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高校の同級生の実家が袋井市の指定文化財になっていて、映画のロケが行われた。というので、メールで呼びかけたら、暇なのはひろみちゃんだけだったので二人で見に行った。たみおのしあわせ ★★★??公式サイトをチェックしたときには、ぶきっちょな父子のほのぼの結婚騒動記みたいだったし、1/3くらいまでは確かにそんな感じだった。登場人物はみなわけありっぽいけど、詳細はまったく語られない。途中から、えっ!「屋根裏の散歩者」(江戸川乱歩)??なんて思わせたり。最後は「卒業」と「Field of Dreams」のパロディーかい?みたいな大ドンデン返し。伊丹十三の「お葬式」(こっちは結婚式)の山崎努と高瀬春奈を思わせるシーンもある。そういえば、小林薫(せこさがうまい)も横山道代(変わらない)もお葬式」に出てるよね。彼らを含め、脇の役者がえらく豪華で、それぞれの芝居は秀逸(したたかで性悪な大竹しのぶって地?)だし、エピソードも面白いんだけど、なんなのあの結末は?携帯持った清志郎はしょっちゅう出てくるのは意味不明だけど妙におかしい。どうせ見る人もあまりいないと思うから、ネタバレ含みの解釈をすると、かなり重症のマザコン(母は交通事故で死亡)のたみおが初めて惚れた見合い相手は、実父と死別(?)、中学生のとき母が再婚、どうみても、たみおとは不釣合いなのに、親は一刻も早く結婚させたいらしい。一見清楚な美人だが、ライブハウスに顔が利いたり、かなり意外な面がありそうで、どうも上司とトラブル(ファザコンがらみ?)もあった模様。たみおの父は妻が忘れられず、職場の女性に手を出すものの、再婚には踏み切れない。気の強い性悪系の女ばかりに手を出すのは、無意識に結婚しない理由をつけやすい相手を選ぶから?彼らの住む、母(妻)の実家は代々医家で、所有者は15年もアメリカに出奔していて、帰る早々近所の老人カップルに逢引ルームを貸し、アジる身勝手な義弟。どうも、父は息子の婚約者(妻と同名)とデキちゃったか、それに近い状態になったらしい。たみおは叔父と父の元愛人がくっついて、近々彼らに家を追い出されることを知る。そんなこんなで、どこかひ弱な父と子は「もうや~めた。いちぬけた」となるわけだが、そこが唐突。ぶきっちょな父子は世知辛いこの世では生活できないってこと?それがたみおのしあわせ?で、舞台となるこの家が同級生のゆきこさんの実家。子供の頃、お医者様といえばこんな建物だった。彼女はこの家から高校へ通っていたのか・・・と往時をしのび感慨無量。ま、それが目当てなんだから、映画の出来はどっちでもいいんだ。見終わって、外で待ち伏せていたなおよちゃんと合流、スタバで3時間おしゃべり。私たち、相談ってまったくしないんだけど、話すのは好きなのよね。お互い分かってるから、助言もしないで、ふんふんって聞くだけだし。それでかなり気が楽になる。お気楽に見えてもストレスはあるのよ。多少というか少々だけど。
2008年09月26日
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本日ワタクシ62回目の誕生日。といっても祝いの予定はさらになし。チャリでエスポに向かい、ストリートジャズを1時間やった。参加者3名。うちの近くに新しく2箇所スポーツクラブができたので、その影響か?「はまっこ」に着いたら「あの~、今日アキラ君が運動会の練習でお休みなのでお宅にお電話したら、ご主人が携帯番号をご存じないそうで・・・。」知らないわきゃないのよ。自分の携帯見たら分かるんだから。「はまっこ」に通って3年たつ日系ペルー人の美栄ちゃんを3人グループから取り出して指導。屈託がなくて可愛い子だけど、2年生から3年間通って、まだ簡単な作文がちゃんと書けない。こういう子をどの段階になるまで教え続けるべきなのか。