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今日は久しぶりにスーツを着て面接に行ってきた。職種はヒミツ☆息子もこの9月から幼稚園に行くことだし、ビザの問題も10月には解決する見通し。今からちょっとずつ肩ならしの気分で出かけたのが大間違いだった。周りは新卒らしき人ばかり。初々し過ぎ。私一人浮いている。私はこの時『恋ノチカラ』の最終回で深津絵里が就職面接を受けに行くシーンが頭に浮かんだ。周りは19歳、20歳の子ばかり。面接官から「あんた、面接してもらってるだけでもありがたいと思ってね」なんていわれるのだが、私もまさにそんな感じ。しかも、すっかり面接の手順を忘れ、いきなり「自己紹介してください」といわれ頭が真っ白に。集団面接で40分ぐらいあったのだが、途中からかなり緊張してきて、心臓バクバクだった。こんな経験は久しぶりだ。「もし雇われたら会社にどんな利益がありますか?」とか、私の場合、結婚していることもあって、だんなのことまで聞かれたよ。こんな緊張は思い返せば10年ぶりだ。新卒の時、私は50社以上受けた。もちろん、書類で落とされたものも数知れず。毎日毎日、郵便ポストには「縁がない縁がない」のオンパレード。一人自分に毒づく日々だった。就職浪人なんてできるわけないし、実家にも帰りたくないし、さてどこも引き取ってくれなかったらどうしようと毎夜思ってた。粘って粘ってやっと引き取り先が決まった時はうれしかった。でも、その会社が私を取ってくれたのは、早撃ちで英文タイプができたことが大きく関係してると思う。そのころはまだまだコンピューターの需要は多くなかったからね。もちろんwindowsなんてないし。なにが幸いするかわからないので、この際だから履歴書はうそでない程度に少々おおげさに書いてもいいかもしれない。新卒の人は今から本番。がんばってちょ。私もぼちぼち行きます。<今日の夕食>鶏のから揚げチキンスープグレープフルーツ&りんご
2002.05.31
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ミス・ユニバース世界大会をかぶりつきで見てた。私がではない。うちのだんながよ。私は見た瞬間からロシアの方だと思った。だって、オーラが違う。オーラが。昨年、一昨年はインドの方。ちょっとだんなは得意そうにしてた。インドの方はミス・ワールドになると即インド映画出演決定。映画女優への道が待っている。テレビ中継された時にはもう10人がすでに選ばれていた。さびしいけど日本の方はテレビの角から角までチェックしてたけど最後まで映りもしなかった。どういうこと?シンガポールの方と韓国の方は映ってた。中国の方は初出場ながら最後の5人の中にまで選ばれた上、3位入賞するという快挙。これはちょっと疑問だけどな。やっぱりアジア勢は気になるからね。審査はイブニング・ドレスとか水着とかいろいろあるけど、髪型はお決まりのロングのウエーブ、厚化粧バリバリ。あんまり作り込まれると、みんな同じに見える。海辺で自然な感じでインタビューに答えている方がきれいに見えた。ミス・ワールドにはMIKIMOTOから500万円相当の王冠が送られていた。MIKIMOTOの社長がインタビューに答えていて、一瞬吹き替えの英語かなっと思っていたら、きちんと英語は話されていたよ。ちょっと安心した。結論、天は二物も三物も一人の人にお与えになるということ。<今日の夕食>焼き魚納豆沢庵チキンスープグレープフルーツ&りんごハーゲンダッツのいちごのアイスクリーム
2002.05.30
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正直驚き。こんなに日記を書いたことはない。この6ヶ月の間、いろんなことがあった。だんなの長期出張中、息子の風邪で一週間外出できなかったり、新天地を求めて、カナダに行こうとしたら、ビザを却下されたり、日本から母が手伝いに来てくれたり・・・。読み返すと、何かに守られながらよく生きたなって感じです。明日のことは誰にもわからない。一寸先は闇とはよくいわれること。でもこれが現実、REAL FACT。人生ままならないものです。自分の描いた道からいつもかなり離れている。しかも、それがいいのか悪いのか全然答えがわからない。どこかにつながっているのかも。明日からも変わらず、悩みながら、手探りしながら、自分の道を求めて行きいこうと思う。このページを訪れてくれる方、本当にありがとうございます。お互い強く弱く生きていきましょう。
2002.05.29
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今日はメモリアル・デイで祝日のため、うちのアパートの隣りの大通りでストリート・フェアが開催された。通りの両側に100件以上が出店。すごい人出で大にぎわい。このお店がみんな個性的で、移民の街を象徴している。奇麗な石を扱った中国のお店。カレーに使うスパイスを集めたインドのお店。メキシコの民族衣装のお店。衣料品や化粧品のお店やおもちゃ屋さんなどなど。ちゃっかり息子にホルックス・ワーゲンの黄色のワゴンを買わされる。 私が毎回食べる定番料理はギリシャ生まれのGYRO(ジャイロ)。ピタ・ブレッドという薄い生地のパンの上に、チキンかビーフをのせ、あとはトマトにレタスに生オニオン。上からランチ味風の白いソースをかけたら出来上がり。結構、あっさり味でいけますよ。これに似たエジプト料理のファラフェルもおすすめ。誰にすすめてるんだ!?コロッケに似た肉団子を数個にナス、フライド・ポテト、ピーマン、レタス、トマトとかなり盛りだくさんの内容。その上にちょっとスパイシーなソースをかける。辛いんだけどやみつきよ。地元のストリート・フェアもいいんだけど、やっぱりマンハッタンの方が質が高い。絵やTシャツやアーティストの自前作品などなど、ひとつしかないものも多くて興味深い。値段も安めで良心的。しかも、車の進入を禁止してアベニューぶち抜きでやるから、出店数も多くてひとつひとつ丁寧に商品を見ていたら、一日があっという間に終わっちゃう。これからの毎日曜日はどこかストリートで必ずやるだろうから、要チェックして行きたいな。<今日の夕食>ミートスパゲィティポテトサラダりんご&グレープフルーツ
