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1月28日に、拙宅に届いたエアメール。去年の12月30日に、アルゼンチン側イグアスの滝から自分宛に出した絵葉書でした。約1ヶ月で到着。切手部分を眺めてみると…なんだこりゃ。土産物屋で切手をくれというとバーコードラベルを出してきたので、ずいぶん味気ない切手だなぁ、と思ったが。上からロイヤルメール(イギリス郵便)のシールを貼られている。つまり、小生は絵葉書をアルゼンチンの私営郵便業者に託していたのでした。私営郵便業者の名は、ANDREANI。で、このANDREANI社は日本への配達ルートを持っていないので、とりあえずイギリスに送り、イギリスからは普通の国際郵便のルートに乗っかってきたと。日本の郵便事業会社から見れば、単にイギリス差立の国際郵便ですが、実質的には、複数の郵便会社間の連絡運輸のようなものと考えられます。アルゼンチン・イギリス間を私営ルート、イギリス・日本間をUPUルートと呼びましょうか。まぁ、地球の反対側から来ているので、どこを経由しても大差ありません。大西洋をまたいだのが意外といえば意外。絵葉書自体に目を移して。いろいろと、イグアスの滝の能書き。スペイン語、ポルトガル語、英語。世界遺産の認定証も。裏面は、空撮したアルゼンチン側イグアスの滝でした。地球の段差とでもいうべき、興味深い地形です。
2009年02月25日
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