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携帯には去年の6月に清瀬の喜多の湯で購入したケロリンのストラップをつけていて、飲み会の話のキッカケとしては結構重宝している。今日の昼、会社のそばの喫煙スペースでタバコを吸っていたら、知らないおじさんに「そのストラップって、どこで売ってるんですか?」と声をかけられた。とりあえず「ハンズで売ってますよ。あと銭湯でも売ってるところあります」と答えたが、不思議な顔をしていたのだろう。「いや~、懐かしくていいなぁと思って」と補足してくれた。タバコを吸いながらだし、お互いに笑顔で照れてそれきりになったが、もしかしておじさんも銭湯好きだったんだろうか。もう少し話しておけばよかったかな、と少し後悔。ちなみにこのストラップの湯桶、実物の1/6の大きさなのだそうだ。(さっきググってみたら出てました。)なお、ストラップにしては湯桶が大きいのでポケットに仕舞いづらいのが難点。
2007.01.25
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今日は茶道(もう10年来習っている)で初釜があったので朝から神楽坂にいた。解散したのは16時前。このまま帰るのも中途半端なので、神楽坂周辺を散策しつつ裏通りにある熱海湯を目指す。神楽坂はちょうど今TVでやっているドラマ「拝啓、父上様」(公式HPはこちら)の舞台になっていて、個人商店を中心に街中の至るところにポスターが張ってある。毘沙門天の前でやっていたロケを横目に手前を左に折れ、スナックや料理屋がならぶ細かな路地をめぐった後に、飯田橋駅方面に少しもどると熱海湯の前に出た。熱海湯は思いっきり込み入った路地の中程、しかも裏手が崖という、よくこんなところに建てたもんだと思う場所にある。外観は古びた旅館のように見える。暖簾をくぐって右側の男湯に入ると、近所の人らしき60歳過ぎのおじさんと番台の女将さんが大声で「拝啓、父上様」の話をしていた。なんでも、先日二宮和也がロケでここの風呂に入っていたらしい。オジサンは二宮クンを絶賛。「硫黄島からの手紙」に出演した話とか、昔も倉本聡のドラマに出てたとか結構詳しくて、「俺は前から二宮君はいいと思ってたんだよ」なんて言っている。碧山人はこのドラマを見たことがないのだが、毎回神楽坂の老舗が実名で出て来るドラマなんだそうだ。そりゃ地元の人、特に昔から住んでいる人にとっては堪らないのだろう。さて、風呂の話。熱海湯はコンパクトな木造銭湯だが、伝統的な作りで天井は高い。熱海湯の建物と神楽坂の裏路地の風情が相まって何ともレトロだ。木の扉のトイレは水洗だけど、水を流すのにヒモを引っ張るタイプ。強く引っ張ったら思った以上の勢いで水が出て少々あせった。今の神楽坂辺りでは、こんなトイレもなかなかないんじゃないだろうか。壁絵は男湯と女湯にまたがる大きな富士山。浴槽のすぐ上で波が岩に激しく当たっている。絵になる壁絵だけれど、TVには出てきたのだろうか。浴槽は2種類。浅湯と深湯で、深湯が備長炭風呂になっている。時間が早かったこともあるのかもしれないが、湯はめちゃくちゃ熱い。六龍鉱泉と比べてもこっちのほうが上だ。湯船には1分と浸かっていられない。来る客来る客がサッと浸かって上がっていくのを見て、客の回転が速いのは江戸っ子・下町の土地だからかと思っていたけれど、実は湯温のせいに違いない。碧山人も3回風呂に浸かったが合計で1分か2分だろう。水で薄めるのも気が引けるのでそのままにしたが、もう少し温くてもいいんじゃないかと思う。今年は年初から3回連続で熱い銭湯に当たってしまった。これはこれでよいのだが、今度は温めでリラックスできる風呂に入りたくなってきた。人間ってのは我侭なものだ。ロッカー番号:11番
2007.01.21
