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今日は会社の健康診断。こういうイベント?ごとにはどこの会社でも必ず俄然張り切ってしまう人がいるのよねぇ。うちにも無論みつけたわ。誰よりも早く出社して・・、まあ管理部の主催者とでも言おうかしらね。私が出社して、今日受けるか明日受けるかおもむろに考えていたら、下の階から上がってきた人影が視界に入ったの。下の階といえば、まさしく健康診断まっただなかのフロアよ。視界の隅にはいったのは・・上半身白いランニング姿でYシャツを裕次郎風(←いまどき?だけど)に肩にかけたオトコ。もう50代も後半でしょ。タンクトップじゃないわよ、いかにも下着なランニングよ!まあ、運よく直視してしまうまえに気づいたから助かったようなものの、しばらくその姿のまま、スモーキングエリアに赴き、また帰ってきて、空手の突きのようなポーズをして、一体何になのかわからないけれど気合を入れていたわ。ホントにねぇ、頼むからそんな姿でオフィスを歩き回らないでくれる。1000歩譲って普段は、きのピー、って呼んであげてるのに、その気も失せるじゃないの。そうねぇ、アナタに似合うのはせいぜい乾布摩擦よ。
October 24, 2005
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休日は、自宅でこんな写真を撮って遊んでるわね。最近は。コレは遊びじゃないけどね。仕事用に。どんなのか見たい方は、タイトルをポチっとどうぞ。
October 23, 2005
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今日は土曜日だというのに仕事。早めに終わって、かねてからお会いしたかったカメラマンの方と食事をした。以前に勤めていた会社の仕事で何度か撮影をお願いしていたという関係。4年ぶり? なんだかあごひげとか生やしちゃって、クリエイターな雰囲気が以前に増して漂ってたわ。私が最近撮影したスイーツや料理の写真を見て、評価してくれたわ。今、これだけ撮れるなら、退職後、もしやる気があって俺のところでアシスタントやれば1年後には雑誌の取材くらいの仕事はできるよ、ということだった。フードのスタイリストとかコーディネートとかじゃなくて、カメラマンやればいいのに。って、なんかかなり方向違ってきたんじゃなくて?私の転職事情、とか、今後の展望とか、話しながら現場に携わるカメラマンとしての意見を聞けて私が飛び込もうとしているのは本当に厳しい世界だとあらためて実感したわね。彼は、若干39歳。最近は大手スポーツメーカーや、有名料理研究家の仕事も手がけていると聞き、彼の腕も確認できたところで胸も高鳴ったわよ。2軒目で落ち着いたとき、おもむろに私がひそかに企んでいた企画の話を持ち出してみたの。コレは、私がやりたいこととか、なりたい職業ということではなくて、ただ商売になるのでは、と思ってたこと。そしたら、以前から考えていたらしく、それならこの機会に具体化してみようかと、かなり話は盛り上がったのよ。もちろん私はマネジメントを申し出たわ。今日のところは、雑然と飲みながらの話になったけど、近々また話を詰めることに。さっそく明日から基本的な情報収集を始めなきゃね!
