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まあ、私は未だにガラケーです。スマホを手にするところまでは行ったんだけども。(詳細こちら→マック行け。)待ち受けを、アマビエさまにしました。もうみなさんご存知ですよね。これ。この左側の、ちょっと落書きっぽい生き物です。江戸時代、肥後(熊本県)の海に現れたそうで、この図像は京都の瓦版に載ったもの。光ってたそうだ。役人が行くと、豊作が続くけど疫病も流行る、疫病が流行ったら私の絵を描いてみんなにみせてと言って帰って行ったらしい。日本語喋れたんだね。零落した神様とか、海の向こうから来たお客様じゃなかったのかしら。むかし、熊本の噂が京都の瓦版に載るまでって、今でいうと、どんな距離感だったのかしら。相当な社会不安があったんだろうか。今はツイッターでいろんなアマビエさまがネット上を飛び回り、外国の方までご存知ですもの。水木しげるの神々しい妖怪「アマビエ」もきらきらとタイムラインを飾ってくれました。先ほどの絵はペンと墨汁で描いたもの。これをコピーして彩色したものはこちら。これも原画を撮影しました。 pic.twitter.com/orFZGskL4J— 水木プロダクション (@mizukipro) March 17, 2020あたしのガラケーの待ち受け画面は瓦版のアマビエさまです。だってねえ!マスク屋さん?に全部お金払っちゃったらアベさんアベノマスク止めたんでしょ?んでもって二階さん、GoTo関係者からオカネもらってたでしょう。合計4200万ですって。(→GoToキャンペーン受託団体が二階幹事長らに4200万円献金 他)コロナみたいな、国民の命と健康にかかわる事態さえもカネの授受に使うのよ?もう自分のアタマで考えて行動するしかないでしょと考えて衝動的にやったことが待ち受けをアマビエさまにすることだった。情けなさすぎるけど、鰯の頭も信心からと言うじゃないの。ほとんど人差し指と中指交差させて「えんがちょ」っていうあれと代わんないのかも知れないけど。まあいいわ。気が済んだから。観ようによっちゃ結構かわいいし。そしたら ってワケじゃないけど、あたしのガラケーにCメールが来た。知らない人から。4通も。表示された番号が3ケタ。どうも、あたしが使っているガラケーの会社らしい。繋げると、【××からの重要なお知らせ】厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、『接触確認アプリ(COCOA)』を開発しました。自分を、地域と社会をまもるため、アプリのインストールをおすすめいたします。※COCOAを利用できるスマートフォンへの機種変更は××取扱店または××オンラインショップをご利用ください。ふーん。じゃあさ、店頭で「このメッセージ見ましたー」とか言ったら、COCOA割とかって言って、利用料3年くらい割引してくんない?メッセージよこすほど使ってほしいんなら、割引とか肩代わりとか、あってもいいわよね?そうか。私の使ってる携帯会社は、NTTだけじゃなく、厚労省ともよしみを通じているのか。「自分を、地域と社会を」守るためにはスマホにしなくちゃいけないの。スマホでもガラケーでも使えるソフト作るのが筋ってもんじゃない?誰にいくら渡したの?誰がいくらもらったの?いえ、自分がヒネたこと言ってんのは充分わかってますけどネ。それにしても、アマビエグッズ、たくさん出ましたね。お酒、和菓子、Tシャツ…今アフィリエイト見たら3150件だってさ。お守りは勿論、ギターのピック、トイレットペーパーもあった。私、ハンドタオル頂きました。けっこう肌触りいいです。大きさ34×34素材 面100% 日本製日本タオル卸商連合会
2020年08月24日
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あたしは未だにガラケーだ。好きでガラケーやってんじゃねぇやってワケじゃないけれど、一度はiPhoneだったかandroidだったかの平べったい板状の端末を手にしたのだ。昨年6月くらいだったかな、携帯会社からお手紙が来た。あなたの使ってるガラケーは2022年3月でメールとかネットとか使えなくなりますみたいな事を書いてあるらしい。んでスマホに変えるんなら今特別安くしとくから電話して、って太字でフリーダイヤルだったか何だかが書いてある。電話した。関西弁の女性が出た。ガラホとかいうのにも変えられるらしいけど、まあスマホにすることにして、料金の話をいろいろして、結局保険(壊れた時交換とかしてもらうやつ)が一番高かった。今のガラケー代よりちょっとお高くなるくらい。ガラケーの中に入ってるアドレスとかのデータ移動は、今は個人情報保護の関係で法律違反になるから店ではやってませんと言う。microSDっていうのに保存して、スマホが届いたらそのmicroSDのデータを入れるんだってさ。おっかなびっくりでメアドとか電話番号とかそのSDに保存した。スマホがとどいた。