トラ五郎のブログ
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昨年は湯河原のホテルで実施した旧職場のOB会が今年は三浦海岸のホテルで実施されることになり折角ですので城ヶ島に行ってきました。城ヶ島は神奈川県三浦半島の南端に位置する島で面積:0.99 km2(江の島:0.38 km2)東西幅約1.8 km、南北幅約0.6kmと東西に細長い島で私が思ってたより大きな島でした。そして『城ヶ島の雨』(作詞:北原白秋)は1913年10月30日東京有楽座にて作曲者梁田貞の独唱(ピアノ:松平信博)で発表され後に奥田良三が吹き込んだレコードがヒットしたことでこの島は全国的に有名となりました。5/18 京浜急行の三崎口駅よりバスに乗車。11:52 城ヶ島大橋(1960年完成、長さ575m、橋脚高さ22m)を渡った所にある「白秋碑前」で下車。大橋を中程まで行ったところで引き返し城ヶ島公園に向かいました。12:07 第1展望休憩所に到着。島の東半分の地図が掲示されていました。海岸の岩礁地帯を眺めながら東側に歩いて行くと第2展望所がありました。12:18 第2展望所に到着。眼下にはローソクのような形をした安房崎(あわざき)灯台が見えました。岩場の上にある小さな灯台は高さ13mですが光は20km先まで届くそうです。三崎漁港を跨ぐ城ヶ島大橋はここからも見えました。そして西側の城ヶ島灯台を目指して散策を再開。途中に角川源義(角川書店を創立)の句碑がありました。(火の島へ一帆目指すよ芋の露)12:31 島の中央部南端の赤羽根崎に到着。ここには自然が作った海食洞穴がありました。長い年月をかけて波浪、風雨等に浸食されたもので地層は第3紀層、鮮新統、三浦層群に属し土質は 凝灰質砂礫岩という柔らかい岩質。高さ8m、横6m、厚さ2mの洞穴を土地の人は馬の「背の洞門」のほか「めぐりの洞門」「眼鏡の洞門」などと呼んでいます。西側は砂浜と広大な岩礁地帯(隆起海食台地)で典型的な海岸段丘を形成。関東大地震に伴う地盤隆起によって砂中の岩礁が砂浜に露出したものだそうです。13:05 島の西にある城ヶ島灯台に到着。途中には島巡りの船着き場がありました。灯台のある高台を下りて行くと江ノ島の奥津宮前を通過後稚児ヶ淵に向かう間にあった通りに似た食べ物屋さんが並んだ所があり中村屋さんに入店しまぐろ丼をいただきました。新鮮でボリュームたっぷり。店の半分では焼おにぎり・いか・トウモロコシ、さざえ・ハマグリ… が売られ、人が沢山集まっていました。食後はバスに乗車し京急三崎口出て電車に乗車。三浦海岸駅で下車し駅から送迎バスで宿泊ホテルに行きました。15:04 オーシャンリゾートホテル マホロバ・マインズ三浦に到着。部屋は広く明るく眺望は抜群でした。会食は個人毎にお重に入れた料理が部屋に運ばれ落ち着いて料理を味わうことができました。大いに食べ飲み順番にそれぞれの近況を披露し語り合い再会を喜びました。一番下の写真は翌朝5:01 窓から見た日の出の状況です。バイキング朝食を頂きロビーでの朝市で買物をしホテルをチェックアウト。送迎バスで三浦海岸に出て京浜急行久里浜駅下車。徒歩で200m位歩き前の広場にポピーが沢山咲いていた久里浜駅からJRに乗り帰りました。
2014.08.24
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