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息子の看病の間、友達に借りたビデオを見続けたら、テレビの見過ぎで妙に無気力になった。あんまり日本のテレビ番組を続けて見る機会はない。せいぜい見ても1時間ほど。毎日決まった時間に流れているフジテレビ系のものだけ。でも最近は、どれもこれもつまらないので、パスしている。絶対これだけは見逃せないというものがないのだ。『あいのり』も前ほど熱心には見ていない。その中でもやっぱりがんばっているのがSMAPだった。SMAPはバラエティーを始めた初めてのアイドルじゃなかろうか。私が日本を離れた6年前がピークと思っていたけど、今もうまく泳いでいる。SMAPのえらいところは自分たち自身が体を張っているところだと思う。ほかの番組見てて思うのはも、一般の人をいじって、自分たちはスタジオ・トークというのが多すぎる。そんな番組ばかりなり。スタジオに集まった司会者以外のたくさんの人たちは、いったい全体なんの意味があるのだろう?今年の年末の各テレビ誌超特大!号の表紙もまだまだSMAPなのかな?それともモーニング娘。?それともうひとつ、中居くんが司会の『金曜日のスマたちへ』もそうだけど、やたらとおはらいの番組が多かった。その中でも、平安朝の公家さんの格好で、目がクギヅケになったのが陰陽師・石田千尋氏。“陰陽師”って言葉は今年メジャーになった言葉なのかな?流行語大賞に選ばれそうだ。この番組は怖いもの見たさ以外のなにものでもない。でも、こんなに簡単にひっついてこられたら大変困る。お盆にも帰っていない私がいうのはなんだが先祖は大切に、一日一回は手をあわせるべきなのよね。友達に借りたビデオは全部で25本ぐらい。その中に少なくとも6番組入っているとして150番組。あ~、まだ3分の1も終わってない。日本にいるころより日本の番組見てたりして。
2002.11.29
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抗生物質を3日分いただいて、早速飲ませることにした。幼児用の薬には飲ませやすいいちご味のシロップとかあるが、今回は粉末だった。さて常套手段としては色付きジュースに混ぜて飲ませるやり方。そして私はガラスのコップに粉末を入れ、ジュースをコップに半分も入れてしまった。一口口に入れた息子の阿鼻叫喚。「ぎゃあ~」と目には大粒の涙をためて泣き叫ぶ。私とだんなは極悪な犯罪者にでもなったような気分。私が溶いたその薬の量がなかなか減らないの。結局、なだめつつ何とか最後まで飲ますのに一時間もかかってしまった。一時間もかかると薬の効力も落ちてくるらしい。さて、薬の味を覚えてしまった息子。次はかなり警戒している。「もう薬は飲まない」そればかりいっている。私は考えた。量が多すぎたのが決定的敗因だ。そこでお茶碗に薬の粉末を開けて、ごくごく少量の水で溶く。それを市販の薬のキャップに移し、飲ませるやり方だ。もう少し小さいころなら、注射器のようなものに吸わせて与えることもできる。しかし4歳ともなると、それを見ただけで拒絶反応。決して、口を開こうとはしない。私「ちょっとだけだからがんばろう」息子「がんばらない」私「じゃあ、がんばらなくてもいいから、これだけ飲もう」これの繰り返し。息子は一瞬の決心の末、ようやく飲んでくれた。
2002.11.27
