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育苗の仕込をした後は、畑へ。家人も何日か行っていないそうで、今日は収穫が目的だ。まずはブロッコリ。昨日今日の暖かさからか、スティックブロッコリにはもう花が咲いていた。黄色い花は可憐。生育が遅れていたもらい物のブロッコリ苗もようやく実が付いていた。まさに採り頃だ。 脇芽も順調。たくさん収穫できた。凄かったのは葉物畝。植わっているのは、葉ダイコン、チンゲン菜、ちょうほう菜、タアサイだが、地面が見えないほどの豊作で、チンゲン菜は既にトウ立ちが始まっていた。 全ては収穫できないので、大きなものから順次収穫する。葉ダイコンとちょうほう菜。 タアサイとチンゲン菜。 キャベツとホウレン草も収穫。今年はキャベツも豊作だったが、ホウレン草がこんなにうまく行ったのは初めてかもしれない。 最後に、キャベツが空いたところにスナックエンドウを直播。育苗もするが、この暖かさが続けば、直播でもうまく行くかもしれないと思ったのだ。まあ、畑が空いているのも勿体ないしね。リュックだけでは足りず、両手に大きなビニール袋をぶら下げて自転車で帰宅すると、待ち受けた家人は呆然とした顔をしていた。そんな顔をするのもわかるけど、採らない訳にもいかないのだから仕方ない。ご近所のY君にはおすそ分け(押し付け?)するとして、残りは頑張って食べましょう。
2009.02.15
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先週、家人に言われてホームセンターに行ってきた。家人ご用命の育苗ポットを買ったついでに、自分用にも育苗セットを買ってみた。それとタネを2種類。ズッキーニとつるなしスナックエンドウだ。昨年家人が育苗するのを横で見て、気にはなっていたのだ。先達の家人の道具はプロ用(?)だが、初体験の僕は初心者用にポットとトレイとカバーがセットになったものを購入した。家人は育苗ポットを外に出したり家に入れたりと、まさに子供を育てるように小まめに手をかけていた。こちらは時間もないし、そこまでやる気配りもできないので、最低限の時間で成果が現れるようにするのがコンセプトだ。放任主義で行こう。そして今日、ようやく時間が出来たので、スナックエンドウのタネを蒔くことにした。(ズッキーニはすぐに大きくなるらしいので、3月に入ってから蒔く事にした)家人の使った残りの「差し芽・種まきの土」をポットに入れて、1ポットに2粒ずつタネを蒔いていく。薬品で処理されているのかスナックエンドウの豆は青かった。少しいやな違和感があるが、あえて気にしないことにする。上からジョウロで水をかけてカバーをかけてベランダに出す。水をかけたときに土が暴れていたのが気にはなるけれど、とりあえず今日はこのままベランダにおいておくことにする。(放任主義だから)ちなみに、昨日種まきした家人の育苗ポット(ナスとピーマン)は、昨晩は暖かいコタツの上に置いてあり、夜中はコタツの中に入っていたらしい。こちらは愛情いっぱいだ。ということで、2009年の野菜作りもいよいよスタートだ。この育苗は、家人と私でどちらがうまく育つか、ちょっとした競争の気分。どちらが勝っても美味しい野菜が手に入るのだから損はないけど。
2009.02.15
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仕事がバタバタしかけているので、日中はちょっと会社に行って一仕事。帰りに遠征して武蔵関の銭湯に寄ることにした。訪問したのは北口から徒歩5分強のところにある松の湯。実は練馬区の銭湯はあと3軒で全軒制覇になるのだが、残っているのはいずれも武蔵関駅の周辺なのだ。庚申通りを数分歩き右手に折れると、その通りは名付けて「松の湯通り商店会」。銭湯が通りの名前になっているなんて、時代を感じさせる。この通りを1~2分歩いてT字路のちょうどTの上の位置に松の湯がある。小洒落たビルの外観は、一見すると銭湯には見えない。銭湯組合のHPで不思議な写真を見てどんな所だろうと思っていたのだが、そういうことだったのねっていう感じ。玄関では、大きな招き猫2体がお出迎え。写真を撮っていると、ひっきりなしに客が入っていく。繁盛しているのはこの招き猫の効果だろうか。券売機でチケットを買ってフロントに出す。フロントは銭湯には珍しく若い女性が2人立っていて、楽しそうにおしゃべりしていた。いいねぇ。脱衣所の入口のところには「営業は21時45分まで(入っていられるのは21時半まで)です」と書いてある。仕舞いの時間はかなり早いのですね。フロント脇の休憩スペースはかなり広いのだけれど、脱衣所は少々狭い。客も多いので混雑している感じだ。ロッカーもいくつかしか空いていないので、少し使いにくいけど下から2段目のロッカーを選ぶ。混んでいるのはいいことだ。一方、浴室はビル銭湯とは思えない天井の高さで、しかもかなり広い。入ってすぐ左側(女湯との境界側)はガラスで仕切られた露天風呂になっている。その脇に点々とカランがあって、奥が室内浴槽だ。室内浴槽は大きいのが一つと水風呂で、大浴槽には色物風呂が詰まっている。