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今日の昼過ぎ。家人から携帯に送られてきたこの写真は、風除け行灯の真上から撮ったズッキーニだ。葉っぱもたくさん出てきたし、何と花まで咲いている。順調に大きくなってきた。もう囲いは外していいだろう。ちなみに夕食は菜園のスナップエンドウ。天晴れ菜園も収穫が始まってきた。週末が楽しみだ。
2009.05.18
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今日はバラエティ区画に葉物の種まき。思ったより大き目の畝ができたので、その半分に5筋の線を引き、種を蒔くことにした。持ってきた種袋を開けてみると、二十日大根の種が空だった。仕方ないので、5筋のうち4筋を使うことにする。後1本は来週追加。蒔いた種は左から、サニーレタス、小松菜、チンゲン菜、1筋おいて葉ダイコン。 種はこんな感じ。モノによって種の形状は結構違うのだ。左から、サニーレタス、小松菜、葉ダイコン。小松菜の種は小さく、葉ダイコンの種は結構大きい。 もう半分のそのまた半分を使って、去年沖縄で買ってきた島オクラの種を蒔く。 裏を見るとわかるが、正真正銘沖縄の種屋の種だ。那覇空港の土産物屋で購入したのだが、本州でうまく作れるものだろうか。不織布を張って水をかけたのが下の写真。我ながらキレイにできたものだ。その他に、ナス苗1株を定植し、キュウリの畝につるありインゲンを種まき。家人から貰い受けた自家製ナス苗は「早生真黒茄子」といって、千両2号の親筋にあたる品種らしい。ナスの側にネギを植えると虫が寄り付かなくなると聞き、先日撤去した去年のネギを株の脇に植えてみた。ひ弱で頼りなさげな苗だけど、何とか大きくなってほしい。つるありインゲンはとにかくたくさん種類があるのだが、今年は「ミニドカ」というのにした。丸莢でたくさん採れる品種ということだ。「ミニドカ」って何のことだろうと思って調べてみたら、第二次世界大戦中に米国アイダホ洲にミニドカ収容所という日本人の強制収容所があったらしい。なんだか気分がよくないが、地名に関係あるんだろうか。帰り際に同じ畑の人からサニーレタスの苗をいただき、ナスの脇に定植した。自分でも種を蒔いたばかりだけど、蒔き遅れ気味なのでうまく成長するか判らないし、気にかけてくれるだけでもありがたい事である。とりあえず、エダマメ以外は一通りの苗と種を蒔き、残っているのはバラエティ区画の1/4になった。何を植えるかはもう少し思案中。今まで育てた事がないものがいいかもしれない。最後にニンジンとゴボウの様子。ケータイの接写モードで撮影。結構キレイに撮れるものだ。
2009.05.10
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キュウリ以外に購入した苗は以下のとおり。ピーマンはタキイ種苗の京鈴。ウイルス病に強いのが特徴らしい。放置主義のうちの畑には最適かも。去年もこれだったかもしれない。ゴーヤはデルモンテのスーパーゴーヤ。驚くほどたくさん採れるんだそうな。他には「にがにがくん」とか「ほろにがくん」って品種もあったけど、一番高いこれにしてみた。去年買った苗の4倍はするので、違いを見せていただきたい。シシトウは翠光(サカタ交配)という品種。1株84円。シシトウは失敗したことがないので、あまり拘らなくても大丈夫だろう。ナスは定番の千両2号。他の品種も探してみたけど見当たらないので、家人の作った苗を肥料入りの区画にも定植させてもらおう。1時間半くらいかけて苗を入手した後は、あいかわらず雨の振る中で定植作業。土がいい感じで湿っていて作業はしやすい。苗も定着しやすいような気もする。最終的にビニル袋で風除け行灯まで作って作業完了。あとは週末にインゲンの種を蒔こう。 左の写真の手前にあるのは、残っているホウレン草。そして、右の写真の奥にあるのは、同じく残っているブロッコリ。種を取るまで残しておいてあるのだ。
2009.05.05
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今年はちょっと変わったことをやろうと思って、3本植えるキュウリの苗をバラバラの品種にすることにした。雨の中、近所のホームセンターやガーデニングショップ、スーパーの苗売場を回って、ようやく3種類の苗を購入してきた。左から、「ふるさときゅうり 四川」、「Vロード」、「夏ばやし」の3種類。四川キュウリは、イボが大きく瑞々しい昔ながらの味のキュウリとのこと。最近ではスーパーでもたまに見るようになった。Vロードと夏ばやしは、ともにタキイ種苗の主力品種。タキイのサイトによると、ともに病気に強い多収量の品種らしい。夏ばやしの方が早生で最初から収量が多いと書いてある。混植するとどうなるかは判らないけれど、補完しあって美味しいキュウリが長くたくさん取れることを願う。
2009.05.05
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石神井公園で家人と夕食を取った後、ひとり豊宏湯へ。豊宏湯には(3年前)に一回だけ来た事がある。あまり覚えていないので、新たな気持ちで改めて入浴。豊宏湯は古い一軒家銭湯といった佇まい。脱衣所の天井は高くて年代を感じさせる飴色だ。番台には上品なお婆様。ちょこんと座っている姿は絵になっている。浴場には男湯と女湯にまたがる富士山の壁絵。王道である。カラン回りのタイルは張り替えられていてキレイだ。洗い場や浴槽の中などタイル全体が緑系統で統一されていて渋さを醸し出していた。風呂はこれといった特徴はないけど、少々酒を飲んだ身には熱めの湯が気持ちよく、さっぱりすることが出来た。豊宏湯はまさに地元密着の銭湯だ。これからもずっと変わらないんだろうなぁと思う。近いし、たまには顔を出してみよう。●ロッカー番号 39番●今日のウェイト +8.0kg