2002.05.28
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今日は日本では『ひとまねこざる』として親しまれているジョージのお誕生日だそうだ。といっても、私は日本にいるころジョージの存在を全然知らなかった。たまたま、おもちゃ屋さんで見つけてかわいいなっと思っていたら、CD-ROMがあるのを発見。その次はビデオ。その次は絵本と次々に収集。私も息子もジョージの愛らしさにすっかりはまっている。毎夜毎夜、息子の寝る前の読み聞かせはすっかりジョージが定番。私の劣悪な発音の英語でも、息子には恥ずかしくなく聞かせられる。かなり一生懸命読んでいるので、もう覚えしまった。だいだい半分ぐらい読んだところで寝てくれるのだが。アフリカのジャングルからアメリカに連れて来られて、黄色い帽子をかぶった男の人の家で一緒に暮らすようになる。いつも破天荒なトラブルを起こすのだ。たとえば留守中に部屋を泡だらけにするとか、消防署に間違って電話しちゃうとか(これは息子も実行済み)、一人でなんとか解決しようとするのだが、物事はだんだんひどい方向に進んで行く。しかしいつの間にかうまく解決してるんだ。いつもいつも。人生もこうあって欲しいものだ。去年のサンクス・ギビング・ディで生誕90周年とかいっていたから、ものすごく古いはずなのに、全然古さを感じさせない。そういえば、ブッシュ大統領が日本に来日した際、妻のローラが小学校で生徒を前に読み聞かせしてたな。ま、ジョージはジョージでも似て非なるものとはこのことか。ははは。<今日の夕食>鶏のから揚げピリ辛ねぎソース豆腐の味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.27
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ちょっと気が早かったかなっというお天気だったが、ご近所のcorona-NYさんとうちのだんなと夏直前のコニー・アイランドにレッツラ・ゴー。うちの家には車はないので、当然電車よ。なななんと、片道1時間ちょっと。うちの息子は電車好きだからいいんだけど、coronaさんとこは女の子だから、間が持つかなーという感じだったが、なんとか乗り切ってくれた。今年初めての海。早速、私はサンダルを脱ぎ捨てて、裸足になる。砂の上を踏むと温かい土の感触が気持ちいい。だんなと息子は“富士山 ”作りにとりかかる。しかも、3つもトンネルを作ってしまった。私は水運び係り。往復すること5回。水があると乾いた砂が湿って土が硬くなる。両手とスコップを使って土をかき集める。久しぶりに童心に返っただんな(いつも童心だけど)とむすこはとってもうれしそう。 最初は怖がっていた波打ち際も、そのうち慣れてきて、寄せては返す波のおもしろさがわかったみたい。もう最後の方は歓声さえ聞こえてきた。お弁当を食べたら、アミューズメントパークへ。特筆すべきはお弁当。さすが料理の天才coronaさん。味付け卵が巻いてあるウインナーとか、レーズンがのったさつまいもとか、一口サイズののりおにぎりとか、ひえー。うちの弁当は昨日の残りのチャーハン(だんなが作る)と一応昨日のうちに作っておいたコロッケ。見栄えもなにもお構いなし。私らしいといえばいえなくもない。笑うしかない。今日のメインはなんといっても、観覧車。去年は、乗る前に息子が爆睡。泣く泣く帰った思い出が。もう昼寝をしなくなった息子とやっと念願の観覧車。しかし、この観覧車、普通に回っている間止まっているわけではない。なんと途中数回ブランコのように前後に揺れるのだ。しかも、日本のように完全防備なガラスがついているわけではなく、風が吹きさらし状態。さすが1920年製。もう寒いの寒くないのって。寒いのよ。寒いからぶるぶるだし、怖いのでぶるぶるだし。一人でかい声で叫んでだよ。後ろに乗ってるcoronaさんとお嬢さんもフリーズしているし、その上、一回でも十分なのに2回も回るし。あとは、子どもの定番、汽車にバイクにジープに船に消防車に・・・。グルグル回るだけの乗り物に息子大興奮。帰りの電車で鼻血を出すおまけまでついて、思う存分遊べました。夏になったらもう一度行きたいな。<今日の夕食>コロッケ(コロッケは一回でいっぱい作ります。手抜き主婦の常套技)味噌汁納豆沢庵グレープフルーツ&りんご
2002.05.26
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今日読んだ三浦綾子さん著「人間の原点」の中に、以下の言葉があった。『綴り方というものは、本来人真似のできないものだということだ。誰にも真似できないことを、自分が書くのだということだ。世界中の誰だって真似できない。つまりね、一人一人の人間が、いろいろな生活を、様々に感じたり様々に見つめて生きているということだ。君たち、この世界にたった一つのものを生み出すことって、すばらしいと思わないか。それが綴り方だ。(中略)綴り方は、そんな尊い自分の思うことを、誰にも遠慮せずに、全部吐き出すことだ。何でもいえる世の中、それが最高の世の中だ。人の真似なんかせずに、自分の言葉で書け。どうかいていいかわからなかったら、何でもかんでも、じっと見つめろ。そして感じてみろ。