思い出(苦い思い出?)です。 Bon Voyage!(いい加減にフランス編に戻ります)
2007.01.31
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フランスdeレンタカーではルーアンに無事に到着したところですが、記事の構成など変更・工夫中なので、今回は、このネタでお茶を濁そうかと…iNocci的-旅の7つ道具+ ~ 国際(必需品編)超必需品(海外でも最新の注意を払うもの)1.パスポート これがないと出国できないし、これを海外で紛失すると帰国できません。 海外では、パスポートの盗難には十分に警戒しましょう。 海外に入国する際に気付くと思いますが、日本のパスポートの威力は凄いです☆ 特に疑われることも、重点的に調べられることもなく、すんなり入国。 (到着の直前に東南アジア某国等からの航空機が到着すると、入国審査は長蛇の列…) 信頼性の高いこのパスポート、裏マーケットでも偽造のために需要は高く、数十万円の値段が つくんだとか…2.航空チケット類 そもそも、これがないと旅行が始まりません(笑) その受取り方は、個人旅行・団体ツアーによって違います。 団体ツアーの場合は、空港での受取りが基本(旅行会社から送られてくる旅程表を持参)。 個人の場合は、手元にある航空券(またはEチケット控え等)は忘れがちの一つかも。 安いチケット(団体含む)の場合は、特に紛失に注意。再発行は…航空会社次第かも。 楽天トラベル 海外航空券予約3.現金類・クレジットカード 米ドル、ユーロを現金化するなら、個人的にはSMBCの外貨ショップがお気に入り。 100$等のセット販売でなく、1$札を何枚、5$札を何枚って指定して両替できるのが嬉しい。 東南アジアの通貨なら、現地で両替するほうが多いかも。 日本で扱っている市内銀行が少ないのと、日本の空港で両替するなら、現地の空港で両替した 方が、紙幣の指定もできるし、手数料も安いことが多いからです。(要:簡単な英語) T/Cは再発行とか手数料の安さとかで好きなんですが、アメリカに行くときに米ドルに替える 以外では、あまり使ったことがありません。 T/Cを買う際には、発行元をチェックしましょう(銀行によって違う)。 例えば、ヨーロッパに行くに当たってユーロT/Cを買うも、発行元がアメックスなら、使い勝手は かなり悪いと思います。 クレジットカードはお守りみたいな感じで持参します。 ホテル等で提示を求められることが多く、これがないと結構な額を預かられることが多いです。 但し、信頼できる店(有名ホテルや免税店など)以外では使わない。 スキミングの心配がありますしね…(金額を確認できるのは帰国後だったりするし) 必需品(最低限これだけは…)4.スーツケースなど 「帰りは行きの2倍の荷物が入っている」をモットーに大き目のを旅程により用意しています。 パッケージツアーや移動の少ない旅行の場合堅牢な構造とシンプルなデザイン サムソナイト・4輪ハードケース【サムソナイトジャパンショップ】 基本は観光バス、または1つの宿から動かないような旅行に… ヨーロッパ等で鉄道を使う場合(or超短期の旅行)機内持ち込みサイズのソフトス-ツケース プロテカ ルーグ(ProtecA LOOOG)【地球の歩き方style】 これに(大学時代から使っている)リュックを背負っていきます。 機内持ち込みのサイズだと、鉄道に乗るにも網棚(?)に乗って、楽です。 (ヨーロッパと韓国の中長距離の鉄道はイケました。)5.デジカメ(+充電器) 旅の趣旨は「記憶と記録に焼き付けるべく…」です。綺麗に記録しましょう! 我が家にあるのは下の2つの機種の古いバージョン。 このブログの画像も、このどちらかのデジカメで撮られてます。 (ただし、高画質だと重たいので、綺麗に見せたいモノ以外は画質を落としていますが) 最近、新しいデジカメが欲しいと、店舗に足しげく通っていますが、候補は下記2つ。 どちらも、撮影見本を見ると、夜間でも凄く綺麗! 手ぶれ防止or高感度機能があると、機内の写真も綺麗。夜景も綺麗。人に頼んでもぶれない!楽天市場内で「FinePix」の最安値比較をする富士フイルム デジタルカメラ FinePix F31fd【Joshin web】楽天市場内で「Lumix」の最安値比較をするパナソニック ルミックス DMC-FX07【Joshin web】6.