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紅葉が待ち遠しいこの頃。良い季節になりました。 今日のクライアントさんとの話にて。 「こんにちは。そろそろ来年の進行に入ってますが、如何ですか?それにしても1年なんて早いものですよね。」 「え?もう来年分に入ってるんですか?本当、早いですね。実は来年のプラン、まだ全然決まっていないんですよ。」 「そうですか~。でも普通はそうですよね。こちらのが早過ぎるもので、すみません。」 「いやいや。でもそれだけ好調だと言う事ですよね?」 「こちらなんてクライアントさんに恵まれているだけですから。あれ、そういえばHさん、お住まいって神奈川でしたよね?」 「ええ、横須賀ですよ。」「という事は通勤は横須賀線ですか?」 「はい。」 「横須賀線、朝に事故があって遅れているみたいですよ。何でもクマが線路に入ったとか。」 「え゛~!クマですか~!?」 「ええ、山手線のアナウンスで”鎌倉とどこかの間にクマが線路に入った”ってアナウンスしてましたが。」 「それ、本当ですか?鎌倉にクマなんて出るんだなあ。でも山だからなあ。うちの息子、大丈夫かな?」 「ビックリですよね?お帰りの時、気をつけて下さいね。」 クマも山のドングリ等のエサが無くなって街へ出没するとよくニュースで流れてます。でも鎌倉でとは…? 夕方先程の方から携帯へ1本の電話が。 「Kさん、ひどいなあ。クマって言うから慌てて家に連絡したら、確かに横須賀線は遅れてたけど、”クルマが線路に入った”んだそうですよ。妻は思いきり笑ってましたよ。鎌倉でクマ見たいって(笑)。」 これでも仕事はきちんとこなしてます、たぶん…。
2006.10.31
週末の土曜日。父は料理が出来ず、母は風邪っぽいという事でこちらが料理をしてみました。以前海外で一人暮らしをした頃から料理を覚え始め、今も週末だけ気が向くとたま~にします。レパートリーはカレー、シチュー類の煮込み物や、ちらし寿司、味付けご飯等の何かを乗っけるだけの物に限りますが。 今回のメニューはカキ鍋。 近所のスーパーで、白菜、シメジ、ニンジン、春菊、豆腐、ネギとカキを買い込み、ザクザクとテキトーに(適当にではなく)切っていきます。大きくてもまあ鍋で煮るんだから大丈夫だろう。 何しろ小さいまな板と狭いキッチン。切った野菜を置く場所もままならず、ボールから野菜がこぼれ落ちていきます。ニンジンやネギなどの硬そうな物から、ボンボンとお湯を張った土鍋に入れていきます。 コツン。 あ、何かに当たった、と思いきや、何かがドスンと右の足元に。その直後、何か別の物が左の足元に。 下を見て、冷や汗。 右の足元には重そうな土鍋のフタが、左の足元にはまな板の上にあった筈の包丁が、カーペットに縦に刺さったまま…。オマケに豆腐まで落ちてきてビショビショ。 包丁ってホントに縦に刺さるんだ。 慣れない事はやっぱり危ない。パートナーのいない淋しさです。 料理って、大変ですね。
2006.10.30
爽やかな休日。リラックスのひとときです。月末は仕事が集中してネコの手も借りたい程。前にこう書いたら、友人がなぜか”孫の手”をプレゼントしてくれてました。そりゃ確かに手は手だけど。 昨日はいろいろありながらも夜は温泉で一休み。渋谷のオフィスから僅か15分程の高井戸天然温泉「美しの湯」。度々行くお気に入りの温泉です。世界中の海外あちこちを巡っている旅行のプロお2人との温泉&食事会。ゆっくりお湯に浸かり、少しのアルコールと楽しい話。充実した金曜の夜でした。 起業家で独立して4年半。あっという間ですが少しは人間的に成長できた気はします。 起業家と言っても特別な事は何もしていません。ただ人とのご縁を大切にして頂けた仕事に常に全力で、一つ一つを確実にこなしていくだけです。ミスは許されません。一瞬で信頼を失いますから。相手の方への気配りや思いやりさえ忘れなければ悪い方向へ行く事はありません。 起業家ブームが去って起業家自体の淘汰が進みつつある中、自分の力試しにはとても良いチャンスが訪れる予感はしてます。 そして当の自分自身が本気で仕事に打ち込めるのに改めて驚いてます。 「あれ?自分ってそんなに仕事好きだったかな?」 今度こそいつかは名刺に頼らず、自分自身の力で表舞台に立てる日を夢見て頑張るだけなのです。