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〈第一日目〉39.62℃前後の熱。朝、イモと卵のサンドイッチ。夕方、親子丼を平らげる。比較的元気。〈第二日目〉終日39.43℃前後の熱。鼻水がひどい。朝、イモと卵のサンドイッチ。夕方、ホットケーキ。夕方から本格的に熱があがる。それまでは、家に中でトーマスと遊んでいた。〈第三日目〉38.74℃前後。下がる気配がなく始めて座薬を使う。食欲はまったくない。う○ちはゆるめ。咳と鼻水がひどい。〈第四日目〉朝方まで39.71℃前後。座薬使用。食欲は前日と同じでまったくなし。ほとんど食べていない。午後、抗生物質を使用。うそのように熱がひく。※う○ちがゆるめ(ピーピー)のときは、オレンジジュースと牛乳は不可。アップルジュースやニンジンのジュースの方がいいそう。いつも看病する時はだんなとはけんかごし。国柄の違いがそうさせる。私は前にも書いたことがある松田道雄著『定本育児の百科』を基本的に参考にし信頼している。だんなは自分の経験にもとづいて物事を行おうとする。しかし、私から見ればかなり荒療治なのだ。たとえば、美容院でシャンプーを流してもらうがごとく頭から水をぶっかける。水風呂に入れて、スポンジで体を拭く(これは私には手伝えないからとの理由で却下)アイスクリームを与えそうとすると絶対ダメと怒る。理由はのどに悪いからだそう。本には与えていいって書いてあるといってもダメ。果物もすきっ腹で与えてはいけないらしい。もちろん、二人とも息子のことを考えてやっているわけだけど・・・。お互いにちょっとずつ妥協しながら、今回もなんとか峠は過ぎたかな。周りでかなり風邪が流行っているみたい。うがいと手洗いを忘れずに。
2002.11.26
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ラマダン(断食)もようやく後半戦を迎えようとしています。明けるのは12月6日です。だんなは明け方4時ごろに起き出して、毎日食事の準備をしています。しかし、一軒家ならまだしもこんな狭い家の中で、一人がそんな時間に起き出して、台所でがたがたやりだせば、私の繊細な睡眠中の神経がびびびと反応して、睡眠カプセルが破られるのも当然。なんで私はこんな時間からテレビ見ているねん。それが日曜なら変な宗教番組しかやってない。私は寝るのにホントに時間がかかる。百回ぐらい寝返りをうってやっと眠りにつく。あ~、早く長時間睡眠したいよ。その上、息子が幼稚園から2度目の風邪をもらってきた。前回は咳と鼻水ぐらいでたいしたことはなかったが、今回は昼過ぎからぐぐっと来た。体温計で計ってみれば39.62℃。それでも熱には強い方なので、ホットケーキやらサンドイッチやら食べた。電車では遊びたいんだけど、ちょっと・・・という感じ。前日から大量に鼻水をたらしていたから風邪に違いない。自宅で様子を見ることにする。それにしても久しぶりの熱だ。喉が乾くらしく、しきりに水を飲みたがる。寝入るまでずっとついていた。
2002.11.23
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友達から電話がかかってきて、友達開口一番「男が出たかと思ったわ」といわれた。三十路も半ばを過ぎれば男の声に変わるのか!?日頃から電話ではまったく愛想がない。自分の名前を名乗ることもなく「ハロー」の一言。思えば社会人のころは全然違った。ぶりぶりのかわいこぶりっこ(死語)の声である。「いつも大変お世話になっております。こちらOOOOOでございます。少々お待ちくださいませ」とつっかえることもなくすらすら話していたのに。ところが、今はきばって出ても、セールスの録音テープが延々と流れるものとか、だんなの友達程度である。とうとう私の声もいかれ始めたのかもしれない。それでなくても、年々声が低くなってるなと思っていたのに・・・。やばいやばすぎる!
