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発売以来、ずっと欲しくてたまらなかった「iPod シャッフル」。今日やっと手に入れることができた。市内のショップはどこも品切れで、取り寄せるのに相当待たされるとのこと。そんな時は、楽天アフィリエイトを利用すればいい。という訳で、自分のブログに広告を貼り、そこから購入してみた。そうすれば自分のポイントにもなるしね!しかも、商品がすぐ自宅に配送されるからとても便利だ。注文してから4日目の今日、朝早くに品物が届いた。改めてeコマースの便利さを感じた。そしてこの「iPod シャッフル」だが、そのシンプルに洗練されたデザインと操作性がとても気に入っている。そもそも購入の目的は、ランニング中に音楽を聴くためである。チューイング・ガムくらいのサイズしかなくて軽いから、首から下げてもまったく違和感が無い。特に便利な点は、パソコンのUSBポートに差すだけで充電できるところ。乾電池式は重くなるし、すぐ取り替えることになるから、それに比べたらかなりのメリットだと思う。今、お気に入りの音楽をMP3に変換しているところ。これで早朝ランニングが快適になりそう。トレーニングの当面の目標は、2時間LSDができるようになること。頑張ろう!
2005年06月30日
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仕事が忙しくなると、日記を書くのも遅れてしまう。タイムリーに書きたい日記もあるのに…。これもそう、3日遅れかな。女子バレーボール「ワールド・グランプリ」を観ていた時のこと。菅山かおる選手から目が離せなくなった。テレビを観ていた誰もが同感だったに違いない。この選手、明らかに抜きん出ている。スパイクもレシーブも・・・凄い!実によく決め、そしてよく守る。ブラジル選手の強烈なアタック・・・早過ぎてよく見えない。打ち込まれた瞬間、「あ~やられたぁ~っ」と今まではあきらめていたはず。ところが菅山選手は、それを見事にレシーブして魅せる。もともとリベロの選手らしいから守備が得意なのだろうけれど、体勢を崩しながらもレシーブしてのけるあの能力と気迫は相当なもの。待ちに待ったヒロインの登場ではないか。新生!柳本ジャパンの明るい未来が見えるようだ。これからまだまだ強くなりそうだし、是非そうなって欲しい!!今まで日本の女子バレーを観ていて、こんな風に思ったことはなかったし、こんなに気になった選手もいない。またルックスもいいから、人気は大ブレイクすることだろう。攻守に輝く『かおる姫』とはよく言ったものだ。あの身長(169cm)だから、ジャンプ力が並外れているということなのだろうけど、それにしても決定率の高いあのスパイクはどうしてできるのだろう?とてつもない魅力だ。試合の方は、あと少しで勝てるところまでブラジルを追い詰めた。サッカーのコンフェデレーションズ・カップもそうだった。惜しかった!スポーツを観る大きな楽しみがまたひとつ増えた。
2005年06月29日
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『ののしり合っても、決して憎しみ合わない関係!!』中田が目指しているのは、このような深い関係ではないのか?共通の目標を持ったチームだからこそ、深い信頼関係で結ばれた選手たちならばこそ、実現できる理想の組織。それには自分の考えを主張し、おおいに議論を行い、皆が納得した上の共通認識をベースに試合に臨むべきだと思う。中田英寿は今までの日本にいないタイプ、日本人の既成のメンタリティを大きく覆すタイプだから、容易に受け入れられない人間となってしまったのか?中田を気難しくて取っつき難い人間とけなす者は多い。でも、僕は彼自身の理想はその反対の姿だと思っている。大事なのはサッカーなのだ。ファッションのことでも、女性関係のことでもない。プロ選手が評価されるべきなのは、フィールドの戦士として闘う姿とその結果だ。中田ほど真剣に日本チームの発展を考えている人はいないと思う。その点に関しては、監督、スタッフ、協会関係者、選手たちの中の誰よりも、一歩も二歩もいやずっと抜きん出ていると思う。誤解されてるだけなのではないか。誤解されやすいだけなのではないか。サッカーに関して言えば、中田は実に公平で合理的な考え方を持っているように思える。彼自身がかつてそうしてきたように、年下だからって遠慮せず、中田に対して意見をぶつければいいのだ。何故なら、彼はそれを快く受け入れるに決まっているから!メキシコ戦後、あの俊輔が中田やジーコを批判するようなことを言ったとのことだが、マスコミにではなく直接中田本人に言ったとしたら嬉しく思う。もっともっと多くの選手が堂々と言うべきなのだ!そこには個人的感情は微塵もないはずだ。すべてはサッカーのため、強い日本代表チームを作り上げるためなのだから!
