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越冬ジャガイモ ゲットーーー!!!キムタクがビストロスマップで使っていた越冬ジャガイモゲットしました時期的には、かなり遅いのですが某、低温倉庫にひそかに隠されていた越冬ジャガイモ!!!なんでも、越冬すると、ジャガイモは危機感から糖分が増して美味しくなるのだとか!嘘かホントか食べてみれば解ります今夜は越冬ジャガイモのふかし芋とニョッキだームフッワインとビール買ってこようっと
2007.06.30
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たとえ東大の教授が雨が降らないといってもその言葉と自然現象は全く関係ない降る時は降るたとえ東大の教授がセルロースファイバーが結露しないって言っても結露しないはずがない防湿せずに結露しない断熱材は存在しない結露しないのなら防湿してあるのだ韓国ではノーベル賞候補がES細胞を作ったと、捏造の論文を発表したが嘘だったみたいだ地位も名声もある科学者がやることじゃない金が絡むと何でもやるのならエセ科学者といわれても仕方がないそういえば日本にもいたなー考古学者が発掘を捏造したとかしないとか科学が正しいのじゃない科学者が正しいのでもない科学は真実を証明する為にある真実を曲げるものは科学ではない人間関係なら嘘も方便と思っている人が多いみたいだしかしJBの口癖『真実は真実の上に積み重ねられる。嘘の上に真実は立ち上がらない』嘘があれば必ずいつか崩壊するということだ科学者諸君報酬を得ることは悪いことじゃない研究費を得る為に努力するのも良い名声を得ることも良いと思う真実の対価であればところで建材販売業者諸君自社で販売している建材をチェックしよう諸君は科学者ではないからエセ科学者にだまされて妙なものを販売しているかもしれない諸君が信じて販売していてもだめなものはだめだし嘘は嘘以上にならない
2007.06.30
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一般の方が対象の講演会があります岐阜シリーズです3回企画されています第1回は長良川国際会議場で 9月30日 午後1時30分 受付ですタイトルは『誰も教えてくれなかった 家づくりりものさし塾』家の中で起こる七不思議を解き明かします入場無料です自分で言っちゃいますが面白いです来てください
2007.06.26
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断水最中の北見へ行ってきました断水を視察しに行ったわけではなく会議の会場が北見工大だったのですが学内には水をもらいに来た市民が列を作っていました北見工大は市民のために臨時給水所を用意し飲み水を提供していますおそまつな管理と処置の遅れなどでメディアで言われているような復旧はしていません24日午後には復旧かなどと報じられていましたが26日の今日になってもまだまだでしょう詳しい話はここでは書けません100年の皆さんには勉強会でお話しましょうとりあえず只今戻りました
2007.06.26
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腐臭の漂う山にもがんばり続ける命がある枯れたり、腐ったりしたものを循環の輪の中にとどめる仕事を休み無く続けている大山峠を越えるときにうっかり踏みつけそうになって飛び越えた僕の頭の中は、飛行機に遅れないことばかりだったので急ぎ足で、そのまま通り過ぎたけどあまりに立派な体格だったから引き返して撮影しました軍手をはずして大きさを比較しました『おい、がんばれよ』 竹が増えて、筍が出るからイノシシが増えたって地元の人が言っていたけどイノシシはミミズも好きなんだよなー筍をイノシシが食べて山を走り回れば下草は程よく管理されてミミズたちが繁殖すれば山の生ゴミ(落ち葉や枯れ草のことです)は自動的に処理される自然は再生の準備を始めているのだろうかさてさて明日から網走です一番機だから今夜は大鳥居泊まりです大鳥居の『ゆず』で芋だなまてよ日曜日だから休みかなー
2007.06.24
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入梅してから雨が降らない6月21日の朝因島ロッジを発ったのは7時10分広島空港12時15分発のJAL機に乗らなければならないから約束の中庄に11時までに着かなければならない僕は、土生の港へ降りるルートを取らずに天狗山の山頂に向かって歩き始めたロッジから山頂は近い10分ほどで登りつめる僕はそのまま北に向かい須佐神社付近に下るつもりだった頂上を越え、鞍部まで下ると地元の人が深呼吸をしている体格の良い65才くらいの男性だ僕は、『このまま北へ下ろうと思うのですが、この道で大丈夫でしょうか?』とたずねたその人は驚いたような顔をして言った『この道はもう何年も人が入っていないはずだ。やめたほうがいい。