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リレーつばめ号で博多に行って、福岡空港から帰ると思ったら大間違いです(笑)<旅行記Top>はこちらJR九州の特急485系を求めて - その5<Part5 ANA456>【日付】 2011/01/30【区間】 Saga (HSG) → Tokyo (HND)【距離】 584 miles【便名】 ANA456【航空】 All Nippon Airways (NH)【機種】 A320-200 (JA8393)【座席】 29F (Economy Class)リレーつばめ号を鳥栖駅で降りて、今度は長崎本線に乗換え佐賀駅を目指します。そう!福岡空港から普通に帰ったのでは芸がない(?)ので、帰りは佐賀空港履修です『鳥栖駅に到着する長崎本線の普通電車 - 雪付き』『雪景色の車窓 - 吉野ヶ里公園駅の付近?(カラー補正)』鳥栖~佐賀の車窓は…雪。九州のイメージが変わる景色に「ちゃんと走るかな?」と軽く心配になります。が、その心配は杞憂に終わり、定刻に佐賀駅に到着。ここから佐賀空港まではバスにお乗換えです。本日、移動ONLY!『佐賀駅⇔佐賀空港の佐賀市営バス - 佐賀空港で撮影』『佐賀空港の外観 - 直前まで吹雪いてマシタ…』やって参りました、佐賀空港。JAL派にとっては履修が難しいANAしか就航していないこの空港、念願かなっての履修です『佐賀空港のチェックインロビー - ANAのカウンターのみ』『ANA456便・東京羽田行き - A320-200(JA8393)』空港自体はあまり大きくないため、すぐに探検終了。とりあえず写真でも…と展望デッキに100円を払って入りますが、外は雪「早く来い!」という念も虚しく20分遅れで折返し便が到着した頃には、手の感覚が半分無くなっておりました証拠写真を根性で1枚撮ったら、急いで搭乗口に向かいます(すぐに搭乗開始になる旨の案内があったので…そりゃ無茶ですわ。)『佐賀空港の搭乗待合室 - ANA456便はほぼ満席』『搭乗待合室にある1番搭乗口(未使用) - いつか使われる?』小さめのサイズの搭乗待合室は、日曜日の最終便というだけあって、観光客を中心に大混雑。まだ未使用と思われる(謎の)1番搭乗口を横目に、2番からANA456便に搭乗。ほぼ満席の状態で、約1時間半のフライトを楽しんだら、九州弾丸ツアーは終了。ふぅ~疲れた--- 完 --- ~雑談~ 2011年3月の九州新幹線開業でなくなる485系、リレーつばめ号と乗り納め+写真撮影が できて非常に満足な旅になりました♪ 新幹線の開業は喜ばしいのですが、子どのもの頃の記憶にある国鉄型の列車がなくなる のはチト寂しいです。 …「二度と乗れないかも!」とならない限り、わざわざ乗りに行かないのも事実ですが。Prev旅行記Top
2011.01.30
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新幹線を使わずに在来線のみで北上していきます。<旅行記Top>はこちらJR九州の特急485系を求めて - その4<Part4 つばめ>翌日、乗り納めと称して再度485系に乗ります鹿児島中央⇔国分の短距離を結ぶ「きりしま84号」で隼人まで行き、そこから肥薩線に乗り換えて、熊本を目指します。『鹿児島中央駅に並ぶ485系特急 - 左のきりしま号に乗車』『乗車した「きりしま84号」国分行き - 隼人駅で撮影』『肥薩線の各駅キハ40 - 隼人駅で撮影』肥薩線は、隼人から途中の吉松までは普通の気動車ですが、吉松からは観光列車「しんぺい号」にお乗換え。観光列車というだけあって、車内は一風変わった造りになっておりますなお、我々は乗車券で乗車したのですが、自由「席」は車両の端っこにあるロングシートその他のボックス席は全て指定席です。(…乗るなら指定席がオススメです orz)なお、自由席でも雪が舞う雄大な景色は良く見えました♪『観光列車しんぺい号 - 雪が舞う真幸駅で撮影』『観光列車しんぺい号の車内 - ボックス席は全て指定席』『雪の舞う矢岳駅 - JR九州で一番標高が高い駅』『ループ線の下にある大畑駅 - ここで一旦停車して説明がある』しんぺい号の終点、人吉から更に九州横断特急に乗り換え、球磨川沿いに有明海に向かい、熊本へ向かいます。『長距離を走る九州横断特急・別府行き - 人吉駅で撮影』『球磨川沿いを走る九州横断特急 - 車内先頭から撮影』熊本からは、今回のもう一つの目的である特急「リレーつばめ」に乗車これも、九州新幹線が全線開業したらなくなると思われるので、貴重な体験です。折角なので、グリーン席の更に上を行くDX(デラックス)グリーン席に乗車『リレーつばめ12号 - 熊本駅で撮影』『つばめ号のロゴとグリーン車の表示』DXグリーン席は1号車にあるグリーン車の端の方、わずか3席だけの贅沢な空間です。贅沢な空間ですし、リクライニング角度もかなり深いので、かなり寛げるのですが、もともとのグリーン席も3列でゆったりしているので、あえてグリーン料金より高い料金を出して乗るのも微妙かも…(サービスにそれほどに差はないので、中途半端な位置づけという感想。)『グリーン席(左)とDXグリーン席(右) - 1号車の一番端っこ』『DX(デラックス)グリーンの車内』『DXグリーンの座席 - フルリクライニング状態』『DXグリーンの車内サービス - ドリンクは購入…』なお、グリーン席とのもう一つの違いで、お菓子(クッキー)がサービスされます。…ただし飲物は有料でした--- <Part5 ANA456>へ続く --- ~雑談~ 以前乗ったときは、JR九州のグリーン席のサービスでワンドリンクがあったと記憶して おりますが、今回はDXグリーンなのに飲物を有料で購入。 新幹線に注目している反面、在来線でのサービスが低下しているのでしょうか? ちなみに、このDXグリーンは、グリーン券を買った親友がそのチケットを自宅に忘れたり 逆に持参のPCを逆に車内に忘れたり、車販で購入したお土産を販売員さんが私が下車する 駅を博多と思い(実際は鳥栖)持ってこなかったので降りる直前に車販室まで走って取りに 行ったりと、ハプニングだらけで忘れるに忘れない乗車となりました(笑)Prev旅行記TopNext
2011.01.30
