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日本との一時間の時差の関係上、 ひと足お先に2011年をまたぎました。2011年を迎えられてとっても幸せです小さい画面で生で紅白も見てます。『天城超え』と『まだ君に恋してる』を一人で熱唱しました。今年もみなさんにとっていい年となりますように・・・。
2010.12.31
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やっぱりこの時期日本のバラエティ番組を見ながら、大口開けて大笑いできるのが一番ハッピーなことね。これにこたつとみかんがあったら最高なんだけど・・・海外に住んでいるとお正月を感じる機会もなく、平日となんら変わりなかったりする。お笑いを知ってるのとそうでないとでは、人生の楽しみ方が全然違うような気がする。(相変らず今年も最後までおおげさ)脳が楽しむことってなんだろ?『ロンハー★』VS『アメトーク★』とか、本当にむちゃ楽しい。ゲラゲラ笑う。フルポン村上さんのありえないボールの投げ方にも笑ったけど、特に笑ったのがロンブー鳩胸淳が走るところ。もとい空を飛ぶために助走?しているところ?いつもむっちゃかっこいいから、意外で???男の子にとって運動会って人生で最初の見せ場だよね。両方とも運動をテーマにした回だったけど、運動できる男子は得点が高い、しかもむちゃかっこよく見える。(だれとはいわないけど筋肉バカは嫌い)2010年も最後まで突っ走れてラッキー♪2011年も大いに笑い、大いに感動し、まだ見たことのないものをいっぱい見たい。そして、このページを見てくれている人に少しでも笑いと感動が伝わるように来年も体をはってがんばろうっと。
2010.12.30
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さて?と頬杖をつきながら考えてみた。あ!これは偶然とはいえミレーの『落穂拾い』実際のこの親子と思われる3人は大声でわめきながら、途方もなく大きな土地を機械も使わず手作業で、母親の命令に従ってぶつぶついいながら種を植えてるみたいだったんだけど。どこの風景を撮ってもうちの日本の実家のある田舎とはまた違った景色が見えてくる。自由気ままに歩き回っている動物もいっぱいいたなあ。
2010.12.26
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今回の旅の大きな収穫は布の問屋さんへ連れて行ってもらったことだろう。だんなの友達に案内していただいて、何件か見て周り偶然見つけた店だ。しかしながら、途方もない数のお店が軒を連ね、いったいどこから見ていいものか見当もつかない状況。圧倒的にサリーの数が多くて、私にサリーを使ってなにか作れる腕があればいいのだが、ミシンで扱うには難しい。できればコットン100%が理想的。それでも私の好きな布をこれだけの山の中から探すのは至難の業。ところがところが思いが強ければ出会えるものね。3件目ぐらいに入ったお店で理想の小花柄の布が下の方に埋まっているのが見え、あれよあれよと芋づる式に見つかったときのうれしかったこと。さて何メートル買ったでしょう・・・わからないぐらい買って、大事にかかえて帰ってきました。そして、毎日一枚の勢いで練習がてらミシンでちくちく。お友達に教えてもらった甲斐もあって、だんだん要領もつかめてきました。
2010.12.22
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旅の楽しみはなんといっても、今まで見たことがないものが見られること。そして、なによりもお買い物。だんだん帰る日が近づいて来ているので、だんながおみやげも買わなくてはいけない、「午後からショッピングに行こう」と言い出した。バンザイ一人で出歩くのは昼間でもかなり躊躇する。地理がよくわからないというのもあるが、(もちろん観光用マップなんてないし)異邦人の私はかなり目立つのだ。子供も大人も不思議なのものでも見るような目で必ずガン見していく。それに、お金持ってないし、私が一人で買い物したらそれこそぼられるだろう。というわけで、どこに行くにもだんな必携。だんなの腕にしっかりつかまってかぼちゃの馬車ならぬリキシャに振り落とされそうになりながら、揺られること20分。地元の人ご推薦のデパート『アロング』に。地元にも何店舗かありロンドンにも支店があるというしかし、そのお店。外観はどう見てもデパートに見えない・・・。崩れかけた場末の映画館のような感じ。燦然と輝く豪華なディスプレイも、カラフルなマネキンもなにもない。その反対に兵士(セキュリティ?)がライフル持って立ってる。私は内心『ホンマにだいじょうぶかいな・・・?』と一抹の不安も。だんなが兵士に話しかけると「裏から入れ!」と横柄に言われる。ホンマにデパートか????ところがところが、その中はというとここは『BARNEYS NEW YORK』かというぐらいすごい落差。いっぺんに悲鳴をあげそうになる。脳内アドレナリン噴出。あまりヒールが高くなくて、夏には最高のゴールド。お値段もかわいい刺繍の美しさは圧巻。どれも一点もので、同じものがひとつとないのも魅力。