書いているうちに、書き方は次第にわかってくる』小学校の時、夏休みの宿題で必ず出された読書感想文。毎日書かされた夏休みの日記。だ~いだ~いだ~い嫌いだった。本を読むのも苦痛だった。読んでも何も感じなかった。多分、字を目で追っているだけで、心にまでしみていなかったのだ。だいたい、人に命令されて何かをするということが特に嫌いだった。自分からやる気にならなきゃ、何事も進歩はない。私の頭は理論的にできていない。自分でもよくわかっている。だから、私はばかなのだ。でも、人まねは絶対したくない。これは強いポリシーだ。自分で生み出したい。そう、なにかを生み出したい。子どもはもう生み出した(正確にはCセクション)。聞いてないって。毎日、喜びでも怒りでも悲しさでも寂しさでもいろんな感情が湧き起こる。それはほんの一瞬。その一瞬の感情をどのように汲み取るか。日記を書き始めてから、その感情をうまくすくい取る練習をずいぶんしてきた。ホント、金魚すくいのあの薄い膜のはったヤツ(名前はあるのか)で、心の中にたまったその感情をひょいと捕まえる感じ。そう、今まさに私は“怒”中なのだ。だから、かなり感情的でごめんなさい。<今日の夕食>チャーハン味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.25
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今日は日差しと風が気持ちがいいセントラル・パーク日和でした。息子と同じ年ごろの男の子がいて、いい感じで遊んでくれていたのですが、お話がはずんで、ふと目を離すと、視界から子どもが消えていることほど怖いことはありません。子どもが、あっという間に瞬間移動していることもしばしば。ホント目が離せません。特にここはNY。今日はその初めてお会いしたママに聞いた実話です。それはNY郊外のあるショッピングモールで起きたことです。6歳の男の子と母親の二人は買い物も済んで、帰りかけた時、男の子がトイレに行きたいといい出しました。母親は女性用トイレに一緒に行こうといいましたが、6歳の男の子はそれをいやがり、一人で男性用トイレに行きました。しかし、5分経っても、10分経っても、なかなか出てきません。変に思った母親は、警備員にいって中を調べてもらいましたが、見つかりません。騒ぎ立てた母親はすべての扉を閉めてもらって、出入りを止めてもらいました。そうするうちに、大きなスーツケースを引きずるようにして、出入り口に近づいてきた男の人がいました。不信に思った警備員が中を開けさせたところ、中からその男の子が出てきたそうです。また、別の話ですが、スーパーで買い物カートに1歳の女の子を乗せて買い物をしていた時のことです。ちょっと一瞬クッキーの棚に目を捕られて、振り返った時にはその女の子は消えていました。まだ遠くに行っていないだろうと、いろいろ見渡しますが、見つかりません。必死になって探し回った時、毛布にくるまれた姿でまさに店を出ようとしている金髪の小さな子を発見しました。なんと薬をかがされて眠っていたので、声もたてられず、一瞬のうちに髪をスプレーで金髪に染め上げていたのです。でも、はいていたキティーちゃんの靴下だけは見覚えがありました。なにがあってもおかしくない世の中ですが、ホントに両方の事件とも一瞬のできごとです。まさに油断をついた犯行です。子どもを持つ親として取り返しのつかないことはあってはならないことです。私もこの話を聞いた時、背筋が寒~くなりました。油断は禁物です。お互いに気をつけましょう。<今日の夕食>エビフライアボカドサラダ味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.24
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以前ここでも書いたと思いますが、お気に入りの布を買ってきて、ミシンで作ったものです。といっても、枕カバーなんですが・・・。ま、直線縫いだから、だれでも簡単にできると思います。あとシーツも新しくしました。 うちの息子は鼻血たれで、起きたら顔中血だらけということも。もちろん、シーツは血だらけ。半端な量じゃないんです。昨年の夏は暑かったせいか朝から晩まで止まらなくて、とうとう救急病院に行きました。初エマージェンシーです。こちらの総合病院のエマージェンシーは最低3時間は待たされます。私は血で汚れたバスタオルを3枚も持って行きました。そのひどさを証明するためです。病院にいる間中ももちろん血は出で続けています。夜中の11:00に行って、結局帰ってきたのが真夜中3:00過ぎでした。といってもできることは顔中、氷付けにすることだけ。先生も問診してくれましたが、これなら家でもできるというものでした。最初は心配したのですが、血液検査をしても問題はなく、時期が来ればだんだん治まるということで、もう放ってあります。多分、夜中に鼻をいじってるんでしょうね。無意識のうちに。子どもの血管は細くて切れやすいからすぐ出るみたい。ということでシーツもすぐに汚れちゃんです。漂白剤で落としても、なんか変なシミが付いちゃって。いつまで持つのかこのシーツ。<今日の夕食>もちろんチキンカレーいもサラダグレープフルーツ&りんご
2002.05.23