2005年06月19日
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今日は県内のある高等学校の1年生20名を相手に、1時間だけのパソコン実習。超短期検定対策授業の合間に、スポット的に入った仕事である。これで、僕の貴重な、ほんのわずかな空き時間が消滅してしまった。資料作りにもそれなりの時間を要するからだ。実習内容としては、何かマルチメディアをエンジョイできるものをやって欲しい…との依頼。要するに体験実習の時間。でも、1時間といっても正確には40分。案内やあいさつの時間も含むから正味30分…。否、絶対に途中何らかのトラブルやサポートが発生するだろうから、実質20分位だと思う。たった20分でいったい何ができる?こんなに短い時間のケースは初めてだぞ。これこそ、ミッション・インポッシブル!僕はイーサン・ハントではないのだ。でも、どうにかするしかない。可能なものを選んでやっていくしかない。何故か最近はこのような仕事が増えている。一度こなすと頼む方も、何とかなるだろうとでも思うのだろうか?結局僕が用意したのは、FLASHで描きかけのマンガチックなキャラ。生徒たちには、それにモーションをつけるだけの簡単な作業をしてもらった。20名の生徒は男女それぞれ半分ずつ。1年生だからかな、皆純朴そうでとても初々しく感じた。たった25分間のFLASH体験実習は、当然のことだがあっという間に終わってしまった。開始時間が少しずれ込んだだけで、トラブルもなくスムーズに事は運んだ。皆残念がったが、最も残念に思ったのはこの僕じゃないかな。「うげ~っ、もう終わりかよ~っ、最初からわかってたことだけどやっぱり早過ぎる~!」って不完全燃焼で終わるのはいつも僕の方…。FLASHは面白い。みんなで作るとなお楽しい。僕自身も生徒たちと談笑しながらできるから本当に楽しいのだ。超多忙な日々のなかの、束の間の楽しいひとときだった。
2005年06月16日
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温泉風呂から出たら、無性にビールが飲みたくなった。今飲めたら、絶対に、最高に、美・味・い・・・はずだぁ!でも、クルマの運転があるんで…。仕方ない、次行ってみよ~。という訳で今日1日暇人と化した僕は、「いつもと違う」をテーマに沿って海までドライブしてみることにした。といっても、たいした距離ではない。30分位で大洗海岸のサンビーチに着いてしまうのである。もし海派か山派かって聞かれたら、僕は間違いなく山派なのだけれど海が嫌いなわけではない。ただ、最近は海を利用する機会が減っているだけだ。もし釣り好きな人が身近に現れたら、きっとしょっちゅう誘い出して行くことだろう。で、今日海に来た目的は何かというと、ランニングをできそうな海岸を探すためである。サンビーチは家族連れでごった返していて絶対に無理だから。実はサーフィンをやってる学生から極秘情報を聴き出していたので、それを確かめに来たのだ。キムタクと工藤静香もかつてお忍びでサーフィンをしに来てたという海岸。実はサンビーチから結構近い場所なのである。なるほど、ここは穴場だ…。穴場過ぎて、誰もいないではないか…。と、思っていたら一人のサーファーが僕の目の前を…。う~ん、なんか絵になってる!ゴメン、うしろからからだからね…パシャッと撮影。ここはランニング・コースとしても良さそう。綺麗な砂浜が長く続いている。発見に満足、学生に感謝である。今日はいっきに3件も日記を書いてしまった。色々と新しい発見があり、それなりに充実した1日だった。
2005年06月12日
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ランニングで汗びっしょりになったら次はお風呂に入るしかない。でも、今日はいつもと違った過ごし方をしようということで、地元のスーパー銭湯を探して行ってみることにした。山中湖ロードレースの前の晩に泊まった石和町の温泉施設がとても快適だったから、ああいう施設が地元にもないかなぁ、と。なんせ2000円で24時間も過ごせて、毛布や枕を無料で借りれて何ヶ所かあるうちの好きな部屋で寝られるのだから…。おかげで当日は本当に助かった。…あるんですね、地元にも。知らぬ間にいくつもできていました。ていうか、僕が今まで関心を持ってなかっただけのことか…。たぶん、以前はサウナだったところが「スーパー銭湯」に変わったのでしょう。いや~、気持ちいい~!特に外のジャグジーが青空の真下の開放感とともに最高!この銭湯の隣には、フットサルのコートが何面か…。なんかここ、ハマってしまいそうな予感。