2010.12.16
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旅の間、毎日毎日カレーだったんだけど、それでも全然あきなかった。どんなものを食べていたというと・・・ちょっとエビチリにかぶるようなカレーチキン・コマが最高においしいデザートも紅茶とともにたくさん食べた・・・
2010.12.12
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私が知る日本の小学校の卒業式(かれこれ何年前?)と大きく違うところはただ単に校長先生の話と一人一人に渡される卒業賞授与でだいたいが終わるわけではなく、大きく(大きすぎ)いえばアカデミー賞授賞式ばりに細かく分類された賞が学問、スポーツと約20種類ぐらいあり、大画面に自分の名前が発表され、表彰式が行われること。事前にだいたいの賞の受賞者はわかっているのだけれど・・・あんたの義務だからと無理やり連れいてっただんな。そりゃ~、人の子ばかり表彰されて、写真を撮ろうにも後ろ姿ばかりで何も撮る場面さえない。だんなは「うちの息子はな~にももらえない」と怒り出す始末。そして、途中で頭が痛いと退席。式のあとに行われたモーニング・ティには返って来て、ちゃっかり甘いものは食べていたけれど・・・学校のエンブレムをモチーフにした巨大ケーキ。帰りの車の中ではだんな「おまえの教育の仕方が悪い。目的を持ってひとつのことに絞って、じっくりやらないからだ。あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・」私「日ごろ教育には無関心のくせにいうな!」泥の掛け合いのような言葉の応酬。なにはともあれ無事卒業しました。背が並んでる・・・****************************歌は認める★("じれったい"ぐらいよく止まるけど、ためて見てね)じょんてのダンスに目が釘付け。すごっ
2010.12.09
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近所に住む女の子が遊びに来て、いきなり手を出してといわれて、わけもわからぬまま描かれてしまった。成分はへナという植物?1時間ぐらい経つとポロポロと乾いて、その後にしっかり模様が残っていました。一週間ぐらい経つと跡形もなく消えてしまうので、また一週間経ったら描いてあげるっていわれたけど、オーストラリアの検疫に目を付けられそうなので、丁重にお断りしました。なぜだかわからないけど、行きの検疫で私だけ抜き打ち全身チェックを受けたものだから・・・どう見ても、うちのだんなの方があやしそうなのに。
2010.12.06
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親戚のお家がCNGかリキシャで15分ぐらいのところに点在していて、毎日だれかしら親戚のお家を訪ね歩いていた。その日は午後のお茶という感じで、義妹のロタさんのお家に行った。とってもかわいいクッション鉄でできた鏡そして、初めてここで出会ったのがロタさんの手作りプディング。このプディングのおいしいこと。びっくりする。それから帰る日まで3回も作ってくれた。
2010.12.04
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トライアスロンも目じゃない。人3人もへっちゃら。全身全霊で前へこぐ。坂道にさしかかると、内心『私が(体重)重くてごめんなさい』とあやまりたくなる。でこぼこ道もなんのその、器用に避ける。 背中にしょった幌看板。艶やかな色が少しだけ心を軽くする。額に流れる汗が私の心にしみる・・・
2010.12.02
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