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非難を覚悟で書いてみようかな。この曲の出だしの拓哉は最高にかっこいい!久しぶりにいろんなアルバムを引っ張り出してきて聴いているのだが、なぜかこの「006」のアルバムは日本から持ってきた。このアルバムはまだ森くんがいるころの。CDジャケがNYだ。みんな若い。実はSMAPの横浜アリーナも3回ぐらい行ってる。さすがにうちわは持ってないけどね。10年前にはたまたま食堂で隣り(正確には斜め前)になって、サインまでもらっているのだ。実はこの時、ほかのメンバーもいたのだが、私は拓哉くんだけのサインが欲しかった。食べ終わるのを待ち(多分記憶によるとカレーを食べていたと思う)、意を決して「サインをください」といったら、ホントに快くサインしてくれて、最後に「名前は?」と聞かれて、「OO子」とぶるぶる震えながらいったものだ。二十歳そこそこの拓哉は、もうホントに美しかった。白馬に乗った王子さま♪って感じ。もう空気が全然違ってて、オーラ全開だった。映画「シュート」(DVDが出るそうだが)も「あすなろ」も「ロンバケ」もビデオに取って何度も見たし、そういえば、池袋に舞台を見に行ったのを今思い出した。みごとにアイドルにはまったのだ。ははは。でも「ロンバケ」が一番ピークだったな。NYに来て久しぶりに思い出した。拓哉は“情けないくらい恋をしちゃった”のね。とほほ。ところで新しいドラマはどうなんだろう。さんまちゃんとの。<今日の夕食>チキンカレーサラダグレープフルーツ&りんご
2002.05.22
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日本にいるころ午前10:30ぐらいからやってたこの再放送番組。“奥さまの名前はサマンサ。だんなさまの名前はダーリン♪“で始まるおなじみのナレーション。ご存知かしら?一度は呼んでみたいよ。「ダーリン♪」と。サマンサのファッションを見た時、これだっと勝手に思いました。カラフルで、ちょっとコンサバ。60年代ファッションのような感じ。コートとか、ツーピースとか、帽子のかぶり方、手袋のはめ方、バッグや靴にいたるまで目を皿のようにしてくまなく毎回チェックしていました!インテリアもすばらしかった。タバサの子ども部屋とか、リビングルームとか、ベッドルームとか・・・あ・こ・が・れ。今でもはっきりと思い出すことができる。私の母は家を飾るのがとても好きな人だった(今も健在)。自分でピアノカバーを刺繍したり、額に入れて飾ったり、「美しい部屋」なんて雑誌も置いてあったなー。電話台とかも、近くのアンティーク屋さん?で安く買って来たり、コーヒー茶碗を一客ずつコレクションしていたり、今思えばなかなかがんばってたんだ。その当時は「なんでそんなものにお金をかけるねん」とか思ってあんまりよく価値がわかってなかったけど。多分、私がものを見る時の原形はこのときから始まっていたような気がする。少しずつ何かが影響して、自分を形作るなら、なるべく本物の方がいいもんね。<今日の夕食>鶏のから揚げ(から揚げって片栗粉で揚げますか?小麦粉で揚げますか?私は歯ごたえ重視で片栗粉です)味噌スープポテトサラダグレープフルーツ&りんご
2002.05.21
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実はこの後、今のだんなと出会い、結婚したのです。出会ってから6ヶ月で決めました。早すぎる。学生時代につきあっていた人とは、8年ぐらいつきあってたけど、長すぎた春だったのにね。この時、運良く働き口も見つかり、夜間にはVISUAL ARTSという学校に通って、当初の予定通りインテリア・デザインの基礎を学んでいました。Continuing Educationというプログラムは自分の興味のあるクラスを自由に受講できて、それが単位として認められるプログラムです。建築、グラフィック・デザイン、写真など20種類ぐらいに分かれているので、選びやすいかも。私は色彩やブループリントやらの設計図のクラスを取り、宿題の多さに辟易しながらも、かなり楽しんでたような気がする。やっと自分のやりたいことやってるなっという感じでかなり充実していた・・・。が、それも長くは続かなかった。神様のいじわる~。なんと、妊娠に気づいたのだ。とほほ。会社は子どもに何かあってはと、即刻首になるし、学校を続けることもできなくなったため、家にいる時間が増えました。そして、朝から晩まで映画漬けの日々が続いたのです。こちらのケーブルテレビは24時間、映画をやっているので、新しい映画も古い映画もなんでも見放題。しかも、キャプションといって必ず字幕スーパーが入ります。最初のころは、その字幕を目で追っていたのですが、全然ついていけません。でも、妊娠期間は10ヶ月もあるのです。生まれるころには、ついて行けるようになっていました。でも、頭の中で理解していて、いざ自分が話す番になると、やっぱりリラックスできない。緊張して、とんちんかんなことをいってしまう。簡単な単語ですむところを、やけに難しい単語を使ってしまう。ホント、なかなかネーティブのようにはいきません。というわけで、まだまだ克服できていないのが現状です。たぶん、息子に抜かれる日も遅かれ早かれやってくるでしょう。最後まで読んでいただいてありがとうございました。<今日の夕食>にしんの焼き魚チキンスープ沢庵グレープフルーツ&りんご
2002.05.20