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鹿児島に着きました。市内観光をしつつも、鉄道が気になります(笑)<旅行記Top>はこちらJR九州の特急485系を求めて - その3<Part3 鹿児島>途中の降灰にもかかわらず、乗車した特急「きりしま9号」は定刻に終点の鹿児島中央駅に到着。JR九州ホテル鹿児島 とりあえず、鹿児島中央駅直結の本日の宿「JR九州ホテル鹿児島」にチェックインをします『本日の宿「JR九州ホテル鹿児島」の入口 - 鹿児島中央駅直結』『JR九州ホテル鹿児島のシングルルーム - 普通の広さ』『ホテルから見える景色 - 右側の建物は新幹線のホーム』チェックイン後、鹿児島にいる友人と約束している夕食までの間、まずは市電に乗って鹿児島駅方面へ。鹿児島駅から天文館付近まで徒歩で名所を巡ることにします(…が、市電を降りたら丁度来た特急を撮影し、そっちをアップするところがこのブログ)『485系 特急ひゅうが&きりしま - 鹿児島駅で撮影』『桜島 - 鹿児島駅の近くで撮影』『照国神社 - 九州新幹線さくら号の絵がある…』なお、歩いている間、空から白いものが降ってきたので「桜島の火山灰?」と思ったら、実は雪東京以上に鹿児島は寒かったです…--- <Part4 つばめ>へ続く --- ~雑談~ この後「霧島温泉」という市内にある温泉に入って身体を温め、 鹿児島にいる友人と天文館付近で食事をしました。 …気がつけば、その間の写真が殆どない現状。 相変わらず、乗物以外の取材が甘いなぁ…(爆)Prev旅行記TopNext
2011.01.29
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なくなると思うと、とたんに魅力が増して履修の優先度が上がるから不思議です。<旅行記Top>はこちらJR九州の特急485系を求めて - その2<Part2 九州485系>宮崎空港に到着したら、まず、宮崎空港から2駅先の南宮崎まで特急「にちりん」で向かいます。宮崎空港~宮崎の間は、特急列車でも乗車券のみで乗れるのが嬉しいところ『宮崎空港駅で並ぶ485系特急列車 - にちりん号(左)に乗車』『485系 特急にちりん号の普通車 - 昔ながらの列車』『485系 特急にちりん号のグリーン席 - 先頭車の半分だけが3列のグリーン席』南宮崎で下車後、駅の陸橋でたまたま来た特急型(たぶん回送)を撮影。『485系 特急ひゅうが&きりしま - 側面の配色が独特』その後、大淀川にかかる橋を目指して500mほど歩きますこの場所、撮影スポットとして有名らしいです。『大淀川を渡る485系・特急にちりん』『大淀川を渡る485系・特急きりしま - 上の写真と差はナシ』『大淀川を渡る783系・特急にちりん - まだ新しい方の特急?』『485系・特急にちりん(原色) - 子ども時代の思い出の色』大淀川の河川敷に1時間弱、寒さに負けて(予報では東京より寒かった…)撤収。南宮崎駅から、いったん宮崎駅に向かいます。『特急にちりん - JRになってからのヘッドマーク』『特急にちりん - 国鉄時代のヘッドマーク』来たのは、愛着のあるカラー(国鉄色or原色)の特急。このカラーの電車、「さよなら485系」と称してJR九州のHPで国鉄色(原色)のダイヤが載っています。が、前日の降灰によるダイヤ乱れで、本来は乗れないハズの列車に乗ることができました。(本当なら、かなり遅い時間だったので、写真も乗車もあきらめていました。)1駅だけのノスタルジーを楽しんだら、宿泊地の鹿児島に特急「きりしま」で向かいます。(かなり酷い降灰の影響ももろともせず定刻に走った「きりしま9号」、凄い!)『きりしま9号 鹿児島中央行き - やっぱり485系』『都城の手前の風景 - 降灰の影響で景色が霞んでいる』『火山灰が積もる線路 - 都城駅にて』『噴煙を上げる新燃岳 - 霧島神宮駅付近で列車内より撮影』途中、都城付近で降灰の影響が大きくなり、車窓の景色に心が痛みます。この地域の人々の生活を考えると、自然災害が一刻も早く終息することを願って止みません。--- <Part3 鹿児島>へ続く --- ~雑談~ 新燃岳から数キロの霧島神宮や鹿児島空港は降灰の影響が殆どないと思われるのに、 風向きの影響で何十キロも離れた都城や宮崎に影響があるのが何とも。 逆に、近いところでは空振の影響がかなり出ているとのこと。 都城市を含め新燃岳の周辺地域、早い降灰の終息をお祈り申し上げます。 (義捐金などで何かの力になれたら…と思います。読者の皆様もコンビニ等でぜひ!)Prev旅行記TopNext
2011.01.29
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超久しぶりの国内旅行記です。今回は珍しくメインが鉄道ネタです(汗)内容は2011年01月に旅行したときのものです。<旅行記Top>はこちらJR九州の特急485系を求めて - その1<Prologue>今度の九州新幹線の全線開業に伴ってJR九州で走っている国鉄型特急485系が廃止とのこと。子どもの頃から好きだった電車なので、最後に乗りたいと某親友を巻き込んで南九州へ。ところが!霧島の新燃岳の噴火が起こり、宮崎へのフライトの多くが欠航…そんな中、マニア魂によって運を味方にしたいと思いつつの旅行です。<Part1 ANA601>【日付】 2011/01/29【区間】 Tokyo (HND) → Miyazaki (KMI)【距離】 561 miles【便名】 ANA601【航空】 All Nippon Airways (NH)【機種】 A320-200 (JA8386)【座席】 29A (Economy Class)1月末の週末、寒さに凍えつつ、始発電車で羽田空港の第2ターミナルに到着。そう、今回は珍しくANAを使って旅行をします『早朝の羽田空港第2ターミナル - 第1より人が多い?』羽田の第2ターミナルを使うのは、これで2回目なのですが、JAL派としてはアウェーな気分で少々落ち着きません(爆)羽田空港では同行する某親友(ANAプラチナ)と合流し、その同行者の恩恵を受けるべく早々にセキュリティを抜け、ANA Loungeに向かいます(JAL派の私がANA Loungeに入れる同行者システム。ああ、ありがたや~(笑))やってきたのは、新しい本館南のラウンジ。『新しくできたANA Lounge (南) の入口』『ANA Lounge (南) の内部 - オープンタイプの座席』『ANA Lounge (南) の内部 - 個室感のある座席』『ANA Lounge (南) の内部 - かなり広い』新しくて綺麗ですね~、広いですね~これなら、出発便が重なって利用者が多くても、くつろげそうです。(比較対象のリニューアルしたJAL Loungeが気になるところ。実は…まだ使っていません orz)さて、霧島の新燃岳による降灰の影響で「天候調査中」になっていた宮崎行きANA601便ですが、一応、出発する模様。(条件付出発で、鹿児島に行くか羽田に戻ることもあるとのこと。)