多少言い回しが変でも、読み書きが幼くても、意思の疎通はできるのだからもういいような気もする。私の英語なんかこんな程度だと思うけど平気で社交してきたもん。が、同時にこういう子は母語の読み書きもいい加減になっているはずだから、日本にい続けても帰国しても年齢相応の学力が得られないことにもなる。だれもプレゼントをくれないから、スーパーに寄って自分で明太子を1パックおごった。食後、百均で買って1パックだけ残っていたクリームサンドクラッカーを食べようと思ったらない!!「あ、あれとってあったの? いらないと思って食べちゃった。」なな なぬ~!! 楽しみにしていたのに。誕生日くらいお菓子が食べたーい。つまらないのでずんさまの写真でも載せよう。「はまっこ」のベッチ先生もずんさまにはまりかかっているのよ。
2008年09月25日
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昨日に続き、また映画鑑賞。ジョディ・フォスター主演にそそられて、えっちゃんと見に行ったが、結果は・・・★★★ かな。まったくのお子様向け。強迫神経症の児童向け冒険小説作家(「恋愛小説家」髣髴)が絶海の孤島に住む海洋生物学者の娘を救いに決死の冒険旅行!!孤島といえども電気はついてるし、ネットも衛星電話も繋がってるし。ま、似非エコロジーを声高に叫んだりしない点はよろしい。マックのお買い物券があるといってえっちゃんがご馳走してくれた。ジューシーチキン good!メガネスーパー(近所の店舗は閉鎖)に寄って夫の眼鏡修理。「醗酵黒にんにく」を試食。薄甘酸っぱくて不思議な味。臭くないって云うけど、やっぱり口の中が匂うよ。クリーナーも勧められたけどかわして、私の眼鏡(愛眼で買った)クリーニングしてもらって、修理代も無料で、ありがとうメガネスーパーさん。次は絶対お宅で作ります。
2008年09月23日
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De Wind 本日のランチ 茶巾寿司、具は人参、牛蒡、蓮根、椎茸、高野豆腐、筍、蒟蒻、干瓢。薄焼き卵はほんのり甘め。これ2個に豆腐の澄まし汁つきで¥200はぼったくり?大急ぎで食べて、6人で「おくりびと」鑑賞に。映画館の入ってるショッピングモールは、広い通りに面しているのだが、しばしばそのモールに行く若葉マーク(?)みちこちゃんは旧道しかだめとの事で、他の2台は後ろから付いていくことに。私はさなえちゃんとどん尻で出発。私は大通り1本やりなので旧道はよく分からない。じきにみちこちゃんを見失い、みつえちゃん、かよこちゃん、きみちゃんの乗る車に付いて行ったら、文化センターの駐車場へ入っていくではないか!!実家がその近くのかよこちゃん、映画=文化センターという刷り込みが入ってたんだって。大急ぎでモールへ向かうと、みちこちゃんから「だれもいないんだけど・・・」コール。ま、何とか間に合ったからいいけどね。 おくりびと ★★★★邦画はめったに見ないけど、悪くなかった。東京で挫折したビオラ奏者が山形へ都落ちして、見つけた仕事が「納棺師」。昔は家族が「湯潅」をしたものだし、今日びは病院で遺体処理を済ませるので、かなりの回数葬式に出ている私も納棺のフルコースというのは見たことがない。業者によってかなり差があるんだろうね。もっくんと山崎努(納棺センターの社長)の所作はまことに美しい。もっくんはビオラもきちんと弾いていた。こういうところがちゃんとしてる映画はうれしい。脇を固める銭湯のおばちゃん吉行和子(顔や姿はとても歳に見えないが、手はしっかり老女だった)や銭湯の常連でおばちゃんとほのかに心が通じている火葬場の業務員(この仕事も昔は隠亡と呼ばれて賤しまれていた)笹野高史などがいい感じ。もっくんの妻広末涼子も、健やかで素直で普通な感じが意外なほど合う。生まれた時の性で葬るか、本人が生きようとした性で葬るか、とか、親が持っているイメージを尊重するか、そのときの本人の好みを優先するか、とか、考えたことがなかったが、結構重大なことだ。