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さて、その学校は市立のバルーク大学のESLでした。学費が1学期(1~3月)でNYUの約4分の1程度。約1000ドル(130,000円)。先生は若い人が多く、かなりアグレッシブでした。クラス分けはやはり始めのテストで決められるのですが、その時は10段階で7と8程度。ここではスピーキングと文法の段階が分かれています。NYUの時は恥ずかしながら3でしたので、ちょっとわかりませんね。学校によって評価がかなり変わるということです。 相変わらず、アジアンの数はひとクラスに多かったですが、授業が楽しいと気分も違います。スピーキングのクラスは充実していて、かなり日常的に使える会話を重視したもので、2人一組で会話を暗記して即興劇をしたり、みんなでわいわいいいながら、作り上げていく楽しさがありました。別の授業では人前でのプレゼンテーションはかかせない項目でした。でもでも、日本の学校で人前で話す授業ってあったっけ?私が覚えているだけでもだいたい先生の一人しゃべりが続いて、あとは黒板の文字をノートに写すぐらいじゃなかったけ?人前で話すしかも英語で、しかも紙を見ず、人の顔を見ながら・・・。そんなこと日本語でも難しいですよね。私もどちらかというと苦手。だから、ひたすら自分の得意分野で誰にでも興味をもたれそうなことをテーマにしました。それは「手相」手のひらに刻まれたしわは国に関係なく、すべての人に共通していることだし、誰でも気になることだし、大まかな線(運命線・感情線・生命線)さえ教えてあげれば、興味を持ってもらえるし、かなり好評でした。実は、私は一時期手相に凝っていた時があって、NYに来た当初は3ヶ月で300人ぐらい見てた。人の手のひら。これで、街角に立とうと思ったことも。子どもを産んでから、すっかり集中力がなくなり、今ではまったく見なくなってしまった。あああ、また脱線してしまった。また別の授業では、ひとつのテーマを与えられて、たとえば民族問題。それについてグループに分かれて調べるというのもありました。的を得た授業内容で、どれもかなり私にあっていました。ひとついえることは、やはり先生によってあたりはずれがあるということです。それとどんなに高いお金を払ったからといって、必ず自分にあったいい授業が受けられるとは限らない。そして、授業を受けたからといって、英語が身につくということもない。さて、私の英語力はやはりこのままなのでしょうか?実は、このあと思いもよらないことが、この身に起きようとは・・・。(つづく)<今日の夕食>鶏の肉じゃがイタリアンスタイルのチキンスープ(またまただんなが3時間程、チキンの鶏がらをグツグツ煮て作ってくれました。今日は寒かったので、ちょうどいい)沢庵グレープフルーツ&りんご
2002.05.19
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そもそも、私がなぜこの話をしようと思ったのか、それは日ごろ公園で出会う人がみなESL(English is Second Language)だからです。こういう人々は英語で苦労しているので、大概態度が穏やかでやさしい。私も安心して話せます。昨日出会ったおばあさんと孫息子はボスニア・ヘルツェゴビナの出身。おばあさんは10年もこっちに住んでいるそうなので、英語がかなり達者でした。もちろん、自国語で話す方がより話しやすいし、伝わるし、たいがいグループは自国語同士になります。でも、たまたまベンチで一緒になって、息子と同じ年くらいの男の子がいて、一言も話さないことほど気詰まりなことはありません。「全然食べなくて困ってるの」とか「おもちゃを買っても3日であきる」とかちょっとしたことスモール・トークができれば、楽しいし、また今度会った時はもっと話せるかもしれません。英語で苦労したという気持ちはお互いにわかるから。さて話を戻しましょう。私がたまたま手にとった留学雑誌は、主に私立のお金のかかる学校ばかり載っていました。しかし、アメリカに何のつてもなく、今のようにインターネットが発達しているわけでもなく、仕事をしながらの厳しい状況の中で手続きをしなくてはならないため、すべてを業者任せにしてしまいました。最初からNYに行きたいということは決まっていたので、その中ではNYUかコロンビア大学しか選択はありませんでした。最初に行ったNYUの語学学校は値段の割りに全然期待はずれだった。私のとった1学期(9月~12月)で授業料約3800ドル(49,4000円)。もちろん、その間のアパートもしくはホテル代、食費、光熱費などなどもろもろの諸経費も別に必要です。最初にクラス分けのテストを受けて10段階に分けられる。ひとクラス12人程度。そのうちの7~8人ぐらいが日本人という感じ。授業は9:00からランチを挟んで15:00ごろまで。月曜から金曜まであります。これだとI-20を発行してくれるので、学生ビザも取れます。私も5年間の学生ビザを発行してもらいました。しかし、授業内容は必ずしもスピーキングが中心というわけではなく、中途半端な文法の授業という感じ。気になったのは、そのたった3ヶ月のうちにビルがだんだん新しくなっていくこと。建物がみごとに美しくなっていくのです。多分、レンガのひとつぐらいは私の学費も含まれているはずです。NYUっていうのは、ホントにお金持ちの人が多くて、たとえばクラスは違ったけど、中国のトップモデルとか、韓国で有名な俳優であるとか、そういう方がたくさんいました。私は次の学期には学校を変わることにしました。探せば安くて、内容がいい学校はほかにもあることがわかったからです。(つづく)<今日の夕食>鶏の肉じゃが沢庵グレープフルーツ&りんご
2002.05.18
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私はいったい何年英語を学んでいるのでしょうか?少なくとも中・高で6年、多くて10年というところでしょうか。私は予備校にも通っていたので、本当はもっとです。今は英語教育が小学校から始まってるそうなので、年数はもっとは多くなっているはず。ところが、ホント話せない。「今までどれぐらいの期間英語を学んでいますか?」と聞かれて恥ずかしくて「じゅうじゅう・・・・」いえない。英語に対する長年のコンプレックスはずっとありました。それを実行するすべはまだ私の中にはありませんでした。私が語学留学を思い立ったのは仕事の途中たまたま寄った六本木の青山ブックセンターで、留学情報誌を手にとったことから始まります。そのころ、私は大変仕事に恵まれていました。長年行きたかった部署にも行けて、やりたい仕事もできて・・・。しかし、自分のために使う時間はなかった。週の半ばは朝帰り、木曜日は朝8時に帰宅ということも。しかも毎週毎週永遠に続く・・・。独身、恋人なしの身にはこの忙しさはもはや快感に変わるところだった。2年ぐらいこの仕事を続けた時、無性に自分のために時間を使いたくなったのです。<今日の夕食>白身魚となすとカボチャの南蛮あえ味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.17
