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夫は痩せの大食いだし、息子と私は体格並に食べるし、量的にはかなり多いのだが、食材をケチるので我が家のエンゲル係数はかなり低い(と思うが他の支出も低いからどうかな?)それ故かどうか、周囲の皆さんがいろいろ差し入れてくださる。S家の西瓜ここまで食べるのが我が家流そろそろ昼食、という頃、高校の同窓生F井氏が大量の生シラスを持ってきてくれた。F井氏は今年退職してUターンし、釣り三昧の生活をするため「新居漁協」の組合員になってしまったという御仁。生シラスが獲れるたび、順繰りに同窓生の所へ届けてくれるという奇特な人でもある。で、小バケツ1杯の獲れたて生シラスが到来と相成った。まず、昼食に生でいただいた。隣の本家へも大急ぎでおすそ分け。青紫蘇、葱、生姜をトッピングして醤油をタラリ。熱いご飯に乗っけてハフハフ。ご馳走様でした。鮪角煮と五目豆は我が家の常備菜ベスト5に入る。ビッグ富士の鮪のアラはなぜか日によってかなり質と値段が違う。前回は安くて赤身勝ちだったが今回のは安いけど血合いが多かった。生シラスに青紫蘇を刻みいれて、掻揚げと磯辺巻きにして、本家とご近所におすそ分け。ざっと真水で洗っても塩気が残るので、天つゆ不要。器は夫の手製重いのが難点
2008年08月20日
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わがゴスペルクワイアは4つのグループからなっているので、時々集まって練習をする。今日はで午後2時から「はまホール」(元市民会館、20年くらいまえからUホールだのはまホールだのという愛称で呼ぶようになって分かりにくくてかなわん)「合同リハ」。総勢は80人ほどだけど、集まったのはざっと40人くらいだったかな?この半年くらいで習った曲のおさらい。10月には市のイベント(やらまいかミュージックフェスティバル)に参加して、駅前広場で歌うので、その練習も兼ねている。コンサートなどでちょくちょく顔を合わせている他のグループのメンバーと会えてたのしいのだ。いつもの練習場へ行くのとと違う道で、小さな坂がいくつもあるので、着いたら汗びっしょり。1リットルの飲料があっという間に空になった。 我らがディレクター Chubbyてんてー記念撮影中 行きは腕がチリチリするほど日差しが強かったが、帰りは爽やか!!通り道のBook Off で洋物文庫本16冊get。もちろん\105専門。宝塚のコーナーもチェックしたが、これは、というものはなかった。ずんさまの写真集が2冊あったがすでに持っているものなのでpass。 雲はすっかり秋
2008年08月17日
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10:20~のバランスボールと次のエアロをやって、ザザへ「ポニョ」を見に行く。土曜日ではあるが14日ほどの混雑ではない。昨日のうちにチケットを取っておいたので、真ん中の真ん中という絶好のポジションで鑑賞。予告編のうちに持参のサンドイッチで昼食。崖の上のポニョ ★★★★ストーリーはハッピーエンドの人魚姫。「金魚!」なんて主人公の少年は叫ぶが、どう見ても金魚ではない。もっとも分かりやすい説明は人面魚だろう(老人ホームのちょっとひねくれた老女がはっきりそう言う)なにものであるのか、なぜ魔法が使えたり姿が変わったりするのか。説明は一切ない。 (家族構成くらいはおいおい分かってくるが・・・)悪意の存在は皆無。恥ずかしげもなく正面切って健康。それでいいのだ!!それでもストーリーはできるのだ!!オープニングタイトルで超高音の歌が流れる。声はすごいけど、ことばが聞き取りにくい。字幕もないし、非常に気になった。母親:山口智子の声はテキパキしっかりだがきつくはないキャラにぴったり。一茂も単純でまっすぐな父親に合っている。なかなかうまいキャスティング。声優ファン(うちの長男とか)に言わせると、ジプリは声優を使わず、人気取りにアイドルを使う、と不満があるようだが、糸井重里とかキムタクとか声優的演技とは無縁の声を非常にうまく探してくると思うんだけどね。大昔、ディズニーの「わんわん物語」で、ディズニーのスタッフが吹き替えの声をさがしに来日。