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ブログを初めて半年になります。とても多くの方と知り合え、思いを語る毎日で、刺激や励まし、愉快で興味深い充実した日々でした。ネタに困る事が多いのは当然でそれでもやはり続いてますので私にとって一日の構成に必要な事になってます。お客様や知り合い、身内の方々にもブログを見て書き込みもして頂く事が仕事の励みになってるのは間違いありません。リンク頂いた方でplus100000さんインコの様子を拝見させて頂き、昔飼ってたインコを思い出し少し高い体温がよみがえる感じがしてとても和みます。この方も多趣味で各方面造詣の深い方です。がの。さん美味しい風景を堪能してます。何かと忙しいと思いますがとにかく体調に気をつけてあまり我慢なさらない事が肝要ですがそうも行かないでしょうね。ブログにおいで頂くと安心します。私の身内が近くに居りますので既にお世話になってるかもしれません。たらしょうさん高い見識とご友人お知り合いの方々凄いですね。かなりの人物とお見受けしました。海外出張からお帰りの際最初に見て頂いたとの事、感激しました。これからもアノテの写真を載せます。音戸リャ~さんいやもう最高ですよ。いつも楽しく、時に考えさせられ、思わずその通りと言いたくなる事しきりです。ネイティブな広島弁これからも炸裂させて下さい。アニンさん未だ体も本調子では無いみたいですね。とても心配ですが無理はなさらずに。本当に近くにお住まいでしたら多分共通の趣味の話で一晩中でも話が尽きない気がします。去年の大晦日に一年後の今が全く予想できませんでした。自分の生活はほぼ最悪でしたが、ブログを通じて何とか通常の営みが出来ました。書き込みレギュラーのシスターMさん、かぜ・まーたんさん、Alainさん改めまして御礼申し上げます。本当にお世話になりました。かぜ・よっしーさんあたりで来年からツインズで書き込み期待してます。こたつねこさんも来年も書き込みよろしく。来年は身辺も含め急展開が予想されますのが、ひょっとしたら更新がお休みの日があるかも知れません。極力楽しくやって行きたいと思ってますのでつたない文章で幾らかでも進歩できたかどうか・・今年最後の違いがわかる男の日記でした。来年も宜しくお願いします。ありがとうございました。皆様良いお年をお迎えください。
2005年12月31日
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金融機関の多くは今日までなのですっきりして新年を迎える為にバイク屋さんは夏場の稼ぎの大半を吐き出します。早くバイクが動き出してくれなければ困ります。今年も老衰と運動機能低下でバイクを降りたお客様が10人弱いらっしゃいます。店をはじめてから50人以上減ってます。日本の人口も自然減に転じたらしく実感致します。4輪のお客様も少なからずいらっしゃいますので何とかやっていけますが、やはり雪の季節はきついですね~桜の季節が来るまでに干上がらないよう大人しくしてましょう。
2005年12月30日
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山口市に出るときに道路から見えるので時間があってよい天気だと、つい車を止めてしばしくつろぐ場所です。。階段が写ってるのでお分かり頂けると思いますが、車を下に止めて少し上がって行きます。周りに色々な樹木が植えてあり四季折々の風情が楽しめます。秋の風景を撮り損ねましたので冬の風景は是非撮っておきたいと思ってましたので何枚か撮った内の2枚を載せます。階段を上って正面から見ましたのが、 これになります。今はとても寒く何か楽しめる状態ではありませんが春になりますとこの周りは桜が咲き絵のような風景になります。この東屋の風景は閑とした感じでとても好きなのですが実際は国道の直ぐ側なので、とてもうるさいのが実情です。又桜の季節に来ることにしましょう。
2005年12月30日
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冬前に撮ったステップバンです。反対側から撮りました。なぜかこんな写真が好きなんです。
2005年12月29日
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昨日は営業とカレンダー配りを兼ねて出張しました。エンジンオイル交換の車はトヨタ ランドクルーザーでした。駐車場のタイヤ止めに乗り上げてもらいまして下にもぐっての作業でした。四駆ならではです。危うくオートマティックのオイルを抜きかけて気がついたのが幸いでATフルードは持ってきてませんでしたから大変な事になる所でした。しかし 良いですねZZ-01が7.2L入りましてNC-80を1本お買い上げでした。普通の車の2台分ですので申し分ありません。このお客様はニューテック初体験なので結果次第ではあと3箇所ぐらい、オイルが入る場所がありますので狙ってます。交換後はいきなりエンジンも静かになり今日の昼ごろには驚きのインプレッションを聞かせてもらえると思います。
2005年12月29日
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本日はカレンダー配りとオイル交換の仕事のために山口市まで出張です。帰り際、かぜまーたんさんの所に寄りまして今では入手不能の書籍を頂戴しまして僥倖でした。その折、共通の愛好の品である銀河高原ビールが入手不能で悲しい旨のお話を聞きにわかに飲みたくなっていつもの○○酒舗に寄ってみると有りました。5本ありまして全部買おうかと思いましたが、ディオニソスの情けで2本残して置きました。明日はどうなるか知りませんし、未だしっかり在庫もある可能性も大ですので、間に合うと良いですね。しかしこのビールは尋常ならざる美味しさで苦味を楽しみ旨みとコクが混然となって乾きを満たし、酒を飲んだ充実感を与えてくれます。子供には分からない大人の領域です。自然に笑みがこぼれ、つい、もう1本になってしまいますね。青いビンのタイプは、私にとってアルティメートビールです。入手が超困難なだけに思いがつのります。李白は知らないビールの味。