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そうなんです。みんなW杯に向けて、日本に帰国予定なんです。(中には、全然W杯と関係ない方もいらっしゃるかもしれませんが)私はもちろん帰れないんですけどね。多分、私はテレビ観戦。4年前もすごかったよ。移民の街だから、やっぱり自国を思う愛国精神はかなりのもの。自国が勝つと、車に国旗をつけて、もちろんユニフォームを着て、大通りを自主的に走りまくるの。暴走族調のシラベとともに。例のパリラリラ~♪これは全世界共通のようだ。もちろん、アパートの窓には自国の国旗。血が熱い南米系の国旗が多いようだ。日本の試合もちゃんと放映されてて、解説はまったくわかりません。エスパニョールなもので。日本全体が同じ瞬間にハッした大きなため息となった試合も見てました。今年も日本の勇姿を見たいものだ!この時ばかりはみんな自国を誇りに思うもんね。私も日本を誇りに思いたい。<今日の夕食>白身魚となすとカボチャの南蛮あえ味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.16
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無力な子どもが親からタタかれたり、アザケられたりそういうのを間近に見ると居たたまれない、悲しい気持ちになる。それが、これから楽しいところに行こうと浮き足だっている子どもだと、多少ふざけたい気持ちも出てくるものだ。それが、集団だと尚一層。黒人の子ども5人と親二人が近くのゲームセンターに行こうしていた。その矢先、子どもの方がエスカレーターの上がり口で、ちょっとはめをはずしただけなのに・・・。これでもか、というぐらい殴る。ののしる。「ニグロ」という一番いわれたくないであろう言葉が、その人の口から出た時は驚いた。仮にも自分の息子だろうに。すっかり気落ちしてしまった私と息子は、すごすごその場を後にした。怒りという感情はなかなか自分では止められない。誰かをたたいて収まるというものでもない。時に人は無力なものに残酷になる。行き場のないストレスを無力なものに向けるのは卑怯だ。とわかっていてもだ。だから、小さな戦争も大きな戦争も決してなくならない。
2002.05.15
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私と半年遅れで、会社を辞めてNYにやってきたFクン(シングル)。なんとそれはサックスを習得するためだった。その時の手荷物はボストンバックとサックスが入った革のケースだけ。なんか、かっこよすぎ?なんと彼とは誕生日一日違いの同じ歳。会社に入ってからだから、かれこれ10年以上の知り合いか。(この人もまた恋愛感情一切なし。男同士の友情か)当時の新入社員が20人たらず。中にはもう編集長をしている人もいる。彼とは部署は一回も重なったことはなかったのだが、やっぱり同期のよしみというのかなー。今年一月にまた東京に戻った彼からEメールが来て、先日、ブラインド・デートをしたそうだ。その最後の一文に男の的確な心理を見た気がした。それはこのように書いてあった。“まあ、一緒に飲んでいて、やりたいと思わないということはダメだよね。”(本文まま)『ダメだよね』って私に同意を求めてどうする気だ~!!!まだ、返事は書いていないが・・・。それよりもなによりもって思ってしまうのは女だからだろうか。夢の中に生きるというか、理想を追ってしまうというか、ロマンチックなのだ。私はだんなの花束攻撃で屈してしまった。恋の始まり方が違うのよね、根本的に。いくつになっても恋はしていたいと思うけど、絶対なにがなんでもロマンチックなのがいいよね。<今日の夕食>コロッケポテトサラダ納豆 沢庵豆腐と油揚げの味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.14
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今日は男ふたりからバラの花束をもらった。部屋の中甘い香りにつつまれている。ところで、白いバラの花言葉はなんだっけ?なんか、こんな書き出しだと、かなりもてる女の日記のようだ。こういうのもいいなー。あこがる。 なんのことはない、種を明かせば息子とだんなが買ってきてくれたのだ。息子もだんなから教えられたのか「ありがとう」といった。大人になったもんだ。やっぱり花のある生活はいいね。心が癒される。でも現実問題、一週間にひとつの花束を買う余裕はないんだな。いつか、余裕のある生活ができるようになったら、花をリビングに絶やさない家にしたいな。『母の日』の今日は家族団欒なんていわないで、私を一人にしてくれた。ランチも作ってくれた。それで少しだけ日々の雑事を忘れて、自分の時間が持てて、音楽を聴いたりしながら、PCにも迎えた。夕食はさすがに作ったけどね。<今日の夕食>鶏のから揚げ味噌汁グレープフルーツ&りんご
2002.05.13
