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帰国して2週間が経ち…ようやく現地レポの完成です(汗)広州から日本への帰国便は中国南方航空385便です。こちらもスカイチーム♪なお、この日は旧正月の前でNHK他で広州の鉄道駅ではチケットを買うのに10数時間待つという混乱ぶりを放送していましたが、空港は至って平穏。物価水準から考えると、値段が高すぎるのか、中国ではまだ飛行機は特別な乗物なのでしょう。(その割には、修学旅行生(小学生?)が385便に乗っていたりと…格差が!)『中国南方航空 CZ385便 成田行き - B777-200』さて、機内に乗り込んで驚きました。ビジネスクラスなのにゆったりしすぎ!座席は2-2-2の配列(他社のB777のビジネスクラスは2-3-2で、CZは1列少ない)で、シートピッチも広め。下手をすると(?)他社ではファーストクラスになりそうな座席配置です!『中国南方航空のビジネスクラス』…まぁ、Fっぽいのは座席配置だけで、設備は(ちょっと前の)Cクラスなので、ご安心を(笑)離陸後は中国大陸を北上し、途中から方向を変えて日本へ。(香港線とはかなり違うコースを飛びました。台湾上空NGだからかな?)『綺麗な富士山が帰国のお出迎え♪』そんなこんなで、富士山を拝んだら、成田着陸まであとわずか。日本人には馴染みのない飛行機ばかりを「あえて」選択した旅行は、無事終わりました♪
2009.01.13
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日本への帰国便の出発時間(午前10時半)の都合もあり、広州滞在中に利用したのが「Novtel白雲空港」。空港のチェックインカウンターまで徒歩3分程度です『Novotel白雲空港の外観 - 奥には管制塔も見える』このホテル、空港から近いのも魅力的ですが、運が良ければ(?)部屋から駐機中や離着陸する飛行機が見えます。(今回はそんな部屋でした!)滞在中の便利を考えれば市内のホテルなんですが…私は次回もここを利用しそうなお、このノボテルを漢字表記すると「広州諾富特白雲机場大酒店」となります(広州ノボテル白雲空港ホテル)。中国では、どんな漢字に変換されるのかを観察するのも面白いです!
2009.01.13
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初めて乗るアフリカ系航空会社、取材ポイント満載で、くつろぐ暇がありません(笑)離陸後、取材に夢中になっていると、直ぐに機内食のお時間です。『ケニア航空ビジネスクラス(バンコク→広州)の機内食』個人的にも(皆さん的にも?)シシケバブなどのアフリカ料理を期待していたかと思いますが、残念ながらアジア料理(写真はタイ風ヌードル)まぁ、味は良かったのと、お皿がアフリカンな感じなのが救いでした(笑)食後はフラットにして休憩。3時間強のフライトは、珍しさもあり、あっという間でした!p.s.ケニア航空、反響が凄いので、現地レポ後に、このフライトだけ詳細レポをアップ予定。 ご期待下さいませ♪
2009.01.12
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アジア旅行ながら、遂に、初のアフリカ系航空会社!ボーディングタイムが出発の30分前と勘違いしていた(実際は1時間前)関係で、ファイナルコールで慌てて乗り込んだ機内は…↓『ケニア航空B767-300ERのビジネスクラス』はい。2-1-2のシート配置のゆったりしたビジネスクラス♪ケニア人も大柄なのか、シートピッチもゆったりで大満足です(176cmの私がフラットになっても前のシートに足が付くかどうかのシートピッチ。)シートは電動式で、簡単な操作で水平フラットになります…実際には(体型を考慮して?)お尻の位置が若干くぼんだフラットなので、仰向けの状態では非常に寝心地がよいです!『フラットシートにケロヨンも喜んでおります♪』斜めフラットだとCという感じですが、水平フラットになるとFに乗っている感じがしますp.s.なお、このシート。フライトの終盤で(電気の問題か?)電動で戻らなくなりました。 (手動だと凄く力が要る。CAさんも相当踏ん張っていました。) 「う~ん」というか「ある意味期待通り」というか(笑)