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●今日の収穫・ダイコン 2本・ブロッコリ(脇芽) 1袋・カリフラワー 1個(小)今日は夕方から東青梅の友人(男)宅でホームパーティー。「お土産はいらないよ」と言ってくれて入るものの、何か手土産は持っていきたい。酒は他のやつらが持ってくると思われる。どうしたものかと思案した結果、畑で取れた野菜をお土産に持っていくことにする。料理が得意な友人なので、今日ではなくても上手く使ってくれるだろう。14時ごろに畑についてまずは収穫。ダイコンはあまり大きくなっていないが形はなかなかのもの。今年のダイコンは結構甘い。薄味で煮ると美味しそうだ。既にブロッコリの主蕾はなく、採れるのは脇目なのだが、かなり大きなものもある。僕には茹でるくらいしか思いつかないけれど、他の料理方法も聞いてみたい。結局、友人にはダイコン1本とブロッコリ・カリフラワーをお土産にした。当然だけど自家製野菜のお土産なんて人はいなかったので喜んでもらえた。やっぱり自分の育てたものを喜んでもらえるのはうれしい。最近は春に向けた作業がないので畑に行ってもやることが少ない。冬は野菜の生育も遅いし、今年は雪も降らないので、2週間に1度くらいがよいペースだ。閉園まであと1ヶ月強。採れるのは今ある野菜だけだし、それもだんだんと少なくなってくると思うけれど、せっかくの収穫なのでちゃんと最後まで面倒を見なきゃと思っている。
2007.01.20
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六竜鉱泉の熱い風呂に入ったせいか、熱い風呂に入りたくなった。私の中では「熱い風呂」といえば東長崎のモダンバスだ。池袋で会社関係の軽い飲みをこなした後、21時前にいそいそと東長崎へ。勢い勇んでモダンバスの前に辿り着いてみてがっかり。何と定休日だ。花の金曜日なのに休みかよっ!(って我ながら古い言い方だ)と思いつつ、気を取り直して同じ東長崎北口の紅梅湯へ。こちらは去年の7月以来の来訪だ。紅梅湯は西向きの玄関なのだが、ちょうど銭湯の南側(玄関に向かって右側)の建物が解体されているところで、銭湯の奥まで見渡せるようになっている。奥のほうで地上からそびえ立つ煙突はかなり迫力がある。建物の中でまず目に付くのは、相変わらず立派な富士山。湯温も六竜鉱泉ほどではないにせよ結構熱い。これが東長崎スタンダードだ。湯は柵がついた湯出口から出てくるのだが、柵の中においてある石がイオンか何かを生成するらしい。脱衣所に説明書きがあったのだが失念してしまった。メモを取るわけではないので全て覚えるのは大変なのだ。前回は夏の暑い盛りにきたのだが、同じ銭湯でも夏と冬では微妙に感じが違うような気がする。汗をかいているとかいないとか、銭湯の外との気温差とか、いろいろな要因があるのだろう。先にも書いたが近場の銭湯はほぼ行きつくしたので、今後の方針をどうしようかと思っている。知らない銭湯を開拓するのも楽しいけれど、半分くらいは去年行った銭湯を再訪してみるのもよいかもしれないと思った。ロッカー番号 18番
2007.01.12
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「今年は初湯!」と思っていたのだが、時間がなくて今日まで来てしまった。もう初湯という時期でもないが、せっかくなので今年の初銭湯は有名銭湯に行ってみようと思い立った。そんなわけで、昼間に会社でちょっとした仕事を片付けて、根津の六龍鉱泉を目指す。六龍鉱泉は黒湯の温泉銭湯で、ネット上ではその湯の熱さで有名な銭湯だ。根津の駅から徒歩約5分。雨の中、路地がたくさんある古い住宅街を迷いながら歩いていくと、破風造りの玄関を発見。紫紺の暖簾に白抜きの「六龍鉱泉」の文字が映えている。番台を改装したと思われるフロントで湯銭と手ぶらセット代(100円)を払って中へ。雨が降りかなり気温も低下していたのだが脱衣所の中は暖かい。暖房を入れている訳でもなさそうだが、湯のおかげなのだろう。冷えた体で裸になる場所なので、やはり暖かいのはありがたい。