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今日の朝は凄く冷えました。久々にガッチリと土から水から氷ってましたねー。でも昼間ぽかぽか陽気、それなりに仕事も忙しい日で良かった、良かった。この寒さのせいでしょうか、お店には結構寒さで痛んだ植物の事で相談に来られる方が多いです。今日は胡蝶蘭が完膚無きまでに寒さでボロボロ状態になった物も持ってこられた方がいましたっけ。とりあえず株元が無事そうなのを処置しましたが、難しいかなー回復は。あとサイネリアも昨日買ったら葉がボロボロになった、不良品だーと来られた人も居ましたが、明らかに寒さなんだなー、これが・・・。うちはこの場合、大概はお客さんの過失有無にかかわらず交換、返金するんですが、ただ同じようにまた枯れちゃって此方のせいにされても困りますからねー。その辺はキッチリと説明させて頂きますです。そう、朝はあんなに寒かったのに日中微笑ましい物を見つけたんで写真撮りましたですはい。ハナアブ(たぶん♀)とムルチコーレ(Coleostephus myconis)ちょうどムルチコーレのお店用POP写真を撮ってたらハナアブが入ってきました、なんとも愛らしかったんで写真撮りましたですはい。それにしても朝は氷るように寒かったのに、どうしていたのか・・・・。昆虫は嫌いな方も多いでしょうが、ところがどっこい生きているって感じが大好きですねー。毎年血を吸われて迷惑な蚊も5月終わり頃になって現れるとああーまた出てきたか~~こんちくしょーって感じですが憎めないだなー、これが・・・まあ吸われてたら叩き潰しちゃうんですけどねー(笑)
2005.02.27
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ふぇー、鼻の下がヒリヒリするよぉー。鼻づまりなボロボロです。鼻づまりと言うと「暴れはっちゃく」を思い出しますねー。(えっ?思い出さない?、おいらだけ?、およよ・・・)オープニングテーマのフレーズに「暴れはっちゃく~、鼻づまり~~、おいらは花の落ちこぼれ」なんてのがあるんですが、勝手に思い出して脳内が今暴れはっちゃく祭りになってます。うーんどうにかしてくれー。まあ、無理しないでハイお返事ですな。今日はココ数年前からこの時期になるとよく見かけるザルジアンスキア・オヴァタをご紹介~~♪ザルジアンスキア・オヴァタ(Zaluzianskya ovata)ムーンライトフレグランスなんて名前で流通してますねー。でも本家のナイトフロックス(Zaluzianskya capensis)に比べると香らないし、個人的にあんまり好きな臭いでない・・・。と言っても今は鼻づまりで臭いセンサー沈黙中なんですが。あと特徴としてはナイトフロックス(Zaluzianskya capensis)の花が完全な夜開性なのに比べ、このザルジアンスキア・オヴァタは昼間もかっ開き気味。まあそれは昼間も観賞出来るわけですから観賞価値は高いとは言えますねー。それに草丈がザルジアンスキア・オヴァタは低く収まって鉢植え向きではあるし、ガーデン資材としては本家のナイトフロックスより優秀なんですなー。ナイトフロックスはひょろひょろ伸びて管理しにくいだなぁ~~これが。はぁ・・・・それにしても鼻づまりだけでもなおらんかなー、じっさい・・・・。
2005.02.24
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ひぃ~~、ずりずり・・・ぐじゅ・・・何か以前に花粉症になったかも~~と言いながらそんなに大したこと無かったのですが、体調が崩れるととたんに何か酷くなります・・・・今日は鼻紙が手放せない一日でしたぁ~~~。また日曜日のネタなんですが、キタミソウを見に行く前に植木の町、安行にある「花と緑の振興センター」に行って植栽されている色々な樹木を見てきました。まだ庭木としては一般的で無い物も多く植えられていてなかなか内容の濃い展示にビックリ、なかなか近くても見に行く機会が無かったのですが、いやー勿体ない事してました。この時期ですから花が咲いてるのは梅とロウバイ、あとマンサク程度なんですが常緑樹も色々あり、花時期には是非とも見たい物も沢山ありました。時期をずらしてまた行こ~~~っと。今回はその時撮ったマンサク4種類です。マンサクの園芸品種 「イワト」Hamamelis x intermedia ‘Iwato’マンサクの園芸品種 「ディアナ」Hamamelis x intermedia ‘Diana’シナマンサクHamamelis molisシナマンサクは開花中に葉が残りやすいと言われるのですが、これは綺麗に葉が落ちてました。マンサクの園芸品種 アーノルドプロミスHamamelis x intermedia ‘Arnold Promise’何か写真の下から常緑の枝が出てきてますねー。実はマンサクの台木には「イスノキ」と呼ばれる別の樹木が台木として利用されています。時々台木のイスノキから芽が出てしまい同じ株でありながら根元から常緑の枝がでちゃうんですねー。別に台木使わなくても育つと思うのですが、どうしてだろう?このまま放置しちゃうと接いであるマンサクには良くないので普通は切っちゃいますねー。はぁー・・・・鼻が詰まってるぅ~~~
