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なんの因果かね。その番組の父の日特集になると、家族そろって登場。しかも、今年は娘さんをひざに抱いていた。(うちの息子と1ヶ月違い。今年で4歳だそうだ)何年たっても、あんまり変わらないその風貌。毎年毎年一年に一度の行事のように、頼みもしないのに映し出される姿。日本だったら、まだわかる。しかしここはNY。厳選された番組しか流れていないのに。その選ばれた番組の一コマに毎年顔を出す。もう過去の人とはいえ、気にならないいえばうそになる。ビデオ録画こそしないけれど、かなり真剣に見つめていると思う。学生時代とか社会人のころとかに好きになった人に、10年ぐらい経って会ってみたいですか?彼と出会ったのは、まだ20代の初々しい(自分でいうな)社会人のころ。一目で恋に落ちた私。あ~、全然変わってないということはありえないけれど、かなりいい雰囲気になってるよ。私は一度も同窓会というものに出席したことがないので、どうなんだろう。昔、好きだった人に改めて会った時の気持ちって。私の場合、女子校だったから変なときめきは味わえないしな(味わったら怖い)こうやって、彼の家族ごと目の当たりにする私は結構複雑である。
2002.07.30
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今日、アメリカのイミグレからお手紙が来た。おそらく、この10月にはステータスを調整して、日本に帰れることになりそうだ。まだ95%ほど確定。残りの5%は・・・。これまでにも何度も日本の両親、友達に「今年は日本に帰れると思う」とクリスマスカードにしたため、その約束を反古にしてきた。“オオカミおばさん”と呼ばれているかもしれない。私ももういつ帰れるといわなくなってしまった。もう今年の9月で6年目。いくらNYが好きだからって、こんなに帰ってないんじゃ、浦島太郎になってるな。きっと。だんなが99年のグリーンカードのロッタリー(くじ)を当てて、一年もかからないうちにGCを取得できた。初めはだんなは勤め先のオーナーをスポンサーにして申し込んでいたのだが、それだと、何年かかるかわからない。おそらく5~6年程度か。もし、ロッタリーに当たっていなかったら、もっとかかっていただろう。そして、私はだんなをスポンサーにしてビザ申請を行った。当然、国外に出た時点ですべて無効になる。もちろん、毎年行われるロッタリーにも応募している。日本の業者は手数料として、1万円もぼったくっているみたいだが、切手代+写真代だけで、あとは金など一円もかかりません。金を払ったからといって、絶対当たるという保証もありません。しかも、日本人の枠は毎年約500人程度。だいたい応募時期が11月ごろ。発表が翌年の4~6月の間にあります。当然一人一通。書き方なんかはある程度決まっています。もちろん、私は今年もはずれました。何にもいってこないもん。前に書いたタロット占いでは、鳥が飛び立つカードが出て、「だいじょうぶ。これは帰れますね」といわれた。今度こそ、日本に帰れる!?
2002.07.29
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前回、母が8年間通い続けた美容院のヘアスタイリストと気まずくなり、もう行けなくなったことを話した。その原因というのは、母の髪型を気に入った同年代の方がいて、「私もそこでカットしたい」ということになったのだそう。母は「それじゃあ、今度カットに行った時に聞いてみてあげる」と返事した。そして、カットに行った時、その話をヘアスタイリストにした。ヘアスタイリストから返ってきた言葉は「もうこれ以上、高齢の方はちょっと・・・」ということだった。そこで、カチンときた母は、その場でそく退場したそう。母も頼まれたことをどうやって、断ろうかとかなり悩んだそう。まさか年齢のために断られるとは・・・。高齢社会に片足つっこんでいる今の世の中で、こういう断り方をするということ事態が信じられなかった。人間性を見たというか・・・。よく考えてみれば、通いはじめた頃は、母も52歳。2ヶ月に一回行くごとに、カットに8000円。カラーリングすると合計2万円。これを8年間続けてきたのだ。そして、友達を紹介しようとして断られる。なんか理不尽なものを感じずにはいられなかった。
2002.07.27
