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いろいろ思う所があって、ブログの日記は今後こちらの方へ書く事にしました。どうぞよろしくお願いします。「英語教室Bright English Club多読ブッククラブ」教室の説明や案内は今まで通りに残しておきますので、上の「HOME」をご覧下さい。今までの記録は当分の間残しておきますので過去の記録を見る方はこの日記の下の方でご覧下さい。
2012.05.30
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最近2ヶ月くらいで読んだ英語の本です。お薦めばかりではありませんので、ご注意を! これは本は読んだのはなくて全部Audible.comの朗読で聞きました。とても聞きやすい朗読です。タドキストの間で人気のあるDebbie Macomberさんの作品。テイストは"A Shop on the Blossom Street"に似ています。母親の介護、昔の恋人の思い出、中年の恋、思春期の娘の子育てに悩んだり、と日本人でもよくある話。親しみを感じて読めると思います。重い内容に疲れた時のお休みにいいかもしれません。 こちらも聞いた本です。朗読は児童書なんですが、Macomberの物より難しく感じました。感動もこちらの方が深い。児童書はいつも大人の本より考えさせられます。内容については検索を! ご存知、映画"Hugo"の原作です。映画の公開前に読み終わらず、後から読みました。これもAudible.comの朗読を半分聞き、後は紙の本で読みました。映画に劣らず感動的です。本の厚さに圧倒されますが、絵が半分以上ですから意外にすぐ読み終わります。文章もすばらしいですが、白黒のイラストがまたすばらしい。 これが私の最近の一押し。左が英語版、右は日本語翻訳版です。絶対左の方が想像をかき立てますよね。唐傘をさす少女と少年でしょうか。シアトルが舞台、戦争前、戦争中、そして戦後数十年経ってからの物語です。切ないラブストーリーですがそれだけではない、訴える物があります。映画になりそうな予感がします。こちらは作者のインタビューです。http://www.youtube.com/watch?v=qvfUXAVth5Y
2012.05.17
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しばらく旅行の話ばかりでした。本を読んでいなかったわけではなかったのですが書く心の余裕がなかったというか!次のイギリス報告に進む前に読書記録を書いておきます。 まずは和書から 旅行の直前に読んだ本です。イギリス人の・映画監督リドリースコットさんのお宅のハウスキーパーを勤めた女性のイギリス批評本です。おもしろおかしく、厳しく、でも愛情込めたイギリス批評です。私が見たイギリスとは違うとは思います。 唯一旅行に持参した和書、ライトノベルズと言われる分野かと思います。一番気楽に読めそうなのを選んで持って行って大正解でした。でも面白すぎてすぐに読み終わってしまって、もう1冊持ってくれば良かったと思いました。読書好き、本好きの人にはきっと気に入ってもらえる本です。それに鎌倉が舞台というのもいい雰囲気です。 旅行から帰って眠れない日が続き、本箱で待機中だったこの本を読み出したのですが、もっと眠れなくなってしまいました。 上の2冊とは正反対の本です。恐いですが深いと思います。犯罪者、被害者ともに傷つき、またその家族遺族も深い傷を負って、しかし生きて行かなければならない。読み始めてあまりに重い内容に後悔半分、でも絶対途中でやめたら意味がない、と最後まで読んで強く思いました。
2012.05.17
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タンペレの滞在2日目の続き。2日目は1時まで学校訪問をした後、以前からTwitterで知り合った日本人女性と会う約束をしていたムーミン博物館へコーディネーターさんの車で送ってもらいました。約束の時間までまだたっぷり時間がありましたので、ゆっくりムーミン博物館を見学。ここは写真撮影禁止なので何にもお見せする事が出来ないのでホームページのリンクをご紹介します。 http://inter9.tampere.fi/muumilaakso/index.php?lang=jp 博物館に展示されているのは本物の原画なので、よく見られる可愛いムーミンのイラストとは違った雰囲気です。息子たち(もう大人だけど)も大好きなムーミングッズをお土産に買いました。これは前から持っているムーミンの原画が描かれた私のお気に入りのマグカップムーミン博物館の見学を堪能した後は同じ建物(図書館)の上の階にあるカフェに行って休憩。とってもいいカフェでした。ムーミン博物館に行く事があったら是非お薦めです。ひろびろしていて、ゆったり落ち着きます。ケーキとコーヒーでねばりました。初対面のMさんとおしゃべり。不思議なものです。初対面とは思えないほどすぐに打ち解けました。何回もTwitterでお話していると人柄がわかるのですね。とても穏やかなやさしい方、本当にいろいろなお話をしてくださいました。一つ驚きだったのはフィンランドの中学生は中1~2くらいでハリーポッターを”英語”で読んでいるという事です。 いくら小学3年生から英語やっているとは言え日常的にはフィンランド語で暮らし、外国人もそれほど会うわけでもなし、どうして~~?と思います。中学校訪問に行った学校でも、英語を話す人が来たから是非英語で話しかけてください、と日本人である私に言うくらいです。そんなに外国人が多いわけでもないでしょう。 2時間ほどMさんとお話して、またコーディネーターさんがお迎えに来てくれました。歩き回るのが苦手になって来た私(年ですから)、本当に助かりました。 次の日は3日目はコーディネーターさんとご主人と赤ちゃんも一緒にタンペレ観光です。まあ、赤ちゃんの可愛い事。お見せしたいくらいですが、個人的な写真なので、、、。タンペレは内陸で海に面していませんが、一見海かと思うほど大きな湖があります。湖のそばに建つ家々のすばらしかった事! これでタンペレは終了。4日目の午前中駅まで送ってもらってヘルシンキへ。ヘルシンキで半日ブラブラして中央駅のすぐそばのホテルに宿泊。いよいよ、イギリスへ。 湖が見える家々ステイのお宅のキッチンインテリア。ワイヤーネットで出来たかごや飾り物があちこちにおいてあります。同じような物が欲しくて探しに行きましたが見つからず残念でした。