2005年12月28日
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あれからもう一年以上経ちますね。中越地震でまだ復興途中の新潟県の方に少しでも元気が出ますように。ドラマとしては非常に忙しかったですね。民放なのでCMも入りますし、何より時間が少なかったですね。司馬遼太郎氏の原作が上中下の三巻ですので。私の住む山口県は言うまでも無く長州藩ですので、幕末、明治にかけて歴史上の人物を輩出してます。その中の大村益次郎の様な立場に似てますね。稀代のテクノクラートと言う感じもそっくりです。大村は長州藩の軍事に重きを置いた立場でしたので河井継之助とはその辺りに違いがありますが・・山口県では官軍、維新政府の県として日ごろより思い教育もその様な思想が大半ですのでこちらの感覚と幕府側の感覚が違うと言う事はあまり語られてません。平成の世になっても未だに幕府側で戦った県は県庁所在地が県名を名乗れません。同じ国でありながらこうなのだから、他国との諍いや国交も上手くいく道理がありません。維新の時代の思想家が嘆く事然りでしょう。国もまとめる事が出来ずに、近代化に急いだ結果が今日の有り様ですので、次の世代にツケを残さない舵取りをして行かねばなりません。今回は考えがまとまりません。
2005年12月28日
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今日は珍しく本放送の時間に見ることが出来たのでちょっと嬉しくてかしこまって観ました。4回目の今日は弾道弾の事で、ロケットの話でした。ドイツのW・F・ブラウン博士が、月に人類を送るまでの話で、幼少の頃の夢をまっしぐらに達成するまでにドイツ、アメリカの軍事技術に協力した事の是非がテーマでした。まあ前回までの毒ガスや原爆と違って100%人殺しと言う訳ではないので観ていても、陰鬱な事は有りませんでした。アポロ計画時の11号は2000t強の重さがありその内の90%程度が燃料です。無駄と言えば本当に凄まじい話ですが、当時も今も必要だと思います。月に行った行かないでどうでも良い話がちょっと前にありましたが、やはり古来より一番身近な天体ですので、行かせてやるよと言われたら是非行きたいと思います。メトロポリスで有名な映画監督フリッツラング制作の”月世界の女”で月へ行くロケット打ち上げ時にカウントダウンがありこの重要な儀式を80年経った今でも全世界で共通に使っているのは愉快極まりない事です。(トリビア投稿済み)このラング監督ですが、オーベルト博士が創り若きF・ブラウンを魅了した最初の宇宙旅行協会のパトロンだった人です。中国がイケイケなので宇宙開発に躍起になってますので映画のロケットボーイズの様な、子供たちが育っているとしたら、何年か後に火星に行ってきましたなんて話しが聞けるかもしれません。全世界共同プロジェクトで中国をおだてあげて、費用のほとんどを出して貰うと言うのは如何でしょう。タコの様な火星人のフィギアを置いて来るぐらいの洒落を実現して頂きたい。
2005年12月27日
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この時期特番で必ずと言っていいほどやってますが、本当に現場の方は大変だとつくづく思います。年毎に大変な仕事になってる様に思います。子供の番組優先ですので見ることは出来そうにありません。興味深い内容がありましたら、どなたか教えてください。犯罪被害者の報道は警察の判断で匿名、実名を決めると言う今回の判断がより被害者の側に立った報道に、なるよう尽力して欲しいと思います。報道機関が心配する事として「警察の怠慢捜査を検証出来なくなる」と言う危惧があたらない様に願います。しかし外国人の犯罪は増える事はあっても減少する事は無いでしょうし、より凶悪化するのは必至と考え、警察ばかりによりかかるより自分たちでも日ごろから注意が必要な時代になりました。実に悲しい事ですが・・
2005年12月26日
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NHKのハイビジョン特集でピニンファリーナデザイン工房の、モーターショー出品のコンセプトカーを奥山氏率いるデザインルームの半年の密着ドキュメントでした。デザインルームの責任者に奥山氏でデザイナーが4名、トップクラスの人ばかりで社内コンペでもって選んだデザインはもうカッコイイ以外の表現が出来ない車で、奥山氏の言う「理屈じゃなくてグッとくる形!」に相応しいコンセプトカーになりました。ピニンファリーナ御大も健在で、奥山氏に気持ちいいぐらい全権委任でファリーナ自身も楽しそうでした。デザインルームは外観デザインのみなんですね。中身は違う所で作ってるようです。奥山氏の「なんか最近はエコブームで良いんだけど、 みんな同じ印象を持ってしまう・・ やはり車って夢がなきゃね。」は具現化できる人が許されるコメントです。出来た車はひときわ目を引くすばらしい出来栄えで、デザインルームの担当若手デザイナー、ジェイソン氏の出世作となるでしょう。この番組で車が持つ魅力を再認識しました。世界のトップに日本人が活躍してるのも爽快でした。
2005年12月26日