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私の母は60歳という年齢にもかかわらず、1時間半の道のりをかけて神戸の美容院に行ったり、流行の口紅を探しにデパートを巡ったり、洋服や化粧品のことにはかなり命をかけている。最近、8年間通い続けた美容院のヘアスタイリストと気まずくなり、もう行けなくなってしまったと嘆いていたのだが、話を聞いてみると、どうも向こうに落ち度があるようで、私も「もう行かなくてもいいんじゃない」といってしまった。それ以降、地元美容室に通って3度目になるのだが、彼女の髪型はどんどんイメージから離れていくらしい。彼女のイメージはリーこと二谷友里恵の母。今日も2ヶ月も放ったらかしにしていたので、意を決して地元の美容室に駆け込んだ。彼女は相当目が悪いので、その場でどんな髪型になっているのかわからない。家に帰って来て、しみじみと見ると、“戦後の混乱期スタイル”になっていたという。訳すと、何ヶ月も頭を洗えず、ぺちゃとした髪型。それは、その美容師いわく流行のシャギーをむやみやたらと入れたために、かなり貧相になってしまったみたい。本人はかなり落ち込んでいる。いや~、この話を聞いて薄情な娘は大笑い。私自身も去年の暮れに首をはさみで切られてから、もうそのヘアスタイリストのところにはいっていない。しかも2年近くも通っていたのに、毎回行くたびに同じことを聞かれるのにも辟易していた。それだったら、個人的なことは何も聞くなって感じで。だから、首を切られたのも縁の切れ目と、もうそこには行かなくなった。あ~あ、自分にあったヘアサロンを探すのも難しいね。
2002.07.26
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イーサン・ホークの大ファンの友達から、今日セントラル・パークでイベントがあることを聞き、急遽行くことに。しかし、二人ともコブ付き。さて、どうなることやら・・・。私とイーサン・ホークとの出会いは『今を生きる』と『大いなる遺産』で決まってしまった。もうこの二つの映画を見たときの衝撃と感動。『今を生きる』の少年のころの彼もすてきだけど、『大いなる遺産』で完成された男に成長した彼もまたハートマークだった。ででで、今日のイベントは彼が出版した2作目の小説『Ash Wednesday』を朗読するというものだった。もう行った時にはサイン会が始まっていてた(後になって気づく)。もう一人前座の方が朗読している間にテレビのインタビューもこなしていた。このテレビのインタビューを木陰にすわって、やっていたのだが、あんまりにひっそりとやっていたので、誰も気づかず。私と友達のみが気づいたのだ。 目と鼻の先にイーサン・ホーク。すごすぎる。今日の衣装はウエスタン調のバラの花が両方についた黒のシャツに、深緑のワーク・パンツだった。髪型はやや長髪のブロンド。で、彼の朗読が始まった。やっぱり前座の彼よりも感情がこもっているというか、小説の中の役になりきって途中かなり大声でどなったりして、迫力あるなという感じだった。でも、ホントのところ、二人のコブのおかげで途中退散の憂き目に。友達は泣く泣く肩を落としながら後にした。朗読なんて静かなところでやるもので、前座の方の朗読が終わった時点で、息子のはしゃぎぶりがピークに達し、もういてもたってもいられない(なんか使い方違うなあ)。私もじっくり腰を落ち着けて聞いていたかった。この生の声を・・・。よく考えてみれば、ハリウッド俳優を生で見れたのは初めてのことかも♪
2002.07.25
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今日、買い物の帰りに寄った図書館で、ふっと目に止まった『フランダースの犬』懐かしさのあまり借りてみることに。いや~、この物語がこんなにも残酷物語とは・・・。子どものころ見た記憶がかすかにあったが、ここまでひどかったとは・・・。出てくる人々みんなイケズ。家賃取りたて屋のハンス(この名前覚えていた)。犬をいじめるおやじ。アロアの父親。そこまでせんでもええやん。年端な行かない子ども相手に。行政はどうしてんねん。せっかく見えかけた夢も・・・。ああああ。ちょっとぐらい希望があってもええやん。ハッピーエンドの方がええわ。心情的に。大人になってから、改めて見たせいか、もう号泣。息子はテッシュを持ってきて、「泣かないで~」とかいうぐらい。私が幼少のころ関西テレビで日曜の7:00ごろからやっていたハウス名作劇場。今もやってるのかな?なんでこの枠は悲しい物語ばかり選んでやるんだ。古くは『ハイジ』から『小公女セーラ』まで。こんなに残酷な物語を子どもに見せるからには何らかの意図があるのだろう。そういえば、どんなに困難な逆境の風が吹いていても、どの主人公も人(絶対金持ちの子がでてくる)を妬むことはなく、自分に正直に自分の信じる道を歩み続ける。いつかきっと・・・っという夢を見続けて。そういうことなのかな。