2005年06月12日
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きょうはリフォーム屋さんが家(貸家だけど)の外壁を塗装しに来るはずだった。ところが今朝になってドタキャン。昨日雨が降ったばかりだから、きょうはやらない方がいいだろうって。なら昨日のうちに言ってくれれば良いのに…。おかげで1日の予定が大幅に狂ってしまった。というか、きょうは1日リフォームにあてていたので他に何の予定も組んでいないのだった。要するに1日フリータイム。今まで仕事ばかりしてたから、たまにはこんな日も良いかなってすぐ頭の中を切り替える。時間は9時少し過ぎ。とりあえずランニングをしながら午後のプランを練ることにした。昨日やったばかりだけど、きょうも同じメニューをやってみた。2時間LSDだ。僕の場合土日以外はなかなか走れないから、こうしてまとめて走るしかないのかもしれないし。そこで疑問がひとつ。LSDの練習中、水分はどうやって補給すれば良いのだろうか?途中水分補給をしない訳にはいかないはずだし、ましてや今日の様にカンカン照りの天候では頻繁に補給が必要なはずだし…。今日は朝から日ざしが強かった。僕は湖を1周するごとに駐車場のクルマまで戻り、ペットボトルからミネラルウォーターをガブ飲みしてしまった。こんなんでいいのかな?その分距離や時間にロスが発生しちゃうけど、そうせずにはいられなかったから仕方がないし。大会であれば、給水地点が何ヶ所か設置されているので問題ないけど、練習のときはどうしよう?ペットボトルをぶら下げて走るわけにもいかないし。これは何かうまい策を考えなければ…。本日の走行距離:16.5km 時間:2時間
2005年06月12日
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今の僕にはハーフを走り切るスタミナがない。自信をもって言い切れる。 (自信をもってもしょうがないが…)先日のハーフマラソン・デビューで自覚したことだ。15kmあたりで脚が重くなり、そもそも気持ちの方が萎えてしまう。月刊誌ランナーズではこれを「心のスタミナがない」と表現していた。う~む、確かに。よ~くわかった!スタミナが必要だ、スタミナが欲しい!ハーフマラソンを完走できるスタミナが!もう決まりだ!「スタミナ養成トレーニング」…僕が当面やるべきことはこれだろう。スタミナは日々のトレーニングで徐々に身についていくものだから。と言う訳で、今日は「2時間走」をやってみた。ペースも距離も一切気にしないでゆっくりと、とにかく2時間走り続けてみるんだ。早朝降っていた雨がやむのを待ったので、時間はいつもよりずっと遅く9:30となっていた。ペースの方は1km7分位。あぁ、このペースでなら2時間もつかなって前半は楽観視。ところが90分過ぎあたりで急に身体が重くなりだした。やはりスタミナが切れか…。しかも「今日はここまでにしようかな」なんて悪魔の誘惑が…。これが心のスタミナ切れってやつか…。でも、ここで負けたら何の進歩もないだろう。今日のトレーニングも無意味なものになってしまうぞ。それは何としても嫌だ!かなりペースダウンはしたが、悪魔の誘惑を撥ね退けてなんとか2時間走り切った。壁を乗り越えると、俄然やる気が出るということがわかった。ここまできたら最後までやってやろう、やるしかない、できそうだ…と善循環の思考が生まれるのだ。本日の走行距離:17km 時間:2時間きっかり「2時間LSD」…あとは続けることが肝心だ。
2005年06月11日
