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今年も幸せなことに女二人、一泊二日の京都旅行ができました。日本は四月も半ばだというのに寒いこと寒いこと。天気予報では三月上旬のような天気だといっていました。春はどこにいってしまったのでしょう。もちろん、中にババシャツを着込み、防寒対策万全。三宮から阪急電車に乗り換えてお昼前に河原町駅に着きました。お昼を予約してある時間までまだ間があったので、『INOBUN』に直行することに。去年来たときとお店の中が少し変わっていて(改装したばかりだったみたい)、ますますかわいさ爆発!見るものすべてラブリ~小物のひとつひとつのセレクトの確かさに驚き、地下一階から4階まで、舐めるように見つくしました。荷物を増やしたくないので買い物は明日にして欲しいものをチェック。それでも「一度ここに入ったら出てこれません」状態で、行ったり来たりの繰り返し。友達に「ええ加減にしいや」っていわれる前に後ろ髪を引かれる思いで、お店をあとにしました。「『INOBUN』明日も来るで~」予約してあったのは麩料理のお店。新鮮な材料と適度な量。「あ~こういうのが食べたかったんだ」と思わずにんまり。京都のお番茶は正露丸のような味がすると思うのは私だけではないはず。体によさそうではある。お腹もいっぱいになったし、午後からはパワースポット巡り。お寺というのはそれだけでパワースポットのような気がする。一番最初に向かったのはパワーがみなぎってそうな金閣寺でした。適当なバスがなく、ただひたすら歩く。ここは石庭が有名なお寺・○○寺。知ってます?(答えは最後に)予備校に通っていたとき歴史の先生が口をすっぱくしていってました。「このお寺は石庭が有名だ」今も覚えている私。教科書で見たような気がするけど、本物は初めて。石が23個?あるとかないとか・・・次に訪れたのは友達おすすめ癒しの寺・仁和寺。中にはの満開を迎えた桜が圧巻。庭園も心洗われるような静寂さを作り出していました。いったん、今日のお宿に荷物を置きに帰ることに。今日のお宿は河原町駅から徒歩5分のところにある『花屋旅館』に宿泊。夕飯はちまちましたお店が軒を連ねる先斗町通をうろうろ。こういう雰囲気は日本ならでは。串揚げのお店にひかれて中へ。昼間は鴨川が一望できそうな眺めですが、夜なので残念ながらなにも見えません。久しぶりのビールで少しほろ酔い気分。なんと小腹がすいていたので、ラーメン屋に寄ることに。一つ目に覗いた店が店主が客席で新聞読んでるような閑古鳥の鳴き声が店にこだまするようなお店。あんな店、遠目からでも入りたくないわ。けっ。ラーメン屋さんは立ち食いに近いカウンターと店先にテーブルが2つぐらいのこじんまりした店。なんという特徴もないのだけどスープとチャーシューがおいしかった。これで体が温まって、てくてくお宿に戻った。答え:龍庵寺
2010.04.30
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まず、実家に帰って一番にしたことは、玄関周りの大掃除だった。コタツに入ったまま出てこない母に代わって、朝一番に空気を入れ替え、掃除機をかけ、拭き掃除をする。玄関がホコリだらけだと、気持ちもしずむ。幸いにも春という季節がら、山に行けばいろんな花に出会える。まずは、お墓参りの途中で目に付いた桜から。二週目は名前がなんだかなあ・・・な、ぼけの花。三週目が木蓮。見渡してみれば花が豊富で気がつけば、花を探しに裏山散策。どれも一週間ぐらいもつので、玄関が明るくなり、訪問してくる人もいつもよりも増えたかも。*********************************帰ってきてからずっと坂本冬美『また君に恋してる』を聴いています。日本から帰ってからすっかり心は和。秋の夜長にしっとりと艶のある声に聞き惚れています。
2010.04.27
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もしかしたら死んでいると思われているかもしれませんが、ぴんぴんしています。今、日本での予定をすべて無事終了し、オーストラリアに向けて帰国の途に着こうとしています。また、家に帰ったらゆっくり更新します。~関空より貴重なお時間を割いてくれたすべての人に愛を込めて
2010.04.25
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日本に帰国して早2週間が過ぎようとしている。今年も桜の季節に帰ってこれて幸せ。息子は始業式とともに学校へ行き始め、今日から給食も始まって、万々歳!「今日のメニューはコロッケだあ」と朝、大喜びして集団登校の場所に駆け足で出かけていきました。私はというと・・・女子校のお友達の新居にご招待いただき、一年ぶりの再会。私は手ぶらだというのに(ごめん)、みんな各地から名産品を持ち寄ってくれて、子供も交えて大にぎわい。楽しいひとときでした。エベントの合間に、郵便局で母の手続きの手伝いをしたり、父の遺品の整理をしたり、家の掃除をしたり、すっかり放心状態にあった母の髪を切ったり、染めたり、日々のこまごました雑事で一日が過ぎていきます。このごろやっと母の顔にも笑顔が戻ってきました。来た当初はコタツに入って、ごろんと横になるばかり。一歩も外に出る気配もなし、化粧をする気もなく、家は埃だらけ・・・どうなるんやろ・・・と、心配しました。私たちがいる間は元気を取り戻せても、この先を考えるとなあ・・・
2010.04.09
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