犬の留置場にいるブルドッグの声が見つからず、ラジオやニュース映画などを聞きまくり、白羽の矢を立てられたのが当時の社会党浅沼委員長で、口説き落されて出演したという故事もあるではないか。今回一切CGを使わなかったということで、地上の風景は色鉛筆画というかスケッチ風のタッチ。海のシーンと人物は手描きアニメだった。アニメの原画描きをやっている長男のおよめちゃんから色々聞いているので、ジプリのアニメ技術のすごさが少しは分かった。*原画描きとは、アニメにおいて、動きの要所(動き始め、重要な中間ポイント、動き終わり)や静止画などを書くことで、動作の途中のコマ割なども指定するらしい。たとえば動作の開始時はゆっくりで停止直前に早くなるとか、コマ割の巧拙で動きのリアリティーが決まる。原画の間のコマを全部埋めて描くのが動画描きというようだ。おとといの「ダークナイト」で懐疑的神経症的になっていた(?)心がすっかり洗われて、身も心も爽やかにホテルのティールームへ。午前中、高校時代の別のクラスの男子の追悼会があったので、久しぶりに帰省した女子を囲んでお茶。話題は介護と孫。幸でもあり不幸でもあるが、うちは今のところまだ無縁。コーヒーフロート1杯で2時間半。やな客だね。日が傾いて涼風が立ち始めた中をチャリで帰宅。爽快!!
2008年08月16日
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お盆休みでゴスペルがないから、ストリートジャズでひと汗流した後ザザへ。しまった、夫の分と一緒に作った焼きそば弁当を忘れてきた。毎月14日は「映画の日」、だれでも1000円ということで「崖の上のポニョ」お目当ての親子連れやらカップルやらで大混雑。前から4列目の端から4人目。想定外だがやむを得ない。それにしてもあのカラメルとバニラの匂いはどうにかならないものか。甘ったるくて気分が悪くなる。腹ごしらえに地下食品売り場で5本\158のバナナ購入。ひそかに物陰で2本食べた。バットマン ―ダークナイト― ★★★★ マイケル キートンのバットマンが出てきたとき、スーパーヒーローものでありながらあまりの暗さに驚いたものだが、今思えば暗いのはゴッサムシティと悪人側で、ウェイン:バットマンは洒脱な面もあり、さほど暗いキャラではなかった。クリスチャン ベール版の前作「ビギンズ」ではウェインの開眼をもたらした師を敵に回すというねじれによりウェイン:バットマンは苦悩する超人となった。「ダークナイト」ではジョーカーの狂気とバットマンが補完関係にあると指摘されて、一層苦悩が深まり、希望を託した検事デントがジョーカーに操られて狂気に走るという累乗効果で闇の部分が際立ち、キートン版がお気楽に見えるほど。あ バル キルマー・ジョージ・クルーニー版は番外ね。(役者としては好きだけど)今回は口が耳まで裂けて、ピエロの化粧をした「ジョーカー」と火傷で顔半分が溶けている「トゥー フェイス」という以前では二話分だった悪役が出現する。トゥーフェイス君の特殊メイクはすごいのに、活躍の場面はほんの少々。ちょっともったいないかも。ま、CG併用だとは思うけど。ジョーカーを演じるヒース ジャレットは「ブロークバックマウンテン」での男泣きシーンが印象に残るが、ダークナイトのあと、もう1本に出演した直後、睡眠薬のオーバードースで急死した。ゲイを演じた後、鬼気迫る映画に出て、その後薬物で亡くなったと云う点が、我が愛するリバーフェニックスを想起させる。(ゲイ:マイ プライベート アイダホ、狂気:アメリカン レガシー)狂気は演じるものを飲み込むのだろうか。ウェインの幼馴染で恋人でもあり、バットマンの正体を知るレイチェルはケイティ ホームズに代わってマギー ギレンホールが演じている。いまどき珍しい健康的で素朴な雰囲気で、心の闇を抱える二人のヒーローが希求するにふさわしいタイプと思える。ことがうまくいかないと、バットマンを攻撃する市民など、人間に絶望しているように見えて、ギリギリのところで信頼が人を救うという希望も残されている。好きかといわれると苦しいが、非常によくできているとは思う。
2008年08月14日