着替え 当たり前ですね(笑) ただ、ちゃんと気候や慣習を調べておくのが得策! 特に、女性がイスラム国(例えばマレーシア)に行く際には、ちょっと注意が必要。 暑い国でも、長袖、長ズボンを持参したほうが無難な場合があります。 (観光でモスク(回教に限らず、宗教的な場所)に入るときなど。肌の露出は少な目に) あと、リゾートしたいときは水着を… (いまだに高校時代のを使っていますが、いい加減、こやつから卒業したい…)7.お薬 日本の薬は日本人に合うように作られていると、海外に行くと実感します。 私の「お薬セット」は、 正露丸、リングルアイビー(頭痛薬)、新ルルA(風邪薬)、イノセアプラス(胃薬) です。あとは、絆創膏を数枚ほど…(便利Goods編に続く) こちら
2007.01.28
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いきなり迷子の我々。結局、最後に頼ったのものは!? 今回も文章中心です。。。<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その6<Part3 to Rouen>(後編)まさか、空港を出て1時間もしないうちに迷ってしまうとは…神様による試練だろうか?時間は夕暮れ時。天候は曇り。。。日の光があるのは、多分あと30分位。何とか、辺りが暗闇に包まれる前に、高速に戻りたい!(切実)まずは、空港で買った地図を見るも、現在地が分からない以上、もはや何の役に立ちません!そこで、次の選択肢を考えます。選択肢その1 いま来た道を戻るこういう時に限って、いま走ってきた道が一方通行だったりするんです(泣)神様による試練は厳しい…選択肢その2 人に聞いてみる早速、私が知っているフランス語を頭の中で総動員してみました。 ・「こんにちは/こんばんは」 (ぼんじゅー/ぼんそわー) ・「私の名前はiNocciです」 (じゅまっぺーるiNocci) ・「お元気ですか?」 (こまんたれヴ?) ・「コーヒーを下さい」 (あん きゃっふぇ しるぶぷれ) ・「愛しています」 (じゅってーむ) ・「ありがとうございます」 (めるしぃぶくー) ・「さようなら」 (おヴぅわ)えっと、これを(不安げな東洋人が薄暗い住宅街で)連続で言ったら、確実に逮捕される!というか、これだけしか言えないのに、一体何を聞こうとしているのか、我ながら不可解です。ということで、これは却下。そもそも、英語で聞いたとして、なんて聞けばよいのか解らない。(助けて!とも言えないし…)最後の選択肢 カン!もう、しょうがありません。これです。自分のカンを頼りに車を走らせます。基本原則は「左折しかしない!」です。右側通行なので、右折のほうが楽なのに、焦って出た日本での癖ですね。。。いやぁ~それにしても人間、窮地に追いやられると、カンが冴えるもんです。普段は全く当てにならない男のカンでも、この時は何とかなりました!「あっ、このカルフール、さっき見た気がする」という友人の発言。そこを左に行けば…あったぁ! A104高速の入口がありました。なんか嬉泣きです。住宅街を彷徨うこと30分、ようやっと、A104高速経由でE19高速に戻ることができました<第3の迷走>…と安心しては駄目です。その直後にやってきた迷走の原因は、次の会話。 私 「次の分岐はどっちにいけばいいの?」 友 「パリって書いてあるほう」 私 「両方ともParisって書いてあるけど?」 友 「じゃぁ、※&$…フランス語の読みが解らない(泣)」そう、フランス語の難しいとこのひとつ。読み方。ワインで有名なボルドーも、綴りは「Bordeaux」。これを「ボーデオックス」と読まれても何のことか不明。。。これと同じことが起きました。発音不能ならスペルを一文字ずつ読んで…という間に、分岐は通過。右か左かの二者択一だったにもかかわらず、
2007.01.25