『ANA601便に搭乗 - バスでスポットまで移動』定刻よりやや遅れてプッシュバックがあり、新しい滑走路R/W05より離陸します。シートベルトサインが消えると機内サービスの開始ですが、ある意味「行先不明」なだけにガラガラで、サービスも丁寧でした。(多くの人が着陸が確実な鹿児島便に振り替えたものと思われます。)『ANA601便(A320-200)の機内の様子 - 小型機です』『機内サービスのドリンク - 無料キャンペーン中のアップルジュース』その後、多少の揺れはあったものの、宮崎に定刻に着陸。かなり拍子抜けしました。『宮崎空港に無事に到着 - 展望デッキより撮影』『欠航のお知らせとお詫び - 着陸できたのはかなりラッキー』「今日は灰の影響ナシ?」と思ってカウンターの前を過ぎると、多くの便で遅延や欠航が生じていた模様です。まずは、運を味方につけて宮崎に着けたことに感謝です。--- <Part2 九州485系>へ続く --- ~雑談~ ANA国内線のドリンクサービスは、お茶か水が無料ですね。 今はキャンペーンでアップルも無料で、スタバのコーヒーが¥200だとか。 JAL国内線では「今のところ」ジュース、スープ、コーヒーが無料なので、 いまだに機内でお金を払って飲物を買うことに違和感を感じてしまいます。 (って、今回の旅行では有料の飲物は飲みませんでしたが。)旅行記TopNext
2011.01.29
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こんばんは、iNocciです。(※この記事は、しばらくしたら消します。)欧州弾丸トラベル、忙しさもあり、なかなか写真をピックアップできず、記事が遅れております m(_ _)mお待ちの読者の皆様、申し訳ありません。何とか、今週末にはアップを開始したいと思います。さて、その前に…1/29-30で行った旅行を軽くアップ。国内なので、ぜん2~3話、1~2日で終了する予定です。欧州まで…もう少しお時間を下さい。
2011.01.28
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こんにちは、iNocciです。最後の方はかなりのダッシュでしたが、お陰さまで無事にボルネオ旅行記も完結できましたその記念に(?)、ホームの雰囲気も少し変えてみました。(というより、2年前位の簡易版に戻した感じです。)さて、次の旅行記ですが、やはり皆様の関心が高いA380のネタを新鮮なうちにアップすることにします(放置すると、またもアップが2年後とかになるかもしれないので…)※トップページはコチラ写真をピックアップするのに少々お時間を頂くかもしれませんが、週3~4ペースでアップしますので、またのお付き合い、よろしくお願いします
2011.01.20
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いよいよ最終回。東南アジアを飛びまくった旅も終了です。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その28<Part9 to Japan>(MH088)【日付】 2008/09/18【区間】 Kuala Lumpur (KUL) → Tokyo (NRT)【距離】 3,338 miles【便名】 MH088【航空】 Malaysia Airlines (MH)【機種】 B777-200ER (9M-MRL)【座席】 14F (Economy Class)クアラルンプールでの乗継時間は約2時間。疲れのが出てきたため、あまり動き回らずに、椅子に座るべく搭乗口へ向かいます『MH088便の搭乗案内 - NH5856便とコードシェア』搭乗待合室の前にセキュリティチェックがあるパターンのため、一度そこに入ったら外に出るのが面倒なパターンのKLIA、大人しく搭乗開始を待ちます。(トイレもないので、係員に「ちょっと外に出して」と言えば出れますが…)『MH088便・東京(成田)行き B777-200ER(9M-MRL)』『MH088便の搭乗券 - コタキナバルでスルー発券済み』搭乗時刻になると、コタキナバルで発券された、やはりオリジナルが嬉しい搭乗券を片手に改札を通り、機内へ進みますここも、特典ビジネスが満席のためエコノミーの利用ですそして…夜行便の上に、座席は2-5-2配列の5列のど真ん中!テンションだだ下がりで着席(これもコタキナバルの係員のポカと思われます。)救いは…左隣が空席だったことでした『MH088便のエコノミークラスの様子 - 壁の向こうはGolden Club Class 』『シートピッチチェック - EYは国際線でもピッチに殆ど差がない』深夜便のため離陸後は減光されると思い、出発前に座席周りの写真を撮っているとドアクローズ。23:31にプッシュバックを開始し、23:44にR/W14Rより東京に向けて離陸します。離陸後は、軽食タイム。『離陸直後の軽食 - 現地時間で深夜12時過ぎ』現地時間で深夜12時、日本時間で午前1時というタイミングのため、多くの人が眠っており、この機内食はスルーした模様です。軽食を食べ終えたら、激しい睡魔に襲われ、その後は延々爆睡気付いたら、ギャレーでは朝食の準備が始まっていました。(これだけ寝てしまうと、ビジネスだったら後悔したかも。)朝食は…チョイスの余地なく、魚系のものを頂きました。多分、美味しいのでしょうが、個人的には苦手な味付け(それでも、ポリシーに従って完食(笑))『成田到着前の機内食(朝食) - メインは魚系の味付け』『明け方の大空と主翼 - そろそろ成田に向けて降下開始』朝食後、しばらくすると成田に向けて降下開始。7:26にR/W34Lに着陸し、7:37にスポットに到着。『やっぱりカラフルなエコノミークラスの座席 - 成田で撮影』一つ前の国内線ほどではないもののカラフルな座席に別れを告げ、夢と幻を求めてボルネオ島まで行った旅も終わりとなりました。降機時に…3度目の正直で次こそは咲いたラフレシアが見たいと、密かにリベンジを誓って。--- 完 --- ~雑談~ ブルネイで夢のような景色を見て、コタキナバルで幻となったラフレシアの花。 夢と幻を追い求めてマレー半島とボルネオ島を飛び回った旅行記も終了です。 殆どが移動の旅に父親もよく付き合ったものだと思いますが、満足度の高い旅行でした。 そして、旅行記に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!、Prev旅行記Top
2011.01.17