浴槽は2種類。ともに黒湯の浅湯と深湯で、浅湯にはバイブラがついている。湯の色は蒲田ほどは濃くなく、六本木竹の湯と同じくらいだろうか。コーラか淡口醤油位の透明度に見える。壁絵はタイルに描かれた春の錦帯橋。女湯は秋らしく上のほうに赤い紅葉が見えるが、残念ながら何が書かれているかは見えなかった。体を流して早速湯に浸かる。熱いとは聞いていたが本当に熱い。深湯には手を入れただけで無理そうなのが分かったのでまずは浅湯へ。浅湯でも足や手の指がジンジンしてきて体を動かすことができない。数を数えながら入るが、温まりきっていない体では30が限界だ。髪を洗って再チャレンジ。今度は深湯に挑戦してみるが、腰まで浸かったところで耐えられず断念。湯温計はなんと50度を指している。引き続き浅湯に浸かる。今度は1分くらいは入れたと思う。結局私がいる間に入った人はいなかった。最後に湯温を確かめた常連らしき2人組が「間違っても深湯には入っちゃいけないぜ」と言っていた。やっぱり無理なのだ。今日は特別に熱かったのだろうか。実は浅湯に浸かる人も2人に一人は蛇口を開けて水で薄めて入っている。浴槽の端にある蛇口の前だけに行列ができているくらいだ。それでもすごい人はいるもので、少々たっぷりした体型の色白のおじさん(50歳過ぎ?)は最初の入湯で何と300秒(5分)も浸かっていた。もちろん水なんかでは薄めない。こちらも最後にどこまで耐えられるかチャレンジするつもりで、4回目の浅湯に浸かる。首まで浸かって熱くなると湯船の中の段に腰掛けて胸までにするなど工夫してみた結果、何とか240秒(4分)まで我慢できた。上がったときには立ち眩みがするくらいフラフラだけど、体はポカポカで当分は湯冷めしなそうだ。帰りには雨もほとんど上がっていたので根津の街を散策。不忍通りから一本入った小道には美味そうな居酒屋や洋食屋などが並んでいる。六龍鉱泉は東京の下町らしいと同時に銭湯好きの間の名声に恥じぬ、たいした銭湯だと思う。そして、こんな銭湯が残っているところも根津らしいといえば根津らしい。個人的にはよい初湯を堪能できた。●ロッカー番号 18番
2007.01.06
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●今日の収穫・シュンギク 結構たくさん・ダイコン 1本・ニンジン 2本・ブロッコリ 主花蕾1個 脇芽20個位・カリフラワ 1個(小)東京~京都~実家(愛知)と3泊4日(+車中1泊)の大旅行から、昨晩ようやく帰ってきた。気がつけば正月ももう3日。箱根駅伝で母校の不調にドキドキしつつも、未練を断ち切り新春の畑へ。年末は体調を崩したりバタバタしたりしていて、畑に行くのもかなり久しぶりだ。畑に着いて最初はブロッコリのチェック。大きくなりすぎていることを心配していたが、巨大なヤツはないようだ。まずは丁度よい大きさのブロッコリ1個を収穫。色といい形といい、売っているのと遜色ないできばえだ。これは夕方から挨拶に行く家人の実家へのお土産にしよう。何故か今年のブロッコリは一つ大きな花蕾がつかず、小さな花蕾がたくさんついている株が多い。見栄えは悪いが味に変わりはないはずなので、袋1杯分を摘み取る。ついでに小さなカリフラワーも1個だけ収穫。シュンギクは相変わらず絶好調。不織布を突き上げんばかりに伸びてくる。これも袋一杯(30本位?)に収穫だ。脇芽を残すように上のほうだけ摘み取っていく。続いて家人から頼まれたダイコンを初収穫。まだまだ小さいけれど奇麗な形に仕上がっていて満足。とりあえず今日採ったヤツは明日の雑煮の具になる予定だ。ダイコンはあと4~5本はあるので、1月半ば過ぎにはもっと大きくなって収穫できるだろう。最後にもうダメかと思っていたニンジンを抜いてみたら、かわいいサイズだけれどちゃんとニンジンになっていた。これも明日の雑煮に入れてみよう。
2007.01.03
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