その数が凄くて、ジェットエステ、座湯、寝湯、打たせ湯、電気風呂など7~8種類もある。まずは寝湯、その後に電気風呂、白湯で休んでからジェットエステと順番に回ってみる。電気風呂は幅が広めで、真ん中に入っている限りは強さは感じないが、両脇の電極の近くはかなり強く感じられる。先週末にフットサルを頑張りすぎて右足首のアキレス腱が痛いので、ちょっとは直るかしらと思いつつ、集中的に電気を当ててみる。ジェットエステは、ボタンを押すと1分間ジェットが出るタイプ。このタイプ最近増えている気がする。湯温は低めだが、かなり強めなジェットで2回続けてやってしまった。カランで湯をかぶり一呼吸置いた上で、いよいよ露天風呂へ。ここの露天は、露天と言ってもガラス張りの天井があり外が見える訳ではない。が、天井が空いていて外気が入ってくるのでかなり涼しい。ひんやりとした空気の中で温かい風呂にゆったりと浸かって1週間の疲れを癒す。外は見えずともやはり露天風呂。この快感はたまらない。この後は何も予定がないので、本当にゆっくりと風呂に浸かってから家路に付く。今日は暖かく気分もいいのでバス停2つ分くらい歩いたが、やっぱり足は少し痛い。電気風呂で完治とはいかなかったようだ。松の湯は色々な風呂があるしキレイだし、本当にいい銭湯だった。家からのアクセスはちょっと悪いけど、また来ることもあるだろう。●ロッカー番号 111番●今日のウェイト +7.5kg
2009.02.14
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弟が家を建てた。新築祝いにお呼ばれしたのでお土産に自園の野菜を持っていくことに。大きな大根をと思って引き抜いたら、一本目はハズレ。土の下は3cmしかなかった。2本目は抜く前に左右に揺らして長いヤツであることを確認してから収穫。おまけにちょうほう菜も少々つけて、新居に持って行った。狙いどおり義妹の「オッキーッ!」って声を聞くことができて、兄夫婦的には大満足だ。美味しい料理をご馳走になって、元気な甥っ子とも遊んで楽しい時間を過ごすことができた。その大根は、翌日にはぶり大根になったらしい。かなり太かったけどスが入ったりしていなかったか少し心配。※写真は撮り忘れました。すいません。。
2009.02.07
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富士の湯でゆっくりしすぎて、畑に着いた時には既に陽が落ちていた。常連さんも引き上げた後で、畑には誰もいない。久々に見る畑は、相変わらず葉物が絶好調。葉ダイコン、ちょうほう菜、ターサイは手の付けようがない密植状態。とりあえずちょうほう菜を抜いて他の野菜に陽が当たるようにする。ブロッコリは既に主蕾を取った後だが、脇芽がたくさん伸びている。チョンチョンとハサミでつまんで収穫。これでも小さめのビニール袋に一杯くらいにはなるのだからすごい。主蕾と味は変わらないし、好きなだけ茹でて食べれるので使い勝手がいい。時間がなくてあんまり収穫できなかったけれど、また家人が来るから今日はこれでよいことにしよう。
2009.02.01
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最近の畑はここのところ家にいる家人にまかせっきりだったので、気付いたら1ヶ月近くご無沙汰していることになる。だって雑草も生えないこの時期は、週中に家人が収穫してくると週末はやることがないのだから仕方ない。(充実の家人版畑日記はこちらからどうぞ)で、久々に畑の様子を見に行くことになったのだが、その前にこちらもご無沙汰している銭湯へ。畑に行く途中というわけではないけれど、ちょっと遠回りして大泉通り沿いの富士の湯へ。富士の湯は堂々の風格を誇る破風造りが立派な大型銭湯だ。入口には懐かしい風情の傘ロッカーが。小さな扉を開けて傘を突っ込むようになっている。ちゃんと鍵もついている。考えてみたら昔はビニール傘なんてなくて、傘も高級品だったのだ。古い銭湯で時々見かけるが、傘を入れている人を見たことはない。何となく敷居が高いのかな。16時過ぎの富士の湯は客も盛況。脱衣所には客の脱衣籠が並んでいる。ロッカーもいくつかあるのだが、皆何故か脱衣籠を使っている。僕も籠を使ったのだが、至るところに先客の籠が置いてあって置き場に困るほど。庭を見ると池には大きな鯉が。風情がある橋まで掛かっている。年末に行った西荻窪の玉の湯(杉並のキングオブ銭湯)の庭もよかったけれど、鯉の大きさといい手入れといい、こっちの方が上だろう。地元以外の人が行きにくい場所にあるからか、「練馬のキングオブ銭湯」って呼び方は聞いたことがないけれど、王者の風格である。日曜日の銭湯にはよくあるのだけれど、今日は薬湯の日。風呂は全てツムラの草津の湯だった。黄色い湯色にちょっと甘めな香り。好みではないけれど、明るいく浴室の熱めの湯の中だとあまり気にならない。ゆったりした気分で服を着て、畑に向かう。外は寒いけど、湯上りの体は汗ばむくらい温かい。この時期、行くまでは億劫になるけれど、やっぱり大きな風呂っていいものだ。
2009.02.01
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