2002.07.22
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久々の良質ドラマだった。このドラマだけはビデオに録画して、翌日また見るという熱心さ。さて誰に思い入れが強かったと思いますか?それは、水野美紀でも、菅野美穂でもなく岡江久美子。山田孝之クンが単に私の好みだったというのではなく、岡江さん演技がヒカッテタ。年もだんだん近くなっているということか・・・。雨にうたれながら、二人手をつないで走るシーンに胸ジーン。ちょっと岡江さんのホントのところを聞いてみたいような。「役得ですか」って。それぞれの立場をリアルに描いてあって、蜜柑ちゃんのストーカー的なところとか、渡部篤郎さんのどもりながらしゃべる高校教師役とか、所ジョージさんもよかったな。出てくる人みんな好きだった。愛着のあるドラマだった。そして、先々週から始まった「恋を何年休んでいますか」これも、なんかはまりそうだわ。日本ではすでにSPをボストンで撮ったとか聞いたけど。やっぱり思い入れが強いのは小泉今日子かしら。だって、過去の恋愛相手が『島唄』の宮沢クンだもんね。しかも設定が北欧家具職人。いいとこついてる。二人とも和風でいい感じよね。二話目で中村トオルは子どもたちとのお風呂のシーンで脱いだらすごい人だったので、びっくり。鍛えてるね~。ま、そんなこんなで見るところ盛りだくさん。毎週金曜日が楽しみでしょうがない。
2002.07.21
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私生まれてからこの方、髪を染めたことがなかったの。生まれつきほんの少しブラウンがかっているので、染めるほどでもないかなっとずっと思っていた。中学校時代はよくこのことで、お小言をもらっていた。生まれつきっていっても信用してもらえなかった。今さらなんですが、顔が明るく見えるし、そんなに一気にオレンジではなくて、今の延長のような感じがいいなっと思っていた。日本のコンビニで、たくさんある種類の中から、カフェブラウンというのをチョイス。息子が眠った10:00過ぎから、説明書を黙々と読みながらトライしてみた。まずはTシャツをヨレヨレシワシワのに着替えて、その上に買い物の時にもらうナイロン袋を首の所だけ半円に切って、首からかぶった(おまぬけ)。手袋をはめて準備OK。ノズルに櫛がついているので、案外簡単だ。前だけ染めて、後ろがおざなりというのもいやなので、鏡で入念のチェック。あとは15分待つだけ。こんなに簡単だったのか!洗い流して、シャンプーして終わり。思ったよりナチュラルな仕上がり。初めてにしてはいいかも。注意書きに「混ぜ合わせたものは水に流して捨ててください。保管することはできません」とあったんだが、そんなおそろしいものを水に流していいものかとまだそのままとってある。使い切った油も罪悪感から決して水に流せないのに。「爆発する」とか書いてあるし、余った液はどうすればいいのだあああ。
2002.07.20
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うちはただいま母子家庭。車もないし、庭付きバックヤードもない。夏休みの始まったご家庭ではおわかりのように、朝起きた瞬間からどのように子どもを退屈させず、私のイライラも頂点にたっすることなく一日を過ごせるかということが大問題になる。今日はお友達に教えてもらって、電車で四つぐらい行ったところにあるP.S.1 MOMAに行ってきた。なんとここの粋な計らいは入場前(ということは無料)にあるプール。コジンマリしたプールだけど、子どもには十分の大きさ。色のコントラストがキレイ。 他にも、向こう側には高いビルも見えるのに砂浜ビーチがあったり。この砂浜は”Urban Beach”と名づけられていた。週末はDJが来てサラを回したりするらしい。お茶を飲んだりできるカフェもあって、でもやっぱりこの空間も変わっていた。巨大な鳥かごが三つあって、またこのストライプも好きな感じ。ゆりかごになっているのだ。子どもはこの中に入っておおはしゃぎ。 おまけに4:00から入場無料とあって、中の展示物は見放題。部屋いっぱいに広がるグラフィック・アートや映写機を使って壁に映し出されたちょっとショッキングなもの。ここは小学校を改造して建てられたものらしく、空間が広い広い。すっかり疲れきった息子はバタンキュ~♪
2002.07.19
