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先週に引き続き、14時から17時まで実家で大掃除。足掛け2日かけて、義父の部屋も見違えるほどキレイになった。退院したら驚くことは間違いない。天気予報では夜から雪。遅くなるのはリスクが高いので、白鵬と朝青龍が勝ったのを見届けて実家を後にする。早く帰りたいけれど、やっぱりサッパリして帰りたい。今日は椎名町の隣駅、東長崎のモダンバスだ。前にも訪れたことがあるモダンバスは古いマンション銭湯で、とにかく湯が熱かったのを覚えている。暖簾をくぐると男湯と女湯のドアは別。湯銭を払うのは番台なのだけれど、番台と脱衣所の間にちょっと壁があって、番台から脱衣所が見えないようになっている。一見するとフロント式みたいだ。最近(特に女湯では)番台は敬遠されるとはいうが、苦心の策って感じだ。服を脱いで早速浴場へ。マンション銭湯にしては天井は高め。正面に抽象画のタイル絵がある。20世紀初頭、シュールリアリズムの頃の絵画のテイストが感じられる。浴槽は4つ。中央にバイブラ湯の主浴槽と座湯、薬湯、左脇に水風呂だ。コンパクトな室内に効率的に浴槽・カランが配置されている。髪と体を洗ってから、まずは主浴槽へ。熱い!めちゃくちゃ熱かった。十分体を暖めてから入ったつもりだが、つま先、指先から腕、足にかけてジンジンする。さらにバイブラのおかげで湯が動いているので身動きもままならない。湯温計は46度を指している。他の銭湯でも46度の表示は見たことがあるが、それ以上に熱い気がする。必死の思いで60秒をカウントしたところでギブアップ。湯から出るために体を動かすのだって手足が痛いのだ。カランで少々休憩してから薬湯へ。こちらはぬるい。湯温計も40度。これならゆっくり浸かっていられる。後から一人オジサンが入ってきたので狭めの浴槽はギュウギュウだが仕方あるまい。座湯は主浴槽とつながっているのだがこちらの方が少しぬるい。腰に4点、ふくらはぎと足裏にジェットがあたる。結構強くて気持ちいい。最後にもう一度主浴槽に入る。今度は100秒くらいは浸かることができた。何だかんだ言っても、人間って外的環境への順応性が高い動物なのだ。モダンバスは、やっぱり熱い銭湯だった。風呂に浸かっている時間は短かったのに、風呂を出ても1時間くらいは体がポカポカ。冬場にはこういう銭湯もいいかもしれない。●ロッカー番号 28番●今日のウェイト +6.0kg(アナログ)
2008.01.20
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3連休最後の1日。DW氏からのお誘いで、NB氏と3人で井荻で昼から鴨鍋。レポートはDW氏に譲るけれど、かなり美味しい鴨肉と旨い燗酒でいい気分。一昨日の肉体労働の結果か、今日は朝から腰が痛い。2人と別れた後、井荻駅周辺でマッサージ店を探す。偶然見つけて飛び込んだ「井草整体院」で40分コース。マッサージ師は60歳くらいのおじさんだったが、マッサージだけでなく呼吸法からマクロビオティックまで知識が豊富でビックリ。もちろんマッサージも絶品。痛い部分を確認ながらのマッサージは、腰が痛いにもかかわらず揉んでもらったのは足中心。それなのに腰の奥の方の痛みまですっかり消えて大満足。なかなか素敵な体験だった。これはまた行ってみよう。体をほぐした後は温まって帰りたい。ということで、帰る途中に栄湯へ。栄湯には今までに2回くらい来たことがあるが、最近はご無沙汰だ。カランが22個の小さめの浴場に、お客は常に12~3人とかなりの混雑。それでも露天風呂には一人で浸かれ、寒い外気と暖かい風呂で気分もリラックスできたし、少しヌルメの二股ラジウム温泉でしっかり温まり、充実した設備を堪能することが出来た。上がった脱衣所では大相撲中継をやっていて、ちょうど安馬と豪栄道という好一番をやっていた。最初の取り組みは、安馬の投げを豪栄道が堪えつつ体を預ける微妙な一番。脱衣所のオジサンたちの解説では安馬の勝ちだったが、「わかってない最近の審判委員」(オジサン談)の協議により取り直しに。取り直しの一番は、安馬が速攻で寄り切って勝ちを納めた。最初の一番は碧山人の見立てでも安馬の完勝。物言いはついてもいいけれど、取り直しはないだろうと思った。帰りにお遍路ノートにスタンプを押してもらって、これで16個。フロントのご主人に聞いたら、栄湯でスタンプを押した人の中のトップは80軒を越えていたらしい。スタンプカードの開始から3ヶ月(90日)、毎日別の銭湯に行っているっていう計算だ。いやはや、何事もスゴイ人っているもんだ。●ロッカー番号 14番●今日のウェイト +6.0kg
2008.01.14
