憂きも一時
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毎週金曜日の更新が楽しみなんだ。広告関係に勤める相原里央ちゃんと愛田優弥くんの同棲生活。連載が始まった当時は里央28歳 優弥25歳。里央の勤める会社に学生バイトで入った優弥が一目ぼれ、入社してから告白するも里央は前の彼氏とヒドい別れ方をしたらしく、仕事も忙しいし今そういうのはちょっと…とお断りすると優弥「じゃあ 好きでいてもいいですか?」お付き合いする前に、休日待ち合わせして遊びにいった2人。ご飯食べてる時、優弥が里央をじーっと見てる。里央が気づくと優弥すかさずド直球投げる。「里央さんすごく綺麗だなあと思いまして!」優弥の手の甲に絆創膏貼っているのを見た里央が理由をきいたら里央とデートできるのが嬉しくてガッツポーズしたら 横のテーブルにぶつけたという話。あはっと里央が笑うといきなり「好きです」と優弥。「前にもそう言ってくれましたが…本気ですか?」と尋ねる里央に優弥きっぱり「え 本気じゃないとこんなこと言えませんが」返事を求めるワケじゃなく、楽しく過ごせたことを喜んで帰る優弥くんは三白眼で里央好みの顔じゃないんだけど、可愛くてかっこいい。付き合って1年3カ月して優弥くんから「ふたりで一緒に暮らしませんか」と持ち掛け、里央ちゃん「…そうね」この二言で1LDKのアパートで二人の生活が始まったそう。牛乳プリンを盗み食いしたのしないのと喧嘩し、毎日をハグの日に決め、好きなテレビを観る為に争い、夜のコンビニにお買い物。ごくごくフツーの、一つ屋根の下でのたわいない男女の生活がとっても心和むというか、可愛いなあと言うか。2人で晩御飯に弁当買って帰ったり、里央が実家に帰ってる間に優弥が料理しようとして砂糖の在処が分からず、理央に電話しかけて話を聞かれて仕事と家事の両立もできない男なんてだめだって言われたらどうしようって気に病んで弁当屋へ行ったり。そんな場面がなんか今風だな、いいなあと思う。ペアリング買うんですよ、2人。カフェ(?)で「里央の指に俺がつけてもいい?」と優弥。緊張の面持ちで指輪をはめてもらう里央。そんなところに里央の元カレが現れて、嫌がる里央に少しでいいから話をさせてくれ、と食い下がる。優弥は動揺を隠すために雪の降る外へ。-めっちゃ寒い花壇の縁に腰かけて、元カレが「里央の好きそ〜な顔にスタイルのいい人」だったことに気づき優弥は思わず里央と元カレがよりをもどす妄想してしまって、落ち着け 落ち着けと自分に声をかけて、ふと膝の上を見るとペアリング。ペアリングしている方の手を、もう一方の手でぎゅっとにぎって話が終わるのを待ってる優弥くんは健気で可愛くてかっこいい。(元カレはヒドい別れのことを謝りたかっただけだった)それぞれの職場での同僚との付き合い、互いの家族との交流なんかもあって、ゆるゆる結婚の方に話が進んでいく感じ。優弥くん、…断られたらどうしよう …どうしよう 怖いなと思いながらも指輪オーダーします。その、迷いながらも指輪をオーダーするときに背中を押してくれる優弥が思い浮かべる里央の姿がまた、あーここで思い浮かべるの、ここなんだーって思う余韻があるというか、ちょっとエロチックなのかな、というか。(エロほとんどないです。一緒に暮らしてるカップルの温かい触れ合いならある)2人京都旅行行って、優弥は里央の気持ち確認。里央ちゃん「一緒にいたいに決まってる」とはっきりきっぱり。今週(R2.9.11)指輪が出来たらしく…優弥くんが屋上レストランで夜景見ながらパカーってやる日も、近いのかなあ。それと、理央の後輩ゆんちゃんと、優弥の先輩武藤、くっつくんじゃない?→くらげバンチ「ふたり明日もそれなりに」第64話「恋人の電話」優弥の夢に出てくる里央の笑顔と、夢を見て微笑む優弥の表情が幸せそうですごくいいのpixivコミックでも何週か遅れで掲載してるよーくらげバンチで公開期間が終わった話もいくつか読めるようです。アフィリエイトにもありましたが3冊一緒ってのは見つけられなかったーふたり明日もそれなりに 1 バンチコミックス / すずゆき 【コミック】ふたり明日もそれなりに 2 バンチコミックス / すずゆき 【コミック】ふたり明日もそれなりに 3 (バンチコミックス) [ すずゆき ]
2020年09月11日
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