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今日からまた図書館の無料のクラスが始まった。張り切って出かけた私と息子だったが、なんと今回からママは中に入れてもらいないという。息子一人だけが教室の中に。聞いてないよ~。「ママはここにいちゃいけないいんだって。外で待ってるから。ちゃんと先生のいうことを聞くのよ。」とりあえず椅子に座った息子だった。鍵が閉められて、小さな窓からのぞくしかない。息子は私の方が気になって、先生の話なんて聞いちゃいない。その顔がだんだん暗~くなってきた。そして、10分もしないうちに、ドアの方に駆け寄って号泣TT私は内心「げげげ」息子は「もう帰る」の連発。いくら説得しても、聞く耳持たず。帰ってきてしまった。今回、私と離れるのは初めてのことで、息子も何が起こったのかわからない様子。でも9月から幼稚園始まるんですけど、こんなことでどうしよう。息子いわく「ぼくはえいごがわからないから、にほんごのがっこうにいく」という。「最初からわかる子なんていないんだからね。だんだんわかってくるの」と強い調子でいうも、全然、とんちんかんな答えが返って来て、まったく聞いてないふり。とりあえず、もう一度来週トライしてみるつもりだけど・・・。聞くところによると、1ヶ月ぐらいこういう状態が続く子もいるとか。幼稚園には顔見知りの友達もチラホラ行く予定なんだけど、あ~あ~、またまた難題を突きつけられてしまったなあ。
2002.07.17
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友達に誘われて、タロットをしてもらった。あまり乗り気ではなかったので、どっちでもよかったのだが、時間があまったので、私もということになった。それで今問題となっていること「今年○○○に家族で移住できるか」ということを聞いてみた。そして、出た結果は最悪だった。とりあえず今年は行かない方がいいという。今はとりあえず、どうしょうもない状況なのだが、いつかは・・・と思っていただけに、かなりショックだった。占いしてもらって、どの程度信じますか?その人いわく「3ヶ月程度の未来しか見えないから、また3ヶ月したら見てみよう」ということで、そんなに深刻になる私が変なのかな?今はできるだけ考えないようにしてるけどね。NYに来たころすぐに、見えるといわれる人に見てもらったことがあった。過去のことはいくつか当たってたけど、未来に関しては全然当たってなかった。だって、それから6ヶ月後に結婚してようとは誰にもわかるまい。それだから、いわれたことを真に受ける私もどうかしている。
2002.07.16
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やはりNYにもIQの高いお子を集めた大学の付属小学校とか、ギフテット(天賦の才能)を持ったお子を集めた公立の学校がある。今日はその過去問をちょっとまた聞きしてきたのでお教えします。これはだいたい5歳のお子に課す問い。第一問:丸い一枚のピザがあります。これを半分にしてください。 次にこれを4当分にしてください。 次にこれを8当分してください(英語)ピザというところがアメリカらしいよね。日本版だとお好み焼きか?最初の「半分(ハーフ)」という概念がわかっているかということを試すらしい。第二問:傘は何のために使いますか?(英語)さて、あなたなら何と答えますか?模範解答は次回に。というのはやめて、その解答をここで。多分、あなたは「雨が降っているから」と答えたかも。「雨にぬれないため」というのが模範解答らしい。これはかなりひっかけ問題だ。さて、5歳のお子が本当に答えられるのか疑問。こちらの学校はみんなについて行けないとわかった時点で、小学校1年生でも落第ということがある。もちろん補習とかあるみたいだけど。その代わり飛び級もすごい。やっぱり自分の子も・・・っと、ちょっと気になるけど。親の価値感を子に押し付けるわけにもいかず、このごろ周りが騒がしくて、その気がなくてもちょっと気になりつつある。
2002.07.15