マムシも出るし・・・』そんなことを言われたらますます行きたくなってしまうじゃないですか僕は猛然と山の中に落ち込んで行ったのだった5分も歩かないうちに、道は生い茂る草に消えてしまった足裏の感覚だけで下っていく朝露でジーンズはずぶぬれで、足が重く感じる雨具は持ってきたが、すでに手遅れだ左側は谷で切り立っている慎重に進む須佐神社にたどり着いた時に時計は8時15分を指していたありがたいことにマムシを踏みつけるようなことはなかったロッジで水筒に入れてもらった水がイヤにうまいここから大山峠までは急な登りが続く10分ほど休んで登りはじめるいきなり息が切れるほどの急坂がみかん畑の間を登っていく40分ほど登ると僕は完全に道を失っていた大山峠はすぐそこのはずだが正面には切り立った崖が立ちはだかり右も左も山が崩れている何年も前に崩れたような感じだ倒れた木が腐っていた僕は大きく迂回することを余儀なくされ峠にたどり着いたのは、30分後だった峠の吾妻やで一息つき5分ほどの休憩で歩き始める予定より遅れていたが後は下るだけだ順調に歩くと突然あたりの雰囲気が変わった木の腐った匂いとカビのにおいが辺り一面にたちこめている僕の前に広がっていたのは繁殖する竹に木々が駆逐され竹だけの森が育ち竹は育ちすぎて日光をさえぎり自らの命も奪う死の森を作ってしまったのだった人が山の木を切ることで山は生きてきたのだ山は適度な伐採によって命をはぐくみ下草も動物も虫たちも生きてきた人が山に入ることをやめたときから山は死に始める人も環境の一部であり参加し続ける重要な舞台俳優なのだ山から人が去るということは山の死を意味する
2007.06.23
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kimuちゃんがマイナスイオンのことを書き込んでくれたのでちょっとだけよマイナスイオン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』移動: ナビゲーション, 検索マイナスイオンは、日本にて1999年ごろからマスコミに登場した流行語であり、流行のピークの2002年夏には「マイナスイオン商品」という実証無しに勝手に効果効能を標榜する様々な商品が大量に市場に溢れる現象を示した。「マイナスイオン」は自然科学の用語ではない。明確な定義もなされておらず、その効果は偽薬効果と考えられている。なお、化学の分野では(溶液中の)負電荷のイオンは、陰イオン(negative ion)もしくは負のイオン(アニオン、anion)と表現するが、英語にminus ionという語句は存在しない。このマイナスイオンなる言葉が実際に何の物質や現象を指すかは、その時々で異なっている。この言葉が商品に載せられる場合は、消費者を欺き購買意欲を誘う似非科学に分類される。これを読んでも買う人はいるかもね
2007.06.21
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(研究所員B子さん)教授、湿気の吸放湿素材というのが注目されていますね。(教授)ふむ、特に住宅では、より快適な住環境を維持する為に湿度をコントロールすることは大切なことじゃからな。建材がエネルギーを消費せずに、快適なレベルに湿気を吸放湿してくれたら、それはすばらしいことじゃ。(研究所員B子さん)でも教授、ひとつ気になっていることがあるんです。(教授)ふむ、何じゃね?(研究所員B子さん)はい、建材に、特に、断熱材( セルロース ファイバーや ウール )などに湿気の吸放湿を期待する場合、室内空気と断熱材の間に水蒸気の流れを妨害するものがあったら、うまくいきませんよね?(教授)うむ、それはそうじゃ。プラスターボードならなんとか水蒸気を透湿してくれるが、防湿フィルムなどはほとんど通さんからね。とはいえ防湿フィルムを使わないわけにも行かんがね。(研究所員B子さん)えっ?それじゃあ、湿気の吸放湿をする断熱材って意味無いじゃないですか。(教授)ふむ、厳密に言えば、そうでもないんじゃが、たいていの場合、無意味じゃね。(研究所員B子さん)どうしてですか?(教授)うむ、防湿しない家は、系とは言えないからじゃ。系とは、エネルギー的に完結した空間(閉鎖系)という意味じゃ。少し難しいが・・・たとえば、断熱材が室内空気から湿気を吸ったとしよう。なぜ吸ったのかが問題になる!このとき断熱材はよく乾いていて、室内空気は、水蒸気をたくさん含んでいた。だから水蒸気は室内空気から断熱材へ流れた。ということじゃ。湿気の吸放湿というからには、放湿も期待されている。放湿するときは、室内空気が過乾燥で、断熱材がたっぷり水分をふくんでいれば断熱材が室内空気を加湿してくれる。事実、セルロースファイバーやウール、木材などは、人が快適だと感じる湿度に調湿してくれる性質を持っておるんじゃが、大きな問題がある。(研究所員B子さん)教授!だからそれを聞いているんです!もったいぶらないでください!(教授)系でなければ逃げるんじゃ(研究所員B子さん)???(教授)たとえば冬、室内は暖房するだけでは過乾燥になってしまい、不健康じゃ。乾燥しているのは室内空気だけではなく、家そのものも乾燥している。勿論断熱材もな。だから、冬の火災は、被害が大きい。乾いている吸放湿素材から放湿が行われるはずは無い。仮に断熱材が水分を保有していたとしたら、熱伝導率が上がってしまい、断熱材として意味がなくなってしまうが、それも、仮に許すとしよう。