2006年11月26日
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カテゴリ: 舞台
9年前の作品
登場人物がたくさん出てくるのでヒロインのしどころがあまりない上にあまりヒロインらしくない。イキナリ贋物の刀を売りに来て身を売って旦那持ちになってと出てこないところでの波乱万丈を見せなければいけないグンちゃんa(・o・)aおっ!!^(ー・ー)vつー!!
綺羅星のごとくトップになる方々が端役といっていいような役でピカッと光るものだからまあ大変。同じ新撰組を題材にした「星影の人」の脚本がどれだけすばらしかったかを再認識してしまった…
役が作れなかったのか彩輝直の役がひどい。
衆道=同性愛の隊員役。周りが困惑しつつも黙認している間は誇張された“オカマっぽさ”や芝居がかった男同士の愛情表現で笑うだけ笑って、1人が敵方の間者だったことがわかると、副長・土方歳三は片割れの美少年にその始末(殺害)をさせ、それを見届けた土方は、その美少年を異端者として急転直下斬り捨ててしまう。
斬った後の土方のセリフ。
「私は加納の中に育ちつつある女を斬ったのだ。加納がいる限り、また加納を色子にしようとする者が現れる。新選組は……男しか生きていけないのだよ」
異端者、体の特徴などで笑いを取るのはすみれコードに引っかからないのか?
ちょい気になった。他に表現方法はなかったのか?

最後涙を流す熱演だったけどもっとエピソードを絞ったほうが絶対にいいと思うよ~
勝さんを狂言回しに使っているんだからもっとわかりやすいように説明してほしいし。
脚本にもう一ひねりあったら名作になってたような気がするなぁ


宝塚大劇場 1997/5/9~6/23
東京宝塚劇場 1997/8/3~8/30
配役
役名
役柄
本公演
新人公演
土方歳三
新選組副局長
麻路さき
音羽椋
お小夜
武家娘。土方と恋に落ちる
月影瞳
妃里梨江
山南敬助
新選組総長
稔幸
朝宮真由
榎本武揚
幕府海軍総裁
〃
〃
勝海舟
開国論者
紫吹淳
眉月凰
沖田総司
新選組の天才剣士
絵麻緒ゆう
朝澄けい
芹沢鴨
新選組筆頭局長
立ともみ
紫蘭ますみ
近藤勇
新選組局長
千秋慎
高央りお
田代彪蔵
新選組隊士
夏美よう
司祐輝
高松凌雲
蝦夷共和国医師
山崎烝
新選組監察方
英真なおき
夏風りお
加納惣三郎
新選組隊士
彩輝直
真飛聖
斎藤一
新選組隊士
真中ひかる
穂高ゆう
谷三十郎
新選組隊士
にしき愛
莉理せいら
原田左之助
新選組隊士
希佳
達つかさ
永倉新八
新選組隊士
久城彬
風輝マヤ
井上源三郎
新選組隊士
大洋あゆ夢
美稀千種
高田清作
新選組隊士
朝宮真由
水瀬あお
堀内伊助
新選組隊士
高央りお
雪路歌帆
藤堂平助
新選組隊士
音羽椋
夢大輝
島田魁
新選組隊士
眉月凰
涼紫央
黒田了介
蝦夷征討軍参謀
湖月わたる
久遠麻耶
八重
近藤勇の乳母
出雲綾
久路あかり
お小夜の母
松原碧
都々城あい
お光
沖田の姉
万里柚美
羽純るい
明里
山南の恋人
朋舞花
秋園美緒
お梅
芹沢の愛人
貴柳みどり
原美笛
お加代
高田の姉
舞路はるか
白鳥ゆりえ
お悠
沖田の恋人
白鳥ゆりえ
美椰エリカ
刀屋
千歳まなぶ
彩勢沙樹
池田屋
愛海理世
大原女(歌手)
陵あきの
斐貴きら
芸者1(歌手 )
羽純るい
綾咲成美
近江の女中
美椰エリカ
彩愛ひかる
芸者2
鷺草かおる
日比谷恵
芸者3
貴柳みどり
原美笛
芸者4
彰乃早紀
海宝珠起
芸者5
しのぶ紫
花咲里香
芸者6
飛鳥井まり
水原まどか
芸者7
美苑えりか
亜づさ真鈴
芸者8
陵あきの
舞花京
芸者9
朝峰ひかり
真澄うらら
護衛1
夏風りお
一優斗
護衛2
司祐輝
風吹あゆ
中間1
久遠麻耶
初輝奏
中間2
朝澄けい
椿火呂花
官軍1(13場)
紫蘭ますみ
水城レナ
官軍2
彩勢沙樹
嶺恵斗
官軍3
雪路歌帆
青空弥ひろ
官軍1(16場)
司祐輝
彩勢沙樹
歩哨
穂高ゆう
月丘七央
紫陽花の歌手A
万理沙ひとみ
美椰エリカ
紫陽花の歌手
鈴奈沙也
梶花空未
秋園美緒
毬乃ゆい






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最終更新日  2006年11月26日 16時34分29秒
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