全28件 (28件中 1-28件目)
1
NYに数ある日系新聞の中でも、新参の『WEEKLY NY ジャピオン』。毎週金曜日発行で芸能・スポーツを写真入りで見せる。日系のレストランやヘア・サロンの紹介。はたまたテレビガイドや求人広告もある。非常にありがたい新聞である。しかも無料。日系グロッサリーやレストランに置いてある。作りは日本のスポーツ紙ぼくてかなりくだけた感じで読みやすい。と、これぐらい宣伝すればいいかな。私は先日、ここの読者投稿欄にFAXで投稿したのだが、運よく100字程度の雑文が載った。ま、それはいいのだが、そこにクイズの答えもいっしょに書いたわけだ。ででで、今日届いたお手紙をなんの気なしに開けたら、100ドルのチェックが、同封されていたあああああ。思わず「うわあ」って大声をあげた。うれしい。はっきりいって、私は泣いた。日本にいるころは、かなり懸賞にはまっていた。嗅覚が発達していてクンクンとそのページを探し当て新聞や雑誌、目についたものはもう片っ端から応募しまくっていた。その割りには当たりが少ないんだけど。今、目をつけているのが、母が日本から送ってくれた丸美屋のふりかけについていた「ハム太郎のとっとこトレイン缶」と、キューピー・マヨネーズの「キュピ・コレ2002のBEACHBOYS & GIRLS」。そのかわいさにくぎづけ。ってこっちの方はもうすでに終わってた・・・。***今日のいい曲発見***私は『VH1 カウントダウン20』の番組が好きなのだが、最新チャートの20位までのプロモを流してくれる。●Default「Wasting in my time」首縦振りハードロック●Vanessa Carlton「A Thousand Mile」軽快なピアノがいい曲ス
2002.06.30
コメント(8)
6月28日付け朝日新聞が伝えるところによると「フライドポテトやポテトチップなどを多量に摂取すると発がんの可能性がある物質が含まれていることがわかり、このほどジュネーブで世界保健機関(WHO)などが主催する緊急の専門家会合が開かれた」そうだ。どうしよう?うちのおやつはチップスばかりよ。ちょっと小腹が減ったとき、ビールのつまみに、だめじゃん。全然だめ。マックはあんまり行かないからフライドポテトを食べる機会は少ないけど、チップスに関してはあああ。今まで摂取した量はかなりのもの。なんで突然こういうことがわかったりするのかな?日々進歩しているということか。それにしてもね。もちろん、一日中こればっかりなわけじゃないけど・・・。でもチップスの摂取量世界一のこの国の人は、(私が勝手に思っているだけ。なんの根拠もございません)このこと知っているのかな?知るわけないか。安全な食べ物って、ホント手に入れるの難しいよね。毎日食べているものの安全性なんて誰もわからない。自給自足できている人が一番強いんだ。
2002.06.29
コメント(11)
地元の新聞『企業概況ニュース』というちょっと硬めの新聞の報道によると、トムス・エンターテイメントがパイオニア・エンターテイメントUSAにこれから向こう7年間、北米地域において『ルパン三世』をテレビ放送、ビデオ化、商品化する権利を承諾したそうだ。簡単にいうと、近々ルパンがNYにも登場するということだ。私はルパンが大好き。もうずっとずっと好き。私は初期のころの赤のジャケットに細身のパンツ、トレードマークのもみあげ。小道具選びもどこかクール。ワルサーP38とFIAT500がとてもよく似合う。なんてかっこいいんでしょう。「不二子ちゃ~ん」のあのちょっとHなところもルパンだから許せる。仕事熱心(家業は泥棒だけどね)なところもルパンだから許せる。弱いものいじめはしないの。そのかわり強欲じじいには容赦しない。『カリオストロの城』のクラリスいわく「心やさしきおじさま」はやくテレビでも見たいな。でも、あの声が吹き替えられて、似ても似つかない声になったら。イメージが・・・。やっぱり声は山田康雄さんが一番だった。******************************全然話は変わるんだけど、淡路島にベッカムの銅像を建てるっていうのをニュースで見たんだけど、そんな恥ずかしいことはやめた方がいい。町興しとかいってるけど、金の無駄使いだ。そんなので、ホントに人が集まるのか?私ははなはだ疑問だ。趣味が悪すぎる。辛口でごめん。このニュースを聞いてなんだかなっと思ったんで。しかも通りを『イングランド通り』にするとか。はあ?って感じ。いっときますが淡路島を攻撃しているわけではありません。淡路島は私も行ったことがありますがいい所です。早まる前にもうちょっと考えた方がいいぞ。
2002.06.28
コメント(8)