最初は結構クスクス笑っていたが、最後はみんな鼻をすすっていた。ウィークディの真昼間というのに、7~8割の入り。もちろん熟女が圧倒的。今後いい加減な納棺をしていた業者は仕事がやりにくくなるだろう。とはいえ、私自身は義務的にテキパキやってほしい。他人が思いやりたっぷりになでたりさすったりするのはいやだ。もちろんぞんざいなのは論外。ところで、死後2週間で発見した遺体なんかは行政解剖の対象になるんじゃないかな?発見場所で納棺はしないと思うんだけど。
2008年09月22日
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このところ冷蔵庫の在庫整理でほとんど食材を買わなかったが、そろそろ底を突いてきたので2週間ぶりにビッグ富士へ。明日はDe Windの練習日で、昼過ぎに「おくりびと」の団体鑑賞をやるので、ランチは前日下ごしらえして、当日手早く作れ、手早く食べられる茶巾寿司に決定。タイムサービス\37の卵が「お一組様1パック」なので、レジで「ここまでで切ってね。」と夫と一籠ずつに分けて清算。ほしい人はみんな同じ事をやるんだから、「お一人様1パック」にしたほうが、お互い手間が省けるのに。次男がいなくなった分、かなり安上がりになった。魚は浜名湖産のコハダ中振りなのが3匹\185。夫がひかりもの大好き(私は食べられない方のひかりものの方が…)なのだが、出来合いのは人口甘味料が舌に残るので、できるだけ自家製にしている。〆鯖が一番なんだけど、なかなかいいのが出ない。出ても高すぎ。生きのいいさんまの新物があったので、刺身用に1匹だけ購入。\78。意外と淡白だった。〆て秋刀魚寿司にしたらよかったかも。次週の課題。茶巾寿司の具が煮あがったのでそろそろ寝よう。外はすごい雨。
2008年09月21日
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きょうも「はまっこ」受け持つはずだったジョアン君が結局通級不能で退級することになった。頑張って通っているアキラ君だが一人ではつまらないのであの手この手でやる気を引き出さねばならない。先回の授業でポケモンが好きだと判明したので、ネットで画像や知識を仕入れた。ヒットはピカチュウの折り紙。鶴の応用だが、尖った耳の部分をうまく折り曲げると人間の耳のようになるし、隠れている頭のてっぺんを前側に倒して黒く塗れば前髪になるスグレモノ。アキラ君の似顔と私の似顔のも用意して、動詞や助詞の勉強に使った。文字のつながりが文として認識できているので、文型を広げるために物語を読ませたいが、三語文くらいの簡単な文章で、ストーリーはそれなりに面白いものをと思うと適当なものがない。ピカチュウとアキラ君を主人公にした絵本でも作ろうか。子供たちが小さかった頃、本人や友達のキャラクターを使って、可愛いお化けの出る紙芝居を作ったっけ。ボロボロになるまで遊んで、いつの間にかなくなってしまった。出だしはひっくり返した客間の座卓をいかだに見立てて冒険の船出をするシーン。実はもっと昔、従兄と私がやっていた遊びだ。箒の櫂、はたきの帆柱にエプロンの帆。なんであんなに楽しかったんだろうね。
2008年09月16日
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はまっこの給与振込み口座を作りに銀行へ行った。待っている私の前のカウンターにガソリンスタンドのつなぎを着た35~45歳くらいの男性。引き出しに来て、いざ受け取る、という段階。「お客様はご本人さまですか?」最近はこれが厳しくて、息子名義で親が積んでいる定期積み金を下ろしに行っても簡単にはだせない。「ご家族の方ですか?」「では免許証か保険証をお持ちですか。」「ほかになにか身分証明のできるものは?」「大変恐れ入りますが、身元確認ができませんと、お引き出しはできませんので。」