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イタリアのスポーツ紙によると俊輔のスペイン移籍が6月中に決定するとのこと。レッジーナの会長が明言したのだからほぼ間違いなく実現するはずだ。やれやれ、ホッとした。俊輔がさらにブレイクするには、下位に低迷するクラブチームでは難しいから。中堅クラス以上で攻撃的なスペクタクルサッカーを目指すチームがベストマッチングだと思う。移籍先のチームがそれに近いタイプであることを願う。俊輔がイタリアのセリエAを海外移籍の最初に選んだのは大正解だったと思う。Jリーグの頃とは別人のように逞しくなって、技にも磨きがかかった。おそらくイタリアの多くのカルチョ・ファン(人生でサッカーが一番大切だって本当だろうか?)は俊輔のようなファンタジスタ系の選手が流出していくのをひどく残念に思うのでは。この3年間で、俊輔が披露したキラリと光る技術の数々は多くのファンを魅了したはずだから。プロの選手たちが、自分の練習をやめて俊輔のプレーに魅入ってしまい、つい拍手を送りたくなってしまうほど練習中にみせる俊輔のプレーは凄いらしい。ACミランのどの選手よりも上手い、とのことだ。ただ、問題はそれを公式試合で披露できるかどうかだろう。イタリアのサッカーは相手の長所を潰し、まるで肉弾戦のような様相を呈する泥臭い試合になることが多い。地元ファンはとにかく勝てば喜ぶのだろうが、そんな試合はいくら見ていても面白くない。イタリアで、ファンタジスタ絶滅の危機と言われる所以である。地元レッジーナはとりわけ人情味に厚い所らしいから、相当寂しくなるのでは。日本人の観光客もいっきに減るだろうし、俊輔は老若男女誰からも好かれていただろうから。いずれにせよ、あの柔らかいボールタッチ、正確無比のクロス、PKのように入るフリーキック、その他才能の宝庫といえるようなファンタスティックなプレーをイタリアではもう見れなくなるのだ。でも、それはイタリアサッカーが抱える問題だとも言えるだろう。それはさておき、僕個人としては来シーズンのサッカー観戦が凄く楽しめそう。できることならスペインまで行ってみたいとも思う。バルセロナ、レアル・マドリー、マジョルカ、そして俊輔のチーム…。サッカーも観光も楽しみは尽きない。あぁ色々想像してたら、絶対に行きたくなってきた。でも、仕事があるしなぁ…、無理だよなぁ…。うぅ、でもスペインには行きたいし…。だめだ、ジレンマに陥りそう…。
2005年06月11日
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Webサイトの制作は非常に奥が深いものがある。とても一筋縄でいくものではない。今回、勤務先のWebを自分一人で作ってみて思い知らされた。その制作工程は、1冊のパンフレットを作るプロセスと非常に似ていると思った。・表紙(トップページ)のデザインを考える。・見る人に一番伝えたいものは何なのか?・セールスポイントを如何に効果的に伝えるか?・文章を考え、イメージ画像を撮影する。・使用するフォントや各ページの配色を考える。・細かい部分がある程度決まり素材も揃ったら、ページのレイアウトを考える。・やっと各ページの制作にとりかかる。やりがいはあるがどの工程も大変な作業である。大変であるが、非常にやりがいがある。僕はここに自分のモチベーションを見出した。今回とりあえず作り上げたWebサイトは、改良の余地がいっぱいある。プロのデザイン、クォリティとは比較にならない程素人の作りである。他のサイトを見ると、プロの冴えたセンス、技術の見事さにとにかく感服する。プロのデザインはどこが違うのか?セオリーの様なものがあるなら、それを知りたい。少しでもプロのレベルに近づきたいと思う。Webサイトを作る道具は「DREAMWEAVER」。プロが愛用するソフトウェア。直訳すると「夢を紡ぐ人」・・・なんて素敵な名前のソフトウェアだろう。このソフトを絶対自分のものにしたいなって思う。Web制作では学ぶことがたくさんある。覚えなければいけないこともたくさんある。でも、マスターすればそれらはすべて自分の貴重なスキルになる。どうせならこの機会をおおいに利用してやろうと思う。ワンランク上の自分を実現するためのチャンスとして!
