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コスコで買い物をした買いたかったものは芝生の種なのに、それはすっかり忘れて種無しきゅうりとか冷凍ピザとかだけ買ってきてしまったレジでの出来事2歳ぐらいの男の子を連れたおかあさんが隣のレジで精算を済ませている人と大きな声で会話しながら(どうやら知り合いらしい)カートのものを出していたこの男の子、、、わんぱくな時期なんだろうし、眠たい時間だったのかもしれないぐずるし落ち着かないしカートのなかに立っていて動き回るし落ちるんじゃないかと後ろでハラハラしていたいざという時には手を貸してあげなきゃイケナイかもって思っていた何たってこのおかあさん会話に夢中で男の子のことをちゃんと見ていないのだから瞬時の出来事だったこの男の子カートに入っていたさやえんどうのパックをむんずと掴みバスケットの選手がシュートするみたいな動作でさやえんどうをポンと投げたそしてそのさやえんどうは近くにあったゴミ箱にシュートを決めたのだったこのゴミ箱はトップに小さな丸いかたちで開いているタイプだったからよく見事に入ったわね~とつい感心しまう程だった周りはみな「ハッ」とそのおかあさんを見つめたそのおかあさんはみんなが注目するなか「ダメでしょう~~」って言いながらしばらくどうするか考えた様だったムムム難しい判断を迫られたわけだが彼女はサッとゴミ箱のふたを開けてすばやくチェックした後さやえんどうをゴミ箱から取り出したその一挙一動を見守られるなか彼女はさやえんどうをスローモーションで持ち上げたそのさやえんどうは大丈夫のように一見みえたのだが目の高さまで持ち上げられたさやえんどうのバックの底には黄色の粘った液体がべっとりついていたのだなんだろうチーズ?溶けたアイスクリーム?なんかよく解らないけどつい顔を歪めたくなるようなものがついていたのだ「あ~、それは、、もう、、、」ってつい後ろから声をかけてしまったのだが彼女も「ウイ アー ノット イーティング ロングビーンズ トゥナイト」と男の子に冗談めいて言ったそのままゴミ箱にさやえんどうを戻すのかとばかり思っていたのだが「ヤック!」って言ってさやえんどうを近くにあった段ボールの積み重ねに放り投るという行動に出たのだエッ!!!!!!!その段ボールの箱の中には単価498ドルのXBOXが入っていたんだよー以前買い物に来た時にはこのXBOXは他の場所に置いてあったんだけどレジの近くに移動されたらしいなんと高い代物って前に来た時に思ってチラッと見た長男の友人も持っている子がいるらしいが我が家で買うことはないけどこれがXBOXかーって思って見ていたそこに彼女は黄色の粘液が付着したさやえんどうを投げつけたのよ呆れたなんつー常識のない人~~~~この人、最初からバツマークだったけどさらなる等身大バツマークだよ久しぶりに強烈な人に合ってしまった日であったマル
2006.04.20
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我が家のジンジャーはお隣のボストンテリアが気に入らないらしくその犬ビージーって名前でとてもお利口で繋がれてなくてもリスを追いかけてどこかへ行ってしまうような心配はないしほかの犬にもとてもフレンドリーなのだなのにうちのジンときたらテリトリアルな種類の犬であることを大目に見てもビージーに対する吠え方が尋常ではない昨日長男にジンを外へ連れて行ってもらったジンが用を足すのを待って庭をぶらぶらしていたら日曜日のイースターで隠された卵が2個も出てきたそうだ誰も見つけなかったようで毎年、なぜか長男はそういう卵を必ず見つけるそれに興奮した長男がジンを連れてキッチンのドアをあけて「ママ!アイファンド、、、」まで言って「ジンジャー!!!!!!!!」と叫んで庭へ慌てて戻って行ったたまごを見つけたことにすっかり気を取られてジンジャーのリーシを持つてが少し緩んでいたようだちょうど長男がドアを開けて家のなかへ入ろうとした時お隣のビージーが外に出てきたのでそれをキャッチしたジンジャーが猛スピードでダッシュしたらしいわたしも慌てて外へ出ると長男に取り押さえられたジンジャーが地面に這うようにして伏せていたのだがそれでも吠えていてビージーは「キャン、キャン」と怯えたような泣き声を出しながらオーナーの元へ走り去ったジンジャーを抱き上げて家に連れ戻そうとするがジンジャーは興奮冷めやらぬって感じで長男が押さえつけている手を弱めるとその隙を狙ってビージーの後を追いかけてしまいそうだった長男とふたりでジンジャーをなんとか家のなかに収めてハアハアしていると長男が「これ、見て」と胸を突き出す「?」