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帰りはエコノミークラス利用。それでも国内線で機内食がでました!この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その27<Part9 to Japan>(MH2631)【日付】 2008/09/18【区間】 Kota Kinabalu (BKI) → Kuala Lumpur (KUL)【距離】 1,017 miles【便名】 MH2631【航空】 Malaysia Airlines (MH)【機種】 B737-400 (9M-MMT)【座席】 24D (Economy Class)エコノミークラス優先待合室(※)で待つこと1時間チョイ、帰国便の第1弾、MH2631便クアラルンプール行きに搭乗します。(※ファーストやビジのお客様も使える、要は普通の待合室を愛情を込めて、こう表記)『MH2631便・クアラルンプール行き B737-400(9M-MMT)』『MH2631便の搭乗券 - エコノミーは緑色』マレーシア航空のオリジナルが嬉しい搭乗券(緑色のエコノミーバージョン)を手に、改札を通過できれば記念に完全体で欲しいのですが、無情にも半券のみが手許に残り機内へ進みますシートピッチが狭い例のビジネスクラスを過ぎて、エコノミーの客室に入ると、迎えてくれたのはCAさんの笑顔と…カラフルな座席。4日前に乗ったジョホール→クアラの同型機に比べて…派手です!同じ航空会社の同じ機種なのに、かなり違う印象です『MH2631便のエコノミー座席 - 3種類の色分けでカラフル』『離陸後の機内の様子 - やっぱりカラフルな座席(笑)』『シートピッチチェック - 一般的なエコノミー』さて、機はぼほ定刻の19:13にプッシュバック。19:20にクアラルンプールに向けて離陸します。離陸後ベルトサインが消えると、まずはドリンクサービス『ドリンクサービス - オレンジジュースと機内誌』続いて機内食のサービス。フライト時間2時間の国内線(日本なら東京⇔沖縄くらい)のエコノミークラスで機内食が出ることに軽く感動「食事関係のサービスが豊かなんだなぁ、東南アジア万歳!」と心に思いつつ完食です。『機内食(鶏肉) - 国内線エコノミーで機内食があるとは驚き』機内食という一大イベントが終わると、あとは着陸まで(他にすることがないので)休憩タイム途中から気流が悪くなり結構揺れましたが、ほぼ定刻の21:31にKLIAに着陸。そして、この旅行で何度も来たクアラルンプール国際空港(メインターミナル)に到着です。降機後は、東京行きの搭乗口に向かうべく、サテライトへエアロトレインで移動します。夜の空港の移動、ライトが綺麗なので大好きです↓KLIAのエアロトレイン走行風景(夜間)『クアラルンプール国際空港 - 制限エリア(サテライト)』『東京行きの搭乗口へ - エアロトレインの横を歩く』約2分の乗車後、サテライトに到着したら、お土産屋を見つつ搭乗口に向かいます。--- <Part9 to Japan>(MH088)へ続く --- ~雑談~ このフライト、後ろの方はガラガラという搭乗率でしたが、なぜか真ん中くらいまでの 3人掛けの席にギッシリ埋まるような座席指定をカウンターの人がした模様。 結局、離陸後に、ゆったり使うべく何名かは座席を移動していました。 この先の便も希望の席と全然違う指定をされたし… たまたまコタキナバルのチェックイン係がイマイチだったのかな?Prev旅行記TopNext
2011.01.16
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いつの間にか新ターミナルになったコタキナバル空港にビックリです!この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その26<Part9 to Japan>(BKI)ホテルでシャワーを浴びてトレッキングの汗を流し、出発の準備を整えたら、空港に向かいますこの空港、前回の利用から2年の間に真新しい空港に変身しており、コタキナバルに到着した時から驚いております『奥の方に見える旧ターミナル - やっぱり消防署のイメージ』旧ターミナルの消防署チックな建物から、新ターミナルはモダンで大きなビルにパワーアップ『新しく大きく綺麗になったターミナル - いつの間に!?』『“KOTA KINABALU”の文字が見えるようアップで』『新ターミナルを横から - 本当に近代的な空港になった』『案内看板 - 旧ターミナルでの日本語の誤植も修正済み』なお、「チエシクイソ(ちえしくいそ)」という案内板の誤植も訂正されており、一安心?『出発フロア - 天井が高く開放的』『チェックインカウンターも新式になった』さてチェックイン。帰りは特典ビジネスクラスが取れなかったので、エコノミーの利用となります…疲れもありラウンジも使えずで、やる気半減?(爆)『制限エリアの景色 - Brunei航空とMalaysia航空と海』チェックインをしたら、パスポートコントロールを抜けて、制限エリアに。全面ガラス張りで滑走路と駐機場がよく見える待合室で、出発時刻までボーっと飛行機を眺めておりました。--- <Part9 to Japan>(MH2631)へ続く --- ~雑談~ 普段の運動不足からトレッキングが効いたのか、どうも疲れていたらしく、制限エリアの 写真は殆どないことに、記事を書いていて気付きました。 取材が甘いことに、今更ながらに軽く反省です。Prev旅行記TopNext
2011.01.15
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夢というか幻というか…巨大花を求めてトレッキングをします。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その25<Part8 K Kinabalu>(Rafflesia tour)コタキナバル最終日、夕方のフライトまで、半日トレッキング(貸切ツアー)に出掛けます。運転手さん、ガイドさん、そして我々だけの少数精鋭(?)の日本語ツアー旅行会社が手配したワンボックス(レンタカー)で、ホテルから山の方に向かいます(ボルネオ島には高い山々あり。一番高いキナバル山は標高4095.2m!)『旅行社が手配したワンボックス・レンタカー - ゆったり快適』『レンタカー車内より前方を見る - 山道を走行中』『山に登る途中の景色 - かなり険しい坂を延々登る』コタキナバルの街から1時間ちょっと、登りに登って標高1,500mを超え、ラフレシアセンターに到着。熱帯のマレーシアといえど、気温は20℃より低く少し肌寒いです。『ラフレシアセンター - ツアー以外で行くのは難しい』さて、ここからはセンターの職員さん2名の案内のもと、ラフレシアツアーの開始です(事前の情報で期待薄ですが…折角なので道なきジャングルを進みます。)