トラ五郎のブログ
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クラブツーリズムの「北海道ガーデン街道」を巡るバスツアーに参加。大量に撮った写真が漸く整理・編集出来ましたので順次投稿いたします。6/25 羽田空港を10:30発JAL511便に搭乗。しばらく雲の上を飛行してましたがやがて雲が無くなり、田沢湖(11:29)十和田湖(11:35)、下北半島(11:39)を見下ろしながら北海道上空へ。遙か羊蹄山を見ながら降下ををはじめ12:05新千歳空港に到着しました。空港からバスターミナルに移動。途中の花壇には紫のラベンダーが咲いていました。14:21 砂川ハイウェイオアシス館で休憩。見事な立体花壇が目を引きました。15:32 旭川市郊外にある上野ファームに到着。このファームを作った上野砂由紀さんはイギリスで園芸を学び帰国後米作農家を営む旭川市の実家で英国風庭園をモデルとした庭づくりを始めました。2001年から庭を「上野ファーム」として一般開放。2004年には著名な園芸誌「BISES」のコンテストでグランプリを受賞し一躍有名ガーデナーとなりました。北海道旭川の気候風土に合わせた庭園づくりを目指して「北海道ガーデン」と呼んでいます。マザーズガーデン、ミラーボーダー、ロングボーダー、サークルボーダーパープルウォーク、白樺の小道で構成。訪れた時はルピナス、ジギタリス、アリウム、バラ、タリクトラムカンパニュラ、キナセア、ホリホック、モナルダ、クレマチス、ゲラニウムパーパスカム、デルフィニウム、ダリヤ… が沢山咲いていました。ガーデンショップではハーブのポプリやドライフラワーで作った花飾り種と苗… を売っていました。16:20 射的山が背後にある上野ファームを出発。層雲峡温泉のホテルに向かいました。大函・小函は層雲峡の峡谷美が最も素晴らしい場所で約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成。高さ200m前後の柱状節理の断崖が連なっています。層雲峡温泉は幕末期に発見されましたが近代的な温泉地としての開湯は1950年代に入ってからで近くには大雪山黒岳スキー場や、層雲峡・黒岳ロープウェイ、キャンプ場があり大雪山系への登山基地にもなっています。17:35 朝陽リゾートホテルに到着。大きなホテルでしたが修学旅行客が同宿。夕食はバイキングのため到着後すぐにレストランに行きました。あまり混み合うことなく食事を済ませ暫くして入浴。泉質は単純温泉(低張性中性高温泉)でした。6/26 入浴後ホテル近辺を散策。私は小6~中2の間父の勤務の関係で旭川に住んだことがあり層雲峡温泉には母方の祖母が来た時家族で一緒に泊まりました。当時は曲がりくねった道をバスで行きましたが乗り物酔いで苦しんだ思い出があります。今は道が整備され大量の丸太を積んだ大型のトレーラーが走っていました。道路脇にはルピナスが群生。ハマナスの花も見かけました。この日はスケジュールが一杯で6:30からバイキングの朝食をいただきました。
2014.10.21
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