2009.01.12
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短いバンコク滞在を終えたら、今度は中国の広州に向かいます。バンコクから広州へのフライトは…ケニア航空!ある意味、この旅行のメインイベントと言っても過言ではありません(笑)『ケニア航空のB767-300ER』このケニア航空、本来であればケニア(アフリカ)のナイロビへ向かわないと乗れない航空会社ですが、奇跡的に(?)バンコク⇔広州・香港を運行しているため、アジア内の旅行でも堪能できるわけですアジア内なのにアフリカの航空会社、乗る前からわくわくドキドキです
2009.01.12
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週末市場の次は寺院巡り。(といっても、結局はプラケオとポーの2箇所しか行けなかった…)『強面だけど結構好き - ワットプラケオにて』350Bという高めの料金設定なので(?)、ワットプラケオを訪問したのは久しぶりです。(なお、タイ国民は無料で入場できる模様。)「第一印象が重要」とばかりに急いで見物。滞在時間が短いため、買物の時間と食事の時間を確保すべく、短時間で寺院を後にします。なお、暑いイメージしかないバンコクですが、この日の気温は15℃程度。薄着で行動していたため、肌寒い。それでも地下鉄などでエアコンを入れていたのにはビックリしました
2009.01.11
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遂に、空港閉鎖に悩まされることなく、無事にバンコクに着きました(笑)といっても、あの騒動があったのが、わずか1ヵ月前なので、イマイチ信用が…その結果、市内で混乱があった場合のリスクヘッジとして空港近くの宿に泊まりました。で、結論。市内に出るのは結構大変!20kmほどのタクシーの旅がもれなくついてきます(笑) お値段片道200B(約600円)。さて、折角なのでバンコクを観光します。個人的には週末限定のカオスな市場「ウィークエンドマーケット」がお気に入りなので、まずはそちらへ。『これぞ南国のマーケット - フルーツが山盛り!』こんな屋台を見ているだけでも、南国にいることをヒシヒシと感じて嬉しくなります買物を堪能したら、次はやっぱり寺院巡りです。
2009.01.11
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しばらく劇的に忙しい日が続いたので、アップが遅れておりました。本日より再開です。お待たせしました!!!成田から直行便を使えば7時間程度のバンコク、欲望の赴くままに「名古屋→(チャイナエア151便)→台北→(KLM878便)→バンコク」というコースを選択した上に、コスト削減と称して名古屋まで夜行バス利用…結果、バンコクには東京からまる24時間かけての到着です『夜のスワンナプーム新空港 - とても綺麗』バンコク新空港…少し前まで反タクシン派が占拠していて大混乱の舞台となった空港とは思えないほど普通。もちろん、(写真の先は)出迎えの人なんかで溢れかえっていて活気はあります。でも、ドンムアン空港の頃のカオスっぷりを考えると、かなり落ち着いたイメージです。
2009.01.10
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台北を定刻に離陸したKLM878便、水平飛行に入ってしばらくすると、ドリンクサービス。飲めない私ですが、ウィスキーと並んで好きなポートを頂きます。で、ドリンクの次は前菜。このときのトレイに花が置かれていたのが凄く印象的でした花を贈る習慣のある欧米ならではのサービスなんでしょうか? 好印象です!『KLM Asia - Cクラス・ドリンク(ポートワイン)と花』機内食後は、胃袋が限界に達したため夢の世界に旅立ちました(汗)p.s.機内で頼んだポートワイン、結構なお値段です↓(年号が違うからもう少し安いかも?)