『道なきジャングルを進む - 前を歩くのは父親』『綺麗な花(?)も咲いている - 探せばウツボカズラも生息する環境』途中、急坂や植物と戦いながら、ラフレシアがありそうなポイントへ更に進みます。息切れとともに、職員さんのいうポイントに到着…あったのは、ラフレシアのつぼみ&枯れたラフレシア。残念ながら咲いているラフレシアを見ることができませんでした『ラフレシアのつぼみ - 1週間位したら咲くかも?』『枯れたラフレシア - 夢の花が幻になった瞬間』父親も残念そうでしたが、「残骸も見れたし、ここまで来て満足」という結論で納得。なお、ラフレシアは開花後数日で枯れてしまいますが、それ以前にガイドさん曰く「葉っぱ(?)は薬草になるから原住民や動物が取っちゃう」とのこと。つくづく開花したものを見るのが大変なようです…『山の中腹にあるドライブイン - 山小屋風?』『山の中腹からの景色 - 右奥に海とコタキナバルの街』満足ながらも、ラフレシアは不発に終わったツアー。その後、見晴らしの良いドライブインで食事をして、ホテルに戻り、帰国の準備に入ります。--- <Part9 to Japan>(BKI)へ続く --- ~雑談~ ラフレシアは開花していませんでしたが、かなり思い出に残るツアーになりました。 なお、当然のようにヒルもいらっしゃるので、行かれる方は十分な対策が必要です。 私は靴に殺ヒル剤をまき、更に顔以外の肌が露出しないような完全防備。 それでも、気が付けば靴の中に入り込んでいたヤツ…マジであなどれません! (我々を案内してくれたガイドさんは、過去にパンツの中にいたそうで…ひぇ~ありえん)Prev旅行記TopNext
2011.01.13
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雨が降ったため、コタキナバルの市街を中心に観光をします。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その24<Part8 K Kinabalu>(City)コタキナバルに到着し入国手続きを済ませたら、タクシーでホテルに向かいます。こちらでの宿泊は「プロムナードホテル」、市街地の端にあり、比較的リーズナブルなお値段です。(コンパクトな市街地なので、その全てに徒歩で行くことも可能。)『プロムナードホテル - 天気の良い最終日に撮影』『ホテルのロビー - ランクは4☆らしい』『泊まった部屋のベッド - ごく普通のベッド』『泊まった部屋の雰囲気 - 広さもごく普通』さて翌朝…天候は大雨 orzホテルの部屋の中にいても、外の雨音がガンガン聞こえますこの日は、シュノーケルを目的に沖の島に渡ろうと思っていましたが…断念大雨の午前中はタクシーを利用して街の外れにある州立博物館へ、午後に天候が回復すれば市街地の散策をすることにします。『サバ州立博物館(Sabah States Museum) - 天候は大雨』午後になると多少、天候が回復したため、海沿いのマーケットを中心に観光。『市内海沿いのマーケット - アジアの雰囲気』『マーケットの少し先にある魚のオブジェ - 手前のが可愛い』『午後のプロムナードの雰囲気 - 雨が上がった』『夜のプロムナードの雰囲気 - 食事の他お酒が飲める店もある』『我々お気に入りの皿がバナナリーフのカレーを夕食に』雨のため、本来の希望とは違う結果になりましたが、まぁ楽しめました。--- <Part8 K Kinabalu>(Rafflesia tour)へ続く --- ~雑談~ この日のシュノーケル、できればスキューバのために持参したフィン(足ヒレ)や 水中用のデジカメカバー他が雨のために全て無駄な荷物と化しました(泣) レンタルというサービスの有難味を、ある意味感じた瞬間でした。Prev旅行記TopNext
2011.01.11
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フライト時間は25分、今まで乗った中で最も短い国際線の旅です。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪文章中のBIはロイヤルブルネイ航空、BKIはコタキナバル空港のことです。<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その23<Part7 Brunei>(BI825)【日付】 2008/09/16【区間】 Bandar Seri Begawan (BWN) → Kota Kinabalu (BKI)【距離】 105 miles【便名】 BI825【航空】 Royal Brunei Airlines (BI)【機種】 A319 (V8-RBR)【座席】 07H (Business Class)ラウンジから搭乗口までは徒歩で1分程度。搭乗開始より少し前にラウンジを出て、お土産物を買いつつ乗口へ『駐機場に停まるロイヤルブルネイ機 - 出発ロビーから撮影』『BI825便の搭乗券 - ビジとエコで共通仕様?』途中、綺麗に飛行機が見えるポイントを探すもなく、機体の証拠写真を撮ってから搭乗しますなお、搭乗券はビジとエコで共通っぽいのが残念ですが、ロイヤルブルネイ航空のロゴが入っている点は高く評価できます(笑)『BI825便・コタキナバル行き A319(V8-RBR) - 超短距離の国際線』さて、いよいよ初搭乗のロイヤルブルネイ航空。ワクワクしながら、ボーディングブリッジを進みます。『搭乗時に操縦席が見えた』『ビジネスクラスの座席を横から』CAさんの笑顔に迎えられて搭乗すると、ビジネスクラスの座席とご対面。『ロイヤルブルネイ航空のA319ビジネスクラス座席』『シートピッチチェック - マレーシア航空のB737-400よりは広い』クアラルンプールからブルネイまで乗ったマレーシア航空(B737-400)のビジネスクラスよりはシートピッチが広い感じですが、やはり短距離向けですね(乗っている時間が45分、飛んでいる時間が30分程度なら、十分過ぎる設備ですが。)座席周りの写真を撮り終えた頃、ウェルカムドリンクのサービスがあります。種類はオレンジと水。予想通りアルコール類は一切ナシでした。『ウェルカムドリンクのオレンジジュース - やはり選択肢にお酒はナシ』その後、16:38にプッシュバック開始、16:52にR/W03より166km先のコタキナバル空港に向けて離陸を開始します。なお、離陸前に男性の低い声でコーランが流れるのにイスラム国を感じます(日本人の感性からすると、離陸前のお祈りは気分的には少し恐いかも。)『1泊2日のブルネイに別れを告げ再度マレーシアへ』離陸後に見えるブルネイの街並みに別れを告げている間に、マレーシアの領空に入り、シートベルサインが一瞬だけ消えたら、直ぐに降下を開始します。この慌しさなので、国際線なのに機内食はおろか、離陸後のドリンクサービスもナシです(ビジネスクラス利用の場合は、ラウンジで元をとりましょう(爆))離陸の25分後、17:17にはコタキナバルに到着。あっという間の国際線の旅、終了です--- <Part8 K Kinabalu>(City)へ続く --- ~雑談~ ブルネイからコタキナバルは170km程度の距離(東京から静岡くらい)ですが、交通網の 関係から陸路だと1日近くかかるようです。 だから、こんな近距離でも国際線としてフライトがあるようで… 近距離がゆえに安いこの路線、ラウンジ履修では、ある意味狙い目かもしれません。Prev旅行記TopNext
