トラ五郎のブログ
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父母を偲ぶ会で発足した兄妹会を今年は上の妹夫妻が幹事となり三重県鈴鹿国定公園国民宿舎「湯の山ロッジ」で実施。父母にとって子供である私の兄妹4夫婦、孫4夫婦、曾孫7人が参加しました。私とサクラさんは息子の車に同乗。折角行くので名古屋で前泊。2泊3日の旅の記録です。6/30 息子と娘は午後年休を取り保育園にいる子供を引き取って出かけることにしました。13:50 出発、中井ICから東名高速に入り掛川市の小笠PAで休憩。メロンパン、飲み物、スープをいただきました。18:50 名古屋栄町のビジネスホテルに到着し娘家族と合流。名古屋で有名な手羽先を食べに「山ちゃん」に行きました。こちらの料理は手羽先を始めとして味が濃厚でビールが弾みました。翌朝は名物のモーニングセットの店も検討しましたが宿泊ホテルのレストランで食べました。前日「山ちゃん」で忘れ物をしてしまい問い合わせたところあるということで立ち寄り 2台の車はホテルを出発。10:47 四日市スポーツランドに到着しました。園内には長大なスーパースライダーがあり4人の孫はパパ・ママと一緒に乗り大喜び。その後は草むらでバッタを追いかけました。11:43 昼食場所を探して走っていると「アクアイグニス」を発見し入りました。ラテン語でアクアは水、イグニスは火を意味し、水と火を対置させた「アクア×イグニス」は大地で育まれた温泉、食材、そして男女を表しているそうです。施設はまだ新しく大勢の人で賑わっていました。飲食施設には辻口博啓のスイーツショップ「コンフィチュール アッシュ」薪で焼く本格的な石窯パン「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」、豆スイーツショップ「フェーヴ」和ラスクの「和楽紅屋」、奥田政行のイタリアンレストラン「サーラ ビアンケ アル・ケッチャーノ」「奥田食堂」、カウンター割烹の「露庵温味」がありました。自家農園や契約農家の食材を使ったという手羽先・ウインナー・焼肉…自慢のスイーツも美味しくいただきました。14:05 国民宿舎「湯の山ロッジ」に到着。ホテル前には信楽焼の狸の置物が並べてありました。湯の山温泉は718年 浄薫和尚が薬師如来のお告げにより発見したと伝えられ傷ついた鹿が傷を癒したという伝説から別名「鹿の湯」とも言われ泉質は、アルカリ性ラジウム泉です。近くの御在所岳(1212m)には全長2161mのロープウエイが架けられ御在所山上公園には朝陽台広場、見晴台、富士見岩展望台があります。天気の良い日は伊勢平野、伊勢湾、知多半島、琵琶湖方面を一望できるそうですが今回は次の長距離移動があるため割愛。入浴後は宿舎前の川辺や庭園を散策しました。18:30 大広間で会食。私の兄妹ファミリーに1年ぶりに再会し楽しい時を過ごしました。父・母にとっての曾孫は成長がめざましく従兄弟達がこうした機会に親交を深めることは良いことだと思いました。次の日は7:28 朝食。来年は下の妹夫妻が幹事をすることになりました。7:57 ホテルをチェックアウト。それぞれ帰途につきました。9:34 御在所SAで休憩。三輪オートバイのスゴイのが目に付きました。お土産に赤福を買い、孫たちは滑り台で遊んだりしました。11:35 燒津ICで東名を下り燒津さかなセンターで買物と昼食をしました。まぐろ街道、かに街道… があり、歩いていると盛んに店の人から声を掛けられ市場は活気がみなぎっていました。大きな口を開けたサメのパネルが置かれたところがあり、孫たちはここに立ちました。マグロ丼や魚のフライ定食をいただきましたがボリュームたっぷり新鮮なお刺身を美味しくいただきました。食事が終わると孫たちはガシャポンの景品を頂き大喜びでした。娘家族とはここで別れ16時無事に帰宅。天候にも恵まれ良い旅ができました。
2014.09.29
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