何故かWIFIが使えない。ルーターのSSIDコード?を入力してもダメネットで調べること1時間、うちのルーターは有線オンリーで無線LANはできない事が分かった。ヘルプデスクに電話。「うちのルーター、有線しか使えないんですけど」「えっ?そんな古いの使ってるの!?」む。「OS更新の時って、WIFI使えなきゃダメですよね?」と友達から聞きかじりの知識を受け売りしてみる。「はあー。無線LAN出来るようになる装置がありますから、NTTから借りてください。月300円します。それとですね、その装置ってとりつけ簡単にできないんですよNTTのヘルプデスク(?だったっけ?トラブルに対応してくれるとこ)に加入してもらいます。これが月500円。」「あのー…ガラケーからスマホに変えただけでも月々お高くなるのにさらに毎月800円払うんですか?」「そうですねー…じゃなきゃマクドナルド行ってください。あすこWIFI使えますから」「………今このスマホお返ししたらお金払わなきゃダメですか?」 クーリングオフ期間内だからタダだと言うので、箱送ってもらって着払いでお返ししました。その後家電量販店行って、何もNTTからレンタルしなくても、取り付け可能な装置を買えばいいという事が分かった。(種類があるのでルーターの型とか把握しといた方がいいらしいけど)無線LAN使えるルーターを買い替えるっていう方法も勿論ある。なんで買う事もできますよって言えない?お宅、NTTと提携してたっけ?それともそういうこと関係なく、NTTはオススメするよう上から言われてるワケ?あたし、どこも壊れてない、何年も酷使に耐えてきたかわいいかわいい、今日も健気に黄色やオレンジ色のランプを点滅させてる小さな箱を棄てる気にはなれないのよ。もうめんどくさくなった。うちからマクドナルドまで車で一体何分かかると思ってんだ。あっちにもこっちにもマックあるような都会じゃねーんだぞ。だからいまだにガラケーなの。
2020年08月22日
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ホントは昨日のうちにアップしたかったんだけど。先の大戦中、名古屋で大地震が2つもあったって、ご存知でしたか?当時の政府は国民の戦意低下と敵への情報流出を防ぐため、地震の規模と被害状況を伏せたんだそうだ。(…ったくもうっ)昭和17年ミッドウェー海戦で敗北し、制空権をとられてからあちこち酸鼻を極める戦場で屍の山を築き、有為の若者を消費しつくし、転進と言う名の敗走、ゲリラ戦、昭和19年7月サイパン陥落、バンザイクリフ。この頃から名古屋上空に爆撃機の姿が現れる。翌20年硫黄島全滅でB29の東京空襲が可能になり、東京焦土化。6月民間人を巻き込んで行われた沖縄の白兵戦、8月ヒロシマ・ナガサキに原爆投下、ポツダム宣言受諾。(すっごく荒いけど)こんな流れの中で、辛くも生きのびた少女の終戦まで。名古屋には軍用飛行機工場があり、空襲も苛烈を極めたそうだ。その上で、昭和19年末(東南海地震)と20年初め(三河地震)大地震が起き、復興を急ぐ人たちを、爆撃機が襲う。作者がお母さまから聞いた実話をもとにした漫画だそうです。主人公木村あいは12歳。姉みね、妹とき、すえ4姉妹の次女。いつもお腹を空かせていて、残り物の玉子焼きを姉妹で分け合ったり、戦死者の出た家から鶏の頂き物をして、ご遺族の気持ちを思いやるより食べ物が手に入った事をありがたがったり。やがてサイパン島が陥落し、爆撃機が大挙してやってきます。名古屋の小さな街並みのすぐ上の夜空を、爆撃機がいくつも巨大な姿を堂々と晒して浮かんでいる。あいはその光景に息をのみます。同時に、防空頭巾に、火叩き棒1本の我が身の卑小さが思いやられます。「同じ土俵に上がるの?これで?」地震が起こったのは軍需工場で勤労奉仕していた時。突然の揺れに、あい達は机の下に潜る…。やがてあいの家にも焼夷弾(発火性の薬剤を装填した投下爆弾)が落ちてしまう。はじめに重油をまかれ、そこに焼夷弾が落ちてきて、畳に突き刺さる。「こんな風に火を噴くんだ!」12歳の少女が自分の家の畳に突き刺さった焼夷弾が発火するのを間近で見て、必死に消火作業にあたる。その甲斐もなく、あい達家族の目の前でいままで暮らした家が焼失。その時、いままで気丈に家族をまとめあげてきた母が、声を上げて泣きます。拠りどころを失くしたあい達をなおも空襲は襲う。逃げまどい、とうとう田舎の親戚の家に身を寄せますが、こんどは居候の居心地の悪さを味わう辛い毎日が続く。父と姉は出稼ぎに行き、とうとう家族バラバラに暮らすことに。やがて終戦。あいは呟く。「勝てるはずないって私たち最初から、知ってた」私は現代、もう結果の知っている戦争の話を読んでいるけれど漫画の中の少女も、母親も、娘たちが晴れ着姿で祝える正月を迎える、と言った父も、蟷螂の斧ともいえるような貧弱な武器で、蟷螂の斧であることさえ知らされず国を疑いながら、いえ、国の言う事は多分嘘だろうと思いながら巨大な敵と懸命に、命まで賭けて戦わされ全て失わされ、敗北させられる。