2006.10.28
昨日までの風や雨が嘘のような快晴。街ゆく人も気持ち良さそうです。やっぱり青空はいいものです。 今日からまた月末に向けてバタバタと忙しくなってきました。 2回も3回も連絡しても広告原稿の期限の守れないクライアントさん。お得な話です!と言いながらも自分達のミスで空いてしまったページを売ってもらおうとする本の出版元。どう隠したってすぐ分かる事なのに。どうにもならなくなるとそれぞれ、広告を掲載してやってんだからと、大手特有の高飛車な態度でプレッシャーをかけてきます。いつもの事です。そちらがそうならこちらも強気。あっそ、なら別にいいですよ~程度で接します。こちらと同じ仕事を他の競合他社が出来る訳がないのです。彼らの態度は自分達のクビを自分達で絞めているだけ。 どうして自分達のミスを素直に認めて「ゴメンなさい、ここ営業上のミスで空いてしまったんです。」「原稿の手配うっかり忘れてたんです。」と言えないんだろう? ただの強がりは弱さの裏返し。自分に自信が無い人ほどなぜかエラソーになります。自分自身を守る為に強く見せてしまうのです。ある意味可哀相な人達です。 本当に強い人というのは気持ちのゆとりや寛大さが全く違います。そもそも不満自体を口に出しません。それだけの人格者には滅多に会えませんが、会える度に”ああ、やっぱり凄いな”と感心しきり。改めていつもそう思います。 「そっか、たぶんどうするべきか分からなかったんだね。」 こんな風にサラッと言いのけてしまいます。 本当に強い人なのです。 強がりはたまには良いですが度々だと思いやりや品に欠ける気がします。 「あれ?あの件忘れてた?しょうがないな~」 笑顔でサラッと言えるようになりたいものです。
2006.10.25
冷たい秋雨の月曜日。東京は肌寒い程です。 この土日は、500m泳いで10km走って温泉入ってシチューを作って(ご飯が固かったけど)ワインを飲んで英語のペーパーバックを読んで、盛り沢山で休みなのか何だか分からない週末でした。でも体は軽くなりました。 近所の公園での日だまりが綺麗で撮ってみました。真ん中の石畳は道ではなく川になってます。 さて月曜日。 今日会った財閥系の広告代理店さんの方と。昔からののんびりとした旧態依然のやり方から急に実力主義に会社の方針が変わり、今後の自分の進退を考えているそうです。 「急にM&A(Merger&Acquisition:吸収合併)で残業代も退職金も無くなりまして、もうそれなりの年齢ですし、これからを実はどうするか考えているんです。」 「そうなんですか?じゃあいよいよ独立ですか?いいですよ~、契約取れれば自分に入りますし。残業代もボーナスも交通費も無いですし(笑)。」 「何か凄い世界ですね。僕には想像出来ませんが。Kさんの様な勇気はまだ持てませんね~。」 「勇気なんてとんでもないです。いろいろ考えてたら起業なんて出来ないのでとりあえずやれる所までやってみよう!と思ったら長引いたんです。」 「それが勇気なんですね。明日から給料の入る保証が無くなるなんて信じられないですし。」 そっか、サラリーマンの頃って自分もそうだったなあ。何があっても月末になれば勝手に給料が入ってくるのですから有り難い事です。