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今日、朝7:45のアムトラックでだんなは長期出張に旅立った。おそらく1ヶ月以上は戻らないだろう。最初の2週間ぐらいがかなりきつい。2週間を過ぎるころから、月日の流れは早くなる。 息子はどちらかとういうと父親っ子。電車おたくの息子とだんなは二人あてもなく地下鉄を乗り回る。帰って来た時息子は「今日はNトレインに乗って、それから7トレインに乗って、Vトレインにも乗った」とかなり得意げな表情で話してくれる。NYの地下鉄は番号とアルファベットなのと、毎日乗っていたためアルファベットと数字を覚えてしまった。ま、日本でいうところの駅名を空でいえる子みたいなものです。「・・・兵庫・神戸・元町・三宮・六甲道・芦屋・大阪・新大阪茨城・高槻・京都・・・」みたいにね。夕食や部屋の掃除の手抜きができて、いいこともいいけど、息子が病気になった時とかはしゃれになりません。前回冬2ヶ月程、だんながいなかった時にインフルエンザ級の熱が3日続いて、一週間外に出られない時があった。近所のお友達のお世話になったり、かなり助けられた。今回は夏だから、そんなに大きな病気とかは考えられないけど。息子と二人、またまたサバイバルな日々が始まる。*****************<今日のイボ情報>いや~、あれから全部きれいに完治しました。まだちょっと赤いけど、かなりきれいになった。イボってむりやり引き千切るとそこからまた生えてくるそう。かなり自信を持っておすすめできます。
2002.07.13
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私が最初だんなを母に紹介しようとした時、だんながインドの国の人だと聞いて、『頭にターバン、長いヒゲ面』を一番にイメージしたらしい。頭にターバン、ヒゲ面なのはシーク教徒の人のみ。それ以外の人はターバンはしないんだな。会った瞬間、母はかなりほっとしていた。ターバンもヒゲもなく、日本語を話せたから。そんな関係で、この街に降り立つこともよくある。ジャクソン・ハイツの南口は90%以上インド人が生息している。商店街にはサリなどのきびやかな衣装、ゴールドのイヤリングやネックレスを扱っている店が立ち並ぶ。その中で私の気をひくのが、家具や雑貨を扱う店。インドといえば象というぐらい象をモチーフにしたものが多い。キャビネットやたんすなどの絵もかなり細部まで凝っていて、すごくかわいい。裏にもきちんと柄が描かれている。アメリカのアンティークの手描き模様はバラなど華やかでパステル調のものが多いが、インドのものはもう少しシックな気がする。 値段の方もかなり良心的だ。私は今日本棚のいいものを見つけた。あー、こういうところをもっと早く知っていればよかったと思う。今、私のリビングはかなりどっちつかずな状態だ。カントリーにあこがれ、モダンにあこがれ、アジアにあこがれ、あ~今度はインドかいな。
2002.07.12
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こんなに近くてもなかなか行けないアバクロ。今年2度目。セール狙いで行ったにもかかわらず、全然セールやってない。目指すはジーンズ。インディゴ系の深い青は持っているので、今度はちょっと色褪せた感じのビィンテージ風が今の好み。たかがジーンズ、されどジーンズなのよね。自分のこの体型をマジックのごとくごまかしてくれて、 足長で、お尻が小さく見える・・・。「あるか!そんなもん」と店員に一括されそうなので、自分で黙々と探す。その中で『PREMIUM1892DENIM』というシリーズを見つける。Chelsea Flareという色味がなかなかよい感じ。でもね、ジーンズってな~んで、こんなに裾が長いねんって思う。一般的日本人体型の方ならだれでも。私だけかな?ところがとことが、なんとよ~く見ると裾が3段階に分かれていることを発見。今まで全然気づかなかった。LONG, REGULAR, SHORT。たとえば自分のサイズ4だとすると、タグに4Lとか4Rとか4Sと書いてある。当然私はSHORTを選ぶ。するとおおおお~ぴったりではないか。感激感激。裾がぴったりではけるというのはかなりいいよ。全体的なバランスもいいし、く~着てよかった。この日私は5本ほど試着。Tシャツも4枚ほど試させていただきました。で、本当に気に入ったものを買いました。また、戦利品は後日UPいたします。目を見張ったのは、店員さんのかっこよさ。レジのブロンドの長髪兄ちゃんや試着室のわきで返された服をたたむ短髪兄ちゃん。見つめられるだけでクラクラ。どこから集められたのかかなりハイレベルなイケ面集団。おそらく、ここの面接は顔重視とみた。GAPとかバナリパとかJクルーでこんなに驚いた記憶がないから。あ、思い出したハリー・ウインストン(私には一生関係がない超高級宝石店)のドアマンは一緒に写真を撮りたい女の子であふれていた。そのまま俳優として通用しそうなまぶしさだった。これも見る価値ありよ~♪あ~、ホストクラブに通うばばあのような〆になってしまった。とほほ。