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ついに空港を出発。目指すはルーアン。到着予定は未定… 写真がないので文章だけです。。。<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その5<Part3 to Rouen>(前編)【区間】 パリ(Paris Aeroport CDG) -> ルーアン(Rouen)【距離】 約 140 km【手段】 レンタカーまずはパリの東、約120Km位のところにある「ルーアン」を高速道路を使って目指します。空港からの距離は約140Km程度と見積もったので、2時間半もあれば行くハズです。『レンタカー初日のコース(赤い線)※道路名と相対位置などは後編にある図をご覧下さい』計画のコースは、E19高速、A86高速、A14高速とパリ市街の北側を通り、E05高速でルーアンへ。計画を確認して、AVISの空港駐車場から出発! まずは直接E19高速へ!…いきなり経路ミス。。。orzギアチェンジ(3~5速)に不安があったので、ターミナル2を何週かして練習いるうちに、いつの間にかターミナル1へ迷い込んでいました。 (X_X)出発して僅か5分のミスで、同乗者の不信の視線が痛いであります(汗)しか~し、こんなお茶目は、まだまだ可愛いものだと気付くのは、ルーアンに着いたとき。。。さて、今度こそはターミナル1から順調にE19高速に合流。最初に目指すのはパリの北側。外国での初運転ということもあり、超安全運転で1km/hの速度超過もせず、 私 「右側合流します!」 友 「右側了解。車なし! OK。」 私 「ウインカーOK!」な~んて、声だし確認までしちゃってる始末。鉄道の運転手か、エアラインのパイロットだな。。。ということで、安全を確保しつつ他の車の迷惑にならないように一番外側(一番右側)のレーンをちんたらと走っていました。<第1の迷走>迷走の開始はいきなりやってきました。。。空港を出て最初のジャンクション、ここの右側2つのレーンは(強制)A104高速行きレーンでした。内側2レーンがパリへの当たりレーン。それに気付いたときは手遅れで、一番右側にいては、もはや脱出不能。。。あれよあれよと言う間に(パリとは90度違う方向の)A104高速を走っていました。もう、内心穏やかでありません。空港からまだ10kmも走ってないのに、パリからどんどん離れる方向に車は進みます。次のインターチェンジで降りて、元に戻るしかない!と焦りまくりです。助手席の友人は周りの確認、後部座席の友人は地図と必死に睨めっこです。。。<第2の迷走>なんとか最初のインターチェンジで降りて、いま来た道を戻るべくUターンできる場所を探します。しかし、フランスには曲者がいました。その名は「ロータリー式交差点」↓ (このタイプの代表格は凱旋門)『ロータリー式交差点-特徴:いつの間にか内側に追いやられる』高速降りて直ぐのこのタイプの交差点で、元に戻れれば、傷は浅かったです。。。しかし、このタイプの交差点の特徴をモロ享受してしまい、内側に押しやられたまま、ぐ~るぐる。2週くらいした時に「えいやっ」って交差点から脱出したものの、その行き先は上記の様にハズレ。傷が広がりました。orz 完全に自爆こうして、気がつけば名も知らない住宅街で迷走するTOYOTA車(外車)の出来上がり。空港を出発して僅か1時間弱。幸福だったのは過去のもの。まさか大の男3人が、もう一生通らないであろう異国の道で、半泣きの状態になるなんて…予想していた最悪の事態よりもなお悪い事態です(泣)どうなっちゃうの? どうなっちゃうのよ俺たち! つづく!--- <Part3 to Rouen>(後編)へ続く --- ~雑談~ 「Google Earth」で確認したところ、我々が半泣きになった場所は「Villepinte」という街の 「Avenue Philipe de Girard」という小道らしいです。 ここまで確認できるなんてスゲーゼ Google Earth ! …やけに遠くまで彷徨った気がするけど、実はCDGのすぐ南だったのね。Prev旅行記TopNext
2007.01.22
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いよいよ海外初レンタカー! ですが、まずはレンタカーを借りる手続きです。<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その4<Part2 AVIS Rent-A-Car>CDGターミナル2に到着後、入国審査を受けて、ターミナルビルを出たのは、預け荷物がなかなか出てこなかったこともあって、既に当初の予定よりも約1時間半遅れ…さて、まずは空港内地下にあるAVISレンタカーの営業カウンターに行って手続きをします。