ボーナス年6ヶ月なんて支給されていた時代はまだ仕事もろくに出来ない新入社員の頃で、通帳の金額に驚いて当時の部長に全額お返しします、なんて言ってました。若かったなあ。 会社員の頃と起業家になってみてからで明らかに違うのはこのお金の重み。 会社員当時の10万円と今の10万円、同じ金額とは思えません。起業してから得る10万円には100万円程の価値を感じます。 かと言ってケチな訳ではありません。営業やお世話になった方に対して使うべき時には使います。昔ある通信会社が突然倒産し、約2000万円余りの広告費を回収するのに散々手間取りましたが、そういういざという時がまた無いとは限らず、その為にも蓄えねばなりません。 悔しさ、屈辱感、フラフラな体、マメだらけの手、擦り減った靴底。 ごく普通の数10万円を手にして何度涙ぐんだ事か…。 起業ってドラマなんです。
2006.10.23
すっかり秋らしくなりました。朝方寒くて目を覚ます程。休日の朝に近所の公園を散歩しますが、とても爽やかで気分もスッキリです。 最近なぜかこちらの仕事をしてみたいという話を耳にします。旅行ガイドブックや機内誌などの本に広告を掲載する広告クライアントを探す広告営業が業務ですが、新規開拓では100件に1件契約になるかどうか、競合は大手広告代理店ばかり、どう考えても手伝いたいなんて思える仕事ではありません。手伝いたいなんて最初は冗談かと思いきや、結構本気の様子。数人の人と会ってみました。60歳過ぎの広告業界の重鎮の方から大学生の未経験者まで実に様々。 「~で、会社ご退職されてからはどうされるのですか?」 「いや、もし出来たらK様の広告の仕事を手伝わせてもらえないかなと思ってまして。」 「K様なんてやめて下さい。Kさんでいいですから。でも残念ながら以前お話したとおり、固定給はお渡し出来ませんよ。完全出来高制で、例えばコミッション配分を50:50にして販売提携というなら可能ですが、それでUさんの仕事になるのかどうか…。取れなかったら0ですし。」 「その点はご心配なく。退職してから仕事から完全に離れるのも嫌ですし、広告での経験を活かしていきたいものなので。」 「そうですか。では退職の時期が近付いてきましたらまた具体的にお話しましょう。」 広告業界でその方を知らないとモグリな程の方らしいのですが、こちらから見るとどうも不安。成功体験が多く、取締役などの立場で慣れてしまった人ほどプライドが邪魔して新規開拓には向かないのです。 ま、いいや。またその内に話してみよう。 別の方との話。 「フランスの大学を卒業してから2年ですか。今後の就職は日本でお考えですか?」 「はい、フランス語と英語を活かせる仕事をと思いまして。広告業界の仕事はした事ないのですがデザインの勉強をしておりました。」 「英語は使う機会はありますが、フランス語を使う機会が出来るかどうかはあなた次第になります。ただお話したとおり固定給は無く全て出来高制になります。交通費も残業代も無いですし。パリでも海外のどこからでも契約さえ取ってきて下さればもちろんお引き受け出来ますが、正直割りの良い仕事とは思えませんが。」 「でも自分を試せてやりがいのある仕事ならやってみたいと思ってます。」 「お気持ちは嬉しいですが本当に大変ですよ。あなた程の能力がおありならいくらでも雇いたい会社もあると思いますし。」 おそらくこういう方の方が活躍出来るのだろうとは思いますが、厳しい営業の世界に付き合わせてしまうのは悪い気がしてどうも気が引けてしまいます。 でもまあ人の価値観もそれぞれ。やってみたい!という意欲ある人達のステップアップに役立つのならそれもまたいいのかな?と思えるようになりました。 それよりも自分の能力をもっと高めねば。 優秀な人があちこちに居ると気が引き締まります。 本来のんびり屋のこちらには良いプレッシャー、かな?