2002.11.21
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今日、『ライト・エイド』で買い物をしたら、合計額が$7.77だった(TAXを含む)。こんなにうまく買い物できるのって、すごくない?とすぐに思ってしまう私。これはなにかの前兆に違いない。オリンピック前のヤワラちゃんがお買い物したら合計額が偶然にも11,111円だったというのを聞いたことがある。その後の結果はいわずもがな、ヤワラちゃんは1位だった。早速、ロットに走る。スクラッチタイプで番号がそろうともらえるやつ。最高金額$25,000(約300万円)。$1、$2の2種類を買って、家に持って帰って削ったら合計$12あたる。それを元手にまた$2買ったら、$2。今まだ負け知らずなんだけど・・・。どこまで続くのか。あたった金額があんまりにも少ないからあんまりえばれないけど。こうなったら、はずれるまで買い続けてやる~。
2002.11.18
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商店街の飾り付けも始まって、NYが一番光り輝く美しい季節を迎えようとしています。みんな心がざわついているような浮き足立った気分。 うちにも各社一斉にクリスマス・カタログが届き始めました。いわずもがな『L.L.Bean』子ども雑貨の『pottery barn kids』趣味のいいリネンや洋服を扱う『 Garnet Hill』銀食器や有名ブランドのテーブルウエアがディスカウントされた『 Barrons 』ガーデニングやクリスマスのリースやオーナメントが美しい『Smith & Hawken 』タオルやベット周りの『 The Campany Store』カジュアルユースな衣類専門の『 LANDS’ END』などなど。毎年楽しみなのが『Barrons』で扱っているロイヤル・コペンハーゲンのイヤーズ・プレート。私が集め始めたのが1992年から。1997年は大学時代の友達が結婚のお祝いに送ってくれました。シリーズ95回目の2002年は大きな切り株から男の子と女の子が雪にたたずむトナカイを見守っているオーソドックスな構図です。通販のいいところは他州からの注文の場合NYの税金(8.25%)が免除されること。(NYに支店がある場合はこの限りでない)『L.L.Bean』とかはシッピング・チャージを払っても安い場合もあり、よく利用させてもらっています。といっても、今年は家計が厳しいからな。見てるだけ~かもしれない。
2002.11.16
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Vビザが順調に進んでいるのかどうなのかわからないが、フィンガー・プリントのアポイントを取るように通知が来た。早速、1-800の番号にかけて予約を取る。案外スムースだ。私の家から一番近いウッドサイドで。朝11:00からだ。時間より30分早め到着するように出かける。が着いてみると、もうすでに長い列ができていた。かなり待たされるかも・・・と思っていたが、15分ぐらい待っただけだった。予約を入れてたからかな?名前を呼ばれて、部屋に入る。前回、指紋を採った時はマンハッタンだった。全部の指にべたあ~と黒のインクを塗られたことを覚えている。私の記憶に寄れば、この時これは自分の指紋だと証明するためのサインし忘れたような気がするのだ・・・。案の定、この指紋は行方知れずになっていると、弁護士にあとから聞かされる。ホントいい加減。今回の指紋を採るおばちゃんも、そこらへんのスーパーで買い物しているおばちゃんと変わりはない。でも、驚くべきことに今回はすべてコンピュータだった。採る前になんだかわからないクリームを塗る。多分、バセリン系だと思われる。コンピュータの画面に各指ごとに押していく。べた~という感じで。ちょっとでも鮮明でないとか、欠けているとか、薄いとか・・・という場合はパス・マークはでない。何度も採り直しさせられる。まあ、黒インキでないだけましか。そして、その場で斜め45度ぐらいの写真を撮っておしまい。私の指紋は身長・体重・髪の色・目の色・現住所と電話番号などともに、無事プロ・ファイルされた。通知には『これがきちんと処理されるまで60日~180日ぐらいかかるでしょう』と書いてあった。やっぱ今年は無理かな~。
2002.11.15
