2005年11月23日
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カテゴリ: 文学歴史の10

ハリーは3年生になった。
マグルのおじさん宅から学校へ行くまでの過程が相変わらず面白い!
危険な脱獄囚シリウス・ブラックの話題で持ちきりだった。噂によると、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、死に追いやった張本人。そして、今度はハリーの行方を追っている。
ダンブルドア校長は、アズカバン牢獄の看守、ディメンダーを見張りに立てることを許可するが、彼らの闇の力はハリーにも影響を及ぼしていた。
新任教師ルーピンから、魔力に対する防衛術を学んだハリーに、ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。

クリス・コロンバス監督がメガホンを取った前2作から、メキシコの若手アルフォンソ・キュアロンへとバトン・タッチされた第3弾。ハリーの成長とともに、徐々に宿敵・ヴォルデモード卿へと近づき、物語はますますドラマティックになっていく。魔法を習い始めたばかりの第1作よりも格段にファンタジックで、ホグワーツの秘密に迫る第2作より格段にミステリアスなのがこの第3作のはずだったんだけど。
ダンブルドアが軽くなったのは役者が代わったからではなく演出の所為なんだろう~、マルフォイが同じ役者とは思えない激弱化してるし…

ゲイリー・オールドマン演じる脱獄囚ブラックも、ビン底メガネのトレローニー先生を演じるエマ・トンプソンも、秘密を背負った新任教師ルーピン役のデイビッド・シューリスも、とにかく際立って個性的。もう少し活躍させてよ~


一番見たかったスネイプ先生の○○姿とバックビーク、風景がとっても綺麗だけど時間に余裕が無いので、あと1時間くらい欲しかったなぁ





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最終更新日  2005年11月24日 00時50分07秒 コメントを書く
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