今月最後のお誕生日会は“パーク・パーティ”。近くに水浴びできる噴水、サイクリングコース、テニスコート、なんかこれからの季節にはもってこいの場所だった。うちから行くには結構遠いんだけど・・・。なんと、ここで白つめ草を発見。私の乙女心が騒ぎ出した。(そんなもんあるのかよって、男らしくつっこまないで)私がまだ小学校低学年だった今ごろの季節、放課後、田んぼで過ごすことの多い少女だった。(ごめん。私にもそういう時があったの)田んぼ一面を覆い尽くすレンゲの花や土手に生えた白つめ草。2時間3時間かけて、花の首飾りやティアラを作る。なんかそういうことが大好きだった。もう何年ぶりだろう。結構覚えているものですね。 こんなもの男の子は全然喜んでくれないんだけど、息子のガールフレンドMちゃんの頭にちょこん。偶然、自転車で来ているママもいて、ちょっとの間、貸してもらってサイクリングコースを2周。気持ちのいい風(ほとんど熱風なんだけど)を久々に浴びて、うわー生きてるって感じ。また自転車を手に入れて、『やせてやる』っと坂を上りながら心で誓う。途中、雷と雨というアクシデントにもかかわらず、私の心は満たされていたのでした。誕生日会に行ったのか、自分の時間を楽しんだのかよくわからん。
2002.06.27
コメント(3)
うちの息子の殺し文句は「○○○、だ~いすきY」たとえば、今山の手線の電車が欲しい。タイミングよくばあばから電話がかかってくる。息子「ばあば、だ~いすきY。こんど、でんしゃがほしいの」このひとことで、ばあばの心をぐっとつかみ、息子の思惑は大成功。たとえば、だんなとトイざラスに行きたい時は「ばば(だんなのこと)、だ~いすきY」私にモノを買って欲しい時は「ママ、だいすきY」と時と場合によってうまい具合に変わる。このごろなんでも、大好きといいさえすれば許されると思っている節もあって、ほとほとあきれている。もし息子が大きくなって、女の子が変わるたびに「○○ちゃん、大好きY」とかいっているところを違う女の子に見つかって、往復ビンタをくらわなきゃいいんだけど。さもありなん。
2002.06.26
コメント(7)
今日は暑さにたあまりかねて扇風機を出した。窓を全開にしても、全然風が入ってこない。寝苦しい夜の到来だ。でも私冷房がダメなんです。それだったら、暑くてもいい。実は東京に住んでる10年間、6畳一間の私のアパートには冷房がなかった。東京の夏は暑いんだよね。40℃を超すこともあったような・・・。毎日毎日うだってたよ。メイクだって、しているそばから汗とともに流れる。出かける前に冷水に入って体を冷やしてから、ファンデーションを塗ってた。涙なくしては語れない。メイクして服を着たらすぐに出かけてた。この10年間の忍耐生活を耐え抜いたがために、ちょっとでも高級な冷房機具を体にあてようものなら、すぐに風邪をひく。鼻がずーずーになってしまうのだ。もう私の体は完全に省エネ体質の体になってしまったのだ。だから、デパートの冷え過ぎ、電車の冷え過ぎ、相当、骨に応えます(要するにババアなんです)。早くもみなさまに暑中お見舞い申し上げます。
2002.06.25
コメント(5)
昨日朝起きてPCを立ち上げて、さあやろうと思ったら、すごいめまいを感じて一秒たりとすわっていることができなかった。すぐにソファに横になって、じっとしてたんだけど、天井のライトがぐるぐる回っている。すごいのその勢いたるや。ということで夕方まで寝ていました。夕方起きた時には少しずつ回復してきたけど、やっぱりちょっと頭が重い感じ。うちの母もメニエール病という原因不明のめまいに長年悩まされてきて、私はその状況を見てきたから。もしかしたら、私もかなっとか思ったりして。最近、伊藤俊人さん(同じ誕生日だった)やナンシー関さんが急死していて、年齢的にもとても人事とは思えない年齢。だんだん現実的になってきて、「今私が死んだら・・・」とか考えて暗い気分に。もしかしたら、この日記は遺書がわり?いやいや、そして今日はかなりまともでした。頭も。朝ご飯作って、きちんと食べました。普通に生活できるありがたさを感じています。
2002.06.24
コメント(2)
今月はお誕生日会のはしご。2件目である。でも、一人のお家で長々とおじゃますることも、大勢でじっくりお話をすることも、なかなかできないのでいい機会。初めてお会いする方からもいろいろ話が聞けるしね。で、今日は手相に詳しい方に私の手相を見てもらった。でも手相は見る人の知識によっても変わることがある。その方の見方によれば私は「あまり苦労を知らずに今まで来たようである。常に前向きである。過去に大きな散財をしている。途中であきらめた夢がある。今のだんなが最後の人で、これから新しい人が出てくることはないだろう」ということだった。中にはこれから先、いい人が現れるだろうといわれた人も数人。げげげ、うらやましいやら、そうでないやら。また一から恋を始めるのもパワーがいるしね。その方いわく「なにごとも始めなくちゃ始まらない。手相も変わらない」そうである。この最後の言葉に大きくうなずく私であった。
