2026年07月03日
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カテゴリ: 舞台
朗読歌劇 心中・恋の大和路

梅川 南風まいさん 可愛い忠兵衛の言い分を信じて笑顔になった時にかわいそうで仕方なかった
ホントやい忠兵衛!でしたわ
八右衛門 日向薫さん 久しぶりの舞台姿 関西弁が大変そうだったけど現役の時より安心して見ていられたと言っては失礼でしょうかねぇ タッパが有ってかっこよかったです
孫右衛門/妙閑 未沙のえるさん 最上級生で貫禄ありました、孫右衛門と梅川の最後の場面は涙がこぼれてしまいました
与平 未来優希さん初演バージョンなので最後雪の道行の場面での絶唱最高でしたたまたま下手に座っていたので視線を変えなくても未来さんと道行が見られてじーんと、、、
三太 壮一帆さん 発声が違う?初演バージョンにも出るってどういうこと?と思ってたけど可愛かった
おまん 愛加あゆさん 三太と喧嘩してる姿も庄介にあこがれてる姿も可愛かったです
庄介 彩吹真央さん ほわ~っとしてて可愛かった亀屋の丁稚・女中として初演バージョンに出ているのねと納得はしたけど2日間しか公演が無くて14年バージョンは見られなくて残念でした

かもん太夫 羽純るいさん 廓から祝福されて出ていくけれど一抹の不安みたいなところ、今まで演じられていた方が凄すぎるので地味に感じてしまったのかもしれない
女将・お清/女房・おかね 久路あかりさん お見かけする時は大体司会なので新鮮でした
遊女・鳴渡瀬/宿衆・藤屋(古手買)美郷真也さん 寿さんと遊女するときに組長コンビ~と思ってしまった、宿衆は正義なのに悪者に見えて損だね、、、あ、悪い顔してはるからか
若侍・甚内 和海しょうさん このバージョンでは冒頭に出てきて出番終わりだったみたい最下級生は大変だね

エンドロールが映し出されて
脚本・演出 菅沼潤
演出 谷正純
拍手が起きてビックリしながら私も拍手してました
そうかこのお二人だったのねぇ

心中・恋の大和路は初演が1978年瀬戸内さんがトップになったすぐで
遥くららさんが相手役で雪組から戻ってきた東千晃さんが2番手娘役で

ちがうちがう梅川を演じる前に久しぶりにOG公演に出た時にすっかり丸くなっていてかなりいじられていたっけプログラムにもチラッとその当時の話をご本人が載せているからもう大丈夫なんでしょうね
OG公演で最後の歌を峰さを理さんが歌うと聞いて手代もするの?と思ったことも思い出してしまったw

主な配役
初演ver.
2014年ver.
亀屋忠兵衛
瀬戸内美八
壮 一帆
梅川
南風 舞
愛加あゆ
丹波屋八右衛門
日向 薫
彩吹真央♪
孫右衛門/妙閑
未沙のえる
未来優希
手代・与平
未来優希♪
和海しょう
丁稚・庄介
彩吹真央
久路あかり
丁稚・三太
壮 一帆
未来優希
女中・おまん
愛加あゆ
羽純るい
番頭・伊兵衛/遊女・千代歳/忠三郎
寿 つかさ
かもん太夫
羽純るい
女将・お清/女房・おかね
久路あかり
遊女・鳴渡瀬/宿衆・藤屋(古手買)
美郷真也
若侍・甚内
和海しょう
美郷真也

♪=当時の演出にのっとり、ラストの「この世にただひとつ」を歌唱






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最終更新日  2026年07月07日 19時26分38秒
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