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コーヒーを買った帰りは銭湯に寄っていく。今日の狙いは練馬北部で唯一行っていなかった桑の湯。桑の湯は、数あるネットのレポートにも載っていない珍しい銭湯だ。(もちろん東京都や練馬区の公衆浴場組合のHPには載っている)赤塚という微妙な場所で、駅からも近いとは言えないのでスルーされているのだろうか。という事で、知る限りこれが初めての桑の湯のインターネットレポートだ。赤塚から「ハッスル通り商店街」という何ともな名前の商店街を5分ほど歩き、左に曲がったところで公民館みたいな大きな建物が見えたら、それが桑の湯だ。ガラス張りの正面からはフロントの様子が伺える。両側にコインランドリーがあるのだが、右側が女性専用との表示あり。コインランドリー付きの銭湯は多いが、女性専用ってのは初めて見ると思う。近づいてみると玄関も男と女で分かれている。これも不思議だ。フロントで美人の女将さんに湯銭を払って中へ。脱衣所はほどほどの広さで、どう見ても事務用の縦長ロッカー(イトーキ製)が並んでいる。サビサビなのは湿気が多いところに置いてあるせいだろうか、見た目が古びているようで少々残念。ガラスやトイレのドアに「泥棒に注意!」とか書いてあるのだが、これがマジックで直書き。趣旨は分るが見た目的にはどうなのだろう。ふと気付くと、天井がガラス張りの三角屋根になっている。よく見ればモダンな作りなのに惜しい限りだ。気を取り直して浴室に。ビル銭湯だが天井はかなり高い。男湯と女湯の境界は背の高さまでが壁でその上が天井まで曇りガラスが入っている。つまり隣り合った男湯と女湯が完全に仕切られている訳で、あまり見たことがない形だ。風呂は大きく1種類で、激しいバイブラ、ジェットがついている。左側に上から湯が流れる湯出口があるのは何か特別な設備なのかもしれないが、説明書きが一切ないのでよくわからない。湯は熱めながら快適な温度。湯舟の底がクリーム色なのでハッキリしないが、湯には少し色が付いている気がする。カルキの匂いもほどんとしないし、井戸水なのだろうか。客はたくさん。常時10人程度は入っていた。湯舟にも常に3~4人使っている状態。最近の先頭では珍しい光景だ。入る時の脱衣所ではおじいさんが小さい子供に「ちゃんと服をロッカーに入れてから!」としかっている。一緒に来た訳ではなさそうだ。湯上りには床にゴミを見つけたご老人が「まったくしょうがないねぇ」と言いながら片付けてくれている。碧山人も自分ではないのだが思わず「申し訳ないっすねぇ」と答えてしまう。商店街もいい味の商店街だが、桑の湯も下町の銭湯って雰囲気でいい感じだ。帰る頃には日も落ちてすっかり暗くなっていた。夕闇に佇む桑の湯は屋内の照明が漏れてきて、昼とは違った風情があった。桑の湯は人に恵まれた地元密着の銭湯のようだ。帰り道は、肉屋で焼いている焼き鳥を歩き食いしながら、ハッスル通り商店街を光が丘方面に30分ほど散策。途中で見つけた酒屋でひこ孫を買って家路についた。少しは体重落ちるかしら。●ロッカー番号 23番●今日のウェイト +9.0kg(ウィンドブレーカー着てフットサル頑張った成果か?)
2009.01.11
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実は珈琲好きだ。大学生の時には珈琲豆屋でバイトしていた。だから珈琲については人よりかなり詳しいと思っていたのだが、、、先日、こんな↑雑誌を呼んでいて「スペシャルティコーヒー」という言葉に出会った。スペシャルティコーヒーとは、世界的な評価期間であるS.C.A.Aが生産した農園ごとにカップテストをして味を評価した珈琲のこと。評価基準や評価方法も細かく決まっている。要するに、ワインみたいに格付けされたお墨付きの美味しいコーヒーということだ。16年前は「産地」と「グレード」と「大雑把な格付け」で豆を選んでいて、農園を指定するなんて一部の例外を除いては考えられなかった。自分の不勉強ではあるのだが、知らぬ間にここまでのトレーサビリティと標準化された評価が定着するなんて、業界の進化には驚いてしまった。雑誌を読んで3~4日後、下赤塚にスペシャルティコーヒーを扱っている豆屋があるというので、フットサル帰りに行ってみた。メトロ赤塚駅から歩いて徒歩5分のところにある「さかい珈琲」は一見すると街場の珈琲屋さん。ガラス張りの店の中にはガラスの密封容器に入った20種類以上の珈琲が並べられている。何を選んでよいかわからないので、「ケニアオークションロット ムタロ農園」というコーヒーを試飲する。癖がなく高い香りと雑味がまったくないクリアな味わい。これは誰が飲んでも美味しいというコーヒーだ。悩んだ挙句、初心者に戻った気持ちで、3種類の豆が100gずつセットになった「お試しセット」を購入。ホンジュラス、エル・サルバドル、コスタリカの豆が入っている。どの国も従来のコーヒー業界ではメジャーな国ではないだけに、味の想像がつかない。加えて、ご主人に話をしている時にスぺシャルティコーヒーは「フレンチプレス」という器具で淹れると美味いという話をお聞きし、家人はいい顔しないだろうなぁと思いつつセールで半額だった3~4杯用のフレンチプレスを衝動買い。久しぶりに家でゆっくりコーヒーでも淹れてみよう。美味しいコーヒーを淹れたら家人も許してくれるだろう。
2009.01.11
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会社の新年会が終わったのは21時前。あっさりと散会となったので、年初から行けていなかった初湯に寄っていくことにする。立ち寄ったのはいつもの銭湯、中村橋と富士見台の間にあるニュー銭湯和倉。ちょっとだけいい気分で自動ドアをくぐる。タオルを持っていなかったのでフロントで手ぶらセットを購入。和倉の手ぶらセットは貸しタオルなので安くていい。何回も来ているので風呂のことはいいのだが、ショックなことがあった。体重である。風呂上りに乗った体重計の数字は、経験がない目標+10kg確かに正月は実家で食べて寝るだけだったし、最近はズボンのベルトがきつくなってきている実感はあったのだが、、、、、遂にここまで来てしまった。今年の目標は決まった。『減量』だ。そんな訳で、年頭にあたってちょっとだけ目標を立ててみた。1.自転車に乗る。2.腹筋も鍛える。3.フットサルでも最近はキーパーをやること多かったけど今年はフィールドをやる。4.肉じゃなくって野菜を食べる。どこまで続くか分らないけど少しずつ努力してみようかなぁ、と思う。楽しい努力を。●ロッカー番号 失念。。●今日のウェイト +10kg!!!
2009.01.08
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年末年始は京都と愛知。東京に帰ってきたところで久々に畑へ。新春1発目の収穫は、全てがデカかった。まずはカリフラワー 写真では分りにくいけど、人の頭くらいある。そして大根。真ん中が太くてズッシりと重い。大きすぎてどうやって食べきれるか想像できない。これは小松菜。手前が小松菜。葉の高さは40cmに迫る。それでもトウが立っていないのがスゴイ。こんなのもある。キャベツも大きいのがいくつも。市販のモノで考えたら大玉くらい。食べらすごく甘かった。いいねぇ。いやいやスゴいっすね。1月は食べるのに忙しくなりそうです。おすそ分けご希望の方はご連絡ください。
2009.01.03
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