2005.02.23
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いや、何かもう日曜日の話しを今書くのも何だかなーって感じですが、許して下さいませませ。日曜日は友人とキタミソウを見に行きました。キタミソウの自生地、役所の裏に流れる元荒川キタミソウと言うのは国内では北海道・九州および本州のごく一部だけで見られる希少なゴマノハグサ科の一年草で、最初に発見されたのが北海道の北見地方だったのでこの名前が付いたそうです。キタミソウ(小さな白いものがポツポツあるの判ります?あれが花ですねん。)何で北海道に主に自生する本種が遙か離れた埼玉の越谷に自生してるのか不思議ですが、野鳥にタネがくっついて運ばれたなんて説もあるそうです。正直、この元荒川、綺麗な川とは言い難い、なんでこんな所に絶滅危惧の植物が生えているかと言えば・・・このキタミソウ、寒い冬に活動し、夏はタネで休眠します。見てのとおり小さな植物のなので背の高い植物が侵入してくるとたちまち競争に負けてしまう訳ですが・・・。元荒川は農業用水に利用されて居るので、冬は水位が低くキタミソウの活動に調度良い、しかも夏は水門が開きこの場所は水に沈みますから背丈の大きな植物も侵入出来ない、キタミソウはその頃は泥の下でタネになってるからノーダメージって事みたいです。上手く人間の営みとキタミソウの生活パターンが噛み合った場所なんでしょうねー。それにしても小さい植物で、遠目には苔のようにしか見えません。園芸的な観賞価値は皆無な植物ですし、別にこれを採集して育てる気にもなりません。でも何かココで細々生きてると思うと時々覗きに来て見たくなりますねー、ちゃんと生き延びて居て欲しいっす。
2005.02.22
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あー、今日の事では無いのですが実は忙しいにもかかわらず、土日お休みを頂いて日本橋三越で行われたクリスマスローズ展示会と日曜日は越谷に自生しているという絶滅危惧種のキタミソウを見に行くのと安行の花と緑の振興センターにある樹木園に行ってましたです。とりあえずクリスマスローズ展示会で出会った素晴らしきクリローたちを紹介おばー。この色、なんて言えばいいんでしょうねー、とてもシックで気に入りましたです。これはアプリコットと言えばいいのかな、オレンジ色に中心が緑に染まって、なかなか良い色合いでおじゃります。これが私は結構気に入りました、中心が暗くなってしまい蜜線の濃淡が見えないのが残念、実物はもっとイイ感じでしたよん。グリーンに赤茶色の蜜線、対比が美しかー、これも個人的に好きな色合いでおま。この八重、いいですねー。こんな良い八重がお店にももっと来ないかなー、なかなかお店にまで良い八重が来ないのが残念。展示会では野々口様とも会えてお話し聞けたし、著書の本にサインを頂いてしまった。ミーハーと言われても嬉しいから良いんだもん。キタミソウと樹木園はまた今度~~~♪
2005.02.21
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今日は妙に暖かかったですね、仕事するにはいい陽気でした。お店には春まき用のタネも出そろって、春植え球根も入荷して、だんだん春の商戦ですなー、来月はサフィニアなんかどかっと来るんだ・・・ブリエッタはもう入荷してるし、早すぎるけど欲しがる人が居るんだなー、これが。でわでわ最近入荷してるお花をご紹介。今回は野鳥○好きさんにならって接写シリーズ♪ディアスキア南アフリカ原産のネメシアに近縁な植物で、花付きが頗る良くて、寒さにもソコソコ強いので花壇材料や寄せ植え材料に最近とっても人気です。交配品種も沢山あってもう、何が何やら、この写真も一応最新品種らしいけど、あんまりよくわからん、でもまあ綺麗な品種ですねん。ファセリア カンパヌラリアネモフィラと同じ科で、ハゼリソウ科の一年草。早く咲かせた促成株が今頃来ますねー、ブルーのベル状の花が何とも可愛いので人気があります。一年草と言うと皆一様にガッカリしますが、多年草でも夏越し出来ない物も多いですし、タネが大概はしっかりと採れますから、悪くないと思うんですけどねー。紫っぽい個体も居ますです。
2005.02.17