2009.01.10
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台北で(頼まれたのもあり)、恥を忍んで某サン○オショップで買物後、乗継でKLM878便(台北発バンコク経由アムステルダム行き)に乗ります。アジア内旅行なのに、欧州の長距離機材に乗るのも、少し変な感じもします(笑)…もちろん、狙って乗ったのですが『KLMアジアのB747-400ビジネスクラス - アッパーデッキ』流石、大柄なオランダ人の本拠地のビジネスクラス、相当広いです。快適♪
2009.01.10
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名古屋→台北、向かい風の関係もあり、フライト時間は3時間強となります。そして、その3時間強の間に美味しい(量も多い)機内食が出てきます。名古屋線だからか、肉系のメインで名古屋コーチンが選べました。もちろん、それを選択!食後はお腹も限界ですが、デザートもしっかりでてきます↓『CI151便・ビジネスクラスのデザート』またも、旅行後にダイエット宣言をしそうな感じです(笑)
2009.01.10
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所用により、台北、バンコク、広州と巡ることになりました。で、普通なら横浜に住んでいれば成田から離陸ですが、相変わらずマニアックなので、今回はセントレアから飛んでみました(笑)セントレアまでは(懲りずに)夜行バスです(爆)さて、最初の区間は名古屋→台北で、チャイナエアラインCI151便(A330)です。『チャイナエアラインA330のビジネスクラス』シェル型の座席なのにフラットにならないのが残念ですが、画面がタッチパネルで使いやすいので、個人的には好きです。
2009.01.10
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こんばんは、iNocciです。年が明けてダッシュで「Micronesia Flights」を完結させました。が、これには理由がありまして、今夜の夜行バスで旅立つので、久々に(時間的に厳しいので)現地レポをしようかと思います。行き先は、ひ・み・つ☆(って、ぱたぱた掲示板にガッツリかいてあるけど)今回もマニアックな行動にでるので、こう誤期待下さいませ♪-☆-iNocci's Recommend 旅のおとも、プレゼントで気に入っているもの-☆- ありがとうございました
2009.01.09
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のせられて購入して旅のお供にした靴下。実際に写真を撮るときは、相当恥ずかしいです(爆)<旅行記Top>はこちらMiconesia Flights - その21<Part8 NW079>(Landing)座席に戻ってきたら、次は当然(?)シートピッチチェックを含むキャビンのチェック。『NW079便 ビジネスクラスの様子』NWのB757-200(アジア地域用)のビジネスクラスは全18席。担当のCAさんは2名(米国人男性+日本人女性)の模様です。なお、この日は満席。広くはないキャビンなので、満席だと少し窮屈な印象もありますが、その代わりCAさんの気配りは、よく届いていました。次に、シートピッチチェック。『シートピッチチェック - Normalヴァージョン』『シートピッチチェック - Keroyonヴァージョン』決して狭くはないのですが、長距離には少し厳しい間隔。日本⇔ミクロネシア線(概ね3時間)なら文句はありませんが、やっぱり乗るならシェルシートの方が良いです!と、ここまで暴れれば時間が経つのもあっという間。そろそろ降下開始です。この便では、着陸前に担当のCAさんが「iNocci様、ご搭乗ありがとうございました。またお目にかかれることを心よりお待ち申し上げます」と挨拶して回っていました。こういうサービスは「アッパークラス!」って感じで大好きですさて、NW079便は定刻より20分ほど早い8:52にR/W06Rに着陸。9:00に6番スポットに到着したら今回の旅行も終了。入国審査後にコンチネンタルのプライオリティタグの付いたスーツケースを回収したら出口に向かいます。『コンチネンタル航空のプライオリティタグ』そして、私を出迎えてくれたのは大きなクリスマスツリーでした。『関空の大きなクリスマスツリー - 2007年冬』--- 完 --- ~雑談~ ノースウエストのサービスは、「最低限のことをしたら、あとは各CAにお任せ♪」って感じ。 食事のサンプルがあったのは「成田→サイパン線」のみ、降機前の挨拶があったのは 「グアム→関空線」のみ。アメリカ系っぽく、個人の裁量による部分が大きいのでしょうね。Prev旅行記Top