2006.10.21
すっかり秋らしくなりました。赤トンボも風が心地良くて眠っているのか、近付いても全然逃げようとしませんでした。 来年に向けての仕事が次々と動き始めています。メールも毎日タンタンと、やりとりが増えています。 メールの冒頭。日本の社会人の挨拶の始めの一言。 「お世話になっております。」 便利な言葉です。 「お世話になっております。〇〇の件につきましてお問い合わせ有難うございます。~」 こんな調子で続きますが、取引先に送ったメールを見直してたら…、あ…。 「世話になっております。~」 ”お”入れるの、忘れてた。これじゃ昔の映画の”世話になったな…”の世界になってしまう。 ああ、失礼な。 その相手の方から戻ってきたメール。 「世話してます。」 冗談の分かる方で良かった…。 たかが一言、されど一言。
2006.10.18
今日も爽やかな良い天気でした。写真は表参道のある風景。クライアントでもあるここへ市場調査に行きました。市場調査=散歩とも言います(笑)。それでも今週辺りから広告業界はどうやらまた忙しくなりそうです。プライベートはボロボロでも仕事は好調、皮肉なものです。 30歳も半ばになるといろいろな場面で人間的な真価を問われる機会が増えてきます。仕事への姿勢、能力、個人としての夢、生き方etc.。面白いもので、人の生き方というのはそのまま顔や姿勢・雰囲気で出てきます。ごまかしはきかなくなる歳、実感です。 一流の営業マンになりたい! そう思いながら旅行会社でも広告会社でも20代の頃はがむしゃらに働いてました。金曜の徹夜や休日勤務は当たり前。気を遣われるのが苦手で、当時のパックツアーを販売する販売本部の同僚達には分からないように「早く帰りますから~」と言いながらも淡々と旅行手配をし続けてました。会社の窓から見た朝焼けがやけに眩しかったのを思い出します。不審な電気が点いていると警備員さんによく叱られてました。懐かしいなあ。 起業家なんてなってみて経営もかじってはいますが、まだ予定の40歳での起業・独立より早いので今の気分はまだウォーミングアップ。経営者というよりは未だに営業マンという感覚です。でももちろんバランスシートを見たり、マーケティングや市場調査をしたり、戦略、戦術を考えたりは一応します。未だにちんぷんかんぷんだらけの毎日です。 営業から経営者になって思った事。 営業の最前線で活躍してきた経営者ほどそのカリスマ性の為なのか、人の管理が下手な人が多そうに思えます。ワンマン経営だけに自分の価値観を押し付けてしまうらしく、周りはシラけて”裸の王様”状態になってしまいます。 経営者としてみると、一流と呼ばれる会社ほどトップの顔って目立ちません。破綻直前から強力なリーダーシップで再建を果たした所もありますが、これは例外的。極端な話、トップは誰でもいいのです。 一番大切なものは”社風”です。 「あの会社の雰囲気、楽しそうで活気があっていいよね~」と噂が広がれば成功です。たった1人で社風も何もないような気もしますが、それでも”何か知らないけど忙しそうな会社””そこそこに一生懸命に頑張ってくれる所”という噂が広がっている様子で有り難いものです。しっかりした社風が根づいている会社って何かいいものですよね? あの会社、自由でやりがいありそうだよね~、と言われる日を夢見て、初心を忘れずに頑張ってみようと思います。
2006.10.17
土曜日早朝の地震、ビックリしました。 グラグラッ。 あ、揺れてる。 夢では無さそう。 足の不自由になった父の事を考え、タンス類の倒れて危ない家具は全てこちらの部屋に置いてます。タンスなんかに潰されて死にたくない。 避難、避難。 慌てて両親の部屋のふすまをガラッと開ける。 父は布団からようやく起き上がって 「ファ~。何だ?地震か?」 ダメだ、寝ぼけてる。 あれ?もう1人は? 母は早々とキッチンの外のドアを全開に手で押さえて避難態勢に入ってます。 「だってお父さんなんて待ってたらこっちも助からないもの。」 結婚生活って50年近くなるとこんなもの? ふとキッチンを見るとペットボトルをくり抜いた容器に入れ歯が2つ。ポリデントで洗浄しているのか、父と母の入れ歯が重なり合っていました。 ああ、2人の仲が良いのは入れ歯だけ。
2006.10.16
13日の金曜日、何か縁起の悪い凄い日ですが無事1日を終えようやく一息。今日初めての食事の時間です。 写真はこちらが5歳の時に拾って25歳の時まで生きた我が家の白ネコです。今でも大切な守り神で祖父母の写真より前に拝むなんて事も。 まずは一昨日から始めた起業家コミュニティのご案内です。名前はクラブアンフィニ。mixi(ミクシィ)→検索→キーワードに"クラブアンフィニ"で出てきます。一応URLは http://mixi.jp/view_community.pl?id=1421335 です。mixiの招待状についてもお気軽にご連絡下さい。起業家になった方もこれからなりたい方も一緒にいろんな意見交換をしながら共にステップアップ出来たらいいですね。ふと立ち寄りたくなるカフェでのひとときのような、楽しいコミュを目指します。 さて、最近なんだかいいアイデアが出てこないな~と思ったら、遊んでいない事に気付きました。いえ、実際には旅行やら温泉やらドライブやらジョギングやら、遊んではいるのですが頭がオフになっていないのです。