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花と緑の振興センターには大きなギンバイカ(マートル)があります。株一面が沢山の実で覆われていました。ギンバイカ(Myrtus communis)ブルーベリーのような色形の実ですが生食には少し辛い・・・(;^_^A アセアセ・・・・・・独特の香りが強烈すぎるのと甘みもありますが渋みも強くてパクパク食べたいとは思えないです・・・・白実は生食に適していると言われ「シルキーベリー」の名前で知られます。でも、シルキーベリーも確かに渋みは少ないのですがやっぱり独特の香りが健在でちと生食は推奨出来ないですね、、、。あと葉も実も小ぶりなコバノギンバイカ(ドワーフマートル)も少しですが実を成らしてました。コバノギンバイカ(Myrtus communis subsp.tarentina)実の味は・・・・変わりませんね。美の女神ビーナス、愛の女神アフロディーテの神木と言われ神話も色々あります。勝利者の王冠として利用され「祝いの木」という名前で最近は販売されているのを見かけます。やっぱりそういう伝説やいわれがあると手元に置きたくなるのが人情でしょうしね。
2005.11.30
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名前は有名だけど実際に見た事があまりない植物ってありますよね。カラタチと言う植物なんですが、ボロボロは子供の頃見たきりで最近はめっきり目にした事ありませんでした。ハラビロカマキリを見た智光山公園の都市緑化植物園にはそのカラタチが植栽されていて久々に見れたのが嬉しくて写真撮りました。カラタチ(Poncirus trifoliata)昔は生け垣に多く利用され、この鋭いトゲが防犯に大いに役立ったそうです。しかし時代は変わってこの大きく鋭いトゲは嫌がられ、刈り込みなどのメンテナンスが要らないブロック塀に置き換わっり、今では一般家庭で植えている所は殆ど見かけない。しかし今でも柑橘類の台木として大いに重宝しているようで、表の姿は見なくても縁の下の力持ちとして活躍しています。病気に強くてなかなか優秀だそうですよカラタチ台木。落葉性で既に殆どの葉は落葉していました。来年の春は花が見れるかな、花の写真撮りに行かなきゃ。
2005.11.30
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何か立て続けに書き込んですんません、ホントすんません、書ける時書かないと写真ばっかり堪って堪って・・・・(;^_^A アセアセ・・・・・・で、本日の話しですがお休みだったので狭山市立 智光山公園に行ってきました。なかなか盛りだくさんな公園で、自然な形で残った雑木林、様々な園芸植物や薬用植物が手入れ良く植栽された都市緑化植物園、つり堀やこども動物園などの施設が揃っています。狭山で友人が花屋をしてまして、時々行くのですが最近顔出さないで休みは写真ばかり撮っているから怒られちゃうのですが・・・・。良かった是で近くで写真撮って顔出せる~♪(おぃそれは何か逆しまではないかと関係者に言われそうですが、気にしないでね(ハートそうそれで園内に入ったとたん木の幹ににへばり付いたハラビロカマキリを見つけました。もう12月になりますよハラビロさん、刺激するのは可哀想なので♂♀見なかったですがお腹が膨らんでますから♀かな?ハラビロカマキリ幹に張り付いていたので此方も幹に張り付いて撮りました。ハラビロさん、少しヒキ気味・・・。それにしても今度の日曜日には最低気温マイナス二度の予報出てます。卵を持ってるなら早いとこ産まないと、まだ交尾を済ませてないのか、それとも体温が上がらなくて活動できないのか、、男の子かもしれないですけどね。一回りして戻ったらまだ同じ場所に居ました。しかし是まで寒い日があったのに良く生き延びたナ~。
2005.11.30