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ここ数週間、『もしかして・・・』と心の中で反芻していたんだけど、結局、違うかった。女の人は妙齢な年になると必ず聞かれることがある。「結婚はまだ?」その次に「子どもはまだ?」またまた次に「二人目まだ?」これも20代でいわれるのと30代でいわれるのとでは、かなり意味合いも重みも違ってくる。女の人の結婚はしばしばクリスマス・ケーキにたとえられるけど、私の場合はクリスマスもとうに過ぎて売れ残って、冷蔵庫で保存してももうあかん味が落ちたかな?と自問するぐらいのところで結婚した。強がりに聞こえるかもしれないけど、私は結婚をあせったことは一度もありません。幸いなことに隣りに無関心の東京砂漠で一人暮らしをしていたために、世話好きの親戚や近所が気になるおばちゃんに、いじられることもなく無事に過ごせた。これが実家近辺で暮らしていたりしたら、えらいことになってたやろう。そして、次の関門。なんでこんな不毛なことを聞くんやろ。日頃からなんでも話せる友達ならいざ知らず、全然私のことを知らんような人が聞いてくる。こんなプライベートでセンシティブな話題を。そう思っているのは私だけなのだろうか?森よりも深い背景を知っていたら、絶対に聞けないはずである。人それぞれには事情というものが介在する。「今日の夕飯なんにする?」という質問と同列にはしてほしくない話題である。
2002.11.14
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セクシャル・アビューズ(性的虐待)。テレビでもしばしば耳にする言葉。学校に行かせている親が心配するトップ項目ではないでしょうか?これはアメリカだけなのでしょうか?いや日本でも大人が知らないだけなのかもしれません。私も息子を幼稚園に行かせる時は、Tシャツもシャツもズボンの中にきちんと入れ、ベルトの穴の定位置を確認しています。もし帰ってきた時には、服装が乱れていたり、ベルトの位置が変わっていないか確かめます。今日はトイレに行った有無や体に変なあざがないかも。少々神経質かもしれませんが・・・。女の子をお持ちの方はもっと心配だと思います。夏場は人前で着替えさせないとか、やたらと触りたがる人には近づけないとか。私は幸いにして近くでそういう人に会ったことがないのですが、聞けば、ちょっと時間を聞かれたので教えたら露出狂だったとか。そいうことが、起こっているんですね。私の知らないところで。変な人には近づかないのが一番ですが、こちらがいくら注意していても防げるものでもないし・・・。これからもっと息子が大きくなった時、この心配の種が大きくならないことを祈るばかり。
2002.11.09
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もう読み聞かせをするころになると、完全に頭がいっちゃっている私。息子は寝る前に必ず今日はこの本を読んでくれと持って来る。3冊ぐらい持って来るところを1冊にさせて、その日最後のパワーをふりしぼって、悲壮な感じで役になりきり、声を張り上げている次第。心の中では『もう勘弁してくれ~』の心境。だいたい毎日日本語と英語の絵本を交互に読んでいる。息子は今だに『めばえちゃん』が大好きなので、特にその中でも『トーマス』のページはかかせない。英語の方は起承転結のやさしいものを選んでいる。今は図書館で借りてきた『ARTHUR』が大のお気に入り。テレビでもやっているので親しみやすいのかもしれない。英語を読んだ後、むちゃくちゃいいかげんな日本語で解釈を加え、どうにか納得させているはずが・・・。二言目には「なんで?なんで?」適当に説明すると揚げ足をとって「なんで?なんで?」「ごちゃごちゃうるさい」と時には悪態をつくことも。これプラス『チューリップ』『ブンブンブン』『犬のおまわりさん』『汽車』を歌ってやっと眠ってくれる。一人エンターテイナーと化した私に拍手をくれる人は一人もいないTT最近、かわいい絵本を発見♪まだ読んでないので中身はわからず。絵のかわいさに魅かれて、ついつい買ってしまった『OLIVIA』
2002.11.08
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今日からイスラム教の断食が始まった。太陽が登ってから沈むまで、何も食べても飲んでもいけない。たとえ、一滴の水さえも・・・。朝、日が登る5時前に食べて、やっと日が沈んだ夕方5時以降が食事となる。あ~、これがこの後1ヶ月も続くのだ。えっ、私もしてるのかって?やっているわけがない。当然、私と息子はだんなの前で朝食を取らなければならない。いつも、だいたいポテトサラダにチーズとレタスとキュウリのサンドイッチ+オレンジ半分+バナナ半分+オレンジジュース+紅茶+クッキーとかなりボリュームのある朝食を食べている。だんなは朝5:00に起きてすでに食べているので、私たちが食べているのを見ているだけ~という状態だった。しかし「人間だれしも飲んではいけない。食べてはいけない」といわれればいわれる程、余計飲みたくなったり食べたくなったりする。もうその夕飯を食べる時間までの間は、煩悩との闘い?日頃から煩悩だらけの私は、こんなことに挑戦する自信はない。だんなも子どもが生まれたのを機に始めたので今年で3年目。ま、それまではだんなは煩悩(よく考えてみればこれって仏教用語?)だらけだったことは間違いない。お祈りも年2回ぐらいしかしてないしね。果てさて、無事に一ヶ月を迎えられるのか!?だんなよ、がんばれ。私と息子は一応応援しているよ。