2002.06.23
コメント(4)
結局、昨日いや今日は朝4:30まで徹夜。「ブラジル×イングランド戦」を最後まで完全にテレビ観戦した。彼の一挙手一投足を熱い視線で見守り続けた。いや~、このまま最後まで行くまいと思っていたら、負けちゃったよ、イングランド。見せ場はいっぱいあったけど、これで最後かと思うとク~。最後にユニホーム交換で、ユニホームを脱ぎ捨てた彼の背中には十字架にかかったイエス・キリストのタトゥが・・・。こっちの日本語の放送でベッカムが試合の合間に小学校を訪問していた。幸運な小学生の女の子がベッカムから頬にキスを受けていた。そして、サイン入りユニホームもゲットして。ラッキーすぎる。このごろ気のせいかソフト・モヒカンなベッカム・ヘアの男の子をよく見かけるようになった。今日は二人。ちょっとおしゃれに気を使ってる今どきの若者。日本でも流行るかな?この夏。ベッカムが日本の女の子のハートをつかんだことだけは間違いない。きっと、冬ごろには車のCMに出ているに違いない!?高原でサッカーボールを蹴りながらリトリバーとたわむれるベッカム。そして、犬とともに車に乗り込む・・・。あああ、また妄想の世界に入り込んでしまった。
2002.06.22
コメント(7)
30数年も生きていると、自分の性格がある程度わかってくる。これまで自分のことをかなり社交的だと思っていた。でも実は人見知りはしないけど、口べただということに気づいた。そういえば、私は電話が嫌いだった。自分から電話をかけることはまずない。あっても必ず用事がある時に限られる。世間話のためだけにかける電話は私の場合皆無だ。今はメールがあるから、気楽だしメールで済ますことがほとんどだし。母から電話をもらって、一時間話をしたとしても、私は専らうなづくだけ。今日、ママ友と公園で、子どものころにやった習い事やクラブの話題になった。私は習字、そろばん、ピアノ、バレーといってもバレーボール、塾。中学校は母のいうまま演劇部(実は母は宝塚にかなり憧れていた)。高校はいうのも恥ずかしい卓球部だった(当時の好きな子の影響)。習字は段には届かず、そろばんは4級程度。ピアノはバイエル止まり。どれも、ぱっとしないまま中途半端な形で止めてしまった。そのママ友も数多くの習い事の経験があり、クラブもかなり一生懸命やるタイプみたいだ。今日の砲丸投げの話は絶品だった。高校のころのママ友「先生、どうしても新記録樹立のために砲丸を家に持って帰りたいんですが・・・。」そんな砲丸を家に持って帰ってまで練習する姿を思い浮かべて私は小鼻ヒクヒクするほど、笑ってしまった。発想を超えている。私「家の中で練習したん?」友「家が壊れるわ。ちゃんと裏の原っぱで。ちゃーんと一回ずつメジャーで計ったよ」私はいつも聞き役だけど、こんなに笑い話をいっぱい持っている友人はうらやましい。しかも理路整然とした話に感服する。大声で笑うしかできない私の不甲斐なさを心の中で嘆いている。
2002.06.21
コメント(5)
私のアパートから100メートルぐらい行ったところに図書館がある。もちろん、こんないい場所にあるので、週に3日は通っている。「W」「VOGUE」「ELLE」「SEVENTEEN」「COSMOPOLITAN」「MARTHA STUART」「HOUSE BEAUTIFUL」などなど、毎月借りまくっている。そのほかにも、新作ではないけど見たかったビデオ。インテリアの雑誌。息子の童話や絵本。なんでもあり。こっちの雑誌は広告も多いし、どこまでが本文かわかりにくいぐらい記事や写真が少ない。自分でお金を払ってまで買いたくない。年間定期購読となるとかなりお得なんだけどね。たとえば、3.50ドル×12ヶ月=42ドルぐらいするところ、半額以下の20ドルぐらいで手に入る。でも雑誌は絶対日本の方がレベルが高いと思う。あの毎月載せられる小物の量。文字数の多さ。しかもその丁寧なこと。絶対、アメリカ人には真似できまい。私はこの間、「SUPUR」4年間分とその他雑誌もろもろをスクラップした。自分の好きなページだけ切り分けて、お気に入りの黄色のバインダー4つにストック。このバインダーそんじょそこらに売っていなくて、わざわざそのために買いに出かけたのだ。しかも少々高め。それでもこれで私の好きなページだけの雑誌ができあがって、一人ご満悦なのであった。私は本当に雑誌好き。インターネットでも見れるけど、やっぱり手元足元に置いてじっくり見たい。しかも、インターネットは写真を取り込むのに時間がかかる。すぐに見れないとイライラして、もういいやっとなっちゃう。その点、雑誌はパラパラページをめくるだけ。雑誌業界は今危機感を持っているみたいだけど、私はやっぱり雑誌が大好きよ。これからもおもしろい雑誌をたくさん見たい!