2009.05.04
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久しぶりにアップするので、今年の作付け計画をご紹介。ことしは右下の3畝が家人専用区画。無肥料・無農薬栽培に挑戦中。(詳細はこちらのブログで)ジャガイモは家人の手で作付け済み。もうここまで育っている。ニンジンとゴボウ、これは自分で蒔種済み。ちょうど芽が出てきたところ。 左下のスナップエンドウは、半分が直蒔(左の写真)、半分を苗から定植してみた。樹勢は直蒔のほうがすごいが、小さな実を付けているのは苗から定植したほう。どっちにしても白い花が咲いてきているので、そろそろ収穫できるだろう。 一番上のネギもようやく定植。買ってから3週間くらい畑に放置しておいたにもかかわらず、苗は元気だった。右上の胡瓜・ゴーヤ、左上のナス・ピーマンあたりは、明日苗を買ってくる予定。今日はスコップで穴を掘って元肥の堆肥を投入。2畝にそれぞれ10kgずつ。去年の堆肥が余っていたせいもあるけど、天晴れ農園では結構多い量だ。ナスや胡瓜は肥料食いというが、吉と出るか凶と出るか。家人の区画でも今日はトマトやバジル・胡瓜なんかを植えていた。畑もだんだん賑やかになってきた。
2009.05.04
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農園ライフをアップするのはスゴく久しぶりだ。畑には行っていたのだが、書く暇がなかったのだ。←言い訳です。今日は3月から育てていたズッキーニの苗の定植。約50日の育苗期間を経て市販の苗にも引けをとらない大きさになっている。ここまでは大成功だ。先日蒔いたゴボウとニンジン(蒔いてたんです)の脇にこんな感じで植えてみた。このズッキーニ、3/15に種を蒔いて(多分)、4/11に鉢上げ(下の写真)したものだ。 5株持っていってとりあえず4株を定植。1株は場所がないので畑においてきた。家には鉢上げしていないのがまだあるけれど、定植した苗の様子を見て活用方法を考えることにしよう。ズッキーニは昨夏に来畑した義妹のリクエスト。うまく出来るとよいのだけれど。
2009.05.04
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GW初日はちょっと仕事。ちなみに明日も会社に行く予定。真っ直ぐ帰りたくない感じだったので、沼袋に寄る。まずはマッサージで体をほぐす。初めての店で1時間3500円(初回限定価格)。マッサージ師さんは一生懸命揉んでくれた。いつもの店に比べたらいまひとつだったが少し寝た。夕食は「ホルモン」でもつ焼き。「ホルモン」に前には一度来たことがある。いわゆる赤提灯だ。この日は狭い店に目一杯お客さんが入っていてマスターも女将さんも大わらわ。だいぶ待たされたけれどお客さんはみんな「ゆっくりでいいからね」「暇になったらお願いします」などと声を掛けている。あったかくていい感じだ。もつ焼きの後はいよいよ風呂。バタバタしていてブログを書けなかったが、3月から4月に掛けて4回ほど風呂屋には行っていた。でも近場の銭湯ばかりで新規開拓は久々だ。という訳で初めての銭湯、「ホルモン」のすぐ脇にある「一の湯」に飛び込む。一の湯は表通りから少し路地を入ったところにある一軒家銭湯だ。前の路地に「一の湯商店街」名前が付いているのが地元に密着している感があっていい。番台で湯銭を払って中へ。脱衣所はかなり広い。入って右手の奥には常連さんのものであろうMY湯桶を置く棚がついている。ロッカーの配置も余裕があるのか低い2段の棚が並んでいる。奥のロッカーの上には漫画。なぜかわざわざ修羅の門が全巻揃っているって貼り紙がしてあった。風呂場に入る。風呂は3種類。大きな湯舟は超音波風呂とバイブラに分かれていて、加えて露天風呂がある。超音波風呂は座風呂で、腰とふくらはぎ、足裏にジェットがあたる。マッサージ帰りのためか、特にふくらはぎにあたるジェットが極楽だった。露天風呂は岩風呂になっていて、葦葺きの屋根がついている(屋根の真ん中は空いているので空もちゃんと見える)。雰囲気はリゾート地のペンションにある貸切露天風呂のようだ。露天の脇にはちゃんとカランが付いていてオジサン二人が体を流しているのが面白かった。帰りにスタンプを押してもらう際に、何とも朗らかな女将さんとおしゃべり。手書きの書き込みありの廃業銭湯一覧を頂戴したり、「遠くからアリガトねぇ」なんて言ってもらうと申し訳なくなる。最後には店の前まで出てきて、缶コーヒーまでおごってもらってしまった。本当にありがとうございます。一の湯は、建物は古いが掃除も行き届いているし何より女将さんが暖かい、嬉しい銭湯だと思う。そんなこんなで大満足して22時過ぎに帰宅。家でニュースを見ていたら、忌野清志郎が亡くなったとの速報。完全復活祭に行ったのは昨年の2月だった。何となく覚悟はしていたとはいえ突然訃報に接するとショックが大きい。今日はいい一日だっただけに落差が大きく、しばし呆然としてしまった。しばらく尾を引きそうだ。●ロッカー番号 39番●今日のウェイト +8.0kg
2009.05.02
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