日本にいる間にWebで予約したので、ちゃんと予約できているか不安でしたが、予約画面を印刷したものを渡して、国際免許証などを見せたら、あっさり手続き終了。空港内のコンビニで地図と飲食料を買ったら、いよいよ車に向かいます!そして外に出ると…空は厚い雲に覆われ小雨もぱらぱら、そして段々と暗くなっていく時間帯。まぁ、なんてドライブには素敵なシチュエーションなんでしょう! orz(凹)到着の遅れを悔やみつつも、気を取り直して、我々の車がある駐車スペースに足を運びます。ネット予約の際に「○○クラス(ルノー)」とあったので「初フランス車運転♪」と心は躍ります。で、そのスペースに着くと、そこに鎮座していたのはルノーでもプジョーでも、他の欧州車でもなく我らがTOYOTA!orz(泣) ああ、素晴らしきメイドinジャパン…そういえば、手続きのときに、AVISのおねぃさんが「日本人でしょ?良い車を用意しといたわ☆」ってな事を言ってた気がする。。。Oh、イエス! Niceサービス!(ガックり…)…でも、まぁ慣れている日本車の方が、初の海外ドライブには、結果的には良かったかも。『フランスで借りたレンタカー …見覚えのあるエンブレム付き(笑)』さて、レンタカーを借りて最初にしたのは、記念撮影 そして次にしたことは、試運転
2007.01.20
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今回でパリに着陸します。このフライトから見えた景色がとても綺麗で今でも印象に残っています…<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その3<Part1 AF279>(続編2)ランチの時間が終わると、乗客は映画、ゲーム、読書、就寝など、思い思いに過ごします。エコノミークラスなのにシートTVがちゃんと付いていたので、私は映画やゲーム、フライトマップを堪能していました。ちなみに、シートTVはご丁寧にタッチパネル式でした。画面の切替操作が凄~くラクです (^_^)vさて、しばらくゲームに熱中していると、機体後方から何やら良い香りがしてきました。かおりの正体、それはカップラーメン(というかカップヌードル)。小腹が空いた人用にCAさんがお湯を注いでいました。物珍しさもあり、1つゲット。上空10,000mで食べるカップヌードルは、何だか格別な味でした。さらに、機体後方には(エコノミークラス専用の)ミニバーがセットされてました。…というと、聞こえは良いのですが、要は「カートの上にコーラやスプライト類、数種のジュース、ワインを置いておくからセルフサービスで心いくまで飲んでね♪」というもの。でも、ナイスサービス!喉も渇いていたので、コーラをグビグビ飲んで、ふと横を見た瞬間、「あ”~~~!?」と叫んでしまった私。理由↓ 私 「って、お前(友人)、何飲んでるん!?」 友 「何って…ワインだよ。エールフランスだし、多分フランスワイン。美味しいよ♪」 私 「いや、フランス産とかじゃなくて…ワインなんだよね。この後、レンタカー運転なのに…」 友 「あ”!? そうか。今回は… う~~~ん、今日はiNocciに任せた!」 私 「まぢでか~!?」(何と心細い…)初海外レンタカーの盲点です。ま、国際線乗ったらお酒飲みたくなるけどね。想定外です…(ちなみに、もう一人の友人は年齢制限(24歳)でこの日はNG。出発の翌日が誕生日で時差の関係で日本時間だと25歳でOKなんですが、念のために、この日は運転要員から外していました…)『ランチの時間の景色から6時間後:まだシベリア上空』そんな阿呆な会話をしている間も、AF279便は何時間もベリア上空を飛行していきます。シベリア上空から見た景色は、見るからに「寒そ~っ」なのが延々と続きます。しかし、人間が生活していない地域の上空だからこそ見せてくれる、幻想的な空もシベリアならではなのかもしれません。さて、AF279便は、ロシア領空をやっとのことで抜けて、フィンランド、デンマークとフランスに向けて南下していきます。この辺まで来ると「嗚呼、ヨーロッパに来た」という感慨が沸いてきます。この頃(着陸まで1時間半程度)になると、今度はディナーのお時間です。『機内食(ディナー):カップヌードルを含めて3度目の食事(笑)』こちらも、なかなかのお味ディナーが終わって程なくすると、機体は着陸に向けて降下を開始します。