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なんか、復活したと思ったら少し忙しかったのと、ちと体調悪くてフリーズしてましたー、とりあえず再起動しましたですねん♪クリスマスローズも今年の入荷はある程度出そろったって感じで落ち着きモード、もう売れ残った物を何処に植えるか思案中~~(ぉぃぉぃ)でも今日はクリスマスローズじゃなくて巾着草、カルセオラリアをご紹介~~~♪カルセオラリア (キンチャクソウ)この袋状の花がインパクトのあるお花、大概この売れない時期に入荷してくるひょうきん者と言った感じです。暑さに弱いので一年草扱いですが、それでも二ヶ月くらい雨に当てなければ楽しめます。価格もソコソコだしそれだけ楽しめれば良いかなと。この花見てると金魚の水泡眼を思い出すナー、今にも破れちゃいそうな袋が・・・・時々このカルセオラリアの花を潰そうとするお子様が・・・お母さん、止めてー止めてー!!(笑)
2005.02.15
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いやー、予告無く何日もお留守にして、来られた方は申し訳ない、忝ない、でござりますー。最近私用が忙しかったり、何やら農薬の紹介説明会とかで出張ったりとか、出張った帰りに神保町の古本屋さん漁ったら以前から常々友人に見せられて欲しいナーって思ってた「野草の楽しみ」 全三巻 著者 八代田貫一郎様の本が手に入ったりで、ホムペの更新そっちのけで其方の本を貪り読んでました・・・・。この本、何が凄いって野草の楽しみと言っておきながら紹介されてる植物がマニアック、「デザートピー」とか「皇帝ダリア」とか「サルオガセモドキ」とか何故か熱帯果樹の「ピタンガ」とか・・・しかもこの本、初刊が昭和43年・・・生まれる前だし、著者の生まれは明治34年って、凄いナー。既にクリスマスローズも紹介されていて何故かオリエンタリスでもニゲルでも無く、アーグチフォリウス(コルシクス)が紹介されてるし、何だか凄すぎです(笑)そうそう、八重咲きクリスマスローズ、入荷している中で変な咲き方しているのを見つけました。花が二つ、少し花茎が帯化(たいか)してこんな咲き方になっちゃったみたい、変に栄養状態が良かったりすると偶発的に発生したりする現象です。それにしてもただでさえ八重で花が重いのに、双頭になっちゃってるから重さが二倍~~花茎が辛そう~~(笑)
2005.02.10
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今日はお休みでした、いつの間にか貯まった本の整理、本は整理しても、整理してもいつの間にか雑然としちゃう・・・・。何か調べ物あると色んな所から引っ張り出しちゃって、その場で直ぐ片づければいいのについつい出し放しにすると直ぐに本に囲まれる・・・・種苗会社のカタログ、会報も整理しなきゃな・・・・。そうそう、スーパーに言ったら美味しそうなイチゴ、「博多あまおう」を見つけたので少し高かったけど買って来ちゃいましたん♪イチゴの実が「あかい、まるい、おおきい、うまい」頭を取って「あ・ま・お・う」だそうで、福岡が誇るイチゴだそうです。食べてみて酸味と甘みのバランスとれてて食味はなかなか、実は大きくて食べ応えがありましたねー、うんうん。とりあえず軽く食べちゃいました、うまうまです。あっ!!、今日は節分だっけ、豆まかんかった・・・・。
2005.02.03
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寒いですなー、寒波到来で安普請な我が家は家の中でも吐く息が白い・・・台所の水が氷ってたりするからなーうちは(苦笑)あと二ヶ月、二ヶ月の我慢だ、冬は寒くて当たり前なんだと自分に言い聞かせますですねん♪お店の方は今、クリスマスローズの入荷ラッシュ、明日はまた八重咲きが新たに20鉢以上入荷するらしい、大丈夫か?売れるのか?ヾ(・ω・o) ォィォィって感じだけど、まあ売れなかったら豪華に大鉢にてんこ盛りに植えちゃうかな~~~(笑)お値段はまだまだ高いけど、まあ数年前に比べたら激安だなー、うんうん。そう、八重ではないけど近年は交配種も沢山流通して来ました。少し前は珍品だったバラーディアエ、今は大量に入荷して有難味に欠ける。このバラーディアエは別種同士の交配で生まれました。この真正クリスマスローズのニゲルと・・・以前紹介したこのリビダスとの交配で生まれました。リビダスより寒さに強いし、花付き良いし、庭植え、いわゆるガーデニングにはとっても優秀だなって思う交配種ですね、バラーディアエ。花が終わりになると花弁(ほんとは萼片が花弁のように変化した物)が赤茶色と緑が混じって何とも不思議な色合いになるのが個人的に好きだったりします。明日はどんな八重が来るのか楽しみだな~~♪
2005.02.01
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