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さいたま市園芸植物園にはブラジルマツが屋外に植栽されていました。ブラジルマツ(Araucaria angustifolia)もっと耐寒力に乏しいと思っていたのですが意外や意外に屋外で植栽出来るとは、、、。アローカリアの仲間は観葉植物として流通する「アローカリア・ヘテロフィラ」が今の時期クリスマスツリーの雰囲気がある為か比較的多く流通しますが少しマイナー、あとよく知られているのは世界三大美樹として名をはせる「チリーマツ」・・・でも新宿御苑に植栽されているチリーマツを見ても世界三大美樹?これが?って感じです。まだ小さくて本領発揮出来てないのかもしれませんが・・・。これだけ耐寒力があるなら鉢植えで観葉的に育てれば売れそうなのに、庭植では大きくなりスギだけど、鉢植えなら何とかなりそうなのにな~、若木のうちは枝が暴れるのかもしれませんね。ちなみにヒマラヤスギとコウヤマキが世界三大美樹として名を連ねています。あと此方は花と緑の振興センターに植栽されたランダイスギです。ランダイスギ(Cunninghamia kawakamii)学名が「Cunninghamia kawakamii」となってますが手持ちの文献やネット検索では「Cunninghamia Konishii」としてあったりします。ちなみに振興センターではカワカミさんの方を表記してました。時間見て調べてみようかな。それにしても大きくて立派な木です。恐竜が絶滅したあとの新生代第三紀の地層からこの仲間の化石が出てくるそうで生きた化石的な植物でもあります。でももっと街路樹としてありふれたイチョウにはかないません、だって古生代後期にはイチョウの仲間出現してたらしいですからね。イチョウの黄葉ごく普通に見てますがまさに生きた化石、花博で話題になったジュラシックツリーに負けない古さです。そう言えばジュラシックツリー(ウォレマイ ・パイン)が改良園さんから通信販売されてますね。あの樹形で関東平野部なら普通に屋外で栽培できるのは魅力です。そのうちお店にも入荷するといいなー。
2005.11.30
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さいたま市の園芸植物園に行ってきました。庭園に植えられる樹木や園芸植物が手軽に見られて熱帯植物を展示する温室もあります。管理が微妙に荒いのですが、、、でもでも無料で見られる良い施設です。其処にはツバキを多く植栽している場所があります。ふと見ると葉裏に何か付いていて覗き込むとまだ綺麗に残ったアブラゼミの抜け殻がありました。セミの抜け殻ツバキの丈夫な葉がちょうど屋根になって冬になる今も綺麗に残ってました。奥にも一匹、同じ場所、同じ年にそろっている所を見るともしかしたら同じ親から生まれた兄弟だったのかもしれないですよね。あるじのセミは寿命を全うして土に帰ったか、はたまた人間の子供に掴まったか、交通事故にあったか、他の生き物達の生きる糧になったか、どちらにしてもこの世には居ないけど、まだ彼らの生きた証は残ってます。
2005.11.30
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夏にさいたま市のとある公園で見つけたタコノアシ、どうなっているか見に行きました。タコノアシ(Penthorum chinense)紅葉も終わり、茹でダコ過ぎて焼きダコ状態でした。でも何となく渋くてマル。
2005.11.27
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新宿御苑の洋ラン展、ユニークだったり綺麗だったり、個性的な洋ランを一部ですがアルバムページにしました。名前も入れて置きたかったけど気力無くこのままアップ(;^_^A アセアセ・・・・・・新宿御苑洋ラン展アルバムページ後で整理したりもう一度ページ作り直したいですが、何時になるやら、やりたい事が色々で結局手に付いてないなぁー、本室の写真館がそのまま放置になってるし、あっちも作り直したいけど、うーんって感じです。新宿御苑の温室は他にも色々な植物が展示されていて中庭には巨大なアオノリュウゼツランがあって花芽を伸ばしていました。かなりボリュームあって迫力あります。これが少しずつ伸びて来年の初夏には花が咲くでしょう。咲いた株はその後枯れますが脇芽が生き残ってまた生育をして行きますからご安心。30~50年に一度咲くと言われていますが新宿御苑だと大きな株が代わる代わるここ数年毎年咲いてるって感じです。テキーラの原料としてもよく知られてますね。是は今年の花がら、高く伸びて見上げるようです。その高さは4~5mと言うから凄い、倒れないように支柱してありました。温室の中庭でこんなの倒れた日には温室壊しちゃいそうですよね。凄くトロピカルな雰囲気ですが新宿御苑温室の中庭で、まあ屋外です。バナナみたいに見えるはバショウでよく日本の屋外でバナナが実を付けてると話題になったりする事もありますが大抵はこのバショウだったりします。バショウの実は食べる果肉は殆ど無く専ら観賞用。学名の種名もバショウとなってるのが面白いムサ・バショウ(Musa basjoo)さて写真整理、整理っと・・・・。