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義父の退院を控えて、今日は朝から実家の大掃除。11時前から17時まで、我ながらしっかり働いた。スポーツじゃなくて、目的を持って体を動かすのって気持ちよい。夕飯をいただいて腹が膨れた後は、やはり汗と埃を流したい。実家を辞して徒歩30秒、極めて近所の妙法湯へ。妙法湯へは、昨年11月以来の入湯。ここの特徴は日替わりのハーブ湯(しかも全ての浴槽が薬湯)なのだが、今日はなんと「トウガラシ風呂」。トウガラシ果実エキス配合と書いてある。そういえば、先日読んだ諸田玲子の小説「天女湯おれん」で、天女湯のウリはトウガラシを入れた風呂だった。昔からあるのだろうが、体がヒリヒリしそうな感じだ。浴槽を覗くと、真っ赤な湯の色に少し怯む。でもせっかく来たので入浴することにする。入ってみると、香りはないし体もヒリヒリしない。少し安心して電気風呂へ。体の節々が張っているのが分る。電気のブルブルが腰や肘に響いて、しゃがんだまま立ち上がれないほど強烈だ。最後に座湯で暖まって終了。慣れない肉体労働で固まった体も大分ほぐれた実感がある。たまにはこういう1日もいいかもしんない。●ロッカー番号 3番●今日のウェイト +6.25kg
2008.01.12
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月曜日から仕事が始まり、少々お疲れ気味の水曜日。会社帰りに義父の病院に立ち寄り、退院に向けた大掃除の段取りを相談。椎名町から東長崎までブラブラ散歩し、食事した後に電車で江古田へ。22時前に何とか江古田に到着し、先日は空振りした小竹浴場に向かう。駅から暗い道を歩くこと5分。小竹浴場の看板はいつ見ても楽しい。なんと言っても「湯快なお風呂」だ。こんなダジャレを看板にするなんて、勇気がいったことだろう。(まあ、考えた人は自身満々だったかもしれないが。。)フロントで湯銭を払うとき、ふと脇を見るとちょっと変わった石鹸を発見。実は年明けからボディソープを止めて石鹸を使っている。ボディソープに比べて経済的だし、タオルで体を洗うには石鹸って結構向いているのだ。小竹浴場で売っている石鹸は「自然派石鹸」というシリーズで、「米ぬか」とか「はとむぎ」とか健康に良さそうな成分が入っていて1個200円。1個で1000円もするような石鹸を使う気はないけれど、200円ならこっちにしてみようかとも思う。まあ今は使いかけの花王ホワイトがあるので、すぐに買い換えることはないのだが。風呂グッズってあまりこだわったことがないけれど、石鹸なら種類がたくさんあるし、消耗品だから取り替えられるし、拘っていろいろ試してみるのも楽しいかもしれない。で、風呂は快適。少し熱めのバイブラ湯や長いステンレスの水枕がある座湯もなかなかだ。檜(?)の壁とかグレーのタイルとか銭湯っぽくないのも日芸のお膝元である江古田ぽくってなかなかよい。帰りに体重を量ったら、先日より1kg増えていた。食後だから仕方がないとも思うが、もうすこし減量しなきゃな。●ロッカー番号 57番●今日のウェイト +7kg
2008.01.09
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2006年に比べてサボり気味だった2007年の銭湯ライフ。振り返ってみると36軒で、のべ53回入浴したことになる。2006年は50軒(のべ64回)だったから大分ペースが落ちている。(特に12月の1軒が痛い。。)入浴回数第1位は、やはり家から最寄の大富湯(7回)。貫井浴場(5回)、ニュー銭湯和倉(3回)と続く。自転車10分圏内で15軒とは、近場の風呂に入り浸っていたっていう印象だ。新規開拓は23軒。なかなか新しいところに行くのは難しい。ちなみに今年は7日で3軒(新規開拓はないけれど)。このペースで行けば、年間で150軒を超える計算だ。スタンプノート(現在14軒)もあることだし、2008年は新しい銭湯を開拓していく年にしよう。
2008.01.07
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今日はフットサルの蹴り初め。自転車で東武練馬に行って2時間みっちり蹴ってきた。思ったとおりのプレーはできなかったけれど、タップリ汗をかいたことでウェイトは落とせたような気がする。一度家に帰って洗濯機を回した後、20時前に風呂に出かける。今日は穏やかな天候だったのだが、日が落ちてさすがに寒くなったので、帽子と手袋にマフラーの重装備。目指すのは、自転車で10分少々、上井草のゆたか湯だ。フロントで湯銭を払い、ともかく中へ。たくさんあるカランの中から湯舟に近いところに陣取り、まずはフットサルの汗を流す。ふと目を上げると、小学3年生くらいの少年が、歌いながらフラフラ踊っている。どことなく藤崎マーケットの踊りを彷彿とさせるが、オリジナルの歌と踊りである。碧山人が体を洗っている間中、浴室をぐるぐると回りながら踊っていて、カランのシャワーを端から出したり止めたりしている。