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再放送でした。7月の放送でしたのでその時もブログに書きましたがとても印象的な番組で、冒頭部分を見逃してしまい前回録画できなかったので録画も兼ねて見ました。今年見た太平洋戦争がらみのドキュメンタリーの中でも意味深い秀逸な作品です。しかし思うのはこの時代の人のなんと立派な事と私も含め今の時代の日本人の腑抜けな事かと今更ながら思い知らされます。小野田さんが日本に居ずらくなって、ブラジルに渡った経緯も理解でき、人間としての基礎の違いに感動しました。言いたい事は限りなく有ったと思いますが、「本当に言いたい者は私では無い」この人が言うと重みが違います。生き抜く・小野田寛郎 は2時間弱の番組でしたが、取材者でインタビュアーの戸井十月のトンマな問いにも丁寧にそして正直に答えておられ感服致しました。戸井の思いがすかされたり、逃げない答えに戸井自身が絶句したりと、一人になって作戦行動が不可能になったので作戦中止に踏み切って出てきたと聞いた時、この時代に生まれなくて良かったと思いました。やはり陸軍中野学校の俊英は半端じゃありません。現在は御歳81才ですが、今も背筋はピンっとして誇り高い日本人のお手本の様な方です。最近では日本の少年教育に尽力されてるご様子、ありきたりですが頭が下がります。
2005年12月25日
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雪の処理で捨て場所ですが、皆さんどうしてますか?一番間違いの無い方法で川に捨てることにしました。橋の上にかなり重なりあってるので、勢い良く投げなければなりませんで、その際、雪と一緒にスコップを投げてしまい、川に落としてしまいました。 いちいち写真に撮るあたりブログ中毒です。二度手間になってもネタ探ししてしまいます。持ち手の所がグラついてましたので、この落下で使い物にならなくなりました。屋外に置いてた為、かなり腐食が進んでましたがこの様な形でお終いになるとは想像してませんでした。川はとても浅く、回収は難なく出来ましたが、橋の反対側では回収不能だったので良かったです。誰かに見つかって笑われるだろうと思いましたがそれよりも色々な物が捨ててあり、ちょっとガッカリでした。
2005年12月24日
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今回はこのシートは継続3回目で当たりました。2口当たってハッピー&ラッキーなんですが、赤字には変わりません。今回久しぶりにシート中に全数字が出てまして、組み合わせ次第で大当たりなんですね。何を言っても仕方ないのは分かってますが、微妙にかすってるのも面白くありません。良い感じって事でポジティブに考えましょう。年が変わってツキが吹っ飛んだら悲しいですが、今年より良くなる事を願いつつ、週に一度の大勝負を続けていきます。
2005年12月24日
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BSの経済ニュースの中で缶詰の需要が増えつつあると言う内容でした。全ての食材が缶詰で行うと言う食堂も紹介されカウンターの後ろに凄い数の缶詰が並べ積みされ開封、調理となる訳ですね。まあ不味く作るのが難しいかもしれませんし、値段も手ごろでしょう。お客さんがいる以上侮れないのかも知れません。食事の奥深さを垣間見るようでした。番組は大手のマルハの製造ラインに取材が入って私の好物のサバ缶が凄い勢いで製造中でした。水煮、味噌煮、良いですね。どっちも大好きですが、カレー味のサバ缶があるとは知りませんでした。試してみたいとは思いませんが・・・広報の担当者は「これからも新しい味に挑戦しますが、 ヘビーユーザーの方々にも満足頂けるように 従来の製品も安心して食べて頂ける努力をします」と言う事なので、ヘビーユーザーとは思いませんが、初めてコーンビーフを見た時に、くるくる回して開けるのが、子供心にスゲーと感動しました。そして何時の頃からか缶切りが要らなくなってとても便利になりました。このあたりはさすがでしょう。この蓋が使い物にならないとしたらはちきれんばかりにパンパンになったスウェーデンの鰯を醗酵させた缶詰のシュールストレミングでしょう。その臭さは説明し難い物ですが、私はテロに使える唯一の食品だと思います。醗酵は食べられて腐敗は食べられませんが、匂いは一緒なんですよね。最初に食べた方を尊敬しますやはりお国柄、用途、歴史、中々深い食品です。陸上自衛隊のサバイバル訓練の食事がサバ缶一個と聞いた事があります。それ以外は現地調達なのだそうです。
2005年12月23日
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ニューテックのヘビーユーザーでケミカル大好きM村さまのオイル交換で使ったオイルです。空になってない物もありますので又次のM村家の車に使うと言う事で全部お買い上げ頂きました。しめて¥30700也ですね。本当にありがとうございました。田舎はどうしても免許を持ってる人と同じ数の車が必要になります。ニューテックの添加剤は農機でも大活躍で私にとってもうれしい限りです。今年は本当に油を売りました。はははのうふふ
2005年12月22日
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自慢では有りませんが未だかつてクリスマス前に出したことはありません。出せる人を尊敬します。ばたばたやっつけ仕事は毎年で、申し訳なくも情けなく、お世話になったお客様はもちろんですが、宛先の分からない方も少なく有りませんで、ご挨拶したくても出来ません。過度の期待は無いと思いますが、やはり一年はじめの事ですので。お付き合いの長い方はやはり安心します。子供さんの写真を見れば「あら~大きくなって」と思いますし同級生でも「別人じゃん苦労してるね~」と声を掛けたくなるのも有ります。ここ最近は”年始のご挨拶を遠慮致します”と言う案内が12月に合わせて届くようになり、なんだかお年玉をあげる立場になって、折り返した如く一枚も届かない年は無く時のうつろいと過ぎし日に感じ入る次第です。毎年もう必要ないだろうと言う向きの話も聞きますが、全滅する事は無いでしょうし、この類は必要に迫られると言うより一年最初の良き風物で有り続けて欲しい気がします。形やデバイスを変えた挨拶が目だって増えると思います。このためにPCやプリンターを買う人も少数では無いでしょう。リンクさせて頂いてるアニンさんの才能の100分の一も有れば楽しく作れて貰う人もうれしい物が作れるのに。残念!