コペンハーゲン辺りまでは晴れていた空も、パリが近づくにつれ雲の割合が増えていきました。『パリに近づくにつれ、下は一面の雲!』大きな空港に近づいているのがよく分かるように、窓の外には何本もの飛行機雲が見えます。そして、下を見ると…地面が全く見えない!キラキラ光る海と見間違うように、雲が完全に地面を覆っています。『曇りのシャルル・ド・ゴール空港に着陸』厚い雲の中を降下していき、AF279便は成田の出発遅延の影響で約40分遅れて、曇りのパリ(シャルル・ド・ゴール)空港に着陸しました。--- <Part2 AVIS Rent-a-car>へ続く --- ~雑談~ 友人が機内で「ついウッカリ」飲んだ(と思われる)ワインは、白ワインでした。。 個人的には、確信犯的に飲んだのではと疑いつつ… 「美味しいよ♪」ってコメントを貰ったら、なお悔しいッスね(笑)Prev旅行記TopNext
2007.01.17
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フランス旅行記の構想を練っているときに、ふと思いました。「レンタカー運転のパート、写真がないなら、内容は稚拙な文章力でカバーしちゃえぃ! でも、地名を書いたとして、位置関係が分からない人多いよな~。フランスだし。 …ブログに「気になる人は地図を買って確認してね♪」って書こうかな~。…って怒られるか? よしっ! 無いのなら作ってしまおうフランスの旅マップ。」ということで、Google earthをトレースして作ってみました。って悠長なことしていたら、もうこんな時間。ジーザス(泣)でもいいや、満足したし↓所要時間2時間。iNocciが自画自賛する力作よ♪まぁ、細かいところは目をつぶってもらって、位置とか地形は大体あってます。ちなみに、赤い線は初日のレンタカーコース。…予告まで。(もし、スペルなどにミスがあったら、ご指摘いただければ嬉しいです m(_ _)m )ちなみに、ちゃんと確認したい人と、(こんな本を見つけてしまったので)地図で笑いをとりたい人はこんな本でチェックしてくだされ!新しい世界地図ところで、右の本で紹介されている
2007.01.15
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お楽しみの機内食の時間です。その時に機内から見える景色は…<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その2<Part1 AF279>(続編1)富士山が視界から消えてしばらくすると、飛行機は既にロシア領空(シベリア)を飛んでいます。「地理的にはロシアは近い国なんだなぁ~」改めて思うとともに、窓から地上に目をやると、凍てついた大地が広がっている景色に感動を覚えます。『凍りついた川とシベリアの大地を機内より』この頃になると、機内に良い香りが漂いだし、お楽しみのおランチの時間です。メインは「ブルゴーニュ風牛肉のシチュー/バターヌードル」か「白身魚の焼きもの/舞茸、和風野菜ご飯」からの選択でした。、肉料理をチョイス。『機内食(ランチ)- お肉が柔らかくて美味しい(^Q^)』いや~本当に美味しかったッス。パンはやっぱりフランスパンでした(笑・ちょっと食べかけちゃってます…)エールフランスの機内食が、美味しいという噂(というか雑誌アンケート)に納得した瞬間。エコノミークラスの食事では、個人的ランキング上位に食い込みました。(対抗はSQか)ランチを食べているその頃、飛行機はハバロフスク(ロシア)を過ぎて、人が全くいないシベリア上空を飛んでいました。『美味しい食事は格別な景色と共に♪』美味しい食事に、滅多に拝めない雄大な自然美、最高の贅沢を堪能しつつ、飛行機は一路パリにむけて順調に飛行していきます。--- <Part1 AF279> (続編2) へ続く ---Prev旅行記TopNext
2007.01.14
