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こんばんは、JノLからJ△LとAの横棒が少し下がりそうなJALの「私的救済」改め「私的更正援助」のため、JALグループを利用して、この連休に宮古島に行ってきました 1泊2日で…もちろん、目的はリゾート…のわけがなく、飛行マニアの聖地(?)下地島です(笑)今回は折りたたみ自転車持参(輪行)です最後に雨が降ったものの、天気も良く、サイクリングには気持ちよい気温(20℃前後)で最高でした。(日焼け対策をせず、焼けたのが最大の失敗)ということで、戦利品の一部をご紹介『宮古島に着陸するRAC - サトウキビと共に』『下地島を離陸する訓練中のJAL - JA707J』『下地島に着陸するANA - エメラルドブルーの海と共に』下地島は、最初は風向きの関係で海側からの着陸ではなかったのですが、最後まで粘って何とか最後のショットをゲット。ただ、この時に雨も降り出しているため、黒い雲が背後にあるのが残念なところです。しかし、下地島の海は凄く綺麗! 飛行機がなくても一見の価値アリです以上、割込記事でした。次回は中国編に戻ります。
2010.01.11
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今回は世界遺産を観光します。が、そこへの道のりがハプニングで…結果、文章多めです。<旅行記Top>はこちらハプニング紀行to中国広東 - その8<Part3 広東省>(開平)江門での開平行きバス乗継時間は約40分。そんな中、同行者の一部が「時間がもったいないから街を見物してくる」とタクシーで街並み拝見に行きました。(私を含め残りはバスターミナルに残留)持参したガイドブックによると、確かにバスターミナルと中心部は近い。が、それは昔の話だったようで、違和感を覚えるほど綺麗なバスターミナルは郊外に新設されたもの。そして、一部の同行者は中国語が全くのNG。…結果、帰ってくる筈の時間になっても帰って来なかった訳です。既に買っているバスのチケットには、しっかりと出発時刻が印字されており、どうやら出発時間までに変更または払戻しをしないと完全無効になる模様。ジーザス!係りの人に事情を英語で説明して「何とか」して貰おうとしますが、伝わらず。同行者の1名の中国語の説明により、結果「英語が話せる人を連れてくる」ことに。出発時刻まであと少し。頑張って英語で説明した結果の反応が…「スピーク モァ スローリー プリーズ」オゥ イェス!(英語が通じる可能性は低い?)で、何とか通じてバスの変更をして貰えたのが出発の2分位前。セーフこのドタバタの後、街に繰り出した筈の同行者も、途中で断念して戻ってきました。(向こうは向こうでタクシーの運転手と様々あったらしい。)そんなこんなでバス1本分遅れましたが、何とか無事に全員揃って江門を出発。江門→開平のバスは広州→江門の学習から、後ろの座席を陣取ります。バスは定刻に出発(出発時刻はどれも正確)して、江門の街を走った後に高速に入ります。さて、ここで問題。☆あなたは高速道路の片側(2車線)を補修する必要が生じたら、どの様に交通整理をしますか?→正解:容赦なく片側は通行止め&一般道へ強制迂回(日本なら、きっと1車線毎に補修するか、片側を対面通行にすると思われます。)ということで、我々が乗った高速、立派なのですが反対側を大々的に補修(通行止めに)していて、片方にのみ車が流れているという状況にカルチャーショックです。あと、このバスも、ちょーっとばかりアトラクションがありました。それは、高速走行中にエンジン点検板が何かの拍子の風圧で持ち上がって微妙にずれた。座席から微妙に見える道路、うん、絶叫系アトラクションです(怖いので直ぐに元に戻しました。固定されていなかった模様。)とは言いつつも、全員無事に開平に到着(但し精神的に疲れていたのか写真がゼロ・苦笑)『開平から自力村へはタクシー移動』さて、今日の目的地は、世界文化遺産の自力村という場所(詳しくはwiki参照)。開平のバスターミナルからはタクシーで移動します(約20分)。『自力村への入口 - 味がある』『反対を向くと普通に案内板』この入口(案内?)から1kmくらい歩き、「本当の入口(受付)」で入場料を払うと、ようやく目的地に到着。和洋ならぬ中洋折衷の不思議な建物が並んでいます。『自力村の建物群』『建物の屋上から自力村を眺める』なお、世界遺産に登録されていますが、ここで普通に生活をしている人々もいます。それがゆえ、こんな結婚式(?)の一場面にも遭遇↓『自力村の結婚式?』『それにしても暑い - 日陰の地面に涼を求めて』こんな感じの暑い日で(↑)苦労はありましたが、いろいろと強烈な思い出となりました。時間的な制約から比較的短時間で見物したら、次はマカオ(珠海)に向かいます。--- <Part3 広東省>(澳門へ)へ続く --- ~雑談~ 開平に行く道のりで暑く語りすぎて、世界遺産訪問記は一瞬で終了(笑) 「移動中こそ最大の旅行目的」がコンセプトのこのブログっぽいということで…Prev旅行記TopNext