2005年06月09日
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勝った!決めた! ドイツW杯本大会出場!北朝鮮戦、2-0で日本代表が勝利。前半の様子だと、どっちが勝ってもおかしくないような嫌な流れ。たった一つの運が明暗を分けてしまいそう。ところが後半、大黒の投入で流れが大きく変わった。大黒の動きが凄くいい。柳沢もいい。日本にゴールの気配がプンプンしだした。フォワードの二人が久々にゴールを狙うハンターとなっているのが伝わった。感動したのは、無観客試合なのに日本サポーターの応援が大きく聞こえていたこと。多くのサポーターがバンコクの競技場の外から精一杯応援しているのだ。もちろん試合は見えないはずだ。それなのに声を限りに一生懸命に応援歌を歌っている。これが選手たちに伝わらないはずがない。日本こそW杯出場にふさわしいチームだと思った。
2005年06月08日
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ディスク1に収められた「砂時計Part2」は、今まで聴いたキースの作品の中で一番のお気に入り。もちろん「ケルン・コンサート」の1曲目も最高だと思う。この曲にノックアウトされてキースの大ファンになった人はかなり多いはず。僕もそのひとり。 同じ「ケルン」の4曲目も大好きな作品。こちらはノリの良さ、シビレるような旋律の魅力に惹かれる。クラシック風でもあるけど、それに加えてジャズミュージシャンにしかできない独特のテイスト、キースがたまに創り出す美しくて親しみやすいメロディ、複雑だけどモダンな伴奏パターンのカッコよさ等がミックスされるのだからもうたまらない。しかも、そんなキースがノリノリの即興で仕上げた作品なのだから当然、生み出されるものは至高の芸術の域にまでのぼりつめる。「砂時計」はイマジネーションを掻き立てられ、まるで絵画のように美しい情景が浮かんでくる。「ケルン」とは趣きが異なるのはスタジオ録音だからかな。僕は中間部の展開、ほんの少しの短いフレーズなんだけど、何度聴いてもそこで鳥肌が立つほど感動し、陶酔してしまう。どうしてこんなに美しい旋律を即興演奏で創りだせるのか?即興だからこそ創りだせるのか?音楽の神様がキースには宿っているとしか言い様がない。この曲と出会えたこと、そしてキース・ジャレットを知ったことは僕にとって大変幸運なことだと思っている。
2005年06月08日
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仕事で使う書籍を探す時、専門書の場合は都内までクルマで出かけて行く。とっても気に入っている本屋さんがあるからだ。「青山ブックセンター」…こんなに素敵な書店があったなんて!初めて行ったとき、店に入るなりすぐに感激してしまった。場所は青山通りをはさんで青山学院大学の向かい側。国連大学の横から入り、おしゃれなエスカレータを下った正面に位置する。ゆったりした店内。整然と整理された書籍は、見やすく、手に取りやすい位置に置かれている。1冊1冊が…何と言えばいいのだろう、そう…輝いているように見える。店内を見てまわっているだけで、その快適な広さ、考え尽くされたような演出にとても気持ちが良くなってくる。そして、必ず欲しかった本に巡り会える。まるで美術館でお気に入りの絵を見つけたときのように。この書店は何から何まで違う。もうすっかり虜!