絵柄がかわいくて、少女達が健気でだから一層残酷で胸をえぐられるような気持になった。こんな小さな少女達が、善良で気丈な人たちが…って可哀想な気持ちでいっぱいになる。ね、謙虚に歴史と向き合いましょうよ。そして、もし自分に近しい人たちがこんな目にあったら自分がどんな気持ちになるか、考えて見ましょうよ、そしたら、世界の平和に貢献とか考える前に、まず足元の、自分達の平和を壊さないよう守る事から始めなくちゃ疑ってブチ壊すより、信じて仲良くしようって気に、なりませんかねえ?【入荷予約】【新品】あとかたの街 (1-5巻 全巻) 全巻セット 【8月下旬より発送予定】<太平洋戦争関連>→失業と映画の日々-硫黄島からの手紙1-→○○と映画の日々-硫黄島からの手紙2-→○○と映画の日々-硫黄島からの手紙2-〜『総員玉砕せよ!』
2020年08月16日
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この人がこの歌を歌うなんて、考えてもみなかった。フレディのしなやかで、人懐こく、表情豊かな音域広く力強く情感あふれ美しい、迫力いっぱいの声にこそ、この曲は相応しいと思った。カバーしている人たちもいずれ劣らぬ実力者ぞろい(だと思う。)この人が下手だと言うのではありません決して。繊細で優しく、爽やかな声質にあうのかな、と思った。なんて優しくて、しみじみと語るんだろう。素直で、自分の弱さを知っているささやきかけだ。ゴスペル調の荘厳で重厚なオリジナルを、アコースティックとピアノだけで演りこなすなんて。いいですねぇ〜。会場が一体となってブライアン・メイに力を貸し、うんと力強くなって、歌がブライアンの手を離れる。ブライアン・メイは心から嬉しそうだ。この人はつねに、この人だったんだと思った。フレディの真似じゃなく自分ならどう歌うか、をじっと考え抜いて歌ったんだろう。フレディに比べられたらとか、酷評を受けたらとか考えるいとまもないくらい、きっと考えたんじゃないだろうか。どこまで行っても自分ならどうするかを考え抜く。きっとこれ大事なことなんだなあ、とフレディ亡き後の3人を見ていて今さら気づいた。少女の頃から幾十年。教科書に載っていない英単語、性的マイノリティ、エイズ、死、老い、美しさ。クイーンをどうするか。彼らが悩まなかった事なんて、なかったろう。ジョン・ディーコンは、フレディに殉ずるかのように早々とベースギターを置いた。ブライアン・メイとロジャー・テイラーはクイーンを続けることを選んだ。その決断の仕方。そして人生。彼らは未だに素晴らしい歌で私に元気をくれながら、いろんなことを教えてくれる。
2020年08月15日
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私がこの日記で取り上げるお菓子は大体駄菓子だ。その辺でよく見かけるんだけど、どこで、なんていう会社が作っているのかよくわかんないものばっかりだ。だって世の中(ってか北海道では)六花亭と柳月ばっかりじゃん。北海道中原のスイーツ王国発祥のこの2大メーカーは北海道各地の観光地で、土産屋の棚を席巻する。その土地の銘菓さえ追い出す勢いで席巻することも。おいしいし店員さんの接客態度もいいし、文句のつけようないですよ。だからブログに書く必要なんてないんだけど。柳月で作ってるドラサンのパッケージに描いてある若い職人さんがイケメンなのだ。粉雪のドラサン 春風のドラサンに続き、今年の夏は「涼風のドラサン」。シャインマスカットとあまおう2種類出た。信じられない事に、このお菓子アフィリエイトに見つかりません。(8月6日現在)えー…。まあいい。きりっとした、職人気質もうるわしい青年でございましょ?ちゃんと白衣に「柳月」って縫い取り入ってるし。このパッケージが欲しくて買っている。帽子とったところとか、色違いの制服着た所とか、オフスタイルもやってほしいないらっしゃいませーとか吹き出しで喋らせてくんないかなあ。着流しとかもいいんじゃないだろうか…妄想がどんどん広がる職人さんなんです。この人が「どら」って言う人なんだろうか。まさかなあ。全体「柳月」のパッケージデザインはとてもセンスがいい。お店や、スーパーの出店なんかでは売り切ればっかりの「あんバタサン」は昔懐かしいロイド眼鏡に八の字髭の学者風おじさまがパッケージキャラクターだし、これも週末に行くスーパーでは大体売り切れてる「TOKATIC BASQUE(バスキュー)」はちょっと渋めのスペイン人コックが向かい合って大きな手をこちらに向けてます。実際にご覧になるなら→柳月のサイトの方が大きくて見やすいですね。CM動画も観られるし。勿論「柳月」ですからお菓子だってハズレなしに美味しいです。【ふるさと納税】「柳月」あんバタサンセット(TOKATIC・BASQUEアフィリエイトに探せなかった。ないのかな?)
2020年08月06日
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