まわりに父親らしき姿は見られない。一人で来たのだろうか。風呂に浸かってからも少年のダンスは止まらない。今度はカランの数を数え始めた。壁際のカランは8個あるのだが、何故か9まで数えている。本人が納得しているようだし、面白いので止めはしないが、親はどこに行ってしまったのだろう。他の人は話しかけるでもないが、ちゃんと危なくないように注意は払っている。こうやって放っておけるところが銭湯のよいところなのだろう。だいぶ経ってから、祖父くらいの年齢の人がサウナから出てきて少年に話しかける。どうやらこれが保護者らしい。水風呂から熱い湯舟に移って、もう上がるから風呂に浸かるようにと言うが、少年は聞かない。こりゃ親(お爺ちゃん?)も大変だわ、と思うが、少年に湯冷めという言葉はないのだろう。僕は彼らが話している最中に上がってしまったけれど、少年はすぐには出てこなかった。結局風呂には浸かったのだろうか。それともその後もお爺ちゃんの前で踊っていたのだろうか。帰りに、銭湯近くの中華料理屋で定食を食べて帰る。明日からは仕事。年末に仕事していたのは遠い昔のように感じられる。果たして無事に社会復帰できるだろうか。●ロッカー番号 39番●今日のウェイト +5.25kg
2008.01.06
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31日に病院から帰ってきた義父の外泊が今日で終わり、病院まで送り届ける。今日からもう少し病院でリハビリに励むことになる。1月中には退院できそうなので、あとひと踏ん張りだ。池袋で家人とご飯を食べた後、ちょっと買い物。人ごみにまぎれてウィンドウショッピングなんてあんまりない。休日を満喫って感じだ。改装前の東武ホープで仕事の靴を買って福引をしたら3000円分の商品券が当たってしまった。春から縁起がいいかもしんない。そんなこんなで、池袋で家人と別れ、ひとり江古田で銭湯に寄る。本当は駅の東側にある小竹浴場に行こうと思ったのだけれど、行ってみたらば今日は休み。仕方がないので駅の西側まで歩いて南湯に行く。以前に来たことはあるのだが、いつのことだか、どんな風呂だか、サッパリ覚えていない。(調べてみたら2006年8月でした)銭湯に通い始めてちょうど2年。一軒一軒覚えていることなんてできないから、まあ仕方ないか。南湯は浴槽の配置がちょっと変わっている。浴場入口から見て左手の女湯との間の壁に沿って浴槽があるのだ。したがって右手にカランが並んでいる。奥の方は空いていて小さな薬湯の湯舟がポツンとひとつ。湯舟に浸かってボケーッとしていたら、目の前のカランのシャワーから噴水のように湯が噴出しはじめた。(補足:銭湯のシャワーは壁に固定されている。シャワーヘッドの根元のパッキンが壊れてて、シャワーからだけでなく根元からも湯が吹き出ているのです。)若いお兄さんが使かっているのだが、全く動じずに使い続ける。ずいぶん水圧が低いと思うのだが、知ってて使っているのだろうか。すいているのだから隣に移ればよいのにと思う。↑こんなことを書くとボロ銭かと思うかもしれないけれど、それは誤解。決して新しくはないけれど、ちゃんとメンテナンスも掃除もされてるキレイな風呂屋さんだ。帰りは江古田ではなく新桜台へ。なんと新桜台駅は南湯から徒歩1分のところにあった。今度からは新桜台から来よう。●ロッカー番号 20番●今日のウェイト +6.5kg(アナログ体重計)
2008.01.04
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今年の正月は東京にいたので、満を持して銭湯で初湯をいただくことにした。朝10時半、向かったのは家から最寄の大富湯。普段は15時ごろに開店する銭湯に午前中から浸かれる機会は初湯くらいだ。大富湯は玄関が西向き。建物の南側に面する男湯には、朝の光が差し込んでいる。光に照らされて湯気がもやっているのが見える。夕方とはまた違って、透明な光が浴場の奥の方まで入ってくるのが心地よい。初湯だけに浴場は混んでいて、常時15人くらいの客がいる。立派な刺青を背負った人もいたりして、明るい浴場なのでよく見える。図柄は義経だろうか。(男の絵だが、誰なのかよくわからない)温かい湯にしっかり浸かって新年を迎えるなんて幸せだ。帰りには粗品のゴミ袋(45L)をいただいた。ちなみに家人の実家の豊島区ではタオルをくれるらしい。もらった物に文句は言わないけれど、タオルの方が記念になるし、来年は豊島区の銭湯に初湯に行ってみようと思う。●ロッカー番号 17番●今日のウェイト 目標+5.5kg※今年から体重も付けてみることにしました。一応「この位だったら体も動くのに」と思う重さ(内緒)を目標にしますが、ダイエットする気はあまりありません。
2008.01.02
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