仕事の夢を見るなんて重症。カナダの山奥でハチに刺された時すら痛みどうこうより、そういえばハチ除けスプレーって無いな?と思ってたほど。 こりゃ、いけない! 趣味は仕事なんて淋しすぎ。 起業家の仕事は夜も昼もなくバリバリ働いているなんてイメージがあるようですが嘘だと思います。仮にそういう人が居てもスタートダッシュの3ヶ月程であとのペースは落ちていく一方。結局カメにも抜かれます。朝から夜まで働きづめで夢でまで仕事をしていたら1ヶ月でノイローゼです、たぶん。自分で自分自身に潰されてしまうのが一番恐い事。こちらももう3回は自分に嫌気がさして潰されそうになりました。 起業家向きはウサギかカメか? ウサギタイプの人はそのスピードでコンスタントにずっと何年も出来るのなら大成功を収めると思います。でももし途中でやる気もサービスも落ちると人への印象は最悪。心理学的にも最初の印象が良かった人が後で印象が悪くなると挽回はほぼ無理とされます。まして人はとかく、なぜか良い噂より悪い噂をしがちらしく、良い噂の8~10倍で悪い噂が広がるそうです。う~ん、困ったものです。 最も良い印象を残すのが、最初に嫌な印象がありながらも徐々に良い印象を残す方法。”なんだあの人、嫌な奴!”と思いながらも時間が経つにつれ”な~んだ、思ったよりいい人なんだ~”となるパターンです。 こちらの場合にはウサギのようなハイスピードと、カメのようなゆっくりでも堅実なものを使い分けています。でもどちらかというとノンビリしたカメ派。カメでいいのです。ただし商談での話はあえてメモは取らず、全てのポイントを記憶します。一度聞いたキーワードを繋いでプランをまとめたら出来るだけ早く提案にして返事をします。例えカメ並にノンビリしていても、また会って話してみたいなと思ってもらえさえすればいいのです。 それにウサギのようにせっかちで落ちつかない経営者の下で働きたいという人は少ないでしょう。カメのようにノンビリしながらも、ホッとして趣のある起業家になりたいものです。ノロいのではなく優雅なカメと思ってもらえるように。 マイペース、マイペース。
2006.10.13
今日やっと起業家コミュニティをmixi(ミクシィ)で起ち上げました!結構ドキドキです。 ミクシィへご参加されている方は検索で"クラブアンフィニ"とご検索下さい。また、アドレスは金曜日のブログにてお知らせします。ミクシィをされていらっしゃらない方はこの楽天ブログのメッセージへご連絡先を頂けましたらミクシィの招待状を折り返しお送りさせて頂きます。こちらへ登録後(なんかミクシィの営業みたいでゴメンなさい!)、先程と同様のご検索でお願い致します。なお、ミクシィに参加されていらっしゃらない方でメッセージにてご連絡を頂けた方のご連絡先等は、個人情報保護法に沿いまして、ミクシィ招待状をご送付後に間違いなく、広告代理店経営者として責任を持って消去させて頂きます。また最近、コミュニティ参加を装う悪質業者がいると耳にしましたので、勝手ながらこちらの承認を必要な形を取らせて頂きます。どうぞご了承下さい。 ちなみに「アンフィニ(infini)」とは英語のinfinity(無限の可能性)をラテン語にしたものです。 私は旅行業界と広告業界経験者ですので主にサービス業のコミュニティになりそうですが、時にはステップアップの為の勉強会を、時には楽しく雑談を交えながら、情報交換の場として活用して頂けたら嬉しいです。業界を代表する講師の方を招いたり(参加費要ですが)、出来ればご希望の方で共同事業も可能になればと考えてます。どうぞお気軽にご参加下さい。 「ココロの充実」が大切なこの時代、起業や仕事を通して何かが見つかれば良いなと思います。 起業は簡単、でも継続は本当に大変です。 改めて自己紹介を。 日本のエアラインの機内配布の雑誌等に入れる広告代理店として起業5年目、広告業界で9年目。2006年度広告取扱額1億2000万円、取扱広告件数101。昨年比141%。増収増益中。この業界では最年少起業家になるそうです。海外担当として12ヶ国、27都市訪問。渡航回数は…忘れました。モットーは「自分に厳しく、他人に優しく」「いつも楽しみを」。趣味は水泳、ジョギング、ビリヤード、英語、ワイン、温泉巡り、ちょっとした冒険、イタリア語勉強中。 何か恥ずかしい限りですが、以上紹介でした。 普段は大体ノンビリしてます。昔のライバル会社の取締役には「あれがあの〇〇さんか~?」と驚かれた程。そんなにギャップがあるのかな? 今日は帰りがてら温泉へ。今日は新しい契約も取れなかったのでオフィスから歩いて15分の大江戸東山温泉へ。安い方(20:00過ぎは何とたったの420円!)の浴槽は2つだけですが真っ黒な天然温泉。肌は見事にツルツルになります。コーヒーより黒い温泉で3cm下も見えません。入った時には誰もいず貸し切り状態。浅い浴槽の段差に片足を付けソロソロと。何しろ真っ黒で深さが全然分からないのです。 あ~、気持ちいい~。 もう一つの浴槽は歩行浴らしい。入り口から足をソロソロと、ソロソロと…。あれ?段差はどこ?足の長さを越える深さで見事に顔から浴槽へ、水没…。バシャン。 一寸先は闇、油断するな!という事かな?それにしても痛かった~。 明日は晴れますように!