2005年12月22日
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その時歴史が動いた の番外編で忠臣蔵の討ち入り派と見送り派のそれぞれの行動とその後の考察とデジタル放送の視聴者参加を狙った構成でした。お馴染みテレゴングでの参加もOKでした。私はもちろん討ち入り派に協力を惜しまず自分は見送り派ですね。まあホントどうでも良い事ですが、テーマとしてはとても分かりやすく、幾ら話しても結論が出ませんし、とっくの昔に終わったことでもあるし生産性のかけらもありませんが、日本人は私も含めとにかく好きなんですね。ココより20km弱東へ県境を越えた所に津和野町と言う城下町があります。とても良いたたずまいの町で名物に”源氏巻”なるお菓子がありまして、そのパッケージの裏に、津和野の殿様も吉良上野之介と赤穂藩と似たようなトラブルがあり、源氏巻を送るなど上代家老の機転で乗り切りその後に松の廊下の話になったと言う説明が書いてあり、吉良に意地悪されたのはかなり居ると考えて良さそうです。結局一番辛抱出来なかった殿様が言わば代表で斬り付けたと考えても、あながち間違いでもなさそうです。源氏巻きは結構好きですね。津和野にお寄りの際は是非お求め下さい。現在の人間じゃ討ち入りに参加するのは、最後の選択肢だな~元禄時代は最初の選択なんだろうな~
2005年12月21日
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いやー雪が降ってすることが無くて・・・うちの近くの風景です。雪ならではの風景です。しかし良く降った。
2005年12月20日
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バッテリー上がりでした。キャラバンはディーゼルなのでセルモーターの回転の勢いが大切で一昨日ちょっと重い感じだったので、4年間換えてないので注文してました。ダメですね。話になりません。ガソリン車だと問題なく掛かるレベルですが、もういけません。バッテリーだけは消耗品で有りながら、見た目で判断できませんし、1BOXは座席を上げなくてはいけないので余計にほっときました。で掛からなくなって大騒ぎですが、我が家の車で一番大きいバッテリーが上がりましたので繋いで掛けると言う一般的なことは不可能です。一度ブースターケーブルが溶けそうになりました。充電器は店なので急遽親父の車を駆って、バッテリーを積んで行き充電後もって変えることにしました。幹線道路は良く除雪してありFFでフロントタイヤのみスタッドレスのホンダライフでも快適でしたね。この車もオイルはニューテックのZZ-01が入ってましてまあ調子の良い事申し分なく、親父も感心してましたので、「今度はミッションオイルを換えようかな」と思いながらの快適ドライブでした。バッテリー液は半分以下で蒸留水と希硫酸を混ぜた物で比重を変えずに無事充電後、見事に跳ねる様にエンジンが掛かり「あらバッテリー換えなくても良いかも」と言う感じでした。「まあ液を補充するタイプだから 今度はMFなんでそれで納得しよう」今度は何年後に上げるのかな。
2005年12月20日
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再放送を見てるので2回目です。積極的に戦争に関わった科学者の話でした。空気から火薬を作った人と同じ科学者で深く毒ガス開発に傾倒したお話でした。真理と倫理科学に限った話ではありませんが、アジア圏の道徳とはまた違うのでしょうが、人類の幸福は陳腐なテーマなのかと思います。番組とは関係なく最近知ったのですが、2次大戦当時ドイツでは石炭に水素を反応させてガソリンや軽油、灯油を作っていました。凄いですね。この合成技術は役に立ちそうです。私じゃ何年掛かっても無理です。3回目はマンハッタン計画です。いよいよ自らを滅ぼす最悪の兵器の話ですが、多分知らない話が聞けると思いますので楽しみです。マンハッタン計画のRオッペンハイマー博士は湯川博士がノーベル賞を受賞する事に尽力してます。
2005年12月19日
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きれいな雪なので色々な面白い風景があります。さらに成長したロールがありました。雪以外では不可能ですので楽しむとしたら今しかありませんが、中々止みません。こんなに降りっぱなしは、店を始めて今年でちょうど20年になりますがちょっと記憶にありません。ちなみに店の中からはこんな感じです。なんでこんな場所でバイク屋やってんだろうとこの時期は毎年思います。雪かきしても道路の雪を作業車が除けてその雪も積もってますので、店の雪は降り積もった高さの1.3倍ぐらいです。何年か前は殆ど積もりませんで、温暖化を体感した気がしましたが、どうも温暖化とは違う単なる気象現象でした。このまま温暖化が進むので四駆は必要ないと言い切ったお客様もおられましたが、私もそうかもしれないと話した記憶があります。この冬は四駆様々です。この位は平気です。
2005年12月19日
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一日で積もったのがこの位です。きれいなロールでして日中に温度が上がればもっと立派なつららが出来るのですが解け方が足りませんね。今日で一週間降り続けてます。昨日の寒気団が強烈です。
2005年12月18日
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再放送でした。普段は全く見ない番組で、好き嫌いのはっきり分かれる番組です。撮りためた番組を編集中に偶然見たのですが、今回はビーフシチューVS中華豚の角煮でして、このビーフの牛が無角牛と言う牛で、昔は殆どがこの牛だったそうですが、絶滅寸前で今は日本中で、ここ阿武町一箇所の牧場のみだそうです。大変珍しく且つ美味しいのだそうです。阿武町はココから20分ぐらいの所でして、牧場長にインタビューしてましたが、「あれ矢次さんじゃない~」と思いましたらそうでした。バイクを買ってもらった事が有りました。お客様です。最近は見かけないと思ったらこっちが忙しかったのですね。JAの畜産のエキスパートとして、白羽の矢が立ったみたいです。全国放送はめったに無いことなので日本テレビ系列KRY山口放送の再放送だったのでしょう。それにしても夕方ぼちぼちお腹も減った時に見ましたのできゅ~って感じで、美味しそうなだけに余計につらかったです。全国放送だったので見た方も少なからず居られたでしょう。今の寒い時期にコッテリしたアツアツのビーフシチュー良いですね。美味しくない訳が有りません。今回は最後まで見ましたが、阿武町のプロジェクトXのビーフシチューの圧勝でした。