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やっと見終わった!!蟄居が解けたので、連続で見ることが困難になったが、なんとか6日で制覇。1日平均4時間。「ありえない!!」とか「あれを見逃すってっ手はないじゃん!」とか突っ込みどころはたくさんあるが、それでも心拍数は確実に30%UP!!5でチラチラ出てきたテロの黒幕めいた男が、ジャックの××だったとは!!そのまた黒幕が○○で、××の嫁がどうも過去にジャックと訳ありだったらしいし。5でも身を隠していたときに仲良くなった女性がいたし。これまで彼と関わった女性は、テリー(妻=堅実)でしょ、ニーナ(スパイ=冷血)でしょ、オードリー(国防長官の娘=セレブ)でしょ、ダイアナ(身を隠していた時の家主=庶民的温かさ)でしょ。で今回のマリリン(××の嫁=女っぽい)。もう全然方向性がない!やっぱジャックって、性格破綻者かね。って言いつつも見ちゃうのは、「スタンド ・バイ・ミー」以来キーファーが好きだから。スタンド…では、第一にリバー・フェニックス、次にキーファーだった。「ロストボーイ」の吸血鬼もよかったぁ~!ちょっとキてるキャラが似合う人だ。ジャックだって、正義派だけど結構アブない。マリリンの息子とジャックとの関係に秘密がありそうだけど、この辺はSeason7で解明されるんだろう。なんとなく推理できるけど。それにしてもジャックってとんでもない家族を持ってたんだ。かわいそうに。
2008年08月10日
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昨夜は北京五輪開会式に釘付けだった。頑張ったね中国。企画がすばらしかったのは認めるけど、あんだけの身体能力のある若い衆をあんだけ集めて言うこと聞かせるとか、北京市内全部を使って花火を仕掛けるとか(万里の長城もだってさ)あの人口、あの国体でなきゃできないことだわ。たいていの五輪開会式では自国の文化紹介と同時に世界平和をアピールするんだけど、北京は徹頭徹尾自国文化自賛だった。都市部はすごい発展だけど、辺境の農村との格差はとんでもないものがあるのよね。それはさておき、オランダチームの入場行進のとき、バルケネンデ首相の後から、ウィレム皇太子とマキシマ妃が映った。残念ながらマキシマの顔は向こう向きでほとんど見えず。気取りがなくて明るくて、アルゼンチン人(父が軍事政権下で大臣だったので、結婚式に出られなかった)のラテン気質はあまり感じられず、質実なオランダ人ぽい。現在オランダ王室ではダントツの人気。巻物の上を歩く「体操王子」 聖火が聖火台に向かって走る瞬間「鳥の巣」を囲む花火 開会式ライブが終わった直後のニュース「グルジアの戦火拡大」これだもんね、現実は。
2008年08月09日
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ほぼ2週間の軟禁状態を経て、水曜日にやっと茶々の解放許可がでた。と言うことは私も蟄居が解けたということで、昨日は早速エスポとゴスペルに行った。ストリートジャズダンスは難しい。日本語教室の関係で、ゴスペルは9月から土曜コースに変更するため、木曜グループとの練習もあと2回を残すのみ。雰囲気がすごくいいので残念だが仕方ない。久しぶりにチャリに乗って、体が軽くなったみたい(気分だけ)今日はチラシを見て朝っぱらからショッピングモールへ。お目当ては65%OFFのKIPLING。六十婆さんにふさわしいブランドとはいえないが、使いやすいのこれ。茶色のショルダーバッグを\3980でGET!って、戴きもんの商品券で買ったんだけど。たいへんHAPPYです。
2008年08月08日
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我が極小合唱団 DE WIND では11月のステージに備えて安来節の稽古に励んでいる。なにしろピアニストだけ一流で、あとは巧拙を問う水準にないので、お年寄りに楽しんでいただくには歌だけでは不十分なのである。故に前回は衣装でごまかしたのだが、次回は懸案の安来節で勝負しようと言う魂胆。 DE WINDの姉妹合唱団「風」有志の4年前のパフォーマンス(DVD再生中の撮影)
2008年08月04日
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