2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

少し珍しい植物の花が咲きました。モラエラ・ポリスタキア(Moraea polystachya)一見シャガやアヤメのような花ですが、これはモレアとかモラエラと呼ばれる植物です。夏に休眠、秋から芽を伸ばして晩秋の今頃に花を咲かせるのが少し面白い、耐寒性も埼玉で路地越冬してるし、もっと普及してもいいですよね。
2005.10.29
コメント(7)

昭和水門脇で撮った景色桜草の田島ヶ原の直ぐそばに昭和水門があります。巨大な水門で、面積は国内第2位の大きさだそうです。この水門周りを散策して来ました。タカアザミ(Cirsium pendulum)名前の通り草丈2m以上に育つ背高のアザミ、まじかで見るとかなりの迫力で見上げてしまいます。このアザミに会った時には見下げて行って、「見上げ入道みこした!!」と言うと消えてしまう、何て事は無いです(笑)セイタカアワダチソウ(Solidago altissima )広く知られた緑のエイリアン、でも群れ咲き誇る花は素直に奇麗です。昭和水門の周りを黄金色に染めていました。此方はアキアカネ、どことなく哀愁ただよってました。カマキリもよく見かけました、此方はチョウセンカマキリのようです。残り少ない秋の日、一生懸命交尾している姿も見られました。カマキリ交尾中カマキリの交尾と言うと♂が食べられちゃうので有名(?)ですが実は全部が全部食べられちゃう訳でなく、上手い事逃げ出す♂も結構居ます。この♂は逃げられたかどうかは不明ですけどね、何か交尾に集中していて写真を近くで撮っても無反応でした。昭和水門から撮影、左に見えるは「さくらそう水門」もう秋も後半ですね。
2005.10.25
コメント(12)
この前の月曜日、職場でタンコブこさえてしまいました(;^_^A アセアセ・・・・・・樹木の整理してたら木の枝に引っかかった外灯カバーが落ちてきておでこにゴン!!鈍器で撲殺ってこんな感じなのかー、イッテーっと思って落ちてきたカバーを拾ったらかなり重い・・・・3kg以上あるよね・・・これってヤバイのではと思い直ぐに病院へ、でも何か普通のタンコブですんだそうで骨に異常なく問題なしとのこといやー良かった。擦り傷で血が出てたから、ここぞとばかり「なんじゃこりゃぁ~~」と冗談やりたかったけど実際の所焦ってギャグ所では無かったのが悔やまれる。大事が小事にすんで良かった、石頭で良かったと思うのでした。
2005.10.25
コメント(4)

ようやく気持ちよい天気が続いてますねー。山はそろそろ綺麗に紅葉してるんだろうなー。ぐんま昆虫の森に数日前に行ってきました。ココは昆虫の生態を身近に観察したりふれ合ったり出来るとても素晴らしい施設です。昆虫だけでなく里山の環境を再現してあるので何かしら懐かしい風景が心和みますので虫が苦手でない方はお勧めですよ。此方には生態温室があって中で亜熱帯の蝶達も観察出来ます。そこで人なっこいコノハチョウが居たので紹介です。コノハチョウ(Kallima inachus)沖縄では天然記念物に指定されているそうで、よって手やカメラに止まってくれるのは嬉しいかぎりなのですが、擬態が役にたってないなー(笑)そんな手の込んだ擬態をしても行動がめっち物怖じしないのはどうなんだ、いやそんなコノハチョウにラブですが(笑)あんまり手乗り過ぎて何かヤラセみたいですが手を伸ばすと何故か止まりにくるんですよ、まあちょうど巡回コースにボロボロが居てちょうど休みたい所だったんでしょうけど(笑)一番写真撮りやすかったナーあとその昆虫の森に行く間に少し変わった花が咲いていて車を止めて写真を撮りました。シオザキソウ(Tagetes minuta)名前のシオザキは「塩崎」という初めて発見された場所の地名から来てます。園芸植物として親しまれているマリーゴールドに近縁で葉を揉むと同じような臭いがあって、あーマリーゴールドだーと思うのです。帰化植物ですが局地的に発生しているような感じである場所には沢山あるけど無い場所には無いと言った感じです。とかく嫌われている帰化植物ですが昆虫はしたたかに利用しています。虫にとっては利用できれば帰化でも自生種でも構わないでしょうね、それよりも人間の開発の方が驚異なんでしょうけど。
2005.10.21
コメント(10)

キンモクセイが香る頃はやっぱりお店で苗木もよく売れます。今年は趣味の園芸とかで紹介されたせいか動きが良いですな~~このキンモクセイは実は雌雄別株で日本にはほとんどオス木しか流通しません。だからあんなに花が咲いてるのに実がなってる物を見かけないんですよね、そうなるとメス木が欲しくなるのですが、売ってないナー。お店にある苗木に付いた花です。キンモクセイ(Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus Makino)オス木ばかりで何故にあんなに苗木が流通するかといえば挿し木で大量にクローンしているからです。挿し木が簡単ですからね、だからこそあんなに揃って咲くのかなー、まあ微妙に環境よって開花ずれますけどね。あとお店で三つ葉アケビの実が口をパックリ開いてたので写真撮りましたよ。ミツバアケビ(Akebia trifoliata)今日このまま売れ残ったら食べちゃおうと思ったらホントに売れ残ってたので食べちゃいました(笑)口の中が種だらけになっちゃうだけど懐かしい味なんですよ。それに買うと結構高いですからね(笑)まあ役得、役得っと♪秋の香りと味を堪能しましたです。
2005.10.16
コメント(14)