2002.07.10
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暑いですね~というわけで、今日のランチはコリアンタウンで韓国料理にしました。いつも行く35丁目の6Aveと5Aveの間にある『HAN-BUT』急に冷麺が食べたくなったのだ。韓国の冷麺は色は激辛キムチ色なんだけど、キュウリとか梨の甘味があって、思った程辛くないんだ。麺もふんだんに入れてあって、これで$6.99は安かろう。あと韓国のお好み焼き・パジャン。海鮮が入ってて、パリっとした歯応えがいい。ちょっと特性の辛いタレにつけて食べる。韓国料理では必ず前菜が5品ほど付いてくる。本場のキムチ、大根、キュウリの酢の物、タコの甘辛煮などどれもおいしくて久しぶりにOBビールを一本空けちゃった。食後のスイカを食べて、もうギブ・アップ。全部きれいに平らげてしまいました。*****************<今日の結果報告>今日3日目の朝、黒くなった患部はみごときれいにポロリと落ちました。血も出ないし、ちょっと赤くなっている程度です。今度は自分で残り2つに挑戦。自ら髪の毛を引っこ抜き、○を作ってそこのところに持っていく。鏡を見ながら、悪戦苦闘。かなり間抜けな姿です。前は知人にやってもらったからよかったけど、自分でやると結構難しい。何回も失敗する。うまく結べないのだ。もう何度も何度もトライ。その結果、うまく巻けました。ちょっと、ぎゅっと痛い感じがあるまで締め上げればOK。あとはそのままの状態をキープしてね。
2002.07.09
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私は例によって、あまり物事を深く考える方ではない。もう少し大きなお子を持つママの間で、この9月から通う学校のことが話題になっている。というのは、普通の昔からある公立の学校にするのか、その隣りに新しくできた公立学校するのか、どちらの選択が自分の子には適しているのかということ。まあふたつとも公立なのでお金はかからない。しかし、新設された学校は日本人の方が中心で、これからみんなで作ってよくしていこうというもの。意欲がみなぎっているのである。そうか。そうなのか。そりゃ誰でも自分の子どもにはいい教育を受けさせたい。できればいい先生のいる、いい環境の、いい学校だと尚のこといい。周りの意見も大切で、耳を傾ける必要もある。もう少ししたら、考えないといけないのかもしれない。でも、選択のよし悪しなんて、いつわかるのだろう。私自身は小学校の時、父の仕事の都合で同じ県内で計3回転校している。だから、あんまり人見知りもしないし、どこにいってもなじめる体質ができあがったような気がする。小学校の時はあまりいじめられた記憶もないし、小学校3年生から始めたバレーボールが大好きだった。でも、同じ環境でも弟は小学校で出会った友達の影響でかなりワルだった。男の子は難しいな。自我の確立とか、その方向性とか、やはり導いていかなければなるまい。ま、もう少しの間は、「今日もお友達といっぱい遊べて楽しかった」で一日が過ぎてくれればそれでいいか。**************今日ココナッツ1989さんにヒミツの封書をいただいた。中身を見て、びっくり!うれしい♪本当にありがとうございました。**************<今日のイボ報告>患部が黒くなってきました。痛くはありません。
2002.07.08
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今の私の身体的三大悩みはしみ・ホクロ・イボ。あ~、ばばあの道まっしぐらだ。今日公園で顔見知りのママに会った。マレーシア人なんだけど。冬の間はいいのだが、夏になるとどおしても肌を露出しがち。首にできたイボがかなり気になっていたのだ。どうも息子を出産してから、肌の調子が違ってきたみたいで、それまではそんなものできたことがなかったのに。日本でこれひとつレイザー治療したら1万円ぐらいするよね。よくは知らないんだけど。で、その人の目にもついたみたいで、その取り方を教えてくれたのだ。それがえ~っというぐらい簡単なの。悩んでいたのがバカらしくなるぐらい。その人は自分の髪を一本取り、それに巻き付けたのだ。そしてちょっとぎゅっと縛ってしまった。∝←こんな感じに。巻き付けたものはそのままにして、毎日、それを左右に引っ張る。あまり痛くない程度にね。そうすると3日ぐらいで、ポロっと落ちるよっという。血もでないし、傷も残らない。本当は馬の毛が一番いいそうだが、なければ自分の髪で代用できる。ミシン糸とかはダメなんだって、丈夫すぎて。なんかおばあちゃんの知恵みたいだ。これから3日間試してみて、結果報告します。みごと取れたら、ラッキー。