2005年06月07日
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> 本日の夕刊フジの記事…「中田英、王様の気配り…中村、子供の対応」。これを読んで、すぐ疑問を感じた。夕刊フジのこの担当記者に対してである。こういった記事の書き方こそ子供、というより低次元、愚の骨頂なのではないか?> 夕刊フジ(続けて)…中田英寿(フィオレンティーナ)と中村俊輔(レッジーナ)の評価が天と地ほどに別れている。そう思っているのはこの記者であり、そう思わせるように煽っている(操作している)だけではないだろうか?中田英寿を褒め称えることは正しいと思う。しかし、スポーツを知らない芸能マスコミのこのような態度には怒りを覚える。最もやるせないのは、そんな低次元の記事でもメジャーなポータルサイトのトップを飾ってしまうことだ。選手の誰もが、いつもコンスタントに活躍できるわけではない。自らの能力を発揮できる時に発揮し、日本代表チームのために貢献できればいいのではないか。中田は今、自分の持てる力を最大限に発揮してチームのために尽くしている。ピッチの上でも、ピッチの外でも…素晴らしい。これができるのは中田しかいない。中村俊輔は、その持てる技術でチームに多大な貢献をしてきている。彼がいたから勝てた試合もある。他の選手だってそうだ。試合毎に異なるヒーローが出てくるのは、好ましいことだし応援するほうも楽しいものだ。たぶん中田は代表チームにおける自分の立場を熟知しているんだと思う。自分しかできないこと、自分がやるしかないことを。以前、「自分がいない方が皆伸び伸びとやれる」と本人が言っていたこともあるくらいだから。中田がいると、きっと誰もが遠慮してしまうのだろう。でも、本人がこれを自覚した時って、どんな気持ちになるものだろう?もの凄く寂しい気持ちになったのではないだろうか?だから、僕はこう思っている。中田がチームに溶け込むには、このやり方しかないんじゃないかって。自分から歩み寄り、今まで築いてしまった壁を、今自分自身が崩しているんじゃないかって。中田にとっては、今それをやるしかないのだ。中村俊輔は腰痛なのだからリハビリを行って当然なのだ。次に貢献できるときに備えて。それを批判するのは大きな間違いだと思う。
2005年06月07日
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山中湖ロードレース以降続いていた筋肉痛ももう大丈夫。嬉しいことに今回ヒザはまったく痛みが発生しなかった。絶対に何か起きると思っていたのだけれど…。グルコサミンが効いてくれたのかな。休養も十分取れて、身体は元気いっぱい!日本代表もバーレーンに勝利して、気分も上々!という訳で、今日から練習を再開した。朝5:30に起床、6:00から千波湖を走り始めた。1周目が終わる頃に、ランニングコース上で意外な人に会った。近所の学習塾の塾長(経営者)である。たまに歩きに来ているらしい。しばらく世間話などをしながらゆっくり走った。1周だけだったけど、楽しい時間を過ごすことができた。一緒に走る人がいれば、ランニングはずっと楽しいものになるんだなって確信した。でも、3周目からはまた一人で走ることに…残念!途中休憩をはさみ、トータル15km走って練習を終えた。大会に出て実感したことだが、僕の場合スタミナが15kmあたりで底をついてしまう。ハーフマラソンを走りきれるスタミナがないのだ。だから、僕に必要な練習は「走り込み」そして大事なこと、それは練習の「継続」「持久力の向上」が当面のテーマだ…継続は力なり!
2005年06月05日
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ドキドキする。運命のバーレーン戦は明後日。カウンター攻撃にもろいディフェンス。チャンスをゴールに結びつけられない攻撃陣。これからの2試合には、ドイツワールドカップ本大会への出場がかかっている。不安は絶えない。でも、期待も大きく膨らんでいく。この人が活躍する舞台が整ったからだ。中村俊輔。ドイツへ日本サッカーを導いて欲しい!俊輔自身、世界でもトップクラスのその才能を魅せつけて欲しい!バーレーンの守備を、その頭脳でズタズタに切り裂いて欲しい!ファンタジスタは、強さを身につけて帰ってきた。より高い次元のファンタジアを奏でるために。この時のためにイタリアへ渡ったのだから。ひたむきに、サッカーのために。ついにその時が近づいた。決戦の地はバーレーン。
2005年06月01日
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