今日はまた日中は暖かくて動くと汗ばむくらいでした。明日は雨だという事で、うーん週末雨ばかりはこの稼業には辛いナー。まあ雨の日もあれば晴れの日もあるでしょ~~。つい最近ですが屋外で育てているファトスヘデラに花芽が出ていた事に気が付きました。こんな感じです。ファトスヘデラ (x Fatshedera lizei)花芽が伸びてますね、ヤツデに似た花が付きますが残念ながら結実はしないので増殖はもっぱら挿し木とか取り木で行います。これは斑入り品種で青葉の物もありますよ。このファトスヘデラ、もともと自然界には無かった植物で、人によってヤツデとアイビーとを交配させて作られた品種です。しかも属も違うヤツデ属とヘデラ属との属間交配で生まれたので、人工属、ファトスヘデラ属として分類されてます。写真を見ると判ると思いますがヤツデより葉が小ぶりで切れ込みが浅く、アイビーより葉が大ぶりで切れ込みが深い、中間の形態をしているのが判ると思います。でもね、形態は綺麗に中間なのですが、耐寒力がアイビーとヤツデ、両親より弱いのが玉にきず。アイビーもヤツデも外で平気なのにファトスヘデラはへばってるって事がよくあります。うちの近所でも屋外越冬は微妙で場所によって越冬できたり、出来なかったり、馴染ませれば何とか越冬出来る物もあれば駄目な物もある。と弱い風に書きましたが、両親に比べればの話し、普通に観葉植物全体で見れば強健で育てやすい優等生です。の、わりには注目されない哀愁ただようファトスヘデラ君なのでした。
2005.10.14
コメント(8)

秋咲きの水仙、ナルキサス セロティヌス(Narcissus serotinus)が開花しました。ナルキサス セロティヌス(Narcissus serotinus)セロティヌスの種小名は「遅咲き」の意味で、確かに春から咲き始めてこの時期開花したと思えばかなり遅咲き、ただ見方を変えるとすごい早咲きって感じですよね。細い花茎に一輪花を咲かせる様子が凄く弱々しいのですが、それがまたかれんとも見れます。この前の雨にたたられて花茎が既に倒れ気味、この写真は倒れないよう根元で支えて撮ってます。あと今年販売されていた斑入りのサルビア・スプレンデンスも開花してるので一緒に紹介。サルビア スプレンデンス ダンシングフレームまあ要は普通の赤サルビアの斑入りなんですが、斑入りにしてもこの斑はウィルス斑っぽいなー、良く見たら葉っぱも少しヨレ気味だし。使い方によっては面白い素材だと思うけど、単体で見ると正直辛い物があるなー、そう言えば一般種のスプレンデンス種に今まで普通に斑入り品種が無かったのは不思議だ、もともと一年草扱いとしての育種が主流だったせいなのかな?そんな訳で今年お目見えしたダンシングフレームは予想通り不人気、こりゃ来年は生産されないかな?速攻絶滅危惧園芸品種になってしまいそうだナー。
2005.10.13
コメント(8)

昨日の続き、榛名山での写真です。榛名山の榛名湖の脇には榛名冨士という山があってロープウェイで手軽に上れます。榛名冨士上がると榛名湖やまわりの山々が見渡せ絶景です。参られる機会があれば是非に。ロープウェイ乗り場の近くの空き地にはリンドウとヤマラッキョウが花盛り、特にリンドウにはマルハナバチの仲間が沢山訪れてました。リンドウに訪れるマルハナバチの仲間達まあ押し合いへし合いでリンドウもてもてでした。ヤマラッキョウ此方はヤマラッキョウです。山野草としてお店でも売られます。小ぶりな姿なので鉢植えにして楽しまれますねー。小さな花なのでヒラタアブ類や小型の蝶がよく訪れてました。この時期は夏の花はもう終わり、紅葉にはまだ早く山に訪れる人は少ないのですが、少し地味だけど魅力的な花や実が結構あって楽しめました。サルナシやヤマボウシも実を付けていて、手が届かない所に沢山のヤマブドウが・・・・ああー美味しそうだなーと眺めて来ましたよ。あとキノコも色々、そのうちフリーページにでもまとめようかと思います。
2005.10.13
コメント(6)

今日は榛名山に行って来ました~~。雨続きで少し天気が心配でしたが、良く晴れて助かりましたー。赤城山ではほとんど花を見れなかったキバナアキギリ、榛名山ではまだ花が沢山咲いている群落を見つけました。微妙な環境の違いが開花をずらすのでしょうか、それともその群落ごとの微妙な個体差なのかな?何はともあれ花がまとめて咲いてたのはラッキーでした。トラマルハナバチが訪花してる所も運良く撮れました。マルハナバチが花に体を入れると雄しべが体の上に倒れ込んで花粉をベッタリ付けてました。うまく利用して利用されてるな~~と関心。今日は眠くて続きは後日に~~。
2005.10.12
コメント(8)