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ここから本編です。まずはエールフランスでパリを目指します。内容は2004年11月に旅行したときのものです。文章中のAFはエールフランス、CDGはパリ(シャルル・ド・ゴール)空港のことです。<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その1<Part1 AF279>【区間】 Tokyo(NRT) -> Paris(CDG)【距離】 6,206 miles【機種】 B777-300ER Air France (Code Share JL5053)出発の日、海外で初レンタカーということで緊張して眠れなかったので、半徹の状態です。バンコクのときと同じ愚行をおかしつつ、鉄道を使って早朝の成田空港に到着。今回はJAL悟空利用でしたが、エールフランス(AF)が運行するコードシェア便を指定したので、チェックインは第1ターミナルにあるAFのカウンターで行います。(チケット上はJL5053便に乗ることになっています。)すっごくシンプルなAFの搭乗券を受け取り、出国審査場に向かうと、団体の出発があるのか超長蛇の列が………待てども待てども、あまり進みません。Oh!ジーザス! 搭乗時刻が刻々と迫っているにもかかわらず、出国スタンプは遥か彼方(泣)途中で出発時間が過ぎた便の人を前に入れてあげたりしてたので、予想以上の所要時間です。(この人のチケット、ビジネスだったなぁ。ラウンジも使えずで、自分だったら泣くな…)『 AF279便 Paris(Charles de Gaulle)行き B777-300ER 』『左部分がシンプルなAFの搭乗券 - 青色だけどエコノミークラス』そんなこんなで、走って息を切らして11番A搭乗ゲートに着いたときは、既に9時40分頃…出発の定刻が9時35分だったので、かなり焦りましたが、搭乗してみるとまだ半分ほどしか乗客が来ていない様子。。。…他の人も出国審査の混雑に巻き込まれていたのね。。。ということで、AF279便は定刻より約30分程遅れての出発となりました。プッシュバックが終わり、滑走路末端に向けて誘導路を走っていると、ブリティッシュ航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空などと遭遇しました。『午前の成田空港はヨーロッパ系航空会社が多い』乗っているのはエールフランス、窓から見えるのはヨーロッパ系の航空会社ということで、気分は離陸前からヨーロッパです(^_^)v滑走路末端までくると、2つのエンジンがフルパワーになり、成田の4,000m滑走路をパリに向けて離陸スピードへ加速していきます。パリまでの重~い燃料を積んでいるため、なかなかVR(離陸スピード)に達せず、しばらくして重い腰を上げるかのごとく、機首が空を向いて機体が地面を離れました。何だか、自分の運転に対する自信のなさを表すかのように、機体はゆっくりと上昇していきます。『離陸直後、遠くに富士山が見えました』そんな中、我々を応援するかの様に、上昇中に綺麗な富士山が見えました。密かに富士山に向かって、フランスでの無事故を祈りつつ、機体の上昇とともに自分のテンションもあげていきました v(^_^;) --- <Part1 AF279> (続編1) へ続く --- ~雑談~ この旅行に持っていったカバンは、機内持込可能サイズのヤツでした。 あんまり大きいスーツケースだと、3つは車のトランクに入りません… あと、ヨーロッパで列車に乗ったりするときも、小さめのほうが便利といえば便利。 荷物が多いけどアクティブに行動するときは、これにリュックサックをしょって行きます。Prev旅行記TopNext
2007.01.13
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予告してから、長らくお待たせいたしました m(_ _)m フランス旅行記、いよいよアップです。なかなか出来ない海外レンタカーの旅、ご賞味あれ!内容は2004年11月に旅行したときのものです。<旅行記Top>はこちらフランスdeレンタカー - その0<Prologue>きっかけは~北海道テレビの人気番組「水曜どうでしょう」のDVD。生まれも育ちも北海道ではないので、北海道テレビの番組など縁のないもののハズでした…。が、とある北海道出身の友人がこの番組の大ファンで、ご丁寧にDVDを取り揃えていて、それを貸して貰ったのが事の発端でした。このDVDで、鈴井貴之さんと大泉洋さんが「ヨーロッパを車で巡る」という企画と、「ベトナムをカブで縦断」という企画にえらく興味を示してしまった、私と他関東出身の友人1名。若いうちに面白い旅をしよう! …と無謀な考えをしてしまったのは、若気の至り(笑)当然というか何というか、「ベトナムをカブで縦断」は、絶対にムリ!という結論に達したので、残りの選択肢である「ヨーロッパを車で巡る」という企画のマネに決定。時期が11月だったので、「雪なし・平野部が多い」という条件の下、行き先はフランスにしました。かくして、男3人(私、北海道出身、関東出身)による海外レンタカーの旅が敢行されるのでした。--- 本編へ続く ---旅行記TopNext