そのとき室内空気は乾燥で湿気を断熱材からもらうことが出来るかどうか?無理なんじゃ!(研究所員B子さん)どうしてですか?(教授)屋外の空気はもっと乾燥だからじゃ。水蒸気の流れは相対的に観測しなければならない。このときの相対とは、水蒸気的に閉鎖系でなければ、つまり、防湿してなければ、外気と室内空気が相対的な関係となる。断熱材やプラスターボードは、湿流の抵抗素材なんじゃ。中間にある断熱材が、水分を持っていたとして、どちらに向かって放湿していくかね?(研究所員B子さん)乾いている空気ですよね?(教授)ふむ、どちらが乾いているかね?(研究所員B子さん)そりゃあ、外気です。あっ、わかった!外に向かって水蒸気が流れ出てしまうから、どんどん過乾燥になっちゃうんだ。(教授)そのとおり(研究所員B子さん)それじゃ夏は・・・?(教授)ふむ、夏は冬の逆になる。外気は高温で多湿じゃ。室内はエアコンで冷房され、除湿されている。たいていの場合、室内の蒸気分圧が屋外より低い。(研究所員B子さん)蒸気分圧ってなんですか?(教授)ふむ、蒸気分圧とは、大気圧の中の水蒸気だけの圧力のことじゃ。この圧力差で湿流が起こる。いってみれば、湿流のエンジンといえるじゃろう。(研究所員B子さん)圧力ということは、圧が高いほうから低いほうへ流れる。ということは、水蒸気が多いほうから低い方へ・・・外から室内へってことですか?(教授)そのとおり。じゃからといってエアコンを使っても蒸し暑くなるというほどではなく、エアコンが除湿し続けることになるので、電力がよけいに消費されるといえる。省エネにならんのじゃ。(研究所員B子さん)ということは、吸放湿素材の断熱材でも防湿処理が必要になり、防湿してしまっては、吸放湿は望めないっていうことですね。(教授)ふむ、わかったようじゃな。(研究所員B子さん)だったら教授断熱材の外側に防湿フィルムを貼ればいいんじゃないですか?(教授)ばかもん!わしはなさけない。これがわしの助手とはっ(研究所員B子さん)すみませんでも・・あっそうか防湿フィルム外張りでは、水蒸気は逃げないけど、断熱材の含水率が上昇して、熱伝導率が増えて、断熱材としての一番大切な仕事、断熱が疎かになっちゃうんだ。(教授)それだけじゃない。寒冷地では、壁内結露まで発生し躯体の腐りに発展することも十分に考えられるのじゃ。断熱の基本は、断熱材が絶えず乾燥しておること断熱材の直近内側に防湿層があることこれが肝じゃゆめゆめ忘れないように。
2007.06.19
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風呂敷の中にあったものはかめしこみ 丸高 『八幡』おぬし、匂うな怪しいやつじゃ、吟味して使わすというわけで蓬莱牧場特製のベーコンを3枚ほどスライスし八幡は、より香りを引き立たせるためにお湯割り6/4とし立ち昇る湯気を右の鼻腔で嗅ぐ『ふ~む・・・臭い!』つづけて両方の鼻腔で嗅ぐ『うっう~む・・・臭い!!!』申し分のない臭さである思わず口に含むのどの奥に飲み下した瞬間に鼻腔の奥の高いところに到達する芋の甘い香りがあり次の瞬間、アルコールの突き抜ける鋭ささらに懐かしささえ思い起こさせる蔵の奥底のにおい発酵する味噌・醤油・沢庵等のそれに近い・・・甘さが後を追って食道をよじ登ってくる『さっ三段構えの香り攻撃だ』無意識のうちにベーコンが口に運ばれていく八幡のお湯割が後を追う脂と温かいアルコールが渾然一体となり甘い香りが昇華していく『・・・・うっむう~・・・・』僕はただの酔っ払いと化していた
2007.06.16
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僕は買い物好きであると前置きをするほどのものではないが風呂敷を買った岡崎での仕事の折にたぶん、僕の人生で最高のライバルであり親友である男から鹿児島土産という紙袋に入った芋焼酎をいただいたなんでも鹿児島の焼酎バーのマスターが『これは臭いですよ』と太鼓判を押した代物だそうである酒に目が無い僕はありがとうの言葉と共に、破顔の体で受け取ったのは言うまでもない問題は紙袋であるなかなかデザインも凝った装丁だが翌日の仕事にいかにも酒の袋を提げて行くのは憚られるそこで、名古屋のホテルにチェックインを済ませると早速買い物に出かけた『そうだ風呂敷がいい』予てからデザインのよい風呂敷がほしいと思っていたのである風呂敷の使い道の広さには驚くべきものがある包み方さえ工夫すればなかなか格好もよいのだ一時間ほどの散策の末、色とりどりの風呂敷を置く店を探し当てあれこれ悩んだ末に『これだ』という1枚を購入した自室に戻り早速、焼酎のビンを包んでみたがなかなかよろしい姿となったたったひとりでホテルの部屋にこもり、風呂敷と格闘しているうちにある記憶が蘇ってきた僕が幼少の頃のヒーローは月光仮面や鞍馬天狗であるちゃんばらごっこに必要なものは、棒切れのほかに風呂敷の覆面であった自分ではなかなか上手く覆面を仕上げられずよく母に巻いてもらったものだったちいさな僕の前に膝まづいてキツメに覆面を巻いてくれている母の匂いはきっと古い風呂敷の匂いであったろう
2007.06.15
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