2012.05.16
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旅行社さんを通してホームステイを探してもらったのですが、タンペレにコーディネイターさんがいるとは全然聞いてなかったのです。タンペレ駅のホームに降りたら可愛い女性が私の名前を書いた紙をもってて日本語で「こんにちは!」と話しかけられてびっくり。その彼女は日本に留学した事がある日本大好き女性で、まだ10か月の赤ちゃんがいる方。ステイ先の奥さんと彼女のご主人が姉弟という関係で、毎日私と一緒に行動して毎日私と一緒に夕食を食べて家族の様に過ごしました。ステイ先の奥さんはお料理が上手で今までのホームステイでは最高の料理。ご主人は日系企業に勤務する方でもちろん日本にも行った事がある方。でも日本語は出来ず、英語はもちろんペラペラです。お子さんが小5と小3の2人。普段はわんぱくらしいのですが、とってももの静か、恥ずかしそうにしています。私が英語で話しかけても分かっているようでも、Yesとか小さい声で答えるだけ。3年生の子はちょっと分からなかったみたいです。2人とも何でも自分で自分でします。朝起きて来ると自分でお皿を出して、パンを出してサンドイッチを作って学校へ持って行ったり。給食はもちろんあるのですが、おやつ代わりに持って行ってもいいんだそうです。とてもおおらか!2日目は学校訪問です。10時から1時まで。給食もいただきました。そこで私を待ち構えていたのは日本語を習っているという中2の女の子。「初めて本物の日本人と話せる~! 」と興奮気味、それは英語で言いましたが、これが私にはびっくり、中2でスイスイと英語が口をついて出て来る!カウンセラーの先生2人とコーディネイターさん、オタクの中2の女の子がずっと一緒に過ごしました。カウンセラーはその学校では大変重要な役目を果たしているようです。進路のこと、授業の選択等、個人個人を大切にした教育が行われている事を感じました。 その中の1人のカウンセラーさんの授業に見学に行きました。いきなり私に自己紹介してください、と。英語で先生っぽくちょっと話しました。日本の事知ってる?って聞いたら、すぐに「つなみ」と。それから日本の学校では制服を着てるのかとか、掃除は生徒がするって本当かとか。中学2年生ですが、英語で質問してきます。たいしたもんです。 少人数学級(18人くらい)でのびのびゆったりしている感じです。語学はその半分の人数です。中学校の入り口。コンピューター室工芸室生徒のバイク(15歳か16歳で学校に乗って行ってもいいんだそう!)カフェテリア(広々してきれい!)
2012.05.12
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フィンランド報告です。今回の旅の目的は地元に住む人々とじっくりコミュニーケーションを取る事でした。今回はいつもより長く4泊ホームステイしました。3日間をヘルシンキから列車で2時間のタンペレという町に滞在しました。いつもフィンランドの旅行の時に手配をお願いしている旅行社からタンペレの旅行社へと手配をお願いしてホームステイ先を見つけてもらいました。ヘルシンキ中央駅から列車で約2時間、フィンランドでは初めての長距離列車、車内でWifi無料で使えてうれしい。ヘルシンキ中央駅タンペレには中3日間滞在。1日目は以前からインターネットで知り合った日本人女性とお会いする事に。タンペレからさらに2時間くらいのポリという町まで出かけました。小さい町ですが、落ち着いた感じ住み安そうな町です。町は歩いて通り抜けられそうです。駅前へ向かえに来てもらって町の中心へ行っておしゃべり。出版や翻訳など活躍されている方で大変忙しくされている方なのにわざわざ時間を取ってくださって大感謝です。いろんな事を聞きたかったのにちゃんと整理して行かなかった事を反省。取り留めない話になってしまって申し訳なかったと思います。彼女の生活、税金に対する考えなど市民感覚の話が聞けました。おおむねフィンランド人は今の生活レベルや福祉に満足している印象です。学校や病院、年金など日本人が一番心配な事が整備されているので安心して暮らしているという印象です。 ポリ市内のマーケット。魚が豊富で日本人は住みやすいと思いました。
2012.05.12
8日の朝8時55分着のフィンランド航空、到着してすぐに9時半の和光市行きの高速バスに乗れたので家には11時半には到着できました。旅行中全然疲れていないと思ってたのですが、やっぱり帰ってみると体というより、気持ちや神経が疲れていたのか、何もしたくなく動く気力がなくて顔を洗って着替えて即ベッドへ。2~3時間寝て食事、そしてテレビをぼ~と眺めてまた寝て、今日になってしまってました。 でも今日は元気な小学生のクラスです。それで一気に目が覚めました。体にも力がみなぎってきます。やっぱり子どもたちの笑顔が元気のもとです。シャッキっとするから不思議です。土日には中学2~3年生の補講もあるのでがんばらなくては~。 ぼちぼちと旅行記は書きます。今回はほとんど観光はしてないので書く事もあまりないのですが、いろいろ失敗談ががいっぱいです。 2週間留守にしていた間、すっかり季節が移っていました。和光市の駅前から家までのタクシーの中からは緑の濃くなった街路樹が美しくて日本は奇麗だなあ、って思いました。フィンランドはまだやっと湖の氷が溶けたところ、スコットランドは石造りの家が寒いのなんの、日本はこの季節が最高です。
2012.05.09
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