長男のTシャツには胸からお腹の部分に卍の切り込みが見事に入ってびり~って破けている「ジンジャーがビージーに何かするんじゃないか心配でジンジャーに飛びついてストップさせたから、その時にきっと破れたんだと思う」って長男は言っているサンフランシスコへ言った時に訪ねた室内ロッククライミングで買ったTシャツでお気に入りだった「これ、直せる?」と聞かれたがなにせ卍の切り口入りTシャツちょっと無理本人も露出した肌を見て納得したようだったがしかし~~~ジンジャー、お願いだからビージーに優しくしてお隣との間にはまだフェンスがないのでいつもジンにリーシをつけて外へ出るのだが今年のタックスのリファンドはフェンス経費に消えて行きそうだ
2006.04.18
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今年のイースターはただ子供たちにエッグハントを楽しませてそれで終わりにするつもりだった旦那がちゃんと義母に「今年はレッスンが入っているし、特にスペシャルなことはしないよ」って連絡してあったんだしそれなのに旦那がいない時間に電話してくるんだよねマザーインロー。「日曜日、ハムを買って持っていきましょうか?」「あなたが特に何もしないって言うんだったら、それでも良いのよ、だから一応確認しようと思って」だって。「今週はお客さんもあったし、レッスンも当日に入っているし、今年はもう何もしたくないんです」って言ったら「あ、じゃあ、ハムだけでも持ってくるわよ、それでサラダをして、スウィートポテトをして、あとは適当で良いじゃない?教会もいつも行く教会には行かないから、あなたたちと同じ教会に行くつもり、あ、だったら土曜日は泊まろうかしら」だって。わたしが言ったこと何も伝わっていない。はあ~、それで結局、ハムは持ってくるらしいがその他は持ってこないらしいので【わたし】が用意するってことが暗黙のうちに確認されたのだで、土曜日から我が家に来てリビングでテレビを見て子供がうるさくなるとイライラして相手をしないと避けてるとか言うんだろうな、きっと。長女は練習をしなきゃいけないのにねえ春休みの旅行から帰ってすぐの頃も「今、エリザベスさんを病院へ連れて行って、診療が終わって待ち合い室にいるんだけど、エリザベスさんがすっかり疲れきっているのよ、それで、あなたの家のカウチでいいから少し休ませてくれると有り難いんだけど」なんて電話が急にあった。エリザベスさんは80歳を超えた方で子供はいないしご主人をなくして独り暮らし。義母が教会で知り合った方だ音楽が好きでいらっしゃるので何度か子供たちが楽器を弾く機会があると招待している中国人の方だしなんだか自分をエリザベスさんと重ねて思うこともある人だからなるべく親切にしたいとは思っているしかし、その病院って我が家より義母宅の方がうんと近い次のアポまで2時間ぐらいあったからエリザベスさんの自宅へ戻すことは時間のロスだしかなり疲れていれば車に乗ることすら億劫ってことは理解できるでも、だったら尚更なんで義母宅へ行って休まないのかなあって思ったま、そういうことをハッキリ訊けないわたしもイケナイんだけど義母はわたしの家にエリザベスさんを連れてきて「わたしはこれからちょっとショッピングがあるから出かけてくるわ」って言い残してに出て行っちゃってしばらく帰ってこなかったそんなこと一言もさっきの電話では言っていなかったじゃないよ~それは午前10時頃だったからまだ家事もいろいろ残っていたしその日は掃除を思いっきりしてからシャワーしようと思っていたからシャワーもしていなかった疲れきったエリザベスさんのはずだがカウチに横になるわけでもなかったのでそのまま勝手にどうぞって訳にもいかないし本人はホントに何もいらないっておっしゃるけどやっぱりお茶とか、くだものとか勧めるでしょう。シャワーをしたかったんだけどもしわたしがシャワーに入っている間に何かあったらどうしようと心配だったからなるべくエリザベスさんが休めるように距離を置きつつでも助けが必要な時にはすぐに行ける体制でいることにして義母を待ったその日は義母がお昼をオーダーして学校から帰った末っ子を交えて4人でランチしたんだけどそれだってやっぱりお茶を用意したりお皿を出したりテーブルを用意したりしたのは【わたし】だよなんだかなあこちらの都合とか考えないで自分が好意で始めた親切をわたしにも押し付けてくるのがなんか変なんだってわたしは思うのということで思い出したことも手伝ってイースターはちょっぴり気が重くなりました(本来、こんなことで心を曇らせてはイケナイ日なのに、、、、)