2002.06.20
コメント(2)
日本人がみんな大きな夢を見られた。もしかしたらもしかしたらっと、ずっと絶え間なく思ってた。なんだかまだまだやってくれるような・・・。あっけない幕切れだった。だれもがまだ戦い足りてないような表情だった。だれの顔からも涙はなかった。さばさばした表情があった。それは、みんな自信を持って戦っていたということではないかな。何度も何度もいい試合をありがとう。大きな夢をありがとう。また4年後、すてきな夢を見せてくれ。
2002.06.19
コメント(4)

前日の雨のせいか、深緑の輝きをさらに増して、木々の香ばしい匂いが香り立つ。太陽の光りが葉に反射して、緑のグラデーションを作る。どこからか藤の甘い香りも鼻に心地よく届く。こういう時は胸一杯に深呼吸する。そうしてここにたたずんでいると、落ち着きを取り戻す。世界の大きさ、自分の小ささを実感する。何百年も変わらずに、ここに生える木のたくましさを・・・。 ・・・とここらへんで、息子に頭をどつかれて我に返る。勝手にやってろってか。いわずと知れたお友達に誘われてCPにやってくる。このごろ、放っておいても息子は即席友達を作ってくれて、ずいぶん長い間、お砂場で遊んでくれている。私の姿は目に入らないようだ。この分だと9月からの幼稚園も泣くことはあるまい。 今日のお友達はブロンドを小さくシニオンにした、ちょっとぷっくり目の女の子。うちの息子に英語はまだ全然教えていないので、もっぱら日本語とバンガリ語(だんなの言葉)。でも心配することはなく意志の疎通はできているようだ。何語で会話しているのだろう?それにしても女の子はおしゃまさん。もう2歳から3歳にして“女優”入ってるよ。この間、ダンキンで息子とお茶してたとき、5歳ぐらいのバービー似の女の子がつつつっと息子の方に近づいてきて、息子に投げキッスをする。息子はぽーっとして、あんまりわかってない様子。今日のシニオンちゃんも、息子を子分のごとく連れまわしてたけど、息子もその役割を楽しんでいる様子。あー、もしかしてうちの息子尻にひかれるタイプかもしんない。
2002.06.18
コメント(3)
今日は「アイルランド×スペイン」戦をテレビで観戦していたのだが、最後の最後のPK戦まで試合が決まらず、ドキドキしてしまった。私の場合もまさにそんな感じでゴールをはずした時のような(かなり大袈裟だけど)、今はそんな気持ちです。このごろは郵送で結果が知らされるのではなく、メールに入っているので、普段のメールを開くのがかなり苦痛だった。私の力不足であることは否めないので、しょうがいないなっと思ってます。でも私、もぐら叩きのもぐらのごとき生命力だから、また次のチャンスに期待します。今度はもうちょっと対策を練って、ダイエットしてふられた男を見返す気持ちでいます。今日はだんなが息子を連れて散歩に行ってくれて、夕飯のチャーハンも作ってくれて、そのチャーハンに舌鼓を打ったら、私の元気度もかなり回復してきました。ホントに応援してくれてありがとう。その応援に答えることができなかったけど、またがんばるわね。
2002.06.17
コメント(2)
私はオーディ・コロンをつけないし、特別に好きな香水があるわけではない。一度も私自身の定番の香水を持ったことがない。後ろ髪惹かれるような匂いにあこがれるけど、自分に本当にあうのかというとちょっと疑問。というわけでボデイー・クリーム止まり。でも本能的に好きな匂いがあるんだ。ふふふ。それは下駄箱の匂い(突然、変態の域に一歩突入!?)うちの下駄箱には靴のほかにインドのお香(インセンス)が入っていて、今はCHANDANという白木を切った時のようなさわやかな香り。それと靴の絶妙なブレンド感がいいのだ。あ~、書いていて多分感覚を疑われているだろう。あともうひとつ好きなのが、床掃除に使うパイン剤。あの濃厚な匂いはなにに似ているのかな?日本にいる時は和室だったために、床を掃除するのはもっぱら掃除機だった。だから、日本に同じものがあるのかどうかわからないが・・・。もし、あるようだったら一度かいでみて。匂いについてはちょっと表現の仕様がないんだけど、これを使いたいがために私は床掃除をしている。企業のたくらみかもしれない・・・。
2002.06.16
コメント(8)
やっと顔と名前が一致してきたチュニジア戦。ホントのところ、きちんとW杯を3戦続けてテレビ観戦したのは初めてのこと。その分、思い入れもだんだん強くなってくる。前半戦稲本クンは完全マーク。ペナルティー・キックの時、相手はストーカーのようにつきまとっていて、もうほとんど抱きついていた。『あんたら、そりゃ~セクハラやん』っと思わずつっこんだで。後半戦はもう黒髪の方が珍しい8番森島クンとロンブー敦似の22番市川クンの当番。森島クンの一瞬の隙をついたゴールに感激。そして、中田のヘディング・ゴールで鳥肌。もう信じられない!ほんまかいなっという感じ。相手もいくつもチャンスがあったのに、それが生きてこないというのは運以外のなにものでもない。それとも、日本の実力の方が上だったということ?それにしても、自国フランスが負けて、トルシェ監督はホントのところどう思っているんだろう。しかもアメリカの新聞で自国のプレーを「じじい並み」と評価されていた。ま、どっちにせよ、日本が勝ってくれてうれしい^^