雨が・・・・なかなか止みませぬ。この前はなかなか雨が降らない日が続きましたが自然はちゃんと何処かで帳尻合わせをして来ます。先月の中頃、雨が殆ど降らない時に田んぼに行きました。その時の写真です。葉が細くアギナシみたいですが、葉の先端での区別で見るとオモダカのようでした。田んぼは収穫前で水を引かれ晴天続きでひび割れ状態。でもしぶとく元気、地上では花を咲かせ種を作り、恐らく地下では芋を作って越冬の準備がちゃくちゃくと進んでいるのでしょう。以前紹介したキクモも以前は水に浸かって居た所が干上がって来てました。花を彼方此方で咲かせていて、万が一に備えて種子を残しているようです。いま雨が降りしきる中近くを通ったので見てみたら水にとっぷりと浸かって姿はよく見えませんでした。でもまあ水の中で元気にしているのでしょうね。
2005.10.10
コメント(8)

いやー秋ですねー、秋雨ですねー一雨、一雨降るごとに秋の深まりを感じます。そうそう、お店で白花のネジバナが花盛りです。と言っても日本のネジバナではなく北米原産のネジバナの仲間で山野草屋さんでは「洋種白花モジズリ」の名前で流通してます。洋種白花モジズリ(Spiranthes cernua)日本のネジバナに比べると花も大ぶりで、少しごっつめでしょうか。沈水して栽培出来るのでウォーターオーキッドとして知られているのですが沈水栽培するとなかなか栽培難しいとの話しも聞きます。以前にネジバナを水没栽培している写真を載せましたが、これはこの辺から試して見たんですが、何か普通のネジバナの方が水没に強いような・・・。以前紹介した水没ネジバナは以前元気で新葉が展開してますから、あとは水没中の状態で冬が越せるか確認中です。この洋種白花モジズリも売れ残ったらまた沈水栽培してみようかな~。
2005.10.09
コメント(10)

グラスと言ってもガラスとかの「glass」でなくて芝とか草とかの意味の「grass」です。具体的に言うとススキやチカラシバ等のイネ科の植物やスゲなどのカヤツリグサ科の植物達、単子葉類を主体に利用したガーデンなんです。日本では雑草のイメージが強い植物が多くてお店で売っていてもイマイチ反応の良くない子達です。半端意地になってお店に常時この仲間の売り場を作ってますが、まあ売れません(・・;)植物園やイングリッシュガーデンをウリにしている所でもあまりこのグラス類を綺麗に利用してる所にお目にかかれないのですが、この前にふと立ち寄った群馬フラワーパークでなかなか素敵なグラスガーデンを見つけて嬉しくなりました。ああっ、うと~~りしてしまいましたよ。こんな見せ場がお店にあれば少しは動きが違うだろうに・・・でも思った、ある程度のスペースがないと良さが出せないナーと。それになーどうしても日本は放置すれば天然のグラスガーデン出来ちゃうからなー、エノコログサ、オヒシバ、メヒシバ、スズメノカタビラ、カゼクサ、ススキ、色々生えてくるしね。あとヒガンバナも沢山咲いてました。種が実らないヒガンバナ、最近は八重咲き品種も発見されてますね。色々と生態も人との関わりもミステリアスな植物です。
2005.10.06
コメント(10)

サツマイモが美味しい季節になってきました。この前はサツマイモの葉柄を友人から貰ったので食べてみたらクセが無くて使いやすい食材でした。炒めてもキンピラにしても美味しくなりそうです。意外と芋以外も美味しく食べられるんだなー、ペットのリクガメも喜んで食べてました。サツマイモは食材としてだけでなく園芸的にも最近は多く利用されて品種も多いです。主にカラーリーフとして利用され、学名の属名読み「イポメア」で流通します。それを少し紹介しますです。こんな感じにカラフルで葉の形も切れ込みが深かったり浅かったり色々ですね、見ても食べてもいけてるサツマイモ君なのでした。
2005.10.04
コメント(12)

群馬フラワーパークでヤマボウシの木をふと見上げると葉っぱに毛糸が付いてるな~~と、よくよく見ると毛糸でなく虫でした。アゲハモドキの幼虫この白く垂れている部分は触ると取れます。幼虫が分泌するロウ物質がこのような形になるそうです。これの成虫はクロアゲハのような姿なのに蛾なんです。前回野鳥大好きさんに教えて貰ったイカリモンガも蝶の様なのに蛾なんですよね、蛾と蝶の境界がますます曖昧になる元凶となるような方達です(笑)それにしてもヤマボウシの害虫がアゲハモドキだったら許しちゃえるなぁー、アメリカシロヒトリだったら退治しちゃいそうだけど、人間なんて現金なものだなぁ~~なんて。
2005.10.01
コメント(7)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