2005年12月18日
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モノトーンですので墨絵のような風景になります。川の側などはさながら山水図のような場所も有ります。今日も降ってますので積もる一方です。青空の下の墨絵も良いのですが・・・早く止んで欲しいです。
2005年12月17日
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BS-2で三夜連続で、ロック50年の歴史を振り返ると言う番組でした。ライブ映像を主に流してましたので、演奏はおざなりな物が多く、音楽番組としてはイマイチでした。聞いた事の無いグループ&シンガーが結構いました。ロックは嫌いではありませんが、特別大好きなグループが居た訳ではありませんので好きな曲のみ楽しむのが常なのです。かなり几帳面な演奏スタイルを貫くタイプとノリがすべてのタイプの両極の、どちらよりかなーと思いながら聴くと楽しいです。ノリがすべてのタイプが決して演奏が下手とは限りませんが、凄く上手な人が稀なのも事実です。スタイルを確立し、飽きられる前あたりでイメージチェンジに成功すると大物になりやがて伝説になるみたいです。ドラッグに無縁な人は少数派で、どちらかと言えば克服して賞賛される感じですが、最初からしないで済むのが一番と思うのは多分凡人だからと言うことでしょう。KISSがメンバーを変えて5年前ぐらいからワールドツアーを始めて日本に来た時友人が見に行きまして、一番面白かったのは観客席の会話だったそうです。「この前さ~ストーンズも見に行ったのよ」 「ほう それで?」「・・・見なきゃ良かった・・・」
2005年12月17日
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昨日の続きになります。このトンネルを出て1kmで仕事場です。夜間、早朝はアイスバーンになります。いや~良く降りました。当分晴れそうにありません。忙しいのと合わせてもうひとがんばりです。
2005年12月16日
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こんどの”知るを楽しむ”の水曜日の案内役です。女性でこの方ほどスキンヘッドが似合う方は他に浮かびません。手入れも申し分ありません。もちろん中身も言うに及ばずでいまさら紹介するまでも無いでしょう。今回世阿弥を書かれるらしくご本人は多分最後の作品だろうとおっしゃってました。しかし御年84歳!84歳は別に珍しくも何とも有りませんが、全くと言って良い位、頭脳の衰えが感じられません。私などは後10年でどうなることやら・・・声は張りが有り、多少早口ですが聞き取り易く、本当に羨ましい限りです。世阿弥の著書で、今日で言うライフスタイルマニュアルの傑作が "風姿花伝” です。有名、著名な方がこの中の言葉を自身の座右の銘にされてる例を良く見ます。なるほどと思わず唸ったのが、うせざる花というのが有ります。この前にも文がありまして、全体を通しての意味としましては老いたれば速やかに後進に道を譲るのが肝要それでも存在感が有れば素晴らしい。と言った様な意味だったと思います。他にも秘すれば花なども良く見聞きすると思います。四回に亘って世阿弥の魅力がより身近になる気がします。秘せ無い私
2005年12月16日
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いや~つい撮ってしまいました。帰りの風景です。行きよりも少なくなってます。未だ降るそうです。
2005年12月15日
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なんと言われようが両方好きですね。特に忠臣蔵は歳を重ねるごとに深まります。昨日はBS-2で予定されてましたが、証人喚問で吹っ飛びました。音戸リャ~(すいません無断転用でした。)少し前までは安兵衛などの、勢いのある剣豪にシンパシーがありましたが、最近は老人お三方に事のほか惹かれます。いずれにせよプッツン殿が元凶ですが、この方が辛抱したらこの国の師走の風景が減ることになるので、なるべくして今があると言う事でしょう。第九は昨日ラジオで放送してました。全部は聞けませんで、第一楽章のみですが、やはり合唱の第四楽章まできっちり聞いて楽しみたいですね。今年は指揮者が、ウラジミール・アシュケナージなのでピアニスト出身の指揮ぶりを堪能しましょう。ちなみに小沢征爾氏もピアニストを目指し直ぐに指揮者に転向された人です。生涯第九の指揮はしないと言ってたカルロス・クライバーも既に亡くなりました。ユーロの歌となった第四楽章もゲーテと並び賞されるシラーの詩で磐石ですので、聞くたびに深く感動しますが、クリスチャンが前提の詩であるのは違い有りません。その類の矛盾は日本人は乗り越えられます。私も得意とするところです。
2005年12月15日
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日曜日深夜特選NHKアーカイブスで20年以上前の"NHK特集シルクロード”を放送してます。今回で最終回です。やっと編集しましてお気に入りのDVDが増えました。現行のシルクロードも取ってます。廃墟フリークの私には堪りません。カラホト最高!やはりの喜多朗のテーマソングがたまりませんね。殆んどが電子楽器にも関わらず、とても良く砂漠の風景に溶け込みます。ナレーターの石坂浩二さんがシルクロードに行った際、「何か足らないと思ったら喜多朗さんの音楽を持ってこなかった」と言ってました。確かに日本人のシルクロードの音の風景かも知れません。私の知り合いで望遠鏡を作っておられる方が居まして、その方の所にいわゆる天文ファンが来られる訳です。かなりヘビーなマニアのお一人が、「タクラマカン砂漠の夜空はね、 天の川がいきなり地平線から立ち上がって、 そのまま反対側に落ちてく訳。 噴水みたいで物凄いよ。」といっておられました。それ以来私のシルクロードの幻想は 噴水天の川 です。玄奘三蔵もその風景を見たと思います。まあ今と違って空気も綺麗でしょうが、本当に命がけですのでその意味でももっと凄かったと思います。このシルクロードを見ていて、とても和むのはなぜかな~と思いますにアメリカのアの字も出ないからかも?日本と真反対の乾ききった場所ですが、とても郷愁をかき立てられるのは、アジアで完結する物語だからと思います。