2006.10.11
3連休、快晴。その前までの嵐が嘘のようにスッキリと晴れ、気分も晴々でした。 写真は近所の公園で見かけたノラ猫君です。真っ白なノラ猫を拾って20年飼っていたこちらとしてはネコを見ると放っていられません。昼過ぎに見かけた時は抱き上げてこの写真だけを撮りましたが、夕方シチュ-の材料を買い込みの時に見かけた時には端っこでおとなしくうずくまっていて、気になってシーチキンを買って戻ったのですがもういなくなっていました。人見知りをするネコ君で痩せていたので心配です。 今年分の売上を上げられる仕事は終了。来年2007年末迄のおおよその見込みもつき、さてどうしよう?とアイデアノートにいろんなキーワードを書きながらこの連休に考えてました。ゴロゴロ寝転びながら…。いつも良いアイデアが浮かぶのはクロールで溺れそうになってる時とか、ジョギングで10kmを過ぎてフラフラになってる時とか、温泉で眠りこけそうになった時とか、そんな時ばっかり。そんなものなのかなあ? 部屋でゴロゴロしながら青空に浮かぶ雲を見ていたら ……ブ~ン…… え、ハチ?(この前刺されたばっかりなもので(冷汗)) でも、なんか大きいな。 羽があるし、10cm程。 慌てて開けっ放しだった部屋の窓を全部閉めて閉じ込めようと試みます。 家中てんやわんや。アブだとかカマキリだとかスズムシだとか(スズムシって飛ぶの?)。 よし、掴まえた! ようやく掴まえた羽のついた生き物を見てみると、何とも大きなトンボ。普通の赤トンボの3倍はあります。濃いグリーン。住んでいるのは杉並の北の外れなのに何でこんなのが? トンボ、ネコ……! その時新しいビジネスのアイデアが浮かびました。広告代理店の仕事とは違うけど出来るかも?詳しくは言えませんが自然との共生がキーワード。 広告は広告で洗練された方々にもお会い出来て楽しいのですが、もっと人に喜んでもらえる事業をしたいと思うこの頃。来年の事業計画に加えられるアイデアを考え中です。 起業家って収入さえあれば、自由で良いものです。 今週もステップアップ、出来るかな。
2006.10.10
東京は台風直撃のような雨と風。オフィスの方から借りた傘も、最後の最後でビル風の突風についに骨が折れボロボロに。せっかく貸して下さったのにごめんなさい。 写真はクリスマスイルミネーションPART3。昨年の銀座ミキモトのクリスマスツリーです。華やかで毎年実に綺麗です。 さて、連休前らしき金曜日。でもこんな暴風雨ではさすがに仕事は鈍いです。どうやら仕事が全体的に遅れている様子です。 それだけにこんな日はいろんな事が試せます。こんな事言ったら相手の方はどんな反応をするかとか、こう提案したら仕事が決まりそうになるとか、普段とはちょっと違う動きをしてみます。 こちらが最近どうも苦手な某大手広告代理店の若手の女性。経験不足の為なのか、仕事がつまらないのか、スマイルとか気遣いもなくどうにも近寄り難いのです。勝手に私は”鉄仮面”と呼んでます(ひどいかな?)。 こちらが避けるとあちらも避けるし、そんな時こそ努めて笑顔とねぎらいの言葉をかけるようにしています。笑顔の多い人には自然と話しかけたくなるものなのではないかと。フレンドリーな人に対しては「笑顔→ねぎらい」の言葉の順ですが、苦手な人の場合には、「ねぎらいの一言→笑顔」の順になります。それでもダメならユーモアの一言、それでもダメなら…あきらめましょう。 あの人苦手だから替わってなんて、たった一人の起業家が言っても単なる、まさにひとりごと。全ての人と仕事上支障のない程度のコミュニケーションを図らねばなりません。 きっと”笑顔は伝染する”もの。 今日もその鉄仮面さんと会いました。今日は一歩踏み込もう!とねぎらいの言葉。 「こんな雨の日は営業で外に出るのも大変ですが、電話も増えますし、アシスタントとして中で細かい調整やら急なリクエストを受けるのも大変ですよね~。」 すると鉄仮面女史がニコッと笑ってくれました。初めて見ました、その笑顔。 広告の仕事で進行管理と呼ばれる細々とした仕事、本当に大変なのです。どこどこに修正が入った、届く筈の原稿が来ない等々。 その女性の笑顔につられてこちらもホッとひといき。それからなぜか無理なリクエストも交渉してくれて、あるいは良い人なのかも知れません。 やっぱり「笑う門には福来たる」って本当です。 では楽しい連休を!