October 22, 2005
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転職を決めた!私の関わってきた部門が取り扱う、ある商品の製造部門が縮小されることになり、会社でもいろいろと見直しがあった。もともとは飲食店を展開してきた企業だけれど、数年前から他にも事業を立ち上げ、私はその立ち上げスタッフとして入社したのよ。ここまでくるのには、ホントに苦労したわ。カラダも壊したし、鬱になったかと思った不安定な時期もあった。終電に乗れないこともしばしばあったし、、休日出勤も自らしてきた。そして、本部のスタッフの女性は当初ひとりだけ、という環境にも耐え、職人さんたちのご機嫌を伺いながら、時にはグループ本部のこともお手伝いし、極めつけは往復3時間という気の遠くなるような通勤を4年間続けてきた。私が入社した日、社長から渡されたA5くらいの紙切れに手書きで書かれたメモのようなもの。あぁ、思い出す。。。『コレ、売りたいねん。』そう言う社長の顔を見て、私は、大変なところにきてしまったかもしれん・・・と、あの時はホントに呆然としたことを思い出すわ。売りたい、って売るもの自体がまだなかったのよ!(社長の頭の中にしか)その紙切れ一枚から始まり、商品も作ってきたし今では取引する得意先も業者も増え、流通のシステムも社内に浸透し、従事するスタッフも増えたわ。だけど、もういいんじゃないかと思ったの。もともとは飲食店だという企業体質がいつまでも抜け切れなくて、いつも一歩踏み出せない保守的な社風に、もう続けられないと思う一件があったから。今までにも、ショックや怒りで頭から煙が出るんじゃないかと思うほど高揚してしまうことは何度もあったけど、もう疲れたわぁ。お客様を大事にするのは、個人も法人もリアルも仮想も全部同じでしょ。こんなストレスのために、肌トラブルが起きたりして私の老化が進んでいくのはゴメンだもの。明日は一歩踏み出すために、かれこれ4年ぶり?くらいの知人と食事の予定。クリエイティブな話ができるといいわねぇ。
October 21, 2005
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先日、帰省したとき、いつもながら高校時代の友達と食事。前回会ったとき、飲み会がキャンセルになったことを彼女は覚えていてくれて、ちゃんと段取ってくれてたのよ。イタリアンとワインで程よく酔いしれたころ、彼女の携帯がなった。近くのバーに行ってみると、すでにソファーでくつろぐ男性2人。私の隣に座った彼は某テレビ局に勤めるという31歳。話の内容からどうやら報道関係を担当している様子。そしてもうひとりは教師。ぜったい生徒の母親達にいじられそうな、俳優顔。ほどほどに盛り上がったのはいいんだけど、取材ネタしゃべりすぎなのよねぇ、アンタ。もうアンタの持ってる情報のスゴさはわかったから。知識の豊富さは私の理想にパーフェクトなのに、残念ねぇ。だけど、私はそんなカオしないのよ。むしろどんどん引き出すの。初めて会った人と一緒に時間を過ごす時は、聞き役に徹するって決めてるんだもの。相手にキモチよく話させて、気分良く飲んでもらって、同時に私は相手の情報を聞き出して分析できる、という効率的なやり方。自分のことは、サラリと話す程度でいいのよ。相手が興味を持って聞いてきたことだけに応えておくの。自分からはでしゃばるようなことはしなくていい。コレは2回目以降、会うことがあるとすれば今度は相手が私のことを知りたくなって聞いてくれるから、あせらなくていいのよ。この日は店を替えてだいぶ長い時間を過ごしたわ。最終的に翌日の取材が早いとかで、解散したんだけど。実はこのとき連絡先を交換しなかった。私はこの日、ホントウは飲み会という気分じゃなかったし。まあ、正直ちょっと疲れたからいいと思ってたのね。翌日、友人からの連絡。取材を終えた彼が私と連絡をとりたい、と言ってる、と。そして数時間後、あのときのしゃべり続けていた彼からとは思えないくらい紳士的で、ちょっとユーモアの入ったメールが届いたの。私がどう映ったのかはわからないけど、興味を持ってくれたのかしらね。しばらくは様子を見てみることにするか。
October 13, 2005
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とうとう、とうとうこの日がきてしまったわ。ウワサでは前日からブルーになる、やらと聞いていたんだけど。。実際は・・・確かにいつもよりは日付が変わる瞬間に緊張感が増した、というカンジかしら。仕方がないわよ。女優だってみんなこの瞬間を通り過ぎてきたんだもの。これからは、年齢を重ねるという自然現象に、どれだけ流されないように自分をキープするか、ってことに力を尽くすのみね。コレを機会に?このブログの内容も少し変えてみようかしら。と。ワタシのもっと本音の部分をセキララに語ってみるスペースにするの。明日からさっそくスタートするわよ。
October 12, 2005
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