2005年12月14日
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何のことか分かりませんよね。私も全く知りませんでした。NHK教育TVで”知るを楽しむ”と言う番組で今回の月曜日は”禁断の科学”です。8回シリーズです。物理学者の池内 了さんの案内で過去の科学と軍事のあり方を検証するシリーズです。番組は月曜日のPM10時25分からですが、あいにく他の番組をチェックするので、再放送で一週間ずれますが、月曜日のAM5時5分から全て録画して翌日じっくり楽しみます。今回は特に興味深い話ばかりです。二回目は毒ガスと爆弾の話のようですが、来週でないと見ることが出来ません。一次大戦でこの世の地獄を演出した兵器です。毒ガスはドイツのフィリッツ・ハーバー博士が有名です。この方終戦後ノーベル賞を貰ってます。禁断の科学に相応しい人かも知れません。博士のグループにいたオットー・ハーン博士は後に世界初の核反応に成功してます。この時代メフィストヘレスがそこかしこにいたのでしょうか?そして時代が下ってベトナム戦争当時アメリカの戦争協力科学者の集まりで表題のジェイソングループと呼ばれていたみたいです。軍事技術はバカみたいに金と人命を消耗しますが、ソクラテスの時代から一度も止まった事がありません。今現在も科学が人類に夢を見させてくれるのは、アニメの世界ぐらいしか無いのが残念です。
2005年12月13日
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テレビ朝日の番組でして海底の大和の様子も合わせて”男たちの大和”の映画とリンクした内容でした。12月17日に封切なのですが、これは映画館で見ようものなら涙が止まりそうもないのでDVDあたりでひっそり感動しようと思ってます。結構知ってるつもりですが、やはり胸に迫るものがありますね。CGと分かっていてもやはり偉大な存在です。生き残った方の話を限りなく忠実に再現した映画の様ですので沖縄特攻出撃時、牟礼の満開の桜を万感の思いで見た方々の心中は今時の人間が実感できる物では無いでしょう。つくづく今の時代に生まれて良かったと思います。番組中生き残った方が「生き残ってなんだか申し訳ない」と言っておられ、映画出演者の若造が「その様に思わないで欲しい」と言う趣旨の発言をしてましたが、時代の意識差で仕方の無い所でしょうが、申し訳ないと言えるのは極限状態を真っ直ぐに体験した誇りではないかと思います。あれだけ大きく美しい大和、武蔵は戦艦の中でも稀有な存在です。随分大勢の有能で貴重な人財を失って尚今が有る訳ですので、世界に冠たる民族の末裔に相応しい国にしたいものです。しかし実物大の映画セット見たいですね~
2005年12月12日
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年長組の長男は最後の保育園の発表会になります。人数が少ないので掛け持ちで2つ以上こなさなければありません。みんな上手にできました。長男の ”田原坂" だそうです。どのあたりが田原坂なのかは良く分かりませんでしたが、そこそこ日舞っぽくなってるので○と言うことで。衣装も含め先生方のご苦労はいつもの事ながら大変だと思います。3年間、よく成長したと我ながら思います。妹も年少組なのでもう2年保育園にお世話になります。さて卒園まで3ヶ月なので、とても寒いのですが、体調を崩さないように気をつけて過ごしましょう。
2005年12月11日
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早いものでもう25年ですか。この時期は一日違いで日米開戦の真珠湾攻撃の日なのであります。この年は昭和16年で、ジョン・レノンは昭和15年生まれなのです。だからどうだと言われると困りますが、名曲 ”イマジン”は何故か戦争シーンのバックに流れると良く合うんですよね。レノン本人は使って欲しくないと思いますが・・・ビートルズは大好きでよく聞きますね。なんでも鑑定団のオープニングに使われるヘルプ!は車でも良く聞きます。名曲ばかり話の種に成りますがビートルズは正統なコーラスグループです。どのアルバムも傑作ですが、赤版と青版は何度聞いても飽きません。名だたる名曲も大好きですが、一番好きなのはオブラディ・オブラダ です。他にも、イエローサブマリンやマックスウエルズ・シルバーハンマーやオクトパスガーデンの様な楽しい曲が好きですね。ビートルズの曲が廃れる事は無いでしょうし、メンバーの評価も下がることは無いでしょう。今は2人だけになって、かつての栄光も遠い過去の話ですが、音楽は時代に磨かれて何時までもファンが増えるでしょう。
2005年12月10日
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オイルが硬くて大変です。やっとリアのディファレンシャルと四駆のトランスファーのオイル交換が出来ました。ココは交換サイクルが長いのでかなりの距離を走ってます。前のオーナーは一度も換えてませんね。言うまでも無くニューテックの登場です。ZZ-31ですので最高級では有りませんが今入ってるオイルに比べると雲泥の差です。ドレンボルトです。磁石になってます。エンジンオイルはまだしもギアオイルは冬場は大変です。夏場にしましょう。容量がアバウトで投入口から溢れたらOKです。ですので余ったオイルは無駄に出来ません。結局両方で3L弱ですね。こんな感じで残ったフロントのデフ用に使います。交換後のフィーリングは未だ分かりませんが、前の状態があまりに酷かったので、夏前にもう一度交換します。
2005年12月09日