2002.07.07
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歩いて5分程のところに新しい映画館ができた。前から行ってみたいなっとは思ってたんだ。子ども連れということで、あまり迷惑にならない一番最後の回午後10:00にした。映画館に行くのは3年半ぶり。やっぱ大画面はいいわ。迫力・音量とも。これはやっぱり家の小さなテレビよりも映画館で見るべき映画。周囲3人から前評判を聞いていたので、かなり期待していった。エンディング・テーマ曲『HERO』も気に入っていたし。NYの摩天楼を縦横無尽に駆け回るスパイダー・マン。蜘蛛の糸をあちこちに張り付かせて跳び回る姿は、思わず私も空を飛んでいる気分で気持ちよかった。主人公の男の子はいわゆる美少年タイプではないんだけど、なんかストイックで味のあるいい感じの子だった。その主人公の友達役の子は『ジェームス・ディーン』を演じて話題になった子。徹底的に悪をやっつけるというストーリー展開は見えていたんだけど、あーいう風に刹那的に守られたい願望が、私の心をかきたてた。でも2時間の間にNYでは強盗、火事、引ったくり、殺人とあらゆるできごとが起こって、こんなことは日常茶飯事じゃないのよっと心の中でいいわけしたりして。中央図書館やクイーンズ・ボロ・ブリッジ、ルーズベルト・アイランドに向かうケーブルカー、タイムズ・スクエアなどなど、これでもかという程NYをアピールしていて、NYが好きな人はそれだけでも楽しめるかも。やっぱり映画館はいい。息子は途中で寝てしまったけど、始まった時はかなり興奮ぎみだった。そういうワクワク感は大切にしてあげたい。
2002.07.06
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★★☆★★☆★★☆今日は『独立記念日』一応この国に日ごろお世話になっているので、行事に参加するというか、花火が見たかっただけ。私の弟が小さい頃着ていた浴衣を仕立て直して、母が息子に送ってくれた。着せてみると丈もぴったりで案外似合う。青い帯も後ろで跳ねてとてもかわいい。さすがに浴衣を着ているのは息子一人だった。始まる一時間半前に家を出て、絶景ポイントを求めて歩き続ける。途中、人の並みが見えて来て、きっとこっちの方だと見当をつけてついて行くとまさにここというポイントに出る。う~ん、真正面に赤・白・青に輝くエンパイヤー。とってもよく晴れて、視界良好。花火は日本のようにナイヤガラの滝のような仕掛け花火だとか、凝ったものはあまりなく、オーソドックスな赤白青の大輪、スマイリーマーク(ニコちゃんマーク)、USAの文字をかたどったもの、☆マークなど。たった30分の豪華な打ち上げ花火はあっけなく終わる。それでも一夜の夢のような輝きを見ながら、今年もこの花火を家族で見れたことを感謝しつつ、来年もまたこの花火を家族そろって元気に見れますようにと心の中でお祈りする。★★☆★★☆★★☆今日元ワムのジョージ・マイケルの新曲のプロモを見た。英・ブレアがブッシュのPUPPY(犬)になっているというアニメ。ブレアがロケットに乗って壁にぶち当たっていた。きっと発禁になるというか、どこの放送局も流さないだろうから、かなり貴重映像を見たことになる。まだ全編を見たわけではないので、なんともいえないが、こういうことがもっと公になってもいいのに。
2002.07.04
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もう日焼けできない年となって、完璧に日焼け止めクリームを塗って、去年コニーアイランドで2ドルで買ったサンバイザーをかぶって、完全防備でお出かけてしているつもりでも、おそろしくシミ・ほくろが増えている。それで、今ホワイトニングしている。もちろん日本製。NYのデパートで果たして、ホワイトニング化粧品というものは売っているのだろうか?買ったことはない。白人にホワイトニングは必要ないもんね。こっちの人にホワイトニングといえば歯のことだもん。手にはもう指輪と時計の跡が。すねにはサブリナ・パンツを愛用しているため変な位置に線がついている。足にはサンダルの跡がくっきり。あ~、もうだめだ。みっともないったらありゃしない。7月ということで、ちょっと涼しく模様替え。ソーダーのアイスをイメージしてみました。
2002.07.03