2007.01.12
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ブログを開設してから、ちょうど2ヶ月の今日だから、という訳ではありませんが、次に書く予定の旅行記「フランスdeレンタカー」書き始めに合わせて、デザインテーマを変更してみました。一応、期間限定の予定(フランス旅行記が終わるまで)。画像は、離陸中のコンコルド…ではなく、運用を外れた後のコンコルドのオブジェです。はい。(場所はシャルル・ド・ゴール空港)ついでに、1ヶ月近く放置していたフランス編のトップページも少し変更。(といっても、記事のリンクはまだないけど…)そいうえば、旅行記のトップページって、意外に知られていないことを最近知りました orz折角なので、過去のも含めて宣伝宣伝 o(^_^)o (この画像リンクは、の「ぱたぱた掲示板」のちょっと下にあります。)←「フランスdeレンタカー」のトップページにリンク←「大韓航空(ビジネスクラス)で行くバンコク」の トップページにリンクページデザインも決まったので、週末を利用して旅行記を…書けたらいいなぁ(弱気)
2007.01.11
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年末に旅行したときの旅日記。JAL1406便(クラスJ)搭乗記の今回で完結しました。これで心置きなく「フランス編」の記事に没頭できます(笑)今度は「旅行記を書いた日」ということで、ちゃんとアップしますよん♪ ↓画像は旅行記のトップページにリンクしています(今日は「JAL1406搭乗記(その6)」をアップ。) 記事の直リンクはこちら
2007.01.10
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一つ前の記事で、更新の仕方について、問題が発覚しました。やっぱり1番上に最新記事が来ないとね…でもっっっ、いま書いている旅行記「横浜発(九州経由)広島行き」は、あと2回で終わるし、なんか悔しいから、この旅行記だけは「行った日に記事をアップ」を決心。で、今日の記事は「アップしたことを知らせる」というものになりました(笑) ↓画像は旅行記のトップページにリンクしています
2007.01.08
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三連休ですねぇ。仕事始めの直後に三連休があると、どうも正月気分が抜けないですで、ブログについついアクセスしてしまうと…さて、最近の落とし穴。いま、昨年末の旅行記を書いておりますが、ブログを開設した後の初の旅行なので、折角だから行った日付に記事を書こう! と思ったのが昨年末。今年になって気付いたことは、「最新の記事のはずなのに一番上に表示されない!」ちゅーこと。記事をアップしても、一番上に来ないと、注目度はダウンですな次回の旅行記は、旅行した日ではなく旅行記を書いた日ということで、記事を書こっと。ちなみに、宣伝まで。いまの最新版の旅行記は → こちら
2007.01.07
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あけまして、おめでとうございます。昨年11月からブログを始めて、はや2ヶ月強。ご訪問くださった方、コメントを残していただいた方、昨年は本当にありがとうございました。超スローペースでのブログ更新ですが、今年も、どうぞ宜しくお願いします m(_ _)mブログでの旅行記の更新が、新年の目標の上位になりそうな感じです。…その更に上位の目標は、「ブログネタを作ること」かもしれません(笑)
2007.01.01
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