2002.06.15
コメント(3)
昨日は12時にはベットに入ったにもかかわざず、あっちにこっちに寝返りばかりで2時間ぐらい全然眠れなかった。あまりにたくさん思うことがあって、いろいろぐるぐる考えていたらもう2時になってしまっている。『あ~早く寝たいよ~』ようやく2時過ぎに就寝。まあ、もともと寝つきがいい方じゃないから、普段でも1時間ぐらいかかる。朝は目覚しなしでも起きられる。緊張しているせいか予定より30分早く起きる。ゆっくりクリームチーズ付きトースト2枚とオレンジ2分の1個とバナナ2分の1本(あとの2分の1はだんなの)100%オレンジジュースとミルク入りコーヒーを飲む。毎日きちんと食べないと朝は元気がでない。お通じのこともあるし、朝食べないで出かけるということはない。さて待ち合わせの場所に15分前に到着。トイレに行ってお化粧チェック。と、この前面接でいっしょだった子もいる。結局全部で4人だった。さて、この中の2人が落とされる・・・。待ち合わせの場所から車に乗って40分ほど行ったところにその建物はあった。さてさて緊張の度合いも高まってきたところ、偉い方がアメリカ人を伴なって部屋に入って来た。もう、私はこの時点でいやな予感。一応日系企業だから、当然面接も日本語がメインと考えていた。ところが、その偉い方はうなずくだけで、まったくそのアメリカ人の方が進行するものだった。しかも個人面接。全編英語。タララ~ン♪ あ~あ、自爆自爆自爆。ま、私の恥ずかしい英語をほかの人に聞かれなかっただけでもよかったか。新卒の最終面接では役員がずら~と10人ぐらい並んでいて、「さてこの中で社長はどれでしょう」っていうクイズもどきの質問もあるという。会社案内のパンフは呼んどいた方がいいよ。今回は考えていたよりもかなり大事(おおごと)だった。ちょっと考えがあまかったかな。今はもう済んだことと割り切って、次行こうという気分である。掲示板で陰ながら応援してくれたみなさま、本当に大変うれしかった。すごく励みになりました。どうもありがとうございます。結果はどっちにせよ、ここで報告したいと思います。
2002.06.14
コメント(9)
明日は二次面接。天気悪そうだけど、やるだけやってきます。do my best!
2002.06.13
コメント(6)
「ごめんなさい」「もうしません」と一日何度耳にするのだろう。その度に私はヒスを起こしている。「さっきもいったでしょう」「いいかげんにしなさい」すっごくすまなさそうな顔をするのだが、次の瞬間には「ママ、アップルジュース」言葉は素通りするだけ。重さを伴なっていない。「心からいってるの?心がどこにあるのかわかってるの?」いらだっている私は3歳の息子に対して愚問。このところこれの繰り返し。息子も私をなめてるので、行く予定の公園も急遽キャンセル。今日は思いっきり泣いて(私が)、トイレの中に隠れて息子がどう出るか、試してみることに。かなり動揺したみたいで、息子も泣いている。足にすがる。ここで許してやることに。で、ほとぼりがさめたら、早速ミニカーで遊んでいる。立ち直りの早い性格らしい。だれに似たのかな。言葉に重みを持つのはいつのことなのだろう。その言葉をかみしめられるようになるのはいつのことだろう。「ごめなさい」も「ありがとう」も心からいえるようになるのはいつのことだろう。母はあなたにその日が来ることを願わずにはいられない。
2002.06.12
コメント(1)

見てもらえればわかると思うんだけど、すっごくかわいいんだ。RADIO FLYERシリーズは大好きで、ワゴンも持っている。これぞ、まさにアメリカンな感じ。色使い、ロゴとも私の理想にぴったりの自転車。一目見た時に惚れてしまった。ずっと私が欲しかったんだけど、乗ることもできずひたすら息子の成長を待ちわびていた。でも、息子が成長しすぎて、もう乗らなくなっても、私はこれを手放さないよ。絶対に。だってオブジェとしてもかわいいもん。今日は初乗り。試運転。近くの公園にレッツ・ゴー。足がぎりぎり着くぐらいで、ちょっと危なっかしいこともあるけど、まあまあ乗りこなしていました。 私自身も東京にいる時はL.L.Beanの真っ赤な自転車に乗っていた。吉祥寺で買って、そのまま家まで乗って帰ってきたのだ。全体が赤でロゴが白、いい具合にカーブしていて、代官山や自由が丘はては代々木公園もこれに乗っていた。