2006.10.06
もう10月。1年というのは本当に早いものです。写真はいつかの渋谷マークシティのクリスマスイルミネーションです。今年はどんなデコレーションが見れるのかな?毎日歩いていながらも楽しみです。今年末迄の大体の営業が終わりました。売上は昨年比140%。でも利益率は115%。利益率が売上に比例しないというのはやはり問題です。お金を得る為の起業ですから貰える仕事はどんどん貰って潤うように心がけねばいけないのでしょうが、お金に囚われる生活というのがどうも苦手。やっぱり起業家向きじゃないのかな…?この前ある旅行ガイドブックを作っている出版社とのミーティングにて。「そろそろこんなの作ってみてもいいんじゃないですか?」「でもKさん、それ作ったらいくら儲けが出るの?やってみなきゃ分からないだったら無理ですよ。」「…。」こちらが直感で動くのをよくご存知で。起業して動きはじめて1700日。未だに経営者失格です。儲けを最優先しなきゃいけないのだろうけど、アマノジャクなのか、利益よりも仕事の質や中身をまずは考えてしまいます。例えば結婚をするとして、どんなに資産家のお嬢様やお坊ちゃまが相手でも、性格が良くなければ先には話が進まないと思うのです。経営はまた別?仕事の内容も利益もいい仕事、探してるんだけどなあ。そんな訳で今、海外取引に希望を見出だしています。さてどうなるかな~?
2006.10.04
東京は雨、雨、雨…。今年は雨ばかり降っている気がします。 写真は昨年の阿佐ヶ谷のクリスマス。なぜか淋しくなる秋というのは苦手。早く華やかなイルミネーションの時期が来ないかな。 昨日、今日と久々に”何、それ?”と思わざるをいかない事が続いています。 普段はなるべく衝突は控えるものの、あまりにも勝手な事を言ってくるクライアントさんに対しては主張してしまいます。 「〇〇の点については不足の点があったかも知れませんが、〇〇の点ではこちらに何かミスがありましたか?こちらは最善を尽くしているつもりですが、何か…?」 ああ、また言っちゃった。何か…?の後は”文句あんの?”。経営者が言ってはいけない言葉ですね。失礼しました。 ”難しいかも知れませんが~”とか”ちょっとご相談が~”とかなら何とか協力出来たらいいなと思いますが、”〇〇で出来ますよね?””〇〇でお願いしますね”なんて言われるとカチンとなります。 そちらが勝手に決める事ではありません! 余程の事が無い限りは感情を抑えるように心がけますが、今日はどうやらこちらの背中から何か立ち上っていたのか、それとも相手がこりゃマズイ!と思ったのか、「すみません。」と言って下さいました。 一緒に一つの仕事を作り上げていく対等な関係を重んじてますので、自分が優位という態度をする相手とはいつも戦います。 そんなこんなで精根尽き果てて帰宅した為か、さっき家に帰って冷蔵庫を開けたら、何のオカズも乗っかってない皿にただラップがかかって入ってました。 何これ??? 皿だけ冷えひえ。 すみません。
2006.10.03
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