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昨日、今日と身につまされる話です。私一度相手が飲酒運転のもらい事故を経験してますがやはり交通事故はまだ救いがあります。その際の後遺症が原因で自らの保険加入も出来なくなりました。自己防衛の手段は限りなく違法に近い武装しかありませんが多分あっと言うまに片付けられそうです。いわれの無い犯罪被害者に誰でも何時でもなる可能性があると思っても自覚はしてませんし、臨戦態勢も取れません。犯罪被害者等給付金も、実際に被害にあった方の努力のお陰です。この国は国の方から手を差し伸べるような事はしません。ですので今回の有識者会議における犯罪被害者の会の提案は、無視出来なかったと思います。それでも結論は先送りになってますが・・もちろんこの議論の際に反対意見もあり加害者責任が薄くなり治安が乱れるとか他の被害者は全く関係無いのかなどと言った責任丸投げ、足の引っ張りの様な日本人特有の醜く現状にしがみつく議論に終始します。まずこの国の実態を良く考えましょう。知らなかったり、誰かにまかせっきりだと、命に関わる問題も少なくありません。薬害、公害などは最も分かりやすいと思います。これらの犠牲者の上に改善策が出てきます。日本の国家体制は民主主義です。である以上国民の側から提案することが一番いいのです。代表の政治家を選び政治家に任せ国民生活を良くして貰う従来の形態が今は機能不全に陥っていると思います。税金や各種負担は諸外国に合わせるのは積極的ですが、国民生活は出来るだけ後回しです。言われてイヤイヤやってます。犯罪被害者等給付金の財源についてゲストの方が言ってましたが、「諸外国の例だと寄付はもちろん各種罰金や反則金や 犯罪上の没収資産等を財源に充てる」そうです。そうなったら良いですね。間違いなく交通取締りは激減しますよ。彼らの天下り先(この表現が凄く嫌い実態はダニの住み替え)の意味の無い標識などの財源になってるだけですから。彼らの上層部の特質は自身の為であってそれ以外の公に供するなどは全くありませんから。リスクの高い末端のまじめな職員がかわいそうです。このような問題は一面ですが、この国と国民の本質に関わる重要な問題なのです。
2005年12月09日
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雪国と言うほどではありませんが、周りを見渡せばこんな感じです。雪景色は何処を撮っても、いつもと全く違う風景になります。山の紅葉もまだ残っている場所もすっかり冬景色です。日中の幹線道路は夏タイヤで問題なく走れますが、ちょっと枝道や林道にさしかかると、日が当たらないとこんな感じで雪が残ってます。この道は最近出来た道でして交通量が少ないのでカーブの連続ですが、結構好きで良く通ります。日陰の何箇所かはこんな感じで雪が残ってました。ちなみに運転席から撮りました。いけませんね~ はい気をつけます。積雪は序の口ですので、次は結構積もると思います。短い秋の次は少し長い冬の季節の到来です。
2005年12月08日
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少し硬いお話ですが、12月7日の19時30分よりNHKのTV番組の”クローズアップ現代”で犯罪被害者の現状とこれからをレポートした内容の放送があります。日本に於ける犯罪被害者の現状は諸外国に比べるとお寒いと言うより恐怖を感じると思います。厚生労働省の有識者会議で岡村代表の主張が「いつまでも被害者の自己負担ばかりに 負わせるつもりなら 被害者にならない為に 自衛のために武装する と言う論理が現実味を持ってくる」と言うものでした。なるほど確かにそんな気がしますし、そちらの方が現実的かもしれない。と思いました。そうなりましたら国としては終わりでしょうし政治や行政も有っても無くてもに成ります。治安が悪化の一途をたどり止める手立ては被害者の援護、擁護にあるでしょう。加害者に利益を残すような今の法律体系も含めて早急な対処が必要でしょう。言うまでも無く私は死刑制度賛成者です。この事は議論の元ですが、少なくとも何の落ち度も無い被害者が、殺されたり傷を負わされたりして良いはずが無く加害者でなく被害者の事を優先して考えて頂きたく思います。とても少ない被害者の為の法律として犯罪被害者援護法 と言う法律があります。この法律は法曹界とは全く無縁の一組の夫婦の長年の努力が実を結んだ法律です。詳しくは、木下惠一監督の 息子よで若山富三郎と高峰三枝子が熱演してますのでVTR等でご覧頂けたらと思います。何よりも頼もしい治安が有っての郵政や税金の話と思いますが・・・
2005年12月07日
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店の前の金木犀に積もり始めました。昨日から降り始めて、気象台の発表では山口県北部のこのあたりは9cmの積雪です。今シーズンの初雪です。今年は正月にも降りまくりましたが、 その年の最高気温の日から数えて最初に降った雪が初雪です。4ヶ月前に暑いを連発してたのが嘘のようです。毎年間違いなく降って積もりますが、このあたりの雪の降り方が中途半端で、12月から3月末まで溶けたり積もったりでウインタースポーツが存分に楽しめるには至りませんが、積もるとたちまち交通はマヒで、車や各種装備はそこそこにしないと非常に危険です。ですので当然四駆の独壇場になります。軽トラに至っては限りなく100%に近く四駆です。私事で恐縮ですが、上記の場所に住んでいながら今回初めて四輪駆動の車を所有致しました。念願の上り坂での追い越しが出来ました。私的に「イッツショウタイム」でした。昨シーズンまでは坂が上がれるかが問題でした。実際上がれなかった事もありました。走ってもノロノロ走る雪上パイロンでしたので、とても邪魔だったと思います。調子に乗って事故を起こしては何にも成りませんので注意深く乗ってるつもりですが、快適な事この上なしですね。夏場は見るも暑苦しいブラック&シルバーの車体色も雪道は良いですね~とても目立ってます。でも仕事柄、冬はキツイです。
2005年12月06日
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アメリカに限らず陪審員制度を採用する国は陪審員を選ぶ際にランダムに選ぶのですが、アメリカは州によって違うみたいですが、テキサス州では運転免許の登録カードから選ぶようです。そのカードにブッシュ大統領が大当たりで側近はとても陪審員の審理時間は取れないと見送りの気配ですが、当の大統領本人は是非やりたいとの事とCNNニュースで言ってました。ツイてるのかツイてないのか分かりませんが面白いのは事実です。現在の陪審員の人数は”12人の怒れる男”の時代より随分多くなってます。人種や性別、職業などで公平を期するためです。今時の審理内容は我々日本人からすれば、犬に説明してるのかと思うようなやり取りもあります。人数は絶対偶数なのが伝統です。安易に多数決にさせない為かも知れません。大統領には是非国民の義務を遂行して陪審員の代表として「評決に至りました。」立ち上がりつま先立ちで肘を90°曲げて右に振って 「○刑」なんてやってくれませんかね~このギャグ知らない人の方が多いいだろうな~私自身はこう言うややこしい事は大好きですので絶対やります。日本は参審制度ですので尚やりたいですね。