2010.01.10
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今回も衝撃画像を用意いたしました(爆)<旅行記Top>はこちらハプニング紀行to中国広東 - その7<Part3 広東省>(江門)海外旅3日目、いよいよディープ中国(?)旅の始まりです。今回の最終目的地は開平という街。まずは、手前にある大きい街・江門に向かいます。(※バスに乗ってから開平直行バスが広州から出ていることを知り、凹みました orz)広州から江門までは鉄道がないため、バスでの移動となりますチケットを買って、バスターミナル付近の露天で怪しげな「うどん?」で朝食を済ませたら、いよいよ出発です。『広州→江門のバス - 江門バスターミナルで撮影』『最前列の座席を確保 - 広州バスターミナルにて』明るい時間帯での中国のバス1回目となるこの旅程、まだその怖さ(?)を知らないので、堂々と運転席の直ぐ後ろ、前がよく見える席に陣取ります午前7時45分、出発!午前7時50分頃、既に心拍数上昇(爆) 軽く最前列に座ったことを後悔、という感じの運転。(周りを見ても、それが中国のスタンダードな気もします)さて、バスは市街地をしばらく走った後に、仏山方面への高速に乗ります。ここでビックリ、どのトラックも限界近くまで荷物を積んで運んでいます。(絶対に限界を超えているのもあります。例↓)『過積載すぎるトラック - 大量の木材運搬中』高速での車間距離(日本よりかなり狭い)と積載量を見ると、最前列はかなり怖い。でも、車の量が多いのか、渋滞していてスピードがあまりでないのが救いです(?)…と思っていると、途中から車線規制。工事?と推測したら大間違い!『事故のため車線規制中』その先にあったのは…荷崩れの現場!そりゃ、そんだけ積めば、どれかは崩れるだろうさ。でも、これは高速道路。その瞬間に、その現場を走っていたら、さぞ怖いだろうなーと思います。『衝撃の荷崩れ現場 - 仏山付近の高速道路にて』…という絶叫系のアトラクションを2時間ほどタップリ楽しんだところで、江門に到着(笑)何というか、前日のノースウエストの緊急着陸と同じくらい、無事に着いて何かに感謝。あれ?旅行って、こんなに命がけだっけ?(爆)『江門バスターミナル外観 - 無事到着に感謝!』ドイツの何かのロゴっぽい市章(?)の江門。バスターミナルの立派さに少しの違和感を感じつつ、少しの滞在時間で、今度は開平行きのバスに乗り換えです。--- <Part3 広東省>(開平)へ続く --- ~雑談~ このバスに乗ったとき、出発前に係員さんがビデオカメラを手に持って乗客を撮影していました。 最初は人数確認のためかと思いましたが、ひょっとして乗客の証拠を撮っていたのかも? …万が一の事故に備えて??? むー、まだまだ奥が深すぎて理解できないことが多々あります。Prev旅行記TopNext
2010.01.06
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本年も「旅らう」をよろしくお願いいたします m(_ _)m今年の前半は、とりあえず、引き続き某J社の私的救済を行う予定です(笑)1月は土日は殆ど家にいませんJ社の場合、搭乗回数が 30回でクリスタル 50回でサファイア 80回でJGCプレミア120回でダイヤモンドという上級会員になれますが、クリスタルは現在の予定でほぼ…(その後、どこまで行くかは現在お財布と相談中)そういえば、地井武雄さんが出ている保険のCMで「50、80喜んで」というのがありますが、これを聞くたびにJALの上級会員修行のCMに思えてなりません(爆)「50(回でサファイア)、80(回でJGCプレミアになるとJALが)喜んで」とでは、次回は(多分)中国旅行記の続きです。大変お待たせいたしました m(_ _)m
2010.01.01
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