2005.11.26
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秋の新宿御苑に行ってました。ちょうど大温室では洋ラン展示会してまして、ランの色々見てきたのですが、それはまた後ほど写真だそうかなと。外の広場ではイチョウやユリノキなどが紅葉美しくてボケっと見上げてました。ユリノキ 黄葉ユリノキはチューリップノキとかハンテンボクの名前でも知られていて街路樹に多く利用されています。街路樹のユリノキはあまり花を付けている所少ないような気がするのですが、新宿御苑の巨大なユリノキは沢山の花を咲かしていた様です。枝葉をよく見ると花の名残がありました。ユリノキ 花がら茶色で木彫りの作り物って感じでした、飾り物にしたら雰囲気良さそうだな~なんて思ったり。あと子福桜(こぶくさくら)が満開で紅葉と桜が一緒に観賞できる不思議な空間を作ってましたです。子福桜新宿の繁華街のすぐ脇で、ココだけ時間の流れまったりしています。
2005.11.22
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フォーエバーローズやミニバラがまだ来てます。シクラメン、ポインセチアも大量に入荷してます。モミノキ、ドイツトウヒが売れてます。年末をひしひしと感じます・・・・。今年初入荷の話題のミニバラ、ミニと言ってもかなり花が大きいですが(;^_^A アセアセ・・・・・・レッドモンテローザモンテローザの花形で赤花品種、でも赤と言うより濃いローズ色でしょうか、写真は陽光下での撮影なので特にローズ色が強く出た感があります。好き嫌いが別れそうですが多弁でミニバラとは思えない豪華さは他に類を見ない貴重な品種だと思います。輸入苗でお高いのが玉にきずですが、それでも人気があります。オプティマ・ジュピター此方は国内生産、セントラルローズさんが増殖してるミニバラオランダ De Ruiter社作出で正統派ミニバラ道的な品種が多いような感じです。ジュピターは今流行のオレンジ系ミニバラ、国産苗で安価なのも嬉しい、やっぱり直ぐ売れちゃいました。そろそろ特殊なシクラメンも入荷するかなぁ・・・わくわくドキドキしながら、どっちゃり来ると少しウンザリのボロボロなのでした。
2005.11.20
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去年から販売されるようになったリカちゃんパンジー(虹色スミレ)一部冷ややかに見られては居ましたが、なかなか健闘していて300円前後とパンジー苗としては異例の高値ですが売れてます。リカちゃんとのコラボでの話題性もありますが園芸品種としても従来に無い色合いと花付き良さからの人気なのでしょう。虹色スミレ スィートハートリカとロイヤルブルーリカたかがパンジーに酔狂な価格との批判もありますが、優秀な品種なら育種者の苦労や権利を考え、讃えて是ぐらいの価格は出しても良いかなって個人的に思います。だって新しい品種を作っても一律68円や98円で売られたら苦労して育種した人がやりきれないんじゃないでしょうか、出来れば安く買いたいのが人情ですけど。ただ今年は便乗商法というのでしょうか、何でもかんでも既存品種のパンジーにラベルを付けて高値で出してくる物が多すぎです。キ○ィーちゃんとか出てるけど品種は特に特殊な物では無いんだよなぁ・・・・案の定あんまり売れてないシリーズも目立ちます。うーんあんまり度を過ぎるとこの業界の信用が地に落ちますよ。
2005.11.20
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最近ミニバラが人気のようで、少し前ならミニバラは小さな鉢に入って名無しの権兵衛で売られるのが普通でした。でも最近は品種にこだわって栽培される方も多いようで、園芸文化として良い傾向だなって個人的には思います。ただ生産サイドはなかなかソレに付いていけない、いや生産サイドよりもお客さんとの橋渡しの小売店が付いていけてない事も多い。ボロボロもそんな小売りの人間何ですけどね。素性が判る物に関しては品種名を付けるようにしてますが、生産サイドから名無しで来るとお手上げです。たかがラベルを付けるぐらいと思うのですが、ちょっとした手間も積もれば山となる、以前に比べラベルで明記するナーセリーも増えましたがまだまだラベルを付けられない所も多いですねー。今回入荷して来たコルダナローズはドイツ、コルデス社育成のミニバラで、根強い人気があります。コルダナローズ 「サンバ」コルダナローズ 「ペパーミント」何かペパーミントは人気ありますね、綺麗なグリーンの花は落ち着いた雰囲気です。昨今は園芸店でもホームセンターでも小売り側の知識不足が叫ばれます。ボロボロも現場で接客している側なので日々精進しないと・・・。思えば一口に園芸と言っても幅が広いなぁー、樹木、果樹、観葉、野菜、山草、野草、切り花、土や肥料、薬品、園芸植物は各分野でソレこそ膨大な品種がある、果てがないから分野だから魅力も深いのだけどね。