2005年12月05日
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タイヤ交換のお手伝いなのです。今年はいっぱしにジャッキのセットです。本当に手伝って欲しい頃には・・・でしょうね。おばさんに買ってもらったウルトラマンのジャケットでご機嫌です。
2005年12月04日
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昨日13時30分よりBS-1にてファッション界の重要行事であるパリプレタポルテ春夏コレクションを放送してました。以外に思われるかもしれませんがミラノコレクションなどもよく見ますし半年先の流行を引き寄せるエネルギーには毎度圧倒されます。オートクチュールと違いプレタポルテは既製服ですのでショウモデルが店頭に並ぶわけですがこんな服どんな人がどんな所で着るんだろと思うような服ばかりです。モデルに富永 愛さんが息子と一緒に出てました。レポーターが子供と言わず息子と言ったので「え~子供が居たんだ!なんだか凄いぞ」と思いましたね。居並ぶモデルと全くひけを取らない存在感もさすがでした。どこかのコピーではありませんがアジアンビューティーですね。デザイナーも軒並み違う世界の人たちでした。何着か買えそうな服もありましたが店頭に並べると現実離れしたプライスタグが着くのでしょう。モデルさんの床に突き刺さりそうなキャットウォークも相変わらず見事ですしショーアップされた演出もパリコレならでわです。モデルさんに懸かりっきりのヘアアーティストやメイクさんスタイリストなどの裏方さんが修羅場のごとく働く控え室の風景はなぜかオートバイレースでメカニックをやってた時分を思い出しとても親近感を持ちます。全く違うのですがそんな気がします。
2005年12月04日
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このバイクで多分今年最後の車検になると思います。今年はかなり車検の仕事が入ってお陰さまで今年も良いビジネスになりました。3年前あたりから750cc以上のバイクが増え重いことと言ったらありません。車への載せ降ろしがとても大変です。うれしい事は今年の2月に車を代えてオイルもニューテックで常にベストコンディションなので重たいバイクも全くストレス無く運べます。今年最後もかなり重たいバイクでした。1000ccの6気筒で80年代初頭を代表するバイクです。私が高校生の時分の憧れと言うより見てみたいバイクでした。保存状態は申し分なくかなり綺麗なバイクです。300kgを超える重量は載せ降ろしに恐怖を伴います。直列6気筒DOHC24バルブは想像通りに気持ちよく拭け上がります。この時代にあっては、純正サイズのタイヤは細くエンジン幅に比べ頼りないのは遺憾ともし難いですが、圧倒する存在感はやはり特別だと言えましょう。一日の日記に写真をアップしました。報道写真のお手本の様な写真です。毎日新聞なので関口宏のサンデーモーニングの今週の一枚に使ってもいいぐらいの出来栄えです。
2005年12月03日
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買いました。大日本と言いたくなる内容でした。ちなみに最近買った『素数ゼミの謎』と同じ値段でした。良いですね~世界的にも優れた方ばかりで過去だけではなく現在最もノーベル賞に近い方も紹介されてました。同じ日本人としても誉れ高い気がしますね私が尊敬する”寺田寅彦”氏も当たり前に紹介されてました。この方の「自分の全てを持って客観的に否定出来ない 事実については肯定するに妥当である」と述べておられた事があり、とても腑に落ちました。この方物理学者ですが、常に垣根を越えた研究がお好きなようで、現在はとても評価の高い氏の研究内容ですが、当時はもちろん今も役に立たない研究ばかりです。まあ物理かくあるべしですが。この本で初めて知りました。エンジンの重要部品の一つでピストンリングが有りますが、この部品を理研の所長だった大河内さんが発明したとは全く知りませんでした。紹介されてる方の全部と言って良いぐらい男です。多分ほとんどが社会不適応者と思います。女性も何人か紹介されてて、全く知らない方でしたが郷土の出身の方もおられ知りたがりで言いたがりの私には堪えられません。しかしカバー裏側の続刊の紹介記事に誤植を発見!簡単ですので分かりますよね~田原じゃないんだから・・・
2005年12月02日
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11月30日の毎日新聞の一面に耐震構造データー偽造の参考人招致の記事がありこの事はTVでも中継されたので私も見ていましたが、毎日新聞の写真はとても凄く久々に報道写真のプロの仕事を見ました。撮影は川田雅浩さんと言うキャプションがありました。もちろん何百枚の中の一枚と思いますが、瞬間を切り取った一枚です。読売新聞も見ましたがこれに比べるとかなり見劣りします。
2005年12月01日
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BS-1の海外ニュースでアメリカンハイスクールのアメフト選手権でチームのほとんどが聾唖(ろうあ)者であるにも関わらずメチャクチャ強くその快進撃ぶりをリポートしてました。家族の方の喜び方や自慢もとても素敵でした。手話が対話でなく会話になってました。どんなに想像しても無理だろう事は明らかですが、通常の努力では成しえないでしょう。こころから尊敬致します。又吉報を楽しみにしています。この話題で思い出したのが、山本おさむ氏の遥かなる甲子園です。沖縄の聾唖者の弱小野球部員が艱難辛苦の末甲子園を目指す実話です。同じころ沖縄高校野球初の甲子園出場を遂げ、沖縄首里高校の部員が沖縄に帰る際に球児として記念の甲子園の土をもっていたのですが、当時沖縄は未だ占領下のため、輸入関税法で土の搬入が認められず、海へ捨てなければならないと言う事がありました。この話を聞いた日航のスチュワーデス(今はCA)の方が土がダメでも石ならと甲子園の小石を贈り今も首里高校にダイヤモンドに並べられた石が碑になってます。しかし聾を龍の耳と表現した人はつくづく凄いと思います。今日から師走です。全然かたずいてません。
2005年12月01日
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