2009.01.07
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一番最後に搭乗しても、ウェルカムドリンクのサービスはあります(笑)<旅行記Top>はこちらMiconesia Flights - その20<Part8 NW079>(Breakfirst)座席に着くと、ウェルカムドリンクのサービスがあります。諸般の事情により(笑)、着席からプッシュバックまでの時間が短いので(がぶ飲みできる)ミネラルウォーターを頼みます。…意外と「しっかりした」状態で出てきて、ちょっと驚きました。『NW079便のウェルカムドリンク - ミネラルウォーター』定刻6:25出発のところ、6:15に14番スポットからプッシュバック開始。(自分が原因で遅延しなくて、ホッとしました)軍用も兼ねているグアム空港の結構広大な敷地を進み、6:25に滑走路 R/W06L を大阪に向けて離陸。朝焼けが綺麗な空に向かって、巡航高度まで上昇していきます『朝焼けの空を関空に向かって飛行』安定飛行に入ると、早速、朝食サービスの開始です。機内で食べるオムレツ、個人的には水分が足りない気がして、あまり好きではないのですが、これは比較的美味しく頂けました。『NW079便・ビジネスクラスの朝食 - マグは紅茶』『食後のコーヒー - このマグカップはお気に入り』食後のコーヒーを頼んだところで一段落。ゆっくり睡眠…でなく、まだ綺麗な状態のトイレを取材『NWAのB757-200のトイレ - Cクラス用には歯ブラシがある』ビジネスクラス専用のトイレといっても、エコノミーと同じです。ただ、歯ブラシ等のアメニティが充実している点が違うかな?スッキリしたところで、自分の席に戻ります。--- <Part8 NW079>(Landing)へ続く --- ~雑談~ そういえば、マニラ、グアム、この後着陸する関空、その全ての滑走路が06でした。 3箇所の空港全てで、同じ方向に向かって離着陸するなんて、凄い偶然です。 (…って興奮するのは、よっぽどのマニアだけ?(爆))Prev旅行記TopNext
2009.01.05
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ファイナルコールで乗り込んだのは生まれて初めて。まぁ、良い経験ということで…<旅行記Top>はこちらMiconesia Flights - その19<Part8 NW079>(Boarding)【区間】 Guam(GUM) -> Osaka(KIX)【距離】 1,575 miles【機種】 B757-200 (N543US) NorthWest Airlines諸般の事情により(笑)、最後の搭乗客として乗り込んだNW079便・大阪関西行き。こちらの機材は、ナローボディ(機内の通路が1本しかない)のB757-200です。『NW079便 大阪関西行き - B757-200 (N543US) 関西にて』『NW079便(Cクラス)の搭乗券 - 各クラス共通タイプ』『NW079便の搭乗案内 - Final Callでも取材は忘れない』同じNWのビジネスクラスではありますが、行きのA330-300のシェル型と比べると…です。まぁ、個人的にはB757という機種に乗ったことがないので、これでも、少し嬉しかったりするのですが(笑)『NWA B757のビジネスクラス - ミクロネシア線仕様』私が搭乗して暫くすると、ドアクローズ。いよいよプッシュバック開始の準備となります。--- <Part8 NW079>(Breakfirst)へ続く --- ~雑談~ ノースウエストに搭乗しますが、マニラで日本までのチェックインをしているので、 ここの区間もコンチネンタル航空の搭乗券です。 全クラス共通搭乗券というのが…やっぱり物足りないです。。。 (便名の横に「NW 79C」のように「C」あるのが、ビジネスクラス)Prev旅行記TopNext
2009.01.03
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明けましておめでとうございます!今年が読者のみなさまにとっても、良い年になりますように…『2008年中にサイパンにて撮影』本年もiNocci's 旅のLounge(愛称「旅らう」)をよろしくいお願いしますなお、↑トップ欄&「ぱたぱた掲示板」が正月特別バージョン(1月1日~3日限定)になっています。ご堪能いただければと思います。ありがとうございました
2009.01.01
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