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私のHTML歴なんて、たった2ヶ月弱。図書館で借りてきた本がきっかけだった。頭の中で、理想はずんずん膨らむばかりで、実際のページに伴わない。『あーしたい』と思っても、???マークが頭の中をグルグル。最初に文字に色をつけたいと思ったのは、私の選んだ基本デザインがジーンズ地だったため。ヘタをすると、文字が何もみえない状況になってしまう・・・。でも、このジーンズ地好きだしな。ゆずれない。しかも、このジーンズ地を使っている人をほかに見たことがない。こうなったら、意地でも使いたい!その上、いろいろ素材屋さんとかあるみたいなのだが、しかも無料で、私はまだどうやってほかのバック(背景)を取り込むか知らないのだ。ハハハ。これは、また折を見てトライしてみたいが・・・。心臓バクバク。そんな気弱な私が思い通りの色を手に入れた時、はじけた。ページもね。もう、あれもしたいこれもしたい。こんな色も組み合わせたい。まだまだですが、こんな私でもできたことなので、簡単です。色を楽しんでください。いっしょに楽しみましょう。<今日の夕食>豆腐とシーチキンのトウバンジャンあえ味噌汁グレープフルーツ&りんごハーゲンダッツのいちごのアイスクリームY
2002.05.12
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色に対するこだわりはいつのころからだろう。もちろん、白とかベージュなど純粋無垢なイメージも好き。でも、いろいろに重ねるごとに生まれる色の調和も大好きです。色を組み合わせて行くことは、パズルにも似た興味深さです。はまってくれるとうれしいし、そうでないと、じゃ、何が合うのかっといろいろ試したりして。それは、洋服の組み合わせでもしかり。部屋の模様替えでもしかり。壁の色、カーテンの色、ソファの色、色の面積の大きいものから順に考えていって、色が折り重なって住空間に奥行きが出てきてくれるとうれしい。昔まだ今のアパートに住み始めのころ、近所のペンキ屋に行って、海のイメージを連想して青いペンキを買った。そして壁を全面青にしたことがありました。帰って来ただんなは、唖然*0*が、その壁は全然イメージ通りではなくて、かなりチープな色だったのです。翌日にはまた白に塗り直すことに。そして、次のトライは枠組みと扉をペパーミントグリーンにしたこと。これは、かなり理想に近い色になりました。これからもHPの色に関してはこだわっていきたいな。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●色番号はまた別ページを設けたいと思います。<今日の夕食>カツ丼サラダグレープフルーツ&りんご
2002.05.11
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今やってるドラマ『ウエディング・プランナー』でフォトグラファー役の妻夫木聡くん。結構気になってます。あと『恋ノチカラ」の坂口憲二クン。今年、ブレーク(もういわない?)間違いなしと踏んでいる。なんか、久々に来た来た来た~って感じです。今さらなにいってるの、なんていわないでね。もう雑誌とかにはガンガン出まくってるのでしょうか?この二人。昔から年下好きだった。だんなは5つも上だが。理想と現実は違うもの。好きになった人は必ず年下(一部例外もあり)。いつまでも少年のような瞳を持った人に大変弱い。メカ好きとか、職人系にはなお弱い。いつもはおちゃらけてるけど、いい仕事してるなって人にはなおなお弱い。このごろトキメキという要素が自分の中で年々下落傾向にある。悪い兆候だ。たまにはトキメかないと、お肌にも悪そうだし。やっぱり5月だし、トキメキたい季節だ。と無理矢理締めにする。<今日の夕食>ミートスパゲッティタンドリチキン(2日漬け込む)りんご&グレープフルーツ
2002.05.09
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火曜日は恒例のセントラル・パーク。いつも公園に行く前に図書館に寄ってる。借りてきたのは●原田宗典著「かんがえる人」・・・この人はちょっと笑いが欲しいなって思った時に読む。群ようこさんなんかも、笑わせてくれるよ。「無印」シリーズは抱腹絶倒間違いなし。●林真理子著「幸福御礼」・・・シニカルな物の見方が私には真似できない。●高村薫著「黄金を抱いて翔べ」・・・硬派な文章が非常に好み。長編ははずれがありません。●伊集院静著「半人前が残されて」・・・大人です。で、4冊ほど物色してきた。借りる時は順番に並んで、判子を押してもらったり、手続きをしなければならないのだが、今日は近所の小学生が来ていて(課外授業の一環かな)長い列ができてた。まず、いつも思うことだけど、こういう列で息子がおとなしく待てるかということ。「これが終わったらセントラル・パークに行くから。お友達も待ってるよ」と説得し、どうにか気をそらせつつおとなしくしている。すると、前の女の人が「ちょっとこの場所とっといてくれない」というので、「いいですよ」と答えた。ずんずん順番が迫ってきて、ちょっと気が気じゃなくなった時、その女の人が戻ってきた。でも、私の顔をちらっと見たきり、うんともすんともいわない。『ちょっとこういう時は「Thank you」でしょ』と心の中でつぶやく。Thank youという言葉はフリーなのにな・・・。そんなつぶやきも次の瞬間にはきれいさっぱり忘れて、二人で元気にセントラル・パークに向かって歩き出した。<今日の夕食>焼き蕎麦アボカドサラダグレープフルーツ&りんごP.S.マンハッタン公園事情第3回「マジソン・スクエア・パーク」と「土曜日はフリマめぐりから」のページを追加しました。ご拝読いただければ幸いです。
2002.05.08