2011.01.09
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ロイヤルブルネイ航空ラウンジ、履修対象にはちょっとマニアックでしょ?この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪文章中のBIはロイヤルブルネイ航空のことです。<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その22<Part7 Brunei>(BI Lounge)短いブルネイ滞在を終え出国!あまり広くない制限エリアの出発ロビーをサラッと見たら、ブルネイでオールドモスクの次に重要なミッションである空港ラウンジを履修します『ブルネイ空港の出発ロビー - 写真右の螺旋階段の上にラウンジがある』ラウンジは螺旋階段を2回転ほど登った場所にありますエレベータは…あったかな?(多分あると思うけど、気付かなかった…)階段を登りきって、ようやくラウンジに到着Royal Brunei航空のB767を持ったCAさんのパネルが、ラウンジの入口でお出迎え(笑)ちゅーことで、珍しいほぼ長方形のラウンジインビを持って、内部へ突撃~『ブルネイ空港 SKY Lounge の入口 - Royal Bruneiの等身大CAさんがお出迎え』『ラウンジインビテーション - 横長でない珍しい形』『ラウンジの受付 - Royal Brunei のロゴが眩しい(笑)』ロイヤルブルネイ航空のロゴが眩しい受付の奥に広がるラウンジ決して広くはないものの、水も流れているプチ豪華なラウンジです(便数や機材を考えると、ある意味、広いのかもしれませんが。)『ラウンジ内部 - ミニ噴水もある豪華な造り』『ミール&ドリンクコーナー - お酒はないがホットミールは少しある』『ラウンジミールの盛付例 - 種類はこれ以外にもう少しあった』ミールは想像していたほど豪華ではありませんでしたが、まぁ十分な内容。ミートがパイ生地に包まれたものが美味でしたなお、イスラム国だけあって、お酒はないようです(父親はガッカリ)。お隣のマレーシアに比べて、この辺はより厳格なのかも。『ラウンジトイレのお洒落な洗面台 - トイレにシャワールーム併設』最後に、ラウンジ取材のしめくくりとしてトイレを履修。その洗面台がお洒落だったので、誰も居ないタイミングで写真をパシャリこんな感じで時間ギリギリまでラウンジを満喫した後、搭乗口に向かいます。--- <Part7 Brunei>(BI825)へ続く --- ~雑談~ 出発便が少ない時間だからか、このラウンジも人が疎らでした。 ちなみに、ブルネイ→コタキナバルはビジネスクラス利用で1万円弱。 エコが6千円位で飛行時間が30分と考えれば、差額の殆どがラウンジ代です(笑) ちなみに、ロイヤルブルネイ航空の予約は、日本で日本語でできます。Prev旅行記TopNext
2011.01.08
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ブルネイ2日目、午前に少しだけ観光したら空港にGO!この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その21<Part7 Brunei>(to Airport)翌日、コタキナバルへは夕方のフライトを予約しているため、午前中は例によってマイクロ路線バスに乗ってバンダルスリブガワンの市街地を軽く観光します『今日もお世話になるマイクロ路線バス - ホテルの部屋から』『マイクロ路線バスの中から見た宮殿 - 路線バスを観光バス代わりに』地理を把握しきっていないため、途中どこを走っているか検討も付きませんが、車窓から見える宮殿(?)を見るだけでも楽しい(そういえば、小さな国ながらも途中に日本大使館もあったなぁ。)『ブルネイ王室宝物博物館 - 入場料は…確か無料』市街地に到着したら、少しだけ街を散策し、本日唯一の観光となる宝物博物館へ館内には「時価総額幾ら?」みたいな正しく宝物が展示されていて、私は大好きでした。その後、再度バスでガドン地区に戻り昼食『ガドン地区の雰囲気 - ホテルの目の前の通りを撮影』部屋に戻り、シャワーを浴びてから空港にタクシーで向かいます。なお、タクシー事情によりホテルから呼ばないと(多分)タクシーに乗るのは困難。タクシー乗車が超レア物な国って…(噂で聞くバブル時の日本ですか?(笑))『ブルネイのタクシー - ホテルで呼んでもらった』ちなみに、ガドン地区~空港は約2500円で6km程度の距離の割りにはかなり高いです(法律で移動地区ごとに料金が決まっているらしい。)『ブルネイ空港の入口 - ブルネイ唯一の国際空港』『ブルネイ空港の外観 - 日本の主要地方空港くらいの大きさ』さて、空港に到着。入国時(昨日)は数少ないタクシーに慌てて乗り、空港を殆ど観察していなかったので、この機会にじっくりと探検(笑)って、ブルネイ唯一の国際空港ではありますが、大きくないため直ぐに終了。規模的には日本の主要地方空港(仙台とか鹿児島とか)くらい?(もう少し小さいかも。)『ブルネイ空港の出発フロア - 人はまばらだった』『ロイヤルブルネイ航空ビジネスクラス用チェックインカウンター』外側の見物は満足したので、サクッとチェックインを済ませて出国。短距離のコタキナバルだけどビジネスクラスにした理由の1つ、ラウンジへGO!--- <Part7 Brunei>(BI Lounge)へ続く --- ~雑談~ 観光業がまだ発達していない(と思われる)この国、タクシーの台数もさることながら 時間帯のせいかもしれませんが、空港も人が少なかったです。職員の方が多い… ビジネスクラスカウンター周辺では、我々の貸切状態でした。 まぁ、空港の写真的には人を気にせずバシバシ撮れるので、個人的には有難いかも。Prev旅行記TopNext