男性は帰っていった。窓口に並んだ行員同士、首をかしげて小声で「変よねぇ。」おいおい、変に決まってんじゃん。そのままかい?男が出て行ったら、裏口から出てナンバーを控えた上(普通、車かバイクでしょ)通帳の名義人にそれとなく「ただいまは大変失礼しました。申し訳ございませんがご本人様か身元証明のできるものをご持参の上再度お越しください。」とかなんとか電話すりゃいいじゃん。心当たりがあればそれで結構。で、心当たりがないとなったら盗難でしょうが。そこでナンバーが役立つというもの。銀行たるもの、自分とこだけ事故がなきゃいいってもんじゃないでしょうが。ね、静銀さん。と、内心カッカとしながら口座申し込み。これが結構時間食ったのでエスポはあきらめ。午後から「はまっこ」(このネーミングどうもなじまない)今日もジョアン君はお休み。アキラ君の興味を引くのに苦労した。ポケモンが好きらしいので、教材に取り入れよう。
2008年09月11日
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昨夜は興奮で寝付かれず、持参の文庫を1冊半読んでしまったが、普段どおりに目が覚める哀しさ。来月のゴスペルで着る「赤いトップ」を探しに朝の地蔵通りを散策。いくつかあったけど、\3000じゃ買う気がしない。どうせ1回しか着ないんだから頑張っても\1500までね。国立博物館の「六波羅蜜寺展」を見て帰るつもりだったけど、歩く気がしなくて予定変更。日比谷でショーン・ペン監督作品「Into The Wild」を見ることに。日経新聞で褒めちぎってたのに、浜松では上映しなさそうなので。有楽町で降りて、劇場(分かり難いとこなの)へ着いたら、ジャスト私の前でSOLD OUT!!いまさら荷物を抱えて上野へ行く気もせず、結局3時間早い列車へ乗る。経費節約のため、帰りは青春18切符(チケット屋のばら売り)。行きもそのつもりだったのが「はまっこ」のために新幹線利用となったのだ。熱海までのシートが硬くて、2時間が長かった。気が散って読書が進まない。熱海―静岡 静岡―浜松 のシートは大分ましだったので、ウトウトしてまたもや読書不能。4時前に帰宅。夕食は「得得」でうどんと餃子。数日前に100円引きクーポン付きチラシが入っていたのだ!!8時ごろご近所の「餅拾い隊」に声をかけて、巣鴨名物塩大福を食べるつもりが爆睡。夫に起こされたら11時だった。
2008年09月10日
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「はまっこ」始業式で最初の授業。今学期受け持つのはアキラ君(ペルー国籍小2)とジョアン君(ブラジル国籍小1)だが、ジョアン君はお休み。「はまっこ」復帰決断以前にチケットを取ったずんさまライブ「The Prayer」(六本木・19:00開演)があるので、1時間目だけ教えて早引け。アキラ君ごめんね。時計が2時50分をさした途端、脱兎のごとく教室を飛び出したが、信号待ちの目の前を無情のバスが通り過ぎる・・・。次のバスは5分遅れ。タッチの差でこだまに乗り遅れ、次のひかりに乗車。これで到着が20分遅れた。不覚にも六本木駅で反対側に出てしまい、やむなくタクシーに。なんとかライブハウスで食事をすることができた。ずんさま最高今回はジャズのスタンダードナンバー、タンゴ、ボサノバとオトコマエな曲が結構多くて、もうドキドキ最近はソプラノに磨きがかかって、アリアなんかにも挑戦しているけど、なんといっても女声テナーはずんさまの独擅場だもの。宝塚男役声から一皮剥けたずんさまだけの世界。MCがまた面白いの。なんかほわほわっとしてて。歌うときの真剣勝負との落差がたまらない。一般販売の出遅れgetだったわりに見やすい席で、中2階のステップ際だったら、客席回りのとき必ず通るところで、なんと3回も手の届くところにお立ち止まり!!天国のような妙なる香りが・・・。 21:20終演、10時ちょいに巣鴨の長男宅に到着。堪能しすぎて、パンフ(A5 \1800 高ーっ)を置き忘れた。