4時間や5時間自転車に乗ってても平気。でも神田川から甲州街道を抜けるあたりにあるお寺のある坂はかなりきつかったな。NYに来た当初はフリーマーケットで手に入れたアンティーク調の自転車に乗ってバイト先まで通ってた。でも、今のアパートに引っ越して、外に鍵かけて置いてたら、いつのまにか鍵の付いてるタイヤひとつになっていたTTタイヤ以外根こそぎ持っていかれたのだTT今はもっと進化して折り畳み自転車とか、車のメーカーが出してるむちゃ高い自転車とか、色々種類も増えて選ぶの楽しそうだよね。ま駅の周りに自転車が増えて置き場に困るのが難点だけど。そういうえば、NYには自転車置き場=駐輪場なるものはないな。きっと、いや絶対、駅周辺に置けば、それは『もう持っててください。どうぞ差し上げます』っていってるようなものだもんね。そういう意味では、何時間も平気で自転車を置いておける日本はまだまだ平和だということかな。
2002.06.11
コメント(10)
私の知っている日本チームだったら、1点取った後、必ず2点ぐらい相手チームに取られて、「あ~あ」となっていたのに・・・。終始日本のペースよ。ゴールまじかのおしいシュートを何回も目の当たりにして、ドキドキした。最後の最後までよくこの貴重な1点を守り抜いた。初めての勝利。おめでとうございます。足技妙技! みんなすっごくかっこいい。この分じゃ、チュニジア戦も行くかな。ひとつ疑問。17番宮本選手はなぜマスクをしているのか?最初は眼鏡の代わりかなっと思ったんだけど、それならコンタクトだよなっと思って。野球とかは目線をごまかすためだかなんかで目の下を黒く塗ることもあるけどね。エスパニュールの解説者もそれに触れてたけど、全然理解できなくて。もし知っている方がいらっしゃいましたら教えてね。それにしても、エスパニュールの解説者は試合の間、日本人選手を丁寧に「OOさん」と呼んでいた。だとえば、「なかたさ~ん」「おのさ~ん」とか。親日家かな?
2002.06.10
コメント(5)
いわずと知れたジブリ作品。あらずじはあえていわないけど、中学時代独特の淡い恋心を思い起こさせてくれた。私は女子校だったけど、ラッキー?なことにグランドにある塀を挟んで隣りが男子校だった。この塀からはよくサッカーボールが入ってきてた。しかも更衣室は男女隣りあってて、かなりやばい感じ。何を思ってこういう風に建てたんだろうと今でも思う。遠距離通学の子は限られた本数の朝の電車や下校時間の電車が一緒になったりして、少しずつ顔見知りになったりして、いつもワクワクしながら電車に乗ってた。グループ交際なるものをしていたのもこのころだった。記憶は定かでないが男子5人、女子6人ぐらいのグループで神戸のポートポア・ランドにも行ったりしたな。このころ憧れたのは、自転車の二人乗り。あと、ジャケットの又貸し。このふたつはゆずれないな。女子の心をつかむにはこのふたつは必須条件。「耳をすませば」でもこのふたつはクリアしてた。私の中学時代をどんどん思い出した。友達経由で、好きな人の誕生日を聞いてもらって、その日にプレゼントを持っていったら、3ヶ月先だったり。バレンタインにはベストを編もうと張り切ったけど、私は最初の太めゴム編みしかできなくて、あとは友達に手伝ってもらたり。男子校の運動会の差し入れにプラムを差し入れるはずがライムと間違えたり。すっぱくて食べられやしない。このころから、私はかなり抜けてたな。勉強は全然しなかったというか,できなかったのは別のところに関心がいってたからだ。だからといって、もっと勉強しとけばよかったとは思わない。できればこのグループで同窓会でも開きたいところだけど、女子の方はどうにかなったとしても、男子の方の消息はまったくわからないからね。しかも、年月は当時の記憶を無残な形に変えているかもしれない。それはお互いさまか・・・。
2002.06.09
コメント(4)

私はかなり焦っていた。どうも式は1時からみたいだ。もう11時だというのに、プレゼントも用意できてないし、息子は腹出して寝てるし、「早く起きてよ」とかなんとか。やっと用意ができて、途中花屋さんに寄って、プレゼントも買った。そして、いよいよ式場へ。というところで起きた。主人公は出てこなかった。誰が結婚するの?この夢を一度起きて、途中から続きで見たの。2部構成よ。私はよく続きで夢を見ることがある。しかも、くっきり色つき。それで、絶対これからいいところっていうので起きるor起こされる。でもほとんどの場合、見てすぐには覚えてるけど、朝起きるころには忘れているのだ。時々、かなりの超大作だったりすると、小説を読んだような爽快感で得した気分になる。今は全然出てこなくなったけど、昔、好きだった人が特別出演っていうことがしょっちゅうあって、「なんかこの人私にいいたかったのかなあ~」なんて思ったこともあったけど、こういう場合は、大概自分の思い込みのことが多いんだって。すっぱりあきらめた方が身のためよ。変な期待はさせないでってか。ホントに近々、実際に結婚の報告があったら、ちょっとうれしいような。思い当たる友達が数人・・・。私に出席して欲しいってことかな。§§§今週私を誘惑したもの§§§ The Pleasures of Gardeningby Angela Stanfordなにげなく手に取ったんだけど、その色使いとかわいさにすっかり虜になりました。花と果物を色鮮やかに再現。手元に置いて時間がある時にずーと眺めています。こういうのに弱いんだよな。