2005.11.13
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クリスマスローズは毎年店頭に並ぶ品種も増えて安定した人気です。一時期は大変高価だった苗も入手しやすい価格になってきました。今年はニゲルの園芸品種様々入荷して来てます。パウロ、ジョシュア、ジョセフレンパーの三品種まだパウロ、ジョシュアが蕾状態で開花してませんがジョセフレンパーは早くも開花しています。クリスマスローズ ニゲル 「ジョセフレンパー」普通のニゲルでは葉に埋もれるように花が咲き、花も俯くので庭植した時に目立たないと言われましたが、このジョセフレンパーは葉より花茎が伸び出して、花もやや上向きで目立ちます。でもまあコレも好き嫌いがあって、上向きはちょっと・・・・と言う声も少なくないかも(;^_^A アセアセ・・・・・・是から来年の二月終わりまで五月雨しきにクリスマスローズの仲間が入荷かするだろうし、是からどんなのが来るか楽しみだなぁー。そうそう今週は色んな人と出会いがあって、楽しかったです。ネットでの人達との出会いは狭かった視野が一気に広がるような、そんな気がします。
2005.11.13
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今日の午後、家の近くでムクドリの大群が電線に止まっていて近所の人達が結構大騒ぎ。この頃になると彼方此方で騒ぎになるのを見てますしね。ムクドリの大群沢山居ますねぇ・・・・ヒッチコックばりの大群は一般の人達の不安を煽るようで、近所の人達は口々に「気持ち悪いねぇ」「どうにかして貰わないとねぇ」と口にします。人間と野生動物との共存は色々と問題になります。感情的になりすぎてもダメだし、でも感情を一切排除するのもまた問題になるでしょうね。
2005.11.13
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寒くなりました。この時期になるとよくカメムシ対策に農薬を探しに来るお客さんよく来ます。そろそろ冬越しのために暖かい場所を求め、屋内に侵入してくるのですわ、虫が嫌いな方はさぞ迷惑、いや嫌いでなくても迷惑でしょうね臭いますし・・・(;^_^A アセアセ・・・・・・まあそんな迷惑なカメムシですが、色は結構綺麗な物が多くて金属光沢のある物、不思議な模様があるもの、宝石みたいな物いろいろです。最近よく林の茂みに行くと出会うのがこのカメムシ。アカスジキンカメムシの幼虫で、成虫は緑地に赤い筋が入ってど派手です。幼虫も金属光沢で硬貨やボタンのような感じ、結構好きです。成虫は今年カメラ持ってる時は出会えなかったなぁ~~。
2005.11.10
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ほとんど一年中お店に入荷してくる花持ちがいい鉢花にガーベラがあります。最近は草丈も小さくて可愛らしい品種が多くてカラフル、弁も細弁だったり広かったりとバリエーションに富んでいるのも人気なのでしょう。で、大概一ケース入荷すると必ず一鉢、二鉢とこんな奇形花があります。うにぃ~~とした口みたいですよね。これを個性的と見るか、気持ち悪いと見るか、、、。売り物としては二等品ですし当然欲しがる人は少ないですが、こんなのを逆に気に入ってレジに持ってくるお客さんもたまぁ~に居ます。タデ食う虫も好きずきとはよく言った物だなー。ボロボロも嫌いでないですよ、こんな奇形花、でも是だけで纏めたら・・・さぞや不気味になる事うけあいです(笑)
2005.11.10