2008年09月09日
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火・木の午後に「はまっこ」の授業が入ったので、ゴスペルは土曜15:00~のRejoiceグループへ移動して、今日がはじめてのリハーサル。グループによって雰囲気が違うとは聞いていたが、想像以上の違い!木曜のKANSHAグループはうるさい・やかましい・さわがしいの三拍子が揃って、練習中でも、一瞬音楽が切れるとすぐおしゃべりが始まったし、休憩時間にはのど飴やらどこぞのお土産のお菓子やらが飛び交い、敬愛するちゃびーてんてーが怒鳴らない日はないくらい。それに引き換えRejoiceの真面目なこと、静かなこと。休憩時間にだれも席を立たない!!おしゃべりはきわめて控え目!!っていっても暗いわけじゃないんだけどね。品がいいとでも云いましょうか。いささか面食らったけど、歌うのに変わりはない、と開き直って大声を出した。で、「ぶっちー、そこ遅れるからビブラート掛けないで。」と有難いご指摘。それも2回も。はい、気をつけます。でもね、ビブラートのせいじゃないんです。納得いく英語の発音をしようとすると遅れるのです。練習して、やっと音にはまるようになったので、次回のリハはばっちりだと思いますです。
2008年09月06日
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外国人児童の日本語教育支援NPO「はまっこ」は14年くらい前に発足した「ことばの教室」の進化形で、私は「ことば・・・」時代の96年度から4年間ボランティアとしてブラジル・ペルー・中国などから来た小学生に日本語を教えていた。2000年に再渡蘭で中断し、2006年に帰国してから、復帰を誘われていたのだが、せっかくいつでも旅行できるようになったのに、また学校の休みにあわせてハイシーズンに出かけたくはない、と、断ってきた。が、NPOになって多少のお手当てがいただけると聞いて俄然変節。本日は新学期の打ち合わせ会だった。色々説明を受けたが、8年前とは大分様変わりして、はたしてお役に立てるのか心配。
2008年09月04日
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甥っ子に借りてやっとハリーポッターの結末を読んだ。分厚い上下2巻とは言え、字が大きいので2日で読破。これまでに張り巡らされていた伏線が解き明かされウームと納得。といいたいところだが、老人力亢進著しい頭脳にはせいぜい7割がたしか思い出せない。これはどうでも全巻一気再読の必要がある。スネイプがね、泣かせる・・・ あ 危ない あぶない ネタバレになるとこだった。 第1話賢者の石を読んだとき、映画化するならスネイプはアランリックマン!と勝手にキャスティングしたら、大当たりでびっくりした。もっとも、「ロビンフッド」で悪代官を演じた(もう、むちゃくちゃ色っぽかった)頃とは違い、大分あごの辺りがたるんでいたのは計算違いだったけど・・・。第6話「謎のプリンス」では蔭の主役なので早く映画が見たいが、来年まで公開延期らしい。 お隣のK林さんが釣れたてのハゼをどっさりおすそ分けしてくれたので佃煮に。魚が浮くくらいたっぷりのタレで煮れば煮崩れしないんだけど、醤油がもったいないのでヒタヒタで始めて、煮詰まったら鍋返しするしかない。義父母には整ったのをおすそ分けしたけど、自家用は哀れ上半身と下半身がばらばら。でも味は上々。撮影用のかっこいいのを探すのに難儀した。4枚ほど混じってたチンタ(黒鯛の子)は迷った末笹漬に。若狭の「小鯛笹漬」食べたいなぁ。
2008年09月01日
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