2002.11.06
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秋の夜長は読書かな~♪ってよく考えてみれば紅葉を味わう間もなく冬突入よね。女流作家は数々読んでいるが、今はまっているのが篠田節子さんの。『女たちのジハード』から始まって片っ端から読んでいる。最近読んだのが『インコは返ってきたか』『夏の災厄』短編ばかりを集めた『レクイエム』長編は世界のどこかと接点を持たせて描いてあるのだが、ホントにぐいぐい引き込まれていく。冒険小説が苦手な私もその地を歩いているような感じで3日で読破。あとは何度も書いたことがあるように、宮部みゆきさんとかは視点が近いせいか題材が興味深いからか、どれを読んでもおもしろいし、エンターテイメント性に富んでいる。あとは宮本輝さんや江國香織さんも好き。宮本さんは大家族に囲まれていたころの古きよき時代の日本の現風景が見える気がする。江國さんは独特の文体がいいし、言葉の使い方がすごいなっと感心する。寒いとどうしても外に出たくなくなる。略してデブ症。必要最小限のことでお茶を濁して過ごしている今日このごろ。
2002.11.05
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『カレンダーは元旦になったら、その年の1月1日のページを開いてないと,その年の福は逃すといわれている』だれから聞いたんだろう?各々の月もそうで、11月に入ったら、3日も4日も経ってからめくるのではなくて、1日にめくらなくてはいけない。だから、私は前日が30日とか31日とかいうと、かなり気合を入れてめくっている。ということで、2003年の福を求めてカレンダーを購入した。今年は花瓶にさされた花シリーズだった。来年はカラフルな色合いが気に入って『PROVENCE』のにした。そういえば、働かなくなってからスケジュール帳を買わなくなった。その前は『TIFFANY & Co』や『BARNEYS NEW YORK』とかで購入していた。赤の革の表紙のファニー・フェイスなティファニーの手帳はちょっとこぶりでお気に入りだった。一年間お世話になるものだからね。今の私にイベントと呼べるのは、子どものお誕生日会と幼稚園関係のことだけ。スケジュール帳を買ってまで、書込むことなんてないのだTTだから唯一、カレンダーには気を使う。
2002.11.03
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本箱を作ったら、そのでき上がりがかなり理想的だったので、今度は息子のクローゼットを作ることにした。だいたいの青写真はできていて、こんな感じと思っていた。寒空のした、カートを押してまたまた『THE HOME DEPOT』に。ついでにペイント類も購入。ペイント缶は一番小さなもの。ラルフだから高いということはなくてだいたいどのメーカーも$10.00前後。私はポロ・ラルフローレンのペイント・カラーAspen Orange#GH 176をチョイスした。でも、お店でミックスして作ってもらんだけど、蓋を取って、ほんのちょっと出来上がりの色を見た瞬間、『あれ赤の感じが、ちょっと違うぞ』でも、今さらその色は違いますともいえず、心にわだかまりを持ちながら帰った。その他、購入したものは板3枚。左右のストッパーとハンガーを支える棒。キャスター4つ。私は最初アメリカの国旗に代表されるような典型的元気なクリアな赤をイメージしていた。色を説明するのは難しいけど、わかってもらえるかな?でも、実際選んだ色は北欧のちょっとオレンジが入った温かい赤だった。最初は失敗したと思った色味もペイントを3回丁寧に重ね塗りするごとに、徐々にイメージする色に近づいていく。乾ききった時には、これでよかったんだと思わずにはいられない出来だった。イェーイ!←このごろの息子の口ぐせ。
2002.11.01
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