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時々行く大型スーパーストア「SHOP&STOP」で、夕食のお買い物をしようと入口を入るや否や、ショッピングカートを押して出てきたおじさんを3人の私服警官が取り押さえた。警「自分が何をしたか、わかってんだろうな!!!」お「・・・」警「手を後ろに組め!!!!!」お「・・・」私は思わず「ひえー」と叫びそうに。そして腕には鳥肌が・・・。なんとそのおじさんのカートの中には、ビール3ケース(36本入り)と12個入りのトイレットペーパーが。あんた、いくらなんでも、それじゃ見つかるでしょ。大き過ぎるよ。大き過ぎ。そういう問題じゃないか。そのおじさんは無言のまま、店の取調室みたいなところに連れて行かれた。私服警官といっても、スーツ姿の人は一人ぐらい。残りの人は普通のジーンズにスタジャンだった。でも首から警察バッチみたいなものをぶら下げていた。また別の日、おもちゃの総合デパート「FAO」で、息子と二人ぷらぷらとおもちゃを見ていると、トランシーバーを持ったトレンチコートの男の人が出口に向かっていきなり走り出した。トランシーバーからは何か指示らしき言葉がもれ聞こえ、(私には「紺色の上下。年齢30歳。手に不信な手荷物」というふうに聞こえた?いいかげん)周りにいたお客さんたちも「なに?」とみな注目。その人が捕まったかどうかは知らない。でも、やっぱり不景気のせいか偶然にもこういう現場を二回も目撃すると、心の中に隙間風が吹き抜ける。店には隠しカメラが備えてあって、警備室では全方向から見られているのに違いない。誰も見ていないからって思うのは、甘い甘い。あなたも誰かに見られてます。<今日の夕食>鶏のから揚げアボカドサラダ豆腐のみそ汁グレープフルーツ(ばかのひとつ覚えみたいに、これしか食べない。でもジューシーで甘いんです。ブランドはオーシャン・スプレー。しかも、5つで$1(130円)&りんご
2002.05.07
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私が経験した数あるバイトの中でも今も記憶に残るのはエキストラのバイト。先輩の紹介で代々木にあるKプロに登録。仕事がしたい時は前日に電話をかけて、“20歳代女”という簡単な条件だけで、翌日ロケ場所を指定されて行く。で、待ち時間もあわせて拘束約4時間程度。日給にして3000円なり(交通費支給)。今は借金王となってしまった渡辺謙さん主演の時代劇で村娘Aを演じた。この時は着物に髪まで結ってもらう大仕掛け。町医者謙さんが私の肩にお灸をすえるという役どころ。結構、アップに映ったこともあって、親戚からも電話がかかってきたぐらいだ。また「釣りバカ日誌」では、東京駅の前で三国連太郎がタクシーから降りてくる時に横断歩道を横切るただの女とか。あと、「牟田警視官」とかいうドラマシリーズでは婦人警官。「カメラを見ないように」って注意されたっけ。ま、死体の役とかはなかったけどね。自分でもおもしろい経験だと思う。東京にいるからこそできたバイトだった。<今日の夕食>ホッケの焼き魚ひき割り納豆沢庵グレープフルーツ&りんご
2002.05.05
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ここ数日どうがんばっても、日本語が打てなくて、すっかり大弱りであった。私のPCは英語仕様のもので、windowsのGLOBAL IMEというソフトを無料ダウンロードして、日本語が打てるようにしてある。ところが、なにかのファイルを息子が消去してしまっていて、それがないとダメみたいなのだ。それで、すべてのデータを別のドライブに保存して、既存のドライブのデータをすべて消去して、初期化した。(別にこんな難しいことをさも私がしたみたいに書いているが、全部だんなにやってもらった。持つべきものは、だんなである)そして、またすべてのソフトをインストールして、やっと復旧したのである。長いようで短い期間だったんだけど、PCを開かないと、なんだか世間と隔絶したようで、孤島に一人住むみたいなCAST AWAY的気分だった(またまた大袈裟)。なにはとあれ、元に戻ってうれしい**<今日の夕食>肉じゃがグレープフルーツ&りんご
2002.05.03
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5月1日っといっても、普通の日常と変わりない日。今日は朝から30分のクラスがあった。区の図書館が企画していて、図書館員のおばちゃんが率先して歌ったり、ダンスをしたり、たまにクラフトしたりと30分にしては盛りだくさんな内容。しかも無料。参加し始めてから、もう半年ぐらいたつので、息子もすっかり慣れて、お気に入りなのだ。このごろは上機嫌で「ABCD・・・」と鼻歌まじりで歌っている。で、そのクラスも無事に終わったころ、お友達から突然の動物園「QUEENS ZOO」のお誘い。もちろん、そんなうれしいお誘いは乗らなきゃね。しかも車を出してくれるという。もう一人のお友達と親子6人でいざ出発!車だと20分ぐらいの距離なのね。あまり、大物はいないんだけど、アザラシやプレーリードッグやヒョウや・・・子どもたちは「きゃきゃ」はしゃぐ。小さな動物を集めた場所では、餌をやることができて、ホント大喜びであった。手を舌でベロベロにされてたけど。前回冬だんなと3人で「BRONX ZOO」に行った時はあまりの寒さで動物も全然いなくて(冬眠?)、しかも動物園は果てしなく広い。人にもめったに出会わないし、遭難しかけました。たまにこうして、木の匂いをかぐと生き返るよね。若葉がまぶしい気持ちよい午後でした。<今日の夕食>引き続き肉じゃが(2日目の方がおいしい)グレープフルーツ&りんご
2002.05.01
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