2006.04.13
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イースターがもう今週の日曜日だ何の準備も出来ていない金曜日が休みになるのでその日は卵のカラーリングぐらいは子供達としよう春休み直前にあった地元のコンペティションで【奇跡】的に長女が14歳以下の部門で1位だった高校生になってから殺人的に宿題が多く昨夜も12時以降まで起きていて朝も6時に起きて宿題をようやく片付けたようだ週末はやはり少し練習をしないといけないので週末に出された宿題に取りかかれるのは日曜の午後のレッスンが終わってからだからってこともあるのだが困るのはその結果にすっかり気を良くした先生が次のコンペティションを持って来てしまったことだ忙しいので「ノー」と言うべきだったがこの先生何がきっかけで不機嫌になるかわからない人でニコニコして話がわかりそうな顔をしているが実はやっぱり音楽家にありがちなエキセントリックな性格で春休みの旅行から帰って来た翌日に「エッ?レッスンに来ないんですか?」と不服そうだった娘も先生を怖れているのでやはりコンペティションに出ることになったそれが来週の週末にあるイースターの週末もレッスンとピアニストの人との練習に終わりそうだ正直言って時間の無駄~~~なんだこういう大きいコンペティションはもっと時間をきちんとかけて念入りに準備した人が出るもの実際ホームスクールで一日6~8時間ぐらい練習した人と同じ土俵に立つわけだし年齢も16歳以上(長女15歳)であることが条件だけといういことは大学生とかも出場するってことでしょうわたし自身は今年に入ってから特に「もう良いよ、バイオリン、練習ももう充分出来ないし、フツーに暮らそう(笑)週末は家族で出掛けたり、リラックスしよう」と長女に持ち掛けているのだが長女は今のままなんとか頑張りたいらしいそろそろ将来、大学で何を専門にするか考えなければならない時期だがこれまで何年もやってきたことを急に辞めることは出来ないそうだ夏休みも【本人の希望で】7週間のバイオリンキャンプへ行くことになっている今回も少し奨学金が出たのでダウンペイメントを【Federal Express】で送り昨年のチェック行方不明事件のリピートを防いだ楽器をやるってことがどんなに大変かわたしは全く素人で知らなかったのだがこれを経験に長男と末っ子のピアノは毎日練習はしているもののかなり力を抜いてやっているもう数回弾いたらこのフレーズをリズムを変えて練習させたら強弱に気をつけさたら指先をもう少し意識させたらと欲が出る時ハッと思い出してスパッと辞めている
2006.04.10
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そもそもニューメキシコに行きたいと思ったのは、サンタフェにある日本風温泉のことを聞いていたからだが、今回はパスすることにした。ネットで見る限りでは日本の温泉の造りにかなり近い雰囲気を持っていそうで16ドルで一日制限時間なしの入浴料にタオルも下駄(サンダルか)も浴衣も付いて来るしお得なんだけどフツー日本では男湯、女湯が別れていてそれで裸で入るじゃない?それがこの温泉の浴場は女湯か【混浴】しかないプライベートバスっていうのを借りることも出来るのだがそこは1人1時間25ドル(高くないかい?)パブリックの浴場は夜8時15分(変な時間の振り割りでしょ、8時ときっかりしたらいいのにね)以降は水着着用が規則なのだがそれ以前は水着を着るか着ないかは自由ということがパンフレットに書かれていたちょっと気になって電話を入れてみたら「裸で入いる人たちが圧倒的に多いです」ということだったふむわたしは良いのよ、長女と末っ子を連れて女湯へ行けば。それでたぶん子供達は嫌がるだろうから水着で入ればいいの問題は旦那と長男たぶん彼らも水着で入るだろうけどもしその混浴にネイキッドの女性が入っていたら、、、、、旦那は別に平気だ~と言っていたが長男にそのことを説明したら「絶対イヤだよ~」と。イヤだろうね、、、うん。自分が10歳の頃をう~んと遡って思い出して長男の立場に10歳の自分を重ねて考えてみてやっぱイヤだよってその日本風温泉はパスとしたのだなんだか日本の温泉に近いんだけどちょっとニュアンスが違うもの日本にも混浴ってあるけどそれはう~~~んと人里離れたようなところにある露天風呂での話じゃない?