2011.01.07
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今回はブルネイで泊まったホテルの紹介です。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その20<Part7 Brunei>(Hotel)今回、ブルネイで泊まったのは「RIZQUN International」というホテル。空港と市内の中間あるガドン地区にあり、どちらも6~7km。更に、お隣に巨大なショッピングモールがあるというナイスな場所。…なんですが、タクシーの事情により効果半減(笑)市内中心部や近くにあるニューモスクに行くのも、バスで一苦労その分、☆ランクの割りには比較的リーズナブルなお値段設定となっています『RIZQUN Internationalの外観 - 建物の手前がホテルで奥がショッピングモール』『入口近くに飾られていた結婚式?のセット - でも…滞在中は何もなかった模様』『かなり広いツインルーム(ベッド)』『ベッドの反対側には机と椅子が2つ』このホテルの凄いところ、それは「Don't Disturb」でなければ、定期的(夕方頃まで)にサービス係がノックして、「水(ペットボトル)は必要か」とか「困ったことはないか」など気にかけてくれること。飛行機のアッパークラスの如くの気配をホテルで受けたことがないので、ちょっと感動(たまたまか、空いている上に我々が外国人だからかもしれませんが。)もう一つ凄いところは、エレベータホールが無駄に超広いこと(笑)東京なら、ここに、もう2部屋作ってそうな感じです(笑)『エレベータホール』『左の写真の右側にエレベータ』ついでに、朝食のご紹介。なお、食べている人は我々含めて10人も居なかったような…『手前がパンで奥にホットミール - ホットミールの上になぜかモスク』『朝食の盛付例 - 大好きなジャスミンライスがあり超満足』ミール内容は種類が多く味もGood、空いているから係りの人の気も回るので満足でした。--- <Part7 Brunei>(to Airport)へ続く --- ~雑談~ やはりブルネイ(の市内から外れた場所)は観光客は珍しいのでしょう。 とてもよいホテルなのに、お客さんが少ないのが、経営的に気になりました。 もっとも、ブルネイの国土の大きさ(日本の県1つ分)的に、国民は敢えて泊まる必要も ないでしょうからね。 ただ、人的にも国的にも余裕があるからかもしれませんが、サービスの中に豊かさを感じました。Prev旅行記TopNext
2011.01.05
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ブルネイは1泊2日の短期滞在。少ない貴重な時間で観光に励みます(笑)この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その19<Part7 Brunei>(Sightseeing)行けそうで行くのがチト難しい、憧れの金持ち国、ブルネイに到着!空港で両替をして、運良く来たタクシーに乗り込んで、まずはホテルに向かいます。…後で知る(ホテルマン情報)のですが、ブルネイはタクシーが少なく、つかまえるのが大変。ブルネイ国民はみんな車を持っているらしいので、タクシーは観光客用ですねホテル(市内中心から少し離れたガドン地区にとった)で少し休んだら、早速、観光に向かいます。先ほどの事情でタクシーはあきらめて、基本はバスで移動することにお値段、どこまで乗っても1ドル(約70円位)と庶民の味方です(ちなみに、ブルネイの通貨は「ブルネイドル」ですが、シンガポールドルも普通に使え、両替の時はブルネイ・シンガポールごちゃまぜでした。)『ブルネイのマイクロ路線バス - 路線番号を大きくアピール』『マイクロ路線バスの車内 - 切符は車内で買う』『ハサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク) - バスの車内から』途中ニューモスクを車内から見物しつつ、目指すはオールドモスク。終点のバンダリスリブガワン・バスセンターまで乗り、歩くこと少し。見えてきたー!『スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク(オールドモスク)を右斜前より』『オールドモスクを正面から - 暑さも忘れる景色』豪華絢爛で美しいモスク、暑さも忘れて、しばし眺めてしまいましたこちらのモスク、イスラム教でない人も真っ黒な服(布)を身にまとえば、内部を見学できますお次は、夕暮れまでカンポン・アイール(Kampong Ayer:水上集落)を見物。最初は、ボートで渡って板の道を歩く予定でしたが、ボートのお兄ちゃんの営業の結果、集落をグルッと1周することに。『バンダルスリブガワンの街並みをボートから』『水上集落(その1) - 学校や警察消防まである』『水上集落(その2) - 水道電気完備で意外とリッチな生活』『水上集落 (その3)- 学校に通うためか連絡橋まである』観光客がいない時期とあり、かなりの割引で巡れたようです(多分)。ちなみに、水上集落があるのはブルネイ川の上で、家の中に大型のTVが見え、ボートと車まで持っているなど他国の水上集落に比べて圧倒的に裕福なのに驚きましたその後、買物と夕食で時間を調整したら…目にしたいと願った景色が出現!『夕暮れに栄えるオールドモスク - とても綺麗』『ライトアップされたオールドモスク - ブルネイに来たかいがあった』『オールドモスクに付く船もライトアップ - 気分はアラビアンナイト』ライトアップされたオールドモスク、美しすぎる!まるで夢の中にいるような心地で、長らく眺めておりました。--- <Part7 Brunei>(Hotel)へ続く --- ~雑談~ この後ホテルに戻るわけですが、やっぱりタクシーはつかまらない。 仕方ないので、バスセンターに戻ったら、運良く最終のバスに乗ることができました。 って、まだ午後8時前の話ですよ!? ブルネイは観光化されきっていないのか、治安は比較的良いのに、夜は早々に切り上げた方が 良いのかもしれません。Prev旅行記TopNext
2011.01.04