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アパートから歩くこと30分。ソクラテス・スカルプチャー・パークに行く。「ソクラテス」という名前からして、ちょっとほかの公園と趣きも趣旨も違う。『彫刻の森美術館』というほど、格調という点では高くなく、誰でもご自由に見て触れて遊べてくつろげて・・・というところなのだ。これはアートなのかっと首をかしげつつ楽しむのがいい。必ずどこかに仕掛けが隠されてておもしろい。「とんち」の効いた作品に興味深々。 落書きOKのお墓。これは最初誰かのお墓?と思ったら、チョークと黒板消しが箱の中に入っていて、落書きOKの墓だった。このユニークな発想は、かなりいける。 渦巻き状のミニ道路+横断歩道付き。息子はミニスクール・バスを思う存分走らせる。こんな迷路のような道って、子どもは大好き。子ども心を持ったアーティストの作品。時間によっては真ん中からスプリンクラーが吹き出すそう。 空に浮かぶ発砲スチロールでできた中央分離帯。なんの意味があるのなんていわないでね。未来に向かって走っているのだから。 これただのプレハブ小屋?そんなはずはございません。なんと中をのぞくと、部屋中、水浸し。水が吹き出しているじゃ、あーりませんか。なんと日本人アーティストともうひとりの人のコラボレーションだった。がんばってるね。 この球体はいろんな色のがあった。 この半分立ちかけの建物。全然わからない。私には。今にも動き出しそうなアフリカン・アメリカンの若者。こんな人いるいる。広い原っぱにぽつぽつと作品が並ぶ。その隣りではクレーンシャを使って今まさに作られようとしているものも。作品が巨大だと、作る方も大変です。でも一見、工事現場にしか見えないんだけど。時には自然のブルーベリーを食べながら、 時には原っぱでサッカーをしながら、その目線のはしっこにアートが見える。このごろ、私のアパートの近くに美術館が臨時移転してきている。マンハッタンのMoMAは改装中のため、作品を全部クイーンズに移してしまった。MoMA/QNS45-22 33rd Street, Long Island City(212) 708-9400またIsamu Noguchi Garden Museumも、当初あった場所を移した。去年の2月、母と二人で訪れたら、冬の間はやっていなかった。門前払いをくったことがあったので、ぜひ今回はリベンジ。36-01 43rd Avenue, Sunnyside(718) 204-7088やっぱり本物をこの目でみたい。これからの季節にはうってつけです。私もできるだけ足を運びたい。
2002.07.02
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今日、お風呂に入っている時、私のお腹って誰かに似ているなあっと思ってたんだけど、誰かわかった。「バカボンのパパ」だ。この間、久しぶりにママ友と再会したら、むちゃくちゃやせてて、びっくり。肩を見せたキャミがものすごく似合ってるのだ。私「もしかしてダイエット?」ところが思いもよらない答えが・・・。要約すると、耳かきで耳を掃除していたら、息子が「ママ」と呼んだ。そこにクッションがあることが頭の中でわかっていたにもかかわらず、振り返った。その時、耳かきがクッションに押さえられて耳を突き刺した。その場ではちょっと痛いなあっという感じだったそうだが、夜横になった時に、耳から血がだらだら出てきた。急いで病院に行ったら、鼓膜が破れていた。最初の一週間ほどは抗生物質を飲んだ。でも鼓膜が破れても手だてはなく、自然治癒するのを待つしかないそうだ。その後、完治するまで6ヶ月ぐらいかかる。そうこうするうち後遺症で味覚がまったくなくなって、食べるものはゴムの味しかしなかった。何を食べてもゴムの味しかしないんじゃ、食欲もなくなる。そして、6ヶ月経った時には、やせていたいう。こんな痛い目をしてやせる勇気は私にはない。で、2・3日前から、腹筋を続けている。といっても、そんなにハードでは続かない。20回×2。朝と晩だけ。まじホント、やばいのだ。とおーの昔から気づいていたのだが、自分の中で見て見ぬふりをしていた。あ、7月が来やがった。夏が去る前に脱皮せねば。****************************W杯が終わった。今日、試合が終わった後、ブラジル人が車に国旗をつけて、♪ぱっぱっぱぱぱ、ぱぱぱぱぱとクラクションに節をつけて、練り走ってた。黄色のユニフォームがまぶしかった。おめでとう!ブラジル。
2002.07.01
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