2002.06.07
コメント(5)
かなり御満悦なライブ映像だった。フライングVを操りながら歌うレニー・クラヴィッツ。目深にかぶったニットの帽子と背負った毛皮のベスト。暑苦しいけどセクシーよ。後ろのドラムが女性っていうのも目立つけどかっこいい。花火も打ちあがって派手な舞台のクリード。ミック・ジャガーのバックでギターを弾くレニー・クラヴィッツとのコラボレーション。正直、この人がいくつなのか知らないが、おそらく60歳近い?そんな風には見えないパフォーマンスと音量。生涯現役って感じでいいっすね。私の音楽感に一番影響を与えたのは、高校時代に出会ったヘビ・メタ。へへへ。思い出すだけでマイケル・シェンカー、AC/CD、オジー・オズボーン(最近、ファミリーがドラマになっているんですけど、これも時代のなせる技)、ホワイト・スネーク、正統派のデープ・パープルなどなど。当時はカセット・テープが主流だったから、何度も何度も繰り返して聴くうちに、テープがヘロヘロになったりして。友達から初めて誕生日にもらったシングル・レコードがシーナ・イーストンだった。そんな時代だから、洋楽にどっぷり浸かってた。当然、歌詞自体は何いってんだ状態だったんだけど、旋律が心地よかったのだ。あのテープはいったいどこに行ってしまったのか。でも、今でも口ずさめるMSGの「HORIZON」は秀逸だった。というわけで、今でもロックは最高!☆☆☆耳についた今日のアクセス・ハリウッド☆☆☆来月結婚2周年目を迎えるブラッド・ピットとジェニファー・アニストン夫妻。ジェニファーはただいま、2紙と訴訟中。というのは、バックヤードで撮られたトップレスの写真を無断で掲載されたためだとか。
2002.06.06
コメント(3)
時差の関係上、朝起きて朝日新聞のHPを除けば、その結果は自ずとわかっていたのだが・・・。実際、試合を見てみて、エネルギーに充ちてていい試合だった。試合はこちら時間で第1試合が2:25am。第2試合が4:55am。第3試合が7:25amととんでもない時間なので、とてもライブで見ることができない。68チャンネルのエスパ二ョール放送だと、だいたい第2試合が2:00pm開始なので,唯一W杯のみ御用達のこのチャンネルを利用している。といっても、解説はスペイン語。話していることで唯一理解できるのが窒息死するんじゃないかと思える程長い「ゴおおおール」という雄叫びだけ。そして、待ちに待った試合。お、君が代が流れているぞ。お、皇太子様もご観覧の様子。お、変なかぶりモノ(頭から丸ごとサッカーボールとか、かぶととか)の兄ちゃんたち。(これにはこっちの解説者も苦笑していた)が、合間合間に映し出される中いよいよ始まった。どきどきの後半戦だったね。2点も取るとはね。13番の柳沢くん、5番の稲本くん、かっこよかったよ。ゴールが決まった瞬間、鳥肌が立ちました。体格の面ではどう見ても向こうの方が大きいけど、攻撃的だった。引けを取ってなかった。すごくエキサイティングな試合運びうれしかった。この分だと、5日後のロシアとの試合も楽しみだな。<今日の夕食メニュー>チキンカレーアボカドサラダグレープフルーツ&リンゴ
2002.06.05
コメント(5)
ななんと、一次面接をパスした。なにが幸いしたのか私にはわからない。自分でも何をいったか覚えてないのに・・・。私はこの間、もう何年前に着たのだがわからない茶色のツーピース(中がプレーンなノンスリーブのワンピースに上にジャケットを羽織るタイプ)で出かけた。茶色って今の季節暑苦しくないか?その通り。このツーピースを買ったのがおそらく7年以上前。 バーニーズ新宿店で購入したもの。ものがいいからか、物持ちがいいからか、 今もぎりぎり入るし形はいいのよ。でもね。でもね。丈が違うの。丈が、短すぎる。一応、自分で丈を長くしてみたものの、膝小僧は丸出し。今の流行は完全に膝小僧隠れてるもんね。ま、それもしょうがないか。あと紺のプレーンな半袖のワンピースもあるけど、これも同じぐらい短いし・・・。と、半分あきらめ気分で着ていったのだ。就職活動ってお金かかるよね。私も新卒の時、写真代、履歴書代、交通費、リクルートスーツなどなど。