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機内食を食べながら見える南シナ海、最高の贅沢でした♪この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その18<Part6 MH738>(Boarding)機が安定飛行に入ると、テーブルクロスが敷かれ、機内サービスが開始されますまずは、食前の飲物サービスがあり、ここはシャンパンを頂きます『食前のシャンパンとナッツ - ナッツは持ち帰り』この頃、窓からは美しい「南シナ海&島」が見えます島の周りの色がエメラルド色になっているから「さんご礁が綺麗な島なんだろうな~」とうっとり全てがリゾートアイランドに見える景色に、しばし時間を忘れます。『外の景色は南シナ海&小島 - すべてがリゾートアイランドに見える』さて、夢のような現実に戻り、機内サービスは続きます。次は機内食メイン。飛行時間が限られているため、ワントレイでのサービスです。『MH738便のビジネスクラス機内食』メインは左から「牛肉料理」「チキン」「パスタラビオリ」となっています。牛肉料理が少しスパイシーで好みが分かれる感じ(個人的には大好き)。(ラウンジからの料理もあり、これだけでも胃袋耐久レース状態ですが。)『食後のコーヒー(+メインと当時に運ばれてきたケーキ)』そして、食後はコーヒーを頂いて〆。くつろぎモードに入る前に、座席周りをキッチリ取材しますマレーシア航空B737-400のビジネスクラスは…こんな感じ。『マレーシア航空B737-400のビジネスクラスを側面から』『シートピッチチェック - エコノミーと同じピッチ疑惑』『フルリクライニングされるとかなり厳しい』やっぱり、シートピッチが狭いデス。多分、エコノミーと殆ど変わらない特に、アッパークラスだけに中途半端にリクライニング角度があるから、前の人がフルリクライニングすると、かなり厳しいかもまぁ、座席の横幅は十分ですわり心地もかなり快適なので、短時間フライトであれば十分ですが。そうこうしているうちに、機は降下開始をしており、ボルネオ島の大地が迫ってきます。『ブルネイに向けて降下中 - 蛇行する川と森が熱帯をアピール』『ブルネイ国際空港(バンダリスリブガワン)に到着 - 隣はロイヤルブルネイ航空』蛇行する川に沿って降下していき、14:11にR/W03に着陸。14:13に3番スポット停まったら、国内線のような国際線の旅も終了。初上陸のブルネイに到着です!--- <Part7 Brunei>(Sightseeing)へ続く --- ~雑談~ それにしても、南シナ海の景色はとても綺麗でした。 飛んでいる間も夢のような時間を過ごしているのですが、出来れば海辺に降りて 更なる夢のような時間をゆったり過ごしてみたいなぁ…と一瞬思ったりします。 ただっ!リゾートとフライトどちらを取るかと迫られたら、フライトと即答しますが(笑)Prev旅行記TopNext
2011.01.03
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クアラからの距離は東京~沖縄ほどのブルネイ。マレーシア国内線のような国際線でした。この旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪文章中のBWNはブルネイ国際空港(ブルネイの首都はバンダリスリブガワン)のことです。<旅行記Top>はこちら夢幻を求めてボルネオ島 - その17<Part6 MH738>(Boarding)【日付】 2008/09/15【区間】 Kuala Lumpur (KUL) → Bandar Seri Begawan (BWN) BRUNEI【距離】 928 miles【便名】 MH738【航空】 Malaysia Airlines (MH)【機種】 B737-400 (9M-MMC)【座席】 03F (Golden Club - Business Class)少し早めにラウンジを出て、軽く制限エリアの探検をしたら、もう搭乗時刻。急ぎ足で搭乗口H8に向かいます『MH738便の出発ゲートH8 - メインターミナル側の搭乗口』『MH738便はRoyal Bruneiとコードシェア(左側)』急ぎながらも、趣味とブログのため写真はしっかり撮っての行動です他から見ると何かの訓練(=挙動不審)にミエマスネ(汗)さて、今回もマレーシア航空のオリジナルが嬉しい搭乗券を手に持ち、いざ機材へ!『MH738便・ブルネイ(バンダルスリブガワン)行き B737-400(9M-MMC) 』『MH738便ビジネスクラスの搭乗券 - オリジナル搭乗券!』昨日のジョホール⇒クアラで同型機を乗っているので覚悟はしていましが、(一応国際線の)ビジネスクラスにしてはピッチが狭い座席とご対面『マレーシア航空B737-400のビジネスクラス - ピッチは狭い』『出発前のKLIAの景色 - お隣は長距離線機材』ピッチの狭さには若干凹みつつも、座り心地は快適機外の写真を撮っていると、エコノミーの乗客の流れが落ち着いたところでウェルカムドリンクのサービス (B737-400は小さい機材のため、ビジとエコ共通の入口も通路も1つのみです。)「Mr.iNocci、ご搭乗ありがとうございます。お飲物は何が良いですか?(英語)」と名前を呼んでのサービスは、やはり国際線のビジネスクラスでしたここでは、グァバを選択(他はマンゴーと水だった記憶が…)。『ウェルカムドリンクのグァバジュース』ウェルカムドリンクを飲み終えて暫く、11:55にプッシュバック。MMH738便は12:04にR/W14Rよりブルネイに向けて離陸します。『離陸後の景色 - どこまでも緑が続くマレー半島』離陸後は暫くマレー半島を横断。どこまでも続く緑の大地に、改めて熱帯を実感しました--- <Part6 MH738>(Lunch)へ続く --- ~雑談~ この便ではマレーシア国内線で飛んでいる機材を用いていたので、ブルネイ便は 国内線・国際線の機材を分けていないのかもかもしれません。 ちなみに、ブルネイより距離のあるマレーシア国内のコタキナバル便もこの機材を 使っています(2008年秋の搭乗当時)。 運がよければ、コタキナバル便は長距離国際線仕様の機材が入りますが…Prev旅行記TopNext
2011.01.02
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本年もご訪問ありがとうございます引き続き「旅らう」をよろしくお願い致します。気付けば2011年に突入しましたブログ的には2008年の旅行記「夢幻を求めてボルネオ島」をアップしている状態で、ブログ的な今年の目標は「週4ペースでアップ」!じゃないと現実の旅行に、とても追いつかないので、頑張ります読む方も大変かもしれませんが、どうぞお付き合いください m(_ _)m(って、あくまでも目標ですから…)
2011.01.01
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