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ちと風邪を引きましたが直ぐ直りました。でも油断は禁物ですね、最近体調のアップダウンが激しいような・・・。前回フォーエバーローズを紹介しました。バラはイイですよねー、色々な園芸品種はそれぞれ作出者の思い入れがあったり、偶然のエピソードや何かが隠れているだろうし・・。そんな事を想像するのも結構楽しいかなっと思ったりします。でも実はですね、写真撮りたくて仕入れたとか言っておきながら、ボロボロはフォーエバーみたいな多弁なバラよりは一重とか実がなって楽しい原種系が好きだったりします。でもやっぱり最新品種も気になるので見たいなーと(笑)そんな華やかなバラとは打って変わって・・・此方はあのしぶとい雑草で有名なカタバミの仲間。でも多肉植物と言った少し変わり者です。ツヤカタバミ(Oxalis carnosa)根茎が塊根状態になって肥大してるのが大きな特徴で、その上にチョコチョコっと芽が出ている奇妙な姿をしています。冬生育型で夏は芋状態で休眠、涼しくなる秋から芽を伸ばして花を咲かせます。普通の植物とはサイクルが逆なんです。でもだからといって寒さに強い訳でなく、温度は5℃前後保った方が良いです。だから今は屋外に出してますがそろそろ店内に引っ込めないと・・・。うーん場所が・・・・(困そうそう早いですねー、クリスマスローズも大量に入荷して来ちゃいました、来ちゃいましたってお前が予約してたんだろ(^^;)☆\バキ今年はニゲルの選抜品種が沢山出てますねー、オイオイ写真撮って紹介しよっと。
2005.11.09
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最近は野草や虫ばかりでしたので園芸店の店員らしく久々に園芸植物の紹介を・・・。温度変化が激しいですねー、ボロボロの周りでも調子崩す人が結構居ます。ボロボロはと言えば最近タンコブ出来たぐらいで、それもへっこんで元気です。この時期はバラ苗がお店に多く入荷します。いわゆる大苗です。それ以外にも花付きのミニバラが沢山、国内生産の物からドイツ、オランダからの輸入物まで沢山。その中でも人気なのがフォーエバーローズと呼ばれる大輪のミニバラ。言葉的に大輪でミニとはこれいかに?と思うのですが、株姿が小さいのに花は大輪って事なんです。肥培して育てると品種によっては普通の大輪バラに匹敵する大輪花を咲かせるからビックリしますが、この辺好き嫌いが別れそうです。フォーエバーローズ 「ニューヨーク」フォーエバーローズ 「コルフ」フォーエバーローズ 「マラガ」ボロボロは「コルフ」が結構お気に入りです。この他にフォーエバーは10品種ぐらい、ミニバラにこだわる人は品種名が大切ですから名前付けて、輸入物はピートモス植えなので乾燥しないよう注意して、管理に手がかかる~~。それに国産ミニバラ、同じく輸入物のコルダナローズが加わるから手間も倍増です(;^_^A アセアセ・・・・・・まあこんなに店に入れなくてもいいんだけと、実のところこんなに無理して仕入れているのはボロボロが花見て写真撮りたいのが一番の理由なんだな、いやーお店のスタッフには「またボロボロの木さん仕入れたの!!」なーんて言われて、いやいや呆れながらも注意して管理してくれるスタッフに感謝感謝なのでした。そんで・・・・また明日はコルダナローズ入荷しちゃうけどいい(笑)?あっ、そろそろ控えないとシクラメン、ポインセチアを入れる場所が・・・・。
2005.11.06
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秋ヶ瀬公園に行くと在来種を押しのけ、花粉症のアレルゲンになる事で問題になっている帰化植物、ブタクサやオオブタクサの自生が見られます。オオブタクサの花ブタクサの花彼らの花は風媒花で花粉が風によって飛散します。それが花粉症の原因になる訳で、花粉症の人は凄く迷惑な訳です。それにオオブタクサは一年なのに草丈3mにもなり他の植物達を押しのけ押しのけ大きく育ちます。生態系にも影響を与えると心配もされる訳です。こんな感じに最盛期は見上げるほど巨大です。そんな彼らを追ってか、偶然か、同郷の虫がやって来ました。ブタクサハムシこのブタクサハムシはブタクサ、オオブタクサを主食としています。迷惑なブタクサ、オオブタクサを食べてくれると最初は比較的歓迎ムードでしたが・・・実は人気の園芸植物「ヒマワリ」なども食害する事が判り一気に雲行き怪しくなりました。まあ益虫、害虫なんて人間の都合でコロコロ変わるって言う見本みたいな物だなー、グドン対ツインテールみたいに単純にブタクサハムシが食べ尽くしてお終いって事は無いでしょうし、ある程度の所で落ち着くのでしょうけど。
2005.11.03
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