写真なんて、写真館に行って撮ってもらって、焼き増しなんて何回してもらっことか。「あんた、まだ決まんないの」って聞こえてきそうだった。今なんて、PCとプリンターさえあれば、好きなだけプリント・アウトできるし、便利になったもんだ。で、今日はリクルートスーツを買いに行った。こういう時大活躍のH&Mに。このお店、流行のものが安い。ワンシーズン限りと割り切って買えば、かなりお得。狙いはオーソドックスなジャケットとタイトスカート。1階と3階にレディースがあって、上や下へ行ったり来たり。この店の難点は試着するまでに30分は並ばなきゃならないこと。私も持ち込みぎりぎりの10着持って並びました。ジャケットとスカートのほかに、中に着るTシャツや普通のシャツもこの際だから試着。かなり気に入ったシャープなジャケットと、青のチェックのブラウスと、中に着る白のパフスリーブがラブリーなシャツを購入。でも普通のタイトスカートがないのよね。フリルいっぱいのフレアスカートとか、超ミニに太いベルトつきとか。しょうがないので、バスでもうひとつの支店に行くことにする。その途中、バナリパとケネス・コールに寄るが、ジャケット1着148ドル(18500円)。ひえー、今買ったのの約3倍だ。値札だけ見て素通りする。もうひとつの支店は34丁目。メーシーズの並びにある。やっぱりここは店舗が広い分、品数、サイズともに充実している。果たして2階にそれはあった。しかも私のサイズのみ。しかもさらに安くなってる。来てよかった。この店舗の3階は子供服も扱っていて、流行もおさえて、値段もおさえていて、絶対おすすめ。やっぱりこういう場合、女の子のお洋服の方が見ていて楽しいような。かくして、私はリクルートスーツを無事手に入れた。こんなに先行投資しといて、当初の目的である職が手に入らない場合、いったいどうしたらいいのだろうか?今から自己PRの練習でもしとこっと。<今日の夕食>焼き蕎麦アボカドサラダグレープフルーツ&りんご
2002.06.04
コメント(6)
その1:あなたは夜遊びしたいと思いますか? しかも、貫徹できますか? それとも、睡眠がお肌のためには一番。 寝ることが、今のところ一番の楽しみ。その2:この夏、水着を着るために今から鍛えていますか? それとも今年も水着を着る予定もないので、 いつもと同じ食っちゃ寝の毎日。 腹筋なんてできるわけがない。その3:気合を入れて、服を着て出かけていく日がありますか? それとも、毎日公園しか行かないので、 ジーンズとTシャツしかこのところ着てないなあ。その4:ノンスリーブを着れますか? それとも、二の腕のたるみが怖くて、 もうノンスリーブなんて買ってない。 持ってても、必ず上に羽織るものを着て隠す。その5:ハイヒールしかもピンヒールなんて持ってる? それとも、スニーカーかビーチサンダル。 足首がなくなってきた・・・。実は、今日はママ友のお子さんのお誕生日会だった。ママ友の中には10歳ぐらい年下の人もいて、私との違いをまじまじと考えてしまった。あ~、気がつけば私はおばさん街道を一歩一歩踏みしめていた。上の問いの下の『それとも』の部分が私のことです。やばすぎ~る。これはまず~い。もし、あなたが5問中5問とも当てはまるようであれば、あなたもかなりまずいかもしれない。気づいた人からはじめたもの勝ち。夏に向けてがんばろう。<今日の夕食>牛の肉じゃが沢庵のりグレープフルーツとりんごハーゲンダッツのアイスクリーム
2002.06.02
コメント(5)
このところすっかり神様に見放された感のあるだんな。とうとう、ひとこと漏らしました。「神様、今、忙しいみたい」(クリアな日本語で)そりゃー、そうだ。印パはあんな状態だし、W杯もスタートしたし、神に祈りたい心境の人はたくさんいる。こっちまでかまってられないのだ。私なんか半分仏教、半分カトリックだし、うちのだんなはイスラム教だけど、それでも神様は結局のところ一人?だし。なかなか思うようにはいかないのよ。突然だが、私は昔神様を銀座で拾った。え~!!とお思いの方も多いだろう。いや、多くないかな。昔、私が働いていたところは新橋と築地と銀座の近くにあった。東銀座から新橋演舞場を通って会社へ向かって歩いていた時、ふと足元をも見ると十円玉大のものが落ちている。色は鉛色。気になって手に取ると、なんとそこにお釈迦様の絵が書かれていたのだ。私はそれからこれを自分の守り神のようにしてきたのだ。もちろん、こっちに持って来て、今も水をあげている。早く神様に一仕事終えてもらって、我が家に帰って来てもらいたい心境である。<今日の夕食>牛の肉じゃが沢庵のりグレープフルーツとりんごハーゲンダッツのアイスクリーム
2002.06.01
コメント(8)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


![]()