ここのは日本の公衆浴場のようなシュチュエーションだけど女湯と混浴しかありませんってことだものよって我が家が目指したのはOjo Calienteという街の温泉ここには野外にいくつかの浴槽(プール)があり大人16ドル、子供12ドルでアクセスでき【水着着用がルール】だった(笑)湧き出る温泉そのままを温度調節したぬるい浴槽2つ水の温度に近いと感じた華氏68度の大きなプール(子供はここにしか入っては行けないなんて理不尽なルールがあって、でもね、その日は気温60度あるかないかの日、とても寒くて入っていられなくてブルブル震える長男と末っ子をこっそりその大きなプールに隣接した熱々の浴槽(華氏110度)に入れた)しかし元気な長男は冷水プールにどんどん慣れて泳ぎまくっていたので「あなたの息子さんはあの冷たい水のなかでよくあんな長く泳いでいるわね~。まるで鯨のようじゃない?」と声をかけられた。鯨って、、、、(笑)季節が早くて閉まっていたが泥風呂?マッドバスっていうのもあったあとはスチームバスとサウナこのスチームバス、入った途端に汗がダーーーーッと出て頭がボーッとするぐらい熱いのだが気持ち良かったスチームが出るところにお願いするとハーブを入れてくれるそうすると香りも良くてアレルギーの人なんかは鼻の通りが良くなる~と有り難がっていた(我が旦那)8ドルイクストラで体中を暖かい毛布のようなものでぐるぐるにミイラ巻きにしてくれたり(写真で見るとそんな感じ)9ドルぐらいだったかな、マッサージのサービスもあるなかなか良い体験だったのだが15歳以下は入れてくれるけど歓迎って感じじゃない至る所に【クワイエット・ゾーン】だから声をひそめて話して下さいってサインがあった長男と末っ子には充分言い聞かせていたので人の迷惑になることはなかったが大人ほどには楽しめなかっただろうねよってその日の午後はゴルフ日にして(旦那は大学の授業でゴルフを取ったきり1~2度プレーしたのみ、わたし?もちろん興味なしでクラブに触ったこともない(笑))ホテルに隣接しているゴルフ場へ行くなんてことになったのだ
2006.04.06
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一週間に満たないニューメキシコでの滞在だったがまったく別世界へ足を踏み入れたような迫力に満ちていて地から溢れ出るエネルギーに圧倒され続けた家に帰ってきてまるで一ヶ月も留守をしたようなそんな気分がまだ抜けないジンジャーの熱烈の歓迎を受けてみんないつも以上にジンジャーを触りたがっているいつもは子供たちのベッドで寝るジンジャーだが旅行から帰ってきてからは私のベッドの脇で寝ているサンタフェの街はこじんまりとしてアートギャラリーで埋め尽くされていた赤粘土の建物をバックに鮮やかな色を振りまいたような街どのアングルで写真を撮ってもアートになる歩いて充分見て回れる大きさの街子供がいなかったら一日中そこに居たかったーーーー「グランマにおみやげを買わなきゃいけないから」と言い聞かせていくつかお店を見る以前旦那がサンタフェへ行ったときグロリアというビーズ屋さんでいくつかビーズを買ってきてくれたのだがやはりその店でグランマにはターコーイズのビーズを買う標高7000フィートに位置するサンタフェガイド書に「高山病にかかる人もいるので出来ればアルバカーキーで休んでからサンタフェへ向かうように」とあったがドライブしていくうちに指先が腫れぼったくなるような感じがしたサンタフェの街を歩いていてもいつもより息が切れる~と子供たちも言っていたわたしがぜいぜいしていたのは普段の運動不足のせいばかりではないようだったサンタフェから15分ぐらい北に位置するホテルに泊まったのだがこの辺りから更に10分もドライブすると大きな岩が突き出した山々が左右にそそり立ってその谷間を赤色の川が流れ空には鷹が舞いそこに動くものは私たちを乗せたミニバンだけという世界があっけなく広がる普段どれだけ遠くへ行ってもファーストフードの店があってモールがあって信号機があって学校があってこんな簡単にこんな迫力満ちた世界にポ~ンと入っていいのですか~って胸の奥からぐふぐふ込み上げる興奮を押さえられない(しかし、そう感じているのは大人だけで振り返ると長女と末っ子はiPodのイヤホーンをシェアして彼らの世界に陶酔、、、長男はPSPでゲームに熱中しており、時折「あっ」とか「うぅ」とか言っている)ネイティブインディアン人たちの家だろうか道路脇に数軒ずつ固まって現れては消えて行くまた折を見て写真をアップしていこうと思うがもう一度行きたいニューメキシコ
2006.04.03
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